JPH0436268A - フェニルスルフィニルアルキルカルボン酸誘導体 - Google Patents
フェニルスルフィニルアルキルカルボン酸誘導体Info
- Publication number
- JPH0436268A JPH0436268A JP14462190A JP14462190A JPH0436268A JP H0436268 A JPH0436268 A JP H0436268A JP 14462190 A JP14462190 A JP 14462190A JP 14462190 A JP14462190 A JP 14462190A JP H0436268 A JPH0436268 A JP H0436268A
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- Japan
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- alkyl
- compound shown
- general formula
- compound
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- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は医薬品として有用なフェニルスルフィ(式中の
R1およびR2は同じても異なっていてもよく、それぞ
れ炭素数1〜10のアルキル基であり、R3は水素原子
または炭素数1〜4のアルキル基であり、Xは炭素数1
〜3のアルキル基およびニトロ基の中から選ばれる基で
あり、nは1または2である)で表されるフェニルスル
フィニルアルキルカルボン酸誘導体に関するものである
。
R1およびR2は同じても異なっていてもよく、それぞ
れ炭素数1〜10のアルキル基であり、R3は水素原子
または炭素数1〜4のアルキル基であり、Xは炭素数1
〜3のアルキル基およびニトロ基の中から選ばれる基で
あり、nは1または2である)で表されるフェニルスル
フィニルアルキルカルボン酸誘導体に関するものである
。
従来の技術
CCKはガストリン(gastrin)、セクレチン(
secret in)と並ぶ代表的な消化管ホルモンで
、特に膜外分泌刺激、胆嚢収縮等に関与するホルモンで
あることが知られている。
secret in)と並ぶ代表的な消化管ホルモンで
、特に膜外分泌刺激、胆嚢収縮等に関与するホルモンで
あることが知られている。
近年、CCKに関する研究が進められ、各種疾患におけ
るCCKの関与について解明されてきた。
るCCKの関与について解明されてきた。
その結果、特異的、競合的かつ可逆的なCCK受容体拮
抗剤が過敏性大腸炎、胆道ジスキネジー、急性膵炎など
の疾患の予防および治療剤として期待されるようになり
、注目を集めている。
抗剤が過敏性大腸炎、胆道ジスキネジー、急性膵炎など
の疾患の予防および治療剤として期待されるようになり
、注目を集めている。
消化性潰瘍治療剤として用いられている、式で表される
プロゲルミド(Proglumide)がCCK受容体
拮抗作用を示すことが報告されて以来、プロゲルミド誘
導体に関する研究が進tられ、これまでにいくつかのC
CK受容体拮抗作用を有する化合物が製造され、報告さ
れている(特開昭61−44855、同62−1812
46、同63−27468、同63−165352、同
63−201156、εP−AI−0308885、B
P−A2−0272228、Wo 87103869、
同88105774、同89102431 >。
プロゲルミド(Proglumide)がCCK受容体
拮抗作用を示すことが報告されて以来、プロゲルミド誘
導体に関する研究が進tられ、これまでにいくつかのC
CK受容体拮抗作用を有する化合物が製造され、報告さ
れている(特開昭61−44855、同62−1812
46、同63−27468、同63−165352、同
63−201156、εP−AI−0308885、B
P−A2−0272228、Wo 87103869、
同88105774、同89102431 >。
これらの化合物はすべてグルタミン酸あるいはアスパラ
ギン酸などのアミノ酸の誘導体であり、本発明の化合物
