JPH04360362A - 専用回線モデムにおける電話回線バックアップ回路 - Google Patents
専用回線モデムにおける電話回線バックアップ回路Info
- Publication number
- JPH04360362A JPH04360362A JP13507291A JP13507291A JPH04360362A JP H04360362 A JPH04360362 A JP H04360362A JP 13507291 A JP13507291 A JP 13507291A JP 13507291 A JP13507291 A JP 13507291A JP H04360362 A JPH04360362 A JP H04360362A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
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- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、専用回線モデムにお
いて専用回線がデータ通信不能となった場合、電話回線
を使用して回線バックアップを行うための電話回線バッ
クアップ回路に関するものである。
いて専用回線がデータ通信不能となった場合、電話回線
を使用して回線バックアップを行うための電話回線バッ
クアップ回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2は従来の電話回線バックアップ回路
の一構成例を示す回路図であって、端子1,2は専用回
線に、端子3,4は電話回線にそれぞれ接続されている
。
の一構成例を示す回路図であって、端子1,2は専用回
線に、端子3,4は電話回線にそれぞれ接続されている
。
【0003】専用回線でのデータ通信状態では、スイッ
チrl2−1 ,rl2−2 はそれぞれ■側に接続し
、専用回線モデム変/復調部5は専用回線を使用してモ
デム信号の送信、及び受信を行う。この時、スイッチr
l1 は開放し、PBトーン発生器7は無信号となる。
チrl2−1 ,rl2−2 はそれぞれ■側に接続し
、専用回線モデム変/復調部5は専用回線を使用してモ
デム信号の送信、及び受信を行う。この時、スイッチr
l1 は開放し、PBトーン発生器7は無信号となる。
【0004】電話回線によるバックアップ起動のための
ダイヤリング状態では、スイッチrl2−1 ,rl2
−2 はそれぞれ■側に接続し、スイッチrl1 は短
絡となり、PBトーン用交換機の場合はPBトーン発生
器7がPBトーンを送出する。また、ダイヤルパルス用
交換機の場合はダイヤルパルス発生器8がスイッチrl
1 を開放/短絡する事によりダイヤルパルスを発生す
る。この時、専用回線モデム変/復調部5は無信号とな
り、データ通信は不可能となる。
ダイヤリング状態では、スイッチrl2−1 ,rl2
−2 はそれぞれ■側に接続し、スイッチrl1 は短
絡となり、PBトーン用交換機の場合はPBトーン発生
器7がPBトーンを送出する。また、ダイヤルパルス用
交換機の場合はダイヤルパルス発生器8がスイッチrl
1 を開放/短絡する事によりダイヤルパルスを発生す
る。この時、専用回線モデム変/復調部5は無信号とな
り、データ通信は不可能となる。
【0005】発信側ではダイヤリング終了後、着信側で
はリング検出後、無条件に電話回線でのデータ通信状態
となる。この状態では、スイッチrl2−1,rl2−
2 はそれぞれ■側に接続し、スイッチrl1 は短絡
となり、専用回線モデム変/復調部5は電話回線を使用
してモデム信号の送信、及び受信を行う。この時、PB
トーン発生器7は無信号となる。
はリング検出後、無条件に電話回線でのデータ通信状態
となる。この状態では、スイッチrl2−1,rl2−
2 はそれぞれ■側に接続し、スイッチrl1 は短絡
となり、専用回線モデム変/復調部5は電話回線を使用
してモデム信号の送信、及び受信を行う。この時、PB
トーン発生器7は無信号となる。
