JPH04364563A - ダウンロード制御方法 - Google Patents

ダウンロード制御方法

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JPH04364563A
JPH04364563A JP16637091A JP16637091A JPH04364563A JP H04364563 A JPH04364563 A JP H04364563A JP 16637091 A JP16637091 A JP 16637091A JP 16637091 A JP16637091 A JP 16637091A JP H04364563 A JPH04364563 A JP H04364563A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
program
processor
sub
main processor
information
Prior art date
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Pending
Application number
JP16637091A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiya Morita
森田 俊也
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP16637091A priority Critical patent/JPH04364563A/ja
Publication of JPH04364563A publication Critical patent/JPH04364563A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主プロセッサから副プ
ロセッサに対して、副プロセッサの動作に必要なプログ
ラムをダウンロードする際のダウンロード制御方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータシステムにおいて、各種の
制御や演算処理を実施するプロセッサの負担を軽減する
ために、マルチプロセッサのシステムが提案されている
。例えば通常の情報処理の他に、通信処理を伴うシステ
ムの場合、情報処理の制御を実施するプロセッサを主プ
ロセッサとし、通信処理を実施するプロセッサを副プロ
セッサとし、2つのプロセッサを用意する場合がある。 主プロセッサ及び副プロセッサ共に、その動作を実現す
るためには所定のプログラム(データ)が必要であるが
、副プロセッサが参照するプログラムを、システムの立
ち上げ時に、主プロセッサ側から供給するダウンロード
方式を適用する場合がある。
【0003】このダウンロード方式は、ダウンロードす
るプログラムを変更することにより、副プロセッサの処
理内容を容易に変更でき、更に副プロセッサにハードウ
ェア上の異常が発生しても、システム全体の基板交換等
を行なうことなく、単に副プロセッサが搭載された基板
のみを交換すれば良いといったような汎用性及び保守性
の点で利点がある。ここでは、主プロセッサと副プロセ
ッサの間で実施されるダウンロードに係る制御方法を、
ダウンロード制御方法と呼ぶことにする。
【0004】図2に、従来のダウンロード制御方法に係
る概念図を示す。図には、主プロセッサ1、副プロセッ
サ2、そして主プロセッサ1に接続されたプログラムフ
ァイル3が示されている。主プロセッサ1は、所定の情
報処理及び、立ち上げ時に副プロセッサ2の起動制御を
行なうもので、その内部にダウンロード制御部5が設け
られている。副プロセッサ2は、主プロセッサの制御に
よりダウンロードされたプログラムに基づいた処理、例
えば通信処理を実施するもので、その内部に立ち上げ制
御部6、プログラム記憶部7が設けられている。プログ
ラムファイル3は、副プロセッサ2へとダウンロードす
るプログラム(データ)を記憶する磁気記憶装置等から
構成されるものである。
【0005】ダウンロード制御部5は、プログラムファ
イル3から読み出したプログラムを副プロセッサ2へダ
ウンロードする制御を行なうものである。立ち上げ制御
部6は、主プロセッサからダウンロードされるプログラ
ムを受入れ、副プロセッサ2の立ち上げを制御するもの
である。プログラム記憶部7は、主プロセッサ1からダ
ウンロードされたプログラムを記憶するRAM等から構
成されるものである。
【0006】ここで、図3を参照しながら、従来のダウ
ンロード制御方法の説明を行なう。図3は、従来の方法
に係るフローチャートである。まず主プロセッサ1及び
副プロセッサ共に電源が投入され、立ち上げが開始され
ると(ステップS1)、主プロセッサ1のダウンロード
制御部5が起動し、副プロセッサ2に対して、これから
ダウンロードを実施する旨を通知するダウンロード要求
を出力する(ステップS2)。その後、ダウンロード制
御部5は、副プロセッサ2からダウンロード要求を受付
けた旨を示す受付応答を待つことになる(ステップS3
)。副プロセッサ2の立ち上げ制御部6は、主プロセッ
サ1からのダウンロード要求を受付けると、主プロセッ
サ1に対して受付応答を出力する。
【0007】ダウンロード制御部5が受付応答を認識す
