JPH04364670A - ビデオカメラ装置 - Google Patents
ビデオカメラ装置Info
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- JPH04364670A JPH04364670A JP3140101A JP14010191A JPH04364670A JP H04364670 A JPH04364670 A JP H04364670A JP 3140101 A JP3140101 A JP 3140101A JP 14010191 A JP14010191 A JP 14010191A JP H04364670 A JPH04364670 A JP H04364670A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical axis
- viewfinder
- video camera
- imaging
- section
- Prior art date
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- Withdrawn
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばCCD(電荷結
合素子)を用いた固体撮像素子により被写体の撮像を行
うようなビデオカメラ装置に関する。
合素子)を用いた固体撮像素子により被写体の撮像を行
うようなビデオカメラ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の、例えばCCD(電荷結合素子)
を用いた固体撮像素子により被写体の撮像を行うような
ビデオカメラ装置を図3に示す。この図3に示すビデオ
カメラ装置は、カメラ本体50と該カメラ本体50に設
けられたレンズ部51とビューファインダ53からなっ
ている。上記カメラ本体50には、撮像部としてCCD
52が設けられており、このCCD52の受光面の中心
と、上記レンズ部51の中心とが一致するように該レン
ズ部51が取付けられている。また、上記カメラ本体2
には、撮像時に当該カメラ本体2を支えるための肩あて
部54が設けられている。ユーザは撮像時となると、例
えば上記肩あて部54を肩にあて当該ビデオカメラ装置
を右手で抱えるようにして該ビデオカメラ装置を固定し
撮像を行う。このため、上記レンズ部51や撮像されて
いる映像を認識するためのビューファインダ53の取付
け位置は、人間光学に基づいた計算に応じて決定される
。すなわち、上記レンズ部51は、かなりの重量を有し
ているため上記撮像時のバランスを考慮して上記カメラ
本体50の正面で、かつ、やや下側に設けられる。また
、上記ビューファインダ53は、上記撮像時に上記肩あ
て部54を肩にあてビデオカメラ装置を固定したときに
、上記レンズ部51の取付け位置よりもやや上側であり
、ユーザの目の高さとなるような位置に設けられる。 ユーザは、例えば上記ビューファインダ53を右目で見
て撮像されている映像を認識しながら被写体の撮像を行
う一方、左目で被写体の周り等を観察し次に撮像する被
写体を探しながら該撮像を行う。
を用いた固体撮像素子により被写体の撮像を行うような
ビデオカメラ装置を図3に示す。この図3に示すビデオ
カメラ装置は、カメラ本体50と該カメラ本体50に設
けられたレンズ部51とビューファインダ53からなっ
ている。上記カメラ本体50には、撮像部としてCCD
52が設けられており、このCCD52の受光面の中心
と、上記レンズ部51の中心とが一致するように該レン
ズ部51が取付けられている。また、上記カメラ本体2
には、撮像時に当該カメラ本体2を支えるための肩あて
部54が設けられている。ユーザは撮像時となると、例
えば上記肩あて部54を肩にあて当該ビデオカメラ装置
を右手で抱えるようにして該ビデオカメラ装置を固定し
撮像を行う。このため、上記レンズ部51や撮像されて
いる映像を認識するためのビューファインダ53の取付
け位置は、人間光学に基づいた計算に応じて決定される
。すなわち、上記レンズ部51は、かなりの重量を有し
ているため上記撮像時のバランスを考慮して上記カメラ
本体50の正面で、かつ、やや下側に設けられる。また
、上記ビューファインダ53は、上記撮像時に上記肩あ
て部54を肩にあてビデオカメラ装置を固定したときに
、上記レンズ部51の取付け位置よりもやや上側であり
、ユーザの目の高さとなるような位置に設けられる。 ユーザは、例えば上記ビューファインダ53を右目で見
て撮像されている映像を認識しながら被写体の撮像を行
う一方、左目で被写体の周り等を観察し次に撮像する被
写体を探しながら該撮像を行う。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記撮像時に
おいて、上記ビューファインダ53を介してユーザの右
目で認識される被写体の映像は図3に示す上記レンズ部
51の光軸KGにおける映像であるのに対して、このと
