JPH04362761A - バス構成方式 - Google Patents

バス構成方式

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JPH04362761A
JPH04362761A JP13807591A JP13807591A JPH04362761A JP H04362761 A JPH04362761 A JP H04362761A JP 13807591 A JP13807591 A JP 13807591A JP 13807591 A JP13807591 A JP 13807591A JP H04362761 A JPH04362761 A JP H04362761A
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JP
Japan
Prior art keywords
bus
common
common bus
system bus
sent
Prior art date
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Withdrawn
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JP13807591A
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English (en)
Inventor
Tomoyoshi Fukushima
福島 知善
Nobuharu Kanazawa
金澤 伸春
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の装置を共通バス
により接続する情報処理システムにおけるバス構成方式
に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は従来ある情報処理システムの一例
を示す図であり、図5は図4における情報転送過程の一
例を示す図である。
【0003】図4において、情報処理システムを構成す
るプロセッサ(CPU)1および複数の入出力装置(I
O)2、3および4が、システムバス5により相互に接
続されており、システムバスハンドラ(SBH)6がシ
ステムバス5の使用権を管理している。
【0004】例えばプロセッサ(CPU)1が入出力装
置(IO)4に対してコマンドeを転送する場合に、先
ずシステムバス5の使用権を獲得する為に、システムバ
ス5に対してバス要求信号aを送出する。
【0005】システムバスハンドラ(SBH)6は、シ
ステムバス5に送出されたバス要求信号aを受信し、要
求信号受付bの状態となると、システムバス5の使用状
態を分析し、使用可能状態にあれば、システムバス5の
使用権を付与したことを示すバス要求許可信号cを、シ
ステムバス5を経由してバス要求信号aの送出元である
プロセッサ(CPU)1に返送する。
【0006】プロセッサ(CPU)1は、システムバス
5に送出されたバス要求許可信号cを受信し、許可信号
受付dの状態となると、入出力装置(IO)4宛のコマ
ンドeをシステムバス5に送出する。
【0007】入出力装置(IO)4は、システムバス5
に送出されたコマンドeの宛先を分析し、自入出力装置
(IO)4宛のコマンドeと識別すると、コマンドeを
受信してコマンド受付処理fの状態となり、コマンドe
の受信を確認する応答信号gを、システムバス5を経由
してコマンドeの送信元のプロセッサ(CPU)1に返
送する。
【0008】プロセッサ(CPU)1は、システムバス
5に送出された応答信号gを受信すると、コマンドeが
宛先の入出力装置(IO)4に正常に受信されたことを
確認し、正常性確認hの状態となる。
【0009】一方システムバスハンドラ(SBH)6も
、システムバス5に応答信号gが送出されたことを検出
すると、プロセッサ(CPU)1がシステムバス5を正
常に使用し終えたことを確認して正常性確認iの状態と
なり、プロセッサ(CPU)1に付与した使用権を再び
取戻し、次のバス使用要求に備える。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】以上の説明から明らか
な如く、従来ある情報処理システムにおいては、プロセ
ッサ(CPU)1がコマンドeを入出力装置(IO)4
に転送する為に、プロセッサ(CPU)1がバス要求信
号aを送出してから、システムバスハンドラ(SBH)
6が正常性確認iの状態となる迄の間、システムバス5
