JPH04362746A - 仮想ディレクトリ装置 - Google Patents
仮想ディレクトリ装置Info
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- JPH04362746A JPH04362746A JP3137412A JP13741291A JPH04362746A JP H04362746 A JPH04362746 A JP H04362746A JP 3137412 A JP3137412 A JP 3137412A JP 13741291 A JP13741291 A JP 13741291A JP H04362746 A JPH04362746 A JP H04362746A
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- virtual directory
- virtual
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- unit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数ユーザを対象とし
た電子ファイリングシステムに蓄積されている電子化文
書の検索を支援する仮想ディレクトリ装置に関するもの
である。
た電子ファイリングシステムに蓄積されている電子化文
書の検索を支援する仮想ディレクトリ装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、複数のユーザを対象とした電子フ
ァイリングシステムにおいて、蓄積している電子化文書
を検索するために利用されるディレクトリは、個々の電
子ファイリングシステムに固有なものであった。
ァイリングシステムにおいて、蓄積している電子化文書
を検索するために利用されるディレクトリは、個々の電
子ファイリングシステムに固有なものであった。
【0003】図5に従来の電子ファイリングシステムの
ブロック図を示す。同図において、装置Aと装置Bとは
通信網を介して接続されている。101は電子化文書を
蓄積する文書蓄積部、201は文書蓄積部101に蓄積
されている全ての電子化文書の格納場所を管理している
ディレクトリ管理部、301はユーザに検索結果や電子
化文書を表示するための表示部、401はユーザがオペ
レーションを入力する入力部、501および502は装
置Aまたは装置Bを通信網に接続する通信制御部、60
1は文書蓄積部101とディレクトリ管理部201と通
信制御部501とを制御する制御部、602は表示部3
01と入力部401と通信制御部502とを制御する制
御部である。
ブロック図を示す。同図において、装置Aと装置Bとは
通信網を介して接続されている。101は電子化文書を
蓄積する文書蓄積部、201は文書蓄積部101に蓄積
されている全ての電子化文書の格納場所を管理している
ディレクトリ管理部、301はユーザに検索結果や電子
化文書を表示するための表示部、401はユーザがオペ
レーションを入力する入力部、501および502は装
置Aまたは装置Bを通信網に接続する通信制御部、60
1は文書蓄積部101とディレクトリ管理部201と通
信制御部501とを制御する制御部、602は表示部3
01と入力部401と通信制御部502とを制御する制
御部である。
【0004】次に図6は、図5に示す従来装置の動作フ
ロー図である。このフローに基づいて従来の電子ファイ
リングシステムのディレクトリ装置に関する動作を説明
する。図6の動作フロー図は、ユーザが電子ファイリン
グシステムに対して操作を行い、その結果が表示される
までの一連の流れを示したものである。ユーザは、入力
部401から電子ファイリングシステムに対するオペレ
ーションを入力する(ステップ10)。オペレーション
の種類には、電子化文書の登録/読み出し/削除/移動
/複写/アクセス権の変更/文書名等の属性情報の変更
、ディレクトリの生成/読み出し/削除/移動/複写/
アクセス権の変更/ディレクトリ名等の変更などがある
。入力部401から入力されたオペレーションは、制御
部602の指示により、通信制御部502から通信網を
介して通信制御部501へ送られる(ステップ20)。 通信制御部501に送られたオペレーションは、制御部
601の指示により、ディレクトリ管理部201に送ら
れ、オペレーションの内容に従ったディレクトリの操作
が行われる(ステップ30)。その後、オペレーション
の内容によって、文書蓄積部101の操作が必要である
と制御部601が判断した場合には(ステップ40)、
制御部601の指示により、文書蓄積部101の操作が
行われる(ステップ50)。ディレクトリ管理部201