きユーザの左目で実際に認識される被写体は該ビューフ
ァインダ53の光軸VGの高さと同じ高さにおけるもの
である。このため、上記撮像時に上記ビューファインダ
53を介して右目で認識される被写体の映像と、実際に
左目で認識される被写体とは位置ずれAが生ずることと
なり、次の被写体を表示画面の中心で捕らえるまでに時
間を要する等、正確な撮像に支障をきたしていた。
おいて、上記ビューファインダ53を介してユーザの右
目で認識される被写体の映像は図3に示す上記レンズ部
51の光軸KGにおける映像であるのに対して、このと
きユーザの左目で実際に認識される被写体は該ビューフ
ァインダ53の光軸VGの高さと同じ高さにおけるもの
である。このため、上記撮像時に上記ビューファインダ
53を介して右目で認識される被写体の映像と、実際に
左目で認識される被写体とは位置ずれAが生ずることと
なり、次の被写体を表示画面の中心で捕らえるまでに時
間を要する等、正確な撮像に支障をきたしていた。
【0004】ここで、上述のような不都合を回避するた
めに、図4に示すように上記撮像時にユーザの目の高さ
の位置となるように固定して設けられたビューファイン
ダ53の光軸VGとレンズ部51の光軸KGとが一致す
るように、該レンズ部51をカメラ本体50のやや上側
に設けることが考えられる。しかし、上述のように上記
レンズ部51,ビューファインダ53等は人間工学上計
算された位置に設けられており、上記図4に示すように
レンズ部51等をカメラ本体50の上側に設け上記それ
ぞれの光軸KG,VGを一致させるようにすると、当該
ビデオカメラ装置全体の重心位置が上がり、非常に不安
定な状態となり撮像自体に支障をきたすこととなる。
めに、図4に示すように上記撮像時にユーザの目の高さ
の位置となるように固定して設けられたビューファイン
ダ53の光軸VGとレンズ部51の光軸KGとが一致す
るように、該レンズ部51をカメラ本体50のやや上側
に設けることが考えられる。しかし、上述のように上記
レンズ部51,ビューファインダ53等は人間工学上計
算された位置に設けられており、上記図4に示すように
レンズ部51等をカメラ本体50の上側に設け上記それ
ぞれの光軸KG,VGを一致させるようにすると、当該
ビデオカメラ装置全体の重心位置が上がり、非常に不安
定な状態となり撮像自体に支障をきたすこととなる。
【0005】本発明は上述の課題に鑑みてなされたもの
であり、人間工学に基づいて計算され設けられたレンズ
部及びビューファインダの位置を変えることなく、該レ
ンズ部の光軸をビューファインダの光軸と一致させるこ
とができるようなビデオカメラ装置の提供を目的とする
。
であり、人間工学に基づいて計算され設けられたレンズ
部及びビューファインダの位置を変えることなく、該レ
ンズ部の光軸をビューファインダの光軸と一致させるこ
とができるようなビデオカメラ装置の提供を目的とする
。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、被写体の撮像
を行う撮像光学系の光軸と該被写体を覗くビューファイ
ンダの光軸がづれたビデオカメラ装置において、上記撮
像光学系の光軸を上記ビューファインダの光軸と一致さ
せるように補正する光軸補正手段を有することを特徴と
して上述の課題を解決する。
を行う撮像光学系の光軸と該被写体を覗くビューファイ
ンダの光軸がづれたビデオカメラ装置において、上記撮
像光学系の光軸を上記ビューファインダの光軸と一致さ
せるように補正する光軸補正手段を有することを特徴と
して上述の課題を解決する。
【0007】
【作用】本発明に係るビデオカメラ装置は、上記光軸補
正手段により、撮像光学系の光軸をビューファインダの
光軸と一致させるように補正する。
正手段により、撮像光学系の光軸をビューファインダの
光軸と一致させるように補正する。
【0008】
【実施例】以下、本発明に係るビデオカメラ装置の実施
例について図面を参照しながら説明する。まず、本発明
に係る第1の実施例のビデオカメラ装置の説明をする。 この第1の実施例に係るビデオカメラ装置は、図1に示
すようにカメラ本体1と該カメラ本体1に設けられるレ
ンズ部2と一体成形された光軸補正手段である光軸補正
部3とビューファインダ5とからなっている。上記カメ
ラ本体1には、人間の肩に当該ビデオカメラ装置を乗せ
たときに安定するように設けられた凹部である肩あて部
9が設けられており、撮像時に該肩あて部9を肩にあて
当該ビデオカメラ装置を右手で抱えるようにして該ビデ
オカメラ装置を固定し撮像を行う。このため、上記レン
ズ部2の取付け位置及び上記ビューファインダ5の取付
け位置は、カメラ本体1,レンズ部2等の重量及び操作
性等を考慮したうえ人間工学に基づいて計算され決定さ
れる。すなわち、上記ビューファインダ5は、撮像時に
該肩あて部9を肩にあて当該ビデオカメラ装置を右手で
抱えるようにして該ビデオカメラ装置を固定したときに
、ユーザの目の高さの位置となるように上記カメラ本体
