JPH04363093A - プリント基板の製造方法 - Google Patents
プリント基板の製造方法Info
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- JPH04363093A JPH04363093A JP3285718A JP28571891A JPH04363093A JP H04363093 A JPH04363093 A JP H04363093A JP 3285718 A JP3285718 A JP 3285718A JP 28571891 A JP28571891 A JP 28571891A JP H04363093 A JPH04363093 A JP H04363093A
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- C23C18/00—Chemical coating by decomposition of either liquid compounds or solutions of the coating forming compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating; Contact plating
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、プリント基板の製造
方法に関し、特に、配線パターン上にはんだを被覆する
プリント基板の製造方法に関するものである。
方法に関し、特に、配線パターン上にはんだを被覆する
プリント基板の製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】プリント基板の銅パターン上にはんだを
被覆する従来の方法を、ガスレベラー法を例に図7に基
づいて説明する。まず、パターニングしてソルダーレジ
ストを塗布したプリント基板1を、槽2内の融解したは
んだ3の中に所定時間浸漬する。その後、図7に示すよ
うに、プリント基板1を槽2から引き上げながら、その
表面に高温高圧のガス4を吹きつけ、銅パターンの余分
なはんだを吹き飛ばすことにより、銅パターン上の所望
の位置にはんだを被覆する。
被覆する従来の方法を、ガスレベラー法を例に図7に基
づいて説明する。まず、パターニングしてソルダーレジ
ストを塗布したプリント基板1を、槽2内の融解したは
んだ3の中に所定時間浸漬する。その後、図7に示すよ
うに、プリント基板1を槽2から引き上げながら、その
表面に高温高圧のガス4を吹きつけ、銅パターンの余分
なはんだを吹き飛ばすことにより、銅パターン上の所望
の位置にはんだを被覆する。
【0003】次に、上記のようなはんだ被覆方法を適用
した多層プリント基板は、 プロセス(1) 内層導体板のパターニングプロセス
(2) 内層導体板の表面処理(黒化処理)プロセス
(3) 積層プレス プロセス(4) スルホールの穴明け加工プロセス(
5) パネル銅めっき プロセス(6) 多層導体板のパターニングプロセス
(7) ソルダーレジストおよびシンボル印刷プロセ
ス(8) はんだガスレベラープロセス(9) 外
形加工 のプロセスを経て製造される。
した多層プリント基板は、 プロセス(1) 内層導体板のパターニングプロセス
(2) 内層導体板の表面処理(黒化処理)プロセス
(3) 積層プレス プロセス(4) スルホールの穴明け加工プロセス(
5) パネル銅めっき プロセス(6) 多層導体板のパターニングプロセス
(7) ソルダーレジストおよびシンボル印刷プロセ
ス(8) はんだガスレベラープロセス(9) 外
形加工 のプロセスを経て製造される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】以上のような従来のプ
リント基板の製造方法では、図8および図9に示すよう
に、銅パターン5上に均一かつ平坦にはんだ6を被覆す
ることが困難で、銅パターン5の面積がせまく且つパタ
ーン間隔が狭い部分は、はんだ6の界面張力のためには
んだ6の厚さが大きくなり、図8中でAに示すようには
んだ6同士が短絡をおこしやすくなる。また、短絡を防
ぐために、はんだ6を吹き飛ばすガス4の圧力を大きく
すると、図9中でBに示すように面積の広いパターン上