はこれらの化合物とは全く構造を異にするものである。
ギン酸などのアミノ酸の誘導体であり、本発明の化合物
はこれらの化合物とは全く構造を異にするものである。
発明が解決しようとする課題
本発明の目的はCCK受容体拮抗作用を有し、過敏性大
腸炎、胆道ジスキネジー、急性膵炎などの疾患の予防お
よび治療剤として有用なフェニルスルフィニルアルキル
カルボン酸誘導体を提供することである。
腸炎、胆道ジスキネジー、急性膵炎などの疾患の予防お
よび治療剤として有用なフェニルスルフィニルアルキル
カルボン酸誘導体を提供することである。
課題を解決するための手段
本発明者らは、CCK受容体拮抗作用を有する新しい化
合物を見出すべく鋭意研究した結果、ある種のフェニル
スルフィニルアルキルカルボン酸誘導体が強力なCCK
受容体拮抗作用を有し、過敏性大腸炎、胆道ジスキネジ
ー、急性膵炎などの疾患の予防および治療剤として有用
であることを見出し本発明を成すに至った。
合物を見出すべく鋭意研究した結果、ある種のフェニル
スルフィニルアルキルカルボン酸誘導体が強力なCCK
受容体拮抗作用を有し、過敏性大腸炎、胆道ジスキネジ
ー、急性膵炎などの疾患の予防および治療剤として有用
であることを見出し本発明を成すに至った。
本発明の前記一般式(1)で表されるフェニルスルフィ
ニルアルキルカルボン酸誘導体は、CCK受容体へのC
CK−8の結合に対して競合的に拮抗し、過敏性大腸炎
、胆道ジスキネジー、急性膵炎などの疾患の予防および
治療剤として有用である。
ニルアルキルカルボン酸誘導体は、CCK受容体へのC
CK−8の結合に対して競合的に拮抗し、過敏性大腸炎
、胆道ジスキネジー、急性膵炎などの疾患の予防および
治療剤として有用である。
本発明の一般式(1)で表されるフェニルスルフィニル
アルキルカルボン酸誘導体は新規な化合物であり、以下
のようにして製造することができ表されるフェニルチオ
アルキルカルボン酸誘導体を酸化し、ジアステレオマー
を分離後、必要に応じて加水分解することにより製造す
ることができる。
アルキルカルボン酸誘導体は新規な化合物であり、以下
のようにして製造することができ表されるフェニルチオ
アルキルカルボン酸誘導体を酸化し、ジアステレオマー
を分離後、必要に応じて加水分解することにより製造す
ることができる。
本発明の一般式(I)の化合物の製造方法において出発
原料として用いられる前記一般式(1)の化合物は新規
化合物であり、以下のようにして製造することができる
。
原料として用いられる前記一般式(1)の化合物は新規
化合物であり、以下のようにして製造することができる
。
すなわち、一般式
(式中のχおよびnは前記と同じ意味をもつ)で表され
るチオフェノール透導体と、一般式(式中のR4は炭素
数1〜4のアルキル基であり、R1、R” Xおよび
nは前記と同じ意味をもつ)で(式中のAおよびBはそ
れぞれシアノ基または炭素数2〜5のアルコキシカルボ
ニル基であるかあるいはAが炭素数2〜5のアルコキシ
力ルポニル基でBがカルボキシ基またはそのアルカリ金
属塩である)で表される化合物とをルイス塩基またはル
イス酸触媒の存在下に反応して、一般式導体と、一般式 (式中のAXB、Xおよびnは前記と同じ意味をもつ)
で表される化合物を製し、必要に応じこれを適当な方法
により加水分解、モノエステル化を行って、一般式 (式中のR4、Xおよびnは前記と同じ意味をもつ)で
表される化合物を得る。
るチオフェノール透導体と、一般式(式中のR4は炭素
数1〜4のアルキル基であり、R1、R” Xおよび
nは前記と同じ意味をもつ)で(式中のAおよびBはそ
れぞれシアノ基または炭素数2〜5のアルコキシカルボ
ニル基であるかあるいはAが炭素数2〜5のアルコキシ
力ルポニル基でBがカルボキシ基またはそのアルカリ金
属塩である)で表される化合物とをルイス塩基またはル
イス酸触媒の存在下に反応して、一般式導体と、一般式 (式中のAXB、Xおよびnは前記と同じ意味をもつ)
で表される化合物を製し、必要に応じこれを適当な方法
により加水分解、モノエステル化を行って、一般式 (式中のR4、Xおよびnは前記と同じ意味をもつ)で
表される化合物を得る。
次いでこの化合物あるいはその反応性官能的誘(式中の
R1およびR2は前記と同じ意味をもつ)で表されるア
