JPH0436494B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0436494B2
JPH0436494B2 JP58216451A JP21645183A JPH0436494B2 JP H0436494 B2 JPH0436494 B2 JP H0436494B2 JP 58216451 A JP58216451 A JP 58216451A JP 21645183 A JP21645183 A JP 21645183A JP H0436494 B2 JPH0436494 B2 JP H0436494B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
level
signal
bit
clock
clock signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP58216451A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59123344A (ja
Inventor
Budon Jeraaru
Morie Pieeru
Rubenure Jeraaru
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
International Business Machines Corp
Original Assignee
International Business Machines Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by International Business Machines Corp filed Critical International Business Machines Corp
Publication of JPS59123344A publication Critical patent/JPS59123344A/ja
Publication of JPH0436494B2 publication Critical patent/JPH0436494B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L25/00Baseband systems
    • H04L25/38Synchronous or start-stop systems, e.g. for Baudot code
    • H04L25/40Transmitting circuits; Receiving circuits
    • H04L25/45Transmitting circuits; Receiving circuits using electronic distributors
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L25/00Baseband systems
    • H04L25/38Synchronous or start-stop systems, e.g. for Baudot code
    • H04L25/40Transmitting circuits; Receiving circuits
    • H04L25/49Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
〔本発明の分野〕 本発明は情報処理システムを含む集積回路が設
けられている半導体チツプから半導体チツプへの
2進情報の高速伝送の方法および装置に関連す
る。 〔先行技術の説明〕 今日、種々のモジユール上に配列されたチツプ
からチツプへの情報ビツトの伝送は、チツプ上の
集積回路によつて与えられた情報処理システムを
当業者が設計しなければならないときに問題を生
じる。事実、チツプを支えるモジユールの接点に
接続されたチツプ入出力パツドが占有する空間を
最小限にし、前記チツプ上の集積回路の密度の増
大を利用する必要がある。このようなケースで
は、入出力パツドの数Bは回路数Cの増加に従つ
て増加し、 BC2/3 の関係を有する。1つのチツプから他のチツプ
に情報ビツトを伝送するのに必要な駆動回路の数
も同じ比率で増加する。これらの駆動回路は電源
電圧に電子雑音を発生するので、駆動回路の数を
増加するとは好ましくない。 更にモジユールの入出力ピンの数は制限されて
おり、従つて、チツプ回路の入出力パツドの数の
増加はモジユールの設計を複雑なものにし、その
生産費を増大させる。 今日、データ処理システムの性能を更にすぐれ
たものにするには、チツプ対チツプの伝送および
チツプ回路の両者が改善されなければならない。
実際、システム・レベルで、ある回路の特定の処
理時間は各々の回路の平均処理時間の約3分の1
