JPH04364289A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH04364289A JPH04364289A JP3139908A JP13990891A JPH04364289A JP H04364289 A JPH04364289 A JP H04364289A JP 3139908 A JP3139908 A JP 3139908A JP 13990891 A JP13990891 A JP 13990891A JP H04364289 A JPH04364289 A JP H04364289A
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- JP
- Japan
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- signal
- tape
- reference signal
- recording
- recorded
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、映像信号が未記録の磁
気テープに映像信号及び音声信号を記録する前に基準信
号を記録する磁気記録再生装置を提供するものである。
気テープに映像信号及び音声信号を記録する前に基準信
号を記録する磁気記録再生装置を提供するものである。
【0002】
【従来の技術】家庭用のビデオテープレコーダ(以下、
VTRと略記する。)を例にとって従来技術を説明する
と、基準信号であるコントロール信号(以下、CTL信
号と略記する。)を記録する場合は映像信号及び音声信
号と同時に記録を行い、記録後、このCTL信号を使用
してトラッキング調整やカセットテープ挿入時からの相
対的な時間表示などを行っている。
VTRと略記する。)を例にとって従来技術を説明する
と、基準信号であるコントロール信号(以下、CTL信
号と略記する。)を記録する場合は映像信号及び音声信
号と同時に記録を行い、記録後、このCTL信号を使用
してトラッキング調整やカセットテープ挿入時からの相
対的な時間表示などを行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
方法では映像信号が未記録の磁気テープを再生または早
送り・巻き戻しした場合はテープ挿入時からの相対的な
時間表示ができないばかりでなく、時間表示が動作しな
いために故障と錯覚するなどの不具合が生じる。
方法では映像信号が未記録の磁気テープを再生または早
送り・巻き戻しした場合はテープ挿入時からの相対的な
時間表示ができないばかりでなく、時間表示が動作しな
いために故障と錯覚するなどの不具合が生じる。
【0004】また、記録された磁気テープであってもテ
ープ始端からの絶対的な時間表示を行うためには、必ず
始端まで巻き戻した状態でカセットテープをVTRに挿
入するか、始端まで巻き戻してから時間表示カウンタを
リセットしなければ表示することができない。
ープ始端からの絶対的な時間表示を行うためには、必ず
始端まで巻き戻した状態でカセットテープをVTRに挿
入するか、始端まで巻き戻してから時間表示カウンタを
リセットしなければ表示することができない。
【0005】さらに、通常のVTRにはカセットテープ
のテープ長選択スイッチが設けられており、選択されて
いるテープ長と異なるカセットテープを使用するとテー
プ残量表示が誤動作を行うなど種々の問題点を有してい
た。
のテープ長選択スイッチが設けられており、選択されて
いるテープ長と異なるカセットテープを使用するとテー
プ残量表示が誤動作を行うなど種々の問題点を有してい
た。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに本発明の磁気記録再生装置は、磁気テープに基準信
号が既に記録されているか否かを判別する判別手段と、
基準信号を発生する基準信号発生手段と、基準信号発生
手段から基準信号を受け、磁気テープに基準信号を記録
する記録手段と、判別手段の出力を受け、基準信号が記
録されてない場合は記録手段に記録実行信号を出力する
制御手段とから構成される。
めに本発明の磁気記録再生装置は、磁気テープに基準信
号が既に記録されているか否かを判別する判別手段と、
基準信号を発生する基準信号発生手段と、基準信号発生
手段から基準信号を受け、磁気テープに基準信号を記録
する記録手段と、判別手段の出力を受け、基準信号が記
録されてない場合は記録手段に記録実行信号を出力する
制御手段とから構成される。
【0007】さらに第2の構成として、磁気テープに基
準信号が既に記録されているか否かを判別する判別手段
と、基準信号を発生する基準信号発生手段と、基準信号
発生手段から基準信号を受け、基準信号に絶対アドレス
信号を付加する絶対アドレス付加手段と、絶対アドレス
付加手段から絶対アドレスが付加された基準信号を受け
、磁気テープに基準信号を記録する記録手段と、判別手
段の出力を受け、基準信号が記録されてない場合は記録
手段に記録実行信号を出力する制御手段とから構成され
る。
準信号が既に記録されているか否かを判別する判別手段
と、基準信号を発生する基準信号発生手段と、基準信号
発生手段から基準信号を受け、基準信号に絶対アドレス
信号を付加する絶対アドレス付加手段と、絶対アドレス
付加手段から絶対アドレスが付加された基準信号を受け
、磁気テープに基準信号を記録する記録手段と、判別手
段の出力を受け、基準信号が記録されてない場合は記録
手段に記録実行信号を出力する制御手段とから構成され
る。
【0008】さらに第3の構成として、磁気テープに基
準信号が既に記録されているか否かを判別する判別手段
と、基準信号を発生する基準信号発生手段と、磁気テー
プの長さを判別するテープ長判別手段と、基準信号発生