ミン類とを反応させることにより一般式(I)の化合物
を製造することができる。
R1およびR2は前記と同じ意味をもつ)で表されるア
ミン類とを反応させることにより一般式(I)の化合物
を製造することができる。
本発明の一般式(1)の化合物の製造方法を好適に実施
するには、一般式(I)の化合物を不活性有機溶媒例え
ば、塩化メチレンに溶解し、冷却下、等モルないしやや
過剰量、好ましくは1.2倍モルの酸化剤、例えばm−
クロロ過安息香酸を加え、冷却下ないし室温下に2〜3
時間撹拌し、反応終了後常法に従い処理精製して一般式
(I)の化合物でR3が低級アルキル基である化合物を
得る。次いで、これを常法に従い加水分解することによ
り一般式(I)の化合物でR3が水素原子である化合物
を得る。
するには、一般式(I)の化合物を不活性有機溶媒例え
ば、塩化メチレンに溶解し、冷却下、等モルないしやや
過剰量、好ましくは1.2倍モルの酸化剤、例えばm−
クロロ過安息香酸を加え、冷却下ないし室温下に2〜3
時間撹拌し、反応終了後常法に従い処理精製して一般式
(I)の化合物でR3が低級アルキル基である化合物を
得る。次いで、これを常法に従い加水分解することによ
り一般式(I)の化合物でR3が水素原子である化合物
を得る。
本発明の一般式(r)で表されるフェニルスルフィニル
アルキルカルボン酸誘導体は不斉炭素および不斉イオウ
を有しており、4種の光学活性体が存在するが、本発明
においてはH体、SS体、R5体、SR体またはその混
合物のいずれをも用いることができる。
アルキルカルボン酸誘導体は不斉炭素および不斉イオウ
を有しており、4種の光学活性体が存在するが、本発明
においてはH体、SS体、R5体、SR体またはその混
合物のいずれをも用いることができる。
また、本発明の一般式(I)の化合物てR3が水素原子
であるカルボン酸類は常法に従い、薬理学的に許容され
る塩とすることができる。このようなものとして、例え
ば、ナトリウム塩、カルシウム塩などのような無機塩、
モルホリン塩、ピペリジン塩あるいはアミノ酸との塩な
どのような有機塩をあげることができる。これらの薬理
学的に許容される塩も遊離カルボン酸と同様にCCK受
容体拮抗作用を有し、過敏性大腸炎、胆道ジスキネジー
、急性膵炎などの疾患の予防および治療剤として有用で
ある。
であるカルボン酸類は常法に従い、薬理学的に許容され
る塩とすることができる。このようなものとして、例え
ば、ナトリウム塩、カルシウム塩などのような無機塩、
モルホリン塩、ピペリジン塩あるいはアミノ酸との塩な
どのような有機塩をあげることができる。これらの薬理
学的に許容される塩も遊離カルボン酸と同様にCCK受
容体拮抗作用を有し、過敏性大腸炎、胆道ジスキネジー
、急性膵炎などの疾患の予防および治療剤として有用で
ある。
本発明の一般式(I)で表されるフェニルスルフィニル
アルキルカルボン酸誘導体を実際の治療剤として用いる
場合、適当な医薬品組成物、例えば錠剤、散剤、類粒剤
、カプセル剤、注射剤などとして経口的あるいは非経口
的に投与される。これらの医薬品組成物は通常行われる
製剤学的手法により調製される。
アルキルカルボン酸誘導体を実際の治療剤として用いる
場合、適当な医薬品組成物、例えば錠剤、散剤、類粒剤
、カプセル剤、注射剤などとして経口的あるいは非経口
的に投与される。これらの医薬品組成物は通常行われる
製剤学的手法により調製される。
投与量は対象となる患者の性別、年齢、体重、疾患の種
類、症状の度合などによって適宜決定されるが、経口投
与の場合概ね成人1日当たり1〜1000mg、非経口
投与の場合概ね1日当たり0.1〜100 ■の範囲内
で投与される。
類、症状の度合などによって適宜決定されるが、経口投
与の場合概ね成人1日当たり1〜1000mg、非経口
投与の場合概ね1日当たり0.1〜100 ■の範囲内
で投与される。
実施例
本発明の内容を以下の参考例および実施例でさらに詳細
に説明する。なお、各参考例および実施例中の化合物の
融点はすべて未補正である。
に説明する。なお、各参考例および実施例中の化合物の
融点はすべて未補正である。
参考例 1
3.4−ジメチルベンゼンチオール059m7!と2−
メチレンゲルタロニトリル0.48m12をエタノール
10mNに溶かし、トリトンB (40%メタノール溶