または文書蓄積部101の操作結果は制御部601に出
力され(ステップ60)、通信制御部501から通信網
を介して通信制御部502へ送られる(ステップ70)
。通信制御部502に送られた操作結果は、制御部60
2の指示により、表示部301にユーザが入力したオペ
レーションの結果として出力される(ステップ80)。
ロー図である。このフローに基づいて従来の電子ファイ
リングシステムのディレクトリ装置に関する動作を説明
する。図6の動作フロー図は、ユーザが電子ファイリン
グシステムに対して操作を行い、その結果が表示される
までの一連の流れを示したものである。ユーザは、入力
部401から電子ファイリングシステムに対するオペレ
ーションを入力する(ステップ10)。オペレーション
の種類には、電子化文書の登録/読み出し/削除/移動
/複写/アクセス権の変更/文書名等の属性情報の変更
、ディレクトリの生成/読み出し/削除/移動/複写/
アクセス権の変更/ディレクトリ名等の変更などがある
。入力部401から入力されたオペレーションは、制御
部602の指示により、通信制御部502から通信網を
介して通信制御部501へ送られる(ステップ20)。 通信制御部501に送られたオペレーションは、制御部
601の指示により、ディレクトリ管理部201に送ら
れ、オペレーションの内容に従ったディレクトリの操作
が行われる(ステップ30)。その後、オペレーション
の内容によって、文書蓄積部101の操作が必要である
と制御部601が判断した場合には(ステップ40)、
制御部601の指示により、文書蓄積部101の操作が
行われる(ステップ50)。ディレクトリ管理部201
または文書蓄積部101の操作結果は制御部601に出
力され(ステップ60)、通信制御部501から通信網
を介して通信制御部502へ送られる(ステップ70)
。通信制御部502に送られた操作結果は、制御部60
2の指示により、表示部301にユーザが入力したオペ
レーションの結果として出力される(ステップ80)。
【0005】また従来技術には、装置Aと装置Bとが同
一のきょう体に収納されて、通信網を介さずに、同一の
制御部によって制御されている場合もある。
一のきょう体に収納されて、通信網を介さずに、同一の
制御部によって制御されている場合もある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術では、電子
ファイリングシステムに蓄積している電子化文書を検索
するために利用されるディレクトリは、個々の電子ファ
イリングシステムに固有なものであって、複数のユーザ
が1つの電子ファイリングシステムを利用する場合、ユ
ーザは固定されたディレクトリに従って検索しなければ
ならなかった。そのため、個人のニーズにあった電子化
文書のグルーピングや階層化した格納構造の定義、検索
が困難であるという問題があった。
ファイリングシステムに蓄積している電子化文書を検索
するために利用されるディレクトリは、個々の電子ファ
イリングシステムに固有なものであって、複数のユーザ
が1つの電子ファイリングシステムを利用する場合、ユ
ーザは固定されたディレクトリに従って検索しなければ
ならなかった。そのため、個人のニーズにあった電子化
文書のグルーピングや階層化した格納構造の定義、検索
が困難であるという問題があった。
【0007】また、ディレクトリが電子ファイリングシ
ステム単位に独立しているので、複数の電子ファイリン
グシステムにまたがって複合されたディレクトリを作成
することも困難であるという問題があった。本発明は個
人のニーズにあった処理を行い得るようにすることを目
的としている。
ステム単位に独立しているので、複数の電子ファイリン
グシステムにまたがって複合されたディレクトリを作成
することも困難であるという問題があった。本発明は個
人のニーズにあった処理を行い得るようにすることを目
的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために、本発明の仮想ディレクトリ装置は、蓄積され
ている全ての電子化文書の格納位置が定義されているデ
ィレクトリとは独立にユーザ単位に電子化文書の格納位
置を定義できる仮想ディレクトリ管理部をそなえると共
に、蓄積されている全ての電子化文書の格納位置が定義
されているディレクトリとユーザ単位に電子化文書の格
納位置を定義できる仮想ディレクトリとの対応をとるマ
ッピングテーブル部を備えたものである。
るために、本発明の仮想ディレクトリ装置は、蓄積され
ている全ての電子化文書の格納位置が定義されているデ
ィレクトリとは独立にユーザ単位に電子化文書の格納位
置を定義できる仮想ディレクトリ管理部をそなえると共
