JPH0436385Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0436385Y2 JPH0436385Y2 JP1983076736U JP7673683U JPH0436385Y2 JP H0436385 Y2 JPH0436385 Y2 JP H0436385Y2 JP 1983076736 U JP1983076736 U JP 1983076736U JP 7673683 U JP7673683 U JP 7673683U JP H0436385 Y2 JPH0436385 Y2 JP H0436385Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door glass
- door
- child
- lift arm
- lowering
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はチヤイルドプルーフ連動のドアガラス
降下規制装置に関する。
降下規制装置に関する。
従来のチヤイルドプルーフ装置は、ドアの開閉
のみを規制していたが、この装置では子供がウイ
ンドガラスを勝手に下げることができるので非常
に危険であつた。
のみを規制していたが、この装置では子供がウイ
ンドガラスを勝手に下げることができるので非常
に危険であつた。
本考案の目的は、前記問題点を解消し、ドアの
開閉とドアガラスの降下量を同時に規制できるチ
ヤイルドプルーフ連動のドアガラス降下規制装置
を提供するにある。
開閉とドアガラスの降下量を同時に規制できるチ
ヤイルドプルーフ連動のドアガラス降下規制装置
を提供するにある。
本考案に係るチヤイルドプルーフ連動のドアガ
ラス降下規制装置は、ドアのチヤイルドプルーフ
に連動してドアガラスの降下量も規制する機構を
設けて前記目的を達成するよう構成したものであ
る。
ラス降下規制装置は、ドアのチヤイルドプルーフ
に連動してドアガラスの降下量も規制する機構を
設けて前記目的を達成するよう構成したものであ
る。
以下第1図乃至第4図を参照して、本考案によ
るチヤイルドプルーフ連動のドアガラス降下規制
装置の一実施例について説明する。第1図はウイ
ンドレギユレータおよびドアガラス降下規制装置
の斜視説明図、第2図はドアガラス降下規制装置
の詳細図である。第1図において、1はドアガラ
スで、その下端にはX型のリフトアーム2が連結
されている。また、スパイラルスプリング3、セ
クタギヤ4、ピニオン5、レギユレータハンドル
シヤフト6によりドアガラス昇降手段が構成され
ており、同昇降手段はリフトアームに設けられて
いる。さらに、リフトアーム2の端部には係合部
としてのピン2aが形成されており、同ピン2a
はドアに形成された案内溝9に摺動自在に係合し
ている。第2図において、7,8はリンクでそれ
ぞれ軸7a,8aによつて枢支されている。そし
て、リンク7のレバー7bを反時計方向にまわす
とロツド10を介してリンク8も反時計方向に回
動し、規制部材としてのリンク8の先端8bがド
アに形成された案内溝9内に嵌入され、子供に安
全なドアガラス1の降下量に規制されるようにな
つている。
るチヤイルドプルーフ連動のドアガラス降下規制
装置の一実施例について説明する。第1図はウイ
ンドレギユレータおよびドアガラス降下規制装置
の斜視説明図、第2図はドアガラス降下規制装置
の詳細図である。第1図において、1はドアガラ
スで、その下端にはX型のリフトアーム2が連結
されている。また、スパイラルスプリング3、セ
クタギヤ4、ピニオン5、レギユレータハンドル
シヤフト6によりドアガラス昇降手段が構成され
ており、同昇降手段はリフトアームに設けられて
いる。さらに、リフトアーム2の端部には係合部
としてのピン2aが形成されており、同ピン2a
はドアに形成された案内溝9に摺動自在に係合し
ている。第2図において、7,8はリンクでそれ
ぞれ軸7a,8aによつて枢支されている。そし
て、リンク7のレバー7bを反時計方向にまわす
とロツド10を介してリンク8も反時計方向に回
動し、規制部材としてのリンク8の先端8bがド
アに形成された案内溝9内に嵌入され、子供に安
全なドアガラス1の降下量に規制されるようにな
つている。
次に前記実施例の作用について説明する。
第3図aはドアガラスの降下量を規制する機構
がフリーの場合、即ち、リンク8の先端8bがド
アガラス全開可能の位置にある場合でこの場合は
リフトアーム2の下端に形成された係合部として
のピン2aが案内溝9内を自由に摺動できるため
第3図bのように子供がウインドガラスを勝手に
下げる事ができるので非常に危険であつた。本案
の実施例ではドアのチヤイルドプルーフに連動し
てドアガラスの降下量規制機構のレバー7bを反
時計方向にまわしロツクすると、この動きがロツ
ド9を介してリンク8に伝わりリンク8は反時計
方向に回転しリンク8の先端8bが子供に安全な
ドアガラス開度に対応する案内溝9内に嵌入さ
れ、その位置でウインドガラス1のリフトアーム
