JPH04360228A - 画面の設定方法およびそれを用いた情報処理装置 - Google Patents

画面の設定方法およびそれを用いた情報処理装置

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JPH04360228A
JPH04360228A JP3134653A JP13465391A JPH04360228A JP H04360228 A JPH04360228 A JP H04360228A JP 3134653 A JP3134653 A JP 3134653A JP 13465391 A JP13465391 A JP 13465391A JP H04360228 A JPH04360228 A JP H04360228A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
screen
program
gradation
color
display
Prior art date
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Application number
JP3134653A
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English (en)
Inventor
Tadao Tomiyama
忠夫 富山
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Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画面表示を伴う情報処
理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、画面表示を伴うプログラムにおい
て、表示させる文字列の変更ができる物はあったが、画
面の色または階調および画面構成についてはプログラム
自身がその情報を持っており、ユーザはそれらを変更す
ることができないか、できてもその設定はそのプログラ
ム一つのみに限定されるなどの制約があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような方法による
と、画面の色をユーザの好みに合わせることができなか
ったり、モノクロの液晶パネルのようなディスプレイに
階調表示させる場合には、設定によっては階調の違いが
見にくいなどの問題がある。また与えられた画面構成で
は操作がしにくい場合でも、ユーザは画面を変更するこ
とができずそのままの画面で操作をする必要があるなど
の問題があり、さらにプログラムによって画面の設定に
違いがあり統一された環境にすることができないという
問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、画面上に複数
の色または階調の表示が可能な表示装置を持つ情報処理
装置において、OS上でプログラムが動作する環境を設
定する環境変数に、前記色または前記階調または画面構
成の情報を格納し、前記プログラムが前記環境変数を参
照することにより画面の色または階調または画面構成の
設定をすることを特徴とし、さらに、前記色または前記
階調または前記画面構成の情報を前記環境変数に代えて
、複数のプログラムの共通ファイルとして格納し、前記
プログラムがそのファイルを参照することにより画面の
色または階調または画面構成の設定をすることを特徴と
し、さらに、前記色または前記階調または前記画面構成
の情報を環境変数に代えて、共通なメモリ領域に格納し
、前記プログラムがその領域を参照することにより画面
の色または階調または画面構成の設定をすることを特徴
とし、さらに、画面上に複数の色または階調の表示が可
能な表示装置をもつ情報処理装置において、前記色また
は前記階調または画面構成の情報を設定するスイッチ手
段を備え、プログラムがそのスイッチ手段の状態を参照
することで画面の色または階調または画面構成の設定を
する手段を備えたことを特徴とする。
【0005】
【作用】本発明においては、プログラムが起動される時
に画面の各部分の色または階調の情報、および画面構成
の情報を読み込んでそれらの設定をするため、この方法
に対応したプログラムの画面の色または階調および画面
構成は統一され、ユーザの好みに対応することが可能に
なる。またモノクロの階調画面においても階調の違いが
容易に判断できるような設定に自由に変更することがで
きる。
【0006】
【実施例】
(実施例1)図1は本発明が適用された情報処理装置の
概略を示す図である。11はCPUであり、入力手段と
してキーボード12が、出力手段としてディスプレイ1
3、データ記憶の手段として外部記憶装置16、動作環
境の設定用としてスイッチ17がシステムバスによって
接続されている。また、ROM14とRAM15とがシ
ステムバスによってCPUに接続されており、RAM1
5にはシステムのリセットまたは電源OFFによりデー
タがクリアされる揮発RAM15〜1の領域とそれらに
