JPH043606B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH043606B2 JPH043606B2 JP675986A JP675986A JPH043606B2 JP H043606 B2 JPH043606 B2 JP H043606B2 JP 675986 A JP675986 A JP 675986A JP 675986 A JP675986 A JP 675986A JP H043606 B2 JPH043606 B2 JP H043606B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulating film
- sealing
- tape
- cover material
- seal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Push-Button Switches (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Manufacture Of Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
押釦スイツチの組立においてシールテープの形
成に要する時間が大きく、製造価格の低減を阻害
する原因の一つになつている。そこでシールテー
プの製造方法を改善することによつて、押釦スイ
ツチの組立時間短縮と製造価格の低減を図つたも
のである。
成に要する時間が大きく、製造価格の低減を阻害
する原因の一つになつている。そこでシールテー
プの製造方法を改善することによつて、押釦スイ
ツチの組立時間短縮と製造価格の低減を図つたも
のである。
本発明はキーボード等のキー入力装置を構成す
る押釦スイツチに係り、特に押釦スイツチを構成
する主要部品の一つであるシールテープの製造方
法に関する。
る押釦スイツチに係り、特に押釦スイツチを構成
する主要部品の一つであるシールテープの製造方
法に関する。
ドーム状皿ばねの凹凸反転動を利用した押釦ス
イツチは、押釦スイツチの作動に際して皿ばねが
反転するときのスナツプアクシヨンがオペレータ
の指先に刺激を与え、押釦スイツチが作動したこ
とをオペレータにフイードバツクするために、こ
れを用いて構成したキーボードは打鍵ミスを低減
し打鍵速度を向上させることができる。また構造
が簡単でキーボードに自動的に実装できるために
キーボードの低価格化を可能にする等の利点があ
り各種キーボードに広く利用されている。
イツチは、押釦スイツチの作動に際して皿ばねが
反転するときのスナツプアクシヨンがオペレータ
の指先に刺激を与え、押釦スイツチが作動したこ
とをオペレータにフイードバツクするために、こ
れを用いて構成したキーボードは打鍵ミスを低減
し打鍵速度を向上させることができる。また構造
が簡単でキーボードに自動的に実装できるために
キーボードの低価格化を可能にする等の利点があ
り各種キーボードに広く利用されている。
第4図は押釦スイツチの構造を示す側断面図で
ある。
ある。
図において押釦スイツチはパネル1に装着され
た操作部2と、プリント基板3に搭載されたスイ
ツチ素子部4とで構成されており、操作部2はプ
ラスチツクをモールド成形してなるスライダ21
と、スライダ21を上下方向に摺動自在に包持す
るハウジング22とで構成されている。
た操作部2と、プリント基板3に搭載されたスイ
ツチ素子部4とで構成されており、操作部2はプ
ラスチツクをモールド成形してなるスライダ21
と、スライダ21を上下方向に摺動自在に包持す
るハウジング22とで構成されている。
一方スイツチ素子部4はプラスチツクを成形し
てなる端子板41と、端子板41にインサートモ
ールドされたリード端子42および43と、端子
板41の凹部41aに伏載されたドーム状皿ばね
44と、凹部41aより小さいカバー材51およ
び凹部41aより大きいシール材61からなり、
シール材61の周縁部を端子板41に貼着したシ
ールテープ45と、一方の端部が端子板41の上
面に熱かしめ等の手段で固着されたアクチユエー
タ46とで構成されている。
てなる端子板41と、端子板41にインサートモ
ールドされたリード端子42および43と、端子
板41の凹部41aに伏載されたドーム状皿ばね
44と、凹部41aより小さいカバー材51およ
び凹部41aより大きいシール材61からなり、
シール材61の周縁部を端子板41に貼着したシ
ールテープ45と、一方の端部が端子板41の上
面に熱かしめ等の手段で固着されたアクチユエー
