JPH0596489A - カツター装置 - Google Patents
カツター装置Info
- Publication number
- JPH0596489A JPH0596489A JP25487091A JP25487091A JPH0596489A JP H0596489 A JPH0596489 A JP H0596489A JP 25487091 A JP25487091 A JP 25487091A JP 25487091 A JP25487091 A JP 25487091A JP H0596489 A JPH0596489 A JP H0596489A
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- JP
- Japan
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- blade
- fixed
- fixed blade
- movable
- sheet
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- Pending
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- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】小型化を図りつつ円滑に用紙を切断することが
できるようにする。 【構成】用紙切断時に可動刃(31)を固定刃(21)
に押し付ける押圧手段(41)を設け、固定刃(21)
に可動刃(31)を当該固定刃(21)の刃部(22)
へ案内する傾斜ガイド部(5)を設け、さらに可動刃
(31)の刃部(32)をV字形状に形成する。
できるようにする。 【構成】用紙切断時に可動刃(31)を固定刃(21)
に押し付ける押圧手段(41)を設け、固定刃(21)
に可動刃(31)を当該固定刃(21)の刃部(22)
へ案内する傾斜ガイド部(5)を設け、さらに可動刃
(31)の刃部(32)をV字形状に形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリンタ等に適用され
るカッター装置に関する。
るカッター装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、プリンタやキャッシュレジスタ等
の電子機器では、印字した用紙を切断するためにカッタ
ー装置が設けられていることが多い。
の電子機器では、印字した用紙を切断するためにカッタ
ー装置が設けられていることが多い。
【0003】従来のカッター装置は、図3に示す如く,
カッターベース11,固定刃21Aおよび可動刃31を
含み構成されているのが一般的である。
カッターベース11,固定刃21Aおよび可動刃31を
含み構成されているのが一般的である。
【0004】ここで、カッターベース11は、固定刃2
1A等を電子機器(例えばプリンタ)の本体フレーム
(図示省略)に取り付けるための部材である。このカッ
ターベース11には、用紙Pを挿入するための用紙通路
口2が形成されている。また、カッターベース11上に
は、固定刃21Aがその刃部22A用紙通路口2に臨む
ように固設されている。
1A等を電子機器(例えばプリンタ)の本体フレーム
(図示省略)に取り付けるための部材である。このカッ
ターベース11には、用紙Pを挿入するための用紙通路
口2が形成されている。また、カッターベース11上に
は、固定刃21Aがその刃部22A用紙通路口2に臨む
ように固設されている。
【0005】一方、可動刃31は、図示しない駆動機構
等により固定刃21Aに向けて移動されて用紙通路口2
から出てきた用紙Pを固定刃21Aの刃部22Aと協働
して切断する構成とされている。
等により固定刃21Aに向けて移動されて用紙通路口2
から出てきた用紙Pを固定刃21Aの刃部22Aと協働
して切断する構成とされている。
【0006】この可動刃31の一端部には、ガイド部3
9が設けられている。ガイド部39は、可動刃31の刃
部32よりも所定長さだけ固定刃21へ向けて突出さ
れ,常時固定刃21上面と接触するように形成されてい
る。
9が設けられている。ガイド部39は、可動刃31の刃
部32よりも所定長さだけ固定刃21へ向けて突出さ
れ,常時固定刃21上面と接触するように形成されてい
る。
【0007】しかして、可動刃31を駆動機構を用いて
固定刃21Aに向けて移動させると、当該可動刃31の
刃部32はガイド部39によって案内されて固定刃21
Aに衝突等せずに乗り上がり用紙Pを当該固定刃21A
の刃部22Aと協働して剪断する。
固定刃21Aに向けて移動させると、当該可動刃31の
刃部32はガイド部39によって案内されて固定刃21
Aに衝突等せずに乗り上がり用紙Pを当該固定刃21A
の刃部22Aと協働して剪断する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記した従
来のカッター装置においては、固定刃21Aと可動刃3
1とが協働して用紙Pを切断する際、用紙Pが厚かった
り,腰が強かったり,湿っている場合などには,当該可
動刃31に大きな切断抵抗力が作用し固定刃21Aより
離れてしまうことがある。かかる事態が発生すると、用
紙切断不良や用紙ジャム等が招来されることになる。
来のカッター装置においては、固定刃21Aと可動刃3
1とが協働して用紙Pを切断する際、用紙Pが厚かった
り,腰が強かったり,湿っている場合などには,当該可
動刃31に大きな切断抵抗力が作用し固定刃21Aより
離れてしまうことがある。かかる事態が発生すると、用
紙切断不良や用紙ジャム等が招来されることになる。
【0009】また、最近、カッター装置においては、利
用分野の拡大を図るために小型化が強く要請されてい
る。しかし、従来構造では、図4に示す如く,可動刃3
1の一端部にはガイド部39が形成されているために、
可動刃31の移動ストロークSに対して可動スペースL
を大きく取る必要があり小型化を達成するのは著しく困
難である。そこで、可動刃31よりガイド部39を取り
去ってしまうことが考えられる。しかし、これでは、可
動刃31を固定刃21Aに向けて移動させた際に,当該
可動刃31の刃部32が固定刃21Aの刃部22Aと衝
突等してしまい円滑に用紙Pを切断できないおそれがあ
る。
用分野の拡大を図るために小型化が強く要請されてい
る。しかし、従来構造では、図4に示す如く,可動刃3
1の一端部にはガイド部39が形成されているために、
可動刃31の移動ストロークSに対して可動スペースL
を大きく取る必要があり小型化を達成するのは著しく困
難である。そこで、可動刃31よりガイド部39を取り
去ってしまうことが考えられる。しかし、これでは、可
動刃31を固定刃21Aに向けて移動させた際に,当該
可動刃31の刃部32が固定刃21Aの刃部22Aと衝
突等してしまい円滑に用紙Pを切断できないおそれがあ
る。
【0010】なお、可動刃31の刃部32の傾斜角度θ
2を小さくすれば移動ストロークSは短くなるが、切断
時に可動刃31に過大な切断抵抗力が作用するようにな
るため,円滑に用紙切断できない事態が生じる。
2を小さくすれば移動ストロークSは短くなるが、切断
時に可動刃31に過大な切断抵抗力が作用するようにな
るため,円滑に用紙切断できない事態が生じる。
【0011】本発明の目的は、上記事情に鑑み、小型化
を図りつつ円滑に用紙を切断することができるカッター
装置を提供することにある。
を図りつつ円滑に用紙を切断することができるカッター
装置を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、用紙通路口を
有しかつ当該用紙通路口に臨んで刃部が形成された固定
刃と、この固定刃の刃部に向けて移動されて前記用紙通
路口から出てきた用紙を前記固定刃の刃部と協働して切
断するV字形状の刃部を有する可動刃と、用紙切断時に
前記可動刃を前記固定刃に押し付ける押圧手段とを備
え、前記固定刃に、前記可動刃を当該固定刃の刃部へ案
内する傾斜ガイド部を設けたことを特徴とする。
有しかつ当該用紙通路口に臨んで刃部が形成された固定
刃と、この固定刃の刃部に向けて移動されて前記用紙通
路口から出てきた用紙を前記固定刃の刃部と協働して切
断するV字形状の刃部を有する可動刃と、用紙切断時に
前記可動刃を前記固定刃に押し付ける押圧手段とを備
え、前記固定刃に、前記可動刃を当該固定刃の刃部へ案
内する傾斜ガイド部を設けたことを特徴とする。
【0013】
【作用】本発明では、固定刃の用紙通路口から出てきた
用紙を切断するには、可動刃を固定刃の刃部に向けて移
動させる。すると、可動刃は、傾斜ガイド部により固定
刃の刃部へ円滑に案内され,押圧手段によって固定刃に
押し付けられた状態で用紙を切断する。
用紙を切断するには、可動刃を固定刃の刃部に向けて移
動させる。すると、可動刃は、傾斜ガイド部により固定
刃の刃部へ円滑に案内され,押圧手段によって固定刃に
押し付けられた状態で用紙を切断する。
【0014】このように、可動刃は、切断時に押圧手段
によって固定刃に押し付けられるので、用紙が厚かった
り,腰が強かったり,湿っていたとしても、固定刃より
離れることはない。したがって、用紙を可動刃と固定刃
とにより円滑に切断することができる。
によって固定刃に押し付けられるので、用紙が厚かった
り,腰が強かったり,湿っていたとしても、固定刃より
離れることはない。したがって、用紙を可動刃と固定刃
とにより円滑に切断することができる。
【0015】また、可動刃は、固定刃に設けられた傾斜
ガイド部によって当該固定刃の刃部に円滑に案内される
ので、従来の如きガイド部を可動刃に設ける必要はなく
なる。そのため、可動刃の移動ストロークに対して可動
スペースを小さくすることができる。
ガイド部によって当該固定刃の刃部に円滑に案内される
ので、従来の如きガイド部を可動刃に設ける必要はなく
なる。そのため、可動刃の移動ストロークに対して可動
スペースを小さくすることができる。
【0016】さらに、可動刃の刃部をV字形状に形成し
たので、移動ストロークを短くしても,当該刃部の傾斜
角度を比較的大きくとることができ,円滑な用紙切断が
確保される。
たので、移動ストロークを短くしても,当該刃部の傾斜
角度を比較的大きくとることができ,円滑な用紙切断が
確保される。
【0017】その結果、小型化を図りつつ円滑に用紙を
切断することができる。
切断することができる。
【0018】
【実施例】本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
【0019】本実施例に係るカッター装置は、プリンタ
に適用されており,図1および図2に示す如く,カッタ
ーベース11,固定刃21,可動刃31および押圧手段
(41)を含み構成されている。
に適用されており,図1および図2に示す如く,カッタ
ーベース11,固定刃21,可動刃31および押圧手段
(41)を含み構成されている。
【0020】なお、図3および図4に示した構成要素と
同一のものについては同一の符号を付し、その説明を省
略もしくは簡略化する。
同一のものについては同一の符号を付し、その説明を省
略もしくは簡略化する。
【0021】ここで、カッターベース11には、固定刃
21と可動刃31とが設けられている。
21と可動刃31とが設けられている。
【0022】固定刃21には、用紙通路口2が設けられ
ているとともに,当該用紙通路口2に臨んで刃部22が
形成されている。より具体的には、固定刃21の用紙通
路口2の側縁部を所定加工することにより固定刃21の
刃部22としている。また、固定刃21には、可動刃3
1を当該固定刃21の刃部22へ案内する傾斜ガイド部
が設けられている。
ているとともに,当該用紙通路口2に臨んで刃部22が
形成されている。より具体的には、固定刃21の用紙通
路口2の側縁部を所定加工することにより固定刃21の
刃部22としている。また、固定刃21には、可動刃3
1を当該固定刃21の刃部22へ案内する傾斜ガイド部
が設けられている。
【0023】本実施例においては、固定刃21の傾斜ガ
イド部は、用紙通路口2の両側に形成された傾斜面5,
5より形成されている。この固定刃21の傾斜面5,5
は、当該固定刃21の図1中前方の平面部分23に対し
て所定角度θだけ傾斜している。
イド部は、用紙通路口2の両側に形成された傾斜面5,
5より形成されている。この固定刃21の傾斜面5,5
は、当該固定刃21の図1中前方の平面部分23に対し
て所定角度θだけ傾斜している。
【0024】また、可動刃31の刃部32は、図2に示
す如く,傾斜角度がθ1,θ1であるV字形状に形成さ
れている。
す如く,傾斜角度がθ1,θ1であるV字形状に形成さ
れている。
【0025】さらに、押圧手段は、用紙切断時に可動刃
31を固定刃21に押し付ける手段である。
31を固定刃21に押し付ける手段である。
【0026】本実施例においては、押圧手段は、弾性を
有する板バネ41より形成されている。板バネ41は、
その基端部がネジ45等の締結手段によりカッターベー
ス11に取り付けられており,先端押え部42と中央押
え部43とを有している。この板バネ41の先端押え部
42は、用紙切断時に可動刃31の先端部を押え,かつ
中央押え部43は可動刃31の中央を押さえるように形
成されている。これにより、可動刃31は、平均的な力
で押さえ付けられることになり,固定刃21に対して円
滑に移動する。
有する板バネ41より形成されている。板バネ41は、
その基端部がネジ45等の締結手段によりカッターベー
ス11に取り付けられており,先端押え部42と中央押
え部43とを有している。この板バネ41の先端押え部
42は、用紙切断時に可動刃31の先端部を押え,かつ
中央押え部43は可動刃31の中央を押さえるように形
成されている。これにより、可動刃31は、平均的な力
で押さえ付けられることになり,固定刃21に対して円
滑に移動する。
【0027】次に作用について説明する。
【0028】固定刃21の用紙通路口2から出てきた用
紙Pを切断するには、可動刃31を固定刃21の刃部2
2に向けて移動させる。すると、可動刃31は、傾斜ガ
イド面5,5により固定刃21の刃部22へ円滑に案内
され,板バネ41の先端押え部42および中央押え部4
3によって固定刃21に平均的な力で押し付けられた状
態で用紙Pを切断する。
紙Pを切断するには、可動刃31を固定刃21の刃部2
2に向けて移動させる。すると、可動刃31は、傾斜ガ
イド面5,5により固定刃21の刃部22へ円滑に案内
され,板バネ41の先端押え部42および中央押え部4
3によって固定刃21に平均的な力で押し付けられた状
態で用紙Pを切断する。
【0029】このように、可動刃31は、切断時に板バ
ネ41によって固定刃21に押し付けられるので、用紙
Pが厚かったり,腰が強かったり,湿っていたとして
も、固定刃21より離れることはない。したがって、用
紙Pは可動刃31と固定刃21とにより円滑に切断され
る。
ネ41によって固定刃21に押し付けられるので、用紙
Pが厚かったり,腰が強かったり,湿っていたとして
も、固定刃21より離れることはない。したがって、用
紙Pは可動刃31と固定刃21とにより円滑に切断され
る。
【0030】また、可動刃31は、固定刃21に設けら
れた傾斜ガイド面5,5によって当該固定刃21の刃部
22に円滑に案内されるので、従来の如きガイド部を可
動刃31に設ける必要はなくなり、可動刃31の移動ス
トロークSに対して可動スペースLを小さくすることが
できる。
れた傾斜ガイド面5,5によって当該固定刃21の刃部
22に円滑に案内されるので、従来の如きガイド部を可
動刃31に設ける必要はなくなり、可動刃31の移動ス
トロークSに対して可動スペースLを小さくすることが
できる。
【0031】さらに、可動刃31の刃部32をV字形状
に形成したので、移動ストロークSを短くしても,当該
刃部32の傾斜角度(θ1,θ1)を比較的大きくとる
ことができ,円滑に用紙切断できる。
に形成したので、移動ストロークSを短くしても,当該
刃部32の傾斜角度(θ1,θ1)を比較的大きくとる
ことができ,円滑に用紙切断できる。
【0032】しかして、この実施例によれば、用紙通路
口2を有しかつ当該用紙通路口2に臨んで刃部32が形
成された固定刃31と、この固定刃31の刃部32に向
けて移動されて用紙通路口12から出てきた用紙Pを固
定刃21の刃部22と協働して切断するV字形状の刃部
32を有する可動刃31と、用紙切断時に可動刃31を
固定刃21に押し付ける押圧手段(板バネ41)とを備
え、固定刃21に、可動刃31を当該固定刃21の刃部
22へ案内する傾斜ガイド部(傾斜ガイド面5,5)を
設けた構成としたので、小型化を図りつつ円滑に用紙P
を切断することができる。
口2を有しかつ当該用紙通路口2に臨んで刃部32が形
成された固定刃31と、この固定刃31の刃部32に向
けて移動されて用紙通路口12から出てきた用紙Pを固
定刃21の刃部22と協働して切断するV字形状の刃部
32を有する可動刃31と、用紙切断時に可動刃31を
固定刃21に押し付ける押圧手段(板バネ41)とを備
え、固定刃21に、可動刃31を当該固定刃21の刃部
22へ案内する傾斜ガイド部(傾斜ガイド面5,5)を
設けた構成としたので、小型化を図りつつ円滑に用紙P
を切断することができる。
【0033】また、押圧手段を、先端押え部42と中央
押え部43とを有する板バネ41より形成したので、切
断時に可動刃31を各押え部42,43によって平均的
な力で固定刃21に押し付けることができ,当該可動刃
31の固定刃21に対する移動が円滑に行われる。
押え部43とを有する板バネ41より形成したので、切
断時に可動刃31を各押え部42,43によって平均的
な力で固定刃21に押し付けることができ,当該可動刃
31の固定刃21に対する移動が円滑に行われる。
【0034】なお、上記実施例においては、本カッター
装置をプリンタに適用したが、それ以外の電子機器(例
えばキャッシュレジスタ)に適用してもよい。さらに、
単独使用してもよい。
装置をプリンタに適用したが、それ以外の電子機器(例
えばキャッシュレジスタ)に適用してもよい。さらに、
単独使用してもよい。
【0035】また、傾斜ガイド部を固定刃21の傾斜ガ
イド面5,5より形成したが、可動刃31をその刃部3
2が固定刃21の刃部22に衝突等することなく円滑に
当該刃部22に案内することができれば,どのように構
成してもよい。
イド面5,5より形成したが、可動刃31をその刃部3
2が固定刃21の刃部22に衝突等することなく円滑に
当該刃部22に案内することができれば,どのように構
成してもよい。
【0036】
【発明の効果】本発明によれば、用紙切断時に可動刃を
固定刃に押し付ける押圧手段を設けるとともに、固定刃
に可動刃を当該固定刃の刃部へ案内する傾斜ガイド部を
設け、さらに可動刃の刃部をV字形状に形成したので、
小型化を図りつつ円滑に用紙を切断することができる。
固定刃に押し付ける押圧手段を設けるとともに、固定刃
に可動刃を当該固定刃の刃部へ案内する傾斜ガイド部を
設け、さらに可動刃の刃部をV字形状に形成したので、
小型化を図りつつ円滑に用紙を切断することができる。
【図1】本発明の一実施例の要部を示す側断面図であ
る。
る。
【図2】一実施例の要部を示す平面図である。
【図3】従来のカッター装置の概略構成を示す斜視図で
ある。
ある。
【図4】従来のカッター装置の可動刃の移動ストローク
と可動スペースとを説明するための図である。
と可動スペースとを説明するための図である。
2 用紙通路口 5 傾斜ガイド面(傾斜ガイド部) 21 固定刃 31 可動刃 41 板バネ(押圧手段)
Claims (1)
- 【請求項1】 用紙通路口を有しかつ当該用紙通路口に
臨んで刃部が形成された固定刃と、 この固定刃の刃部に向けて移動されて前記用紙通路口か
ら出てきた用紙を前記固定刃の刃部と協働して切断する
V字形状の刃部を有する可動刃と、 用紙切断時に前記可動刃を前記固定刃に押し付ける押圧
手段とを備え、 前記固定刃に、前記可動刃を当該固定刃の刃部へ案内す
る傾斜ガイド部を設けたことを特徴とするカッター装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25487091A JPH0596489A (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | カツター装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25487091A JPH0596489A (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | カツター装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0596489A true JPH0596489A (ja) | 1993-04-20 |
Family
ID=17270982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25487091A Pending JPH0596489A (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | カツター装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0596489A (ja) |
-
1991
- 1991-10-02 JP JP25487091A patent/JPH0596489A/ja active Pending
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