よってはデータがクリアされない不揮発RAM15〜2
の領域がある。図2はプログラムの画面表示の例である
。このプログラムの画面には、タイトル表示部201、
補助表示部202、横線203、通常の文字204、ウ
ィンドウ枠205、ウィンドウ内文字206、項目選択
カーソル207、選択肢カーソル208、確定項目表示
209、日付表示210、ヘルプ表示211などにより
構成されている。このプログラムは起動する際に、画面
の色または階調、および画面の構成についての情報を環
境変数から取得し、それに基づいて画面の設定をする。 環境変数はMS−DOSの場合にはコマンドライン上か
ら容易に設定可能である。この環境変数の形式について
は様々な物が考えられる。その例を表1にあげる。
【0007】
【表1】
【0008】表1で環境変数が’w(0−0)(49−
0)y(50−0)(79−0)WWW2WwcYy(
0−24)(49−24)g(50−24)(79−2
4)で与えられている。アルファベット以降次のアルフ
ァベットの一文字前までの文字列は一つの要素の情報に
対応している。アルファベットはそれぞれ色(モノクロ
のシステムでは階調)を示している。また大文字は標準
の表示、小文字は反転表示であることを示す。アルファ
ベットに続く括弧内の数字によってその要素の表示範囲
を示している。
【0009】この場合、画面の構成は図2のようになり
、色の指定が、201白反転、202黄色反転、203
白、204白、205白、206白、207白反転、2
08シアン反転、209黄、210黄色反転、211緑
反転となる。
【0010】また、201の表示位置は0行0列から0
行49列まで、202の表示範囲は0行50列から0行
79列まで、210の表示位置は24行50列から24
行79列まで、211の表示位置は24行0列から24
行49列までとなる。
【0011】この画面上においては上下矢印キーにより
項目の移動、左右矢印キーにより選択肢間の移動を行い
リターンキーによってその項目での選択肢の決定ができ
る。また、HELPキーが有効でこのキーが押された時
にはウィンドウを開いてHELP表示を行う。
【0012】次の例として、表1での環境変数が’NN
NWWWwcYNN’で与えられる時、画面は図3にお
いて、304白、305白、306白、307白反転、
308シアン反転、309黄となり、図2に於ける20
1、202、203、210、211に相当する部分の
表示はされない。
【0013】なお、このプログラムの起動後の動作につ
いて図4で説明する。
【0014】41において画面の環境変数があるかどう
かを調べ、なければプログラム内の初期値に従って画面
の設定をする46、存在する場合にはさらにその環境変
数の形式が正しいかどうかを調査する43、そこで形式
が正しかったらその画面データを読み込みそれに合わせ
て画面を設定する45。形式に誤りがあったら、プログ
ラム内の初期値に従って画面の設定をする46。このよ
うに、画面の環境変数が設定されていない場合でも、プ
ログラムが用意している初期値によって、画面設定が行
われる。
【0015】環境変数はOSが起動される時には初期化
されているので、ユーザがOSを再起動した後も同じ環
境変数を使用するためにはOSの起動の度に、環境変数
を再設定すればよい。MS−DOSの場合にはAUTO
EXEC.BATの中でSETコマンドを実行して環境
変数を設定することができる。また、環境変数のフォー
マットによっては直感的に判りにくい場合も考えられる
ので、対話形式で環境変数の設定ができるプログラムを
別に用意し、そのプログラムがOSの起動の度に環境変
数を再設定するように、例えば、MS−DOSであれば
AUTOEXEC.BATにSETコマンドを追加する
ような機能を持たせればユーザはこのプログラムで設定
した画面を以後続けて使用できるようになる。
【0016】(実施例2)図1は本発明が適用された情
報処理装置の概略を示す図である。11はCPUであり
、入力手段としてキーボード12が、出力手段としてデ
ィスプレイ13、データ記憶の手段として外部記憶装置
16、動作環境の設定用としてスイッチ17がシステム
バスによって接続されている。また、ROM14とRA
M15とがシステムバスによってCPUに接続されてお
り、RAM15にはシステムのリセットまたは電源OF
Fによりデータがクリアされる揮発RAM15〜1の領
域とそれらによってはデータがクリアされない不揮発R
AM15〜2の領域がある。図2はプログラムの画面表
示の例である。このプログラムの画面には、タイトル表
示部201、補助表示部202、横線203、通常の文
字204、ウィンドウ枠205、ウィンドウ内文字20
6、項目選択カーソル207、選択肢カーソル208、
確定項目表示209、日付表示210、ヘルプ表示21
1などにより構成されている。このプログラムは起動す
る際に、画面の色または階調、および画面の構成につい
ての情報を外部記憶装置16内の画面データファイルか
ら取得し、それに基づいて画面の設定をする。画面デー