に、蓄積されている全ての電子化文書の格納位置が定義
されているディレクトリとユーザ単位に電子化文書の格
納位置を定義できる仮想ディレクトリとの対応をとるマ
ッピングテーブル部を備えたものである。
【0009】
【作用】蓄積されている全ての電子化文書の格納位置が
定義されているディレクトリとは独立にユーザ単位に電
子化文書の格納位置を定義できる仮想ディレクトリを設
けることにより、蓄積されている全ての電子化文書の格
納位置が定義されているディレクトリとは独立に、複数
の電子化文書の自由な関係付けができる。
定義されているディレクトリとは独立にユーザ単位に電
子化文書の格納位置を定義できる仮想ディレクトリを設
けることにより、蓄積されている全ての電子化文書の格
納位置が定義されているディレクトリとは独立に、複数
の電子化文書の自由な関係付けができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明について図面を参照して説明す
る。図2は、本発明の仮想ディレクトリ装置を構成する
際の前提となるサーバ/クライアントモデルを説明する
ものである。ある目的を実現するための装置を機能によ
って、サーバとクライアントという2つの装置に分ける
。サーバとクライアントは通信網を介して接続されてい
るので、見かけ上は1つの装置である。
る。図2は、本発明の仮想ディレクトリ装置を構成する
際の前提となるサーバ/クライアントモデルを説明する
ものである。ある目的を実現するための装置を機能によ
って、サーバとクライアントという2つの装置に分ける
。サーバとクライアントは通信網を介して接続されてい
るので、見かけ上は1つの装置である。
【0011】図5の従来装置のブロック図において、文
書蓄積部101やディレクトリ管理部201等の主な処
理機能を持つ装置Aをサーバとみなし、表示部301や
入力部401等のユーザインタフェース機能を持つ装置
Bをクライアントとみなすことができる。サーバ/クラ
イアントモデルの利点は、装置の特徴を活かした機能分
担ができるとともに、1つのクライアントから、複数の
サーバにアクセスできることである。例えば、クライア
ント1はサーバαまたはサーバβにアクセスできる。ま
た、図2のサーバβとクライアント4とのように、サー
バとクライアントとを同一のきょう体内に実現すること
も可能である。
書蓄積部101やディレクトリ管理部201等の主な処
理機能を持つ装置Aをサーバとみなし、表示部301や
入力部401等のユーザインタフェース機能を持つ装置
Bをクライアントとみなすことができる。サーバ/クラ
イアントモデルの利点は、装置の特徴を活かした機能分
担ができるとともに、1つのクライアントから、複数の
サーバにアクセスできることである。例えば、クライア
ント1はサーバαまたはサーバβにアクセスできる。ま
た、図2のサーバβとクライアント4とのように、サー
バとクライアントとを同一のきょう体内に実現すること
も可能である。
【0012】図1は仮想ディレクトリ装置の一実施例を
示すブロック図である。同図において、装置Aと装置B
とは通信網を介して接続されている。図2のサーバ/ク
ライアントモデルに対応させると、装置Aがサーバで、
装置Bがクライアントである。101は電子化文書を蓄
積する文書蓄積部、201は文書蓄積部101に蓄積さ
れている全ての電子化文書の格納場所を管理しているデ
ィレクトリ管理部、301はユーザに検索結果や電子化
文書を表示するための表示部、401はユーザがオペレ
ーションを入力する入力部、701は蓄積されている全
ての電子化文書の格納位置が定義されているディレクト
リとは独立にユーザ単位に電子化文書の格納位置を定義
できる仮想ディレクトリ管理部、801は蓄積されてい
る全ての電子化文書の格納位置が定義されているディレ
クトリとユーザ単位に電子化文書の格納位置を定義でき
る仮想ディレクトリとの対応をとるマッピングテーブル
部、501および502は装置Aまたは装置Bを通信網
に接続する通信制御部、601は文書蓄積部101とデ
ィレクトリ管理部201と通信制御部501を制御する
制御部、602は表示部301と入力部401と仮想デ
ィレクトリ管理部701とマッピングテーブル部801
と通信制御部502とを制御する制御部である。従って
、従来装置のクライアント側に仮想ディレクトリ管理部
701とマッピングテーブル部801とを搭載すること
になる。
示すブロック図である。同図において、装置Aと装置B
とは通信網を介して接続されている。図2のサーバ/ク
ライアントモデルに対応させると、装置Aがサーバで、
装置Bがクライアントである。101は電子化文書を蓄
積する文書蓄積部、201は文書蓄積部101に蓄積さ
れている全ての電子化文書の格納場所を管理しているデ