手段から基準信号を、テープ長判別手段からテープ長情
報を受け、基準信号にテープ長情報を付加する付加手段
と、付加手段からテープ長情報が付加された基準信号を
受け磁気テープに基準信号を記録する記録手段と、判別
手段の出力を受け、基準信号が記録されてない場合は記
録手段に記録実行信号を出力する制御手段とから構成さ
れる。
準信号が既に記録されているか否かを判別する判別手段
と、基準信号を発生する基準信号発生手段と、磁気テー
プの長さを判別するテープ長判別手段と、基準信号発生
手段から基準信号を、テープ長判別手段からテープ長情
報を受け、基準信号にテープ長情報を付加する付加手段
と、付加手段からテープ長情報が付加された基準信号を
受け磁気テープに基準信号を記録する記録手段と、判別
手段の出力を受け、基準信号が記録されてない場合は記
録手段に記録実行信号を出力する制御手段とから構成さ
れる。
【0009】
【作用】本発明は上記した構成により、映像信号が未記
録の磁気テープを再生または早送り・巻き戻しした場合
においてもカセットテープ挿入時からの相対的な時間表
示が可能となる。
録の磁気テープを再生または早送り・巻き戻しした場合
においてもカセットテープ挿入時からの相対的な時間表
示が可能となる。
【0010】また、映像信号の記録の有無にかかわらず
カセットテープの始端からの絶対的な時間表示が、カセ
ットテープのどのテープ位置でも正確に表示可能となる
。
カセットテープの始端からの絶対的な時間表示が、カセ
ットテープのどのテープ位置でも正確に表示可能となる
。
【0011】さらに、通常のVTRにはカセットテープ
のテープ長選択スイッチが設けられているが、一度最初
にデータ入力してやればテープ選択スイッチを選択仕直
すことなく、いつでもテープ残量表示が正確に行われる
。
のテープ長選択スイッチが設けられているが、一度最初
にデータ入力してやればテープ選択スイッチを選択仕直
すことなく、いつでもテープ残量表示が正確に行われる
。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図面を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
【0013】(実施例1)図1は、本発明の第1の実施
例における映像信号が未記録であるテープにCTL信号
を自動的に書き込む機能を有するVTRの構成を示すブ
ロック図である。
例における映像信号が未記録であるテープにCTL信号
を自動的に書き込む機能を有するVTRの構成を示すブ
ロック図である。
【0014】図1において、11は基準信号であるCT
L信号を発生するCTL信号発生回路、21はCTL信
号発生回路11からCTL信号を受けてこのCTL信号
を変調するCTL信号変調回路、22はCTL信号変調
回路21から変調されたCTL信号を受けてこの信号を
増幅するCTL信号記録アンプ、3はCTL信号記録ア
ンプ22から信号が出力されているときは信号を磁気テ
ープ上に記録し、それ以外では磁気テープ上の信号を再
生するCTLヘッド、42はCTLヘッド3から信号を
受けてこの信号を増幅するCTL信号再生アンプ、41
はCTL信号再生アンプ42からCTL再生信号を受け
てこの信号を復調するCTL信号復調回路、43はリセ
ット信号で初期化され、CTL信号復調回路41から出
力を受けておりCTL信号がある場合は’High’の
信号を出力し、CTL信号がない場合は’Low’の信
号を出力するD−フリップフロップ、51はカセットテ
ープが挿入されたときD−フリップフロップ43にリセ
ット信号を出力し、D−フリップフロップ43から信号
を受けてこの信号が’High’ならば記録実行信号を
CTL信号記録アンプ22とCTL信号再生アンプ42
に出力するシステムコントローラである。
L信号を発生するCTL信号発生回路、21はCTL信
号発生回路11からCTL信号を受けてこのCTL信号
を変調するCTL信号変調回路、22はCTL信号変調
回路21から変調されたCTL信号を受けてこの信号を
増幅するCTL信号記録アンプ、3はCTL信号記録ア
ンプ22から信号が出力されているときは信号を磁気テ
ープ上に記録し、それ以外では磁気テープ上の信号を再
生するCTLヘッド、42はCTLヘッド3から信号を
受けてこの信号を増幅するCTL信号再生アンプ、41
はCTL信号再生アンプ42からCTL再生信号を受け
てこの信号を復調するCTL信号復調回路、43はリセ
ット信号で初期化され、CTL信号復調回路41から出
力を受けておりCTL信号がある場合は’High’の
信号を出力し、CTL信号がない場合は’Low’の信
号を出力するD−フリップフロップ、51はカセットテ
ープが挿入されたときD−フリップフロップ43にリセ
ット信号を出力し、D−フリップフロップ43から信号
を受けてこの信号が’High’ならば記録実行信号を
CTL信号記録アンプ22とCTL信号再生アンプ42
に出力するシステムコントローラである。
【0015】さて、図1の装置では、CTL信号発生回
路11によって基準信号発生手段1が構成され、CTL
信号変調回路21ならびにCTL信号記録アンプ22に
よって、磁気テープに基準信号を記録する記録手段2が
構成され、CTL信号再生アンプ42とCTL信号復調
回路41ならびにD−フリップフロップ43によって、
磁気テープに基準信号が既に記録されているか否かを判
別する判別手段が構成され、システムコントローラ51
によって、判別手段4の出力を受け基準信号が記録され
てない場合は記録手段2に記録実行信号を出力する制御
手段が構成されている。
路11によって基準信号発生手段1が構成され、CTL
信号変調回路21ならびにCTL信号記録アンプ22に
よって、磁気テープに基準信号を記録する記録手段2が
構成され、CTL信号再生アンプ42とCTL信号復調
回路41ならびにD−フリップフロップ43によって、
