JPH04361669A - セルロース系繊維製品の光沢柔軟加工方法 - Google Patents

セルロース系繊維製品の光沢柔軟加工方法

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JPH04361669A
JPH04361669A JP3162241A JP16224191A JPH04361669A JP H04361669 A JPH04361669 A JP H04361669A JP 3162241 A JP3162241 A JP 3162241A JP 16224191 A JP16224191 A JP 16224191A JP H04361669 A JPH04361669 A JP H04361669A
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JP
Japan
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component
resin
processing agent
fiber product
cellulosic fiber
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JP3162241A
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English (en)
Inventor
Junichi Fukuoka
福岡淳一
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Daido Maruta Finishing Co Ltd
Original Assignee
Daido Maruta Finishing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、セルロース系繊維製品
に対して、耐洗濯性及び、耐ドライクリーニング性のあ
る柔軟な光沢加工を施すための方法に関するものである
【0002】
【従来の技術】今日まで、繊維製品に対して光沢を付与
する方法としては、加熱した加圧ロールの間に繊維製品
を通す方法が一般的に行われてきている。しかしながら
、このような方法により得られた光沢は、熱可塑性のあ
る合成繊維製品の場合には、洗濯やクリーニングで消失
することはないが、セルロース系繊維製品の場合には、
耐洗濯性が劣るために消失するという問題がある。
【0003】そこで、これまでに、繊維製品に対して付
与された光沢の耐洗濯性を改善する方法が種々検討され
、例えば、特公平1−40149号には、水溶性蛋白質
とセルロース反応型樹脂加工剤を付与する方法が開示さ
れている。
【0004】ところが、特公平1−40149号に記載
される方法では、実用上問題のない剛性の範囲内で水溶
性蛋白質の量を選ぶと、光沢の洗濯耐久性が悪くなると
いう問題点があり、又、逆に、光沢の耐久性が良好な範
囲内で水溶性蛋白質の量を選ぶと、織物の剛性が硬くな
って、実用上制限が加わるという問題点がある。そして
、このような問題は、水溶性蛋白質の中で比較的柔軟な
ゼラチンを用いた場合にも解決することはできない。
【0005】一方、公知の技術として、アミノシリコン
樹脂を加えることにより、剛性を柔軟にすることも考え
られるが、この方法の場合には、光沢の耐洗濯性が悪く
なることが確認されている。従って、このような現状か
ら、今日では、耐洗濯性を有する光沢が付与された繊維
製品における風合いの改良が要望されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の問題
点を解決し、耐洗濯性が良好であって、しかも実用上問
題のない風合いを有する光沢が付与できる、セルロース
系繊維製品の光沢柔軟加工方法を提供することを課題と
する。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の、セルロース系
繊維製品の光沢柔軟加工方法は、 成分A:セルロース反応型樹脂 成分B:触媒 成分C:両性界面活性剤 成分D:封鎖型アミノシリコン樹脂 成分E:アクリル酸エステル樹脂及びメタクリル酸エス
テル樹脂から選ばれる少なくとも1種の樹脂を含有する
加工剤液を、セルロース系繊維製品に付与し、乾燥させ
た後、上記繊維製品を、熱カレンダーにより、圧力が5
0〜80 kg/cm2 、かつ上部加熱ロールと下部
ロールの速度比が1.0〜2.0:1の条件にて加圧処
理し、更に、その後、150〜180℃で熱処理するこ
とを特徴とする。
【0008】まず初めに、本発明の方法において使用さ
れる加工剤液に含有される各成分について説明する。本
発明の方法において使用される加工剤液に含有される成
分は、セルロース反応型樹脂(成分A)、触媒(成分B
)、両性界面活性剤(成分C)、封鎖型アミノシリコン