液)5滴を加えたのち5時間加熱還流させた。反応液を
減圧下に濃縮後、クロロホルムで抽出し水洗したのち無
水硫酸マグネシウムで乾燥した。減圧下に溶媒を留去後
、残留物をシリカゲルフラッシニ力ラムクロマトグラフ
ィー(溶出溶媒:ベンゼン/酢酸エチル=7/1)で精
製し、油状の2−(3,4ジメチルフエニルチオメチル
)ゲルタロニトリル1.18gを得た。
メチレンゲルタロニトリル0.48m12をエタノール
10mNに溶かし、トリトンB (40%メタノール溶
液)5滴を加えたのち5時間加熱還流させた。反応液を
減圧下に濃縮後、クロロホルムで抽出し水洗したのち無
水硫酸マグネシウムで乾燥した。減圧下に溶媒を留去後
、残留物をシリカゲルフラッシニ力ラムクロマトグラフ
ィー(溶出溶媒:ベンゼン/酢酸エチル=7/1)で精
製し、油状の2−(3,4ジメチルフエニルチオメチル
)ゲルタロニトリル1.18gを得た。
IR(neat) : νc−2230cm−’NM
R(CDCl2) δ: 1.9〜2.35(8H,m)、 2.45〜2
.7(2H。
R(CDCl2) δ: 1.9〜2.35(8H,m)、 2.45〜2
.7(2H。
m)、 2.85〜2.9(IH,m)、 2.98(
LH,dd。
LH,dd。
J=7.7.13.7Hz)、 3.18(1)1.
dd、 J=6.6゜13.7Hz)、 7.11(L
H,d、 J=7.7Hz)、 7.19(LH,dd
、 J=1.7.7.71(z)、 7.24(If(
、d。
dd、 J=6.6゜13.7Hz)、 7.11(L
H,d、 J=7.7Hz)、 7.19(LH,dd
、 J=1.7.7.71(z)、 7.24(If(
、d。
J4.7Hz)
2−(3,4−ジメチルフェニルチオメチル)グルタロ
ニ)リル1.16gを酢酸8d2に溶かし、濃塩酸8−
を加え19時間加熱還流させた。反応液を減圧下に濃縮
しジエチルエーテルを加え不溶物をろ去後、水洗したの
ち炭酸水素ナトリウム水溶液を加え振り混ぜた。水層を
塩酸で酸性としたのち、ジエチルエーテルで抽出し水洗
後無水硫酸マグネシウムで乾燥した。減圧下に溶媒を留
去し、残留物をジエチルエーテル−ヘキサンより再結晶
し、融点96〜98℃の2−(3,4−ジメチルフェニ
ルチオメチル〉グルタル酸1.18gを得た。
ニ)リル1.16gを酢酸8d2に溶かし、濃塩酸8−
を加え19時間加熱還流させた。反応液を減圧下に濃縮
しジエチルエーテルを加え不溶物をろ去後、水洗したの
ち炭酸水素ナトリウム水溶液を加え振り混ぜた。水層を
塩酸で酸性としたのち、ジエチルエーテルで抽出し水洗
後無水硫酸マグネシウムで乾燥した。減圧下に溶媒を留
去し、残留物をジエチルエーテル−ヘキサンより再結晶
し、融点96〜98℃の2−(3,4−ジメチルフェニ
ルチオメチル〉グルタル酸1.18gを得た。
元素分析値’ (CI48IBO4S として)0%
H% 計算値 59.55 6.43 実測値 59.38 6.56 IR(KBr): シC−0 1705 cmNM
R(DMSO−66) δ: 1.65〜1.95(2)1. m)、 2.1
〜2.55(9H,m)3.04(2)1. d、 J
=7.2Hz>、 7.0〜7.2<3Nm)、 12
.28(2H,5) 2−(3,4−ジメチルフェニルチオメチル)グルタル
酸1.16gをメタノール20meに溶かし、p−)ル
エンスルホン酸0.04gを加え40℃で撹拌下に1.
5時間反応させた。反応液を減圧下に濃縮後、残留物を
シリカゲルフラッシュカラムクロマトグラフィ(溶出溶
媒:クロロホルム/エタノール= 10/1)で精製し
、油状の2−(3,4−ジメチルフェニルチオメチル)
−4−メトキシカルボニル酪酸0.98gを得た。
H% 計算値 59.55 6.43 実測値 59.38 6.56 IR(KBr): シC−0 1705 cmNM
R(DMSO−66) δ: 1.65〜1.95(2)1. m)、 2.1
〜2.55(9H,m)3.04(2)1. d、 J
=7.2Hz>、 7.0〜7.2<3Nm)、 12
.28(2H,5) 2−(3,4−ジメチルフェニルチオメチル)グルタル
酸1.16gをメタノール20meに溶かし、p−)ル
エンスルホン酸0.04gを加え40℃で撹拌下に1.