1の側面等に設けられる。また、上記レンズ部2はかな
りの重量を有しているため、撮像時のバランスを考慮し
て上記ビューファインダ5よりもやや下側であり上記カ
メラ本体1の正面等に設けられる。そして、上記カメラ
本体1には、上記レンズ部2を介して入射する撮像光の
受光を行うCCD(固体撮像素子)4が、当該CCD4
及び該レンズ部2の中心が一致するように設けられる。
例について図面を参照しながら説明する。まず、本発明
に係る第1の実施例のビデオカメラ装置の説明をする。 この第1の実施例に係るビデオカメラ装置は、図1に示
すようにカメラ本体1と該カメラ本体1に設けられるレ
ンズ部2と一体成形された光軸補正手段である光軸補正
部3とビューファインダ5とからなっている。上記カメ
ラ本体1には、人間の肩に当該ビデオカメラ装置を乗せ
たときに安定するように設けられた凹部である肩あて部
9が設けられており、撮像時に該肩あて部9を肩にあて
当該ビデオカメラ装置を右手で抱えるようにして該ビデ
オカメラ装置を固定し撮像を行う。このため、上記レン
ズ部2の取付け位置及び上記ビューファインダ5の取付
け位置は、カメラ本体1,レンズ部2等の重量及び操作
性等を考慮したうえ人間工学に基づいて計算され決定さ
れる。すなわち、上記ビューファインダ5は、撮像時に
該肩あて部9を肩にあて当該ビデオカメラ装置を右手で
抱えるようにして該ビデオカメラ装置を固定したときに
、ユーザの目の高さの位置となるように上記カメラ本体
1の側面等に設けられる。また、上記レンズ部2はかな
りの重量を有しているため、撮像時のバランスを考慮し
て上記ビューファインダ5よりもやや下側であり上記カ
メラ本体1の正面等に設けられる。そして、上記カメラ
本体1には、上記レンズ部2を介して入射する撮像光の
受光を行うCCD(固体撮像素子)4が、当該CCD4
及び該レンズ部2の中心が一致するように設けられる。
【0009】上記レンズ部2と一体成形された上記光軸
補正部3は、箱状に形成された鏡筒となっており、例え
ば1つの円形状の開口部10が、該開口部10の中心と
上記ビューファインダ5の光軸とが一致するように設け
られている。なお、上記光軸補正部3は、この開口部1
0以外から光が入射しないように、該開口部10以外の
部分は光を通さない不透明な部材で形成されている。ま
た、上記開口部10には、透明な板ガラス8が設けられ
ており、当該光軸補正部3内に塵等が入るのを防止して
いる。また、上記光軸補正部3内には、第1の反射鏡6
及び第2の反射鏡7が設けられている。上記第1の反射
鏡6は、上記板ガラス8を介して入射される撮像光を上
記第2の反射鏡7に反射するように、また、上記第2の
反射鏡7は、上記第1の反射鏡6により反射された撮像
光を上記レンズ部2に反射するように設けられ、かつ、
上記レンズ部2の光軸KG上の入射光を該レンズ部2の
光軸KGに導くように設けられる。
補正部3は、箱状に形成された鏡筒となっており、例え
ば1つの円形状の開口部10が、該開口部10の中心と
上記ビューファインダ5の光軸とが一致するように設け
られている。なお、上記光軸補正部3は、この開口部1
0以外から光が入射しないように、該開口部10以外の
部分は光を通さない不透明な部材で形成されている。ま
た、上記開口部10には、透明な板ガラス8が設けられ
ており、当該光軸補正部3内に塵等が入るのを防止して
いる。また、上記光軸補正部3内には、第1の反射鏡6
及び第2の反射鏡7が設けられている。上記第1の反射
鏡6は、上記板ガラス8を介して入射される撮像光を上
記第2の反射鏡7に反射するように、また、上記第2の
反射鏡7は、上記第1の反射鏡6により反射された撮像
光を上記レンズ部2に反射するように設けられ、かつ、
上記レンズ部2の光軸KG上の入射光を該レンズ部2の
光軸KGに導くように設けられる。
【0010】このように、上記光軸補正部3の設けられ
た第1の実施例のビデオカメラ装置は、次のように使用
される。まず、ユーザは上記カメラ本体1に設けられた
肩あて部9を肩にあて右手で該カメラ本体1を抱えるよ
うにして固定する。この状態で上記ビューファインダ5
は、ユーザの丁度右目の高さに位置することになる。次
にユーザは、図示しない撮像スイッチをオン制御するこ
とにより撮像が開始される。この撮像開始により撮像光
が、上記光軸補正部3に設けられた板ガラス8を介して
入射される。上記板ガラス8を介して入射される撮像光
は、上記光軸補正部3内に設けられた第1の反射鏡6及
び第2の反射鏡7により順に反射され上記レンズ部2を
介してCCD4に入射される。上記CCD4は、上記レ
ンズ部2を介して入射される撮像光を受光し、この受光
した撮像光を電気信号に変換し映像信号として図示しな
い映像信号処理系に供給する。上記映像信号処理系は、
上記CCD4から供給された映像信号を処理し、これを
例えば映像データとして上記ビューファインダ5及び図
示しない映像データ記録系等に供給する。上記ビューフ
ァインダ5には、例えばモニタ装置等の表示部が設けら
れており、上記信号処理系から供給される上記映像デー