磁気テープに基準信号が既に記録されているか否かを判
別する判別手段が構成され、システムコントローラ51
によって、判別手段4の出力を受け基準信号が記録され
てない場合は記録手段2に記録実行信号を出力する制御
手段が構成されている。
【0016】以上のように構成された映像信号が未記録
であるテープにCTL信号を自動的に書き込む機能を有
するVTRについて、以下その動作説明を行う。まず、
使用者が本VTRに映像信号が未記録であるテープを挿
入した場合について説明する。カセットテープが挿入さ
れると、システムコントローラ51から図示されていな
いモータ制御手段へ再生信号が出力され、本VTRは再
生状態になると同時にシステムコントローラ51からC
TL信号再生アンプ42がアクティブになる様に記録実
行信号を出力し、また、D−フリップフロップ43にも
リセット信号を出力する。これらの信号によって本VT
Rは再生状態となり、CTLヘッド3からCTL信号再
生アンプ42とCTL信号復調回路41を通して信号が
D−フリップフロップ43へ出力されるが、映像信号が
未記録であるのでD−フリップフロップ43からは’L
ow’の信号がシステムコントローラ51へ出力される
。システムコントローラ51はこの’Low’の信号を
あらかじめ内部で決定されている時間(一般のVTRに
おいてはCTL信号は33msec毎に記録されている
ので、例えば100msec以内。)以上検出すると、
その後、システムコントローラ51からモータ制御手段
へ録画信号が出力され、本VTRは録画状態になると同
時にシステムコントローラ51からCTL信号記録アン
プ22がアクティブになるように記録実行信号を出力す
る。これらの信号によって本VTRは録画状態となり、
CTL信号発生回路11からCTL信号変調回路21,
CTL信号記録アンプ22とCTLヘッド3を通してC
TL信号が磁気テープ上に記録される。その後、この状
態でテープ終端まで磁気テープにCTLの記録を行い、
システムコントローラ51が図示されていないテープ終
端検出回路から終端検出信号を受け取ると、システムコ
ントローラ51はモータ制御手段へ巻き戻し信号を出力
し、CTL信号再生アンプ42がアクティブになるよう
に記録実行信号を出力する。その後、この状態でテープ
始端まで巻き戻しを行い、システムコントローラ51が
図示されていないテープ始端検出回路から始端検出信号
を受け取ると、システムコントローラ51はモータ制御
手段へ停止信号を出力し、一連の処理が終了する。
であるテープにCTL信号を自動的に書き込む機能を有
するVTRについて、以下その動作説明を行う。まず、
使用者が本VTRに映像信号が未記録であるテープを挿
入した場合について説明する。カセットテープが挿入さ
れると、システムコントローラ51から図示されていな
いモータ制御手段へ再生信号が出力され、本VTRは再
生状態になると同時にシステムコントローラ51からC
TL信号再生アンプ42がアクティブになる様に記録実
行信号を出力し、また、D−フリップフロップ43にも
リセット信号を出力する。これらの信号によって本VT
Rは再生状態となり、CTLヘッド3からCTL信号再
生アンプ42とCTL信号復調回路41を通して信号が
D−フリップフロップ43へ出力されるが、映像信号が
未記録であるのでD−フリップフロップ43からは’L
ow’の信号がシステムコントローラ51へ出力される
。システムコントローラ51はこの’Low’の信号を
あらかじめ内部で決定されている時間(一般のVTRに
おいてはCTL信号は33msec毎に記録されている
ので、例えば100msec以内。)以上検出すると、
その後、システムコントローラ51からモータ制御手段
へ録画信号が出力され、本VTRは録画状態になると同
時にシステムコントローラ51からCTL信号記録アン
プ22がアクティブになるように記録実行信号を出力す
る。これらの信号によって本VTRは録画状態となり、
CTL信号発生回路11からCTL信号変調回路21,
CTL信号記録アンプ22とCTLヘッド3を通してC
TL信号が磁気テープ上に記録される。その後、この状
態でテープ終端まで磁気テープにCTLの記録を行い、
システムコントローラ51が図示されていないテープ終
端検出回路から終端検出信号を受け取ると、システムコ
ントローラ51はモータ制御手段へ巻き戻し信号を出力
し、CTL信号再生アンプ42がアクティブになるよう
に記録実行信号を出力する。その後、この状態でテープ
始端まで巻き戻しを行い、システムコントローラ51が
図示されていないテープ始端検出回路から始端検出信号
を受け取ると、システムコントローラ51はモータ制御
手段へ停止信号を出力し、一連の処理が終了する。
【0017】次に、使用者が本VTRに記録済みテープ
を挿入した場合について説明する。カセットテープが挿
入されると、システムコントローラ51からモータ制御
手段へ再生信号が出力され、本VTRは再生状態になる
と同時にシステムコントローラ51からCTL信号再生
アンプ42がアクティブになる様に記録実行信号を出力
し、また、D−フリップフロップ43にもリセット信号
を出力する。これらの信号によって本VTRは再生状態
となり、CTLヘッド3からCTL信号再生アンプ42
とCTL信号復調回路41を通して信号がD−フリップ
フロップ43へ出力されるが、記録済みテープであるの
でD−フリップフロップ43からは’High’の信号
がシステムコントローラ51へ出力される。システムコ
ントローラ51はこの’High’の信号を検出すると
、モータ制御手段へ停止信号を出力し、一連の処理が終
了する。
を挿入した場合について説明する。カセットテープが挿
入されると、システムコントローラ51からモータ制御
手段へ再生信号が出力され、本VTRは再生状態になる
と同時にシステムコントローラ51からCTL信号再生
アンプ42がアクティブになる様に記録実行信号を出力