樹脂(成分D)、及び、アクリル酸エステル樹脂及びメ
タクリル酸エステル樹脂から選ばれる少なくとも1種の
樹脂(成分E)である。
【0009】成分Aのセルロース反応型樹脂としては、
特にグリオキザール系樹脂が適しており、エチレン尿素
系、プロピレン尿素系、トリアゾン系メラミン系樹脂か
らなる群より選ばれた樹脂と、グリオキザール系樹脂と
の併用も好ましい。一般に、このような成分Aは、固形
分として加工剤液中に0.8〜4.0%の割合で含有さ
れ、特に好ましい含有割合は1.6〜3.0%である。 又、グリオキザール系樹脂と併用されるメラミン系樹脂
等は、固形分として加工剤液中に2.0%以下の割合で
含有されることが好ましい。
【0010】又、成分Bの触媒としては、塩化マグネシ
ウムに有機酸を加えた酸性触媒が適している。本発明で
は、このような触媒が添加されることによって、熱処理
後のソーピング乾燥を省くことができるという利点が得
られる。一般に、このような成分Bは、固形分として加
工剤液中に0.25〜1.25%の割合で含有され、特
に好ましい含有割合は0.3〜1.0%である。
【0011】本発明において使用可能な、成分Cの両性
界面活性剤は、アミノ酸型両性界面活性剤やベタイン型
両性界面活性剤であって、アミノ酸型両性界面活性剤と
しては、例えば、以下に示す化合物
【0012】
【化1】
【0013】等が挙げられる。又、ベタイン型両性界面
活性剤としては、例えば、以下の一般式で表される化合
【0014】
【化2】
【0015】や、ラウリルジメチルベタイン、ステアリ
ルベタイン、ラウリルヒドロキシエチルベタイン等が挙
げられる。
【0016】このような両性界面活性剤には、イオン性
の異なる封鎖型アミノシリコン樹脂(成分D)と、アク
リル酸エステル樹脂、メタクリル酸エステル樹脂(成分
E)とが水溶液中でイオン結合するのを防止する働きが
あり、乾燥後のカレンダー処理で、その役割を終えるこ
とになる。従って、両性界面活性剤に属さない界面活性
剤を添加した場合には、加工剤液が均一な液体状になら
ず、柔軟加工処理に使用できるものは得られない。一般
に、このような成分Cは、固形分として加工剤液中に0
.03〜0.35%の割合で含有され、特に好ましい含
有割合は0.10〜0.18%である。
【0017】又、成分Dの封鎖型アミノシリコン樹脂と
しては、下記の一般式で表される化合物が好ましい。
【0018】
【化3】
【0019】一般に、このような成分Dは、固形分とし
て加工剤液中に0.3〜1.0%の割合で含有され、特
に好ましい含有割合は0.5〜0.8%である。尚、こ
の際、封鎖型でないアミノシリコン樹脂を使用した場合
には、浸漬後の繊維製品を加圧ローラ間に通して、余分
な加工剤液を除去する時に、加工剤液がガムアップする
という問題が生じる。
【0020】本発明において使用される成分Eは、アク
リル酸エステル樹脂及びメタクリル酸エステル樹脂から
選ばれる少なくとも1種の樹脂であって、アクリル酸エ
チル、アクリル酸ブチル、アクリル酸イソブチル、アク
リル酸−2−エチルヘキシル、アクリル酸ラウリル、メ
タクリル酸エチル、メタクリル酸ブチル、メタクリル酸
イソブチル、メタクリル酸−2−エチルヘキシル、メタ
クリル酸ラウリル等のアクリル酸エステルやメタクリル
酸エステルからなる群より選ばれた2種以上を使用して
構成されたものであっても、上記の如きアクリル酸エス
テル又はメタクリル酸エステルの少なくとも1種と他の
共重合可能なモノマー、例えばメチルメタクリレート、
スチレン、アクリロニトリル、塩化ビニル、塩化ビニリ
デン、ブタジエン、グリシジルアクリレート、グリシジ
ルメタクリレート、テトラハイドロフルフリートアクリ
レート、テトラハイドロフルフリートメタクリレート、
ジメチルアミノエチルアクリレート、ジメチルアミノエ
チルメタクリレート等の少なくとも1種とから成るもの
であっても良い。尚、アクリル酸エステル又はメタクリ
ル酸エステルの平均重合度は50〜200程度であるこ
とが好ましい。又、一般に、このような成分Eは、固形
分として加工剤液中に0.8〜2.4%の割合で含有さ
れ、特に好ましい含有割合は1.0〜2.0%である。
【0021】次に、上述の各成分を含有する加工剤液を
用いて、セルロース系繊維製品に光沢柔軟加工を施す際
の工程について説明する。まず、セルロース系繊維製品
に上記の成分A〜Eを含有する加工剤液を所定量付与す
る際の方法としては、セルロース系繊維製品を加工剤液
中に浸漬した後、絞り、乾燥する方法が、連続的かつ安
定した付与できる点で最も適している。しかし、本発明
は、加工剤液の付与方法が、このような浸漬による付与
方法に限定されるものではなく、スプレーや泡による付
与等の方法を使用しても良い。
【0022】そして、本発明では、この後、加工剤液を
付与したセルロース系繊維製品を乾燥させるが、この乾
燥は、セルロース反応型樹脂が反応しない条件で行われ
、一般に、乾燥温度が100〜130℃で、乾燥時間が