【0006】電話回線でのデータ通信状態において、専
用回線の復旧をチェックできないため、専用回線がデー
タ通信不能であっても一定時間後、専用回線でのデータ
状態となる。
用回線の復旧をチェックできないため、専用回線がデー
タ通信不能であっても一定時間後、専用回線でのデータ
状態となる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
電話回線バックアップ回路では以下の欠点があった。
電話回線バックアップ回路では以下の欠点があった。
【0008】1: 発信側ではダイヤリング終了後、
着信側ではリング検出後、無条件に電話回線でのデータ
通信状態となるため、あらかじめ間違い電話や電話回線
線状態の良/否のチェックができない。
着信側ではリング検出後、無条件に電話回線でのデータ
通信状態となるため、あらかじめ間違い電話や電話回線
線状態の良/否のチェックができない。
【0009】2: 電話回線によるバックアップ実行
中、専用回線を無条件に解放するため、専用回線が通信
できる状態に復旧したかどうかのチェックができない。
中、専用回線を無条件に解放するため、専用回線が通信
できる状態に復旧したかどうかのチェックができない。
【0010】3: ダイヤリング中、専用回線モデム
変/復調部が無信号状態となるため、データ通信ができ
ない。
変/復調部が無信号状態となるため、データ通信ができ
ない。
【0011】4: 電話回線でのデータ通信状態から
専用回線でのデータ通信状態にもどった時、電話回線を
無条件に開放するため、再び電話回線によるバックアッ
プを実行する場合、一回目のバックアップで使用した回
線状態の良い電話回線を再度使用することができない。
専用回線でのデータ通信状態にもどった時、電話回線を
無条件に開放するため、再び電話回線によるバックアッ
プを実行する場合、一回目のバックアップで使用した回
線状態の良い電話回線を再度使用することができない。
【0012】この発明は上記欠点を除去するためになさ
れたものであって、データ通信不可能状態の発生を防止
した信頼性の高い、また専用回線が復旧したときは迅速
に専用回線に切替わる優れた専用回線モデムにおける電
話回線バックアップ回路を提供することを目的とする。
れたものであって、データ通信不可能状態の発生を防止
した信頼性の高い、また専用回線が復旧したときは迅速
に専用回線に切替わる優れた専用回線モデムにおける電
話回線バックアップ回路を提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】この発明は上記目的を達
成するため、専用回線の異常時にモデム変/復調部を専
用回線から電話回線に切替える専用回線モデムにおける
電話回線バックアップ回路において、回線状態をチェッ
クするチェック回路により電話回線が正常であることを
確認した後に前記モデム変/復調部を前記電話回線に切
替えると同時に前記チェック回路により前記専用回線の
チェックを開始し、前記専用回線が復旧したことを検知
したとき前記モデム変/復調部を前記専用回線に再び切
替える手段を設けたものである。
成するため、専用回線の異常時にモデム変/復調部を専
用回線から電話回線に切替える専用回線モデムにおける
電話回線バックアップ回路において、回線状態をチェッ
クするチェック回路により電話回線が正常であることを
確認した後に前記モデム変/復調部を前記電話回線に切
替えると同時に前記チェック回路により前記専用回線の
チェックを開始し、前記専用回線が復旧したことを検知
したとき前記モデム変/復調部を前記専用回線に再び切
替える手段を設けたものである。
【0014】
【作用】専用回線から電話回線に切替えるとき、切替え
に先立って電話回線をチェック回路によりチェックする
ので、間違い電話や状態の良くない電話回線への切替え
によるデータ通信の中断を防止することができる。また
、電話回線に切替った後チェック回路により専用回線の
復旧を監視するので専用回線が復旧したとき該専用回線
に迅速に戻すことが可能となる。
に先立って電話回線をチェック回路によりチェックする