タファイルはスクリーンエディタ等により容易に作成で
きる。この画面データファイルの形式については様々な
物が考えられる。その例を表1であげる。
【0017】表1で画面データファイルが’w(0−0
)(49−0)y(50−0)(79−0)WWW2W
wcYy(0−24)(49−24)g(50−24)
(79−24)で与えられている。アルファベット以降
次のアルファベットの一文字前までの文字列は一つの要
素の情報に対応している。アルファベットはそれぞれ色
(モノクロのシステムでは階調)を示している。また大
文字は標準の表示、小文字は反転表示であることを示す
。アルファベットに続く括弧内の数字によってその要素
の表示範囲を示している。
【0018】この場合、画面の構成は図2のようになり
、色の指定が、201白反転、202黄色反転、203
白、204白、205白、206白、207白反転、2
08シアン反転、209黄、210黄色反転、211緑
反転となる。
【0019】また、201の表示位置は0行0列から0
行49列まで、202の表示範囲は0行50列から0行
79列まで、210の表示位置は24行50列から24
行79列まで、211の表示位置は24行0列から24
行49列までとなる。
【0020】この画面上においては上下矢印キーにより
項目の移動、左右矢印キーにより選択肢間の移動を行い
リターンキーによってその項目での選択肢の決定ができ
る。また、HELPキーが有効でこのキーが押された時
にはウィンドウを開いてHELP表示を行う。
【0021】次の例として、表1での画面データファイ
ルが’NNNWWWwcYNN’)で与えられる時、画
面は図3において、304白、305白、306白、3
07白反転、308シアン反転、309黄となり、図2
に於ける201、202、203、210、211に相
当する部分の表示はされない。
【0022】なお、このプログラムの起動後の動作につ
いて図4で説明する。
【0023】41において画面データファイルがあるか
どうかを調べ、なければプログラム内の初期値に従って
画面の設定をする46、存在する場合にはさらにその画
面データファイルの形式が正しいかどうかを調査する4
3、そこで形式が正しかったらその画面データを読み込
みそれに合わせて画面を設定する45。形式に誤りがあ
ったら、プログラム内の初期値に従って画面の設定をす
る46。このように、画面データファイルが設定されて
いない場合でも、プログラムが用意している初期値によ
って、画面設定が行われる。
【0024】画面データファイルのフォーマットによっ
ては直感的に判りにくい場合も考えられるので、対話形
式で画面データファイルの設定ができるプログラムを別
に用意し、そのプログラムによって画面データファイル
を作成するようにすれば、画面データの作成は更に容易
に行える。このようにして、画面データファイルを作成
しておくことにより、ユーザはこのプログラムで設定し
た画面を以後続けて使用できるようになる。
【0025】(実施例3)図1は本発明が適用された情
報処理装置の概略を示す図である。11はCPUであり
、入力手段としてキーボード12が、出力手段としてデ
ィスプレイ13、データ記憶の手段として外部記憶装置
16、動作環境の設定用としてスイッチ17がシステム
バスによって接続されている。また、ROM14とRA
M15とがシステムバスによってCPUに接続されてお
り、RAM15にはシステムのリセットまたは電源OF
Fによりデータがクリアされる揮発RAM15〜1の領
域とそれらによってはデータがクリアされない不揮発R
AM15〜2の領域がある。図2はプログラムの画面表
示の例である。このプログラムの画面には、タイトル表
示部201、補助表示部202、横線203、通常の文
字204、ウィンドウ枠205、ウィンドウ内文字20
6、項目選択カーソル207、選択肢カーソル208、
確定項目表示209、日付表示210、ヘルプ表示21
1などにより構成されている。このプログラムは起動す
る際に、画面の色または階調、および画面の構成につい
ての情報をどのプログラムからでも参照できる不揮発R
AM15内の画面データから取得し、それに基づいて画
面の設定をする。この画面データの形式については様々
な物が考えられる。その例を表1であげる。
【0026】表1で画面データが’w(0−0)(49
−0)y(50−0)(79−0)WWW2WwcYy
(0−24)(49−24)g(50−24)(79−
24)で与えられている。アルファベット以降次のアル
ファベットの一文字前までの文字列は一つの要素の情報
に対応している。アルファベットはそれぞれ色(モノク
ロのシステムでは階調)を示している。また大文字は標
準の表示、小文字は反転表示であることを示す。アルフ
ァベットに続く括弧内の数字によってその要素の表示範
囲を示している。
【0027】この場合、画面の構成は図2のようになり
、色の指定が、201白反転、202黄色反転、203
白、204白、205白、206白、207白反転、2
08シアン反転、209黄、210黄色反転、211緑
反転となる。