5時間反応させた。反応液を減圧下に濃縮後、残留物を
シリカゲルフラッシュカラムクロマトグラフィ(溶出溶
媒:クロロホルム/エタノール= 10/1)で精製し
、油状の2−(3,4−ジメチルフェニルチオメチル)
−4−メトキシカルボニル酪酸0.98gを得た。
rR(neat): シc−0 1735. 170
5 Cm ’NMR(CDCl2) δ: 1.9〜2.5(10fl、 m)、 2.55
〜2.7(IH,m)。
5 Cm ’NMR(CDCl2) δ: 1.9〜2.5(10fl、 m)、 2.55
〜2.7(IH,m)。
2.94(1)t、 dd、 J=6.6. 13.7
)1z)、 3.19(1N、cod、 J=7.7.
13.7Hz) 、 3.65 (3)1 s) 。
)1z)、 3.19(1N、cod、 J=7.7.
13.7Hz) 、 3.65 (3)1 s) 。
7.06(1)1. d、 J=7.7flz)、 7
.1〜7.2(2)1゜m) 参考例 2 参考例1と同様にして表の化合物(油状)を製造した。
.1〜7.2(2)1゜m) 参考例 2 参考例1と同様にして表の化合物(油状)を製造した。
参考例 3
2−(3,4−ジメチルフェニルチオメチル)−4−メ
トキシカルボニル酪酸0.50gを乾燥ベンゼン6ff
Li2に溶かし、塩化チオニル0.2m12を加え2時
間加熱還流させた。反応液を減圧下に濃縮乾固し油状の
残留物を得た。この残留物の乾燥塩化メチレン4rR1
溶液を、ジペンチルアミン0.35otlよびトリエチ
ルアミン0.3−の乾燥塩化メチレン2d溶液に水冷撹
拌下に滴下したのち室温で5時間反応させた。
トキシカルボニル酪酸0.50gを乾燥ベンゼン6ff
Li2に溶かし、塩化チオニル0.2m12を加え2時
間加熱還流させた。反応液を減圧下に濃縮乾固し油状の
残留物を得た。この残留物の乾燥塩化メチレン4rR1
溶液を、ジペンチルアミン0.35otlよびトリエチ
ルアミン0.3−の乾燥塩化メチレン2d溶液に水冷撹
拌下に滴下したのち室温で5時間反応させた。
反応液を希塩酸、水、炭酸水素す)IJウム水溶液およ
び水で順次洗ったのち無水硫酸マグネシウムで乾燥した
。減圧下に溶媒を留去後、残留物をシリカゲルフラッシ
ュカラムクロマトグラフィー(溶出溶媒:クロロホルム
)で精製し、油状の5−(3,4−ジメチルフェニルチ
オ)−4−(N、N〜ジペンチル力ルバモイル)ヘンタ
ン酸メチル0.76 g)IIた。
び水で順次洗ったのち無水硫酸マグネシウムで乾燥した
。減圧下に溶媒を留去後、残留物をシリカゲルフラッシ
ュカラムクロマトグラフィー(溶出溶媒:クロロホルム
)で精製し、油状の5−(3,4−ジメチルフェニルチ
オ)−4−(N、N〜ジペンチル力ルバモイル)ヘンタ
ン酸メチル0.76 g)IIた。
IR(neat): v、。1730. 1635
cm−’NMR(CDC13) δ: 0.84(3)1. t、 J=6.6)
1z)、 0.89(3N、 t、 J=6.6
)1z)、0.95〜1.6(12H,m)、 1.
95〜2.1(2H,m)、 2.15〜2.5(8
H,m)、 2.8〜3.4(7H,m)、 3.
65’(3H,s)、 ?、(1−7,2(3H。
cm−’NMR(CDC13) δ: 0.84(3)1. t、 J=6.6)
1z)、 0.89(3N、 t、 J=6.6
)1z)、0.95〜1.6(12H,m)、 1.
