JPH04360053A - 記録または再生装置 - Google Patents
記録または再生装置Info
- Publication number
- JPH04360053A JPH04360053A JP3136111A JP13611191A JPH04360053A JP H04360053 A JPH04360053 A JP H04360053A JP 3136111 A JP3136111 A JP 3136111A JP 13611191 A JP13611191 A JP 13611191A JP H04360053 A JPH04360053 A JP H04360053A
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- JP
- Japan
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- groove
- movable block
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- catcher
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- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、記録または再生装置
、特に記録または再生装置におけるガイドポストの位置
決め機構に関するものである。
、特に記録または再生装置におけるガイドポストの位置
決め機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の装置として図5ないし図
8に示すものが知られている。回転ドラム4に磁気テー
プ3を巻つけて記録または再生を行なうような装置にお
いては、このテープ3を引き出すためのガイドポスト2
2が、可動部材である可動ブロック18上に植立され、
カセット24の開口部内から所定位置まで移動して図8
に示した例のように、底板23上方にテープパス26を
形成するが、この所定位置でのブロック18の位置決め
精度が非常に重要であって、この位置決めが安定しない
と、ローディングするたびにガイドポスト22の位置倒
れの状態が変化してしまい、テープ3の安定走行ができ
ないので、高品質の記録または再生が望めない。
8に示すものが知られている。回転ドラム4に磁気テー
プ3を巻つけて記録または再生を行なうような装置にお
いては、このテープ3を引き出すためのガイドポスト2
2が、可動部材である可動ブロック18上に植立され、
カセット24の開口部内から所定位置まで移動して図8
に示した例のように、底板23上方にテープパス26を
形成するが、この所定位置でのブロック18の位置決め
精度が非常に重要であって、この位置決めが安定しない
と、ローディングするたびにガイドポスト22の位置倒
れの状態が変化してしまい、テープ3の安定走行ができ
ないので、高品質の記録または再生が望めない。
【0003】図5および図6において、可動ブロック1
8に植立されたローラガイド軸19の上部を位置決め部
材であるキャッチャ25に設けられたV溝を有する部分
20に当接させ、軸19の下部を、キャッチャ25の長
溝を有する部分21に嵌入させることにより、位置を決
め、可動ブロック18全体に矢印G方向のモーメントを
与え、可動ブロック18の先端部と後部をキャッチャ2
5に、押し当てて倒れを決めるというのが一般的な機構
である。
8に植立されたローラガイド軸19の上部を位置決め部
材であるキャッチャ25に設けられたV溝を有する部分
20に当接させ、軸19の下部を、キャッチャ25の長
溝を有する部分21に嵌入させることにより、位置を決
め、可動ブロック18全体に矢印G方向のモーメントを
与え、可動ブロック18の先端部と後部をキャッチャ2
5に、押し当てて倒れを決めるというのが一般的な機構
である。
【0004】また、キャッチャ25のV溝を有する部分
20と長溝を有する部分21は一体部品として形成され
ているものが多く、最近では、シャーシの一部またはド
ラムベースと一体に構成されているものが用いられてき
た。
20と長溝を有する部分21は一体部品として形成され
ているものが多く、最近では、シャーシの一部またはド
ラムベースと一体に構成されているものが用いられてき
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来例では、図7に示したように、V溝を有する部分20
と長溝を有する部分21の中心がずれることがあり、キ
ャッチング(位置決め)が不安定なものとなってしまう
ため、長溝を有する部分21の中心を極力一致させなけ
ればならず、このため、キャッチャ25として非常に良
