JPH0436170A - 海苔簀の付着力制御方法 - Google Patents
海苔簀の付着力制御方法Info
- Publication number
- JPH0436170A JPH0436170A JP2142687A JP14268790A JPH0436170A JP H0436170 A JPH0436170 A JP H0436170A JP 2142687 A JP2142687 A JP 2142687A JP 14268790 A JP14268790 A JP 14268790A JP H0436170 A JPH0436170 A JP H0436170A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seaweed
- laver
- nori
- adhesion
- adhesion force
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Edible Seaweed (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は板海苔の製造に用いられる海苔簀の海苔に対す
る付着力を制御する海苔簀の付着力υjI11方法に関
する。
る付着力を制御する海苔簀の付着力υjI11方法に関
する。
一般に、全自動的若しくは手作業的に高品質な板海苔を
能率よく製するためには、海苔簀の海苔に対する付着力
を適正に保つことが1つの条件とされている1 この海苔tの付nカのなかでし、海苔の乾燥]程にお(
トろf−1青?78、次の2つの条件を共に満・Jよう
/i1弱正1直に保持することが最ら中型どされている
。7 先ず、第1の条件は、乾燥工程が終了するまで海苔が海
苔簀に付着している付着力を有すること。
能率よく製するためには、海苔簀の海苔に対する付着力
を適正に保つことが1つの条件とされている1 この海苔tの付nカのなかでし、海苔の乾燥]程にお(
トろf−1青?78、次の2つの条件を共に満・Jよう
/i1弱正1直に保持することが最ら中型どされている
。7 先ず、第1の条件は、乾燥工程が終了するまで海苔が海
苔簀に付着している付着力を有すること。
なぜなら、乾燥工程において、海苔名が撓められた場合
に、海苔が海苔nから剥れてしまうと、剥れた部分が他
の部分に比べて過乾燥となってt5ぢみが発生し、海苔
の品質が低下するからである。
に、海苔が海苔nから剥れてしまうと、剥れた部分が他
の部分に比べて過乾燥となってt5ぢみが発生し、海苔
の品質が低下するからである。
第2の条件は、乾燥工程が終了した吟に、乾海苔が海苔
簀から容易に剥離可能な付着力を有づること。なぜなら
、乾燥終了後に乾海苔を海苔扉から剥す場合に、付着力
が強いと海苔にひびや裂は目等が発生したり、著しい場
合には海苔の一部が海苔簀に付着したまま剥離されて海
苔に孔が開いてしまったりして、折角良好な乾燥が行な
われたにもかかわらず、海苔の品質を低下させてしまう
からである。
簀から容易に剥離可能な付着力を有づること。なぜなら
、乾燥終了後に乾海苔を海苔扉から剥す場合に、付着力
が強いと海苔にひびや裂は目等が発生したり、著しい場
合には海苔の一部が海苔簀に付着したまま剥離されて海
苔に孔が開いてしまったりして、折角良好な乾燥が行な
われたにもかかわらず、海苔の品質を低下させてしまう
からである。
一方、海苔は生物であり、海苔の1殖方法、養′!4季
節、収穫季節等に応じて、その海苔自身の海云凄に対ケ
る付着力が変化する性質を有している。
節、収穫季節等に応じて、その海苔自身の海云凄に対ケ
る付着力が変化する性質を有している。
従って、海苔自身の付着力が変化するなかで、海苔譚の
海苔に対する付着力を適正値に保持しなければならない
。
海苔に対する付着力を適正値に保持しなければならない
。
従来においては、海苔管の付着力を適正値にするために
、ポリプロピレン等の合成樹脂製の海苔管にコロナ放電
をしたりフレーム処理をして、付着力の調整を行なって
いた。
、ポリプロピレン等の合成樹脂製の海苔管にコロナ放電
をしたりフレーム処理をして、付着力の調整を行なって
いた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来のようにコロナ放電等を施して海苔
笥の付着力を調整しても、その処理効果が次第に弱まっ
て、海苔管の表面が荒れて来て付着力が増大するように