ィレクトリ管理部、301はユーザに検索結果や電子化
文書を表示するための表示部、401はユーザがオペレ
ーションを入力する入力部、701は蓄積されている全
ての電子化文書の格納位置が定義されているディレクト
リとは独立にユーザ単位に電子化文書の格納位置を定義
できる仮想ディレクトリ管理部、801は蓄積されてい
る全ての電子化文書の格納位置が定義されているディレ
クトリとユーザ単位に電子化文書の格納位置を定義でき
る仮想ディレクトリとの対応をとるマッピングテーブル
部、501および502は装置Aまたは装置Bを通信網
に接続する通信制御部、601は文書蓄積部101とデ
ィレクトリ管理部201と通信制御部501を制御する
制御部、602は表示部301と入力部401と仮想デ
ィレクトリ管理部701とマッピングテーブル部801
と通信制御部502とを制御する制御部である。従って
、従来装置のクライアント側に仮想ディレクトリ管理部
701とマッピングテーブル部801とを搭載すること
になる。
【0013】次に図3は、図1に示す本発明の一実施例
である仮想ディレクトリ装置の動作フロー図である。こ
の図に基づいて本発明の仮想ディレクトリ装置の動作を
説明する。図3の動作フロー図は、ユーザが電子ファイ
リングシステムに対して操作を行い、その結果が表示さ
れるまでの一連の流れを示したものである。ユーザは、
入力部401から電子ファイリングシステムに対するオ
ペレーションを入力する(ステップ10)。オペレーシ
ョンの種類には、電子化文書の登録/読み出し/削除/
移動/複写/アクセス権の変更/文書名等の属性情報の
変更、ディレクトリの生成/読み出し/削除/移動/複
写/アクセス権の変更/ディレクトリ名等の変更などが
ある。オペレーションの内容によって、仮想ディレクト
リを使うか否か制御部602が判断し(ステップ11)
、仮想ディレクトリを使用しない場合には、制御部60
2の指示により、通信制御部502から通信網を介して
通信制御部501へオペレーションが送られる(ステッ
プ21)。一般に、仮想ディレクトリを使うか否かは、
ユーザが入力するオペレーションの中で指定する。 通信制御部501に送られたオペレーションは、制御部
601の指示により、ディレクトリ管理部201に送ら
れ、オペレーションの内容に従ったディレクトリの操作
が行われる(ステップ31)。その後、オペレーション
の内容によって、文書蓄積部101の操作が必要である
と制御部601が判断した場合には(ステップ41)、
制御部601の指示により、文書蓄積部101の操作が
行われる(ステップ51)。電子化文書の登録/読み出
し/削除など、蓄積されている電子化文書に直接関わる
オペレーションは、文書蓄積部101の操作が必要であ
り、ディレクトリの生成/読み出し/削除など、蓄積さ
れている電子化文書に直接関わりのないオペレーション
は、文書蓄積部101の操作が不要である。ディレクト
リ管理部201または文書蓄積部101の操作結果は制
御部601に出力され(ステップ61)、通信制御部5
01から通信網を介して通信制御部502へ送られる(
ステップ71)。通信制御部502に送られた操作結果
は、制御部602の指示により、表示部301にユーザ
が入力したオペレーションの結果として出力される(ス
テップ80)。
である仮想ディレクトリ装置の動作フロー図である。こ
の図に基づいて本発明の仮想ディレクトリ装置の動作を
説明する。図3の動作フロー図は、ユーザが電子ファイ
リングシステムに対して操作を行い、その結果が表示さ
れるまでの一連の流れを示したものである。ユーザは、
入力部401から電子ファイリングシステムに対するオ
ペレーションを入力する(ステップ10)。オペレーシ
ョンの種類には、電子化文書の登録/読み出し/削除/
移動/複写/アクセス権の変更/文書名等の属性情報の
変更、ディレクトリの生成/読み出し/削除/移動/複
写/アクセス権の変更/ディレクトリ名等の変更などが
ある。オペレーションの内容によって、仮想ディレクト
リを使うか否か制御部602が判断し(ステップ11)
、仮想ディレクトリを使用しない場合には、制御部60
2の指示により、通信制御部502から通信網を介して
通信制御部501へオペレーションが送られる(ステッ
プ21)。一般に、仮想ディレクトリを使うか否かは、
ユーザが入力するオペレーションの中で指定する。 通信制御部501に送られたオペレーションは、制御部
601の指示により、ディレクトリ管理部201に送ら
れ、オペレーションの内容に従ったディレクトリの操作
が行われる(ステップ31)。その後、オペレーション
の内容によって、文書蓄積部101の操作が必要である
と制御部601が判断した場合には(ステップ41)、