し、また、D−フリップフロップ43にもリセット信号
を出力する。これらの信号によって本VTRは再生状態
となり、CTLヘッド3からCTL信号再生アンプ42
とCTL信号復調回路41を通して信号がD−フリップ
フロップ43へ出力されるが、記録済みテープであるの
でD−フリップフロップ43からは’High’の信号
がシステムコントローラ51へ出力される。システムコ
ントローラ51はこの’High’の信号を検出すると
、モータ制御手段へ停止信号を出力し、一連の処理が終
了する。
【0018】以上のように本実施例によれば、磁気テー
プに基準信号が既に記録されているか否かを判別する判
別手段4と、判別手段4の出力を受け基準信号が記録さ
れてない場合は記録実行信号を出力する制御手段5を備
えることによって、映像信号が未記録である磁気テープ
を再生または早送り・巻き戻しした場合においてもカセ
ットテープ挿入時からの相対的な時間表示が可能となる
。
プに基準信号が既に記録されているか否かを判別する判
別手段4と、判別手段4の出力を受け基準信号が記録さ
れてない場合は記録実行信号を出力する制御手段5を備
えることによって、映像信号が未記録である磁気テープ
を再生または早送り・巻き戻しした場合においてもカセ
ットテープ挿入時からの相対的な時間表示が可能となる
。
【0019】(実施例2)以下、本発明の第2の実施例
について、図面を参照しながら説明する。
について、図面を参照しながら説明する。
【0020】図2は、本発明の第2の実施例における映
像信号が未記録であるテープに時間情報が加算されたC
TL信号を自動的に書き込む機能を有するVTRの構成
を示すブロック図である。
像信号が未記録であるテープに時間情報が加算されたC
TL信号を自動的に書き込む機能を有するVTRの構成
を示すブロック図である。
【0021】図2において、図1と同じ部分には同一符
号を付し説明を省略する。61はCTL信号発生回路1
1から出力されるCTL信号をクロック信号として動作
する4ビットのシフトレジスタ、62は時間情報を作り
出すための4ビットのデータを発生しシフトレジスタ6
1へ出力する時間信号発生回路である。
号を付し説明を省略する。61はCTL信号発生回路1
1から出力されるCTL信号をクロック信号として動作
する4ビットのシフトレジスタ、62は時間情報を作り
出すための4ビットのデータを発生しシフトレジスタ6
1へ出力する時間信号発生回路である。
【0022】さて、図2の装置では、シフトレジスタ6
1ならびに時間信号発生回路62によって絶対アドレス
付加手段6が構成されている。
1ならびに時間信号発生回路62によって絶対アドレス
付加手段6が構成されている。
【0023】本実施例と第1の実施例との異なる部分は
、時間信号発生回路62から時間情報の4ビットデータ
を受け、CTL信号発生回路11から出力されるCTL
信号をクロック信号として時間情報を持ったCTL信号
を磁気テープに書き込むことによって、カセットテープ
の始端からの絶対的な時間表示が、カセットテープのど
のテープ位置でも正確に表示可能となることである。
、時間信号発生回路62から時間情報の4ビットデータ
を受け、CTL信号発生回路11から出力されるCTL
信号をクロック信号として時間情報を持ったCTL信号
を磁気テープに書き込むことによって、カセットテープ
の始端からの絶対的な時間表示が、カセットテープのど
のテープ位置でも正確に表示可能となることである。
【0024】以上のように構成された映像信号が未記録
であるテープに時間情報が加算されたCTL信号を自動
的に書き込む機能を有するVTRについて、以下その動
作説明を行う。まず、使用者が本VTRに未記録テープ
を挿入した場合について説明する。カセットテープが挿
入されると、システムコントローラ51からモータ制御
手段へ再生信号が出力され、本VTRは再生状態になる
と同時にシステムコントローラ51からCTL信号再生
アンプ42がアクティブになる様に記録実行信号を出力
し、また、D−フリップフロップ43にもリセット信号
を出力する。これらの信号によって本VTRは再生状態
となり、CTLヘッド3からCTL信号再生アンプ42
とCTL信号復調回路41を通して信号がD−フリップ
フロップ43へ出力されるが、映像信号が未記録である
のでD−フリップフロップ43からは’Low’の信号
がシステムコントローラ51へ出力される。システムコ
ントローラ51はこの’Low’の信号をあらかじめ内
部で決定されている時間以上検出すると、システムコン
トローラ51からモータ制御手段へ巻き戻し信号が出力
され、本VTRは巻き戻し状態になりテープ始端まで巻
き戻しを行い、システムコントローラ51がテープ始端
検出回路から始端検出信号を受け取ると、システムコン
トローラ51はモータ制御手段へ停止信号を出力すると
同時に、時間信号発生回路62にリセット信号を出力す
る。時間信号発生回路62はこのリセット信号を受けて
4ビット時間情報データをリセットする。その後、シス
テムコントローラ51からCTL信号記録アンプ22が
アクティブになるように記録実行信号を出力すると同時
にモータ制御手段へ録画信号を出力し、これらの信号に
よって本VTRは録画状態となる。リセット直後、時間
信号発生回路62の4ビット時間情報データは、例えば
、’0(16進数)’のような値となり、以後、テープ
速度に対応して記録時間の10分に対し一度インクリメ
ントしてシフトレジスタ61へ時間情報を出力する。シ
フトレジスタ61はCTL信号発生回路11の出力をク
ロック信号として、CTL信号変調回路21へ時間情報
データを出力し、CTL信号変調回路21とCTL信号
記録アンプ22およびCTLヘッド3を通して磁気テー
プ上に記録される。その後、この状態でテープ終端まで
磁気テープにCTLの記録を行い、システムコントロー
ラ51がテープ終端検出回路から終端検出信号を受け取