経年変化し、適正な付着力を発揮することができず、海
苔管を頬繁に交換しなければならなかった。
笥の付着力を調整しても、その処理効果が次第に弱まっ
て、海苔管の表面が荒れて来て付着力が増大するように
経年変化し、適正な付着力を発揮することができず、海
苔管を頬繁に交換しなければならなかった。
また、従来方法によって製せられた海苔管の付着力の幅
は狭いため、各付着力に応じた付着力を有する海苔管を
個別に製する必要があり、また、逆にP&J苔の付着力
を尚苔苫の付着力に合わせるために厚層海苔のミンチ(
ナイスを変更しなければならなかった。
は狭いため、各付着力に応じた付着力を有する海苔管を
個別に製する必要があり、また、逆にP&J苔の付着力
を尚苔苫の付着力に合わせるために厚層海苔のミンチ(
ナイスを変更しなければならなかった。
本発明はこれらの点に2みてなされたものであり、セラ
ミックスを海苔管の構成要素の少なくとも一部とするこ
とにより、海苔管の海苔に対する付着力を大小自由に容
易にυIII]することができ、製せられる板海苔の品
質を向上させることができ、海苔管の付着力の幅を広く
して1種類の嵩苔扇により従来の複数種弁の海苔管の付
着力を発揮することができ、漁期中に海苔管を異なる種
類のものと変更する必要もなく、耐久性に優れ、かつ、
洗浄も容易な海苔管を製することのできる海苔管の付着
力制御方法を提供することを目的とする。
ミックスを海苔管の構成要素の少なくとも一部とするこ
とにより、海苔管の海苔に対する付着力を大小自由に容
易にυIII]することができ、製せられる板海苔の品
質を向上させることができ、海苔管の付着力の幅を広く
して1種類の嵩苔扇により従来の複数種弁の海苔管の付
着力を発揮することができ、漁期中に海苔管を異なる種
類のものと変更する必要もなく、耐久性に優れ、かつ、
洗浄も容易な海苔管を製することのできる海苔管の付着
力制御方法を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段)
前記目的を達成するため、本発明は、海苔に対する付着
力を制御可能なセラミックスを海苔管の構成要素の少な
くとも一部とすることにより、前記海苔管の海苔に対す
る付着力を制御することを特徴とする。
力を制御可能なセラミックスを海苔管の構成要素の少な
くとも一部とすることにより、前記海苔管の海苔に対す
る付着力を制御することを特徴とする。
C杓 用)
本発明にJ、れば、7fIi苔に^・jする付着力を制
−可能なセラミックスを尚苔凍の構成要素の少1gくと
も一部としているため、セラミックスの特殊な効果によ
り尚だ笥の海苔に対する付着力が適正値に調整され、し
かもその何者力の幅が広いものとなる。
−可能なセラミックスを尚苔凍の構成要素の少1gくと
も一部としているため、セラミックスの特殊な効果によ
り尚だ笥の海苔に対する付着力が適正値に調整され、し
かもその何者力の幅が広いものとなる。
(実施例)
以下、本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明方法に応じて製せられた海苔管1を示し
ている。この海苔1i1は多数のびご2゜2を連結糸3
によって互いに連結して形成されている。
ている。この海苔1i1は多数のびご2゜2を連結糸3
によって互いに連結して形成されている。
本実施例においては、各ひご2をポリプロピレン等の合
成樹脂粉中に0.1〜30重ω%程度のセラミックス粉
を混入させた素材を混練してひご状に成形している。こ
のセラミックスとしては、海苔に対する付着力を制御で
きるものであればいかなるセラミックスでもよい。
成樹脂粉中に0.1〜30重ω%程度のセラミックス粉
を混入させた素材を混練してひご状に成形している。こ
のセラミックスとしては、海苔に対する付着力を制御で
きるものであればいかなるセラミックスでもよい。
このようにして製せられた本実施例の海苔四1における
セラミックスの混入量と尚凸画1の海苔に対する付着力
の関係(J、しラミックスの混入h1が多くなるに従っ
て付る力が増大づるしのである。
セラミックスの混入量と尚凸画1の海苔に対する付着力
の関係(J、しラミックスの混入h1が多くなるに従っ
て付る力が増大づるしのである。
従って、本実施例によれば、セラミックスの混入♀を変
化さぜることにより、海苔11の海苔に対する付着力を
自由にコントロールして、適正値の付着力を得ることが
できる。このように海苔工1の海苔に対する付着力を適
