JPH04363742A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
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- JPH04363742A JPH04363742A JP3138757A JP13875791A JPH04363742A JP H04363742 A JPH04363742 A JP H04363742A JP 3138757 A JP3138757 A JP 3138757A JP 13875791 A JP13875791 A JP 13875791A JP H04363742 A JPH04363742 A JP H04363742A
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- Japan
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- monitoring
- bus
- input
- output
- command
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 90
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims abstract description 19
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、増設バス上に接続した
複数の入出力部を監視制御部により監視する機能を有す
るデータ処理装置に関する。
複数の入出力部を監視制御部により監視する機能を有す
るデータ処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のデータ処理装置において
は、中央処理装置(CPU)に共通バスを介して入出力
部および監視制御部を接続し、さらに増設バスを介して
複数の入出力部を介して複数の入出力部を接続している
。
は、中央処理装置(CPU)に共通バスを介して入出力
部および監視制御部を接続し、さらに増設バスを介して
複数の入出力部を介して複数の入出力部を接続している
。
【0003】この従来のデータ処理装置においては、監
視制御部は増設バス上の各入出力部に一定間隔で監視用
コマンドを発行するようになっている。そして、バス接
続部はこのコマンドを受信すると、そのコマンドをその
まま増設バス上の入出力部に発行し、またこれら各入出
力部から送信された監視用コマンドに対する応答を受信
すると、そのまま監視制御部に送信していた。ここで、
監視制御部より発行される監視用コマンドは、各入出力
部に対してそれぞれ個別に発行されるものであった。
視制御部は増設バス上の各入出力部に一定間隔で監視用
コマンドを発行するようになっている。そして、バス接
続部はこのコマンドを受信すると、そのコマンドをその
まま増設バス上の入出力部に発行し、またこれら各入出
力部から送信された監視用コマンドに対する応答を受信
すると、そのまま監視制御部に送信していた。ここで、
監視制御部より発行される監視用コマンドは、各入出力
部に対してそれぞれ個別に発行されるものであった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のように従来のデ
ータ処理装置では、監視制御部より増設バス上に接続さ
れた入出力部に発行される監視用コマンドは、各入出力
部に対してそれぞれ個別に発行されていたので、増設バ
ス上の入出力部を多重に使用する場合には、バス接続部
の処理能力、および共通バスの転送処理能力が低下する
という問題があった。また、監視制御部自身の異常を検
出する手段がなかったので、異常が発生したときにこれ
を検出できず、システム全体の信頼性を低下させるとい
う問題があった。
ータ処理装置では、監視制御部より増設バス上に接続さ
れた入出力部に発行される監視用コマンドは、各入出力
部に対してそれぞれ個別に発行されていたので、増設バ
ス上の入出力部を多重に使用する場合には、バス接続部
の処理能力、および共通バスの転送処理能力が低下する
という問題があった。また、監視制御部自身の異常を検
出する手段がなかったので、異常が発生したときにこれ
を検出できず、システム全体の信頼性を低下させるとい
う問題があった。
【0005】本発明はかかる問題点に鑑みてなされたも
ので、その目的は、増設バス上の入出力部を多重に使用
する場合に、バス接続部の処理能力および共通バスの転
送処理能力を向上させることができるとともに、監視制
御部自身の異常を検出することができ、システム全体の
信頼性に優れたデータ処理装置を提供することにある。
ので、その目的は、増設バス上の入出力部を多重に使用
する場合に、バス接続部の処理能力および共通バスの転
送処理能力を向上させることができるとともに、監視制
御部自身の異常を検出することができ、システム全体の
信頼性に優れたデータ処理装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のデータ処理装置