ると、システムコントローラ51はモータ制御手段へ巻
き戻し信号を出力し、CTL信号再生アンプ42がアク
ティブになるように記録実行信号を出力する。その後、
この状態でテープ始端まで巻き戻しを行い、システムコ
ントローラ51がテープ始端検出回路から始端検出信号
を受け取ると、システムコントローラ51はモータ制御
手段へ停止信号を出力し、一連の処理が終了する。
であるテープに時間情報が加算されたCTL信号を自動
的に書き込む機能を有するVTRについて、以下その動
作説明を行う。まず、使用者が本VTRに未記録テープ
を挿入した場合について説明する。カセットテープが挿
入されると、システムコントローラ51からモータ制御
手段へ再生信号が出力され、本VTRは再生状態になる
と同時にシステムコントローラ51からCTL信号再生
アンプ42がアクティブになる様に記録実行信号を出力
し、また、D−フリップフロップ43にもリセット信号
を出力する。これらの信号によって本VTRは再生状態
となり、CTLヘッド3からCTL信号再生アンプ42
とCTL信号復調回路41を通して信号がD−フリップ
フロップ43へ出力されるが、映像信号が未記録である
のでD−フリップフロップ43からは’Low’の信号
がシステムコントローラ51へ出力される。システムコ
ントローラ51はこの’Low’の信号をあらかじめ内
部で決定されている時間以上検出すると、システムコン
トローラ51からモータ制御手段へ巻き戻し信号が出力
され、本VTRは巻き戻し状態になりテープ始端まで巻
き戻しを行い、システムコントローラ51がテープ始端
検出回路から始端検出信号を受け取ると、システムコン
トローラ51はモータ制御手段へ停止信号を出力すると
同時に、時間信号発生回路62にリセット信号を出力す
る。時間信号発生回路62はこのリセット信号を受けて
4ビット時間情報データをリセットする。その後、シス
テムコントローラ51からCTL信号記録アンプ22が
アクティブになるように記録実行信号を出力すると同時
にモータ制御手段へ録画信号を出力し、これらの信号に
よって本VTRは録画状態となる。リセット直後、時間
信号発生回路62の4ビット時間情報データは、例えば
、’0(16進数)’のような値となり、以後、テープ
速度に対応して記録時間の10分に対し一度インクリメ
ントしてシフトレジスタ61へ時間情報を出力する。シ
フトレジスタ61はCTL信号発生回路11の出力をク
ロック信号として、CTL信号変調回路21へ時間情報
データを出力し、CTL信号変調回路21とCTL信号
記録アンプ22およびCTLヘッド3を通して磁気テー
プ上に記録される。その後、この状態でテープ終端まで
磁気テープにCTLの記録を行い、システムコントロー
ラ51がテープ終端検出回路から終端検出信号を受け取
ると、システムコントローラ51はモータ制御手段へ巻
き戻し信号を出力し、CTL信号再生アンプ42がアク
ティブになるように記録実行信号を出力する。その後、
この状態でテープ始端まで巻き戻しを行い、システムコ
ントローラ51がテープ始端検出回路から始端検出信号
を受け取ると、システムコントローラ51はモータ制御
手段へ停止信号を出力し、一連の処理が終了する。
【0025】次に、使用者が本VTRに記録済みテープ
を挿入した場合について説明する。カセットテープが挿
入されると、システムコントローラ51からモータ制御
手段へ再生信号が出力され、本VTRは再生状態になる
と同時にシステムコントローラ51からCTL信号再生
アンプ42がアクティブになる様に記録実行信号を出力
し、また、D−フリップフロップ43にもリセット信号
を出力する。これらの信号によって本VTRは再生状態
となり、CTLヘッド3からCTL信号再生アンプ42
とCTL信号復調回路41を通して信号がD−フリップ
フロップ43へ出力されるが、記録済みテープであるの
でD−フリップフロップ43からは’High’の信号
がシステムコントローラ51へ出力される。システムコ
ントローラ51はこの’High’の信号を検出すると
、モータ制御手段へ停止信号を出力し、一連の処理を終
了する。
を挿入した場合について説明する。カセットテープが挿
入されると、システムコントローラ51からモータ制御
手段へ再生信号が出力され、本VTRは再生状態になる
と同時にシステムコントローラ51からCTL信号再生
アンプ42がアクティブになる様に記録実行信号を出力
し、また、D−フリップフロップ43にもリセット信号
を出力する。これらの信号によって本VTRは再生状態
となり、CTLヘッド3からCTL信号再生アンプ42
とCTL信号復調回路41を通して信号がD−フリップ
フロップ43へ出力されるが、記録済みテープであるの
でD−フリップフロップ43からは’High’の信号
がシステムコントローラ51へ出力される。システムコ
ントローラ51はこの’High’の信号を検出すると
、モータ制御手段へ停止信号を出力し、一連の処理を終
了する。
【0026】以上のように本実施例によれば、磁気テー
プに基準信号が既に記録されているか否かを判別する判
別手段4と、基準信号発生手段1から基準信号を受け基
準信号に絶対アドレス信号を付加する絶対アドレス付加
手段6と、判別手段4の出力を受け基準信号が記録され
てない場合は記録実行信号を出力する制御手段5を備え
ることによって、カセットテープの始端からの絶対的な
時間表示が、カセットテープのどのテープ位置でも正確
に表示可能となる。
プに基準信号が既に記録されているか否かを判別する判
別手段4と、基準信号発生手段1から基準信号を受け基
準信号に絶対アドレス信号を付加する絶対アドレス付加
手段6と、判別手段4の出力を受け基準信号が記録され
てない場合は記録実行信号を出力する制御手段5を備え
ることによって、カセットテープの始端からの絶対的な
時間表示が、カセットテープのどのテープ位置でも正確
に表示可能となる。
