JPH08190525A - 高速化データ転送装置 - Google Patents
高速化データ転送装置Info
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- JPH08190525A JPH08190525A JP321495A JP321495A JPH08190525A JP H08190525 A JPH08190525 A JP H08190525A JP 321495 A JP321495 A JP 321495A JP 321495 A JP321495 A JP 321495A JP H08190525 A JPH08190525 A JP H08190525A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 12
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 9
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Multi Processors (AREA)
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】二重化構成の情報処理装置において、交差バス
の規模を抑えつつ、両方の情報処理装置間でのスプリッ
ト転送方法によるデータ転送時間を短縮する。 【構成】それぞれ情報処理装置5A,5Bが接続された
2組のシステムバス4A,4B間でデータを転送する高
速化データ転送装置において、データの伝送方向が相互
に逆向きの一対の単方向交差バス3A,3Bと、各シス
テムバス4A,4Bごとに単方向交差バス3A,3Bとの
接続点に設けられた交差バス機能部1A,1Bとを有す
る。各交差バス機能部1A,1Bは、単方向交差バス3
B,3Aを介して他系のシステムバス側から自系のシス
テムバス側へ転送されたデータを自系のシステムバスに
送出する前に一時的に蓄積するシステムバス送信キュー
2A,2Bを備えるとともに、自系のシステムバスから
他系のシステムバスに向けられたデータを単方向交差バ
ス3A,3Bに送出する。
の規模を抑えつつ、両方の情報処理装置間でのスプリッ
ト転送方法によるデータ転送時間を短縮する。 【構成】それぞれ情報処理装置5A,5Bが接続された
2組のシステムバス4A,4B間でデータを転送する高
速化データ転送装置において、データの伝送方向が相互
に逆向きの一対の単方向交差バス3A,3Bと、各シス
テムバス4A,4Bごとに単方向交差バス3A,3Bとの
接続点に設けられた交差バス機能部1A,1Bとを有す
る。各交差バス機能部1A,1Bは、単方向交差バス3
B,3Aを介して他系のシステムバス側から自系のシス
テムバス側へ転送されたデータを自系のシステムバスに
送出する前に一時的に蓄積するシステムバス送信キュー
2A,2Bを備えるとともに、自系のシステムバスから
他系のシステムバスに向けられたデータを単方向交差バ
ス3A,3Bに送出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、二重化構成の情報処理
装置におけるデータ転送装置に関し、特に、それぞれ情
報処理装置が接続されたシステムバスの相互間でスプリ
ット転送方法によるデータ転送を行うデータ転送装置に
関する。
装置におけるデータ転送装置に関し、特に、それぞれ情
報処理装置が接続されたシステムバスの相互間でスプリ
ット転送方法によるデータ転送を行うデータ転送装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】二重化構成とされた情報処理装置では、
情報処理装置相互間でデータの送受信が行われ、このデ
ータ転送にはスプリット転送方法を使用するのが一般的
である。従来は、それぞれ情報処理装置が接続された2
本のシステムバスを相互に接続するための双方向交差バ
スと、この双方向交差バスと各システムバスとの接続点
に配置された交差バス機能部とを使用し、一方のシステ
ムバスに接続された情報処理装置から他方のシステムバ
スに接続された情報処理装置に向けてデータを送信する
場合には、一方のシステムバス側の交差バス機能部にお
いて一方のシステムバスからのデータを受信してキュー
に蓄積し、双方向交差バスの使用権を獲得した後に、蓄
積したデータを他方のシステムバス側の交差バス機能部