タを表示する。ユーザは、このビューファインダ5に表
示される映像を右目で認識する一方、左目で被写体の周
り等を観察し次に撮像する被写体を考慮しながら撮像を
行う。
た第1の実施例のビデオカメラ装置は、次のように使用
される。まず、ユーザは上記カメラ本体1に設けられた
肩あて部9を肩にあて右手で該カメラ本体1を抱えるよ
うにして固定する。この状態で上記ビューファインダ5
は、ユーザの丁度右目の高さに位置することになる。次
にユーザは、図示しない撮像スイッチをオン制御するこ
とにより撮像が開始される。この撮像開始により撮像光
が、上記光軸補正部3に設けられた板ガラス8を介して
入射される。上記板ガラス8を介して入射される撮像光
は、上記光軸補正部3内に設けられた第1の反射鏡6及
び第2の反射鏡7により順に反射され上記レンズ部2を
介してCCD4に入射される。上記CCD4は、上記レ
ンズ部2を介して入射される撮像光を受光し、この受光
した撮像光を電気信号に変換し映像信号として図示しな
い映像信号処理系に供給する。上記映像信号処理系は、
上記CCD4から供給された映像信号を処理し、これを
例えば映像データとして上記ビューファインダ5及び図
示しない映像データ記録系等に供給する。上記ビューフ
ァインダ5には、例えばモニタ装置等の表示部が設けら
れており、上記信号処理系から供給される上記映像デー
タを表示する。ユーザは、このビューファインダ5に表
示される映像を右目で認識する一方、左目で被写体の周
り等を観察し次に撮像する被写体を考慮しながら撮像を
行う。
【0011】ここで、上述のように上記光軸補正部3の
開口部10は、その中心が上記ビューファインダ5の光
軸と一致するように設けられているうえ、上記第1及び
第2の反射鏡6,7は、上記開口部10から入射される
撮像光を上記レンズ部2に導くように設けられている。 このため、上記上記レンズ部2の光軸KGが、上記ビュ
ーファインダ5の光軸VGと一致するように補正される
こととなる。これにより、上記撮像時にユーザが上記ビ
ューファインダ5を介して右目で認識する被写体の映像
と、左目で実際に認識する被写体とがずれることが無く
なり、正確な撮像を行うことができる。また、上記人間
光学に基づいて計算され設けられたレンズ部2及びビュ
ーファインダ5の取付け位置をづらすことなく上記補正
を行うことができるため、撮像時の安定性を害すること
なく撮像を行うことができる。
開口部10は、その中心が上記ビューファインダ5の光
軸と一致するように設けられているうえ、上記第1及び
第2の反射鏡6,7は、上記開口部10から入射される
撮像光を上記レンズ部2に導くように設けられている。 このため、上記上記レンズ部2の光軸KGが、上記ビュ
ーファインダ5の光軸VGと一致するように補正される
こととなる。これにより、上記撮像時にユーザが上記ビ
ューファインダ5を介して右目で認識する被写体の映像
と、左目で実際に認識する被写体とがずれることが無く
なり、正確な撮像を行うことができる。また、上記人間
光学に基づいて計算され設けられたレンズ部2及びビュ
ーファインダ5の取付け位置をづらすことなく上記補正
を行うことができるため、撮像時の安定性を害すること
なく撮像を行うことができる。
【0012】以上の説明から明らかなように、上記第1
の実施例に係るビデオカメラ装置は、上記ビューファイ
ンダ5の光軸VGと中心が一致するような開口部10を
設けた光軸補正部3をレンズ部2と一体成形するととも
に、上記開口部10から入射される撮像光を反射して該
レンズ部2に導くように第1及び第2の反射鏡6,7を
設けることにより、上記レンズ部2の光軸KGを上記ビ
ューファインダ5の光軸VGと一致するように補正し正
確な撮像を行うことができる。また、上記人間光学に基
づいて計算され設けられたレンズ部2及びビューファイ
ンダ5の取付け位置をづらすことなく上記補正を行うこ
とができるため、撮像時の安定性を害することなく撮像
を行うことができる。
の実施例に係るビデオカメラ装置は、上記ビューファイ
ンダ5の光軸VGと中心が一致するような開口部10を
設けた光軸補正部3をレンズ部2と一体成形するととも
に、上記開口部10から入射される撮像光を反射して該
レンズ部2に導くように第1及び第2の反射鏡6,7を
設けることにより、上記レンズ部2の光軸KGを上記ビ
ューファインダ5の光軸VGと一致するように補正し正
確な撮像を行うことができる。また、上記人間光学に基
づいて計算され設けられたレンズ部2及びビューファイ
ンダ5の取付け位置をづらすことなく上記補正を行うこ
とができるため、撮像時の安定性を害することなく撮像
を行うことができる。
【0013】次に本発明に係る第2の実施例のビデオカ
メラ装置の説明をする。上述の第1の実施例のビデオカ
メラ装置は、上記光軸補正部3とレンズ部2とを一体成
形することとしたが、この第2の実施例のビデオカメラ
装置では、光軸補正部をレンズ部とは別に製作し、ビデ
オカメラ装置に設けられているレンズ部に対して取り外
