JPH04365592A - カッター装置 - Google Patents

カッター装置

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Publication number
JPH04365592A
JPH04365592A JP13604591A JP13604591A JPH04365592A JP H04365592 A JPH04365592 A JP H04365592A JP 13604591 A JP13604591 A JP 13604591A JP 13604591 A JP13604591 A JP 13604591A JP H04365592 A JPH04365592 A JP H04365592A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
blade
fixed blade
cutter base
paper
movable
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13604591A
Other languages
English (en)
Inventor
Masakazu Tanaka
雅和 田中
Koshin Makino
牧野 江伸
Kimio Nakamura
公夫 中村
Nobutaka Tokuhama
徳浜 伸卓
Katsuhiko Kawaguchi
川口 勝彦
Sakae Shiida
椎田 栄
Tomomi Iijima
知実 飯島
Yasuhide Kimura
木村 耕英
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Co Ltd
Priority to JP13604591A priority Critical patent/JPH04365592A/ja
Publication of JPH04365592A publication Critical patent/JPH04365592A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Handling Of Sheets (AREA)
  • Nonmetal Cutting Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリンタ等に適用され
るカッター装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、プリンタやキャッシュレジスタ等
の電子機器では、印字した用紙を切断するためにカッタ
ー装置が設けられていることが多い。
【0003】従来のカッター装置は、図3に示す如く,
カッターベース11,固定刃21および可動刃31を含
み構成されているのが一般的である。
【0004】ここで、カッターベース11は、固定刃2
1等を電子機器(例えばプリンタ)の本体フレーム(図
示省略)に取り付けるための部材である。このカッター
ベース11には、用紙Pを挿入するための用紙通路口1
2が形成されている。また、カッターベース11上には
、固定刃21が用紙通路口12に臨むように固設されて
いる。
【0005】一方、可動刃31は、図示しない駆動機構
等により固定刃21に向けて移動されて用紙通路口12
から出てきた用紙Pを固定刃21の刃部22と協働して
剪断する構成とされている。
【0006】この可動刃31の一端部には、ガイド部3
9が設けられている。ガイド部39は、可動刃31の刃
部32よりも所定長さだけ固定刃21へ向けて突出され
,常時固定刃21上面と接触するように形成されている
【0007】しかして、可動刃31を駆動機構を用いて
固定刃21に向けて移動させると、当該可動刃31の刃
部32はガイド部39によって案内されて固定刃21に
衝突等せずに乗り上がり用紙Pを当該固定刃21の刃部
22と協働して剪断する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記した従
来のカッター装置においては、利用分野の拡大を図るた
めに小型化が強く要請されている。
【0009】しかし、従来構造では、図4に示す如く,
可動刃31の一端部にはガイド部39が形成されている
ために、可動刃31の移動ストロークSに対して可動ス
ペースLを大きく取る必要があり小型化を達成するのは
著しく困難である。
【0010】そこで、可動刃31よりガイド部39を取
り去ってしまうことが考えられる。しかし、これでは、
可動刃31を固定刃21に向けて移動させた際に,当該
可動刃31の刃部32が固定刃21の刃部22と衝突等
してしまい円滑に用紙Pを切断できないおそれがある。
【0011】本発明の目的は、上記事情に鑑み、小型化
を図りつつ円滑に用紙を切断することができるカッター
装置を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、用紙通路口が
形成されたカッターベースと,このカッターベース上に
前記用紙通路口に臨んで設けられた固定刃と,この固定
刃に向けて移動されて前記用紙通路口から挿入された用
紙を前記固定刃と協働して剪断する可動刃とを備えたカ
ッター装置において、前記カッターベースに、前記可動
刃を前記固定刃へ案内する傾斜ガイド部を設けたことを
特徴とする。
【0013】
【作用】本発明では、カッターベースの用紙通路口から
出てきた用紙を切断するには、可動刃を固定刃に向けて
移動させる。すると、可動刃は傾斜ガイド部により固定
刃へ円滑に案内され当該固定刃上に乗り上げた状態で用
紙を剪断する。
【0014】このように、可動刃は、カッターベースに
設けられた傾斜ガイド部によって固定刃に円滑に案内さ
れるので,従来の如きガイド部を可動刃に設ける必要は
なくなり、可動刃の移動ストロークに対して可動スペー