タ46とで構成されている。
しかしかかるスイツチ素子部4の組立におい
て、カバー材51およびシール材61からなるシ
ールテープ45の形成とシールテープ45の端子
板41に対する貼着は、ドーム状皿ばね44を端
子板41に伏載せしめたりアクチユエータ46を
端子板41に固着する作業等に比べて難しく、信
頼性を低下させる原因になつたり組立時間の短縮
を阻害する原因になつたりする場合がある。
て、カバー材51およびシール材61からなるシ
ールテープ45の形成とシールテープ45の端子
板41に対する貼着は、ドーム状皿ばね44を端
子板41に伏載せしめたりアクチユエータ46を
端子板41に固着する作業等に比べて難しく、信
頼性を低下させる原因になつたり組立時間の短縮
を阻害する原因になつたりする場合がある。
そこでスイツチ素子部の組立における信頼性の
向上と、スイツチ素子部の組立時間短縮とを可能
にするシールテープの製造方法の実現が望まれて
いる。
向上と、スイツチ素子部の組立時間短縮とを可能
にするシールテープの製造方法の実現が望まれて
いる。
第5図は従来のシールテープの製造方法を示す
斜視図である。
斜視図である。
図において第1の絶縁性フイルム5からカツタ
ー71を用いてカバー材51を切り抜き、これを
真空チヤツク72で吸着して第2の絶縁性フイル
ム6上に移動せしめ所定の位置に貼着する。
ー71を用いてカバー材51を切り抜き、これを
真空チヤツク72で吸着して第2の絶縁性フイル
ム6上に移動せしめ所定の位置に貼着する。
絶縁性フイルム6に貼着されたカバー材51の
配列ピツチはシール材61の長さに合致してお
り、絶縁性フイルム6の幅はシール材61の幅と
一致するように予め切断されている。したがつて
カツター73を用いて絶縁性フイルム6をシール
材61の長さに合わせ切り取ることによつて、シ
ール材61の所定の位置にカバー材51を貼着し
てなるシールテープ45を形成することができ
る。
配列ピツチはシール材61の長さに合致してお
り、絶縁性フイルム6の幅はシール材61の幅と
一致するように予め切断されている。したがつて
カツター73を用いて絶縁性フイルム6をシール
材61の長さに合わせ切り取ることによつて、シ
ール材61の所定の位置にカバー材51を貼着し
てなるシールテープ45を形成することができ
る。
スイツチ素子部の組立装置は上記のシールテー
プ形成機構を内蔵しており、形成されたシールテ
ープ45を1個ずつクランプ74で挟持して移動
せしめ、端子板41上の所定の位置に重ね合わせ
て貼着している。
プ形成機構を内蔵しており、形成されたシールテ
ープ45を1個ずつクランプ74で挟持して移動
せしめ、端子板41上の所定の位置に重ね合わせ
て貼着している。
従来のシールテープはスイツチ素子部の組立装
置の中で、スイツチ素子部の組立速度に合わせて
1個ずつ形成されている。しかしカバー材51と
絶縁性フイルム6との貼着には真空チヤツク72
の、移動→カバー材吸着→移動→カバー材貼着と
いう一連の工程が含まれ、この一連の工程を高速
度化するとカバー材51の貼着ミスが多発する。
またシールテープ45と端子板41との貼着には
クランプ74の、移動→シールテープ挟持→移動
→シールテープ貼着という一連の工程が含まれ、
この一連の工程を高速度化するとシールテープ4
5の貼着ミスが多発する。即ちシールテープを形
成し端子板に貼着する工程がスイツチ素子部組立
の高速度化を阻害する原因になつている。しかも
従来のシールテープはスイツチ素子部組立ライン
の外で製造できないという問題があつた。
置の中で、スイツチ素子部の組立速度に合わせて
1個ずつ形成されている。しかしカバー材51と
絶縁性フイルム6との貼着には真空チヤツク72
の、移動→カバー材吸着→移動→カバー材貼着と
いう一連の工程が含まれ、この一連の工程を高速
度化するとカバー材51の貼着ミスが多発する。
またシールテープ45と端子板41との貼着には
クランプ74の、移動→シールテープ挟持→移動
→シールテープ貼着という一連の工程が含まれ、
この一連の工程を高速度化するとシールテープ4
5の貼着ミスが多発する。即ちシールテープを形
成し端子板に貼着する工程がスイツチ素子部組立
の高速度化を阻害する原因になつている。しかも
従来のシールテープはスイツチ素子部組立ライン
の外で製造できないという問題があつた。
第1図は本発明になる製造方法の主要工程を示
す側断面図である。なお全図を通し同じ対象物は
同一記号で表している。
す側断面図である。なお全図を通し同じ対象物は
同一記号で表している。
上記問題点は予め第2の絶縁性フイルム6の接
合されている第1の絶縁性フイルム5のみに切断