は、共通バスに接続された中央処理装置と、増設バスに
接続された複数の入出力部と、前記共通バスに接続され
るとともに、前記増設バスと入出力部とを監視するため
の監視用コマンドを発行し、異常を検知した場合にはそ
の旨を前記中央処理装置に通知する監視制御部と、前記
共通バスと増設バスとの間を接続するとともに、前記監
視制御部から監視用コマンドを前記増設バスを介して全
ての入出力部に送信するバス接続部とを備えている。
は、共通バスに接続された中央処理装置と、増設バスに
接続された複数の入出力部と、前記共通バスに接続され
るとともに、前記増設バスと入出力部とを監視するため
の監視用コマンドを発行し、異常を検知した場合にはそ
の旨を前記中央処理装置に通知する監視制御部と、前記
共通バスと増設バスとの間を接続するとともに、前記監
視制御部から監視用コマンドを前記増設バスを介して全
ての入出力部に送信するバス接続部とを備えている。
【0007】上記構成のデータ処理装置によれば、監視
制御部が監視用コマンドを発行すると、バス接続部によ
り増設バス上の全ての入出力部に監視用コマンドが発行
されるので、バス接続部の処理能力および共通バスの転
送処理能力が向上する。
制御部が監視用コマンドを発行すると、バス接続部によ
り増設バス上の全ての入出力部に監視用コマンドが発行
されるので、バス接続部の処理能力および共通バスの転
送処理能力が向上する。
【0008】さらに、本発明のデータ処理装置では、前
記バス接続部は、前記監視制御部が監視用コマンドを発
行する間隔を監視し、一定間隔の間に監視用コマンドが
発行されないときは、前記中央処理装置に監視制御部の
異常を通知する。
記バス接続部は、前記監視制御部が監視用コマンドを発
行する間隔を監視し、一定間隔の間に監視用コマンドが
発行されないときは、前記中央処理装置に監視制御部の
異常を通知する。
【0009】前記バス接続部は、具体的には、前記監視
制御部による監視用コマンドの発行を一定時間間隔で監
視する第1のタイマと、前記入出力部の監視用コマンド
に対する応答時間の監視を行う第2のタイマと、前記監
視制御部から監視用コマンドを受信すると、増設バス上
の全ての入出力装置に監視用コマンドを発行するととも
に、前記各入出力部の応答を受信すると前記監視制御部
にその旨を通知し、かつ前記第1のタイマの出力を受け
て異常を検出した場合には前記中央処理装置にその旨を
通知するとともに前記第2のタイマの出力を受けて前記
入出力部の異常を検出した場合には前記監視制御部にそ
の旨を通知するマイクロプロセッサと、前記増設バスに
接続されている入出力部の個数を記憶し、前記増設バス
上の各入出力部に対応して監視用コマンドを送信すると
セットされ、前記応答を受信するとリセットされるフラ
グとにより構成される。
制御部による監視用コマンドの発行を一定時間間隔で監
視する第1のタイマと、前記入出力部の監視用コマンド
に対する応答時間の監視を行う第2のタイマと、前記監
視制御部から監視用コマンドを受信すると、増設バス上
の全ての入出力装置に監視用コマンドを発行するととも
に、前記各入出力部の応答を受信すると前記監視制御部
にその旨を通知し、かつ前記第1のタイマの出力を受け
て異常を検出した場合には前記中央処理装置にその旨を
通知するとともに前記第2のタイマの出力を受けて前記
入出力部の異常を検出した場合には前記監視制御部にそ
の旨を通知するマイクロプロセッサと、前記増設バスに
接続されている入出力部の個数を記憶し、前記増設バス
上の各入出力部に対応して監視用コマンドを送信すると
セットされ、前記応答を受信するとリセットされるフラ
グとにより構成される。
【0010】この構成によれば、バス接続部により監視
制御部の監視用コマンドを発行する間隔を監視し、一定
時間間隔の間に監視用コマンドが発行されないときは、
中央処理装置に監視制御部の異常が通知される。したが
って、監視制御部の異常を検知でき、システム全体の信
頼性を高めることができる。
制御部の監視用コマンドを発行する間隔を監視し、一定
時間間隔の間に監視用コマンドが発行されないときは、
中央処理装置に監視制御部の異常が通知される。したが
って、監視制御部の異常を検知でき、システム全体の信
頼性を高めることができる。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照して本発明を更に詳しく説
明する。
明する。
【0012】図1は本発明の一実施例に係るデータ処理
装置の構成を示すブロック図である。
装置の構成を示すブロック図である。
【0013】中央処理装置(CPU)10には共通バス
70を介して監視制御部20、入出力部30が接続され
、さらに、バス接続部40を介して増設バス80が接続
されている。増設バス80には複数、たとえば2つの入
出力部50、60が接続されている。
70を介して監視制御部20、入出力部30が接続され
、さらに、バス接続部40を介して増設バス80が接続
されている。増設バス80には複数、たとえば2つの入
出力部50、60が接続されている。