がプロセッサ(CPU)1により占有されることとなる
が、システムバス5の占有時間は、主としてプロセッサ
(CPU)1の送出したバス要求信号aがシステムバス
ハンドラ(SBH)6に転送されて要求信号受付bの状
態となる迄の転送遅延時間、プロセッサ(CPU)1の
送出したコマンドeが入出力装置(IO)4に転送され
てコマンド受付処理fの状態となる迄の転送遅延時間、
並びに入出力装置(IO)4の送出した応答信号gがシ
ステムバスハンドラ(SBH)6に転送されて正常性確
認iの状態となる迄の転送遅延時間により左右される。
【0011】かかるバス要求信号a、コマンドeおよび
応答信号gの転送遅延時間は、システムバス5に接続さ
れるプロセッサ(CPU)1並びに入出力装置(IO)
2、3および4等の装置数が増大し、システムバス5が
長大となるに伴い増加し、システムバス5の情報転送効
率を低下させる問題があった。
【0012】本発明は、共通バスに接続される装置数が
増加し、共通バスが長大となった場合にも、共通バスの
情報転送効率を極力向上させることを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理を示
す図である。図1において、100は情報処理システム
を構成する複数の装置、200は複数の装置100を接
続する共通バスである。
【0014】300は、本発明により設けられたバス延
長手段である。
【0015】
【作用】バス延長手段300は、それぞれ所定数以下の
装置100を接続する複数の共通バス200を縦続接続
し、縦続接続する一方の共通バス200に接続される装
置100から送出される他方の共通バス200に接続さ
れる装置100宛の情報を受信した場合に、受信情報を
他方の共通バス200に対して転送すると共に、一方の
共通バス200に受信情報に対する応答信号を返送し、
一方の共通バス200を解放させる。
【0016】なおバス延長手段300は、縦続接続され
る各共通バス200を終端する二組のバス延長制御回路
を結合して構成され、各バス延長制御回路は、終端する
共通バス200に接続される装置100から送出される
他方のバス延長制御回路が終端する共通バス200に接
続される装置100宛の情報を受信した場合に、受信情
報を他方のバス延長制御回路に伝達すると共に、終端す
る共通バス200に情報に対する応答信号を返送し、且
つ他方のバス延長制御回路から伝達される情報を、終端
する共通バス200に送出することが考慮される。
【0017】従って、一組の共通バスに接続される装置
数が限定され、且つ共通バスが長大となることが防止さ
れる為、各共通バスにおける情報転送遅延時間が短縮さ
れ、その結果各共通バスにおける情報転送効率が向上す
る。
【0018】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面により説明す
る。図2は本発明の一実施例による情報処理システムを
示す図であり、図3は図2におけるバス延長制御回路の
一例を示す図である。なお、全図を通じて同一符号は同
一対象物を示す。
【0019】図2においては、図1における装置100
および共通バス200として、図4におけると同様に、
プロセッサ(CPU)1、入出力装置(IO)2、3お
よび4と、システムバス5とが示されているが、図2に
おいては、システムバス5はプロセッサ(CPU)1お
よび入出力装置(IO)2を接続するシステムバス51
 と、入出力装置(IO)3および4を接続するシステ
ムバス52 とに区分され、それぞれバス延長制御回路
(BEX)71 および72 により終端されている。
【0020】各バス延長制御回路(BEX)71 およ
び72 は、交差バス8により互いに接続されており、
図1におけるバス延長手段300を構成している。各バ
ス延長制御回路(BEX)7は、それぞれ図3に示され
る如き構成を有している。
【0021】また各システムバス51 および52 上
における情報転送過程は、図5に例示されると同様であ
る。 図2、図3および図5において、例えばプロセッサ(C
PU)1が入出力装置(IO)4に対してコマンドeを
転送する場合に、先ずシステムバス51 に対してバス
要求信号aを送出する。
【0022】システムバスハンドラ(SBH)61 は
、システムバス51 に送出されたバス要求信号aを受
信し、要求信号受付bの状態となると、システムバス5
1 の使用状態を分析し、使用可能状態にあれば、シス
テムバス51 の使用権を付与したことを示すバス要求
許可信号cを、システムバス51 を経由してプロセッ