正値とすることにより、極めて良質な板海苔を製するこ
とができる。
化さぜることにより、海苔11の海苔に対する付着力を
自由にコントロールして、適正値の付着力を得ることが
できる。このように海苔工1の海苔に対する付着力を適
正値とすることにより、極めて良質な板海苔を製するこ
とができる。
次に、第2図により本実施例と従来例とを比較して説明
する。
する。
第2図は海苔[1の海苔に対する何者力と抄製回数との
関係を示している。
関係を示している。
本実施例の海苔管1は、セラミックスを30重量%混入
させたものである。第2図に示すように、抄製回数が増
大するのに従って、2本の実線で示す本実施例の海苔笥
1の付着力および2本の破線で示す従来例の海苔MIX
、Yの付着力とも、付着力が増大する傾向にある。これ
は、海苔の抄製によりひごの表面が次第に荒れて行くこ
とによる。
させたものである。第2図に示すように、抄製回数が増
大するのに従って、2本の実線で示す本実施例の海苔笥
1の付着力および2本の破線で示す従来例の海苔MIX
、Yの付着力とも、付着力が増大する傾向にある。これ
は、海苔の抄製によりひごの表面が次第に荒れて行くこ
とによる。
一方、海苔は収穫が進むに従って、次第に付着力が低下
して行くものである。
して行くものである。
この海苔の収穫の進行と海苔の抄製回数の増大とは、は
t、丁一致するものであるため、従来の海苔瓜Xにおい
ては、例えば抄製回数がA回に達すると、海苔簀Xの付
着力が適正値未満となり、海苔を正常に付着させること
ができなくなってしまう。
t、丁一致するものであるため、従来の海苔瓜Xにおい
ては、例えば抄製回数がA回に達すると、海苔簀Xの付
着力が適正値未満となり、海苔を正常に付着させること
ができなくなってしまう。
そのため、付着力の大きい海苔ff1Yと交換しなけれ
ばならない。これは従来のいずれの海苔員X。
ばならない。これは従来のいずれの海苔員X。
Yとも付着力の幅が狭いからである。
これに対し、本実施例の海苔[1は、第2図に示すよう
に、従来例の海苔IRX、Yの付着力の範囲よりその大
小両方向に越えたはるかに広い付着力の範囲を有してい
る。従って、抄製回数がA回に達しても、本実施例の海
苔簀1は、従来のものと比べて、海苔自身の付着力の低
下があっても十分に適正な付着力を発揮して海苔を付着
させる余裕があり、海苔簀1を交換する必要がな(海苔
を適正に乾燥させることができる。
に、従来例の海苔IRX、Yの付着力の範囲よりその大
小両方向に越えたはるかに広い付着力の範囲を有してい
る。従って、抄製回数がA回に達しても、本実施例の海
苔簀1は、従来のものと比べて、海苔自身の付着力の低
下があっても十分に適正な付着力を発揮して海苔を付着
させる余裕があり、海苔簀1を交換する必要がな(海苔
を適正に乾燥させることができる。
また、海苔簀1のひご2内にセラミックスが混入されて
いることにより1合成81脂重体のものと比べて耐久性
が大きく向上した海苔31を製りることができたつ イiお、前記実施例においては各びご2中のセラミック
スの混入量を調整するものであるが、セラミックスを外
周面にコーティングしI;り旧制せしめたひご2と通常
の合成樹脂製のびご2とを適当な割合で混ぜて連結糸3
によって連結させて海苔′I!1を製し、前記割合を変
えることにより向凸簀1の海苔に対する付着力を自由に
調整でるようにしてもよい。
いることにより1合成81脂重体のものと比べて耐久性
が大きく向上した海苔31を製りることができたつ イiお、前記実施例においては各びご2中のセラミック
スの混入量を調整するものであるが、セラミックスを外
周面にコーティングしI;り旧制せしめたひご2と通常
の合成樹脂製のびご2とを適当な割合で混ぜて連結糸3
によって連結させて海苔′I!1を製し、前記割合を変
えることにより向凸簀1の海苔に対する付着力を自由に
調整でるようにしてもよい。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、
必要に応じて変更することができる。
必要に応じて変更することができる。
このように本発明は構成され作用するものであるから、
セラミックスを海苔簀の構成要素の少なくとも一部とす
ることにより、海苔簀の海苔に対する付着力を大小自由
に容易に制御することができ、製せられる板海苔の品質
を向上させることができ、海苔簀の付着力の幅を広くし
て・1種類の海苔苫により従来の複数種弁の島苔古の付
着力を発揮することができ、漁期中に海苔員を′p、な