側に送信し、他方のシステムバス側の交差バス機能部で
はこの送信されてきたデータをキューに蓄積し、他方の
システムバスの使用権を獲得した後にこのデータを他方
のシステムバスに送出するというシーケンスで、データ
が転送されている。また、特開平5−12222号公報
には、二重化された情報処理装置において、自系の中央
制御処理装置から他系の主記憶装置へのデータ書込みの
高速化を図るために、自系の中央制御処理装置と他系の
主記憶装置との間に、両者間のデータ転送専用のバスを
設ける構成が開示されている。
情報処理装置相互間でデータの送受信が行われ、このデ
ータ転送にはスプリット転送方法を使用するのが一般的
である。従来は、それぞれ情報処理装置が接続された2
本のシステムバスを相互に接続するための双方向交差バ
スと、この双方向交差バスと各システムバスとの接続点
に配置された交差バス機能部とを使用し、一方のシステ
ムバスに接続された情報処理装置から他方のシステムバ
スに接続された情報処理装置に向けてデータを送信する
場合には、一方のシステムバス側の交差バス機能部にお
いて一方のシステムバスからのデータを受信してキュー
に蓄積し、双方向交差バスの使用権を獲得した後に、蓄
積したデータを他方のシステムバス側の交差バス機能部
側に送信し、他方のシステムバス側の交差バス機能部で
はこの送信されてきたデータをキューに蓄積し、他方の
システムバスの使用権を獲得した後にこのデータを他方
のシステムバスに送出するというシーケンスで、データ
が転送されている。また、特開平5−12222号公報
には、二重化された情報処理装置において、自系の中央
制御処理装置から他系の主記憶装置へのデータ書込みの
高速化を図るために、自系の中央制御処理装置と他系の
主記憶装置との間に、両者間のデータ転送専用のバスを
設ける構成が開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】双方向交差バスを用い
て各々の情報処理装置間でのデータ転送を行う従来のデ
ータ転送装置では、双方向交差バスの使用権を得るため
と、相手側のシステムバスの使用権を得るためとの2回
にわたってデータをキューに蓄積する必要があり、その
分、データ転送に実質的に要する時間が長くなるという
問題点がある。一方、特開平5−12222号公報に開
示された技術の場合、自系の中央制御処理装置と他系の
主記憶装置というように、特定の機器間のみを接続する
バスを用意するため、両方の情報処理装置間に設けられ
るバスの総本数が増えすぎ、かつこれらバスと各システ
ムバス間での同一の機器へのアクセスに対する調停が複
雑になるという問題点がある。
て各々の情報処理装置間でのデータ転送を行う従来のデ
ータ転送装置では、双方向交差バスの使用権を得るため
と、相手側のシステムバスの使用権を得るためとの2回
にわたってデータをキューに蓄積する必要があり、その
分、データ転送に実質的に要する時間が長くなるという
問題点がある。一方、特開平5−12222号公報に開
示された技術の場合、自系の中央制御処理装置と他系の
主記憶装置というように、特定の機器間のみを接続する
バスを用意するため、両方の情報処理装置間に設けられ
るバスの総本数が増えすぎ、かつこれらバスと各システ
ムバス間での同一の機器へのアクセスに対する調停が複
雑になるという問題点がある。
【0004】本発明の目的は、交差バスの規模を抑えつ
つ、データ転送時間を短縮できる高速化データ転送装置
を提供することにある。
つ、データ転送時間を短縮できる高速化データ転送装置
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の高速化データ転
送装置は、それぞれ情報処理装置が接続された2組のシ
ステムバス間でデータを転送する高速化データ転送装置
において、前記システムバス間で転送されるデータを伝
送し、伝送方向が相互に逆向きの一対の単方向交差バス
と、前記各システムバスごとに前記1対の単方向交差バ
スとの接続点に設けられ、前記単方向交差バスを介して
他系のシステムバス側から自系のシステムバス側へ転送
されたデータを前記自系のシステムバスに送出する前に
一時的に蓄積するキューを備えるとともに、自系のシス
テムバスから他系のシステムバスに向けられたデータを
前記単方向交差バスに送出する交差バス機能部と、を有
する。本発明において、キューとしては、他系側からの
データを蓄積した場合に、自系のシステムバスの使用権