い精度が要求され、また、型で一体に作ってもV溝を有
する部分20と長溝を有する部分21を2次加工を行っ
て仕上げることになり、いずれもコストが高いものとな
ってしまうという問題点があった。
来例では、図7に示したように、V溝を有する部分20
と長溝を有する部分21の中心がずれることがあり、キ
ャッチング(位置決め)が不安定なものとなってしまう
ため、長溝を有する部分21の中心を極力一致させなけ
ればならず、このため、キャッチャ25として非常に良
い精度が要求され、また、型で一体に作ってもV溝を有
する部分20と長溝を有する部分21を2次加工を行っ
て仕上げることになり、いずれもコストが高いものとな
ってしまうという問題点があった。
【0006】この発明は、上記のような問題点を解消す
るためになされたもので、第1の位置決め部であるV溝
を有する部分を可動部材の進行方向とは垂直方向に移動
調整可能としたことにより、精度が良い位置決めができ
る記録または再生装置を安価に提供することを目的とし
ている。そして、V溝を有する部分を平行溝を有する部
分と別体とすると、それぞれの部品の精度がそれほど要
求されなくてすみ、製作し易い記録または再生装置を一
層、安価に提供することを目的としている。
るためになされたもので、第1の位置決め部であるV溝
を有する部分を可動部材の進行方向とは垂直方向に移動
調整可能としたことにより、精度が良い位置決めができ
る記録または再生装置を安価に提供することを目的とし
ている。そして、V溝を有する部分を平行溝を有する部
分と別体とすると、それぞれの部品の精度がそれほど要
求されなくてすみ、製作し易い記録または再生装置を一
層、安価に提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】このため、この発明にお
いては、カセットからテープを引き出し、回転ドラムに
巻き付けるためのガイドポストを植立した可動部材と、
この可動部材の進行方向の位置決めをする第1の位置決
め部と、可動部材が位置決めされる平面内で進行方向と
は垂直方向の位置決めをする第2の位置決め部を有した
位置決め部材を備え、第1の位置決め部を前記垂直方向
に移動調整可能に構成したことにより、前記目的を達成
しようとするものである。
いては、カセットからテープを引き出し、回転ドラムに
巻き付けるためのガイドポストを植立した可動部材と、
この可動部材の進行方向の位置決めをする第1の位置決
め部と、可動部材が位置決めされる平面内で進行方向と
は垂直方向の位置決めをする第2の位置決め部を有した
位置決め部材を備え、第1の位置決め部を前記垂直方向
に移動調整可能に構成したことにより、前記目的を達成
しようとするものである。
【0008】そして、第1の位置決め部を第2の位置決
め部とは別体としたことにより、それぞれの部品の精度
がそれほど要求されなくなり、作り易い。
め部とは別体としたことにより、それぞれの部品の精度
がそれほど要求されなくなり、作り易い。
【0009】
【作用】第1の位置決め部を、可動部材の進行方向と垂
直方向に移動調整可能に構成したので、精度の良い位置
決めが容易迅速にできる。そして、第1の位置決め部を
第2の位置決め部と別体としたことにより、それぞれの
部品の精度がそれほど要求されなくなり作り易い。
直方向に移動調整可能に構成したので、精度の良い位置
決めが容易迅速にできる。そして、第1の位置決め部を
第2の位置決め部と別体としたことにより、それぞれの
部品の精度がそれほど要求されなくなり作り易い。
【0010】
【実施例】以下に、この発明の一実施例を図に基づいて
説明する。図1は可動ブロックが位置決めされた状態を
示す平面図、図2は同側面図、図3は一実施例のキャッ
チャの組立説明図、図4は同ローディング完了状態を示
す説明図である。図1および図2においては、1は可動
部材である可動ブロックであり、回転ローラ6を嵌合し
た垂直軸2とテープ3が回転ドラムであるドラム4への
入射方向を規定するための傾斜ポスト5が植立されてい
る。前記垂直軸2には、図示されないベアリングを介し
て回転ローラ6が嵌合され、この嵌合された回転ローラ
6が、フランジ8,8間に挟持されている。9はガイド
板であり、このガイド板9には、中心に図示されないタ
ップを用いてねじが切られたブッシュ10が、かしめ固
定されており、前記可動ブロック1が、レール11をは
さんでこのブッシュ10にビス12によって固定されて
いる。そして、ローディング時、可動ブロック1がレー
ル11に沿って図示されないローディングアームによっ
て移動し、ローディング経路が決められ、図4に示した
例のように、ローディング完了状態において、床板23
の上方にテープパス26が形成されるとともに、所定位