95〜2.1(2H,m)、 2.15〜2.5(8
H,m)、 2.8〜3.4(7H,m)、 3.
65’(3H,s)、 ?、(1−7,2(3H。
m)
参考例 4
参考例3と同様にして表の化合物(油状)を製造した。
〜1cH2) 4CH3
参考例 5
膵11ccKレセプター結合試験
チャン(Chang)等の方法〔モレキュラ・ファーマ
コロジー(Molecular Pharmacolo
gy) 3Q巻、212ページ、1986年〕に準じて
膵臓組織膜標本を作製した。ウィスター(Wistar
)系雄性ラットより膵臓を摘出し、脂肪組織を取り除き
、湿重量の50倍量の水冷50 mM )リス(Tri
s) HCI緩衝液(pH7、4,37℃)中で細断し
たのちに、ウルトラディスパーサを用いてホモジナイズ
した。ホモジネートを50,000 x gにて10分
間遠心分離し、その沈澱をトリスHCI緩衝液に懸濁し
て再度50,000 X gで10分間遠心分離した
。分析用緩衝液(50mM ) +)x HCL 5
mM MgCL、5 mMジチオスレイトール、2mg
/m1牛血清アルブミン、0.14mg/rnlバシト
ラシン〉に沈澱を再懸濁してCCK結合試験材料とした
。
コロジー(Molecular Pharmacolo
gy) 3Q巻、212ページ、1986年〕に準じて
膵臓組織膜標本を作製した。ウィスター(Wistar
)系雄性ラットより膵臓を摘出し、脂肪組織を取り除き
、湿重量の50倍量の水冷50 mM )リス(Tri
s) HCI緩衝液(pH7、4,37℃)中で細断し
たのちに、ウルトラディスパーサを用いてホモジナイズ
した。ホモジネートを50,000 x gにて10分
間遠心分離し、その沈澱をトリスHCI緩衝液に懸濁し
て再度50,000 X gで10分間遠心分離した
。分析用緩衝液(50mM ) +)x HCL 5
mM MgCL、5 mMジチオスレイトール、2mg
/m1牛血清アルブミン、0.14mg/rnlバシト
ラシン〉に沈澱を再懸濁してCCK結合試験材料とした
。
膵臓組織膜懸濁液(通常0,5■原組織重量/−)、3
0 pM [”I) CCK−8および被験薬物あるい
はその溶媒(全結合用) 、10−’M CCK−8
(非特異的結合用ンを分析用緩衝液に加えて全量lff
+7!とじた。
0 pM [”I) CCK−8および被験薬物あるい
はその溶媒(全結合用) 、10−’M CCK−8
(非特異的結合用ンを分析用緩衝液に加えて全量lff
+7!とじた。
37℃にて30分間インキュベート後試料を吸引ろ過し
、フィルターを氷冷トリスHCI緩衝液で洗浄してT−
カウンター(Packard 5650)により、その
放射活性を測定した。
、フィルターを氷冷トリスHCI緩衝液で洗浄してT−
カウンター(Packard 5650)により、その
放射活性を測定した。
CCKレセプターへの特異的結合量は全結合量と非特異
的結合量の差より求必、被験薬物による特異的結合量の
阻害率からIC5o値を算定した。
的結合量の差より求必、被験薬物による特異的結合量の
阻害率からIC5o値を算定した。
1.6
0.13
実施例 1
5 (3,4−ジメチルフェニルスルフィニル)−4(
N、 N−ジベンチル力ルバモイル)ペンタン酸メチジ
=。 1045 crn−’ 5−(3,4−ジメチルフェニルチオ) −4−(N、
N−ジペンチル力ルバモイル)ペンタン酸メチル0.
55gヲ乾燥塩化メチレン10m7!に溶かし、−78
℃で撹拌下にm−クロロ過安息香酸(70%)0.31
gを少量ずつ加えたのち、3時間反応させた。反応液に
亜硫酸ナトリウムを加えたのち炭酸水素ナトリウム水溶
液で洗い、水洗後無水硫酸マグネシウムで乾燥した。減
圧下に溶媒を留去後、残留物をシリカゲルフラッシュカ
ラムクロマトグラフィー(溶出溶媒:ベンゼン/酢酸エ
チル=2/1)で精製し、先に溶出スる5−(3,4−
ジメチルフェニルスルフィニル)4−(N、N−ジペン
チルカルバモイル)ペンタン酸メチル(ジアステレオマ
ーA)0.12gと、後に溶出するジアステレオマーB
OJ6 g を得た。
N、 N−ジベンチル力ルバモイル)ペンタン酸メチジ
=。 1045 crn−’ 5−(3,4−ジメチルフェニルチオ) −4−(N、
N−ジペンチル力ルバモイル)ペンタン酸メチル0.