【0014】監視制御部20は、共通バス70および増
設バス80を介して全ての入出力部50、60に対しこ
れらを監視するためのコマンドを発行し、異常を検知し
た場合は中央処理装置10にその旨を通知するようにな
っている。
設バス80を介して全ての入出力部50、60に対しこ
れらを監視するためのコマンドを発行し、異常を検知し
た場合は中央処理装置10にその旨を通知するようにな
っている。
【0015】バス接続部40は、共通バス70と増設バ
ス80との間を接続するもので、共通バス70とのデー
タ送受信を行うレジスタ41と、このレジスタ41から
データを受け取り解析するマイクロプロセッサ42と、
マイクロプロセッサ42を介してレジスタ41からのデ
ータを受け取り格納する内部メモリ43と、監視制御部
20を一定時間間隔で監視する監視制御部監視タイマ4
7と、入出力部50、60の監視用コマンドに対する応
答時間の監視を行う入出力部監視タイマ46と、増設バ
ス80へ送信するためのデータを格納するレジスタ44
と、増設バス80上の各入出力部50、60に対して監
視用コマンドを送信するとセットされ、この監視用コマ
ンドに対する入出力部50、60からの応答を受信する
とリセットされるフラグ45とより構成される。
ス80との間を接続するもので、共通バス70とのデー
タ送受信を行うレジスタ41と、このレジスタ41から
データを受け取り解析するマイクロプロセッサ42と、
マイクロプロセッサ42を介してレジスタ41からのデ
ータを受け取り格納する内部メモリ43と、監視制御部
20を一定時間間隔で監視する監視制御部監視タイマ4
7と、入出力部50、60の監視用コマンドに対する応
答時間の監視を行う入出力部監視タイマ46と、増設バ
ス80へ送信するためのデータを格納するレジスタ44
と、増設バス80上の各入出力部50、60に対して監
視用コマンドを送信するとセットされ、この監視用コマ
ンドに対する入出力部50、60からの応答を受信する
とリセットされるフラグ45とより構成される。
【0016】次に、本実施例のデータ処理装置の動作を
説明する。
説明する。
【0017】先ず、システム全体が立ち上がると、中央
処理装置10は監視制御部20に対して監視指令を送る
。監視制御部20はこの指令を受けて各入出力部50、
60の監視を行える状態になると、共通バス70を介し
てバス接続部40に対して監視開始コマンドを発行する
。また同時に、増設バス80上に接続されている入出力
部の個数(本実施例では2個)をバス接続部40へ通知
する。
処理装置10は監視制御部20に対して監視指令を送る
。監視制御部20はこの指令を受けて各入出力部50、
60の監視を行える状態になると、共通バス70を介し
てバス接続部40に対して監視開始コマンドを発行する
。また同時に、増設バス80上に接続されている入出力
部の個数(本実施例では2個)をバス接続部40へ通知
する。
【0018】バス接続部40では、共通バス70から送
られてきたデータがレジスタ41に格納される。レジス
タ41にデータが格納されると、データを受信した旨が
マイクロプロセッサ42に通知される。マイクロプロセ
ッサ42はこの通知を受けると、図2に示すような制御
を行う。
られてきたデータがレジスタ41に格納される。レジス
タ41にデータが格納されると、データを受信した旨が
マイクロプロセッサ42に通知される。マイクロプロセ
ッサ42はこの通知を受けると、図2に示すような制御
を行う。
【0019】まず、マイクロプロセッサ42は受信デー
タの有無を判断(ステップS1)し、受信データが有り
の場合(Y)には、レジスタ41に格納された受信デー
タを内部メモリ43に格納する(ステップS2)ととも
に受信データを解析する(ステップS3)。続いて、マ
イクロプロセッサ42は監視制御部20からの監視開始
コマンドを識別する(ステップS4;Y)と、監視制御
部監視タイマ47を起動(ステップS5)し、監視制御
部20の監視に入る。さらにマイクロプロセッサ42は
増設バス80上に接続されている入出力装置が2個ある
ことを確認し、その旨をフラグ45に記憶させる(ステ
ップS6)。なお、ステップS4において、監視開始コ
マンドが識別されないとき(N)には、ステップS1へ
戻る。
タの有無を判断(ステップS1)し、受信データが有り
の場合(Y)には、レジスタ41に格納された受信デー
タを内部メモリ43に格納する(ステップS2)ととも
に受信データを解析する(ステップS3)。続いて、マ
イクロプロセッサ42は監視制御部20からの監視開始
コマンドを識別する(ステップS4;Y)と、監視制御
部監視タイマ47を起動(ステップS5)し、監視制御
部20の監視に入る。さらにマイクロプロセッサ42は
増設バス80上に接続されている入出力装置が2個ある
ことを確認し、その旨をフラグ45に記憶させる(ステ
ップS6)。なお、ステップS4において、監視開始コ
マンドが識別されないとき(N)には、ステップS1へ
戻る。
【0020】監視制御部20は、上記のような監視開始
コマンドを発行した後、一定の時間間隔で共通バス70
