JPH0436006Y2 - - Google Patents

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JPH0436006Y2
JPH0436006Y2 JP18669687U JP18669687U JPH0436006Y2 JP H0436006 Y2 JPH0436006 Y2 JP H0436006Y2 JP 18669687 U JP18669687 U JP 18669687U JP 18669687 U JP18669687 U JP 18669687U JP H0436006 Y2 JPH0436006 Y2 JP H0436006Y2
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core
torsion
subunit
twisting
belts
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  • Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 従来CCPケーブルとして常用されている自己
支持形通信ケーブル、例えばダルマ形ケーブルに
おいて、心線に予めたるみを付けておき、架線後
に途中から分岐接続する場合に、シースをはぎと
るだけで所望の心線を容易に取出すことができ、
端子箱内の配線を簡単に実施することができる通
信ケーブルが知られている。
このたるみ付き通信ケーブルを製造するための
装置において、2つのベルトによつて走行コアを
挟持してこれに捩れを与えるトーシヨンキヤツチ
ヤーが用いられる。
本考案は、たるみ付き通信ケーブル製造装置に
用いられるトーシヨンキヤツチヤーに関する。
[従来の技術] 第4図は、たるみ付き通信ケーブルを製造する
ための従来装置の概略構成を示す説明図である。
この装置は、20本のサブユニツトからなる
CCPケーブルの製造装置であつて、各サブユニ
ツトは5本のカツド心線つまり10対の絶縁心線か
らなる。すなわち、この装置は200対のたるみ付
きCCPケーブル用である。しかもこの装置では、
心線にたるみを付けるだけではなく、各カツド心
線及びサブユニツトにそれぞれ揺動撚りを与える
ものである。
この装置は、2台のカツド揺動撚り手段140
を有し、各カツド揺動撚り手段140は、5本の
カツド心線101を通過させ同図には図示しない
モータによつて左右交互に回転させられる心線集
合目板102と、この目板を通過したカツド心線
101を集合させてサブユニツト104とする心
線撚り口ダイス103とを有する。なお、同図に
は示さないが、さらに着色テープ巻手段が設けら
れ、サブユニツト毎に異なる色のテープが巻かれ
る。このテープはカツド揺動撚り手段140によ
つて与えられた心線の捩れを固定するとともに、
敷設後の通信ケーブルにおいてサブユニツトを区
別する為に供される。
2本のサブユニツト104は、さらにサブユニ
ツト集合目板105を通過させられる。サブユニ
ツト集合目板105の前方には、2台のサブユニ
ツト揺動撚り手段141が配される。各サブユニ
ツト揺動撚り手段141は、同図には図示しない
モータによつて左右交互に回転させられるピンチ
ローラ106を有する。各ピンチローラ106
は、サブユニツト集合目板105を通過したサブ
ユニツト104の捩れを拘束しながらこれを通過
させる。各サブユニツト揺動撚り手段141によ
つて撚りが与えられた2本のサブユニツト104
は、サブユニツト撚り口ダイス107によつて集
合させられて、1層コア110となる。
サブユニツト撚り口ダイス107の前方には、
テープ粗巻手段108及び内部にトーシヨンキヤ
チヤーを有する捩り手段109が配される。テー
プ粗巻手段108によつてテープが粗巻され、内
部にトーシヨンキヤツチヤを装備した捩り手段1
09によつて捩れを与えられる1層コア110
は、さらにサブユニツト集合目板111の中央部
を通過させられる。サブユニツト集合目板111
には、1層コア110のほかに、6本のサブユニ
ツト115が供給される。各サブユニツト115
は、カツド揺動撚り手段140と同様に同図には
図示しないモータによつて左右交互に回転させら
れる心線集合目板113と心線撚り口ダイス11
4とを有するカツド揺動撚り手段142によつ
て、5本のカツド心線112を揺動撚りした後に
集合させられてそれぞれ形成される。
サブユニツト集合目板111の前方には、6台
のサブユニツト揺動撚り手段143が配される。
各サブユニツト揺動撚り手段143は、同図には
図示しないモータによつて左右交互に回転させら
れるピンチローラ116を有する。各ピンチロー
ラ116は、サブユニツト集合目板111を通過
したサブユニツト115の捩れを拘束しながらこ
れを通過させる。各サブユニツト揺動撚り手段1
43によつて撚りが与えられた6本のサブユニツ