置での可動ブロック1の位置決めがされるようになって
いる。
説明する。図1は可動ブロックが位置決めされた状態を
示す平面図、図2は同側面図、図3は一実施例のキャッ
チャの組立説明図、図4は同ローディング完了状態を示
す説明図である。図1および図2においては、1は可動
部材である可動ブロックであり、回転ローラ6を嵌合し
た垂直軸2とテープ3が回転ドラムであるドラム4への
入射方向を規定するための傾斜ポスト5が植立されてい
る。前記垂直軸2には、図示されないベアリングを介し
て回転ローラ6が嵌合され、この嵌合された回転ローラ
6が、フランジ8,8間に挟持されている。9はガイド
板であり、このガイド板9には、中心に図示されないタ
ップを用いてねじが切られたブッシュ10が、かしめ固
定されており、前記可動ブロック1が、レール11をは
さんでこのブッシュ10にビス12によって固定されて
いる。そして、ローディング時、可動ブロック1がレー
ル11に沿って図示されないローディングアームによっ
て移動し、ローディング経路が決められ、図4に示した
例のように、ローディング完了状態において、床板23
の上方にテープパス26が形成されるとともに、所定位
置での可動ブロック1の位置決めがされるようになって
いる。
【0011】また、可動ブロック1とガイド板9のすき
まは、ブッシュ10の大径部10aの厚みを大きめにつ
くったことによってレール11の厚みよりやや大きく設
定されている。13は可動ブロック1を位置決めするた
めの位置決め部材であるキャッチャ13であり、その下
部には、第2の位置決め部である平行溝を有する部分1
4が突出している。また、上部には、位置決めピン16
,16が圧入され、第1の位置決め部であるV溝を有す
る部分15が位置決めピン16,16によって位置決め
され、ビスによって固定できるようになっている。V溝
を有する部分15のピン嵌合部は、長穴15b,15b
となっており、矢印F方向に調整可能に構成されている
。
まは、ブッシュ10の大径部10aの厚みを大きめにつ
くったことによってレール11の厚みよりやや大きく設
定されている。13は可動ブロック1を位置決めするた
めの位置決め部材であるキャッチャ13であり、その下
部には、第2の位置決め部である平行溝を有する部分1
4が突出している。また、上部には、位置決めピン16
,16が圧入され、第1の位置決め部であるV溝を有す
る部分15が位置決めピン16,16によって位置決め
され、ビスによって固定できるようになっている。V溝
を有する部分15のピン嵌合部は、長穴15b,15b
となっており、矢印F方向に調整可能に構成されている
。
【0012】次に、ローディング完了時位置決めについ
て説明する。カセット装填時、ガイドポスト22である
垂直ポスト7と傾斜ポスト5は、カセットの開口部内に
位置し、ローデイング時、可動ブロック1がレール11
に沿って移動し、テープ3をドラム4に巻き付けていく
。垂直軸2の大径部2aとブッシュ10の大径部10a
がレール11の溝部11aに嵌まり込み、この溝11a
に沿ってその径路が決められ、不図示のローディングア
ームが、ブッシュの小径部10bと係合し、矢印C方向
に押していくことにより、可動ブロック1が、レール1
1の溝部11aに沿って移動する。可動ブロック1が所
定位置まで到達すると、垂直軸2の小径部2bがキャッ
チャ13の平行溝を有する部分14の平行溝14aに嵌
まり込むと同時に、垂直軸2の当接部2cがV溝を有す
る部分15のV溝15aに当接し、可動ブロック1が停
止する。この状態からローディングのチャージ動作によ
りローディングアームからブッシュ10の小径部10b
に矢印A方向(図1),C方向(図2)にチャージ力が
働く、その結果、可動ブロック1は、V溝15aを中心
として矢印B方向(図1)と矢印D方向(図2)にモー
メントが働き、B方向の回動は、ブッシュ10の大径部
10aがレールの溝11aの側面に当接することにより
規制され、D方向の回動は可動ブロック1の先端部1a
の上面がキャッチャ13の鍔面14bと、また、可動ブ
ロック1の底面突起部1bがレール11の上面と当接す
ることにより規制される。
て説明する。カセット装填時、ガイドポスト22である
垂直ポスト7と傾斜ポスト5は、カセットの開口部内に
位置し、ローデイング時、可動ブロック1がレール11
に沿って移動し、テープ3をドラム4に巻き付けていく
。垂直軸2の大径部2aとブッシュ10の大径部10a
がレール11の溝部11aに嵌まり込み、この溝11a
に沿ってその径路が決められ、不図示のローディングア
ームが、ブッシュの小径部10bと係合し、矢印C方向
に押していくことにより、可動ブロック1が、レール1
1の溝部11aに沿って移動する。可動ブロック1が所
定位置まで到達すると、垂直軸2の小径部2bがキャッ