40〜90秒である。本発明において特に好ましい乾燥
条件は、110〜120℃、50〜60秒である。 又、この乾燥時の残留水分率としては、5〜8%が最適
である。
【0023】本発明では、次に、乾燥を行った後のセル
ロース系繊維製品を、熱カレンダーにより加圧処理する
が、この際、繊維に付与される光沢の耐洗濯性を良好な
ものとし、かつ繊維製品の風合いを良好なものとするた
めに、加圧処理の条件を選ぶ必要がある。本発明の方法
における加圧処理は、温度100〜150℃の熱カレン
ダーにより、圧力50〜80 kg/cm2 の条件に
て行われ、しかも、上部加熱ロールと下部ロールの速度
比は1.0〜2.0:1に調整される。もし、この速度
比が1以下の場合には、光沢の良いものが得られず、逆
に、2以上の場合には、すべり抵抗が大きくなって機械
的要因により実用的ではなくなる。特に、本発明におい
て好ましい上部加熱ロールと下部ロールの速度比は、1
.3〜2.0:1である。
【0024】本発明において使用可能なカレンダー加工
用機械としては、フリクションのかかるカレンダーが適
しており、下部のロールはペーパー、コットン等を用い
ても良い。
【0025】本発明では、上記の加圧処理を行った後、
セルロース系繊維製品を、150〜180℃の温度で熱
処理する。この熱処理工程は、反応型樹脂が完全に反応
する条件であれば特に限定されるものではなく、一般的
には、ローラーベーキング機、ピンテンター等により1
50〜180℃の温度で、1〜4分間程度の最適条件を
選定すれば良い。
【0026】上述の加工を行うことによって得られるセ
ルロース系繊維製品は、風合いが非常に柔軟であって、
耐洗濯性及び耐ドライクリーニング性が優れているので
、繰り返し洗濯を行った場合であっても、付与された光
沢が消失しない。尚、本発明の方法に使用することが可
能なセルロース系繊維製品を構成する繊維としては、綿
、麻などの天然セルロース繊維や、レーヨン、ポリノジ
ックなどの半合成セルロース繊維などが挙げられ、織物
であれば、組織は限定されるものではない。
【0027】本発明は又、加工剤液として、前述の成分
A〜Eの他に、成分Fとして、等電点が4.7〜5.1
の動物起源高分子を含有するものを使用する、セルロー
ス系繊維製品の光沢柔軟加工方法でもあり、このような
成分Fを添加することによって、セルロース系繊維製品
をより光沢のあるものとすることができる。本発明にお
いて使用される動物起源高分子の等電点が、上記の範囲
に限定される理由としては、この範囲以外のものを添加
した場合には、加工液剤の安定性が悪くなるからであり
、特に等量点が8よりも大きい動物起源高分子を添加し
た場合には、加工剤液は非常に不安定なものとなる。
【0028】更に、この成分Fの動物起源高分子として
は、アルカリ処理ゼラチン、酵素処理水溶性ゼラチン、
カルボキシメチル変性キチンからなる群より選ばれたも
のであることが好ましい。一般に、このような成分Fは
、固形分として加工剤液中に0.5〜4.0%の割合で
含有され、特に好ましい含有割合は1.5〜3.0%で
ある。
【0029】本発明では、イオン性の異なる封鎖型アミ
ノシリコン樹脂と、アクリル酸エステル樹脂やメタクリ
ル酸エステル樹脂とが、カレンダー処理と熱処理を行う
ことによって、水不溶性の樹脂となり、その一部が、セ
ルロース反応型樹脂及び動物起源高分子と反応するので
、水に対する耐久性が向上し、セルロース系繊維製品に
付与された光沢が消失しにくいものとなって、家庭洗濯
に耐える柔軟な光沢が得られる。
【0030】又、本発明の方法においては、加工剤液中
に含有される前述の成分A〜F以外の成分として、必要
に応じて染料固着剤、抗菌防臭剤、消臭剤等の薬剤を添
加することもでき、このような各種の薬剤を添加した加
工剤液を用いた場合には、セルロース系繊維製品の有す
る機能を種々変化させることが可能である。従って、本
発明の方法を用いることにより、種々の優れた特性を有
するセルロース系繊維製品を製造することが可能である
【0031】以下、本発明の、セルロース系繊維製品の
光沢柔軟加工方法の実施例を挙げ、本発明を更に詳細に
説明するが、本発明は、これに限定されるものではない
。尚、以下の実施例1〜6及び比較例1〜7において、
各特性に関する試験方法及び評価方法は次の通りである
【0032】a)家庭洗濯方法JIS  L  012
7−1976の別表(1)洗い方103、(3) アイ
ロンの掛け方302(ただし、生地の裏面に掛ける)、
干し方2.2(6) 、干し方602に従って、行った
【0033】b)等電点の測定方法塩基性に結合したプ
ロトンの数と、酸性基から解離したプロトンの数とが等
しくなった時のpH値を測定した。
【0034】c)光沢度の測定方法変角光沢計を用いて
、入射角60°、反射角60°の鏡面光沢度(Gs)を
、試料のタテ系方向で測定した。
【0035】d)剛性の測定方法JIS  L  10