55gヲ乾燥塩化メチレン10m7!に溶かし、−78
℃で撹拌下にm−クロロ過安息香酸(70%)0.31
gを少量ずつ加えたのち、3時間反応させた。反応液に
亜硫酸ナトリウムを加えたのち炭酸水素ナトリウム水溶
液で洗い、水洗後無水硫酸マグネシウムで乾燥した。減
圧下に溶媒を留去後、残留物をシリカゲルフラッシュカ
ラムクロマトグラフィー(溶出溶媒:ベンゼン/酢酸エ
チル=2/1)で精製し、先に溶出スる5−(3,4−
ジメチルフェニルスルフィニル)4−(N、N−ジペン
チルカルバモイル)ペンタン酸メチル(ジアステレオマ
ーA)0.12gと、後に溶出するジアステレオマーB
OJ6 g を得た。
性 状 : 油 状
IR(neat): シC−01730.1630 c
m−’NMR(CDCl2) δ: 0.90(311,t、 J=6.6H2)、
0.93(3)1. t、 J=6、6Hz)
、 1.1〜2.45(22H,m)、 2.76
(1)1゜dd、 J=3.3. 12.1Hz)、
3.1〜3.5(6H,m>。
m−’NMR(CDCl2) δ: 0.90(311,t、 J=6.6H2)、
0.93(3)1. t、 J=6、6Hz)
、 1.1〜2.45(22H,m)、 2.76
(1)1゜dd、 J=3.3. 12.1Hz)、
3.1〜3.5(6H,m>。
3.65(3H,s)、 7.2〜7.45(3H,
m)〔ジアステレオマーB〕 性 状 : 油 状 IR(neat): シc−01735.1635 c
m−ν、。1045 cm” NMR(CDCl2) δ: 0.87(3H,t、 J=7.1flz)、
0.93(3H,t、 J7、IHz)、 1.15〜
1.65(12)1. m)、 2.1〜2.5(IO
H,m)、 2.82(LH,dd、 J=9.313
.2Hz)、 2.97(1B、 dd、 J=3.8
.13.2Hz)。
m)〔ジアステレオマーB〕 性 状 : 油 状 IR(neat): シc−01735.1635 c
m−ν、。1045 cm” NMR(CDCl2) δ: 0.87(3H,t、 J=7.1flz)、
0.93(3H,t、 J7、IHz)、 1.15〜
1.65(12)1. m)、 2.1〜2.5(IO
H,m)、 2.82(LH,dd、 J=9.313
.2Hz)、 2.97(1B、 dd、 J=3.8
.13.2Hz)。
3.1〜3.45(5ft、 m)、 3.68(3H
,s)、 7.2〜7.45 (3H,m) 実施例 2 実施例1と同様にして表の化合物(油状)を製造した。
,s)、 7.2〜7.45 (3H,m) 実施例 2 実施例1と同様にして表の化合物(油状)を製造した。
実施例 3
5 (3,4−ジメチルフェニルスルフィニル)−4(
N、N−ジペンチル力ルバモイル)ペンタン酸メチル(
ジアステレオマーA)120 ■をエタノール3−に溶
かし、1規定水酸化ナトリウム水溶液0.28dを加え
室温で16時間反応させた。反応液を減圧下に濃縮後、
希塩酸を加え酸性とし、クロロホルムで抽出し、水洗後
無水硫酸マグネシウムで乾燥した。減圧下に溶媒を留去
し、残留物をンリカゲルフラッシュ力ラムクロマトグラ
フィ−(溶出溶媒:クロロホルム/エタノール=lO/
1)で精製し、8点50〜54℃の5−(3,4−ジメ
チルフェニルスルフィニル) −4−(N、 N−ジペ
ンチルカルハモイル)ペンタン酸(ジアステレオマーA
)90■を得た。
N、N−ジペンチル力ルバモイル)ペンタン酸メチル(
ジアステレオマーA)120 ■をエタノール3−に溶
かし、1規定水酸化ナトリウム水溶液0.28dを加え
室温で16時間反応させた。反応液を減圧下に濃縮後、
希塩酸を加え酸性とし、クロロホルムで抽出し、水洗後
無水硫酸マグネシウムで乾燥した。減圧下に溶媒を留去
し、残留物をンリカゲルフラッシュ力ラムクロマトグラ
フィ−(溶出溶媒:クロロホルム/エタノール=lO/
1)で精製し、8点50〜54℃の5−(3,4−ジメ
チルフェニルスルフィニル) −4−(N、 N−ジペ
ンチルカルハモイル)ペンタン酸(ジアステレオマーA
)90■を得た。
元素分析値: (C24H3,NO,Sとして)0%
8% N% 計算値 65.87 8.98 3.20実
測値 65.52 9.24 3.19IR
(KBr): νc+0 1720. 1630
cmN!、IR(CDCl2) δ: 0 90(6H,t、 J=6.6Hz)、
1.2〜2,15(14HmL 2.25〜2.