【0027】(実施例3)以下、本発明の第3の実施例
について、図面を参照しながら説明する。
について、図面を参照しながら説明する。
【0028】図3は、本発明の第3の実施例における映
像信号が未記録であるテープにテープ長情報が加算され
たCTL信号を自動的に書き込む機能を有するVTRの
構成を示すブロック図である。
像信号が未記録であるテープにテープ長情報が加算され
たCTL信号を自動的に書き込む機能を有するVTRの
構成を示すブロック図である。
【0029】図3において、図1と同じ部分には同一符
号を付し説明を省略する。71はCTL信号発生回路1
1から出力されるCTL信号をクロック信号として動作
する2ビットのシフトレジスタ、82はテープ長を選択
するロータリースイッチ、81はロータリースイッチ8
2からテープ長情報を受け、2ビットのデータに置き換
えるエンコーダである。
号を付し説明を省略する。71はCTL信号発生回路1
1から出力されるCTL信号をクロック信号として動作
する2ビットのシフトレジスタ、82はテープ長を選択
するロータリースイッチ、81はロータリースイッチ8
2からテープ長情報を受け、2ビットのデータに置き換
えるエンコーダである。
【0030】さて、図3の装置では、2ビットのシフト
レジスタ61によって付加手段7が構成され、エンコー
ダ81ならびにロータリースイッチ82によってテープ
長判別手段8が構成されている。
レジスタ61によって付加手段7が構成され、エンコー
ダ81ならびにロータリースイッチ82によってテープ
長判別手段8が構成されている。
【0031】本実施例と第1の実施例との異なる部分は
、ロータリースイッチ82からテープ長情報を受け、エ
ンコーダ81によって2ビットデータに置き換えシフト
レジスタ71に出力し、CTL信号発生回路11から出
力されるCTL信号をクロック信号として、シフトレジ
スタ71から記録手段2を介してテープ長情報を持った
CTL信号を磁気テープに書き込むことによって、一度
最初にデータ入力してやればテープ選択スイッチを選択
仕直すことなく、いつでもテープ残量表示が正確に行わ
れる。
、ロータリースイッチ82からテープ長情報を受け、エ
ンコーダ81によって2ビットデータに置き換えシフト
レジスタ71に出力し、CTL信号発生回路11から出
力されるCTL信号をクロック信号として、シフトレジ
スタ71から記録手段2を介してテープ長情報を持った
CTL信号を磁気テープに書き込むことによって、一度
最初にデータ入力してやればテープ選択スイッチを選択
仕直すことなく、いつでもテープ残量表示が正確に行わ
れる。
【0032】以上のように構成された映像信号が未記録
であるテープにテープ長情報が加算されたCTL信号を
自動的に書き込む機能を有するVTRについて、以下そ
の動作説明を行う。まず、使用者が本VTRに未記録テ
ープを挿入した場合について説明する。カセットテープ
が挿入されると、システムコントローラ51からモータ
制御手段へ再生信号が出力され、本VTRは再生状態に
なると同時にシステムコントローラ51からCTL信号
再生アンプ42がアクティブになる様に記録実行信号を
出力し、また、D−フリップフロップ43にもリセット
信号を出力する。これらの信号によって本VTRは再生
状態となり、CTLヘッド3からCTL信号再生アンプ
42とCTL信号復調回路41を通して信号がD−フリ
ップフロップ43へ出力されるが、映像信号が未記録で
あるのでD−フリップフロップ43からは’Low’の
信号がシステムコントローラ51へ出力される。システ
ムコントローラ51はこの’Low’の信号をあらかじ
め内部で決定されている時間以上検出すると、システム
コントローラ51からモータ制御手段へ巻き戻し信号が
出力され、本VTRは巻き戻し状態になりテープ始端ま
で巻き戻しを行い、システムコントローラ51がテープ
始端検出回路から始端検出信号を受け取ると、システム
コントローラ51はモータ制御手段へ停止信号を出力す
る。その後、システムコントローラ51からCTL信号
記録アンプ22がアクティブになるように記録実行信号
を出力すると同時にモータ制御手段へ録画信号を出力し
、これらの信号によって本VTRは録画状態となる。 例えば、エンコーダ81から出力される2ビットのテー
プ長データは、120分テープでは’11(2進数)’
のような値とすると、シフトレジスタ61はCTL信号
発生回路11の出力をクロック信号として、CTL信号
変調回路21へテープ長データ’11(2進数)’を出
力する。CTL信号変調回路21の出力はCTL信号記
録アンプ22とCTLヘッド3を通して磁気テープ上に
記録される。その後、この状態でテープ終端まで磁気テ
ープにCTLの記録を行い、システムコントローラ51
がテープ終端検出回路から終端検出信号を受け取ると、
システムコントローラ51はモータ制御手段へ巻き戻し
信号を出力し、CTL信号再生アンプ42がアクティブ
になるように記録実行信号を出力する。その後、この状
態でテープ始端まで巻き戻しを行い、システムコントロ
ーラ51がテープ始端検出回路から始端検出信号を受け
取ると、システムコントローラ51はモータ制御手段へ
停止信号を出力し、一連の動作が終了する。
であるテープにテープ長情報が加算されたCTL信号を
自動的に書き込む機能を有するVTRについて、以下そ
の動作説明を行う。まず、使用者が本VTRに未記録テ
ープを挿入した場合について説明する。カセットテープ
が挿入されると、システムコントローラ51からモータ
制御手段へ再生信号が出力され、本VTRは再生状態に
なると同時にシステムコントローラ51からCTL信号
再生アンプ42がアクティブになる様に記録実行信号を
出力し、また、D−フリップフロップ43にもリセット
信号を出力する。これらの信号によって本VTRは再生
状態となり、CTLヘッド3からCTL信号再生アンプ