2の下端のピン2aの移動がL点で阻止され、第
4図bのようにウインドガラス1の降下量を危険
のない程度に制限することができる。
がフリーの場合、即ち、リンク8の先端8bがド
アガラス全開可能の位置にある場合でこの場合は
リフトアーム2の下端に形成された係合部として
のピン2aが案内溝9内を自由に摺動できるため
第3図bのように子供がウインドガラスを勝手に
下げる事ができるので非常に危険であつた。本案
の実施例ではドアのチヤイルドプルーフに連動し
てドアガラスの降下量規制機構のレバー7bを反
時計方向にまわしロツクすると、この動きがロツ
ド9を介してリンク8に伝わりリンク8は反時計
方向に回転しリンク8の先端8bが子供に安全な
ドアガラス開度に対応する案内溝9内に嵌入さ
れ、その位置でウインドガラス1のリフトアーム
2の下端のピン2aの移動がL点で阻止され、第
4図bのようにウインドガラス1の降下量を危険
のない程度に制限することができる。
前述のとおり、本考案はドアを開閉するチヤイ
ルドプルーフに連動してドアガラスの降下量を規
制する機構を設けたので、自動車に子供をのせた
場合の安全性が格段に向上させることができる。
ルドプルーフに連動してドアガラスの降下量を規
制する機構を設けたので、自動車に子供をのせた
場合の安全性が格段に向上させることができる。
第1図はドアガラス降下規制装置付のウインド
レギユレータの斜視図、第2図はドアガラス降下
規制装置の拡大詳細図、第3図a,bはドアガラ
ス降下規制装置がフリーの場合、第4図a,bは
同装置がロツクされたときの説明図である。 1……ドアガラス、7,8,9……ドアガラス
降下量規制機構。
レギユレータの斜視図、第2図はドアガラス降下
規制装置の拡大詳細図、第3図a,bはドアガラ
ス降下規制装置がフリーの場合、第4図a,bは
同装置がロツクされたときの説明図である。 1……ドアガラス、7,8,9……ドアガラス
降下量規制機構。
Claims (1)
- ドアに昇降自在に配設されたドアガラスと、前
記ドアガラスを支持しX形にピン結合されたリフ
トアームと、該リフトアームの下端に設けられた
係合部と、該係合部を案内する案内溝と、前記リ
フトアームを揺動させ前記ドアガラスを昇降せし
めるドアガラス昇降手段と、子供に安全なドアガ
ラス開度とするときには前記案内溝内に嵌入され
前記係合部を係止すると共にドアガラスを全開可
能とするときには前記案内溝より抜け出し係合部
の移動を妨げない位置を占める規制部材と、チヤ
イルドプルーフ機構と連動して前記規制部材を移
動せしめるリンク機構とを備えたことを特徴とす
るチヤイルドプルーフ連動のドアガラス降下規制
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983076736U JPS59181187U (ja) | 1983-05-21 | 1983-05-21 | チヤイルドプル−フ連動のドアガラス降下規制装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983076736U JPS59181187U (ja) | 1983-05-21 | 1983-05-21 | チヤイルドプル−フ連動のドアガラス降下規制装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59181187U JPS59181187U (ja) | 1984-12-03 |
| JPH0436385Y2 true JPH0436385Y2 (ja) | 1992-08-27 |
Family
ID=30206784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983076736U Granted JPS59181187U (ja) | 1983-05-21 | 1983-05-21 | チヤイルドプル−フ連動のドアガラス降下規制装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59181187U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0442467Y2 (ja) * | 1985-12-09 | 1992-10-07 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5826475B2 (ja) * | 1979-11-14 | 1983-06-02 | マツダ株式会社 | ウィンドレギュレ−タ及びドアロック装置の安全装置 |
-
1983
- 1983-05-21 JP JP1983076736U patent/JPS59181187U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59181187U (ja) | 1984-12-03 |
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