制御部601の指示により、文書蓄積部101の操作が
行われる(ステップ51)。電子化文書の登録/読み出
し/削除など、蓄積されている電子化文書に直接関わる
オペレーションは、文書蓄積部101の操作が必要であ
り、ディレクトリの生成/読み出し/削除など、蓄積さ
れている電子化文書に直接関わりのないオペレーション
は、文書蓄積部101の操作が不要である。ディレクト
リ管理部201または文書蓄積部101の操作結果は制
御部601に出力され(ステップ61)、通信制御部5
01から通信網を介して通信制御部502へ送られる(
ステップ71)。通信制御部502に送られた操作結果
は、制御部602の指示により、表示部301にユーザ
が入力したオペレーションの結果として出力される(ス
テップ80)。
【0014】仮想ディレクトリを使用する場合には(ス
テップ11)、制御部602の指示により、オペレーシ
ョン内容に従った仮想ディレクトリの操作が、仮想ディ
レクトリ管理部701で行われる(ステップ90)。そ
の後、オペレーションの内容によって、装置Aのディレ
クトリ管理部201または文書蓄積部101の操作が不
要であると制御部602が判断した場合には(ステップ
91)、仮想ディレクトリ管理部701の操作結果が、
制御部602の指示により、表示部301にユーザが入
力したオペレーションの結果として出力される(ステッ
プ80)。仮想ディレクトリの生成/読み出し/削除な
ど、蓄積されている電子化文書に直接関わりのないオペ
レーションは、装置Aのディレクトリ管理部201また
は文書蓄積部101の操作が不要である。一方、仮想デ
ィレクトリを操作した後に、装置Aのディレクトリ管理
部201または文書蓄積部101の操作が必要であると
制御部602が判断した場合には(ステップ91)、制
御部602の指示により、通信制御部502から通信網
を介して通信制御部501へオペレーションが送られる
(ステップ22)。電子化文書の登録/読み出し/削除
などや、ディレクトリ管理部201で管理しているディ
レクトリの生成/読み出し/削除などは、装置Aのディ
レクトリ管理部201または文書蓄積部101の操作が
必要である。通信制御部501に送られたオペレーショ
ンは、制御部601の指示により、ディレクトリ管理部
201に送られ、オペレーションの内容に従ったディレ
クトリの操作が行われる(ステップ32)。その後、オ
ペレーションの内容によって、文書蓄積部101の操作
が必要であると制御部601が判断した場合には(ステ
ップ42)、制御部601の指示により、文書蓄積部1
01の操作が行われる(ステップ52)。電子化文書の
登録/読み出し/削除など、蓄積されている電子化文書
に直接関わるオペレーションは、文書蓄積部101の操
作が必要であり、ディレクトリの生成/読み出し/削除
など、蓄積されている電子化文書に直接関わりのないオ
ペレーションは、文書蓄積部101の操作が不要である
。ディレクトリ管理部201または文書蓄積部101の
操作結果は制御部601に出力され(ステップ62)、
通信制御部501から通信網を介して通信制御部502
へ送られる(ステップ72)。通信制御部502に送ら
れた操作結果によって、仮想ディレクトリ管理部701
の操作が不要であると制御部602が判断した場合は(
ステップ92)、その結果が、表示部301にユーザが
入力したオペレーションの結果として出力される(ステ
ップ80)。電子化文書の読み出しなど仮想ディレクト
リで管理している内容に変更がないオペレーションは、
仮想ディレクトリ管理部701の操作が不要である。仮
想ディレクトリ管理部701の操作が必要であると制御
部602が判断した場合には(ステップ92)、制御部
602の指示により、仮想ディレクトリ管理部701お
よびマッピングテーブル部801で管理している内容(
後述)が変更される(ステップ93,94)。電子化文
書の削除など仮想ディレクトリで管理している内容に変
更があるオペレーションは、仮想ディレクトリ管理部7
01およびマッピングテーブル部801の操作が必要で
ある。以上の結果が、表示部301にユーザが入力した
オペレーションの結果として出力される(ステップ80
)。
テップ11)、制御部602の指示により、オペレーシ
ョン内容に従った仮想ディレクトリの操作が、仮想ディ
レクトリ管理部701で行われる(ステップ90)。そ
の後、オペレーションの内容によって、装置Aのディレ
クトリ管理部201または文書蓄積部101の操作が不
要であると制御部602が判断した場合には(ステップ
91)、仮想ディレクトリ管理部701の操作結果が、
制御部602の指示により、表示部301にユーザが入
力したオペレーションの結果として出力される(ステッ
プ80)。仮想ディレクトリの生成/読み出し/削除な