ト115は、サブユニツト撚り口ダイス117に
よつて1層コア110の外周に集合させられ、2
層コア120が構成される。
サブユニツト撚り口ダイス117の前方には、
テープ粗巻手段118及び捩り手段119が配さ
れる。テープ粗巻手段118によつてテープが粗
巻され、内部にトーシヨンキヤツチヤを装備した
捩れ手段119によつて捩れを与えられる2層コ
ア120は、さらにサブユニツト集合目板121
の中央部を通過させられる。このサブユニツト集
合目板121には、2層コア120のほかに12本
のサブユニツト125が供給される。各サブユニ
ツト125は、前期カツド揺動撚り手段140及
びカツド揺動撚り手段142と同様に同図には図
示しないモータによつて左右交互に回転させられ
る心線集合目板123と心線撚り口ダイス124
とを有するカツド揺動撚り手段144によつて、
5本のカツド心線122を揺動撚りした後に集合
させられてそれぞれ形成される。
サブユニツト集合目板121の前方には、12台
のサブユニツト揺動撚り手段145が配される。
各サブユニツト揺動撚り手段145は、同図には
図示しないモータによつて左右交互に回転させら
れるピンチローラ126を有する。各ピンチロー
ラ126は、サブユニツト集合目板121を通過
してサブユニツト125の捩れを拘束しながらこ
れを通過させる。各サブユニツト揺動撚り手段1
45によつて撚りが与えられた12本のサブユニツ
ト125は、サブユニツト撚り口ダイス127に
よつて2層コア120の外周に集合させられ、3
層コア130が構成される。
サブユニツト撚り口ダイス127の前方には、
テープ粗巻手段128及び捩り手段129が配さ
れる。テープ粗巻手段128によつてテープが粗
巻され、内部にトーシヨンキヤツチヤを装備した
捩り手段129によつて捩れを与えられる3層コ
ア130は、テープ巻手段131によつてテープ
が巻かれた後、内部に巻取ボビンを装備した回転
巻取機132によつて巻取られ、第5図に断面図
を示すたるみ付きCCPケーブルとなる。
2本のサブユニツト104からなる中央部の1
層コア110の外周に6本のサブユニツト115
が配されて2層コア120となり、この2層コア
120の外周に12本のサブユニツト125が配さ
れて3層コア130が形成されている。したがつ
て、このケーブルは合計20本のサブユニツトを有
し、各サブユニツトが5本のカツド心線からなる
ため、このケーブルは200対のたるみ付き絶縁心
線を有する。しかも、各カツド心線及び各サブユ
ニツトがそれぞれ個別に揺動撚りを加えられるた
め、心線同士が平行になることがなく、隣接回線
間に漏話が生ずることがない。なお、各カツド心
線101,112,122にかえてペア心線が用
いられることもあつた。
次に、3層コア130を例として心線にたるみ
を付ける過程を説明する。
捩り手段129を3層コア130の円周方向に
回転数N1で回転させながらこのコアを回転巻取
機132によつて連続的に速度Vで巻取ると、こ
の3層コア130には、サブユニツト撚り口ダイ
ス127と捩り手段129との間において、ピツ
チがP1の右撚り(又は左撚り)が与えられる。
テープ粗巻手段128は、この撚ピツチがP1
3層コア130にその撚り方向とは反対の方向に
ピツチpでテープを粗巻きする。捩り手段129
を通過した3層コア130は、 回転巻取機132の回転方向を捩り手段12
9の回転方向と同一にし、しかも捩り手段12
9の回転数N1に対して回転巻取機132の回
転数N2を適当に小さくして、又は、 捩り手段129の回転数N1に対して回転巻
取機132の回転数N2を0にして(回転巻取
機132を停止させて)、 回転巻取機132の巻取ボビンに巻取られる。
これによつて、3層コア130は、捩り手段12
9を出た位置でピツチP2で撚返される。ただし、
回転巻取機132への巻取は、このようにして撚
返したピツチP′2の3層コア130に対して、テ
ープ巻手段131によりテープを巻いてこれを固
定した後に行なわれる。以上の動作によつて、た
るみ付き通信ケーブルが得られる。
以上に説明したたるみ付けの過程は他のケーブ
ルコアすなわち1層コア110及び2層コア12
0についても同様であつて、走行コアに一括仮撚
りを与え、仮撚りの方向に対して逆方向の粗巻を
施した後、仮撚りを撚返すことによつて、ケーブ
ルコアの撚ピツチP1をP′2に大きくし、粗巻ピツ
チpを撚返し後の粗巻ピツチp′に短縮させること
によつて粗巻間の心線長に余剰を生じさせ、この
コアをテープで押え巻きして余剰の心線を蓄積さ
せるのである。
さて、以上に説明した通信ケーブル製造装置の
各捩り手段109,119,129において用い
られていたトーシヨンキヤツチヤは、次のような
ものであつた。
すなわち、1層コア110及び2層コア120
のための捩り手段109,119では、その内部
に装備されたトーシヨンキヤツチヤは、外面が平