上の入出力部30とバス接続部40に監視用コマンドを
発行する。
コマンドを発行した後、一定の時間間隔で共通バス70
上の入出力部30とバス接続部40に監視用コマンドを
発行する。
【0021】監視制御部から監視用コマンドが発行され
ると、上記と同様にバス接続部40内のレジスタ41に
データが格納され、マイクロプロセッサ42にデータが
受信されたことが通知される。これによりマイクロプロ
セッサ42は図3および図4に示すような制御を行う。
ると、上記と同様にバス接続部40内のレジスタ41に
データが格納され、マイクロプロセッサ42にデータが
受信されたことが通知される。これによりマイクロプロ
セッサ42は図3および図4に示すような制御を行う。
【0022】すなわち、マイクロプロセッサ42は受信
データの有無を判断(ステップS1)し、受信データが
有りの場合(Y)には、レジスタ41に格納された受信
データを内部メモリ43に格納する(ステップS2)と
ともに、受信データを解析(ステップS3)する。そし
て、監視制御装置20からの監視用コマンドを識別する
(ステップS4;Y)と、フラグ45から増設バス80
に接続されている入出力部が2個あることを確認(ステ
ップS5)し、監視用コマンドをレジスタ44にセット
(ステップS6)し、増設バス80上の入出力部50、
60それぞれに対して監視用コマンドを送信する(ステ
ップS7)。
データの有無を判断(ステップS1)し、受信データが
有りの場合(Y)には、レジスタ41に格納された受信
データを内部メモリ43に格納する(ステップS2)と
ともに、受信データを解析(ステップS3)する。そし
て、監視制御装置20からの監視用コマンドを識別する
(ステップS4;Y)と、フラグ45から増設バス80
に接続されている入出力部が2個あることを確認(ステ
ップS5)し、監視用コマンドをレジスタ44にセット
(ステップS6)し、増設バス80上の入出力部50、
60それぞれに対して監視用コマンドを送信する(ステ
ップS7)。
【0023】このようにして増設バス80に接続されて
いる全ての入出力部50、60に監視用コマンドの送信
を終了させると、マイクロプロセッサ42はフラグ45
に入出力部50と入出力部60に対応したビットをそれ
ぞれセットする(ステップS8)。また入出力部監視タ
イマ46をセット(ステップS9)し、監視用コマンド
の応答時間の監視を行う。さらに監視制御部監視タイマ
47の値をリセットする(ステップS10)。
いる全ての入出力部50、60に監視用コマンドの送信
を終了させると、マイクロプロセッサ42はフラグ45
に入出力部50と入出力部60に対応したビットをそれ
ぞれセットする(ステップS8)。また入出力部監視タ
イマ46をセット(ステップS9)し、監視用コマンド
の応答時間の監視を行う。さらに監視制御部監視タイマ
47の値をリセットする(ステップS10)。
【0024】その後、マイクロプロセッサ42は入出力
部50と入出力部60からの監視用コマンドが正常に終
了した旨の応答を受信する(ステップS11、12;Y
)と、フラグ45の対応したビットをそれぞれリセット
(ステップS13)し、バス接続部40も含めて監視用
コマンドが正常終了したことを、監視制御部20に通知
する(ステップS14)。
部50と入出力部60からの監視用コマンドが正常に終
了した旨の応答を受信する(ステップS11、12;Y
)と、フラグ45の対応したビットをそれぞれリセット
(ステップS13)し、バス接続部40も含めて監視用
コマンドが正常終了したことを、監視制御部20に通知
する(ステップS14)。
【0025】一方、増設バス80上の入出力部50、6
0のいずれかの応答がタイムアウトあるいは異常状態で
終了したとき(ステップS11、12;N)は、マイク
ロプロセッサ42はその旨を監視制御部20に通知する
(ステップS15)。この通知を受けた監視制御部20
は、その旨を中央処理装置10に通知する。中央処理装
置10はその通知を受けると、データ処理を一時中断さ
せる。
0のいずれかの応答がタイムアウトあるいは異常状態で
終了したとき(ステップS11、12;N)は、マイク
ロプロセッサ42はその旨を監視制御部20に通知する
(ステップS15)。この通知を受けた監視制御部20
は、その旨を中央処理装置10に通知する。中央処理装
置10はその通知を受けると、データ処理を一時中断さ
せる。
【0026】また監視制御部20が監視用コマンドをあ
る一定時間内にバス接続部40に発行しないとき(ステ
ップS4;N)には、監視制御部監視タイマ47がタイ
ムアウトし、これによりマイクロプロセッサ42が、監
視制御部に異常があったことを検出し、中央処理装置1
0に通知する(ステップS16)。中央処理装置10は
その通知を受けると、上記と同様にデータ処理を一時中
断させる。
る一定時間内にバス接続部40に発行しないとき(ステ
ップS4;N)には、監視制御部監視タイマ47がタイ
ムアウトし、これによりマイクロプロセッサ42が、監
視制御部に異常があったことを検出し、中央処理装置1
0に通知する(ステップS16)。中央処理装置10は
その通知を受けると、上記と同様にデータ処理を一時中