のはんだ6の厚さが不足し、部品実装の際にはんだぬれ
性が悪くなり接続信頼性を低下させる。さらに、画像認
識装置により部品実装位置を決める場合、認識用パター
ン上のはんだが光沢を持った曲面であるため、周囲の情
景を反射してしまい、位置精度が低下するという等の問
題点があった。
リント基板の製造方法では、図8および図9に示すよう
に、銅パターン5上に均一かつ平坦にはんだ6を被覆す
ることが困難で、銅パターン5の面積がせまく且つパタ
ーン間隔が狭い部分は、はんだ6の界面張力のためには
んだ6の厚さが大きくなり、図8中でAに示すようには
んだ6同士が短絡をおこしやすくなる。また、短絡を防
ぐために、はんだ6を吹き飛ばすガス4の圧力を大きく
すると、図9中でBに示すように面積の広いパターン上
のはんだ6の厚さが不足し、部品実装の際にはんだぬれ
性が悪くなり接続信頼性を低下させる。さらに、画像認
識装置により部品実装位置を決める場合、認識用パター
ン上のはんだが光沢を持った曲面であるため、周囲の情
景を反射してしまい、位置精度が低下するという等の問
題点があった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、パターン面積の大小によらず表
面の凹凸がなく、均一、かつ平坦にはんだを被覆するこ
とができ、パターン面積が狭くパターン間隔の狭い部分
があっても短絡せず、かつ部品の接続信頼性が高く、さ
らに、部品実装の際の画像認識装置の認識率が向上し、
部品の位置精度を高めることができるプリント基板の製
造方法を得ることを目的とする。
ためになされたもので、パターン面積の大小によらず表
面の凹凸がなく、均一、かつ平坦にはんだを被覆するこ
とができ、パターン面積が狭くパターン間隔の狭い部分
があっても短絡せず、かつ部品の接続信頼性が高く、さ
らに、部品実装の際の画像認識装置の認識率が向上し、
部品の位置精度を高めることができるプリント基板の製
造方法を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る請求項1
のプリント基板の製造方法は、配線パターンを形成した
後に、上記配線パターンに無電解めっきによりスズ・鉛
を主成分とするはんだ合金を被覆するようにしたもので
あり、又、請求項2のプリント基板の製造方法は、配線
パターンを形成した後に、上記配線パターンの一部にソ
ルダーレジストを塗布し、残部露出部分に無電解はんだ
めっきによりスズ・鉛を主成分とするはんだ合金を被覆
するようにしたものであり、さらに、請求項3のプリン
ト基板の製造方法は、スズ(0.1モル/l)、鉛(0
.01モル/l)、有機スルホン酸(0.2モル/l)
、チオ尿素(2モル/l)を主成分とする無電解はんだ
めっき液を使用するものである。
のプリント基板の製造方法は、配線パターンを形成した
後に、上記配線パターンに無電解めっきによりスズ・鉛
を主成分とするはんだ合金を被覆するようにしたもので
あり、又、請求項2のプリント基板の製造方法は、配線
パターンを形成した後に、上記配線パターンの一部にソ
ルダーレジストを塗布し、残部露出部分に無電解はんだ
めっきによりスズ・鉛を主成分とするはんだ合金を被覆
するようにしたものであり、さらに、請求項3のプリン
ト基板の製造方法は、スズ(0.1モル/l)、鉛(0
.01モル/l)、有機スルホン酸(0.2モル/l)
、チオ尿素(2モル/l)を主成分とする無電解はんだ
めっき液を使用するものである。
【0007】
【作用】この発明においては、露出した金属パターン上
に被覆されたはんだは、無電解めっきにより平坦で、か
つ、均一な厚さに形成される。
に被覆されたはんだは、無電解めっきにより平坦で、か
つ、均一な厚さに形成される。
【0008】
実施例1.以下、この発明の実施例1に係るプリント基
板の製造方法におけるプロセスを示す。 プロセス(1) 内層導体板のパターニングプロセス
(2) 内層導体板の表面処理プロセス(3) 積
層プレス プロセス(4) スルホールの穴明け加工プロセス(
5) パネル銅めっき プロセス(6) 多層導体板のパターニング(パター
ンメッキ法またはテンティング法) プロセス(7) ソルダーレジストおよびシンボル印
刷プロセス(8) 無電解はんだめっきプロセス(9
) 外形加工 以上のような製造プロセスによって銅パターン上に無電
解めっきによりはんだを被覆したプリント配線板を形成