し自在とするとともに、ビューファインダの取付け位置
との対応が図れるように撮像光の入射口が設けられてい
る部分を伸縮自在とした。
メラ装置の説明をする。上述の第1の実施例のビデオカ
メラ装置は、上記光軸補正部3とレンズ部2とを一体成
形することとしたが、この第2の実施例のビデオカメラ
装置では、光軸補正部をレンズ部とは別に製作し、ビデ
オカメラ装置に設けられているレンズ部に対して取り外
し自在とするとともに、ビューファインダの取付け位置
との対応が図れるように撮像光の入射口が設けられてい
る部分を伸縮自在とした。
【0014】この第2の実施例のビデオカメラ装置は、
図2に示すようにカメラ本体21と該カメラ本体21に
設けられるレンズ部22と光軸補正部23とビューファ
インダ25とからなっている。上記カメラ本体21には
上記第1の実施例のカメラ本体1と同様に肩あて部29
が設けられており、撮像時に該肩あて部29を肩にあて
当該ビデオカメラ装置を右手で抱えるようにして該ビデ
オカメラ装置を固定し撮像を行ったときに、ユーザの右
目の高さとなる位置にビューファインダ25が設けられ
ている。また、上記ビューファインダ5を設けた位置よ
りもやや下側の位置にはレンズ部22が設けられている
。さらに、入射される撮像光を受光するCCD24が、
該CCD24の中心と上記レンズ部22の中心とが一致
するように設けられている。このような、上記レンズ部
22の取付け位置及び上記ビューファインダ25の取付
け位置は、上述のようにカメラ本体21,レンズ部22
等の重量及び操作性(ビューファインダ5の位置等)等
を考慮したうえ人間工学に基づいて計算され決定される
。
図2に示すようにカメラ本体21と該カメラ本体21に
設けられるレンズ部22と光軸補正部23とビューファ
インダ25とからなっている。上記カメラ本体21には
上記第1の実施例のカメラ本体1と同様に肩あて部29
が設けられており、撮像時に該肩あて部29を肩にあて
当該ビデオカメラ装置を右手で抱えるようにして該ビデ
オカメラ装置を固定し撮像を行ったときに、ユーザの右
目の高さとなる位置にビューファインダ25が設けられ
ている。また、上記ビューファインダ5を設けた位置よ
りもやや下側の位置にはレンズ部22が設けられている
。さらに、入射される撮像光を受光するCCD24が、
該CCD24の中心と上記レンズ部22の中心とが一致
するように設けられている。このような、上記レンズ部
22の取付け位置及び上記ビューファインダ25の取付
け位置は、上述のようにカメラ本体21,レンズ部22
等の重量及び操作性(ビューファインダ5の位置等)等
を考慮したうえ人間工学に基づいて計算され決定される
。
【0015】上記光軸補正部23は、箱状に形成された
光軸補正上部23a及び同じく箱状に形成された光軸補
正下部23bを伸縮自在に嵌合することによりなってい
る。上記光軸補正上部23aには、透明な板ガラス28
が、該板ガラス28の中心と上記ビューファインダ5の
光軸VGとが一致するように設けられている。上記光軸
補正下部23bには内径が上記レンズ部22の外形と略
々同じ開口部31が設けられている。なお、上記光軸補
正上部23a及び光軸補正下部23bを嵌合させること
により光軸補正部23を形成し、該光軸補正下部23に
設けられている開口部31を上記レンズ部22に取りつ
けた際に、上記板ガラス28を介して入射される撮像光
以外の光が入射しないように、当該光軸補正部23は、
該板ガラス28以外の部分を光を通さない不透明な部材
で形成されている。また、上記光軸補正上部23a内に
は第1の反射鏡26が、上記光軸補正下部23b内には
第2の反射鏡27が設けられている。上記第1の反射鏡
26は、上記板ガラス28を介して入射される撮像光を
上記光軸補正下部23b内に設けられている第2の反射
鏡27に反射するように、また、上記第2の反射鏡27
は上記第1の反射鏡26により反射された撮像光を上記
レンズ部22に反射するように設けられ、かつ、上記各
反射鏡26,27は上記レンズ部22の光軸KG上の入
射光を該レンズ部2の光軸KGに導くように設けられる
。
光軸補正上部23a及び同じく箱状に形成された光軸補
正下部23bを伸縮自在に嵌合することによりなってい
る。上記光軸補正上部23aには、透明な板ガラス28
が、該板ガラス28の中心と上記ビューファインダ5の
光軸VGとが一致するように設けられている。上記光軸
補正下部23bには内径が上記レンズ部22の外形と略
々同じ開口部31が設けられている。なお、上記光軸補
正上部23a及び光軸補正下部23bを嵌合させること
により光軸補正部23を形成し、該光軸補正下部23に
設けられている開口部31を上記レンズ部22に取りつ
けた際に、上記板ガラス28を介して入射される撮像光
以外の光が入射しないように、当該光軸補正部23は、
該板ガラス28以外の部分を光を通さない不透明な部材
で形成されている。また、上記光軸補正上部23a内に
は第1の反射鏡26が、上記光軸補正下部23b内には
第2の反射鏡27が設けられている。上記第1の反射鏡