を獲得し、その後、蓄積しているデータを自系のシステ
ムバスに送出するものであるものを好ましく使用するこ
とができる。
送装置は、それぞれ情報処理装置が接続された2組のシ
ステムバス間でデータを転送する高速化データ転送装置
において、前記システムバス間で転送されるデータを伝
送し、伝送方向が相互に逆向きの一対の単方向交差バス
と、前記各システムバスごとに前記1対の単方向交差バ
スとの接続点に設けられ、前記単方向交差バスを介して
他系のシステムバス側から自系のシステムバス側へ転送
されたデータを前記自系のシステムバスに送出する前に
一時的に蓄積するキューを備えるとともに、自系のシス
テムバスから他系のシステムバスに向けられたデータを
前記単方向交差バスに送出する交差バス機能部と、を有
する。本発明において、キューとしては、他系側からの
データを蓄積した場合に、自系のシステムバスの使用権
を獲得し、その後、蓄積しているデータを自系のシステ
ムバスに送出するものであるものを好ましく使用するこ
とができる。
【0006】
【作用】それぞれ情報処理装置が接続された2組のシス
テムバス間でデータ転送を行うための交差バスとして、
双方向のバスではなく、1対の単方向バスを使用し、デ
ータの転送方向に応じて使用する単方向交差バスを異な
らせているので、交差バスについては、使用権の獲得処
理を行うことなくデータ転送を行うことが可能となる。
これにより、交差バスにデータを送出する段階ではデー
タをキューに蓄積する必要がなくなり、実質的なデータ
転送時間を短縮することが可能となる。
テムバス間でデータ転送を行うための交差バスとして、
双方向のバスではなく、1対の単方向バスを使用し、デ
ータの転送方向に応じて使用する単方向交差バスを異な
らせているので、交差バスについては、使用権の獲得処
理を行うことなくデータ転送を行うことが可能となる。
これにより、交差バスにデータを送出する段階ではデー
タをキューに蓄積する必要がなくなり、実質的なデータ
転送時間を短縮することが可能となる。
【0007】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は本発明の一実施例の高速化データ転
送装置のブロック図である。この実施例は、A,B両系
統の情報処理装置5A,5Bからなる二重化されたシス
テムに、本発明の高速化データ転送装置を適用したもの
である。
て説明する。図1は本発明の一実施例の高速化データ転
送装置のブロック図である。この実施例は、A,B両系
統の情報処理装置5A,5Bからなる二重化されたシス
テムに、本発明の高速化データ転送装置を適用したもの
である。
【0008】各系統にはそれぞれシステムバス4A,4
Bが設けられており、各系統の情報処理装置5A,5B
は、それぞれ、当該系統のシステムバス4A,4Bに接
続されている。また、各システムバス4A,4Bにはそ
れぞれ交差バス機能部1A,1Bが接続されており、こ
れら交差バス機能部1A,1Bの相互間のデータ転送を
行うために、1対の単方向交差バス3A,3Bが設けら
れている。一方の単方向交差バス3Aは、A系統からB
系統に向かうデータを転送するものであり、他方の単方
向交差バス3Bは、B系統からA系統に向かうデータを
転送するものである。これらA,B両系統間のデータ転
送はスプリット転送法によって行われる。
Bが設けられており、各系統の情報処理装置5A,5B
は、それぞれ、当該系統のシステムバス4A,4Bに接
続されている。また、各システムバス4A,4Bにはそ
れぞれ交差バス機能部1A,1Bが接続されており、こ
れら交差バス機能部1A,1Bの相互間のデータ転送を
行うために、1対の単方向交差バス3A,3Bが設けら
れている。一方の単方向交差バス3Aは、A系統からB
系統に向かうデータを転送するものであり、他方の単方
向交差バス3Bは、B系統からA系統に向かうデータを
転送するものである。これらA,B両系統間のデータ転
送はスプリット転送法によって行われる。
【0009】A系統側の交差バス機能部1Aは、システ
ムバス送信キュー2Aを備え、自系のシステムバス4A
から他系(この場合、B系統)のシステムバス4Bに向
かうデータを一方の単方向交差バス3Aを介して他系の
交差バス機能部1Bに送出するとともに、他系の交差バ
ス機能部1Bから他方の単方向交差バス3Bを介して入
力するデータをシステムバス送信キュー2Aに蓄積する