線を入れ、第2の絶縁性フイルム6によつて周囲
と連結されている少なくともカバー材51を形成
し、次いで第2の絶縁性フイルム6のみに切断線
を入れ、第1の絶縁性フイルム5によつて周囲と
連結されているシール材61を形成し、しかる後
シール材61以外の第2の絶縁性フイルム63を
第1の絶縁性フイルム5から剥離せしめ、除去す
ることを特徴と本発明になるシールテープの製造
方法によつて解決される。
合されている第1の絶縁性フイルム5のみに切断
線を入れ、第2の絶縁性フイルム6によつて周囲
と連結されている少なくともカバー材51を形成
し、次いで第2の絶縁性フイルム6のみに切断線
を入れ、第1の絶縁性フイルム5によつて周囲と
連結されているシール材61を形成し、しかる後
シール材61以外の第2の絶縁性フイルム63を
第1の絶縁性フイルム5から剥離せしめ、除去す
ることを特徴と本発明になるシールテープの製造
方法によつて解決される。
絶縁性フイルムからカバー材またはシール材を
切り出した後の廃材をウエイストと称する。第1
図において予め接合されている第1の絶縁性フイ
ルム5にカバー材51を、また第2の絶縁性フイ
ルム6にシール材61をそれぞれ形成し、しかる
後シール材61を切り出した後のウエイスト63
を除去することによつて、シール材61の所定の
位置にカバー材51が貼着されてなり、且つカバ
ー材51を切り出した後のウエイスト52によつ
て、シール材61の周縁部が支持されたシールテ
ープ45が形成される。
切り出した後の廃材をウエイストと称する。第1
図において予め接合されている第1の絶縁性フイ
ルム5にカバー材51を、また第2の絶縁性フイ
ルム6にシール材61をそれぞれ形成し、しかる
後シール材61を切り出した後のウエイスト63
を除去することによつて、シール材61の所定の
位置にカバー材51が貼着されてなり、且つカバ
ー材51を切り出した後のウエイスト52によつ
て、シール材61の周縁部が支持されたシールテ
ープ45が形成される。
かかるシールテープの製造方法は高速度で多数
個のシールテープを形成することができ、しかも
スイツチ素子部の組立速度とは無関係に組立ライ
ンの外で製造できるため、高速度化を阻害する原
因の一つが無くなりスイツチ素子部組立の高速度
化を実現することができる。
個のシールテープを形成することができ、しかも
スイツチ素子部の組立速度とは無関係に組立ライ
ンの外で製造できるため、高速度化を阻害する原
因の一つが無くなりスイツチ素子部組立の高速度
化を実現することができる。
以下添付図により本発明の実施例について説明
する。なお第2図は本発明の一実施例を示す平面
図であり、第3図はシールテープを貼着する方法
の一例を示す図である。
する。なお第2図は本発明の一実施例を示す平面
図であり、第3図はシールテープを貼着する方法
の一例を示す図である。
第1図aに示す如くシールテープ45はカバー
材51とシール材61からなり、シール材61の
片面に設けられた接着剤層62が周縁部を除いて
カバー材51によつて覆われている。かかるシー
ルテープ45の製造に際して第1図bに示す如
く、カバー材51を形成するための第1の絶縁性
フイルム5と、シール材61を形成するための第
2の絶縁性フイルム6は予め接合されている。
材51とシール材61からなり、シール材61の
片面に設けられた接着剤層62が周縁部を除いて
カバー材51によつて覆われている。かかるシー
ルテープ45の製造に際して第1図bに示す如
く、カバー材51を形成するための第1の絶縁性
フイルム5と、シール材61を形成するための第
2の絶縁性フイルム6は予め接合されている。
第1図bに示すカバー材形成工程では周囲に創
成された切り刃81を有するローラ82と、接合
された絶縁性フイルムを反対側から支持するロー
ラ83とを矢印方向に回転させ、第1の絶縁性フ
イルム5のみに切断線53を入れてカバー材51
を形成する。しかしカバー材51とウエイスト5
2とは第2の絶縁性フイルム6によつて連結され
ている。
成された切り刃81を有するローラ82と、接合
された絶縁性フイルムを反対側から支持するロー
ラ83とを矢印方向に回転させ、第1の絶縁性フ
イルム5のみに切断線53を入れてカバー材51
を形成する。しかしカバー材51とウエイスト5
2とは第2の絶縁性フイルム6によつて連結され
ている。
第1図cに示すシール材形成工程では周囲に創
成された切り刃84を有するローラ85と、接合
された絶縁性フイルムを反対側から支持するロー
ラ86とを矢印方向に回転させ、第2の絶縁性フ
イルム6のみに切断線64を入れてシール材61