サ(CPU)1に返送する。
【0023】プロセッサ(CPU)1は、システムバス
51 に送出されたバス要求許可信号cを受信すると(
許可信号受付dの状態となると)、入出力装置(IO)
4宛のコマンドeをシステムバス51 に送出する。
【0024】バス延長制御回路(BEX)71 は、シ
ステムバス51 に送出されたコマンドeをシステムバ
ス受信バッファ(SBB)751に蓄積した後、内部処
理部(IPU)773によりコマンドeの宛先を分析し
、システムバス52 に接続されている入出力装置(I
O)4宛のコマンドeと識別すると、コマンドeを受信
してコマンド受付処理fの状態となり、コマンドeの受
信を確認する応答信号gを応答信号送信部(ANS)7
72により作成し、システムバス51 を経由してプロ
セッサ(CPU)1に返送すると共に、システムバス受
信バッファ(SBB)751に蓄積済のコマンドeを、
交差バス8を経由してバス延長制御回路(BEX)72
 に転送する。
【0025】プロセッサ(CPU)1は、システムバス
51 に送出された応答信号gを受信すると、コマンド
eが宛先の入出力装置(IO)4に正常に受信されたこ
とを確認し、正常性確認hの状態となる。
【0026】一方システムバスハンドラ(SBH)61
 も、システムバス51 に応答信号gが送出されたこ
とを検出すると、プロセッサ(CPU)1がシステムバ
ス51 を正常に使用し終えたことを確認して正常性確
認iの状態となり、プロセッサ(CPU)1に付与した
使用権を再び取戻し、次のバス使用要求に備える。
【0027】一方バス延長制御回路(BEX)72 は
、バス延長制御回路(BEX)71 から交差バス8を
経由して転送されたコマンドeを交差バス受信バッファ
(XBB)761に蓄積した後、内部処理部(IPU)
773によりコマンドeの宛先を分析し、システムバス
52 に接続されている入出力装置(IO)4宛のコマ
ンドeと識別すると、システムバス52 に対してバス
要求信号aを送出する。
【0028】システムバスハンドラ(SBH)62 は
、システムバス52 に送出されたバス要求信号aを受
信し、要求信号受付bの状態となると、システムバス5
2 の使用状態を分析し、使用可能状態にあれば、シス
テムバス52 の使用権を付与したことを示すバス要求
許可信号cを、システムバス52 を経由してバス要求
信号aの送出元であるバス延長制御回路(BEX)72
 に返送する。
【0029】バス延長制御回路(BEX)72 は、シ
ステムバス52 に送出されたバス要求許可信号cを受
信し、許可信号受付dの状態となると、バス延長制御回
路(BEX)71 から転送された入出力装置(IO)
4宛のコマンドeをシステムバス52 に送出する。
【0030】入出力装置(IO)4は、システムバス5
2 に送出されたコマンドeの宛先を分析し、自入出力
装置(IO)4宛のコマンドeと識別すると、コマンド
eを受信してコマンド受付処理fの状態となり、コマン
ドeの受信を確認する応答信号gを、システムバス52
 を経由してコマンドeの送信元のバス延長制御回路(
BEX)72 に返送する。
【0031】バス延長制御回路(BEX)72 は、シ
ステムバス52 に送出された応答信号gを受信すると
、バス延長制御回路(BEX)71 から転送されたコ
マンドeが宛先の入出力装置(IO)4に正常に受信さ
れたことを確認し、正常性確認hの状態となる。
【0032】一方システムバスハンドラ(SBH)62
 も、システムバス52 に応答信号gが送出されたこ
とを検出すると、バス延長制御回路(BEX)72 が
システムバス52 を正常に使用し終えたことを確認し
て正常性確認iの状態となり、バス延長制御回路(BE
X)72 に付与した使用権を再び取戻し、次のバス使
用要求に備える。
【0033】以上の説明から明らかな如く、本実施例に
よれば、システムバス51 にはプロセッサ(CPU)
1、入出力装置(IO)2およびバス延長制御回路(B
EX)71 のみが接続され、システムバス52 には
バス延長制御回路(BEX)72 、入出力装置(IO
)3および4のみが接続される為、各システムバス51
 および52 に接続される装置数は、図4に例示され
るシステムバス5に接続される装置数に比し減少し、従
って各システムバス51 および52 は、図4に例示
されるシステムバス5程長大となることは無く、従って
各システムバス51 および52 上を転送されるバス
要求信号a、コマンドeおよび応答信号gの転送遅延時
間は、図4に例示されるシステムバス5上を転送される