ように構成されている。システムバス送信キュー2A
は、他系側からのデータを蓄積した場合に、所定のバス
使用権獲得手順に従って自系のシステムバス4Aの使用
権を獲得し、蓄積したデータをシステムバス4Aを介し
て転送するように構成されている。
ムバス送信キュー2Aを備え、自系のシステムバス4A
から他系(この場合、B系統)のシステムバス4Bに向
かうデータを一方の単方向交差バス3Aを介して他系の
交差バス機能部1Bに送出するとともに、他系の交差バ
ス機能部1Bから他方の単方向交差バス3Bを介して入
力するデータをシステムバス送信キュー2Aに蓄積する
ように構成されている。システムバス送信キュー2A
は、他系側からのデータを蓄積した場合に、所定のバス
使用権獲得手順に従って自系のシステムバス4Aの使用
権を獲得し、蓄積したデータをシステムバス4Aを介し
て転送するように構成されている。
【0010】B系統側の交差バス機能部1Bは、A系統
の交差バス機能部1Aと同じ構成であって、単方向交差
バス3Aを介してA系統側から送られてきたデータを蓄
積し自系(ここではB系統)のシステムバス4Bの使用
権を獲得してからこのデータをシステムバス4Bに送出
するシステムバス送信キュー2Bを備え、また、システ
ムバス4Bから他系(A系統)に向かうデータを単方向
交差バス3Bに送出するように構成されている。
の交差バス機能部1Aと同じ構成であって、単方向交差
バス3Aを介してA系統側から送られてきたデータを蓄
積し自系(ここではB系統)のシステムバス4Bの使用
権を獲得してからこのデータをシステムバス4Bに送出
するシステムバス送信キュー2Bを備え、また、システ
ムバス4Bから他系(A系統)に向かうデータを単方向
交差バス3Bに送出するように構成されている。
【0011】次に、本実施例の動作について、A系統の
情報処理装置5AからB系統の情報処理装置5Bに向け
てデータ転送を行う場合について説明する。当然のこと
ながら、B系統からA系統に向けてデータを転送する場
合も同様の手順で行われ、その場合にはA系統とB系統
とを相互に読み替えればよい。
情報処理装置5AからB系統の情報処理装置5Bに向け
てデータ転送を行う場合について説明する。当然のこと
ながら、B系統からA系統に向けてデータを転送する場
合も同様の手順で行われ、その場合にはA系統とB系統
とを相互に読み替えればよい。
【0012】A系統の情報処理装置5AからB系統の情
報処理装置5に向けられたデータが、A系統のシステム
バス4Aに送出されると、A系統の交差バス機能部1A
は、そのデータがB系統向けの転送データであると直ち
に認識し、単方向交差バス3Aを介してそのデータをB
系統の交差バス機能部1Bに転送する。B系統の交差バ
ス機能部1Bでは、単方向交差バス3Aを介して転送さ
れてきたデータを受信すると、そのデータがシステムバ
ス送信キュー2Bに蓄積される。そして、このシステム
バス送信キュー2Bは、データが蓄積されると、B系統
のシステムバス4Bのバス使用権を獲得した後、システ
ムバス4Bを介して、蓄積したデータをB系統の情報処
理装置5Bに転送する。以上の処理によってA系統の情
報処理装置5AからB系統の情報処理装置5Bへのデー
タ転送が完了するが、本実施例の場合、両系統を接続す
る交差バスについては、バスの使用権を獲得する処理を
実行することなくデータ転送が可能であるので、従来の
データ転送装置に比べ、両系統のシステムバス相互間で
のデータ転送時間が短縮される。
報処理装置5に向けられたデータが、A系統のシステム
バス4Aに送出されると、A系統の交差バス機能部1A
は、そのデータがB系統向けの転送データであると直ち
に認識し、単方向交差バス3Aを介してそのデータをB
系統の交差バス機能部1Bに転送する。B系統の交差バ
ス機能部1Bでは、単方向交差バス3Aを介して転送さ
れてきたデータを受信すると、そのデータがシステムバ
ス送信キュー2Bに蓄積される。そして、このシステム
バス送信キュー2Bは、データが蓄積されると、B系統
のシステムバス4Bのバス使用権を獲得した後、システ
ムバス4Bを介して、蓄積したデータをB系統の情報処
理装置5Bに転送する。以上の処理によってA系統の情
報処理装置5AからB系統の情報処理装置5Bへのデー
タ転送が完了するが、本実施例の場合、両系統を接続す
る交差バスについては、バスの使用権を獲得する処理を
実行することなくデータ転送が可能であるので、従来の
