JPH0721151U - 充填機 - Google Patents
充填機Info
- Publication number
- JPH0721151U JPH0721151U JP3440192U JP3440192U JPH0721151U JP H0721151 U JPH0721151 U JP H0721151U JP 3440192 U JP3440192 U JP 3440192U JP 3440192 U JP3440192 U JP 3440192U JP H0721151 U JPH0721151 U JP H0721151U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filler
- metal case
- filling machine
- reed relay
- discharge nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Non-Metallic Protective Coatings For Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 金属ケースに電子部品等を収納し充填機より
吐出される充填剤にて一体化する際に、これらの部品の
相対的な傾きを解消した後充填剤を吐出する。 【構成】 充填剤吐出ノズルの周囲に一つ或いは複数の
部品保持部材を有する充填機を構成する。
吐出される充填剤にて一体化する際に、これらの部品の
相対的な傾きを解消した後充填剤を吐出する。 【構成】 充填剤吐出ノズルの周囲に一つ或いは複数の
部品保持部材を有する充填機を構成する。
Description
【0001】
リードリレー等の電子部品は、外部からの湿度や磁界等の影響を受けにくくす る目的で金属ケースに納めこれを充填剤で固定して使用する場合がある。本考案 はこの際に充填剤を吐出する充填機に関する。
【0002】
図1を用いて従来の充填機1で面実装タイプのリードリレー2を、一つの開放 面を有する金属ケース3に収納し充填剤5で固定する場合について説明する。こ こで通常は、金属ケース3に収納一体化されたリードリレー2がプリント基板等 に実装された場合にその占有スペースができるだけ小さくなる様に、金属ケース 3の内寸はリードリレー2の外形より僅かに大きいものが用いられる。この金属 ケース3に図1の様に上下を逆さにしたリードリレー2を納め、充填機1の充填 剤吐出ノズル4より例えばエポキシ樹脂等の充填剤5を金属ケース3内に吐出す る。この充填剤5が金属ケース3内に行き渡り硬化するとリードリレー2は金属 ケース3に固定されることになる。この様にしてリードリレー2が収納固定され た金属ケース3の開放面を、プリント基板等に対向させてリードリレー2を実装 する。このためリードリレー2は金属ケース3によって周囲から遮蔽され、外部 からの湿度や磁界等の影響を受けにくくなる。
【0003】
従来の充填機1によると、図1の如く金属ケース3に対してリードリレー2が 傾いている場合でもそのままの状態で充填剤5が充填され、その結果充填剤5の 硬化により一体化されたリードリレー2と金属ケース3の高さが必要以上に高く なる。そのため図2の如く、例えば電子計測器7の様にプリント基板6がその上 に実装される部品の高さに対して僅かの余裕をもって複数枚配置されている場合 に、必要以上に高くなった部品が実装されているプリント基板6を電子計測器7 へ収納することができなくなる。
【0004】 又、充填剤5が硬化した後は金属ケース3の部分を上側にして保管し、この金 属ケース3の上面を吸着パッドで吸着し搬送する場合がある。この際に、金属ケ ース3に対してリードリレー2が傾いていると、図2に示されている様に金属ケ ース3の上面が水平にならないため、吸着パッドによる吸着搬送ができない。
【0005】
充填剤吐出ノズルの周囲に一つ或いは複数の部品保持部材を有する充填機を構 成する。
【0006】
図3に本考案の実施例を示す。本考案の充填機1においては、充填剤吐出ノズ ル4の周囲に2つの部品支持部材8aを有している。この部品支持部材8aは、 棒状で充填剤吐出ノズル4と平行に且つその先端が充填剤吐出ノズル4の先端よ りも下方に位置している。又、これらの部品支持部材8aは充填剤吐出ノズル4 の位置に対してほぼ対称となる位置に配されている。
【0007】 この様に構成されている充填機1で充填剤5を充填する場合には、充填機1の 充填剤吐出ノズル4が金属ケース3に近づけられると、先ず部品支持部材8aに よって金属ケース3に納められているリードリレー2が水平に押さえられた後、 充填剤5が吐出される。この状態を示したのが図3である。従って、金属ケース 3に対してリードリレー2が傾いて納められて場合でも、その傾きが部品支持部 材8aによって解消された後、充填剤5が充填されることになる。
【0008】 尚、本実施例における部品支持部材8aは棒状になっているが必ずしもこの必 要はなくL字型、逆T字型でも良く、或いは図5に示されている部品支持部材8 cの様に先端部9がスプリング10等の作用によって下方へ偏倚させられ一定の 抗力によって縮められる様な構成にしても良く、更にこれらの部品支持部材8a 、8b、8cの数も2つに限られるものではない。或いは図5の如く一つのブロ ック状の部品支持部材8bを充填剤吐出ノズル4とほぼ同心に配した構成にして もよい。
【0009】
本考案の充填機によれば、金属ケース3に対してリードリレー2が傾いて納め られて場合でも、その傾きが部品支持部材8a、8b、8cによって解消された 後、充填剤5が充填されるため充填剤5の硬化により一体化されたリードリレー 2と金属ケース3の高さが必要以上に高くなることがない。又、金属ケース3の 部分を上にして置いた場合にもその上面が水平になるため、吸着パッドによる搬 送を容易に行うことができる。
【図1】従来の充填器によって、リードリレーが収納さ
れた金属ケースに充填剤を吐出する状態を説明する図
れた金属ケースに充填剤を吐出する状態を説明する図
【図2】リードリレー等の部品が実装されたプリント基
板が複数枚収納されている電子計測器の内部を示した図
板が複数枚収納されている電子計測器の内部を示した図
【図3】本考案の位置実施例を示す図
【図4】本考案の位置実施例を示す図
【図5】本考案の位置実施例を示す図
【符号の説明】 1 充填機 2 リードリレー 3 金属ケース 4 充填剤吐出ノズル 5 充填剤 6 プリント基板 7 電子計測器 8a 部品支持部材 8b 部品支持部材 8c 部品支持部材 9 部品支持部材の一部を構成する先端部 10 スプリング
Claims (1)
- 【請求項1】 充填剤吐出ノズルの周囲に一つ或いは複
数の部品保持部材を有することを特徴とする充填機
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3440192U JPH0721151U (ja) | 1992-04-27 | 1992-04-27 | 充填機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3440192U JPH0721151U (ja) | 1992-04-27 | 1992-04-27 | 充填機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0721151U true JPH0721151U (ja) | 1995-04-18 |
Family
ID=12413171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3440192U Pending JPH0721151U (ja) | 1992-04-27 | 1992-04-27 | 充填機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721151U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03161074A (ja) * | 1989-11-20 | 1991-07-11 | Sanyo Electric Co Ltd | 接着剤塗布装置 |
| JP3120099B2 (ja) * | 1990-05-31 | 2000-12-25 | ニチモウ株式会社 | 海苔簀の付着力制御方法 |
-
1992
- 1992-04-27 JP JP3440192U patent/JPH0721151U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03161074A (ja) * | 1989-11-20 | 1991-07-11 | Sanyo Electric Co Ltd | 接着剤塗布装置 |
| JP3120099B2 (ja) * | 1990-05-31 | 2000-12-25 | ニチモウ株式会社 | 海苔簀の付着力制御方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980317 |