JPH0436514A - 電気暖房器 - Google Patents

電気暖房器

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JPH0436514A
JPH0436514A JP13965790A JP13965790A JPH0436514A JP H0436514 A JPH0436514 A JP H0436514A JP 13965790 A JP13965790 A JP 13965790A JP 13965790 A JP13965790 A JP 13965790A JP H0436514 A JPH0436514 A JP H0436514A
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heater
plate
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JP13965790A
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Makoto Sugita
杉田 信
Norimasa Negishi
根岸 宣匡
Takeo Toriyama
鳥山 建夫
Naoya Osada
尚哉 長田
Yasuhiro Yuji
湯地 康浩
Toyoe Iida
飯田 豊栄
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は電気エネルギにより加温する電気暖房器の改良
に関するものである。
[従来の技術] 第4図は従来の電気暖房器の断面図で、図中(1)は本
体ケース、(2)は前面パネル、(3)は後面板、(4
)は上面板、(5)は天井板、(6)は座板、(7)は
案内板、(8)は吸気口、(9〉は排気口、(10)は
ヒータ、(11)は放熱フィン、(12)は温度過昇防
止器である。
本体ケース(1)は高さ奥行きを小さく幅を大きく形成
されており、前面には前面パネル(2)が、後面には後
面板(3)が、上部には上面板(4)が配され、さらに
後面板(3)の内側には座板(6)が固着され、座板(
6)と前面パネル(2)とを繋いで天井板(5)が、ま
た座板(6)と上面板(4)とを繋いで傾斜した案内板
(7)が固着されている。さらに前面パネル(2)の下
部には吸気口(8)が、天井板(5)には排気口(9)
が開口している。また本体ケ−ス(1)内には外周部に
多数の放熱フィン(11)を備えた棒状のヒータ(10
)が配置され、案内板(7)の上面には温度過昇防止器
(12)が装着されている。
従来の電気暖房器は上記のように構成されているのであ
る。
つぎに動作について説明する。スイッチ(図示せず)を
ONにしてヒータ(10)に通電すると、ヒータ(10
)は発熱し、本体ケース(1)内の空気を加熱する。そ
の結果本体ケース(1)内の空気の温度は上昇し、加温
された空気は空気流(a)となって排気口(9)より本
体ケース(1)外に流出し、案内板(7)を介して室内
に送られ、室内を暖める。本体ケース(1)より室内に
流出した空気の分だけ、部屋の冷空気がパネル下部の吸
気口(8)より空気流(b)のように本体ケース(1)
内に流入し、流入した冷空気はヒータ(10)により加
熱されて上記のように排気口(9)より部屋内に流出す
るので、室内の空気は暖房器を介して循環し、これによ
り室内に対流が生じ、部屋の暖房が行われるのである。
このようにして暖房器を介して対流による部屋の暖房が
行われているとき、排気口(9)が例えば毛布などによ
り閉塞されるようなことが生じると、本体ケース(1)
内の加熱された空気は流出光を失い、本体ケース(1)
内に閉じこめられる。その結果本体ケース(1)内の加
熱された空気は、ヒータ(10)によりさらに加熱され
て本体ケース(1)を加熱し、本体ケース(1)は昇温
して高温となり、触れる人に火傷をさせたり、甚だしい
場合は火災の原因となることもある。
2案内板(7)の上部に装着された温度過昇防止器(1
2)は、こうした災害の発生を防止するためのもので、
空気の温度を感知し、空気温度が所定温度以上に達する
と作動してヒータ(10)への通電を遮断し、過熱を防
止するように構成されている。
[発明が解決しようとする課題] ところで上記のように構成されかつ動作する電気暖房器
において、ヒータ(10)に通電され暖房が行われてい
る際、ややもすればヒータ(10)の輻射熱により本体
ケース(1)の前面パネル(2)や後面板(3)が過熱
されて高温度に昇温したり、排気口(9)から流出する
温風により本体ケース(1)の上面板(4)か高温にな
るといったトラブルが発生する。また温度過昇防止器(
12)は案内板(7)の上面に装着されているため、排
気口(9)が毛布などにより閉塞されるといった異常時