坦な2つのベルトを有し、これらのベルトによつ
て走行コアを挟持してこれに捩れを与える。ま
た、3層コア130のための捩り手段129内の
トーシヨンキヤツチヤでは、例えば断面が矩形の
多数のウレタン材を装備した無端チエーンを上下
に配し、これで走行コアを挟持して捩れを与える
ようにしていた。
[考案が解決しようとする問題点] 以上に説明した従来のトーシヨンキヤチヤーで
は、1層コア110及び2層コア120のための
捩り手段109,119内に装備されたものは、
動長を短くして装置を小型化するために外面が平
坦な2つのベルトを用いていたから、サブユニツ
トの集合数が少ない場合には走行コアの外径が小
さくなることとあいまつて、テープ粗巻手段10
8,118によつてせつかく施された粗巻テープ
がトーシヨンキヤツチヤによつて切断されてしま
うことがあつた。
[考案の目的] 本考案は、以上の点に鑑み、2つのベルトによ
つて走行コアを挟持してこれに捩れを与えるトー
シヨンキヤツチヤーにおいて、無理なく円滑に捩
れを与えて粗巻テープを切断することのないもの
を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 前記の目的を達成するために、本考案は、走行
コアを挟持してこれに捩れを与える2つのベルト
の各外面に、走行コアに対して交差方向の溝を連
設してなるものである。
[作用] 両ベルトに溝を連設したことにより走行コアと
ベルトとの接触面が小さくなる。したがつて、走
行コアへの押圧力を小さくしてこれに無理なく円
滑に捩れを与えることができる。
[実施例] 第1図は、本考案の実施例に係るトーシヨンキ
ヤツチヤに用いられるタイミングベルトの斜視図
である。
タイミングベルト10は、走行コアを挟持して
これに捩れを与えるための2つのベルト12,1
4からなる。両ベルトの内面には、同図には図示
しないベルト車に噛合うように、コア引取り方向
16に対して垂直方向に互いに平行な多数の溝1
8,20が切られている。一方のベルト12の外
面には、コア引取り方向16に対して傾斜して互
いに平行な多数の溝22が切られている。他方の
ベルト14の外面には、溝22とは逆方向に傾い
た互いに平行な多数の溝24が切られている。
第2図及び第3図は、それぞれ以上に説明した
タイミングベルト10を有する本考案の実施例に
係るトーシヨンキヤツチヤーの平面図及びその
−断面図である。
タイミングベルト10を構成する一方のベルト
12は、軸が互いに平行に配された2つのベルト
車30に掛け渡され、ベルト12の内面の溝18
がベルト車30に噛合つている。このベルト12
の同図下方において、他方のベルト14も同様に
2つのベルト車に掛け渡され、ベルト14の内面
の溝20がこれらのベルト車に噛合つている。な
お、第3図ではベルト12,14及びベルト車3
0の図示を省略している。
各ベルト車30には軸32が固定され、この軸
の両端には直方体状の案内片34が固着されてい
る。ベルト12,14の長さ方向両側には側壁3
6が互いに平行に設けられ、各案内片34は、各
側壁36において軸32に対して垂直に設けられ
た案内孔38内に挿入されている。各軸32にお
いて、ベルト車30と案内片34との間には、連
結桿40の一端が回動可能に連結されている。ベ
ルト12の左軸32に連結された連結桿40の他
端は軸42において左可動片44に回動可能に支
持され、ベルト14の左軸32に連結された連結
桿40の他端も同一の可動片44に回動可能に支
持されている。一方、ベルト12の右軸32に連
結された連結桿40の他端は右可動片44に回動
可能に支持され、ベルト14の右軸32に連結さ
れた連結桿40の他端もこれと同一の可動片44
に回動可能に支持されている。
両側壁36の内面には、ベルト12,14の両
側にねじ軸46が軸受48によつてそれぞれ回転
可能に支持されている。このねじ軸46の左半及
び右半には、それぞれ互いに逆方向のねじが切ら
れており、各ねじに左右の可動片44がそれぞれ
螺合している。各ねじ軸46の右端には、かさ歯
歯車52が固定されている。この歯車52に噛合
うかさ歯歯車54は、各ねじ軸46に対して垂直
に配された軸56の各一端に固定されている。こ
れらの軸56の他端近傍には、それぞれウオーム
ホイール58が取付けられている。これら2つの
ウオームホイール58にそれぞれ噛合う2つのウ
オーム60は、ウオームホイール58を有する両
軸56に対して垂直に配された1本の軸62に取
付けられている。この軸62は、各側壁36を貫
通しており、側壁36の両外側において角頭64
を有する。
両側壁36は、右方において後板66により、
左方において前板68によつてそれぞれ連結され
て、両側板36、後板66及び前板68によつて
このトーシヨンキヤツチヤーの枠体を形成してい
る。後板66及び前板68にはそれぞれ円孔が形
成され、各円孔の位置から外方に突出する中空軸