ど、蓄積されている電子化文書に直接関わりのないオペ
レーションは、装置Aのディレクトリ管理部201また
は文書蓄積部101の操作が不要である。一方、仮想デ
ィレクトリを操作した後に、装置Aのディレクトリ管理
部201または文書蓄積部101の操作が必要であると
制御部602が判断した場合には(ステップ91)、制
御部602の指示により、通信制御部502から通信網
を介して通信制御部501へオペレーションが送られる
(ステップ22)。電子化文書の登録/読み出し/削除
などや、ディレクトリ管理部201で管理しているディ
レクトリの生成/読み出し/削除などは、装置Aのディ
レクトリ管理部201または文書蓄積部101の操作が
必要である。通信制御部501に送られたオペレーショ
ンは、制御部601の指示により、ディレクトリ管理部
201に送られ、オペレーションの内容に従ったディレ
クトリの操作が行われる(ステップ32)。その後、オ
ペレーションの内容によって、文書蓄積部101の操作
が必要であると制御部601が判断した場合には(ステ
ップ42)、制御部601の指示により、文書蓄積部1
01の操作が行われる(ステップ52)。電子化文書の
登録/読み出し/削除など、蓄積されている電子化文書
に直接関わるオペレーションは、文書蓄積部101の操
作が必要であり、ディレクトリの生成/読み出し/削除
など、蓄積されている電子化文書に直接関わりのないオ
ペレーションは、文書蓄積部101の操作が不要である
。ディレクトリ管理部201または文書蓄積部101の
操作結果は制御部601に出力され(ステップ62)、
通信制御部501から通信網を介して通信制御部502
へ送られる(ステップ72)。通信制御部502に送ら
れた操作結果によって、仮想ディレクトリ管理部701
の操作が不要であると制御部602が判断した場合は(
ステップ92)、その結果が、表示部301にユーザが
入力したオペレーションの結果として出力される(ステ
ップ80)。電子化文書の読み出しなど仮想ディレクト
リで管理している内容に変更がないオペレーションは、
仮想ディレクトリ管理部701の操作が不要である。仮
想ディレクトリ管理部701の操作が必要であると制御
部602が判断した場合には(ステップ92)、制御部
602の指示により、仮想ディレクトリ管理部701お
よびマッピングテーブル部801で管理している内容(
後述)が変更される(ステップ93,94)。電子化文
書の削除など仮想ディレクトリで管理している内容に変
更があるオペレーションは、仮想ディレクトリ管理部7
01およびマッピングテーブル部801の操作が必要で
ある。以上の結果が、表示部301にユーザが入力した
オペレーションの結果として出力される(ステップ80
)。
【0015】図4はディレクトリの概念図と一記述例と
を示す。図1のディレクトリ管理部201で管理してい
るディレクトリを、仮想ディレクトリ管理部701で管
理している仮想ディレクトリに対して、便宜上、実ディ
レクトリと呼ぶことにする。また、図4で使用している
記号α,β,γ,ア,A,B,C,D,Z,Y,X,1
,2は、ディレクトリを構成する要素(以下、ディレク
トリ構成要素と呼ぶ)である電子化文書およびその集合
に付けられた名前である。図4の概念図に示すように、
実ディレクトリがαの下にβとγ、γの下にAとB、ア
の下にCとDというような木構造で構成される場合、そ
の構造をディレクトリ管理部201で管理する一実施例
として、図4の記述例のように、上位のディレクトリ構
成要素と下位のディレクトリ構成要素との組として記述
することができる。同様に、仮想ディレクトリがZの下
にX、Yの下に1と2というような木構造で構成される
場合、その構造を仮想ディレクトリ管理部701で管理
する一実施例として、図4の記述例のように、上位のデ
ィレクトリ構成要素と下位のディレクトリ構成要素との
組として記述することができる。仮想ディレクトリ管理
部701で管理されているディレクトリは、ユーザ単位
に独自に定義されたディレクトリであり、これをディレ
クトリ管理部201で管理している実ディレクトリに対
応付けるのがマッピングテーブル部の役割である。図4
の概念図に示すように、仮想ディレクトリの1が実ディ
レクトリのβに、2が実ディレクトリのAに、Xが実デ
ィレクトリのアに対応する場合、マッピングテーブル部
801でこれを管理する一実施例として、図4の記述例
のように、仮想ディレクトリのディレクトリ構成要素と
実ディレクトリのディレクトリ構成要素の組として記述
することができる。図4の記述例では、実ディレクトリ
のディレクトリ構成要素の名前が一意に識別できるよう
に、ディレクトリ構造に従って最上位からディレクトリ