26は、上記板ガラス28を介して入射される撮像光を
上記光軸補正下部23b内に設けられている第2の反射
鏡27に反射するように、また、上記第2の反射鏡27
は上記第1の反射鏡26により反射された撮像光を上記
レンズ部22に反射するように設けられ、かつ、上記各
反射鏡26,27は上記レンズ部22の光軸KG上の入
射光を該レンズ部2の光軸KGに導くように設けられる
。
【0016】このように、上記光軸補正部23の設けら
れた第2の実施例のビデオカメラ装置は、次のように使
用される。まず、ユーザは上述の第1の実施例の説明と
同様に、上記カメラ本体21に設けられた肩あて部29
を肩にあて右手で該カメラ本体21を抱えるようにして
固定する。そして、図示しない撮像スイッチをオン制御
することにより撮像が開始される。この撮像開始により
撮像光が、上記光軸補正上部23に設けられた板ガラス
28を介して入射される。上記板ガラス28を介して入
射される撮像光は、上記光軸補正上部23a内に設けら
れた第1の反射鏡6及び上記光軸補正下部23b内に設
けられた第2の反射鏡27により順に反射され上記レン
ズ部22を介して上記CCD24に入射される。上記C
CD24は、上記レンズ部22を介して入射される撮像
光を受光し、この受光した撮像光を電気信号に変換し映
像信号として図示しない映像信号処理系に供給する。上
記映像信号処理系は、上記CCD4から供給された映像
信号を処理し、これを例えば映像データとして上記ビュ
ーファインダ25の表示部及び図示しない映像データ記
録系等に供給する。ユーザは、このビューファインダ2
5に表示される映像を右目で認識する一方、左目で被写
体の周り等を観察し次に撮像する被写体を考慮しながら
撮像を行う。
れた第2の実施例のビデオカメラ装置は、次のように使
用される。まず、ユーザは上述の第1の実施例の説明と
同様に、上記カメラ本体21に設けられた肩あて部29
を肩にあて右手で該カメラ本体21を抱えるようにして
固定する。そして、図示しない撮像スイッチをオン制御
することにより撮像が開始される。この撮像開始により
撮像光が、上記光軸補正上部23に設けられた板ガラス
28を介して入射される。上記板ガラス28を介して入
射される撮像光は、上記光軸補正上部23a内に設けら
れた第1の反射鏡6及び上記光軸補正下部23b内に設
けられた第2の反射鏡27により順に反射され上記レン
ズ部22を介して上記CCD24に入射される。上記C
CD24は、上記レンズ部22を介して入射される撮像
光を受光し、この受光した撮像光を電気信号に変換し映
像信号として図示しない映像信号処理系に供給する。上
記映像信号処理系は、上記CCD4から供給された映像
信号を処理し、これを例えば映像データとして上記ビュ
ーファインダ25の表示部及び図示しない映像データ記
録系等に供給する。ユーザは、このビューファインダ2
5に表示される映像を右目で認識する一方、左目で被写
体の周り等を観察し次に撮像する被写体を考慮しながら
撮像を行う。
【0017】ここで、上述のように上記光軸補正部23
は、上記光軸補正上部23a及び上記光軸補正下部23
bを嵌合して形成することにより伸縮自在となっている
。このため、上述のように上記光軸補正部23をレンズ
部22に取付け、当該光軸補正部23を伸縮させ、上記
ビューファインダ25の光軸VGと上記開口部30の中
心とを一致させるように調整することにより、上記レン
ズ部22の光軸KGが該ビューファインダ25の光軸V
Gと一致するように補正される。これにより、上述の第
1の実施例と同様に、上記撮像時にユーザが上記ビュー
ファインダ25を介して右目で認識する被写体の映像と
、左目で実際に認識する被写体とがずれることが無くな
り、正確な撮像を行うことができる。また、上記人間光
学に基づいて計算され設けられたレンズ部22及びビュ
ーファインダ25の取付け位置をづらすことなく上記補
正を行うことができるため、撮像時の安定性を害するこ
となく撮像を行うことができる。また、上記光軸補正上
部23a及び上記光軸補正下部23bが伸縮自在に嵌合
されており、この伸縮により、上記ビューファインダ2
5の光軸VGと上記開口部30の中心とが一致するよう
に調整することができるため、上記ビューファインダ2
5の設けられている位置に関係なく、上記レンズ部22
の光軸KGを該ビューファインダ25の光軸VGに一致
させる補正を行うことができる。
は、上記光軸補正上部23a及び上記光軸補正下部23
bを嵌合して形成することにより伸縮自在となっている
。このため、上述のように上記光軸補正部23をレンズ
部22に取付け、当該光軸補正部23を伸縮させ、上記
ビューファインダ25の光軸VGと上記開口部30の中
心とを一致させるように調整することにより、上記レン
ズ部22の光軸KGが該ビューファインダ25の光軸V
Gと一致するように補正される。これにより、上述の第
1の実施例と同様に、上記撮像時にユーザが上記ビュー
ファインダ25を介して右目で認識する被写体の映像と