に、温度過昇防止器(I2)がヒータ(1(1)周辺の
高温を検知するのに時間を要し、温度過昇防止器(12
)が作動する前に本体ケース(1)や前面パネル(2)
が高温になってしまうというような問題が起こりがちで
ある。
本発明は従来装置の上記問題点を解消するためになされ
たもので、通常の暖房時には本体ケース(1)の前面パ
ネル(2)や後面板(3)の表面温度を低く保持すると
ともに、排気口を閉塞するような異常事態が発生したと
きは、ヒータ周囲温度の上昇をすばやく検知し、ただち
にヒータ(10)への通電を遮断して本体ケース(1)
や前面パネル(2)の過熱を防止し、火傷や火災発生の
危険を回避し得るような安全な電気暖房器を提供しよう
とするものである。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため、本発明に係る電気暖房器は、
その本体ケースにおいて、ヒータと前面パネルとの間及
びヒータと後面板との間にそれぞれ前遮熱板および後遮
熱板を配設するとともに、案内板の上面を空気が通過す
るように構成し、さらに本体ケース内に上記ヒータに対
向して温度過昇防止器を装着した。
[作用コ まず前後遮熱板の配置により、ヒータの周辺への放熱が
減少し、空気へのヒータの伝熱効率が向上する。
また上記前後遮熱板の配設により、前面パネルと前遮熱
板との間、及び後面板と後遮熱板との間を流れる空気流
が発生するが、その空気流の温度はヒータの輻射熱を受
けず室温より若干高い程度となるので、前面パネル及び
後面板の過熱が防止される。
さらに案内板の上面を室温より若干高い程度の温度の空
気が流れるので、上面板の過熱が防止される。
さらにまた本体ケース内にヒータに対向して温度過昇防
止器を装着したので、排気口の閉塞などによるヒータ周
辺の過熱を早期に検知してヒータへの通電を遮断し、ヒ
ータ過熟による危険発生を防止できることとなる。
[発明の実施例] 第1図は本発明の一実施例を示す電気暖房器の正面図、
第2図はそのA−A断面図で、第3図はそのB−B断面
図で、図中(1)〜(12)は従来装置と同一または相
当部品、(20)は前遮熱板、(21)は後遮熱板、(
22)は吸気口、(23)、(24)は排気口、(25
)は隙間、(a)〜(f)は空気の流れである。
本体ケース(1)内の、ヒータ(10)と前面パネル(
2)との間に前遮熱板(20)を配設するとともに、ヒ
ータ(10)と後面板(3)との間に座板(6)を介し
て後遮熱板(21)を配設する。また前面パネル(2)
の下部に吸気口(22)を、天井板(5)に排気口(2
3)を、さらに後遮熱板の上部に排気口(24)を穿設
する。また案内板(7)と上面板(4)との間に間隙l
の隙間(25)を設ける。さらに後遮熱板(21)のヒ
ータ側に温度過昇防止器(12)を装着する。
暖房機の本体ケース(1)を上記のように構成すること
により、ヒータ(10)の熱は前遮熱板(20)および
後遮熱板(21)に遮られて前面パネル(2)及び後面
板(3)に達せず、前面パネル(2)及び後面板(3)
はヒータ(10)により過熱されることはない。
またヒータ(10)は前遮熱板(20)と後過熱板(2
1)の間の空間だけを加熱することとなるので、吸気口
(8)より流入して排気口(9)より流出する空気流(
b)および(a)のヒータ(lO)による加熱効率は高
くなる。
また上記構成により暖房機の本体ケース(1)内を流れ
る室内の空気は、次のようにいくつかに分流する。すな
わち ■吸気口(8)より流入して排気口(9)より流出する
(b)および(a)の流れ、 ■吸気口(22)より流入し、前遮熱板(20)と前面
パネル(2)との間を通って排気口(23)より流出す
る流れ(c)および(d)、 ■吸気口(8)より流入し、後遮熱板(21)と後面板
(3)との間を通って排気口(24)を経て排気口(9
)より流出する空気流(e)、 ■上記後遮熱板(21)と後面板(3)との間を通った
後、案内板(7)の上面を通って隙間(24)より流出
する空気の流れ(f) などである。
この結果室内を暖房するための温風は、ヒータ(10)
により直接伝熱され温度が上昇した上記■の空気流(a
) 、(b)だけである。■および■に示す空気流(c
) (d)及び(e)は、前後遮熱板(20)、(21
)によりヒータ(10)の輻射熱が遮断されるので、温
度はあまり上昇せず室温を若干上回る程度の温度となる
にすぎない。したがって前面パネル(2)および後面板
(3)の内面はこの空気流に保護され、温度上昇はほと
んどない。
また■に示す空気流(f)も、空気流(e)と同様温度
も低くかつ案内板(7)の上部を流れるので上面板(4
)が過熱されることはない。
さらに温度過昇防止器(I2)は後遮熱板(21)にヒ
ータ(10)に対向して装着されているので、排気口(