ると、ステップS3の判断結果がYESとなり、プログ
ラムファイル3からダウンロードすべきプログラムを読
み出し、副プロセッサ2に対してダウンロード(転送)
を行なう(ステップS4)。その後ダウンロード制御部
5は、副プロセッサ2からプログラムを受付けた旨を示
す受信通知を待つことになる(ステップS5)。副プロ
セッサ2の立ち上げ制御部6は、主プロセッサ1から転
送されたプログラムをプログラム記憶部7に書込み、こ
の書込みを完了すると主プロセッサ1に向けて受信通知
を出力する。
【0008】ダウンロード制御部5が受信通知を認識す
ると、ステップS5の判断結果がYESとなり、副プロ
セッサ2に対して起動要求を出力し(ステップS6)、
副プロセッサ2からの受付応答を待つ(ステップS7)
。立ち上げ制御部6は、起動要求を受付けると、主プロ
セッサ1に向けて受付応答を出力すると同時に副プロセ
ッサ2をプログラム記憶部7の内容に沿って動作させる
。ダウンロード制御部5が副プロセッサ2からの受付応
答を認識すると、ステップS7の判断結果がYESとな
り、ダウンロードに係る処理を終了して、通常の情報処
理を開始する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】以上説明した従来のダ
ウンロード制御方法は、立ち上げが実施される度に、主
プロセッサ1から副プロセッサ2へのプログラムの転送
、即ちダウンロードが実施される。このため、速やかに
主プロセッサ及び副プロセッサによる情報処理及び通信
処理を起動させるのが非常に困難であるといった問題が
生じていた。近年、副プロセッサの機能の増加及び複雑
な制御の実施に伴い、ダウンロードすべきプログラムも
大型化する傾向があり、この場合、より一層ダウンロー
ドに必要な時間が長くなり、速やかな起動が困難となる
。本発明は以上の点に着目してなされたもので、ダウン
ロードすべきプログラムの量に影響されることなく、速
やかに主プロセッサ及び副プロセッサの起動を行なうこ
とのできるダウンロード制御方法を提供することを目的
とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明のダウンロード制
御方法は、ダウンロードすべきプログラムを管理する主
プロセッサと、前記主プロセッサからダウンロードされ
た前記プログラムに基づいて処理を行なう副プロセッサ
と、前記副プロセッサに設けられ、前記プログラムを記
憶する不揮発性のプログラム記憶部とを備え、立ち上げ
時、前記副プロセッサは、前記プログラム記憶部の記憶
内容を特定するプログラム情報を前記主プロセッサに通
知し、前記主プロセッサは、前記副プロセッサから通知
された前記プログラム情報と、予め照合情報記憶部に記
憶した照合情報と前記プログラム情報を照合し、前記照
合の結果が不一致の場合のみ前記ダウンロードを実行す
るものである。
【0011】
【作用】この方法は、主プロセッサの照合情報記憶部に
副プロセッサから通知されるべき内容を記憶させておき
、立ち上げ時に副プロセッサから通知された内容と照合
する。この照合が一致した場合、副プロセッサは起動可
能な状態にあるものとして、直ちに起動をかける。また
、照合が不一致の場合、副プロセッサへのダウンロード
が必要であるものとして、ダウンロードの処理を行なう
【0012】
【実施例】図1に、本発明のダウンロード制御方法に係
る概念図を示す。図には、主プロセッサ11、副プロセ
ッサ12、そして主プロセッサ11に接続されたプログ
ラムファイル13が示されている。主プロセッサ11は
、所定の情報処理及び、立ち上げ時に副プロセッサ12
の起動制御を行なうもので、その内部にダウンロード制
御部15が設けられている。副プロセッサ12は、主プ
ロセッサ11の制御によりダウンロードされたプログラ
ムに基づいた処理、例えば通信処理を実施するもので、
その内部に立ち上げ制御部16、プログラム記憶部17
が設けられている。プログラムファイル13は、副プロ
セッサ12へとダウンロードするプログラム(データを
含む)を記憶する磁気記憶装置等から構成されるもので
ある。
【0013】ダウンロード制御部15は、プログラムフ
ァイル13から読み出したプログラムを副プロセッサ1
2へダウンロードする制御を行なうものである。立ち上
げ制御部16は、主プロセッサからダウンロードされる
プログラムを受入れ、副プロセッサ12の立ち上げを制
御するものである。プログラム記憶部17は、主プロセ
ッサ11からダウンロードされたプログラムを記憶する
不揮発性のメモリから構成されるもので、例えばバッテ
リーによりバックアップされるRAMやEEPROM等
から構成される。
【0014】ダウンロード制御部15には、ダウンロー
ド実行判定部21及び照合情報記憶部22が設けられて
いる。ダウンロード実行判定部21は、副プロセッサ1
2から通知されるプログラム情報と、照合情報記憶部2
2に記憶された照合情報を照合し、不一致の場合のみプ
ログラムファイル13に記憶されたプログラムのダウン
ロードを実行する判定を下すものである。照合情報記憶
部22は、立ち上げ時に副プロセッサ12から通知され
るべきプログラム情報を記憶するレジスタ等から構成さ
れるもので、例えば、副プロセッサ12に対してダウン
ロードすべきプログラムを、プログラムファイル13に