構成要素の名前を順に/で区切って記述している。
を示す。図1のディレクトリ管理部201で管理してい
るディレクトリを、仮想ディレクトリ管理部701で管
理している仮想ディレクトリに対して、便宜上、実ディ
レクトリと呼ぶことにする。また、図4で使用している
記号α,β,γ,ア,A,B,C,D,Z,Y,X,1
,2は、ディレクトリを構成する要素(以下、ディレク
トリ構成要素と呼ぶ)である電子化文書およびその集合
に付けられた名前である。図4の概念図に示すように、
実ディレクトリがαの下にβとγ、γの下にAとB、ア
の下にCとDというような木構造で構成される場合、そ
の構造をディレクトリ管理部201で管理する一実施例
として、図4の記述例のように、上位のディレクトリ構
成要素と下位のディレクトリ構成要素との組として記述
することができる。同様に、仮想ディレクトリがZの下
にX、Yの下に1と2というような木構造で構成される
場合、その構造を仮想ディレクトリ管理部701で管理
する一実施例として、図4の記述例のように、上位のデ
ィレクトリ構成要素と下位のディレクトリ構成要素との
組として記述することができる。仮想ディレクトリ管理
部701で管理されているディレクトリは、ユーザ単位
に独自に定義されたディレクトリであり、これをディレ
クトリ管理部201で管理している実ディレクトリに対
応付けるのがマッピングテーブル部の役割である。図4
の概念図に示すように、仮想ディレクトリの1が実ディ
レクトリのβに、2が実ディレクトリのAに、Xが実デ
ィレクトリのアに対応する場合、マッピングテーブル部
801でこれを管理する一実施例として、図4の記述例
のように、仮想ディレクトリのディレクトリ構成要素と
実ディレクトリのディレクトリ構成要素の組として記述
することができる。図4の記述例では、実ディレクトリ
のディレクトリ構成要素の名前が一意に識別できるよう
に、ディレクトリ構造に従って最上位からディレクトリ
構成要素の名前を順に/で区切って記述している。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
蓄積されている全ての電子化文書の格納位置が定義され
ているディレクトリとは独立にユーザ単位に電子化文書
の格納位置を定義できる仮想ディレクトリ管理部をそな
えると共に、蓄積されている全ての電子化文書の格納位
置が定義されているディレクトリとユーザ単位に電子化
文書の格納位置を定義できる仮想ディレクトリとの対応
をとるマッピングテーブル部を備えることにより、個人
のニーズにあった電子化文書のグルーピングや階層化し
た格納構造の定義、検索が可能となる。
蓄積されている全ての電子化文書の格納位置が定義され
ているディレクトリとは独立にユーザ単位に電子化文書
の格納位置を定義できる仮想ディレクトリ管理部をそな
えると共に、蓄積されている全ての電子化文書の格納位
置が定義されているディレクトリとユーザ単位に電子化
文書の格納位置を定義できる仮想ディレクトリとの対応
をとるマッピングテーブル部を備えることにより、個人
のニーズにあった電子化文書のグルーピングや階層化し
た格納構造の定義、検索が可能となる。
【0017】また、複数の電子ファイリングシステムに
またがって複合されたディレクトリを、仮想ディレクト
リとして作成することにより、複数の電子ファイリング
システムを統合的に扱うことが可能となる。従って、ユ
ーザは、通信網に接続されている複数の電子ファイリン
グシステムを見かけ上1つの電子ファイリングシステム
として扱うことができる。
またがって複合されたディレクトリを、仮想ディレクト
リとして作成することにより、複数の電子ファイリング
システムを統合的に扱うことが可能となる。従って、ユ
ーザは、通信網に接続されている複数の電子ファイリン
グシステムを見かけ上1つの電子ファイリングシステム
として扱うことができる。
【0018】さらに、検索履歴や過去に表示出力した電
子化文書のリストを仮想ディレクトリ装置を利用してユ
ーザ単位に記録したり、ユーザが特定のマーク(しおり
)を付けた電子化文書だけを仮想ディレクトリの特定の
ディレクトリ構成要素下に集めてリストを表示したり、
管理することも可能となる。
子化文書のリストを仮想ディレクトリ装置を利用してユ
ーザ単位に記録したり、ユーザが特定のマーク(しおり
)を付けた電子化文書だけを仮想ディレクトリの特定の
ディレクトリ構成要素下に集めてリストを表示したり、
管理することも可能となる。
【図1】仮想ディレクトリ装置の一実施例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】仮想ディレクトリ装置におけるサーバ/クライ
アントモデルを示す図である。
アントモデルを示す図である。