スを小さくすることができる。
【0015】その結果、小型化を図りつつ円滑に用紙を
切断することができる。
【0016】
【実施例】本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
【0017】本実施例に係るカッター装置は、プリンタ
に適用されており,図1および図2に示す如く,カッタ
ーベース11,固定刃21および可動刃31を含み構成
されている。
【0018】なお、図3および図4に示した構成要素と
同一のものについては同一の符号を付し、その説明を省
略もしくは簡略化する。
【0019】ここで、カッターベース11には、可動刃
31を固定刃21に案内する傾斜ガイド部(15)が設
けられている。
【0020】本実施例においては、カッターベース11
の傾斜ガイド部は、用紙通路口12の両側に形成された
傾斜面15,15より形成されている。このカッターベ
ース11の傾斜面15,15は、当該ベース11の図1
前方の平面部分13に対して所定角度θだけ傾斜してい
る。
【0021】また、本カッタ装置では、より一層の小型
化およびコスト低減を図るために固定刃21をカッター
ベース11と一体に設けた構成とされている。より具体
的には、カッターベース11の用紙通路口12の側縁部
12aを所定加工することにより固定刃21の刃部22
としている。
【0022】次に作用について説明する。
【0023】カッターベース11の用紙通路口12から
出てきた用紙Pを切断するには、可動刃31と固定刃2
1に向けて移動させる。すると、可動刃31は傾斜面1
5,15により固定刃21へ円滑に案内され当該固定刃
21上に乗り上げた状態で用紙Pを剪断する。
【0024】このように、可動刃31は、カッターベー
ス11に設けられた傾斜面15,15によって固定刃2
1に案内されるので,従来の如きガイド部(39)を可
動刃31に設ける必要はなくなり、図2に示す如く,可
動刃31の移動ストロークSに対して可動スペースLを
小さくすることができる。
【0025】その結果、小型化を図りつつ円滑に用紙P
を切断することができる。
【0026】しかして、この実施例によれば、カッター
ベース11に、可動刃31を固定刃21へ案内する傾斜
ガイド部(傾斜面15,15)を設けた構成としたので
、小型化を図りつつ円滑に用紙Pを切断することができ
る。
【0027】また、固定刃21をカッターベース11と
一体に設けた構成としたので、一段と小型化およびコス
ト低減を達成することができる。
【0028】なお、上記実施例においては、固定刃21
をカッターベース11と一体に設けたが、固定刃21と
カッターベース11とを別個に設けてもよい。
【0029】また、カッター装置をプリンタに適用した
が、それ以外の電子機器(例えばキャッシュレジスタ)
に適用してもよい。さらに、単独使用してもよい。
【0030】また、傾斜ガイド部をカッターベース11
の傾斜面15,15より形成したが、可動刃31をその
刃部32が固定刃21の刃部22に衝突等することなく
円滑に当該固定刃21に案内することができればどのよ
うに構成してもよい。
【0031】
【発明の効果】本発明によれば、カッターベースに、可
動刃を固定刃へ案内する傾斜ガイド部を設けた構成とし
たので、小型化を図りつつ円滑に用紙を切断することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の要部を示す斜視図である。
【図2】一実施例の可動刃の移動ストロークと可動スペ
ースとを説明するための図である。
【図3】従来のカッター装置の概略構成を示す図である
【図4】従来のカッター装置の可動刃の移動ストローク
と可動スペースとを説明するための図である。
【符号の説明】 11  カッターベース 12  用紙通路口 15  傾斜面(傾斜ガイド部) 21  固定刃 31  可動刃

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  用紙通路口が形成されたカッターベー
    スと,このカッターベース上に前記用紙通路口に臨んで
    設けられた固定刃と,この固定刃に向けて移動されて前
    記用紙通路口から出てきた用紙を前記固定刃と協働して
    剪断する可動刃とを備えたカッター装置において、前記
    カッターベースに、前記可動刃を前記固定刃へ案内する
    傾斜ガイド部を設けたことを特徴とするカッター装置。
JP13604591A 1991-06-07 1991-06-07 カッター装置 Pending JPH04365592A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13604591A JPH04365592A (ja) 1991-06-07 1991-06-07 カッター装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13604591A JPH04365592A (ja) 1991-06-07 1991-06-07 カッター装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04365592A true JPH04365592A (ja) 1992-12-17

Family

ID=15165891

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13604591A Pending JPH04365592A (ja) 1991-06-07 1991-06-07 カッター装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH04365592A (ja)

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