データ転送装置に比べ、両系統のシステムバス相互間で
のデータ転送時間が短縮される。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、スプリッ
ト転送法を採用する二重化された各々の情報処理装置間
のデータ送受信にあたって、データ転送方向が相互に異
なる1対の単方向交差バスを用いることにより、交差バ
スについては、使用権の獲得処理を行うことなくデータ
転送を行うことが可能となるので、小規模な交差バスを
用いて、実質的なデータ転送時間を短縮することが可能
になるという効果がある。
ト転送法を採用する二重化された各々の情報処理装置間
のデータ送受信にあたって、データ転送方向が相互に異
なる1対の単方向交差バスを用いることにより、交差バ
スについては、使用権の獲得処理を行うことなくデータ
転送を行うことが可能となるので、小規模な交差バスを
用いて、実質的なデータ転送時間を短縮することが可能
になるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の高速化データ転送装置の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
1A,1B 交差バス機能部 2A,2B システムバス送信キュー 3A,3B 単方向交差バス 4A,4B システムバス 5A,5B 情報処理装置
Claims (2)
- 【請求項1】 それぞれ情報処理装置が接続された2組
のシステムバス間でデータを転送する高速化データ転送
装置において、 前記システムバス間で転送されるデータを伝送し、伝送
方向が相互に逆向きの一対の単方向交差バスと、 前記各システムバスごとに前記1対の単方向交差バスと
の接続点に設けられ、前記単方向交差バスを介して他系
のシステムバス側から自系のシステムバス側へ転送され
たデータを前記自系のシステムバスに送出する前に一時
的に蓄積するキューを備えるとともに、自系のシステム
バスから他系のシステムバスに向けられたデータを前記
単方向交差バスに送出する交差バス機能部と、を有する
ことを特徴とする高速化データ転送装置。 - 【請求項2】前記キューが、前記他系側からのデータを
蓄積した場合に、自系のシステムバスの使用権を獲得
し、その後、蓄積しているデータを自系のシステムバス
に送出するものである請求項1に記載の高速化データ転
送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP321495A JPH08190525A (ja) | 1995-01-12 | 1995-01-12 | 高速化データ転送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP321495A JPH08190525A (ja) | 1995-01-12 | 1995-01-12 | 高速化データ転送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08190525A true JPH08190525A (ja) | 1996-07-23 |
Family
ID=11551201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP321495A Pending JPH08190525A (ja) | 1995-01-12 | 1995-01-12 | 高速化データ転送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08190525A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0689257A (ja) * | 1992-09-08 | 1994-03-29 | Fuji Xerox Co Ltd | バスブリッジの調停装置 |
-
1995
- 1995-01-12 JP JP321495A patent/JPH08190525A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0689257A (ja) * | 1992-09-08 | 1994-03-29 | Fuji Xerox Co Ltd | バスブリッジの調停装置 |
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