する。なお、プロセス(8)と(9)は入れかえても同
様である。
板の製造方法におけるプロセスを示す。 プロセス(1) 内層導体板のパターニングプロセス
(2) 内層導体板の表面処理プロセス(3) 積
層プレス プロセス(4) スルホールの穴明け加工プロセス(
5) パネル銅めっき プロセス(6) 多層導体板のパターニング(パター
ンメッキ法またはテンティング法) プロセス(7) ソルダーレジストおよびシンボル印
刷プロセス(8) 無電解はんだめっきプロセス(9
) 外形加工 以上のような製造プロセスによって銅パターン上に無電
解めっきによりはんだを被覆したプリント配線板を形成
する。なお、プロセス(8)と(9)は入れかえても同
様である。
【0009】次に、上記プロセス(8)の無電解はんだ
めっきの詳細プロセスについて図1に沿って説明する。 プロセス(8−1) 脱脂(酸性) プリント配線板表面のよごれ、油脂分、銅パターン上の
酸化物を除去する。 プロセス(8−2) ソフトエッチング(過硫酸アン
モニウム水溶液) 銅パターンの表面を0.5〜2μmエッチングにより除
去して清浄な銅表面を露出させる。 プロセス(8−3) 酸洗(希硫酸)銅表面の酸化物
を除去する。 プロセス(8−4) プリディップ めっき本浴前にpH、添加剤等の濃度を本浴と同じにし
た液によりプリント基板を濡らすことにより、めっきの
析出の安定化をはかり、本浴への不純物もち込みを防ぎ
、めっき液の寿命を長くする。
めっきの詳細プロセスについて図1に沿って説明する。 プロセス(8−1) 脱脂(酸性) プリント配線板表面のよごれ、油脂分、銅パターン上の
酸化物を除去する。 プロセス(8−2) ソフトエッチング(過硫酸アン
モニウム水溶液) 銅パターンの表面を0.5〜2μmエッチングにより除
去して清浄な銅表面を露出させる。 プロセス(8−3) 酸洗(希硫酸)銅表面の酸化物
を除去する。 プロセス(8−4) プリディップ めっき本浴前にpH、添加剤等の濃度を本浴と同じにし
た液によりプリント基板を濡らすことにより、めっきの
析出の安定化をはかり、本浴への不純物もち込みを防ぎ
、めっき液の寿命を長くする。
【0010】プロセス(8−5) 無電解はんだめっ
き(酸性) まず、スズ(0.1モル/l)、鉛(0.01モル/l
)、有機スルホン酸(0.2モル/l)、チオ尿素(2
モル/l)を主成分とする無電解はんだめっき液を使用
し、めっき温度70℃、めっき時間15分で、250μ
mピッチ、幅100μmの基板の銅フットパッドパター
ン上に無電解はんだめっきを行った。図3はこのように
して銅フットパッドパターン上に被覆されたはんだ皮膜
の状態を示し、図4はこのはんだ皮膜の厚さとスズ組成
割合を示す。なお、上記のような成分の無電解はんだめ
っき液を使用した場合、図5に示すように、めっき時間
を調節することによって任意のめっき厚さのはんだ皮膜
を銅フットパッドパターン上に形成することができる。
き(酸性) まず、スズ(0.1モル/l)、鉛(0.01モル/l
)、有機スルホン酸(0.2モル/l)、チオ尿素(2
モル/l)を主成分とする無電解はんだめっき液を使用
し、めっき温度70℃、めっき時間15分で、250μ
mピッチ、幅100μmの基板の銅フットパッドパター
ン上に無電解はんだめっきを行った。図3はこのように
して銅フットパッドパターン上に被覆されたはんだ皮膜
の状態を示し、図4はこのはんだ皮膜の厚さとスズ組成
割合を示す。なお、上記のような成分の無電解はんだめ
っき液を使用した場合、図5に示すように、めっき時間
を調節することによって任意のめっき厚さのはんだ皮膜
を銅フットパッドパターン上に形成することができる。
【0011】無電解はんだめっきでは、金属銅/めっき
液界面で反応が起こり皮膜が形成されるため、隣接する
銅フットパッドパターンから何等影響を受けることなく
、はんだ皮膜が形成される。さらに、金属銅/めっき液
界面でのみ反応が起こるので、はんだ皮膜が析出しても
元の銅フットパッドパターンの形状が維持され、図2に
示すように銅フットパッドパターン5上部は平坦なまま
である。このように、本実施例によれば、微細ピッチの
銅フットパッド上でも、高精度で且つ平坦なはんだ皮膜
7が形成できる。
液界面で反応が起こり皮膜が形成されるため、隣接する
銅フットパッドパターンから何等影響を受けることなく