、左目で実際に認識する被写体とがずれることが無くな
り、正確な撮像を行うことができる。また、上記人間光
学に基づいて計算され設けられたレンズ部22及びビュ
ーファインダ25の取付け位置をづらすことなく上記補
正を行うことができるため、撮像時の安定性を害するこ
となく撮像を行うことができる。また、上記光軸補正上
部23a及び上記光軸補正下部23bが伸縮自在に嵌合
されており、この伸縮により、上記ビューファインダ2
5の光軸VGと上記開口部30の中心とが一致するよう
に調整することができるため、上記ビューファインダ2
5の設けられている位置に関係なく、上記レンズ部22
の光軸KGを該ビューファインダ25の光軸VGに一致
させる補正を行うことができる。
【0018】以上の説明から明らかなように、上記第2
の実施例に係るビデオカメラ装置は、撮像光が入射する
開口部30を設けた光軸補正上部23aと、レンズ部2
2と嵌合する開口部22を設けた光軸補正下部23bと
を伸縮自在に嵌合して光軸補正部23を形成し、上記光
軸補正上部23a及び上記光軸補正下部23bに、上記
開口部30から入射された撮像光を反射して上記レンズ
部22に導くようにそれぞれ第1及び第2の反射鏡26
,27を設ける構成をとることにより、上記ビューファ
インダ25の取付け位置に関わらず、光軸補正部23を
伸縮させ上記開口部30の中心と上記ビューファインダ
25の光軸VGとを一致させることができる。このため
、上記撮像時にユーザが上記ビューファインダ25を介
して右目で認識する被写体の映像と、左目で実際に認識
する被写体とがずれることが無くなり、正確な撮像を行
うことができる。また、上記人間光学に基づいて計算さ
れ設けられたレンズ部22及びビューファインダ25の
取付け位置をづらすことなく上記補正を行うことができ
るため、撮像時の安定性を害することなく撮像を行うこ
とができる。また、上記光軸補正上部23a及び上記光
軸補正下部23bが伸縮自在に嵌合されており、この伸
縮により、上記ビューファインダ25の光軸VGと上記
開口部30の中心とが一致するように調整することがで
きるため、上記ビューファインダ25の設けられている
位置に関係なく、上記レンズ部22の光軸KGを該ビュ
ーファインダ25の光軸VGに一致させる補正を行うこ
とができる。
の実施例に係るビデオカメラ装置は、撮像光が入射する
開口部30を設けた光軸補正上部23aと、レンズ部2
2と嵌合する開口部22を設けた光軸補正下部23bと
を伸縮自在に嵌合して光軸補正部23を形成し、上記光
軸補正上部23a及び上記光軸補正下部23bに、上記
開口部30から入射された撮像光を反射して上記レンズ
部22に導くようにそれぞれ第1及び第2の反射鏡26
,27を設ける構成をとることにより、上記ビューファ
インダ25の取付け位置に関わらず、光軸補正部23を
伸縮させ上記開口部30の中心と上記ビューファインダ
25の光軸VGとを一致させることができる。このため
、上記撮像時にユーザが上記ビューファインダ25を介
して右目で認識する被写体の映像と、左目で実際に認識
する被写体とがずれることが無くなり、正確な撮像を行
うことができる。また、上記人間光学に基づいて計算さ
れ設けられたレンズ部22及びビューファインダ25の
取付け位置をづらすことなく上記補正を行うことができ
るため、撮像時の安定性を害することなく撮像を行うこ
とができる。また、上記光軸補正上部23a及び上記光
軸補正下部23bが伸縮自在に嵌合されており、この伸
縮により、上記ビューファインダ25の光軸VGと上記
開口部30の中心とが一致するように調整することがで
きるため、上記ビューファインダ25の設けられている
位置に関係なく、上記レンズ部22の光軸KGを該ビュ
ーファインダ25の光軸VGに一致させる補正を行うこ
とができる。
【0019】
【発明の効果】本発明に係るビデオカメラ装置は、被写
体の撮像を行う撮像光学系の光軸と該被写体を覗くビュ
ーファインダの光軸がづれたビデオカメラ装置において
、上記撮像光学系の光軸を上記ビューファインダの光軸
と一致させるように補正する光軸補正手段を設けること
により、該ビューファインダの光軸及びカメラレンズの
光軸のずれによる撮像時の悪影響を防止し、正確に被写
体を映像することができる。また、実施例効果として、
上記光軸補正手段を伸縮自在とすることにより、上記ビ
ューファインダの取付け位置に関わらず上記カメラレン
ズの光軸の補正を行うことができる。
体の撮像を行う撮像光学系の光軸と該被写体を覗くビュ
ーファインダの光軸がづれたビデオカメラ装置において
、上記撮像光学系の光軸を上記ビューファインダの光軸
と一致させるように補正する光軸補正手段を設けること
により、該ビューファインダの光軸及びカメラレンズの
光軸のずれによる撮像時の悪影響を防止し、正確に被写
体を映像することができる。また、実施例効果として、
上記光軸補正手段を伸縮自在とすることにより、上記ビ
ューファインダの取付け位置に関わらず上記カメラレン
ズの光軸の補正を行うことができる。