書込む際に生成して記憶させておく。
【0015】立ち上げ制御部16には、通知制御部23
が設けられている。通知制御部23は、副プロセッサ1
2の電源が投入され立ち上げが開始された時、プログラ
ム記憶部17の記憶内容を示すプログラム情報を主プロ
セッサ11に通知する制御を行なうものである。ここで
、図4を参照しながら、本発明のダウンロード制御方法
の説明を行なう。図4は、本発明の方法に係るフローチ
ャートである。まず主プロセッサ11及び副プロセッサ
共に電源が投入され、立ち上げが開始されると(ステッ
プS11)、副プロセッサ11の立ち上げ制御部16に
設けられた通知制御部23が起動する。通知制御部23
は、プログラム記憶部17に記憶されたプログラムを特
定する情報、例えばプログラム名称をプログラム記憶部
17から読み出して所定の通知電文(プログラム情報)
を生成し(ステップS12)、主プロセッサ11に通知
する(ステップS13)。
【0016】主プロセッサ11のダウンロード制御部1
5に設けられたダウンロード実行判定部21は、通知さ
れたプログラム情報と照合情報記憶部22の内容を照合
する(ステップS14)。照合の結果一致した場合、ダ
ウンロード制御部15は、副プロセッサ12に向けて起
動要求を出力し(ステップS15)、副プロセッサ12
からの受付応答を待つ(ステップS16)。立ち上げ制
御部16は、起動要求を受付けると、主プロセッサ11
に向けて受付応答を出力すると同時に副プロセッサ12
をプログラム記憶部7の内容に沿って動作させる。
【0017】ダウンロード制御部15が副プロセッサ1
2からの受付応答を認識すると、ステップS16の判断
結果がYESとなり、ダウンロードに係る処理を終了し
て、通常の情報処理を開始する。なお、ステップS14
の結果、不一致の判断が下されると、先に説明した図2
ステップS2〜S5の処理に対応するプログラム転送処
理が実施され(ステップS17)、ステップS15に移
る。
【0018】本発明は以上の実施例に限定されない。通
知制御部23が主プロセッサ11に通知するプログラム
情報の内容を、プログラム情報の他に、副プロセッサ1
2を構成するハードウェアの初期診断結果や、プログラ
ム記憶部17のハッシュ値等を付加した構成にしても構
わない。この場合、通知制御部23は、初期診断結果や
ハッシュ値をプログラム情報に付加し、通知電文を生成
することになる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、立ち上げ時に毎回
、主プロセッサから副プロセッサに対してダウンロード
を行なうことが無くなるので、副プロセッサのプログラ
ム記憶部に既に記憶されたプログラムが有効な間、速や
かな起動を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のダウンロード制御方法に係る概念図で
ある。
【図2】従来のダウンロード制御方法に係る概念図であ
る。
【図3】従来の方法に係るフローチャートである。
【図4】本発明の方法に係るフローチャートである。
【符号の説明】
11  主プロセッサ 12  副プロセッサ 13  プログラムファイル 15  ダウンロード制御部 16  立ち上げ制御部 17  プログラム記憶部 21  ダウンロード実行判定部 22  照合情報記憶部 23  通知制御部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ダウンロードすべきプログラムを管理
    する主プロセッサと、前記主プロセッサからダウンロー
    ドされた前記プログラムに基づいて処理を行なう副プロ
    セッサと、前記副プロセッサに設けられ、前記プログラ
    ムを記憶する不揮発性のプログラム記憶部とを備え、立
    ち上げ時、前記副プロセッサは、前記プログラム記憶部
    の記憶内容を特定するプログラム情報を前記主プロセッ
    サに通知し、前記主プロセッサは、前記副プロセッサか
    ら通知された前記プログラム情報と、予め照合情報記憶
    部に記憶した照合情報と前記プログラム情報を照合し、
    前記照合の結果が不一致の場合のみ前記ダウンロードを
    実行することを特徴とするダウンロード制御方法。
JP16637091A 1991-06-11 1991-06-11 ダウンロード制御方法 Pending JPH04364563A (ja)

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JP16637091A JPH04364563A (ja) 1991-06-11 1991-06-11 ダウンロード制御方法

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08129537A (ja) * 1994-10-31 1996-05-21 Nec Corp マルチホストシステムに於けるホストコンピュータとワークステーションとの接続切り替え方法
JP2011170887A (ja) * 2011-05-25 2011-09-01 Toshiba Corp 情報処理装置及びそのデータ記録方法
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