、はんだ皮膜が形成される。さらに、金属銅/めっき液
界面でのみ反応が起こるので、はんだ皮膜が析出しても
元の銅フットパッドパターンの形状が維持され、図2に
示すように銅フットパッドパターン5上部は平坦なまま
である。このように、本実施例によれば、微細ピッチの
銅フットパッド上でも、高精度で且つ平坦なはんだ皮膜
7が形成できる。
【0012】図6に上記実施例によりはんだ被覆された
フットパッドパターン上に、パルスヒート方式によりI
Cパッケージを270℃で、5秒間加熱してはんだ付け
を行った一例を示す。はんだ付け部のピール強度を測定
したところ、はんだ付部が剥離することなくICパッケ
ージのリードが破断し、良好なはんだ付部が得られた。 このように、本実施例によれば、プリント基板の微細ピ
ッチフットパッドパターン上に、厚さを高精度に制御し
てはんだ皮膜を形成できるので、微細ピッチのICパッ
ケージのはんだ付けを容易に行うことができる。 プロセス(8−6) はんだ表面活性化(酸性)はん
だ表面のよごれ酸化物を除去する。
フットパッドパターン上に、パルスヒート方式によりI
Cパッケージを270℃で、5秒間加熱してはんだ付け
を行った一例を示す。はんだ付け部のピール強度を測定
したところ、はんだ付部が剥離することなくICパッケ
ージのリードが破断し、良好なはんだ付部が得られた。 このように、本実施例によれば、プリント基板の微細ピ
ッチフットパッドパターン上に、厚さを高精度に制御し
てはんだ皮膜を形成できるので、微細ピッチのICパッ
ケージのはんだ付けを容易に行うことができる。 プロセス(8−6) はんだ表面活性化(酸性)はん
だ表面のよごれ酸化物を除去する。
【0013】実施例2.上記実施例1においては、ソル
ダーレジストを配線パターンの一部に塗布し、残部露出
部分に無電解めっきによりはんだ合金を被覆しているが
、ソルダーレジストを塗布せずに、配線パターン全体に
無電解めっきによりはんだ合金を被覆しても同様の効果
が得られる。
ダーレジストを配線パターンの一部に塗布し、残部露出
部分に無電解めっきによりはんだ合金を被覆しているが
、ソルダーレジストを塗布せずに、配線パターン全体に
無電解めっきによりはんだ合金を被覆しても同様の効果
が得られる。
【0014】実施例3.銅パターン上に被覆されたはん
だ中に1%以下のアンチモンが含まれていてもよい。
だ中に1%以下のアンチモンが含まれていてもよい。
【0015】実施例4.上記実施例1におけるプロセス
(8−1)の脱脂はアルカリ性であってもよい。
(8−1)の脱脂はアルカリ性であってもよい。
【0016】実施例5.上記実施例1におけるプロセス
(8−2)のソフトエッチングは、過硫酸ナトリウム、
過硫酸カリウム、硫酸+過酸化水素または過硫酸アンモ
ニウム+硫酸を主成分とする液でもよい。
(8−2)のソフトエッチングは、過硫酸ナトリウム、
過硫酸カリウム、硫酸+過酸化水素または過硫酸アンモ
ニウム+硫酸を主成分とする液でもよい。
【0017】実施例6.上記実施例1におけるプロセス
(8−3)の酸洗は、有機酸、塩酸または硝酸でもよい
。
(8−3)の酸洗は、有機酸、塩酸または硝酸でもよい
。
【0018】実施例7.上記実施例1におけるプロセス
(1)の銅パターンの形成は、フルアデイテイブ法、パ
ートリーアッデイテイブ法によってもよい。
(1)の銅パターンの形成は、フルアデイテイブ法、パ
ートリーアッデイテイブ法によってもよい。
【0019】尚、無電解はんだめっきの処理プロセスは
、プロセス(8−1)〜(8−6)のうち、全てを使用
することを強制するものではなく、又、プリント基板は
、片面、両面、4層以上の多層、セラミック基板、射出
成形基板、曲面基板、ガラス基板等の基板に適用できる
ことはいうまでもない。
、プロセス(8−1)〜(8−6)のうち、全てを使用
することを強制するものではなく、又、プリント基板は
、片面、両面、4層以上の多層、セラミック基板、射出
成形基板、曲面基板、ガラス基板等の基板に適用できる
ことはいうまでもない。
【0020】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば配線パ
ターンを形成した後、あるいは配線パターンを形成しソ
ルダーレジストを塗布した後に、露出した金属パターン
に無電解めっきにより、スズ、鉛を主成分とするはんだ