同様の信号に比して短縮されるたこととなり、各システ
ムバス51 および52 における情報転送効率は、図
4に例示されるシステムバス5における情報転送効率に
比して向上される。
【0034】なお、図2および図3はあく迄本発明の一
実施例に過ぎず、例えばバス延長手段300は図示され
るバス延長制御回路(BEX)71 および72 を交
差バス8により接続するものに限定されることは無く、
他に幾多の変形が考慮されるが、何れの場合にも本発明
の効果は変わらない。また本発明の対象となる情報処理
システムは、図示されるものに限定されることは無く、
例えば三組以上のシステムバス5を二組以上のバス延長
手段300により縦続接続する等、他に幾多の変形が考
慮されるが、何れの場合にも本発明の効果は変わらない
【0035】
【発明の効果】以上、本発明によれば、前記情報処理シ
ステムにおいて、一組の共通バスに接続される装置数が
限定され、且つ共通バスが長大となることが防止される
為、各共通バスにおける情報転送遅延時間が短縮され、
その結果各共通バスにおける情報転送効率が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】  本発明の原理を示す図
【図2】  本発明の一実施例による情報処理システム
を示す図
【図3】  図2におけるバス延長制御回路の一例を示
す図
【図4】  従来ある情報処理システムの一例を示す図
【図5】  図4における情報転送過程の一例を示す図
【符号の説明】
1  プロセッサ(CPU) 2、3、4  入出力装置(IO) 5  システムバス 6  システムバスハンドラ(SBH)7  バス延長
制御回路(BEX) 8  交差バス 71  システムバスインタフェース部(SBI)72
  システムバス障害監視部(SBS)73  交差バ
スインタフェース部(XBI)74  交差バス障害監
視部(XBS)75、76  受信バッファ部 77  内部制御レジスタ部 100  装置 200  共通バス 300  バス延長手段 751  システムバス受信バッファ(SBB)752
  システムバス受信バッファ制御部(SBC)761
  交差バス受信バッファ(XBB)762  交差バ
ス受信バッファ制御部(XBC)771  制御レジス
タ部(CRG) 772  応答信号送信部(ANS) 773  内部処理部(IPU)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  複数の装置(100)を共通バス(2
    00)により接続し、前記各装置(100)が前記共通
    バス(200)を経由して相互に情報を送受信する情報
    処理システムにおいて、それぞれ所定数以下の前記装置
    (100)を接続する複数の共通バス(200)を縦続
    接続するバス延長手段(300)を設け、前記バス延長
    手段(300)は、縦続接続する一方の共通バス(20
    0)に接続される装置(100)から送出される他方の
    共通バス(200)に接続される装置(100)宛の情
    報を受信した場合に、前記受信情報を前記他方の共通バ
    ス(200)に対して転送すると共に、前記一方の共通
    バス(200)に前記受信情報に対する応答信号を返送
    し、前記一方の共通バス(200)を解放させることを
    特徴とするバス構成方式。
  2. 【請求項2】  前記バス延長手段(300)は、縦続
    接続される各共通バス(200)を終端する二組のバス
    延長制御回路を結合して構成され、前記各バス延長制御
    回路は、終端する前記共通バス(200)に接続される
    装置(100)から送出される、他方のバス延長制御回
    路により終端される前記共通バス(200)に接続され
    る装置(100)宛の情報を受信した場合に、前記受信
    情報を前記他方のバス延長制御回路に伝達すると共に、
    前記終端する共通バス(200)に前記情報に対する応
    答信号を返送し、且つ前記他方のバス延長制御回路から
    伝達される前記情報を、終端する前記共通バス(200
    )に送出することを特徴とする請求項1記載のバス構成
    方式。
JP13807591A 1991-06-11 1991-06-11 バス構成方式 Withdrawn JPH04362761A (ja)

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Effective date: 19980903