【0028】また、201の表示位置は0行0列から0
行49列まで、202の表示範囲は0行50列から0行
79列まで、210の表示位置は24行50列から24
行79列まで、211の表示位置は24行0列から24
行49列までとなる。
【0029】この画面上においては上下矢印キーにより
項目の移動、左右矢印キーにより選択肢間の移動を行い
リターンキーによってその項目での選択肢の決定ができ
る。また、HELPキーが有効でこのキーが押された時
にはウィンドウを開いてHELP表示を行う。
【0030】次の例として、表1での画面データが’N
NNWWWwcYNN’で与えられる時、画面は図3に
おいて、304白、305白、306白、307白反転
、308シアン反転、309黄となり、図2に於ける2
01、202、203、210、211に相当する部分
の表示はされない。
【0031】なお、このプログラムの起動後の動作につ
いて図4で説明する。
【0032】41において画面データがあるかどうかを
調べ、なければプログラム内の初期値に従って画面の設
定をする46、存在する場合にはさらにその画面データ
の形式が正しいかどうかを調査する43、そこで形式が
正しかったらその画面データを読み込みそれに合わせて
画面を設定する45。形式に誤りがあったら、プログラ
ム内の初期値に従って画面の設定をする46。このよう
に、画面データが設定されていない場合でも、プログラ
ムが用意している初期値によって、画面設定が行われる
【0033】画面データのフォーマットによっては直感
的に判りにくい場合も考えられるので、対話形式で画面
データの設定ができるプログラムを別に用意し、そのプ
ログラムによって画面データを作成するようにすれば、
画面データの作成は更に容易に行える。なお、この画面
データを不揮発RAM15〜2に格納するようにすれば
情報処理装置の電源のON/OFFに関わらず毎回同じ
情報を取り出すことができるので、ユーザはこのプログ
ラムで設定した画面を以後続けて使用できるようになる
【0034】(実施例4)図1は本発明が適用された情
報処理装置の概略を示す図である。11はCPUであり
、入力手段としてキーボード12が、出力手段としてデ
ィスプレイ13、データ記憶の手段として外部記憶装置
16、動作環境の設定用としてスイッチ17がシステム
バスによって接続されている。また、ROM14とRA
M15とがシステムバスによってCPUに接続されてお
り、RAM15にはシステムのリセットまたは電源OF
Fによりデータがクリアされる揮発RAM15〜1の領
域とそれらによってはデータがクリアされない不揮発R
AM15〜2の領域がある。図2はプログラムの画面表
示の例である。このプログラムの画面には、タイトル表
示部201、補助表示部202、横線203、通常の文
字204、ウィンドウ枠205、ウィンドウ内文字20
6、項目選択カーソル207、選択肢カーソル208、
確定項目表示209、日付表示210、ヘルプ表示21
1などにより構成されている。このプログラムは起動す
る際に、画面の色または階調、および画面の構成につい
ての情報をスイッチ17の設定を読み出すことで取得し
、それに基づいて画面の設定をする。この画面データの
形式については様々な物が考えられる。その例を表1で
あげる。
【0035】表1で画面データが’w(0−0)(49
−0)y(50−0)(79−0)WWW2WwcYy
(0−24)(49−24)g(50−24)(79−
24)で与えられている。アルファベット以降次のアル
ファベットの一文字前までの文字列は一つの要素の情報
に対応している。アルファベットはそれぞれ色(モノク
ロのシステムでは階調)を示している。また大文字は標
準の表示、小文字は反転表示であることを示す。アルフ
ァベットに続く括弧内の数字によってその要素の表示範
囲を示している。
【0036】この場合、画面の構成は図2のようになり
、色の指定が、201白反転、202黄色反転、203
白、204白、205白、206白、207白反転、2
08シアン反転、209黄、210黄色反転、211緑
反転となる。
【0037】また、201の表示位置は0行0列から0
行49列まで、202の表示範囲は0行50列から0行
79列まで、210の表示位置は24行50列から24
行79列まで、211の表示位置は24行0列から24
行49列までとなる。
【0038】この画面上においては上下矢印キーにより
項目の移動、左右矢印キーにより選択肢間の移動を行い
リターンキーによってその項目での選択肢の決定ができ
る。また、HELPキーが有効でこのキーが押された時
にはウィンドウを開いてHELP表示を行う。
【0039】次の例として、表1での画面データが’N
NNWWWwcYNN’で与えられる時、画面は図3に
おいて、304白、305白、306白、307白反転
、308シアン反転、309黄となり、図2に於ける2
01、202、203、210、211に相当する部分
の表示はされない。
【0040】なお、このプログラムにおいて、画面デー
タが存在しない場合にはプログラムが初期値を用意して