に等しいに過ぎない。 一般に、情報処理システムにおいて、チツプ回
路はビツトのグループ、すなわちバイトまたはワ
ードを処理し、処理后に得られたビツトのグルー
プはそれらが再び処理されることになつている他
のチツプに並列に伝送される。 チツプが種々のモジユール上に配列されるとき
は、前記モジユールには多数の入出力ピンが設け
られ、前記並列伝送が確保されるようになつてい
る。 更に、前記並列伝送には、チツプ出力駆動回路
のトランジスタを同時に導電状態に切替えること
によつて発生する電子雑音の問題を伴なう。 これらの問題の1つの解決方法は、チツプ回路
の入出力パツドの数を制限するように、伝送され
る情報ビツトを1つのモジユールに設けられた1
つのチツプから他のモジユールに設けられた他の
チツプにマルチプレツクスすることである。 直列伝送は入出力パツドを節約するが、同時に
いくつかの不利点を有する。 実際には、直列伝送はNRZまたはNRZI記録方
式のコーデイングによつて確保され、クロツク信
号が受信側で検索されることがある。この方式の
伝送はそれが論理回路だけを前提としないので複
雑である。事実、クロツクの検索は位相検出器か
ら得られた電圧によつて制御されたVCO方式の
発振器を必要とする。論理集積回路の環境の範囲
内で与えられたこれらの回路を実行し検査するこ
とは困難である。 これらの不利点を克服するため、受信端で、ク
ロツクが受信された信号から直接検査されること
を可能にする2種周波数タイプのコーデイングに
よつて伝送を実行することが可能である。この伝
送方式はNRZまたはNRZI方式のコーデイングを
用いる伝送方式よりも広い通過帯域幅を必要と
し、従つて、同じ通過帯域では、データ・ビツト
の伝送速度は低下する。 [本発明の概要] 本発明によつて、2進信号を高速で送信チツプ
から受信チツプへ最小限の入出力パツド数を用い
て送信し、受信する方法が与えられる。 また、本発明によつて、この型の簡単な回路を
用いる装置が与えられる。 本発明は、第1チツプ上の回路により発生され
たビツト並列−バイト直列形式のデータをマルチ
プレクサのような並−直変換器を介して直列ビツ
ト列に変換し、クロツク周期当り1ビツトの割合
で第2ビツト上の回路へ転送する方法に関連す
る。この方法は下記のコーデングおよびデコーデ
ング法に特徴がある。 (a) ビツトの振幅を越える振幅および2クロツク
周期に相当する周期を有する鋸歯状クロツク信
号CK′を生成する。クロツク周期の中間に
CK′の高又は低レベルが位置するように同期を
とる。その際、各単位ビツト区画において該鋸
歯状クロツク信号のいずれか一方の傾斜辺のみ
がデータ・ビツト波形の高又は低レベルと交差
するよう鋸歯状クロツク信号の振幅の大きさ及
びビツト区画に関する位相差を予め調整する。 (b) 信号PH1はビツト列Dのレベルがクロツク
信号CK′のレベルよりも高いとき第1のレベ
ル、例えば高レベルであり、ビツト列Dのレベ
ルがクロツク信号CK′のレベルよりも低いとき
第2のレベル、例えば低レベルであり、且つ信
号PH2はビツト列の補数のレベルがクロツ
ク信号CK′のレベルよりも高いとき第1のレベ
ル(高レベル)であり、ビツト列の補数のレ
ベルがクロツク信号CK′のレベルよりも低いと
き第2のレベル(低レベル)であるような、第
1および第2の信号PH1およびPH2がビツト
列Dおよびその補数から生成される。 (c) 信号PH1およびPH2を受信チツプに伝送す
る。 (d) 前記第2のチツプにおいて、信号PH1およ
びPH2から、ビツト・ステータスを表わす2
つの信号およびが生成され且つ各々のビ
ツト周期を定義する再構成されたクロツク信号
CLKが生成される。第3の信号は、PH1お
よびPH2のレベルが等しいとき、またPH1の
レベルがPH2のレベルよりも低いとき、第1
のレベル(高レベル)にあり、PH1のレベル
がPH2のレベルよりも高いとき、第2のレベ
ル(低レベル)にある。第4の信号は、
PH1およびPH2のレベルが等しいとき、また
はPH1のレベルがPH2のレベルよりも高いと
き、第1のレベル(高レベル)にあり、PH1
のレベルがPH2のレベルよりも低いとき、第
2のレベル(低いレベル)にある。 再構成されたクロツク信号CLKは、PH1お
よびPH2のレベルが異なるときは第1のレベ
ル(高レベル)にあり、その反対の場合は、第
2のレベル(低レベル)にある。 実施例では、第1のチツプにおいて並列−直列
変換された直列ビツト列の各バイトを区分するの
にフレーム信号Fが用いられる。この信号は第2
のチツプに送られて、再構成されたクロツク信号
CLKとともに用いられ、信号およびをビ
ツト並列のバイトに変換する。 本発明は前記方法を実行する装置にも関連す
る。 [詳細な説明] 第1図に、本発明の方法を実現するのに必要な
回路のブロツク図が示されている。 データ・ビツトは第1のモジユール上に配列さ