42とCTL信号復調回路41を通して信号がD−フリ
ップフロップ43へ出力されるが、映像信号が未記録で
あるのでD−フリップフロップ43からは’Low’の
信号がシステムコントローラ51へ出力される。システ
ムコントローラ51はこの’Low’の信号をあらかじ
め内部で決定されている時間以上検出すると、システム
コントローラ51からモータ制御手段へ巻き戻し信号が
出力され、本VTRは巻き戻し状態になりテープ始端ま
で巻き戻しを行い、システムコントローラ51がテープ
始端検出回路から始端検出信号を受け取ると、システム
コントローラ51はモータ制御手段へ停止信号を出力す
る。その後、システムコントローラ51からCTL信号
記録アンプ22がアクティブになるように記録実行信号
を出力すると同時にモータ制御手段へ録画信号を出力し
、これらの信号によって本VTRは録画状態となる。 例えば、エンコーダ81から出力される2ビットのテー
プ長データは、120分テープでは’11(2進数)’
のような値とすると、シフトレジスタ61はCTL信号
発生回路11の出力をクロック信号として、CTL信号
変調回路21へテープ長データ’11(2進数)’を出
力する。CTL信号変調回路21の出力はCTL信号記
録アンプ22とCTLヘッド3を通して磁気テープ上に
記録される。その後、この状態でテープ終端まで磁気テ
ープにCTLの記録を行い、システムコントローラ51
がテープ終端検出回路から終端検出信号を受け取ると、
システムコントローラ51はモータ制御手段へ巻き戻し
信号を出力し、CTL信号再生アンプ42がアクティブ
になるように記録実行信号を出力する。その後、この状
態でテープ始端まで巻き戻しを行い、システムコントロ
ーラ51がテープ始端検出回路から始端検出信号を受け
取ると、システムコントローラ51はモータ制御手段へ
停止信号を出力し、一連の動作が終了する。
【0033】次に、使用者が本VTRに記録済みテープ
を挿入した場合について説明する。カセットテープが挿
入されると、システムコントローラ51からモータ制御
手段へ再生信号が出力され、本VTRは再生状態になる
と同時にシステムコントローラ51からCTL信号再生
アンプ42がアクティブになる様に記録実行信号を出力
し、また、D−フリップフロップ43にもリセット信号
を出力する。これらの信号によって本VTRは再生状態
となり、CTLヘッド3からCTL信号再生アンプ42
とCTL信号復調回路41を通して信号がD−フリップ
フロップ43へ出力されるが、記録済みテープであるの
でD−フリップフロップ43からは’High’の信号
がシステムコントローラ51へ出力される。システムコ
ントローラ51はこの’High’の信号を検出すると
、モータ制御手段へ停止信号を出力し、一連の処理が終
了する。
を挿入した場合について説明する。カセットテープが挿
入されると、システムコントローラ51からモータ制御
手段へ再生信号が出力され、本VTRは再生状態になる
と同時にシステムコントローラ51からCTL信号再生
アンプ42がアクティブになる様に記録実行信号を出力
し、また、D−フリップフロップ43にもリセット信号
を出力する。これらの信号によって本VTRは再生状態
となり、CTLヘッド3からCTL信号再生アンプ42
とCTL信号復調回路41を通して信号がD−フリップ
フロップ43へ出力されるが、記録済みテープであるの
でD−フリップフロップ43からは’High’の信号
がシステムコントローラ51へ出力される。システムコ
ントローラ51はこの’High’の信号を検出すると
、モータ制御手段へ停止信号を出力し、一連の処理が終
了する。
【0034】以上のように本実施例によれば、磁気テー
プに基準信号が既に記録されているか否かを判別する判
別手段4と、磁気テープの長さを判別するテープ長判別
手段8と、基準信号発生手段1から基準信号を、テープ
長判別手段8からテープ長情報を受け、基準信号にテー
プ長情報を付加する付加手段7と、判別手段4の出力を
受け、基準信号が記録されてない場合は記録実行信号を
出力する制御手段5を備えることによって、一度最初に
データ入力してやればテープ選択スイッチを選択仕直す
ことなく、いつでもテープ残量表示が正確に行われる。
プに基準信号が既に記録されているか否かを判別する判
別手段4と、磁気テープの長さを判別するテープ長判別
手段8と、基準信号発生手段1から基準信号を、テープ
長判別手段8からテープ長情報を受け、基準信号にテー
プ長情報を付加する付加手段7と、判別手段4の出力を
受け、基準信号が記録されてない場合は記録実行信号を
出力する制御手段5を備えることによって、一度最初に
データ入力してやればテープ選択スイッチを選択仕直す
ことなく、いつでもテープ残量表示が正確に行われる。
【0035】なお、実施例において、基準信号の磁気テ
ープへの書き込みはVTRの標準テープ速度(VHS(
登録商標)方式の標準テープ速度は33.35mm/秒
)で行う場合を説明したが、標準のn倍速のテープスピ
ードで基準信号を書き込むことも可能である。従って、
本願が実施例のみに留まるものでないことは言うまでも
ない。
ープへの書き込みはVTRの標準テープ速度(VHS(
登録商標)方式の標準テープ速度は33.35mm/秒
)で行う場合を説明したが、標準のn倍速のテープスピ
ードで基準信号を書き込むことも可能である。従って、
本願が実施例のみに留まるものでないことは言うまでも
ない。
【0036】
【発明の効果】以上のように本発明は、第1の構成とし
て、磁気テープに基準信号が既に記録されているか否か
を判別する判別手段と、判別手段の出力を受け、基準信
号が記録されてない場合は記録実行信号を出力する制御
手段を備えることによって、映像信号が未記録の磁気テ
ープを再生または早送り・巻き戻しした場合においても
カセットテープ挿入時からの相対的な時間表示が可能と
なり、その実用効果は大きい。