4(8H,m)、 2.90(IHdd、 J=3
.3. 12.1Hz)、 3.1〜3.5(6H。
8% N% 計算値 65.87 8.98 3.20実
測値 65.52 9.24 3.19IR
(KBr): νc+0 1720. 1630
cmN!、IR(CDCl2) δ: 0 90(6H,t、 J=6.6Hz)、
1.2〜2,15(14HmL 2.25〜2.
4(8H,m)、 2.90(IHdd、 J=3
.3. 12.1Hz)、 3.1〜3.5(6H。
m) 、 7.2 −7.45 (3,H,m)実施
例 4 実施例3と同様にして表の化合物を製造した。
例 4 実施例3と同様にして表の化合物を製造した。
′″(CH214CH3
発明の効果
本発明の一般式(I)で表されるフェニルスルフィニル
アルキルカルボン酸誘導体は、競合的なCCK受容体拮
抗作用を示す。
アルキルカルボン酸誘導体は、競合的なCCK受容体拮
抗作用を示す。
例えば、125IてラベルしたCCK−8を用いたラッ
ト摘出膵臓のCCK受容体に対するパインディングT
ッセイ (Binding As5ay)において、1
X1fll−7〜6X10−6モル濃度程度で約50%
の抑制効果を発揮する。
ト摘出膵臓のCCK受容体に対するパインディングT
ッセイ (Binding As5ay)において、1
X1fll−7〜6X10−6モル濃度程度で約50%
の抑制効果を発揮する。
このように、本発明の一般式(I)の化合物は競合的な
CCK受容体拮抗作用を有し、過敏性大腸炎、胆道ジス
キネジー、急性膵炎などの疾患の予防および治療剤とし
て有用である。
CCK受容体拮抗作用を有し、過敏性大腸炎、胆道ジス
キネジー、急性膵炎などの疾患の予防および治療剤とし
て有用である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中のR^1およびR^2は同じでも異なっていても
よく、それぞれ炭素数1〜10のアルキル基であり、R
^3は水素原子または炭素数1〜4のアルキル基であり
、xは炭素数1〜3のアルキル基およびニトロ基の中か
ら選ばれる基であり、nは1または2である)で表され
るフェニルスルフィニルアルキルカルボン酸誘導体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14462190A JPH07119204B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | フェニルスルフィニルアルキルカルボン酸誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14462190A JPH07119204B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | フェニルスルフィニルアルキルカルボン酸誘導体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0436268A true JPH0436268A (ja) | 1992-02-06 |
| JPH07119204B2 JPH07119204B2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=15366295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14462190A Expired - Lifetime JPH07119204B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | フェニルスルフィニルアルキルカルボン酸誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07119204B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9341567B2 (en) | 2011-03-18 | 2016-05-17 | Seiko Epson Corporation | Terahertz wave generation device, light source device, camera, imaging device, and measurement device |
-
1990
- 1990-06-01 JP JP14462190A patent/JPH07119204B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9341567B2 (en) | 2011-03-18 | 2016-05-17 | Seiko Epson Corporation | Terahertz wave generation device, light source device, camera, imaging device, and measurement device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07119204B2 (ja) | 1995-12-20 |
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