れた、いわゆる受信チツプ(チツプ1)から、第
2のモジユール上に配列された、いわゆる受信チ
ツプ(チツプ2)に転送されることになつてい
る。 チツプ1は論理回路3のブロツクを含む。論理
回路3はデータ・ビツトの操作を実行し、バイト
単位の並列ビツトD0〜Onを生成する。チツプ
2は受取つた直列ビツトの操作を実行する回路を
含む。第1図には、ビツトD0〜D7からなるバ
イトを伝送するのに必要な素子だけが示されてい
る。本発明の原理は異なるビツト数からなるグル
ープに適用できることは明白である。 並列ビツトD0〜D7はマルチプレツクス回路
4に送られ、マルチプレツクス回路4は第2図に
示されたクロツク信号CKおよびフレーム信号F
の制御の下に出力線5を介して並列形式のビツト
D0〜D7を直列形式で送出する。この機能を確
実に実行しうる複数の回路が先行技術で既知であ
り、このような回路の一例を後に第4図に関連し
て説明する。 フレーム信号Fは駆動回路6を介してチツプ2
に送られる。 本発明によつて、コーデイング回路7はクロツ
ク信号CKに同期され且つデータ・ビツトの振幅
を越える振幅範囲を有する鋸歯状信号CK′の制御
の下に2つのパルス列PH1およびPH2を生成す
る。これについては後に第2図に関連して説明す
る。 両パルス列PH1およびPH2は駆動回路8およ
び9ならびに伝送線路10−aおよび10−bを
介してチツプ2に送られる。 チツプ2に設けられている受信装置12も線1
1を介してフレーム信号Fを受信し、この信号
は、直列ビツト列をバイト単位に区分して受信ビ
ツト列の直列−並列変換に利用される。 パルス列PH1およびPH2はデコーダ13が受
取り、受取つた直列データを表わす2つの信号
DJおよびを出力線14および15を介して生
成するとともに、クロツク信号CLKを出力線1
6を介して生成する。 信号、およびCLK、ならびに伝送線路
11を介して駆動回路6から受信装置12が受取
つたフレーム信号Fは直−並変換・デマルチプレ
ツクス回路17に転送される。この回路は、フレ
ーム内の直列ビツトを並列化し、受信チツプ上の
利用回路へビツト並列形式でビツトD0〜D7を出
力線18−1〜18−7を介して供給する。 次に、送受チツプ1上のコーデング回路7で直
列ビツトをコーデングし、受信チツプ2上のデコ
ーダ13がデコードして出力線14,15,16
から信号,およびCLKを生成する方法を
第2図に関連して説明する。 パルス列PH1およびPH2は直列データ・ビツ
ト・ストリームDおよびその補数ならびにクロ
ツク信号CK′から生成される。信号CK′の前縁の
中間および後縁の中間に信号CKの高レベルが位
置するように両信号CK′およびCKが同期してい
る。換言すれば、クロツク周期の中間において鋸
歯状クロツクCK′の高又は低レベルが現われる。
従つて、信号CK′はクロツク信号CKの周期の2
倍の周期を有する。特定の実施例では、「1」の
ビツトは高レベルで示し、他方「0」のビツトは
低レベルで示される。直列ビツト・ストリームD
及びその補数の信号波形の立上り縁及び下り縁
が垂直であろうが傾斜を有していようが、本発明
のコーデングに影響はない。信号PH1及びPH2
は、信号D,及びクロツク信号CK′のレベルに
依存するからである。 クロツク信号CK′のレベルがデータ・ビツト・
ストリームDのレベルよりも低いとき、PH1は
第1のレベル(例えば、高レベル)であり、その
反対が真のとき、すなわちクロツク信号CK′のレ
ベルがデータ・ビツト・ストリームDのレベルよ
りも高いときは、PH1は第2のレベル(例えば、
低レベル)である。 クロツク信号CK′のレベルがデータ・ビツト・
ストリームの補数のレベルよりも低いとき、
PH2は第1のレベル(例えば、高レベル)であ
り、その反対が真のとき、すなわち、クロツク信
号のレベルがデータ・ビツト・ストリームの補数
Dのレベルよりも高いときは、PH2は第2のレ
ベル(例えば、低レベル)である。 このように、2つのパルス列PH1およびPH2
はクロツク信号の過渡期(遷移期間)同じ高レベ
ルまたは低レベルになるように生成され、クロツ
クの過渡期の間におけるこれらの2つの信号の位
相シフトは伝送されたデータを表わし、次のよう
に符号化される。 クロツク信号CK′の立上りの過渡期において、
PH1の下端(立下り縁)がPH2の下端に先行し
て現われるときは、対応するデータ・ビツトは
「0」である。その反対が真であるとき、すなわ
ちPH1の下端がPH2の下端の後に現われるとき
は、対応するデータ・ビツトは「1」である。 クロツク信号CK′の立下がる過渡期において、
PH1の上端(立上り縁)がPH2の上端に先行し
て現われるときは、対応するデータ・ビツトは
「1」である。その反対が真であるとき、すなわ
ちPH1の上端がPH2の上端の後に現われるとき