おいて、それを使用するようにすることで、画面設定は
初期値に従って行われる。
【0041】スイッチは機械的なものであるため、一度
設定することで、情報処理装置の電源のON/OFFに
関わらず毎回同じ情報を取り出すことができるようにな
り、ユーザはこのプログラムで設定した画面を以後続け
て使用できるようになる。
【0042】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば画面の
色または階調、および画面構成をユーザが好みにより設
定できる。
【0043】さらに、その設定はプログラムから読み込
む事が可能なので、その設定を読み込む事に対応したプ
ログラムの画面の色または階調、および画面構成を統一
することが可能になり、ユーザは統一された環境でプロ
グラムを実行することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が適用された情報処理装置の概略図。
【図2】プログラムの画面の例1を示す図。
【図3】プログラムの画面の例2を示す図。
【図4】プログラムの画面設定動作を示す図。
【符号の説明】
11・・・CPU 12・・・キーボード 13・・・ディスプレイ 14・・・ROM 15・・・RAM 15〜1・・・揮発RAM 15〜2・・・不揮発RAM 16・・・外部記憶装置 17・・・スイッチ 201・・タイトル表示部 202・・補助表示部 203・・横線 204・・通常文字 205・・ウィンドウ枠 206・・ウィンドウ内文字 207・・項目選択カーソル 208・・選択肢カーソル 209・・確定項目 210・・日付・時間表示 211・・HELP表示 304・・通常文字 305・・ウィンドウ枠 306・・ウィンドウ内文字 307・・項目選択カーソル 41・・・画面のデータを探す処理 42・・・画面のデータがあるか確認する処理43・・
・データの形式を確認する処理44・・・データの形式
が正しいか確認する処理45・・・画面データを読み込
みそれに合わせて画面を設定する処理 46・・・プログラム内に持っているデータで画面を設
定する処理

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】画面上に複数の色または階調の表示が可能
    な表示装置を持つ情報処理装置において、OS上でプロ
    グラムが動作する環境を設定する環境変数に、前記色ま
    たは前記階調または画面構成の情報を格納し、前記プロ
    グラムが前記環境変数を参照することにより画面の色ま
    たは階調または画面構成の設定をすることを特徴とする
    画面の設定方法。
  2. 【請求項2】前記色または前記階調または前記画面構成
    の情報を前記環境変数に代えて、複数のプログラムの共
    通ファイルとして格納し、前記プログラムがそのファイ
    ルを参照することにより画面の色または階調または画面
    構成の設定をすることを特徴とする請求項1記載の画面
    の設定方法。
  3. 【請求項3】前記色または前記階調または前記画面構成
    の情報を環境変数に代えて、共通なメモリ領域に格納し
    、前記プログラムがその領域を参照することにより画面
    の色または階調または画面構成の設定をすることを特徴
    とする請求項1記載の画面の設定方法。
  4. 【請求項4】画面上に複数の色または階調の表示が可能
    な表示装置をもつ情報処理装置において、前記色または
    前記階調または画面構成の情報を設定するスイッチ手段
    を備え、プログラムがそのスイッチ手段の状態を参照す
    ることで画面の色または階調または画面構成の設定をす
    る手段を備えたことを特徴とする情報処理装置。
JP3134653A 1991-06-06 1991-06-06 画面の設定方法およびそれを用いた情報処理装置 Pending JPH04360228A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7142226B2 (en) * 2001-05-11 2006-11-28 Eizo Nanao Corporation Display device and image display system
US7660604B2 (en) 2002-08-30 2010-02-09 Fujitsu Limited Mobile terminal

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7142226B2 (en) * 2001-05-11 2006-11-28 Eizo Nanao Corporation Display device and image display system
US7660604B2 (en) 2002-08-30 2010-02-09 Fujitsu Limited Mobile terminal

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