チャ13の平行溝を有する部分14の平行溝14aに嵌
まり込むと同時に、垂直軸2の当接部2cがV溝を有す
る部分15のV溝15aに当接し、可動ブロック1が停
止する。この状態からローディングのチャージ動作によ
りローディングアームからブッシュ10の小径部10b
に矢印A方向(図1),C方向(図2)にチャージ力が
働く、その結果、可動ブロック1は、V溝15aを中心
として矢印B方向(図1)と矢印D方向(図2)にモー
メントが働き、B方向の回動は、ブッシュ10の大径部
10aがレールの溝11aの側面に当接することにより
規制され、D方向の回動は可動ブロック1の先端部1a
の上面がキャッチャ13の鍔面14bと、また、可動ブ
ロック1の底面突起部1bがレール11の上面と当接す
ることにより規制される。
【0013】このようにして、可動ブロック1が、位置
決めされるわけであるが、矢印E方向の位置はV溝15
a,矢印F方向の位置は、平行溝14aによって、それ
ぞれ決められ可動ブロック1の進行方向の位置決めと垂
直方向の位置決めが行われる。倒れ角度は、可動ブロッ
ク1とキャッチャ13,レール11の当接面によって決
められる。実際の組立時の作業としては、図3に示した
例のように、V溝を有する部分15を固定するビス17
をゆるめた状態で、まず、キャッチングをさせる。V溝
を有する部分15は矢印F方向に位置が動き、垂直軸2
の当接部2cがしっかりV溝15aの両側に当節する位
置で止まるので、そこでビス17をしめ込む。なお、実
際に位置決めをさせずに、あらかじめ治具等によりV溝
15aと平行溝14aの中心を合わせて固定しておいて
はもよいことはいうまでもない。この発明の一実施例の
記録または再生装置においては、ガイドポストである傾
斜ポスト5と垂直ポスト7を植立した可動ブロック1と
可動ブロック1を所定位置に位置決めするためのキャッ
チャ13を備え、このキャッチャ13が、可動ブロック
1の進行方向の位置決めをするV溝15aを有する部分
15と、可動ブロック1が位置決めされる平面内で進行
方向とは垂直方向の位置決めをする平行溝14aを有す
る部分14を備え、V溝を有する部分15を前記垂直な
方向に移動調整可能に構成したことにより、キャッチャ
13を容易,迅速に調整でき、精度が良い位置決めが可
能である。そしてV溝を有する部分15を、平行溝を有
する部分14とは別体とすると、各部品の精度がそれほ
ど要求されなくなり、作り易くなる。
決めされるわけであるが、矢印E方向の位置はV溝15
a,矢印F方向の位置は、平行溝14aによって、それ
ぞれ決められ可動ブロック1の進行方向の位置決めと垂
直方向の位置決めが行われる。倒れ角度は、可動ブロッ
ク1とキャッチャ13,レール11の当接面によって決
められる。実際の組立時の作業としては、図3に示した
例のように、V溝を有する部分15を固定するビス17
をゆるめた状態で、まず、キャッチングをさせる。V溝
を有する部分15は矢印F方向に位置が動き、垂直軸2
の当接部2cがしっかりV溝15aの両側に当節する位
置で止まるので、そこでビス17をしめ込む。なお、実
際に位置決めをさせずに、あらかじめ治具等によりV溝
15aと平行溝14aの中心を合わせて固定しておいて
はもよいことはいうまでもない。この発明の一実施例の
記録または再生装置においては、ガイドポストである傾
斜ポスト5と垂直ポスト7を植立した可動ブロック1と
可動ブロック1を所定位置に位置決めするためのキャッ
チャ13を備え、このキャッチャ13が、可動ブロック
1の進行方向の位置決めをするV溝15aを有する部分
15と、可動ブロック1が位置決めされる平面内で進行
方向とは垂直方向の位置決めをする平行溝14aを有す
る部分14を備え、V溝を有する部分15を前記垂直な
方向に移動調整可能に構成したことにより、キャッチャ
13を容易,迅速に調整でき、精度が良い位置決めが可
能である。そしてV溝を有する部分15を、平行溝を有
する部分14とは別体とすると、各部品の精度がそれほ
ど要求されなくなり、作り易くなる。
【0014】
【発明の効果】以上、説明したように、この発明の記録
または再生装置によれば、位置決め部材のV溝を有する
部分を移動調整可能に構成したことにより平行溝中心と
V溝の中心を合わせて固定するという簡単な構成により
、安価な部品で精度が良い位置決めが可能となる、記録
または再生装置を低コストで提供できるという効果を奏
する。そしてV溝を有する部分を、平行溝を有する部分
とは別体とすると製作が容易となり精度が良い位置決め
が可能となる。
または再生装置によれば、位置決め部材のV溝を有する
部分を移動調整可能に構成したことにより平行溝中心と
V溝の中心を合わせて固定するという簡単な構成により
、安価な部品で精度が良い位置決めが可能となる、記録