る種類の6のと変更する必要らなく、耐久性に優れ、か
つ、洗浄し容易な海苔員を装することができる簀の効果
を奏する。
セラミックスを海苔簀の構成要素の少なくとも一部とす
ることにより、海苔簀の海苔に対する付着力を大小自由
に容易に制御することができ、製せられる板海苔の品質
を向上させることができ、海苔簀の付着力の幅を広くし
て・1種類の海苔苫により従来の複数種弁の島苔古の付
着力を発揮することができ、漁期中に海苔員を′p、な
る種類の6のと変更する必要らなく、耐久性に優れ、か
つ、洗浄し容易な海苔員を装することができる簀の効果
を奏する。
第1図
第1図は本発明の海苔二の付着力制御方法に従って製せ
られた海苔簀の斜視図、第2図は本発明によって製せら
れた海苔着と従来の海苔箇との海苔に対する付着力と海
苔の抄製回数との関係を示す特性図である。 1・・・海苔笥、2・・・ひご、3・・・連結糸。
られた海苔簀の斜視図、第2図は本発明によって製せら
れた海苔着と従来の海苔箇との海苔に対する付着力と海
苔の抄製回数との関係を示す特性図である。 1・・・海苔笥、2・・・ひご、3・・・連結糸。
Claims (1)
- 海苔に対する付着力を制御可能なセラミックスを海苔簀
の構成要素の少なくとも一部とすることにより、前記海
苔簀の海苔に対する付着力を制御することを特徴とする
海苔簀の付着力制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02142687A JP3120099B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 海苔簀の付着力制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02142687A JP3120099B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 海苔簀の付着力制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0436170A true JPH0436170A (ja) | 1992-02-06 |
| JP3120099B2 JP3120099B2 (ja) | 2000-12-25 |
Family
ID=15321193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02142687A Expired - Fee Related JP3120099B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 海苔簀の付着力制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3120099B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5730521A (en) * | 1980-07-29 | 1982-02-18 | Tsuchiya Mfg Co Ltd | Treatment of fine particles in exhaust gas |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0721151U (ja) * | 1992-04-27 | 1995-04-18 | 株式会社アドバンテスト | 充填機 |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP02142687A patent/JP3120099B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5730521A (en) * | 1980-07-29 | 1982-02-18 | Tsuchiya Mfg Co Ltd | Treatment of fine particles in exhaust gas |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3120099B2 (ja) | 2000-12-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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