70,72が設けられて、これらの中空軸がそれ
ぞれベアリング74により可回動に支承される。
さらに、左方の中空軸72の外周にスプロケツト
76が取付けられ、チエーン78を介して回転が
駆動される。
角頭64を操作して軸62を回転させると、ウ
オームギア60,58及びかさ歯歯車54,52
を順次介して、両ねじ軸46が互いに同一方向に
回転する。ねじ軸46が回転すると、これに螺合
した左右の可動片44が互いに逆方向に移動す
る。したがつて、各軸32は、案内片34が案内
孔38内に案内されながら、連結桿42によつて
構成されるリンク機構を介して同長づつ上下動す
る。この際、軸32に取付けられたベルト車30
に掛渡されたベルト12,14が、互いに平行に
移動し、これらのベルトの間隔が変化する。
右方の中空軸70を通してこのトーシヨンキヤ
ツチヤー内に導入されるケーブルコアは、互いの
間隔が調節可能なベルト12,14によつて挟持
されるとともに、左方の中空軸72を通して導出
される。また、後者の中空軸72が同図には図示
しない駆動手段によりチエーン78及びスプロケ
ツト76を介して回転させられ、走行コアに対し
て捩りが与えられる。この際、ベルト12,14
の外面に溝22,24が形成されているため、走
行コアとこれらのベルト12,14との接触面が
小さく、コアへの押圧力を小さくして無理なく円
滑に捩れを与えることができる。したがつて、ト
ーシヨンキヤツチヤの動長が短くしても、前記1
層及び2層コアについては、サブユニツトの集合
数が少ないにもかかわらず、テープ粗巻手段によ
つて施された粗巻テープの切断等の問題が生じる
ことがない。
なお、本実施例では、溝22と溝24とがコア
引取り方向16に対して反対方向に傾斜している
ので、コアに確実に捩れを与えることができる
が、走行コアに対して交差方向の溝を形成したも
のであればよい。また、本実施例では、一方の角
頭64を操作するだけで両ベルト12,14の間
隔を変更することができ、小型軽量のトーシヨン
キヤツチヤーを実現することができるが、各ベル
ト12,14を個別に移動させて両ベルトの間隔
を変更するようにしてもよい。
[考案の効果] 本考案に係るトーシヨンキヤツチヤーでは、タ
イミングベルトの外面に走行コアに対して交差方
向の溝を連設しているので、走行コアとタイミン
グベルトとの接触面が小さくなり、コアへの押圧
力を小さくしてこれに無理なく円滑に捩れを与え
ることができる。
したがつて、本考案によれば、粗巻テープを切
断することのないトーシヨンキヤツチヤーを提供
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の実施例に係るトーシヨンキ
ヤツチヤーに用いられるタイミングベルトの斜視
図、第2図は、本考案の実施例に係るトーシヨン
キヤツチヤーの平面図、第3図は、前図の−
断面図、第4図は、従来のトーシヨンキヤツチヤ
ーを用いた通信ケーブル製造装置の概略構成を示
す説明図、第5図は、前図の製造装置によつて製
造されるたるみ付きCCPケーブルの断面図であ
る。 符号の説明、12,14……タイミングベル
ト、16……コア走行方向、22,24……溝。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 2つのベルトによつて走行コアを挟持してこれ
    に捩れを与えるトーシヨンキヤツチヤーにおい
    て、両ベルトの外面に走行コアに対して交差方向
    の溝を連設してなることを特徴とするトーシヨン
    キヤツチヤー。
JP18669687U 1987-12-07 1987-12-07 Expired JPH0436006Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18669687U JPH0436006Y2 (ja) 1987-12-07 1987-12-07

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18669687U JPH0436006Y2 (ja) 1987-12-07 1987-12-07

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0189424U JPH0189424U (ja) 1989-06-13
JPH0436006Y2 true JPH0436006Y2 (ja) 1992-08-26

Family

ID=31477908

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18669687U Expired JPH0436006Y2 (ja) 1987-12-07 1987-12-07

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