を形成する。しかしシール材61とウエイスト6
3とは第1の絶縁性フイルム5(ウエイスト5
2)によつて連結されている。
成された切り刃84を有するローラ85と、接合
された絶縁性フイルムを反対側から支持するロー
ラ86とを矢印方向に回転させ、第2の絶縁性フ
イルム6のみに切断線64を入れてシール材61
を形成する。しかしシール材61とウエイスト6
3とは第1の絶縁性フイルム5(ウエイスト5
2)によつて連結されている。
第1図dに示すウエイスト除去工程において、
ウエイスト63をウエイスト52から剥離せしめ
て除去することによつて、シール材61の所定の
位置にカバー材51が貼着されてなり、且つウエ
イスト52上に等間隔で配列され周縁部を支持さ
れたシールテープ45を形成することができる。
ウエイスト63をウエイスト52から剥離せしめ
て除去することによつて、シール材61の所定の
位置にカバー材51が貼着されてなり、且つウエ
イスト52上に等間隔で配列され周縁部を支持さ
れたシールテープ45を形成することができる。
本発明の一実施例では第2図に示す如くカバー
材形成工程から、ウエイスト除去工程にいたるま
での作業を連続して行つており、しかも複数個
(本実施例では3個)のシールテープを同時に形
成して最後工程で分割している。
材形成工程から、ウエイスト除去工程にいたるま
での作業を連続して行つており、しかも複数個
(本実施例では3個)のシールテープを同時に形
成して最後工程で分割している。
(1) カバー材形成工程:カバー材51を形成する
と共にスイツチ素子部組立の際に、シールテー
プを所定の位置に供給するためのガイド孔54
を形成する。
と共にスイツチ素子部組立の際に、シールテー
プを所定の位置に供給するためのガイド孔54
を形成する。
(2) シール材形成工程:シール材61を形成す
る。
る。
(3) ガイド孔押出工程:ガイド孔54の抜き滓を
確実に除去するため押し出す。
確実に除去するため押し出す。
(4) ウエイスト除去工程:ウエイスト63を除去
し後に残つたシールテープの検査を行う。なお
ガイド孔54の抜き滓はウエイスト63に接合
された状態で除去される。
し後に残つたシールテープの検査を行う。なお
ガイド孔54の抜き滓はウエイスト63に接合
された状態で除去される。
(5) スリツト工程:同時に形成された複数個のシ
ールテープを分割する。
ールテープを分割する。
なおウエイスト52上に等間隔で配列され周縁
部を支持されたシールテープ45を形成すること
によつて、例えば第3図に示す如くスイツチ素子
部の組立に際し、シールテープ45を端子板41
とシールテープ貼着用ローラ9との間に連続的に
供給することが可能になり、スイツチ素子部組立
の高速度化を阻害していたクランプが不要にな
る。
部を支持されたシールテープ45を形成すること
によつて、例えば第3図に示す如くスイツチ素子
部の組立に際し、シールテープ45を端子板41
とシールテープ貼着用ローラ9との間に連続的に
供給することが可能になり、スイツチ素子部組立
の高速度化を阻害していたクランプが不要にな
る。
かかるシールテープの製造方法は高速度で多数
個のシールテープを形成することができ、しかも
スイツチ素子部の組立速度とは無関係に組立ライ
ンの外で製造できるため、第3図に示すシールテ
ープを貼着する方法を併用することによつて、高
速度化を阻害する原因が無くなりスイツチ素子部
組立の高速度化を実現することができる。
個のシールテープを形成することができ、しかも
スイツチ素子部の組立速度とは無関係に組立ライ
ンの外で製造できるため、第3図に示すシールテ
ープを貼着する方法を併用することによつて、高
速度化を阻害する原因が無くなりスイツチ素子部
組立の高速度化を実現することができる。
上述の如く本発明によれば押釦スイツチの組立
時間短縮と、製造価格の低減を実現するシールテ
ープの製造方法を提供することができる。
時間短縮と、製造価格の低減を実現するシールテ
ープの製造方法を提供することができる。
第1図は本発明になる製造方法の主要工程を示
す側断面図、第2図は本発明の一実施例を示す平
面図、第3図はシールテープを貼着する方法の一
例を示す図、第4図は押釦スイツチの構造を示す
側断面図、第5図は従来のシールテープの製造方
法を示す斜視図、である。図において、 5,6は絶縁性フイルム、9はシールテープ貼
着用ローラ、41は端子板、45はシールテー
プ、51はカバー材、52,63はウエイスト、
53は切断線、54はガイド孔、61はシール
材、62は接着剤層、64は切断線、81,84
は切り刃、82,83,85,86はローラ、を