合金を被覆するようにしたので、パターンの寸法や、パ
ターン間隔等によらず、パターン上にはんだを均一で、
かつ、平坦に被覆することができる。また、そのために
部品実装時の接続信頼性や位置精度が向上する等の効果
がある。
ターンを形成した後、あるいは配線パターンを形成しソ
ルダーレジストを塗布した後に、露出した金属パターン
に無電解めっきにより、スズ、鉛を主成分とするはんだ
合金を被覆するようにしたので、パターンの寸法や、パ
ターン間隔等によらず、パターン上にはんだを均一で、
かつ、平坦に被覆することができる。また、そのために
部品実装時の接続信頼性や位置精度が向上する等の効果
がある。
【図1】この発明の実施例1のプリント基板の製造方法
における主要プロセスとしての無電解はんだめっきの詳
細プロセスを示すフロー図である。
における主要プロセスとしての無電解はんだめっきの詳
細プロセスを示すフロー図である。
【図2】図1における無電解はんだめっきによって形成
されたはんだ皮膜の状態を示す模式断面図である。
されたはんだ皮膜の状態を示す模式断面図である。
【図3】図2におけるはんだ皮膜の一例を示す図で、(
A)は基板上のはんだ皮膜の表面の状態を示す写真、(
B)ははんだ皮膜の一部を拡大して示す写真である。
A)は基板上のはんだ皮膜の表面の状態を示す写真、(
B)ははんだ皮膜の一部を拡大して示す写真である。
【図4】図3におけるはんだ皮膜の厚さとスズ組成割合
を示す特性図である。
を示す特性図である。
【図5】図1に示す無電解はんだめっきプロセスにおけ
るめっき時間とめっき厚さとの関係を示す特性図である
。
るめっき時間とめっき厚さとの関係を示す特性図である
。
【図6】図3に示すはんだ皮膜上にICパッケージをは
んだ付けした例を示す図で、(A)ははんだ付け部の状
態を示す写真、(B)ははんだ付け部の1部を拡大して
示す写真である。
んだ付けした例を示す図で、(A)ははんだ付け部の状
態を示す写真、(B)ははんだ付け部の1部を拡大して
示す写真である。
【図7】従来のガスレベラー法によってプリント基板上
にはんだを被覆する要領を説明するための図である。
にはんだを被覆する要領を説明するための図である。
【図8】従来の方法で形成されたはんだ皮膜の状態の一
例を示す模式断面図である。
例を示す模式断面図である。
【図9】従来の方法で形成されたはんだ皮膜の状態の他
の例を示す模式断面図である。
の例を示す模式断面図である。
1 基板
5 銅パターン
7 はんだ皮膜
Claims (3)
- 【請求項1】 配線パターンを形成した後に、上記配
線パターンに無電解めっきによりスズ・鉛を主成分とす
るはんだ合金を被覆するようにしたことを特徴とするプ
リント基板の製造方法。 - 【請求項2】 配線パターンを形成した後に、上記配
線パターンの一部にソルダーレジストを塗布し、残部露
出部分に無電解めっきによりスズ・鉛を主成分とするは
んだ合金を被覆するようにしたことを特徴とするプリン
ト基板の製造方法。 - 【請求項3】 スズ(0.1モル/l)、鉛(0.0
1モル/l)、有機スルホン酸(0.2モル/l)、チ
オ尿素(2モル/l)を主成分とする無電解はんだめっ
き液を使用したことを特徴とする請求項1または請求項
2のいずれかに記載のプリント基板の製造方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3285718A JPH04363093A (ja) | 1990-11-27 | 1991-10-04 | プリント基板の製造方法 |
| AU88078/91A AU8807891A (en) | 1990-11-27 | 1991-11-22 | Method of preparing a printed substrate |
| CA002056218A CA2056218A1 (en) | 1990-11-27 | 1991-11-26 | Method of preparing a printed substrate |
| KR1019910021292A KR940009173B1 (ko) | 1990-11-27 | 1991-11-26 | 프린트 기판의 제조방법 |
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