【図3】仮想ディレクトリ装置の一実施例の動作フロー
図である。
図である。
【図4】仮想ディレクトリの概念図と一記述例を示す図
である。
である。
【図5】従来装置のブロック図である。
【図6】従来装置の動作フロー図である。
101 文書蓄積部
201 ディレクトリ管理部
301 表示部
401 入力部
501 通信制御部
502 通信制御部
601 制御部
602 制御部
701 仮想ディレクトリ管理部
801 マッピングテーブル部
Claims (1)
- 【請求項1】 複数ユーザを対象とした電子ファイリ
ングシステムに蓄積されている電子化文書の検索を支援
する仮想ディレクトリ装置において、蓄積されている全
ての電子化文書の格納位置が定義されているディレクト
リとは独立にユーザ単位に電子化文書の格納位置を定義
できる仮想ディレクトリ管理部をもうけると共に、蓄積
されている全ての電子化文書の格納位置が定義されてい
るディレクトリとユーザ単位に電子化文書の格納位置を
定義できる仮想ディレクトリとの対応をとるマッピング
テーブル部を具備する ことを特徴とする仮想ディレクトリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3137412A JPH04362746A (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | 仮想ディレクトリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3137412A JPH04362746A (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | 仮想ディレクトリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04362746A true JPH04362746A (ja) | 1992-12-15 |
Family
ID=15198034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3137412A Pending JPH04362746A (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | 仮想ディレクトリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04362746A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001256087A (ja) * | 2000-03-09 | 2001-09-21 | Takuo Kitamura | ファイルメモリを備えたデータ処理システムとデータ処理方法 |
| JP2004537089A (ja) * | 2001-03-30 | 2004-12-09 | キヤノン株式会社 | ファイル管理方法 |
| JP2006343999A (ja) * | 2005-06-09 | 2006-12-21 | Hitachi Ltd | ファイル管理システム |
| JP2007164597A (ja) * | 2005-12-15 | 2007-06-28 | Hitachi Ltd | ファイル管理装置及び方法並びに記憶システム |
-
1991
- 1991-06-10 JP JP3137412A patent/JPH04362746A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001256087A (ja) * | 2000-03-09 | 2001-09-21 | Takuo Kitamura | ファイルメモリを備えたデータ処理システムとデータ処理方法 |
| JP2004537089A (ja) * | 2001-03-30 | 2004-12-09 | キヤノン株式会社 | ファイル管理方法 |
| JP2006343999A (ja) * | 2005-06-09 | 2006-12-21 | Hitachi Ltd | ファイル管理システム |
| US8171062B2 (en) | 2005-06-09 | 2012-05-01 | Hitachi, Ltd. | File management system |
| JP2007164597A (ja) * | 2005-12-15 | 2007-06-28 | Hitachi Ltd | ファイル管理装置及び方法並びに記憶システム |
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