【図 1】本発明に係る第1の実施例のビデオカメラ
装置の概略図である。
装置の概略図である。
【図 2】本発明に係る第2の実施例のビデオカメラ
装置の概略図である。
装置の概略図である。
【図 3】ビューファインダの光軸とレンズ部の光軸
とにづれがある従来のビデオカメラ装置の概略図である
。
とにづれがある従来のビデオカメラ装置の概略図である
。
【図 4】レンズ部をカメラ本体の上側に設けること
により、該レンズ部の光軸とビューファインダの光軸と
を一致させるようにしたビデオカメラ装置の概略図であ
る。
により、該レンズ部の光軸とビューファインダの光軸と
を一致させるようにしたビデオカメラ装置の概略図であ
る。
1,21・・・・・・・・・・カメラ本体2,22・・
・・・・・・・・レンズ部3,23・・・・・・・・・
・光軸補正部23a・・・・・・・・・・・光軸補正上
部23b・・・・・・・・・・・光軸補正下部4,24
・・・・・・・・・・CCD 5,25・・・・・・・・・・ビューファインダ6,2
6・・・・・・・・・・第1の反射鏡7,27・・・・
・・・・・・第2の反射鏡8,28・・・・・・・・・
・ガラス板9,29・・・・・・・・・・肩あて部10
,30,31・・・・・・開口部
・・・・・・・・レンズ部3,23・・・・・・・・・
・光軸補正部23a・・・・・・・・・・・光軸補正上
部23b・・・・・・・・・・・光軸補正下部4,24
・・・・・・・・・・CCD 5,25・・・・・・・・・・ビューファインダ6,2
6・・・・・・・・・・第1の反射鏡7,27・・・・
・・・・・・第2の反射鏡8,28・・・・・・・・・
・ガラス板9,29・・・・・・・・・・肩あて部10
,30,31・・・・・・開口部
Claims (1)
- 【請求項1】 被写体の撮像を行う撮像光学系の光軸
と該被写体を覗くビューファインダの光軸がづれたビデ
オカメラ装置において、上記撮像光学系の光軸を上記ビ
ューファインダの光軸と一致させるように補正する光軸
補正手段を有することを特徴とするビデオカメラ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3140101A JPH04364670A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | ビデオカメラ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3140101A JPH04364670A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | ビデオカメラ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04364670A true JPH04364670A (ja) | 1992-12-17 |
Family
ID=15260968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3140101A Withdrawn JPH04364670A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | ビデオカメラ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04364670A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007142935A (ja) * | 2005-11-21 | 2007-06-07 | Sony Corp | 撮像装置 |
| US7969497B2 (en) | 2005-11-21 | 2011-06-28 | Sony Corporation | Image capturing apparatus having a movable display screen |
-
1991
- 1991-06-12 JP JP3140101A patent/JPH04364670A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007142935A (ja) * | 2005-11-21 | 2007-06-07 | Sony Corp | 撮像装置 |
| US7969497B2 (en) | 2005-11-21 | 2011-06-28 | Sony Corporation | Image capturing apparatus having a movable display screen |
| US8111317B2 (en) | 2005-11-21 | 2012-02-07 | Sony Corporation | Image capturing apparatus with lens cover |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980903 |