それぞれ表す。
す側断面図、第2図は本発明の一実施例を示す平
面図、第3図はシールテープを貼着する方法の一
例を示す図、第4図は押釦スイツチの構造を示す
側断面図、第5図は従来のシールテープの製造方
法を示す斜視図、である。図において、 5,6は絶縁性フイルム、9はシールテープ貼
着用ローラ、41は端子板、45はシールテー
プ、51はカバー材、52,63はウエイスト、
53は切断線、54はガイド孔、61はシール
材、62は接着剤層、64は切断線、81,84
は切り刃、82,83,85,86はローラ、を
それぞれ表す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1の絶縁性フイルム5から形成されたカバ
ー材51と第2の絶縁性フイルム6から形成され
たシール材61からなり、該シール材61の片面
に設けられた接着剤層62が周縁部を除いて該カ
バー材51によつて覆われたシールテープ45の
製造に際し、 予め該第2の絶縁性フイルム6と接合されてい
る該第1の絶縁性フイルム5のみに切断線を入
れ、該第2の絶縁性フイルム6によつて周囲と連
結されている少なくとも該カバー材51を形成
し、 次いで該第2の絶縁性フイルム6のみに切断線
を入れ、該第1の絶縁性フイルム5によつて周囲
と連結されている該シール材61を形成し、しか
る後該シール材61以外の該第2の絶縁性フイル
ム63を該第1の絶縁性フイルム5から剥離せし
め、除去することを特徴とするシールテープの製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP675986A JPS62165817A (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 | シ−ルテ−プの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP675986A JPS62165817A (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 | シ−ルテ−プの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62165817A JPS62165817A (ja) | 1987-07-22 |
| JPH043606B2 true JPH043606B2 (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=11647105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP675986A Granted JPS62165817A (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 | シ−ルテ−プの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62165817A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01221818A (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プッシュスイッチの製造方法 |
| JPH01260608A (ja) * | 1988-04-12 | 1989-10-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 浮動型磁気ヘッドの製造方法 |
| JP4745780B2 (ja) * | 2005-10-04 | 2011-08-10 | リンテック株式会社 | 接着用シートの形成装置及び形成方法 |
| JP2013107180A (ja) * | 2011-11-24 | 2013-06-06 | Dainippon Printing Co Ltd | ダイロール装置 |
| JP5942441B2 (ja) * | 2012-01-26 | 2016-06-29 | 凸版印刷株式会社 | ロール状基材への微細抜き加工方法と装置 |
-
1986
- 1986-01-16 JP JP675986A patent/JPS62165817A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62165817A (ja) | 1987-07-22 |
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