断させる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように請求項1記載のデー
タ処理装置によれば、監視制御部から発行される監視用
コマンドを、バス接続部において増設バス上の全ての入
出力部に送信するようにしたので、バス接続部の性能処
理能力および共通バスの転送処理能力を向上させること
ができる。
タ処理装置によれば、監視制御部から発行される監視用
コマンドを、バス接続部において増設バス上の全ての入
出力部に送信するようにしたので、バス接続部の性能処
理能力および共通バスの転送処理能力を向上させること
ができる。
【0028】また、請求項2および3記載のデータ処理
装置によれば、バス接続部が、監視制御部が監視用コマ
ンドを発行する間隔を監視し、一定間隔の間に監視用コ
マンドが発行されないときは、前記中央処理装置に監視
制御部の異常を通知するようにしたので、監視制御部の
異常を検出することができ、システム全体の信頼性を向
上させることができる。
装置によれば、バス接続部が、監視制御部が監視用コマ
ンドを発行する間隔を監視し、一定間隔の間に監視用コ
マンドが発行されないときは、前記中央処理装置に監視
制御部の異常を通知するようにしたので、監視制御部の
異常を検出することができ、システム全体の信頼性を向
上させることができる。
【図1】本発明の一実施例に係るデータ処理装置の構成
を表すブロック図である。
を表すブロック図である。
【図2】図1のデータ処理装置におけるバス接続部の動
作を説明するための流れ図である。
作を説明するための流れ図である。
【図3】同じくバス接続部の動作を説明するための流れ
図である。
図である。
【図4】同じくバス接続部の動作を説明するための流れ
図である。
図である。
10 中央処理装置
20 監視制御部
30、50、60 入出力部
40 バス接続部
41、44 レジスタ
42 マイクロプロセッサ
43 内部メモリ
45 フラグ
46 入出力部監視タイマ
47 監視制御部監視タイマ
70 共通バス
80 増設バス
Claims (3)
- 【請求項1】 共通バスに接続された中央処理装置と
、増設バスに接続された複数の入出力部と、前記共通バ
スに接続されるとともに、前記増設バスと入出力部とを
監視するための監視用コマンドを発行し、異常を検知し
た場合にはその旨を前記中央処理装置に通知する監視制
御部と、前記共通バスと増設バスとの間を接続するとと
もに、前記監視制御部から監視用コマンドを前記増設バ
スを介して全ての入出力部に送信するバス接続部とを具
備したことを特徴とするデータ処理装置。 - 【請求項2】 前記バス接続部は、前記監視制御部が
監視用コマンドを発行する間隔を監視し、一定間隔の間
に監視用コマンドが発行されないときは、前記中央処理
装置に監視制御部の異常を通知することを特徴とする請
求項1記載のデータ処理装置。 - 【請求項3】 前記バス接続部が、前記監視制御部に
よる監視用コマンドの発行を一定時間間隔で監視する第
1のタイマと、前記入出力部の監視用コマンドに対する
応答時間の監視を行う第2のタイマと、前記監視制御部
から監視用コマンドを受信すると、増設バス上の全ての
入出力装置に監視用コマンドを発行するとともに、前記
各入出力部の応答を受信すると前記監視制御部にその旨
を通知し、かつ前記第1のタイマの出力を受けて異常を
検出した場合には前記中央処理装置にその旨を通知する
とともに前記第2のタイマの出力を受けて前記入出力部
の異常を検出した場合には前記監視制御部にその旨を通
知するマイクロプロセッサと、前記増設バスに接続され
ている入出力部の個数を記憶し、前記増設バス上の各入
出力部に対応して監視用コマンドを送信するとセットさ
れ、前記応答を受信するとリセットされるフラグとを有
することを特徴とする請求項2記載のデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3138757A JPH04363742A (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3138757A JPH04363742A (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04363742A true JPH04363742A (ja) | 1992-12-16 |
Family
ID=15229475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3138757A Pending JPH04363742A (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04363742A (ja) |
-
1991
- 1991-06-11 JP JP3138757A patent/JPH04363742A/ja active Pending
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