ので、間違い電話や状態の良くない電話回線への切替え
によるデータ通信の中断を防止することができる。また
、電話回線に切替った後チェック回路により専用回線の
復旧を監視するので専用回線が復旧したとき該専用回線
に迅速に戻すことが可能となる。
【0015】
【実施例】図1はこの発明の実施例を示す回路図である
。同図において、端子1,2は専用回線に、端子3,4
はバックアップ回線である電話回線にそれぞれ接続され
ている。5はモデム信号を送信,受信する専用回線モデ
ム変/復調部、6は間違い電話や回線状態の良/否をチ
ェックするためにチェックモデム信号を送信,受信する
チェック用モデム変/復調部、7はPBトーンを出力す
るPBトーン発生器である。8はリレーRL1 を駆動
することによりスイッチrl1 をオン,オフし、電話
回線にダイヤルパルスを出力するダイヤルパルス発生器
、9はリレーRL2 を駆動することによりスイッチr
l2−1 ,rl2−2 を切替える回線切替制御部で
ある。なお、上記の専用回線モデム変/復調部5,チェ
ック用モデム変/復調部6,PBトーン発生器7,ダイ
ヤルパルス発生器8,回線切替制御部9等は制御部(図
示せず)によって制御される。
。同図において、端子1,2は専用回線に、端子3,4
はバックアップ回線である電話回線にそれぞれ接続され
ている。5はモデム信号を送信,受信する専用回線モデ
ム変/復調部、6は間違い電話や回線状態の良/否をチ
ェックするためにチェックモデム信号を送信,受信する
チェック用モデム変/復調部、7はPBトーンを出力す
るPBトーン発生器である。8はリレーRL1 を駆動
することによりスイッチrl1 をオン,オフし、電話
回線にダイヤルパルスを出力するダイヤルパルス発生器
、9はリレーRL2 を駆動することによりスイッチr
l2−1 ,rl2−2 を切替える回線切替制御部で
ある。なお、上記の専用回線モデム変/復調部5,チェ
ック用モデム変/復調部6,PBトーン発生器7,ダイ
ヤルパルス発生器8,回線切替制御部9等は制御部(図
示せず)によって制御される。
【0016】次に本実施例の動作を説明する。まず、専
用回線を用いるデータ通信状態では、スイッチrl2−
1 ,rl2−2 を■側に切替える。これにより、専
用回線モデム変/復調部5は演算増幅器IC1 ,IC
2 ,スイッチrl2−1 ,トランスT1 を通して
専用回線に接続され、この専用回線を使用してモデム信
号の送信,受信を行う。この時、スイッチrl1 は開
放とし、チェック用モデム変/復調部6及びPBトーン
発生器7は無信号にする。
用回線を用いるデータ通信状態では、スイッチrl2−
1 ,rl2−2 を■側に切替える。これにより、専
用回線モデム変/復調部5は演算増幅器IC1 ,IC
2 ,スイッチrl2−1 ,トランスT1 を通して
専用回線に接続され、この専用回線を使用してモデム信
号の送信,受信を行う。この時、スイッチrl1 は開
放とし、チェック用モデム変/復調部6及びPBトーン
発生器7は無信号にする。
【0017】次に、専用回線から電話回線に切替える必
要が生じた時、スイッチrl1 を短絡にする。そして
、PBトーン用交換機の場合はPBトーン発生器7でP
Bトーンを発生し、演算増幅器IC3 、スイッチrl
2−2 、トランスT2 を通して電話回線に上記のP
Bトーンを出力する。ダイヤルパルス用交換機の場合は
ダイヤルパルス発生器8によりリレーRL1 を駆動し
、スイッチrl1 を開放/短絡にすることにより電話
回線にダイヤルパルスを出力する。その他は、上記の専
用回線でのデータ通信状態と同じであり、専用回線モデ
ム変/復調部5は専用回線を使用してデータ通信を続行
する。
要が生じた時、スイッチrl1 を短絡にする。そして
、PBトーン用交換機の場合はPBトーン発生器7でP
Bトーンを発生し、演算増幅器IC3 、スイッチrl
2−2 、トランスT2 を通して電話回線に上記のP
Bトーンを出力する。ダイヤルパルス用交換機の場合は
ダイヤルパルス発生器8によりリレーRL1 を駆動し
、スイッチrl1 を開放/短絡にすることにより電話