96−1990 6.19.5 E法(ハンドルオメー
ター法)に従って行った。尚、スリットの幅は10mm
とした。表3に示される値は、縦、横それぞれの平均値
を示す。
【0036】e)総合評価加工後のセルロース系繊維製
品が、実用上、使用できるものであるか否かを、総合的
に判断した。尚、以下の表3における評価基準は、次の
通りである。○:良好 △:やや劣る ×:劣る
【0037】
【実施例】実施例1 常法に従って、タテ系密度120本/インチ、ヨコ系密
度70本/インチの綿ブロードに対して、毛焼、精練、
漂白、マーセル化の各工程を行い、連続染色機により、
反応性染色を用いて染色し、表1の実施例1に記載され
る組成からなる加工剤液を絞り率61%で絞り、ヒート
セッターにて120℃の温度で、残留水分率が7.5%
になるように乾燥した。次いで、フリクション比1.3
:1のメタル・ペーパーロールカレンダーを用いて、メ
タルロール温度150℃、加圧50 kg/cm2 、
生地速度10m/分の条件にて織物を2回通し、その後
、ローラーベーキング機にて160℃で3分間熱処理し
、常法にてオープンソーパーでソーピングし、乾燥した
。このようにして得られた織物の各測定結果を表3に示
す。
【0038】表3に示される如く、この実施例1により
得られた織物は、良好な光沢及び風合いを有し、洗濯耐
久性の点においても良好なものであった。
【0039】実施例2〜6 実施例1の加工剤液の代わりに、表1の実施例2〜6に
記載される加工剤液をそれぞれ用いて、全く同様の処理
を行った。
【0040】比較例1〜2及び4〜6 実施例1の加工剤液の代わりに、表2の比較例1〜2及
び4〜6に記載される加工剤液をそれぞれ用いて、全く
同様の処理を行った。
【0041】比較例3 表2の比較例3に記載される加工剤液については、液の
安定性が非常に悪く、加工に使用できるものではなかっ
たために、以後の処理を断念した。
【0042】比較例7 実施例1の加工剤液の代わりに、水を用いて全く同様の
処理を行った。
【0043】上記実施例1〜6及び比較例1〜7の光沢
度、剛性及び総合評価の結果を、以下の表3にまとめた
【0044】表3に示される結果より、本発明の方法を
用いることにより得られた、実施例1〜6に示される織
物は、いずれも良好な光沢を有し、しかも耐洗濯性のあ
る優れた艶のある風合いの柔軟なものであった。これに
対して、比較例1〜7により得られた織物では、風合い
が硬いか、あるいは光沢の洗濯耐久性が劣るものであっ
た。
【0045】
【表1】
【0046】
【表2】
【0047】
【表3】
【0048】
【発明の効果】本発明の、セルロース系繊維製品の光沢
柔軟加工方法を用いることにより、光沢の洗濯耐久性が
優れ、しかも、柔軟な風合いを有する、実用上有用な全
面艶出し織物を得ることができる。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】成分A:セルロース反応型樹脂成分B:触
    媒 成分C:両性界面活性剤 成分D:封鎖型アミノシリコン樹脂 成分E:アクリル酸エステル樹脂及びメタクリル酸エス
    テル樹脂から選ばれる少なくとも1種の樹脂を含有する
    加工剤液を、セルロース系繊維製品に付与し、乾燥させ
    た後、上記繊維製品を、熱カレンダーにより、圧力が5
    0〜80 kg/cm2 、かつ上部加熱ロールと下部
    ロールの速度比が1.0〜2.0:1の条件にて加圧処
    理し、更に、その後、150〜180℃で熱処理するこ
    とを特徴とする、セルロース系繊維製品の光沢柔軟加工
    方法。
  2. 【請求項2】  上記の加工剤液が、更に、成分F:等
    電点が4.7〜5.1の動物起源高分子を含有するもの
    であることを特徴とする請求項1記載の、セルロース系
    繊維製品の光沢柔軟加工方法。
  3. 【請求項3】  上記成分Fが、アルカリ処理ゼラチン
    、酵素処理水溶性ゼラチン、カルボキシメチル変性キチ
    ンからなる群より選ばれたものであることを特徴とする
    請求項2記載の、セルロース系繊維製品の光沢柔軟加工
    方法。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002146673A (ja) * 2000-11-02 2002-05-22 Dainippon Jochugiku Co Ltd 繊維製品用消臭剤組成物及び繊維製品の消臭方法
US7922776B2 (en) * 2002-01-18 2011-04-12 Yu-Gao Zhang Method of producing fabric
CN108396556A (zh) * 2018-05-24 2018-08-14 浙江理工大学 一种基于甜菜碱的抗菌棉布及其制备方法

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