て、磁気テープに基準信号が既に記録されているか否か
を判別する判別手段と、判別手段の出力を受け、基準信
号が記録されてない場合は記録実行信号を出力する制御
手段を備えることによって、映像信号が未記録の磁気テ
ープを再生または早送り・巻き戻しした場合においても
カセットテープ挿入時からの相対的な時間表示が可能と
なり、その実用効果は大きい。
【0037】さらに、第2の構成として、磁気テープに
基準信号が既に記録されているか否かを判別する判別手
段と、基準信号発生手段から基準信号を受け、基準信号
に絶対アドレス信号を付加する絶対アドレス付加手段と
、判別手段の出力を受け、基準信号が記録されてない場
合は記録実行信号を出力する制御手段を備えることによ
って、映像信号の記録の有無にかかわらずカセットテー
プの始端からの絶対的な時間表示が、カセットテープの
どのテープ位置でも正確に表示可能となり、その実用効
果は大きい。
基準信号が既に記録されているか否かを判別する判別手
段と、基準信号発生手段から基準信号を受け、基準信号
に絶対アドレス信号を付加する絶対アドレス付加手段と
、判別手段の出力を受け、基準信号が記録されてない場
合は記録実行信号を出力する制御手段を備えることによ
って、映像信号の記録の有無にかかわらずカセットテー
プの始端からの絶対的な時間表示が、カセットテープの
どのテープ位置でも正確に表示可能となり、その実用効
果は大きい。
【0038】さらに、第3の構成として、磁気テープに
基準信号が既に記録されているか否かを判別する判別手
段と、磁気テープの長さを判別するテープ長判別手段と
、基準信号発生手段から基準信号を、テープ長判別手段
からテープ長情報を受け、基準信号にテープ長情報を付
加する付加手段と、判別手段の出力を受け、基準信号が
記録されてない場合は記録実行信号を出力する制御手段
を備えることによって、一度最初にデータ入力してやれ
ばテープ選択スイッチを選択仕直すことなく、いつでも
テープ残量表示が正確に行われるので、その実用効果は
大きい。
基準信号が既に記録されているか否かを判別する判別手
段と、磁気テープの長さを判別するテープ長判別手段と
、基準信号発生手段から基準信号を、テープ長判別手段
からテープ長情報を受け、基準信号にテープ長情報を付
加する付加手段と、判別手段の出力を受け、基準信号が
記録されてない場合は記録実行信号を出力する制御手段
を備えることによって、一度最初にデータ入力してやれ
ばテープ選択スイッチを選択仕直すことなく、いつでも
テープ残量表示が正確に行われるので、その実用効果は
大きい。
【図1】本発明の第1の実施例における磁気記録再生装
置の構成を示すブロック図
置の構成を示すブロック図
【図2】本発明の第2の実施例における磁気記録再生装
置の構成を示すブロック図
置の構成を示すブロック図
【図3】本発明の第3の実施例における磁気記録再生装
置の構成を示すブロック図
置の構成を示すブロック図
1 基準信号発生手段
2 記録手段
4 判別手段
5 制御手段
6 絶対アドレス付加手段
7 付加手段
8 テープ長判別手段
Claims (3)
- 【請求項1】磁気テープに基準信号が既に記録されてい
るか否かを判別する判別手段と、基準信号を発生する基
準信号発生手段と、前記基準信号発生手段から基準信号
を受け、磁気テープに基準信号を記録する記録手段と、
前記判別手段の出力を受け、基準信号が記録されてない
場合は前記記録手段に記録実行信号を出力する制御手段
と、を具備した磁気記録再生装置。 - 【請求項2】磁気テープに基準信号が既に記録されてい
るか否かを判別する判別手段と、基準信号を発生する基
準信号発生手段と、前記基準信号発生手段から基準信号
を受け、基準信号に絶対アドレス信号を付加する絶対ア
ドレス付加手段と、前記絶対アドレス付加手段から絶対
アドレスが付加された基準信号を受け、磁気テープに基
準信号を記録する記録手段と、前記判別手段の出力を受
け、基準信号が記録されてない場合は前記記録手段に記
録実行信号を出力する制御手段と、を具備した磁気記録
再生装置。 - 【請求項3】磁気テープに基準信号が既に記録されてい
るか否かを判別する判別手段と、基準信号を発生する基
準信号発生手段と、磁気テープの長さを判別するテープ
長判別手段と、前記基準信号発生手段から基準信号を、
前記テープ長判別手段からテープ長情報を受け、基準信
号にテープ長情報を付加する付加手段と、前記付加手段
からテープ長情報が付加された基準信号を受け磁気テー
プに基準信号を記録する記録手段と、前記判別手段の出
力を受け、基準信号が記録されてない場合は前記記録手
段に記録実行信号を出力する制御手段と、を具備した磁
気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3139908A JPH04364289A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3139908A JPH04364289A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04364289A true JPH04364289A (ja) | 1992-12-16 |
Family
ID=15256435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3139908A Pending JPH04364289A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04364289A (ja) |
-
1991
- 1991-06-12 JP JP3139908A patent/JPH04364289A/ja active Pending
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