回線にダイヤルパルスを出力する。その他は、上記の専
用回線でのデータ通信状態と同じであり、専用回線モデ
ム変/復調部5は専用回線を使用してデータ通信を続行
する。
【0018】発信側ではダイヤリング終了後、着信側で
はリング検出後、間違い電話や電話回線状態の良/否の
チェックを行う電話回線接続チェック状態となる。すな
わち、スイッチrl1 を短絡にし、チェック用モデム
変/復調部6を演算増幅器IC3 ,IC4 ,スイッ
チrl2−2 ,トランスT2 ,スイッチrl1 を
通して電話回線に接続する。チェック用モデム変/復調
部6は電話回線を介して相手モデムに対し特定パターン
のチェックモデム信号を送信し、相手モデムからの特定
パターンのチェックモデム信号を受信する。その他は専
用回線でのデータ通信状態と同じであり、専用回線モデ
ム変/復調部5は専用回線を使用してデータ通信を続行
している。
はリング検出後、間違い電話や電話回線状態の良/否の
チェックを行う電話回線接続チェック状態となる。すな
わち、スイッチrl1 を短絡にし、チェック用モデム
変/復調部6を演算増幅器IC3 ,IC4 ,スイッ
チrl2−2 ,トランスT2 ,スイッチrl1 を
通して電話回線に接続する。チェック用モデム変/復調
部6は電話回線を介して相手モデムに対し特定パターン
のチェックモデム信号を送信し、相手モデムからの特定
パターンのチェックモデム信号を受信する。その他は専
用回線でのデータ通信状態と同じであり、専用回線モデ
ム変/復調部5は専用回線を使用してデータ通信を続行
している。
【0019】上記電話回線接続チェック状態において、
チェック用モデム変/復調部6が相手モデムから受信し
たチェックモデム信号より特定パターンを検出した場合
、正常に電話回線が接続されたとみなして電話回線を使
用するデータ通信状態に切替える。検出できない場合は
この電話回線を開放し、専用回線を使用するデータ通信
状態を続ける。
チェック用モデム変/復調部6が相手モデムから受信し
たチェックモデム信号より特定パターンを検出した場合
、正常に電話回線が接続されたとみなして電話回線を使
用するデータ通信状態に切替える。検出できない場合は
この電話回線を開放し、専用回線を使用するデータ通信
状態を続ける。
【0020】電話回線を使用するデータ通信状態への切
替は、スイッチrl2−1 、rl2−2 をそれぞれ
■側に接続し、スイッチrl1 を短絡にすることによ
り行う。これにより、専用回線モデム変/復調部5は演
算増幅器IC1 ,IC2 ,スイッチrl2−2 ,
トランスT2 ,スイッチrl1 を通して電話回線に
接続され、この電話回線を使用してモデム信号の送信,
受信を行う。この時、チェック用モデム変/復調部6は
演算増幅器IC3 ,IC4 ,スイッチrl2−1
,トランスT1 を通して専用回線に接続され、この専
用回線を使用して相手モデムに特定パターンのチェック
モデム信号を送信し、相手モデムからの特定パターンの
チェックモデム信号を受信する。なお、PBトーン発生
器7は無信号にする。
替は、スイッチrl2−1 、rl2−2 をそれぞれ
■側に接続し、スイッチrl1 を短絡にすることによ
り行う。これにより、専用回線モデム変/復調部5は演
算増幅器IC1 ,IC2 ,スイッチrl2−2 ,
トランスT2 ,スイッチrl1 を通して電話回線に
接続され、この電話回線を使用してモデム信号の送信,
受信を行う。この時、チェック用モデム変/復調部6は
演算増幅器IC3 ,IC4 ,スイッチrl2−1
,トランスT1 を通して専用回線に接続され、この専
用回線を使用して相手モデムに特定パターンのチェック
モデム信号を送信し、相手モデムからの特定パターンの
チェックモデム信号を受信する。なお、PBトーン発生
器7は無信号にする。
【0021】電話回線を使用するデータ通信状態におい
て、チェック用モデム変/復調部6が相手モデムから受
信したチェックモデム信号より特定パターンを検出した
時、専用回線が復旧したとみなして、電話回線を保持し
たまま専用回線でのデータ通信状態に戻す。検出できな
い場合は検出するまで電話回線でのデータ通信状態を続
ける。この専用回線でのデータ通信状態に戻すためには
、スイッチrl2−1 ,rl2−2 をそれぞれ■側
に接続し、スイッチrl1 を短絡にする。これにより
、専用回線モデム変/復調部5は演算増幅器IC1 ,
IC2 ,スイッチrl2−1 ,トランスT1 を通
して専用回線に再び接続され、この専用回線を使用して
モデム信号の送信,受信を行う。この時、スイッチrl
1 を短絡とし、チェック用モデム変/復調部6を演算
増幅器IC3 ,IC4 ,スイッチrl2−2 ,ト
ランスT2 ,スイッチrl1 を通して電話回線に接
続する。チェック用モデム変/復調部6は電話回線を使
用して相手モデムに特定パターンのチェックモデム信号
を送信し、相手モデムからの特定パターンのチェックモ
デム信号を受信する。なお、PBトーン発生器7は無信
号とする。
て、チェック用モデム変/復調部6が相手モデムから受
信したチェックモデム信号より特定パターンを検出した
時、専用回線が復旧したとみなして、電話回線を保持し
たまま専用回線でのデータ通信状態に戻す。検出できな
い場合は検出するまで電話回線でのデータ通信状態を続
ける。この専用回線でのデータ通信状態に戻すためには
、スイッチrl2−1 ,rl2−2 をそれぞれ■側
に接続し、スイッチrl1 を短絡にする。これにより
、専用回線モデム変/復調部5は演算増幅器IC1 ,
IC2 ,スイッチrl2−1 ,トランスT1 を通
して専用回線に再び接続され、この専用回線を使用して
モデム信号の送信,受信を行う。この時、スイッチrl
1 を短絡とし、チェック用モデム変/復調部6を演算
増幅器IC3 ,IC4 ,スイッチrl2−2 ,ト
ランスT2 ,スイッチrl1 を通して電話回線に接
続する。チェック用モデム変/復調部6は電話回線を使
用して相手モデムに特定パターンのチェックモデム信号
を送信し、相手モデムからの特定パターンのチェックモ
デム信号を受信する。なお、PBトーン発生器7は無信
号とする。
【0022】上記の専用回線を使用するデータ通信の状
態で、専用回線に切替えてから一定時間専用回線に異常
がない場合、もしくは相手モデムから受信したチェック
モデム信号より特定パターンを検出できなくなった場合
、保持していた電話回線を開放する。
態で、専用回線に切替えてから一定時間専用回線に異常
がない場合、もしくは相手モデムから受信したチェック
モデム信号より特定パターンを検出できなくなった場合
、保持していた電話回線を開放する。
【0023】
【発明の効果】以上、詳細に説明したようにこの発明に
よれば、モデム変/復調部を専用回線から電話回線に切
替える際、事前にこの電話回線の状態をチェック回路で
チェックし、また、モデム変/復調部を電話回線に切替
えた後前記専用回線の状態を前記チェック回路でチェッ
クしているので、電話回線バックアップ時、以下の効果
が期待できる。
よれば、モデム変/復調部を専用回線から電話回線に切
替える際、事前にこの電話回線の状態をチェック回路で
チェックし、また、モデム変/復調部を電話回線に切替
えた後前記専用回線の状態を前記チェック回路でチェッ
クしているので、電話回線バックアップ時、以下の効果
が期待できる。
【0024】1: 発信時、及び着信時、間違い電話
によるデータ通信不可能状態が発生しなくなる。
によるデータ通信不可能状態が発生しなくなる。
【0025】2: 発信時、及び着信時、回線状態の
良/否を判断し、良好な電話回線でのみバックアップを
行うことができる。
良/否を判断し、良好な電話回線でのみバックアップを
行うことができる。
【0026】3: 電話回線でのデータ通信状態にお
いて、専用回線の復旧状態を判断し、復旧した場合すぐ
に専用回線でのデータ通信に戻ることができる。
いて、専用回線の復旧状態を判断し、復旧した場合すぐ
に専用回線でのデータ通信に戻ることができる。
【0027】4: バックアップ実行時におけるデー
タ通信不可能状態がなくなる。
タ通信不可能状態がなくなる。
【0028】さらに、前記モデム変/復調部を専用回線
に再び切替えたとき、電話回線を一定期間保持するので
、 5: 再び電話回線によるバックアップを実行する場
合、一回目のバックアップで使用した回線状態の良い電
話回線を再度使用することができる。
に再び切替えたとき、電話回線を一定期間保持するので
、 5: 再び電話回線によるバックアップを実行する場
合、一回目のバックアップで使用した回線状態の良い電
話回線を再度使用することができる。
【0029】更に、実施例では2線式専用回線の場合の
電話回線バックアップ回路について説明したが、送信と
受信の回路分離し、PBトーン発生器,ダイヤルパルス
発生器,およびリング検出器を2つの電話回線に使用可
能とすれば、この発明は4線式専用回線においても適用
可能である。
電話回線バックアップ回路について説明したが、送信と
受信の回路分離し、PBトーン発生器,ダイヤルパルス
発生器,およびリング検出器を2つの電話回線に使用可
能とすれば、この発明は4線式専用回線においても適用
可能である。
【図1】本発明の実施例の回路図である。
【図2】従来の電話回線バックアップ回路の回路図であ
る。
る。
5 専用回線モデム変/復調部
6 チェック用モデム変/復調部7 PB
トーン発生器 8 ダイヤルパルス発生器 9 回線切替制御部 10 リング検出器 RL1 ,RL2 リレー
トーン発生器 8 ダイヤルパルス発生器 9 回線切替制御部 10 リング検出器 RL1 ,RL2 リレー
Claims (2)
- 【請求項1】 専用回線の異常時にモデム変/復調部
を専用回線から電話回線に切替える専用回線モデムにお
ける電話回線バックアップ回路において、回線状態をチ
ェックするチェック回路により電話回線が正常であるこ
とを確認した後に前記モデム変/復調部を前記電話回線
に切替えると同時に前記チェック回路により前記専用回
線のチェックを開始し、前記専用回線が復旧したことを
検知したとき前記モデム変/復調部を前記専用回線に再
び切替える手段を設けたことを特徴とする専用回線モデ
ムにおける電話回線バックアップ回路。 - 【請求項2】 前記モデム変/復調部を前記専用回線
に再び切替えたとき、使用していた前記電話回線を一定
期間保持する請求項1記載の専用回線モデムにおける電
話回線バックアップ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03135072A JP3083341B2 (ja) | 1991-06-06 | 1991-06-06 | 専用回線モデムにおける電話回線バックアップ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03135072A JP3083341B2 (ja) | 1991-06-06 | 1991-06-06 | 専用回線モデムにおける電話回線バックアップ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04360362A true JPH04360362A (ja) | 1992-12-14 |
| JP3083341B2 JP3083341B2 (ja) | 2000-09-04 |
Family
ID=15143197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03135072A Expired - Fee Related JP3083341B2 (ja) | 1991-06-06 | 1991-06-06 | 専用回線モデムにおける電話回線バックアップ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3083341B2 (ja) |
-
1991
- 1991-06-06 JP JP03135072A patent/JP3083341B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3083341B2 (ja) | 2000-09-04 |
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