は、対応するデータ・ビツトは「0」である。 この位相シフトを検出してデータ・ビツトを検
索するために、PH1とPH2のレベルが比較され
る。実際には、クロツク信号の過渡期を除き、
PH1とPH2は同じレベル、すなわち高レベル、
または低レベルである。これらの過渡期におい
て、PH1がPH2よりも低いときは「0」が検出
され、PH1がPH2よりも高いときは「1」が検
出される。 受信端で、クロツク信号CLKが受信された信
号PH1とPH2のレベルの比較によつて生成され、
PH1とPH2のレベルが等しいときは、前記クロ
ツク信号CLKは第2のレベル、例えば低レベル
であり、その反対が真のとき、すなわちPH1と
PH2のレベルが等しくないときは、信号CLKは
第1のレベル、例えば高レベルである。 データ・ビツトを表わす2つの信号および
DKはPH1およびPH2から生成され、直列で受信
されたデータ・ビツトは並列化される。 PH1とPH2が等しい、すなわちクロツクCK′の
過渡期の外にあるとき、とは通常高レベル
に選択されている第1のレベルである。 PH1とPH2のレベルが異なるとき、2つのケ
ースが起こりうる。PH1>PH2の場合は、だ
けが低レベルに選択されている第2のレベルに移
行する。PH1<PH2の場合には、信号だけが
低レベルに移行する。2進データがの場合は
「1」、の場合は「0」であることを表示する
信号とは次にJKラツチ型のレジスタの入
力とに加えられてデータ・ビツトを並列化す
る。 この方法を実現するために設けられた回路につ
いて次に第3図に関連して説明する。 チツプ1において、2つの比較器30および3
1は第4図に示されたマルチプレツクス回路4に
よつて供給された直列データ・ビツト・ストリー
ムDおよびその補数からPH1およびPH2を生
成する。 チツプ2において、信号、およびCLK
は2つの比較器33および34によつて供給さ
れ、第5図に示された変換・デマルチプレツクス
回路17に送られる。 チツプ1において、クロツク35は出力線36
を介して信号CK′を供給し、出力線37を介して
信号CKを供給する。前記信号CKは周波数分割器
38によつて8分され、フレーム信号Fを生成す
る。信号CKおよびFはマルチプレツクス回路4
に送られてビツトD0〜D7を直列化する。 良好な実施例において、信号PH1およびPH2
を生成する比較器の各々は2個のエミツタ結合
NPNトランジスタから成る。比較器30のT1
およびT2、比較器31のT3およびT4がこれ
に該当する。 トランジスタT3のベースはデータ・ビツトD
を受取り、トランジスタT1のベースはデータ・
ビツトの補数を受取る。トランジスタT2およ
びT4のベースは出力線36からクロツク信号
CK′を受取る。T1およびT2のエミツタは電流
源S1を介して接地され、T3およびT4のエミ
ツタは電流源S2を介して接地されている。T1
およびT3のコレクタは正の電源電圧+Vcに接
続され、T2およびT4のコレクタはそれぞれ抵
抗R2およびR4を介して電源電圧+Vcに接続
されている。 T3のベースのデータ・ビツトのDがT4のベ
ースのクロツク信号CK′よりも高いレベルにある
ときは、T3は導電し、従つてT4はオフにな
り、トランジスタT4のコレクタ(点M)は高レ
ベルになる。その反対が真のとき、すなわちデー
タ・ビツトDがクロツク信号CK′よりも低いレベ
ルにあるときは、T4が導電してT3はオフにな
り、点Mは低レベルになる。 T1のベースのデータ・ビツトの補数のレベ
ルがT2のベースのクロツク信号CK′よりも高い
ときは、T1が導電してT2はオフになり、T2
のコレクタ(点N)の電圧レベルは高レベルにな
る。反対に、データ・ビツトの補数のレベルが
クロツク信号CK′よりも低いときは、T1はオフ
になり、T2は導電する。従つて、点Nは低レベ
ルになる。 点NおよびMは第1図の駆動回路9および8を
構成する2つのトランジスタT5およびT6のベ
ースに接続されている。前記トランジスタT5お
よびT6のコレクタは正の電源電圧に接続され、
エミツタは抵抗R6およびR5を介して接地され
ている。従つて、点MおよびNからの信号は同じ
レベル差で点OおよびPに現われる。これらは信
号PH1およびPH2であつて、伝送線路10−a
および10−bを介して受信チツプ(チツプ2)
に伝送される。 チツプ2において、2つの比較器33および3
4が設けられており、次の3つの条件PH1>
PH2、PH1<PH2およびPH1=PH2を検出する。 比較器33は2つのエミツタ結合トランジスタ
T7およびT8から成り、そのエミツタは電流源
S3を介して接地されている。 T7のベースは伝送線路10−bおよび抵抗R
11の第1のパツドに接続され、抵抗R11の第
2のパツドUはIR電流源S5を介して接地され
ている。 T8のコレクタは抵抗R8を介して電源電圧+
Vcに接続されている。 比較器34は2つのエミツタ結合トランジスタ
T9およびT10を含み、そのエミツタは電流源
S4を介して接地されている。 T9のベースは伝送線路10−aおよび抵抗R
12の第1のパツドに接続され、その第2のパツ
ドVはIR電流源36を介して接地されている。
抵抗R12は抵抗R11と同じ抵抗値を有する。
T10のコレクタは抵抗R10を介して電源電圧
+Vcに接続されている。T9のコレクタは接続
点WでトランジスタT7のコレクタに共通接続さ
れ、抵抗R9を介して電源電圧に接続されてい
る。T8のベースは点Vに接続され、T10のベ
ースは点Uに接続されている。信号および
は、T10およびT8のコレクタから、各々、点
XおよびYにおいて得られ、他方、信号CLKは
T7およびT9のコレクタ側の共通接続点Wから
得られる。第1のパツドがチツプ2の入力側の線
10−aおよび10−bに接続され、第2のパツ
ドが電流電圧Vtに接続されている抵抗R13お
よびR14は、ライン・アダプタとして機能す
る。これらの抵抗を流れる電流が制限されるの
で、T5およびT6は過度には導通しない。 次に、回路動作について説明する。PH1が
PH2よりも高いとき、トランジスタT9のベー
ス電位はT10のベース電位よりも高い。実際に
は、点Uの電位はPH2からR11のIRを差引い
たものに等しく、これは回路雑音の除去に相当す
る。従つて、T9は導電し、T10はオフにな
り、点Xの電位は高くなる。 比較器33において、PH1がPH2にR12の
電圧降下を加えたものよりも高い場合には、T7
はオフになり、T8は導電して点Yの電位は低く
なる。 T9が導電しT7がオフのときは点Wの電位は
高くなる。 反対に、PH1がPH2よりも低いときは、T7
のベース電位はT8のベース電位よりも高い。実
際には、点Wの電位はPH1からR12のIRを差
引いたものに等しく、これは回路雑音の除去に相
当する。従つて、T7は導電しT8はオフにな
り、点Yの電位は高くない。 比較器34において、T9がオフでT10が導
電するときは、点Xの電位は低くない。 T7が導電しT9がオフのときは点Wの電位は
高くなる。 PH1=PH2のとき、またはこれらの2つの信
号の差がR11またはR12の電圧降下よりも低
いときは、トランジスタT9およびT7は導電
し、T8およびT10はオフになる。従つて、点
XおよびYの電位は高くなり、点Wの電位は低く
なる。 その結果、点Y,XおよびWから得られた信号
が第2図の信号、およびLKであり、受信
装置12が受取つたフレーム信号Fの制御の下に
変換・デマルチプレツクス回路17において用い
られ、非直列化されたデータ・ビツトD0〜D7
が供給され、受信チツプ(チツプ2)の回路(図
示せず)によつて使用される。 第4図は直列化されたデータ・ビツトD0〜D
7がマルチプレツクスされる回路(マルチプレツ
クス回路4)を示す。 この回路は2つのデータ入力および2つの制御
入力を有する8ステージのシフト・レジスタ・ラ
ツチSRL0〜SRL7から成り、2つのクロツク
信号を受取ることができる。これらのラツチに
は、論文“Level sensitive scan designal tests
chips,board,systtem”,“electronics”,
March15,1979,page108において記述された型
を用いることがある。 この図面において各々のラツチの種々の入力お
よび出力に用いた参照記号を下記に示す。これら
は前記論文に用いた参照記号と同じである。 D:システム・データ C:システム・クロツク I:スキヤン・データ A:シフトAクロツク +L2:真出力 −L2:補数出力 ラツチSRL7〜SRL0はシフト・レジスタを
与えるように配列されている。ラツチSRL7の
出力+L2はラツチSRL6の入力Iに接続されて
いる。以下同様に接続される。 クロツク信号CKはすべてのラツチ入力Aに加
えられ、フレーム信号Fはすべての入力Cに加え
られる。 データ・ビツトは入力Dに加えられ、D7はラ
ツチSRL7の入力Dに加えられ、D0はラツチ
SRL0の入力Dに加えられる。 最初のフレーム・パルスF1で、データ・ビツ
トに並列にラツチSRL7〜SRL0にロードされ、
次いで各々のクロツク・パルスCKで、ラツチ・
セツトにシフトされる。従つて、最初のクロツ
ク・パルスCK0で、ラツチSRL0の出力+L2お
よびL2は、出力線5−aおよび5−bを介して
ビツトD0および補数0を供給し、ラツチ
SRL1の状態はラツチSRL0に転送される。こ
のようにして、後続するパルスCK1〜CK7の
各々で、次々と1つのビツトとその補数D1、
1〜D7、7が出力線5−aおよび5−bから
送り出される。 次のフレーム・パルスF2で、もう1つのバイ
トがレジスタにロードされて直列化される。 第5図はデータ・ビツトD0〜D7が信号、
DKおよびCLKから検索される回路(変換・デマ
ルチプレツクス回路17)を示す。 この回路は−タイプの8個の直列に配列さ
れたラツチ0〜7から成り、ラツチの状態
は第3図に示された回路の点Wから得られたクロ
ツク信号CLKの制御の下に次のラツチに転送さ
れる。 このタイプのラツチでは、2つの入力のおよ
びならびに2つの出力Qおよびが与えられ
る。入力はラツチを0にセツトするように与え
られ、入力はラツチを1にセツトするように与
えられる。t+1の時刻におけるラツチの状態
Qt+1は下記の真理表により、前の時刻におけ
る状態Qtによつて決まる。
【表】 信号およびはラツチ7の入力およ
びに加えられる。ラツチ7の出力および
Qは次のラツチ6の入力およびに接続さ
れている。以下同様に、ラツチ0に至るまで
順次接続されている。 連続するラツチ7〜0の状態はクロツク
信号CLKの速度で伝えられる。 ラツチはすべてフレーム・パルスによつて0に
リセツトされている(状態Q=0、=1)。 従つて、最初に受取られたパルス・フレームF
1はすべてのラツチを0にセツトする。 クロツク・パルスCLK0(第2図)では、
=0かつ=1である。Q7は1になる。 クロツク時刻CLK1では、Q7は1に、7
は0にセツトされており、ラツチ6は1にな
り、は1に、は0にセツトされ、ラツチ
JK7は0になる。(Q7=1、Q7=0)。 クロツク・パルスCLK2では、Q6=1かつ
Q6=0であり、7=1かつQ7=0であり、
ラツチ5は1になり、ラツチ6は0にな
り、は1に等しく、かつは0に等しく、前
に0にセツトされたラツチ7は0のままであ
る。 このように、各々のクロツク・パルスCLKに
おいて、各々のラツチの状態はラツチ7〜
0のセツトを介して伝わり、8個のパルスCLK
0〜CLK7の後、それぞれラツチの出力Q7〜
Q0は第2図に示された例においてデータ・ビツ
ト10011000で表わされたレベルである。 次にラツチの状態は第2図に示された信号FS
によつて開かれたゲート50を介して出力レジス
タ51に転送される。前記信号FSはクロツクCK
の半周期分だけ進められたフレーム信号Fであ
る。 既に示された本発明の利点の1つは送信および
受信チツプを取付けるのに用いるモジユールI/
Oピンが節約されることである。データ・ビツト
の直列伝送は追加フレーム信号の伝送を必要とす
るから、駆動回路6によつて送信され、受信回路
12で受取られた同じ信号を用いて、チツプ1か
らチツプ2に送られていくつかのデータ・バイト
のマルチプレツクスおよびデマルチプレツクスを
制御することが可能である。 この利点の外に、本発明の方法および装置は、
異なる伝送モードが用いられるから、データを小
さい信号振幅によつて伝送できる。実際には、
PH1とPH2のレベル差だけが重要である。その
ため、最小限の間隙を有する。印刷回路線を用い
ることがある2本の結合された線上の小さい電圧
振幅によつて伝送が実行されることがある。この
結合により、システムは在来のシステムの場合よ
りも高い雑音/信号比に耐えることができる。 線路の端の抵抗(第3図のR13,R14)を
線路インピーダンスに整合させ、電力と性能特性
の間によりよい妥協点を与えることも可能であ
る。 伝送線路10−aおよび10はどちらも光学フ
アイバから成る。この場合には、前記光学フアイ
バを駆動するのに必要なアダプタはチツプ1およ
び2に設けなければならない。 このシステムのもう1つの利点は、受信端での
パリテイ・エラーの検出をより容易にすることで
ある。の作用を確実なものにするには、第5図の
回路にラツチ52を設け、ラツチ52の状態を出
力Q7によつて制御すれば十分である。ラツチ5
2はフレーム信号によつてリセツトされ、その状
態は出力Q7から出された信号の立上りの過渡期
ごとに変化する。従つて、バイト伝送の終了時に
は、ラツチ52は常に、前記伝送でパリテイ・エ
ラーを生じたかどうかを決定した状態であり、前
記状態は使用上の約速、すなわち1の数が偶数
か、または奇数かによつて決まる。ラツチ52の
状態はバイト伝送終了時に検査される。そのた
め、信号FSおよびラツチ52の出力信号がAND
ゲート53に加えられ、その出力54が検査され
る。 ANDゲート53の出力信号の状態は伝送中に
パリテイ・エラーがあつたかどうかを表わす。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による伝送装置のブロツク図、
第2図は本発明の方法によつて生成された種々の
信号のタイミング図、第3図は本発明による装置
の詳細図、第4図および第5図は第1図および第
3図のマルチプレツクス回路および変換・デマル
チプレツクス回路である。 1,2……チツプ、3……論理回路、4……マ
ルチプレツクス回路、6……駆動回路、7……コ
ーデイング回路、8,9……駆動回路、12……
受信装置、13……デコーダ、17……変換・デ
マルチプレツクス回路、30,31,33,34
……比較器、35……クロツク、38……周波数
分割器、50……ゲート、51……出力レジス
タ、52……ラツチ、53……ANDゲート。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 情報ビツトをコーデングしてクロツク毎に1
    ビツトの割合で直列化ビツト・ストリームとして
    送信し、受信側でデコーデングして情報ビツトを
    再生するための情報ビツト送受方法であつて、 送信側において、送信すべきデータ・ビツト波
    形よりも高い振幅と2クロツク周期に相当する周
    期とを有し、クロツク周期の中間に高又は低レベ
    ルが位置するようにクロツクに同期された鋸歯状
    クロツク信号を生成し、その際、各単位ビツト区
    画において該鋸歯状クロツク信号のいずれか一方
    の傾斜辺のみがデータ・ビツト波形の高又は低レ
    ベルと交差するよう鋸歯状クロツク信号の振幅の
    大きさ及びビツト区画に関する位相差を予め調整
    しておく段階; データ・ビツト・ストリームDおよびその補数
    Dから、該ビツト・ストリームのレベルが該鋸歯
    状クロツク信号のレベルよりも高いときには第1
    のレベルになり且つ該ビツト・ストリームのレベ
    ルが該鋸歯状クロツク信号のレベルよりも低いと
    きには第2のレベルになる第1の信号PH1と、
    該ビツト・ストリームの補数のレベルが該鋸歯状
    クロツク信号のレベルよりも高いときには第1の
    レベルになり且つ該ビツト・ストリームの補数の
    レベルが該鋸歯状クロツク信号のレベルよりも低
    いときには第2のレベルになる第2の信号PH2
    とを生成するコーデング段階; 受信側において、受信した第1および第2の信
    号PH1およびPH2のレベルを比較してビツト状
    態を表わす第3および第4の信号およびを
    下記の(イ)乃至(ニ)の条件に従つて生成すると共に
    各々のビツト周期を定義するクロツク信号CLK
    を下記の(ホ)および(ヘ)の条件に従つて再生するコー
    デング段階から成る上記送受方法。 [但し: (イ) PH1=PH2またはPH1<PH2のとき: 第3信号は第1レベル。 (ロ) PH1>PH2のとき;第3信号は第2レベ
    ル。 (ハ) PH1=PH2またはPH1>PH2のとき: 第4信号は第1レベル。 (ニ) PH1<PH2のとき;第4信号は第2レベ
    ル。 (ホ) PH1>PH2またはPH1<PH2のとき: 信号CLKは第1レベル。 (ヘ) PH1=PH2のとき;信号CLKは第2レベ
    ル。]
JP58216451A 1982-12-28 1983-11-18 情報ビット送受方法 Granted JPS59123344A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
EP82430045.3 1982-12-28
EP82430045A EP0112951B1 (fr) 1982-12-28 1982-12-28 Procédé et dispositif de transmission de bits d'information entre microplaquettes

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59123344A JPS59123344A (ja) 1984-07-17
JPH0436494B2 true JPH0436494B2 (ja) 1992-06-16

Family

ID=8189992

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58216451A Granted JPS59123344A (ja) 1982-12-28 1983-11-18 情報ビット送受方法

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4539680A (ja)
EP (1) EP0112951B1 (ja)
JP (1) JPS59123344A (ja)
DE (1) DE3276516D1 (ja)

Families Citing this family (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
NL8501256A (nl) * 1985-05-03 1986-12-01 Philips Nv Geintegreerde electronische multiplex-schakeling en geintegreerde electronische schakeling met een dergelijke multiplex-schakeling.
US5216671A (en) * 1990-12-13 1993-06-01 Rca Licensing Corporation High speed bit serial systems
FR2677832A1 (fr) * 1991-06-11 1992-12-18 Alcatel Business Systems Dispositif et procede de generation de donnees numeriques de programmation de circuits.
WO1996011541A2 (en) * 1994-10-10 1996-04-18 Philips Electronics N.V. Fault tolerant digital transmission system
US6317465B1 (en) * 1998-02-10 2001-11-13 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Data transmission system
AU2001289164A1 (en) * 2000-08-25 2002-03-04 Applied Micro Circuit Corporation Transmitting a multibit signal on a single connector
US7061939B1 (en) * 2001-06-13 2006-06-13 Juniper Networs, Inc. Source synchronous link with clock recovery and bit skew alignment
US9722822B1 (en) * 2016-03-04 2017-08-01 Inphi Corporation Method and system using driver equalization in transmission line channels with power or ground terminations

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3548405A (en) * 1966-12-12 1970-12-15 Trans Lux Corp Receiving distributor circuit
JPS5125283B1 (ja) * 1971-04-30 1976-07-30
US3691304A (en) * 1971-06-30 1972-09-12 Ddi Communications Inc Multiplexer transmission line circuit
US4161650A (en) * 1978-04-06 1979-07-17 Lockheed Aircraft Corporation Self-powered fiber optic interconnect system
US4380080A (en) * 1980-12-30 1983-04-12 Sperry Corporation Tri-level differential line receiver

Also Published As

Publication number Publication date
DE3276516D1 (en) 1987-07-09
JPS59123344A (ja) 1984-07-17
US4539680A (en) 1985-09-03
EP0112951B1 (fr) 1987-06-03
EP0112951A1 (fr) 1984-07-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5777567A (en) System and method for serial to parallel data conversion using delay line
EP0313875A2 (en) Serializer deserializer circuit
GB2043404A (en) Apparatus for detecting the absence of signal transitions from bit cells of a serial binary signal
US4287596A (en) Data recovery system for use with a high speed serial link between two subsystems in a data processing system
US20060242483A1 (en) Built-in self-testing of multilevel signal interfaces
WO2008151251A1 (en) Techniques for multi-wire encoding with an embedded clock
US3921210A (en) High density data processing system
EP0110625B1 (en) Circuit for encoding data pulses
JP3433426B2 (ja) マンチェスタ符号化データをデコーディングするための方法および装置
KR940002144B1 (ko) 데이터 전송방식
US4500871A (en) Method for coding binary data and a device decoding coded data
JPS5811780B2 (ja) デイジタル・デ−タ伝送方式
JPH0436494B2 (ja)
JPS62188446A (ja) 同期検出回路及び方法
JPH02272907A (ja) 比較回路
US4740998A (en) Clock recovery circuit and method
JPH0331928A (ja) フレーム変換回路
JPH0654475B2 (ja) 遷移の誤りを検出する装置
JPS5923647A (ja) 直列デ−タ信号の変換方法および変換回路
KR20000011849A (ko) 부호오류정정장치
EP0702827B1 (en) Method of converting a sequence of m-bit information words to a modulated signal, method of producing a record carrier, coding device, decoding device, recording device, reading device, signal, as well as a record carrier
US4806907A (en) Apparatus and method for digital data transmission
US3613015A (en) Binary digital data detection system
JPS6042957A (ja) フレ−ム同期信号の検出回路
SU1260969A2 (ru) Устройство дл сопр жени цифровой вычислительной машины с магнитофоном звукозаписи