9)が毛布などにより閉塞されてヒータ(10)の周辺
温度か上昇すると、温度過昇防止器(12)はただちに
温度上昇を検知してヒータ(10)への通電を遮断し、
火災その他の事故の発生を未然に防止することとなる。
本実施例において、前後遮熱板(20)、(21)の取
付は位置については特に限定するものでなく、ヒータ(
10)と前面パネル(2)との間、あるいはヒータ(1
0)と後面板(21)との間で、暖房機部品の仕様その
他を配慮して適宜決定さるべきである。またその材質に
ついては特に耐熱性を配慮して決定すべきである。
案内板(7)の前面パネル(2)との間隙lについても
特に限定はなく、本体ケース(1)の仕様その他により
決定してよい。
温度過昇防止器(12)は、本実施例においては、後遮
熱板(21)の上部に装着されているが、この位置に限
るものでなく、ヒータ周辺温度の過昇を早期に検知し得
るならば、他の位置でもよい。温度過昇防止器(12)
の仕様についても特に限定するものではない。
C発明の効果コ 本発明は電気暖房機の本体ケースにおいて、ヒータと前
面パネルとの間及びヒータと後面板との間にそれぞれ前
遮熱板および後遮熱板を配設するとともに、案内板の上
面を空気が通過するように構成し、後遮熱板に上記ヒー
タに対向して温度過昇防止器を装着したので、次に述べ
るような優れた効果を挙げることとなった。
(1)ヒータの加熱空間が小さくなり、無駄な放熱が減
少したのでヒータの加熱効率が向上した。
(2)ヒータからの輻射熱が遮断され、本体ケースの前
面パネル及び後面板の裏面を室温に近い温度の空気が通
過するので、前面パネル及び後面板の過熱が防止される
(3)本体ケース上部の案内板の上面を流れる室温より
あまり高くない温度の空気流ができるので、本体ケース
の上面板の過熱が防止される。
(4)後遮熱板にヒータに対向して温度過昇防止器を装
着したので、本体ケースの排気口が毛布等で閉塞されヒ
ータ周辺の温度が上昇した場合、ただちにその温度上昇
を検知し、ヒータへの通電を遮断するので、火災等の危
険が防止される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である電気暖房器の正面図、
第2図はそのA−A断面図、第3図はそのB−B断面図
、第4図は従来の電気暖房器の断面図である。 図中、(1)は本体ケース、(2)は前面パネル、(3
)は後面板、(4)は上面板、(7)は案内板、(8)
は吸気口、(9)は排気口、(10)はヒータ、(12
)は温度過昇防止器、(20)は前遮熱板、(21)は
後遮熱板、(22)は吸気口、(23)、(24)は排
気口、(25)は隙間である。 なお図中の同一符号は同一または相当部品を示すものと
する。 代理人  弁理士  佐々木宗治 1:、T−レトグース 10:シータ 第1図 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 前面パネルと、後面板と、上面板と、さらに上記上面板
    の下方に配置された案内板とを備えてなる本体ケースと
    、該本体ケースの内部に配設された電熱ヒータとよりな
    り、上記前面パネルの下部に設けた吸気口より吸気した
    外気をヒータで加熱し前面パネルの上部に設けた排気口
    から排出させるように構成された電気暖房器において、 上記本体ケースのヒータと前面パネルとの間、及びヒー
    タと後面板との間に、それぞれ前遮熱板および後遮熱板
    を配設し、前遮熱板と前面パネルとの間と、後遮熱板と
    後面板との間及び上記案内板の上面を、室温に近い温度
    の空気が通過するように構成するとともに、 上記本体ケース内にヒータに対向して温度過昇防止器を
    備えた ことを特徴とする電気暖房器。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5825410A (en) * 1991-11-29 1998-10-20 Minolta Co., Ltd. Apparatus for reproducing still images of a plurality of frames
JP2009270533A (ja) * 2008-05-09 2009-11-19 Mitsui Seiki Kogyo Co Ltd パッケージ型コンプレッサの空気吸入口構造

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51148843U (ja) * 1975-05-22 1976-11-29
JPS5947808A (ja) * 1982-09-10 1984-03-17 Nec Corp 電子走査空中線

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