JPH0436069A - 配電用ロータヘツド - Google Patents
配電用ロータヘツドInfo
- Publication number
- JPH0436069A JPH0436069A JP13849590A JP13849590A JPH0436069A JP H0436069 A JPH0436069 A JP H0436069A JP 13849590 A JP13849590 A JP 13849590A JP 13849590 A JP13849590 A JP 13849590A JP H0436069 A JPH0436069 A JP H0436069A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power distribution
- rotor head
- rotor
- electrode
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、内燃機関用の配電器に用いられるロータヘッ
ドに関し、特に電極からの沿面放電に対する防止策に関
する。
ドに関し、特に電極からの沿面放電に対する防止策に関
する。
従来技術は実公昭51−43325号に示す如く、ロー
タヘッドは樹脂で成形され、クランクシャフトの上端に
嵌合されていた。
タヘッドは樹脂で成形され、クランクシャフトの上端に
嵌合されていた。
従来技術は、ロータ電極から、ロータが嵌挿されている
シャフトに対する沿面リークについて合理的に考慮され
ていなかった。その為に、シャフトに沿面リークしたり
、リーク防止用のつばから配電キャップに形成された隣
接の固定電極へ放電する問題があった。
シャフトに対する沿面リークについて合理的に考慮され
ていなかった。その為に、シャフトに沿面リークしたり
、リーク防止用のつばから配電キャップに形成された隣
接の固定電極へ放電する問題があった。
本発明の目的は、従来同様沿面放電を防止しつつ配電キ
ャップに形成された固定電極へのリークも併せて防止す
ることのできる配電用ロータを提供する点にある。
ャップに形成された固定電極へのリークも併せて防止す
ることのできる配電用ロータを提供する点にある。
上記目的を達成するために、本発明では、つば部を短く
して、且つロータヘッドのボス部に沿面放電距離を長く
するための凹部を形成したものである。実用的には、凹
部は、貫通孔で形成すると良い。
して、且つロータヘッドのボス部に沿面放電距離を長く
するための凹部を形成したものである。実用的には、凹
部は、貫通孔で形成すると良い。
以上の様に構成した本発明によれば、つば部が短いので
、前述説明のある配電キャップの隣接する固定電極への
沿面リークが無く、且つボス部凹部によって少なくとも
つばを短くした分だけ沿面リーク距離を長くしたので沿
面リークも生じ難い。
、前述説明のある配電キャップの隣接する固定電極への
沿面リークが無く、且つボス部凹部によって少なくとも
つばを短くした分だけ沿面リーク距離を長くしたので沿
面リークも生じ難い。
特にボス部に孔を開けた場合、凹部に比べ狭い幅で沿面
リーク距離をかせげるという効果がある。
リーク距離をかせげるという効果がある。
以下図面に基づき本発明を詳説する。
第J−図において、シャフト1はハウジング2に回転自
在に取り付けられ、シャフト1には、ロータプレート3
.配電ロータ4が取り付けられシャフト1と共に回転す
る。又、ハウジング2には信号検出装置5.配電キャン
プ6が固定されている。
在に取り付けられ、シャフト1には、ロータプレート3
.配電ロータ4が取り付けられシャフト1と共に回転す
る。又、ハウジング2には信号検出装置5.配電キャン
プ6が固定されている。
ここでシャフト1は図示しない機関の回転に同期して回
転し、ロータプレート3.信号検出装置5により適正な
点火時期信号を受け、図示していない点火コイルに高電
圧が誘起され、配電キャップ6のセンターターミナル6
1に伝えられる。この高電圧がカーボンポイント62か
ら配電ロータ4の電極41に伝えられ、ギャップ42.
配電キャップ側電極7に放電され1図示しない機関の各
気筒の点火プラグに高電圧が印加される。
転し、ロータプレート3.信号検出装置5により適正な
点火時期信号を受け、図示していない点火コイルに高電
圧が誘起され、配電キャップ6のセンターターミナル6
1に伝えられる。この高電圧がカーボンポイント62か
ら配電ロータ4の電極41に伝えられ、ギャップ42.
配電キャップ側電極7に放電され1図示しない機関の各
気筒の点火プラグに高電圧が印加される。
本発明によれば、配電ロータ電極41から鉛直方向に延
びるシャフト嵌合部43への沿面放電を防止することが
できるので、各々の各気筒への配電動作が不確実になる
のを防止できる。又、この時の配電ロータ4の孔部44
は、5IIII11以上明けるものとする。その他とし
て、配電ロータ4の電極先端下部45を樹脂で成形し突
出させることで沿面放電距離を延ばし同効果を得ること
ができる。
びるシャフト嵌合部43への沿面放電を防止することが
できるので、各々の各気筒への配電動作が不確実になる
のを防止できる。又、この時の配電ロータ4の孔部44
は、5IIII11以上明けるものとする。その他とし
て、配電ロータ4の電極先端下部45を樹脂で成形し突
出させることで沿面放電距離を延ばし同効果を得ること
ができる。
本発明によれば、配電ロータ電極部から、配電ロータ電
極より鉛直方向に延びるシャフト嵌合部への沿面放電を
防止でき、軽量化も計ることができるので、より信頼性
の高い配電ロータを供給することができる。
極より鉛直方向に延びるシャフト嵌合部への沿面放電を
防止でき、軽量化も計ることができるので、より信頼性
の高い配電ロータを供給することができる。
第1図は本発明を組み込んだ配電器の全体の形状がわか
る縦断面図、第2図は本発明を組み込んだ配電ロータを
示す図、第3図は配電ロータ電極より直角方向に切断し
た縦断面図である。 1−・・・シャフト、2・・・ハウジング、3・・・ロ
ータプレート、4・配電ロータ、5・・・信号検出装置
、6察IFiJ
る縦断面図、第2図は本発明を組み込んだ配電ロータを
示す図、第3図は配電ロータ電極より直角方向に切断し
た縦断面図である。 1−・・・シャフト、2・・・ハウジング、3・・・ロ
ータプレート、4・配電ロータ、5・・・信号検出装置
、6察IFiJ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、中心から半径方向に延びる電極を配置した配電器の
ロータヘッドであつて、電極を樹脂でモールドすると共
に、電極の中心部から鉛直方向に延びるシャフト嵌合用
ボス部を有するものにおいて、前記ボス部の表面を通つ
て、前記電極の中心部から前記シャフトに至る沿面放電
経路の途中に該沿面放電距離を長くする為の凹所を形成
したことを特徴とする配電用ロータヘッド。 2、請求項1において前記凹所が貫通孔であることを特
徴とする配電用ロータヘッド。 3、請求項1において、ボス部内周面に嵌合用板バネが
嵌入されていることを特徴とする配電用ロータヘッド。 4、請求項3において、前記凹所が前記板バネの上端と
前記電極との間に形成された貫通孔であることを特徴と
する配電用ロータヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13849590A JPH0436069A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 配電用ロータヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13849590A JPH0436069A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 配電用ロータヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0436069A true JPH0436069A (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=15223453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13849590A Pending JPH0436069A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 配電用ロータヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436069A (ja) |
-
1990
- 1990-05-30 JP JP13849590A patent/JPH0436069A/ja active Pending
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