または再生装置を低コストで提供できるという効果を奏
する。そしてV溝を有する部分を、平行溝を有する部分
とは別体とすると製作が容易となり精度が良い位置決め
が可能となる。
【図1】 一実施例を示す平面図
【図2】 一実施例の一部切欠した側面図
【図3】
一実施例のキャッチャの組立説明図
一実施例のキャッチャの組立説明図
【図4】 ロー
ディング完了状態を示す説明図
ディング完了状態を示す説明図
【図5】 従来例の可
動ブロックとキャッチャを示す斜視図
動ブロックとキャッチャを示す斜視図
【図6】 従来例の一部切欠した側面図
【図7】
従来例のV溝と長溝の中心位置関係を示す説明図
従来例のV溝と長溝の中心位置関係を示す説明図
【図8】 従来例のローディング完了状態を示す説明
図
図
1 可動ブロック
3 テープ
4 回転ドラム
5 傾斜ポスト
7 垂直ポスト
13 キャッチャ
14 平行溝を有する部分
15 V溝を有する部分
22 ガイドポスト
Claims (2)
- 【請求項1】 カセットからテープを引き出し、回転
ドラムに巻つけて記録または再生を行うような装置であ
って、テープを引き出すためのガイドポストを植立した
可動部材と、この可動部材を所定位置に位置決めするた
めの位置決め部材を備え、この位置決め部材が、可動部
材の進行方向の位置決めを行なう第1の位置決め部と、
可動部材が位置決めされる平面内で進行方向とは垂直方
向の位置決めを行なう第2の位置決め部を有し、前記第
1の位置決め部を前記垂直方向に移動調整可能に構成し
たことを特徴とする記録または再生装置。 - 【請求項2】 第1の位置決め部が、第2の位置決め
部とは別体としたものであることを特徴とする請求項1
記載の記録または再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3136111A JP2805399B2 (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | 記録または再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3136111A JP2805399B2 (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | 記録または再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04360053A true JPH04360053A (ja) | 1992-12-14 |
| JP2805399B2 JP2805399B2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=15167553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3136111A Expired - Fee Related JP2805399B2 (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | 記録または再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2805399B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60123750U (ja) * | 1984-01-27 | 1985-08-21 | 松下電器産業株式会社 | テ−プ引出しポストの位置規制装置 |
| JPS616935U (ja) * | 1984-02-18 | 1986-01-16 | アルプス電気株式会社 | 回転ヘツド式磁気記録再生装置 |
-
1991
- 1991-06-07 JP JP3136111A patent/JP2805399B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60123750U (ja) * | 1984-01-27 | 1985-08-21 | 松下電器産業株式会社 | テ−プ引出しポストの位置規制装置 |
| JPS616935U (ja) * | 1984-02-18 | 1986-01-16 | アルプス電気株式会社 | 回転ヘツド式磁気記録再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2805399B2 (ja) | 1998-09-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980526 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |