JPH043656Y2 - - Google Patents
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- JPH043656Y2 JPH043656Y2 JP18681687U JP18681687U JPH043656Y2 JP H043656 Y2 JPH043656 Y2 JP H043656Y2 JP 18681687 U JP18681687 U JP 18681687U JP 18681687 U JP18681687 U JP 18681687U JP H043656 Y2 JPH043656 Y2 JP H043656Y2
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- fountain
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Landscapes
- Special Spraying Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は噴水装置に関し、殊に送水系通路、送
電系通路および排水系通路等が簡単な工法によつ
て噴水池を形成できるとともに、水や電力の供給
媒体装置として噴水用水供給源や駆動電力供給源
と、噴水池との間にボツクスを配置し、該ボツク
スの多目的使用化を達成できるようになされた噴
水装置に関する。
電系通路および排水系通路等が簡単な工法によつ
て噴水池を形成できるとともに、水や電力の供給
媒体装置として噴水用水供給源や駆動電力供給源
と、噴水池との間にボツクスを配置し、該ボツク
スの多目的使用化を達成できるようになされた噴
水装置に関する。
(従来の技術)
噴水装置の噴水池には、水の飛散や自然蒸発等
による水位の低下を補うための給水通路、水位を
一定に保つためのオーバフロー通路、保守点検等
に際して排水を行う場合に使用する排水通路、循
環ポンプや噴水ポンプ駆動用水中モータに電力を
供給するケーブルを挿通するための送電系通路等
が設けられている。
による水位の低下を補うための給水通路、水位を
一定に保つためのオーバフロー通路、保守点検等
に際して排水を行う場合に使用する排水通路、循
環ポンプや噴水ポンプ駆動用水中モータに電力を
供給するケーブルを挿通するための送電系通路等
が設けられている。
ところで、前記噴水池は、一般に、現場打ち、
即ち、現場で型枠を組立て、この組立てられた型
枠にコンクリートを打ち込む工法によつて構築さ
れる。したがつて、前記各通路も噴水池構築時に
形成されることになる。つまり、第5図ないし第
7図に示すように、噴水池Aの起立周壁Bに対し
て、該起立周壁Bの上部において噴水池Aの内側
に開口し、かつ下部において噴水池Aの外側に開
口する縦通路Dを複数形成して、これら縦通路D
をオーバフロー通路D1、送電系通路D2として活
用し、特に送電系通路D2にはケーブルまたはケ
ーブルを挿通したコンジツトパイプを挿通すると
ともに、噴水池Aの底壁F上面に開口し、かつ噴
水池Aの外部に開口する排水通路G(第8図参照)
が形成される。
即ち、現場で型枠を組立て、この組立てられた型
枠にコンクリートを打ち込む工法によつて構築さ
れる。したがつて、前記各通路も噴水池構築時に
形成されることになる。つまり、第5図ないし第
7図に示すように、噴水池Aの起立周壁Bに対し
て、該起立周壁Bの上部において噴水池Aの内側
に開口し、かつ下部において噴水池Aの外側に開
口する縦通路Dを複数形成して、これら縦通路D
をオーバフロー通路D1、送電系通路D2として活
用し、特に送電系通路D2にはケーブルまたはケ
ーブルを挿通したコンジツトパイプを挿通すると
ともに、噴水池Aの底壁F上面に開口し、かつ噴
水池Aの外部に開口する排水通路G(第8図参照)
が形成される。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし、前記従来の噴水池では、各通路D…の
形状が複雑であり、この複雑な形状の通路を形成
する際に、型枠に通路形成のための煩わしい細工
を施す必要があり、噴水池Aの構築作業性を低下
させる要因になつている。
形状が複雑であり、この複雑な形状の通路を形成
する際に、型枠に通路形成のための煩わしい細工
を施す必要があり、噴水池Aの構築作業性を低下
させる要因になつている。
一方、近年、各地で各種のイベントが開催され
る場合、3〜12ケ月の比較的短いイベント開催期
間中にのみ噴水池Aを設置したい要望が高くなつ
ている。
る場合、3〜12ケ月の比較的短いイベント開催期
間中にのみ噴水池Aを設置したい要望が高くなつ
ている。
しかし、前記従来の現場打ち工法によつて構築
される噴水池Aでは、施工費が高価格になつて経
済的に不利である上、イベント終了時における解
体撤去に際して、鉄筋コンクリート等の取りこわ
し、残材廃棄等の煩雑な後処理を必要とし、当然
撤去費用が増大する。したがつて従来の噴水池で
は、単位時間当りの償却費が高くなり、噴水池を
設置する場合、経済的な制約により設置不能にな
らざるを得ない問題点がある。
される噴水池Aでは、施工費が高価格になつて経
済的に不利である上、イベント終了時における解
体撤去に際して、鉄筋コンクリート等の取りこわ
し、残材廃棄等の煩雑な後処理を必要とし、当然
撤去費用が増大する。したがつて従来の噴水池で
は、単位時間当りの償却費が高くなり、噴水池を
設置する場合、経済的な制約により設置不能にな
らざるを得ない問題点がある。
したがつて、構築および解体撤去が容易になさ
れ、経済的に有利な噴水池として、複数ブロツク
を現場において一体結合した集合体によつて噴水
池を構築し、これらのブロツクを分解することで
解体撤去できるようになす構造のものが考えられ
る。
れ、経済的に有利な噴水池として、複数ブロツク
を現場において一体結合した集合体によつて噴水
池を構築し、これらのブロツクを分解することで
解体撤去できるようになす構造のものが考えられ
る。
しかし、このような噴水池Aでは、各ブロツク
をコンクリートによつて成型するための金型の共
通化を図る必要があるから、前記従来例で述べた
構造の通路Dを有するブロツク成型金型と、通路
Dを有しないブロツク成型金型の少なくとも2種
類の金型を用意しなければならなず、これらの金
型がきわめて高価であるところから、経済的に不
利になる問題点が生じる。
をコンクリートによつて成型するための金型の共
通化を図る必要があるから、前記従来例で述べた
構造の通路Dを有するブロツク成型金型と、通路
Dを有しないブロツク成型金型の少なくとも2種
類の金型を用意しなければならなず、これらの金
型がきわめて高価であるところから、経済的に不
利になる問題点が生じる。
また、各ブロツクは工場において成型されたの
ち、噴水池構築現場へ運搬される。ところが、従
来例で述べた通路構造では、通路部周辺の肉厚が
著しく薄くなつて、壁剛性が低下される。そのた
めに、運搬ならびに構築途中に加わる振動や衝撃
によつて通路を形成しているブロツクが破損する
おそれを有している。
ち、噴水池構築現場へ運搬される。ところが、従
来例で述べた通路構造では、通路部周辺の肉厚が
著しく薄くなつて、壁剛性が低下される。そのた
めに、運搬ならびに構築途中に加わる振動や衝撃
によつて通路を形成しているブロツクが破損する
おそれを有している。
さらに、前記構成の通路D…では、特に送電系
通路D2の上部内周においてケーブルが露出して
外観を低下させる。したがつて、この露出部分を
カバーによつて隠蔽しなければならず、構築に際
して余分な手間が必要になる等の問題点を有して
いる。
通路D2の上部内周においてケーブルが露出して
外観を低下させる。したがつて、この露出部分を
カバーによつて隠蔽しなければならず、構築に際
して余分な手間が必要になる等の問題点を有して
いる。
本考案は、このような事情に鑑みなされたもの
で、送水系、送電系および排水系等の各通路が簡
単に形成できるとともに、水や電力の供給媒体装
置として噴水用水供給源や駆動電力供給源と、噴
水池との間に配置されるボツクスの多目的使用化
を達成できるように構成した噴水装置を提供する
ことを目的とする。
で、送水系、送電系および排水系等の各通路が簡
単に形成できるとともに、水や電力の供給媒体装
置として噴水用水供給源や駆動電力供給源と、噴
水池との間に配置されるボツクスの多目的使用化
を達成できるように構成した噴水装置を提供する
ことを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、前記目的を達成するために、噴水池
の壁部を貫通して少なくとも1つの送水系通路と
送電系通路および排水系通路がそれぞれ形成さ
れ、前記噴水池の周辺部に当該噴水池の基準水位
を決定するオーバフロー機構を収納しかつ送電線
接続機構を収納したボツクスが配置され、該ボツ
クスと噴水池それぞれの内部が前記送水系通路と
送電系通路を介して互いに連通されるとともに、
前記ボツクスに給水系通路および給電系配線が接
続され、かつオーバフロー系通路が前記ボツクス
から導出されているものである。
の壁部を貫通して少なくとも1つの送水系通路と
送電系通路および排水系通路がそれぞれ形成さ
れ、前記噴水池の周辺部に当該噴水池の基準水位
を決定するオーバフロー機構を収納しかつ送電線
接続機構を収納したボツクスが配置され、該ボツ
クスと噴水池それぞれの内部が前記送水系通路と
送電系通路を介して互いに連通されるとともに、
前記ボツクスに給水系通路および給電系配線が接
続され、かつオーバフロー系通路が前記ボツクス
から導出されているものである。
(作用)
本考案においては、噴水池の壁部を貫通させる
パイプによつて各通路を形成できるので、現場打
ちによつて噴水池を構築する場合、型枠に通路形
成のための煩わしい細工を施す必要がない。つま
り、通路形成用パイプを型枠に取付ければよい。
また、複数のブロツクを一体結合した集合体によ
つて構築される噴水池では、ブロツク成型金型に
通路形成用パイプを取付けてインサート成型する
ことによつて、通路を有するブロツクを成型でき
るから、該ブロツクと通路を有さないブロツクを
成型する場合、成型金型の共通化を図ることがで
きる。
パイプによつて各通路を形成できるので、現場打
ちによつて噴水池を構築する場合、型枠に通路形
成のための煩わしい細工を施す必要がない。つま
り、通路形成用パイプを型枠に取付ければよい。
また、複数のブロツクを一体結合した集合体によ
つて構築される噴水池では、ブロツク成型金型に
通路形成用パイプを取付けてインサート成型する
ことによつて、通路を有するブロツクを成型でき
るから、該ブロツクと通路を有さないブロツクを
成型する場合、成型金型の共通化を図ることがで
きる。
さらに、水や電力の供給媒体装置として噴水用
水供給源や駆動電力供給源と、噴水池との間にボ
ツクスが配置されていて、このボツクスを介して
水および電力の供給ができ、かつ水位が一定に保
持されるとともに、ボツクス自体をベンチまたは
花壇として活用できる。
水供給源や駆動電力供給源と、噴水池との間にボ
ツクスが配置されていて、このボツクスを介して
水および電力の供給ができ、かつ水位が一定に保
持されるとともに、ボツクス自体をベンチまたは
花壇として活用できる。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は本考案の一実施例を示す平面図、第2
図は同縦断正面図であり、この実施例では複数の
ブロツクを現場において一体結合した集合体によ
つて噴水池が構築されている。
図は同縦断正面図であり、この実施例では複数の
ブロツクを現場において一体結合した集合体によ
つて噴水池が構築されている。
噴水池1は中心池部材10と第1環状外周池部
材20および第2環状外周池部材30によつて構
成され、それぞれはコンクリートによつて形成さ
れている。
材20および第2環状外周池部材30によつて構
成され、それぞれはコンクリートによつて形成さ
れている。
中心池部材10は環状の起立周壁11を有する
正円形に形成され、半円形の第1および第2ブロ
ツク12A,12Bを後述する接合手段によつて
液密に接合した構成になつており、起立周壁11
の上端部には円周方向に等間隔を有して、第1環
状池部材20に向けて滝状に水を落す落し口13
が形成されている。
正円形に形成され、半円形の第1および第2ブロ
ツク12A,12Bを後述する接合手段によつて
液密に接合した構成になつており、起立周壁11
の上端部には円周方向に等間隔を有して、第1環
状池部材20に向けて滝状に水を落す落し口13
が形成されている。
第1環状外周池部材20は、中心池部材1の外
周側に隣接して同心状に配置され、縦断面略U字
状の正円形環状に形成されており、本実施例で
は、6つの扇形ブロツク21a…21fを後述す
る接合手段によつて液密に接合した構成になつて
いる。そして、内周起立壁22の高さ寸法を外周
起立壁23の高さ寸法よりも低く設定し、その上
端面22aに硬質ゴム等によつてなるシール部材
40を介して中心池部材10の底面外周縁部14
を載置することで、第1環状池部材20の内周上
部に中心池部材10を積み重ねた構成、換言する
なら、中心池部材10の外周側を囲繞して第1環
状外周池部材20を段落ち状に重合配置した構成
としている。そして、外周起立壁23の上端部に
は円周方向に等間隔を有して第2環状外周池部材
30に向けて滝状に水を落す落し口24が形成さ
れている。
周側に隣接して同心状に配置され、縦断面略U字
状の正円形環状に形成されており、本実施例で
は、6つの扇形ブロツク21a…21fを後述す
る接合手段によつて液密に接合した構成になつて
いる。そして、内周起立壁22の高さ寸法を外周
起立壁23の高さ寸法よりも低く設定し、その上
端面22aに硬質ゴム等によつてなるシール部材
40を介して中心池部材10の底面外周縁部14
を載置することで、第1環状池部材20の内周上
部に中心池部材10を積み重ねた構成、換言する
なら、中心池部材10の外周側を囲繞して第1環
状外周池部材20を段落ち状に重合配置した構成
としている。そして、外周起立壁23の上端部に
は円周方向に等間隔を有して第2環状外周池部材
30に向けて滝状に水を落す落し口24が形成さ
れている。
第2環状外周池部材30は、本発明実施例に係
る組立式噴水池1の最外周部に配置されるもので
あり、第1環状外周池部材20の外周側に隣接し
て同心状に配置され、縦断面略U字状の正円形環
状に形成されており、本実施例では12個の扇形ブ
ロツク31a…31lを後述する接合手段によつ
て液密に接合した構成になつている。そして、内
周起立壁32の高さ寸法を外周起立壁33の高さ
寸法よりも低く設定し、その上端面32aに硬質
ゴム等によつてなるシール部材40を介して第1
環状外周池部材20の底面外周縁部25を載置す
ることで、第2環状外周池部材30の内周上部に
第1環状外周池部材20を積み上げた構成、つま
り第1環状外周池部材20の外周側を囲繞して第
2環状外周池部材30を段落ち状に重合配置した
構成としている。
る組立式噴水池1の最外周部に配置されるもので
あり、第1環状外周池部材20の外周側に隣接し
て同心状に配置され、縦断面略U字状の正円形環
状に形成されており、本実施例では12個の扇形ブ
ロツク31a…31lを後述する接合手段によつ
て液密に接合した構成になつている。そして、内
周起立壁32の高さ寸法を外周起立壁33の高さ
寸法よりも低く設定し、その上端面32aに硬質
ゴム等によつてなるシール部材40を介して第1
環状外周池部材20の底面外周縁部25を載置す
ることで、第2環状外周池部材30の内周上部に
第1環状外周池部材20を積み上げた構成、つま
り第1環状外周池部材20の外周側を囲繞して第
2環状外周池部材30を段落ち状に重合配置した
構成としている。
また、第1環状外周池部材20と第2環状外周
池部材30それぞれの内周起立壁22,32の上
端面22a,32aに規制突部2が形成され、こ
の規制突部2が中心池部材10の外周下縁部およ
び第1環状外周池部材20の外周下縁部にそれぞ
れ干渉して、半径方向の相対移動を規制してい
る。
池部材30それぞれの内周起立壁22,32の上
端面22a,32aに規制突部2が形成され、こ
の規制突部2が中心池部材10の外周下縁部およ
び第1環状外周池部材20の外周下縁部にそれぞ
れ干渉して、半径方向の相対移動を規制してい
る。
第3a図、第3b図は、中心池部材10を構成
する第1ブロツク12Aと第2ブロツク12Bの
接合手段、第1環状外周池部材20を構成する扇
形ブロツク21a…21f同志の接合手段および
第2環状外周池部材30を構成する扇形ブロツク
31a…31l同志の接合手段の一例を部分的に
示す横断平面図であり、該接合手段3は、第1、
第2ブロツク12A,12Bの接合面に沿つてイ
ンサート成形されたL形鋼(アングル)3A,3
Aおよび扇形ブロツク21a…21f,31a…
31lの接合面に沿つてインサート成形されたL
形鋼(アングル)3A,3Aと、これらL形鋼3
A,3A間と各ブロツクの接合面間に介装される
弾性シール部材3Bと、該弾性シール部材3Bを
介装した状態でL形鋼3A,3Aを着脱可能に一
体結合するボルトおよびナツトからなる締結部材
3Cによつて構成されている。
する第1ブロツク12Aと第2ブロツク12Bの
接合手段、第1環状外周池部材20を構成する扇
形ブロツク21a…21f同志の接合手段および
第2環状外周池部材30を構成する扇形ブロツク
31a…31l同志の接合手段の一例を部分的に
示す横断平面図であり、該接合手段3は、第1、
第2ブロツク12A,12Bの接合面に沿つてイ
ンサート成形されたL形鋼(アングル)3A,3
Aおよび扇形ブロツク21a…21f,31a…
31lの接合面に沿つてインサート成形されたL
形鋼(アングル)3A,3Aと、これらL形鋼3
A,3A間と各ブロツクの接合面間に介装される
弾性シール部材3Bと、該弾性シール部材3Bを
介装した状態でL形鋼3A,3Aを着脱可能に一
体結合するボルトおよびナツトからなる締結部材
3Cによつて構成されている。
第1図および第2図において、第2環状外周池
部材30の内周起立壁32と外周起立壁33の下
部を貫通して第1送水系通路50Aと第2送水系
通路50Bが形成されるとともに、中心池部材1
0の底壁15を貫通して第3送水系通路50Cが
形成されている。そして、これら各送水系通路5
0A,50B,50Cは両端を開口したパイプを
インサート成形した構成になつており、第2送水
系通路50Bと第3送水系通路50Cは揚水管5
1を介して互いに連通している。したがつて、第
2環状外周池部材30に設置された循環ポンプ
(図示せず)の吐出口を第2送水系通路50Bの
出口に接続し、吐出口を中心池部材10内に開口
して、該循環ポンプを運転することによつて、後
述する給水系通路から第2環状外周池部材30に
供給された噴出用水は、中心池部材10、第1環
状外周池部材20、第2環状外周池部材30の経
路で循環される。
部材30の内周起立壁32と外周起立壁33の下
部を貫通して第1送水系通路50Aと第2送水系
通路50Bが形成されるとともに、中心池部材1
0の底壁15を貫通して第3送水系通路50Cが
形成されている。そして、これら各送水系通路5
0A,50B,50Cは両端を開口したパイプを
インサート成形した構成になつており、第2送水
系通路50Bと第3送水系通路50Cは揚水管5
1を介して互いに連通している。したがつて、第
2環状外周池部材30に設置された循環ポンプ
(図示せず)の吐出口を第2送水系通路50Bの
出口に接続し、吐出口を中心池部材10内に開口
して、該循環ポンプを運転することによつて、後
述する給水系通路から第2環状外周池部材30に
供給された噴出用水は、中心池部材10、第1環
状外周池部材20、第2環状外周池部材30の経
路で循環される。
また、第2環状外周池部材30の外周起立壁3
3の下部を貫通して第1送電系通路52Aが形成
されるとともに、内周起立壁32の下部を貫通し
て第2送電系通路52Bと第3送電系通路52C
が形成され、第1環状外周池部材20の底壁26
を貫通して第4送電系通路52Dと第5送電系通
路52Eが形成されており、第1環状外周池部材
20の内周起立壁22の下部を貫通して、第6送
電系通路52Fを形成してある。さらに、中心池
部材10の底壁15を貫通して第7送電系通路5
2Gが形成されている。そして、これら送電系通
路52A…52Gは、例えば両端を開口したコン
ジツトパイプをインサート成形した構成になつて
おり、第4a図に示すように、第2送電系通路5
2Bと第4送電系通路52Dは連結管53を介し
て互いに連通し、第4b図に示すように、第3送
電系通路52Cと第5送電系通路52Eは連結管
54を介して互いに連通するとともに、第6送電
系通路52Fと第7送電系通路52Gが連結管5
5を介して互いに連通している。また、第4、第
5および第7送電系通路52D,52E,52G
の上端部に立上り管56がそれぞれ接続されてい
る。したがつて、電力を供給する送電線、つまり
ケーブルを送電系通路52A…52Gおよび連結
管53…55に挿通し、かつ立上り管56の上端
開口から導出させることによつて、中心池部材1
0、第1環状外周池部材20および第2環状外周
池部材30に設置される循環ポンプや噴水ポンプ
(共に図示せず)に対して電気的に接続すること
ができる。
3の下部を貫通して第1送電系通路52Aが形成
されるとともに、内周起立壁32の下部を貫通し
て第2送電系通路52Bと第3送電系通路52C
が形成され、第1環状外周池部材20の底壁26
を貫通して第4送電系通路52Dと第5送電系通
路52Eが形成されており、第1環状外周池部材
20の内周起立壁22の下部を貫通して、第6送
電系通路52Fを形成してある。さらに、中心池
部材10の底壁15を貫通して第7送電系通路5
2Gが形成されている。そして、これら送電系通
路52A…52Gは、例えば両端を開口したコン
ジツトパイプをインサート成形した構成になつて
おり、第4a図に示すように、第2送電系通路5
2Bと第4送電系通路52Dは連結管53を介し
て互いに連通し、第4b図に示すように、第3送
電系通路52Cと第5送電系通路52Eは連結管
54を介して互いに連通するとともに、第6送電
系通路52Fと第7送電系通路52Gが連結管5
5を介して互いに連通している。また、第4、第
5および第7送電系通路52D,52E,52G
の上端部に立上り管56がそれぞれ接続されてい
る。したがつて、電力を供給する送電線、つまり
ケーブルを送電系通路52A…52Gおよび連結
管53…55に挿通し、かつ立上り管56の上端
開口から導出させることによつて、中心池部材1
0、第1環状外周池部材20および第2環状外周
池部材30に設置される循環ポンプや噴水ポンプ
(共に図示せず)に対して電気的に接続すること
ができる。
さらに、中心池部材10の底壁15を貫通して
第1排水系通路57Aが形成され、第1環状外周
池部材20には、その内周起立壁22の上部を貫
通して第2排水系通路57Bが形成されるととも
に、底壁26を貫通して第3排水系通路57Cを
形成してある。そして、第2環状外周池部材30
の内周起立壁32の上部を貫通して第4排水系通
路57Dが形成されている。そして、これら排水
系通路57A…57Dはパイプをインサート成形
した構成になつており、第1排水系通路57Aと
第2排水系通路57Bが連結管58を介して互い
に連通し、第3排水系通路57Cと第4排水系通
路57Dが連結管59を介して連通し、第1およ
び第3排水系通路57A,57Cの上端開口部
は、常時止水栓61によつて開閉可能に閉成され
ている。したがつて、各止水栓61を開成するこ
とにより、中心池部材10、第1環状外周池部材
20および第2環状外周池部材30に貯留されて
いた噴水用水を排出することができ、これによつ
て噴水池1、循環用ポンプ、噴水用ポンプおよび
噴水ノズル等の保守点検に対応できる。
第1排水系通路57Aが形成され、第1環状外周
池部材20には、その内周起立壁22の上部を貫
通して第2排水系通路57Bが形成されるととも
に、底壁26を貫通して第3排水系通路57Cを
形成してある。そして、第2環状外周池部材30
の内周起立壁32の上部を貫通して第4排水系通
路57Dが形成されている。そして、これら排水
系通路57A…57Dはパイプをインサート成形
した構成になつており、第1排水系通路57Aと
第2排水系通路57Bが連結管58を介して互い
に連通し、第3排水系通路57Cと第4排水系通
路57Dが連結管59を介して連通し、第1およ
び第3排水系通路57A,57Cの上端開口部
は、常時止水栓61によつて開閉可能に閉成され
ている。したがつて、各止水栓61を開成するこ
とにより、中心池部材10、第1環状外周池部材
20および第2環状外周池部材30に貯留されて
いた噴水用水を排出することができ、これによつ
て噴水池1、循環用ポンプ、噴水用ポンプおよび
噴水ノズル等の保守点検に対応できる。
ボツクス62は、水および電力の供給媒体装置
として、噴水用水供給源63および電力供給源6
4と噴水池1との間において、例えば上部を地盤
4から露出させた状態で埋設配置される。そし
て、ボツクス62の内部は仕切壁62aによつて
2つに仕切られ、一方62Aに噴水池1の基準水
位を決定するオーバフロー機構65が収納され、
一方62Bに送電線接続機構66が収納されてい
る。
として、噴水用水供給源63および電力供給源6
4と噴水池1との間において、例えば上部を地盤
4から露出させた状態で埋設配置される。そし
て、ボツクス62の内部は仕切壁62aによつて
2つに仕切られ、一方62Aに噴水池1の基準水
位を決定するオーバフロー機構65が収納され、
一方62Bに送電線接続機構66が収納されてい
る。
前記オーバフロー機構65はフロート65A、
水位の変動に伴うフロート65Aの上下動によつ
て開閉する弁65Bを開口端に取付けた給水管6
5Cおよびオーバフロー管65Dとからなる所謂
ボールタツプによつて構成され、給水管65Cは
給水系通路67を介して噴水用水供給源63に接
続されるとともに、オーバフロー管65Dは排水
管の機能を有すオーバフロー系通路68に接続さ
れている。また、ボツクス62の一方62Aが連
通管70を介して第1送水系通路50Aに連通し
ている。つまり、ボツクス62の内部と第2環状
外周池部材30の内部が連通状態にあり、したが
つて第2環状外周池部材30の最高水位はボツク
ス62のオーバフロー機構65におけるオーバフ
ロー管65Dによつて設定されるように構成され
ている。
水位の変動に伴うフロート65Aの上下動によつ
て開閉する弁65Bを開口端に取付けた給水管6
5Cおよびオーバフロー管65Dとからなる所謂
ボールタツプによつて構成され、給水管65Cは
給水系通路67を介して噴水用水供給源63に接
続されるとともに、オーバフロー管65Dは排水
管の機能を有すオーバフロー系通路68に接続さ
れている。また、ボツクス62の一方62Aが連
通管70を介して第1送水系通路50Aに連通し
ている。つまり、ボツクス62の内部と第2環状
外周池部材30の内部が連通状態にあり、したが
つて第2環状外周池部材30の最高水位はボツク
ス62のオーバフロー機構65におけるオーバフ
ロー管65Dによつて設定されるように構成され
ている。
ボツクス62の他方62Bに収納されている送
電線接続機構60は端子板によつて構成され、該
端子板は給電系配線71を介して電力供給源64
に電気的に接続され、前記一方62Aが連通管7
2を介して第1送電系通路52Aに連通してい
る。したがつて、ボツクス62の他方62Bにお
いて送電線接続機構66に接続された複数のケー
ブルは、仕切壁62aを液密に貫通して一方62
Aに至り、ここから連通管72と第1送電系通路
52Aを介して第2環状外周池部材30に導入さ
れ、この導入されたケーブルが前述のように送電
系通路52B…52G、連結管53…55および
立上り管56等を介して中心池部材10ならびに
第1環状外周池部材20に導入され、循環ポンプ
や噴水ポンプ等に対して電気的に接続されること
になる。
電線接続機構60は端子板によつて構成され、該
端子板は給電系配線71を介して電力供給源64
に電気的に接続され、前記一方62Aが連通管7
2を介して第1送電系通路52Aに連通してい
る。したがつて、ボツクス62の他方62Bにお
いて送電線接続機構66に接続された複数のケー
ブルは、仕切壁62aを液密に貫通して一方62
Aに至り、ここから連通管72と第1送電系通路
52Aを介して第2環状外周池部材30に導入さ
れ、この導入されたケーブルが前述のように送電
系通路52B…52G、連結管53…55および
立上り管56等を介して中心池部材10ならびに
第1環状外周池部材20に導入され、循環ポンプ
や噴水ポンプ等に対して電気的に接続されること
になる。
前記構成において、送水系通路50A…50C
と排水系通路57A…57Cはともに両端を開口
したパイプを、中心池部材10、第1環状外周池
部材20および第2環状外周池部材30の壁部1
1,15,22,23,26,32,33,34
にインサート成形する簡単な工法によつて形成で
き、また送電系通路52A…52Gも両端を開口
したコンジツトパイプを前記壁部11,15,2
2,23,26,32,33,34にインサート
成形する簡単な工法によつて形成できる。そのた
めに、中心池部材10を構成する第1、第2ブロ
ツク12A,12B、第1環状外周池部材20を
構成する扇形ブロツク21a…21fおよび第2
環状外周池部材30を構成する扇形ブロツク31
a…31lにおいて、前述の通路50A…50
C,52A…52G,57A…57Eの形成を必
要とするブロツクを成型する場合、金型にパイプ
もしくはコンジツトパイプを予め取付けておけば
よいから、該通路成型用金型と、通路の形成を必
要としないブロツクの成型用金型の共通化を図る
ことができる。
と排水系通路57A…57Cはともに両端を開口
したパイプを、中心池部材10、第1環状外周池
部材20および第2環状外周池部材30の壁部1
1,15,22,23,26,32,33,34
にインサート成形する簡単な工法によつて形成で
き、また送電系通路52A…52Gも両端を開口
したコンジツトパイプを前記壁部11,15,2
2,23,26,32,33,34にインサート
成形する簡単な工法によつて形成できる。そのた
めに、中心池部材10を構成する第1、第2ブロ
ツク12A,12B、第1環状外周池部材20を
構成する扇形ブロツク21a…21fおよび第2
環状外周池部材30を構成する扇形ブロツク31
a…31lにおいて、前述の通路50A…50
C,52A…52G,57A…57Eの形成を必
要とするブロツクを成型する場合、金型にパイプ
もしくはコンジツトパイプを予め取付けておけば
よいから、該通路成型用金型と、通路の形成を必
要としないブロツクの成型用金型の共通化を図る
ことができる。
また、水および電力の供給媒体装置として、噴
水用水供給源63や電力供給源64と噴水池1と
の間に配置されるボツクス62の地盤4から露出
している部分の上面を、例えばベンチもしくは花
壇等に活用できるから、ボツクスの多目的使用化
が達成され、しかも噴水池1の周辺部の外観を向
上させることができる。
水用水供給源63や電力供給源64と噴水池1と
の間に配置されるボツクス62の地盤4から露出
している部分の上面を、例えばベンチもしくは花
壇等に活用できるから、ボツクスの多目的使用化
が達成され、しかも噴水池1の周辺部の外観を向
上させることができる。
前記実施例では、構築および解体撤去が容易に
なされ、経済的に有利な噴水池1、即ち、複数の
ブロツクを一体結合した集合体によつて構築した
噴水池1について説明しているが、本考案は前記
実施例にのみ限定されるものではなく、現場打ち
によつて構築される構成の噴水池にも適用でき
る。即ち、この種の噴水池では、送水系通路50
A…50C、送電系通路52A…52Gおよび排
水系通路57A…57Cを形成するパイプならび
にコンジツトパイプ等を予め型枠に取付けておけ
ばよい。
なされ、経済的に有利な噴水池1、即ち、複数の
ブロツクを一体結合した集合体によつて構築した
噴水池1について説明しているが、本考案は前記
実施例にのみ限定されるものではなく、現場打ち
によつて構築される構成の噴水池にも適用でき
る。即ち、この種の噴水池では、送水系通路50
A…50C、送電系通路52A…52Gおよび排
水系通路57A…57Cを形成するパイプならび
にコンジツトパイプ等を予め型枠に取付けておけ
ばよい。
さらに、前記実施例では、中心池部材10の外
周側に二重の環状外周池部材、つまり第1環状外
周池部材20と第2環状外周池部材30を配置し
た構成の噴水池1に適用して説明しているが1つ
の池部材のみによつて構成された噴水池、中心池
部材10の外周側に第1環状外周池部材20を配
置した構成の噴水池、或いは中心池部材10の外
周側に三重以上の環状外周池部材を配置した構成
の噴水池に対して適用可能である。勿論、前記各
池部材10,20,30を実施例説明のように正
円形に形成する必要がなく、長円形、多角形等を
含む幾何学的形状で各池部材10,20,30を
形成してもよい。
周側に二重の環状外周池部材、つまり第1環状外
周池部材20と第2環状外周池部材30を配置し
た構成の噴水池1に適用して説明しているが1つ
の池部材のみによつて構成された噴水池、中心池
部材10の外周側に第1環状外周池部材20を配
置した構成の噴水池、或いは中心池部材10の外
周側に三重以上の環状外周池部材を配置した構成
の噴水池に対して適用可能である。勿論、前記各
池部材10,20,30を実施例説明のように正
円形に形成する必要がなく、長円形、多角形等を
含む幾何学的形状で各池部材10,20,30を
形成してもよい。
(考案の効果)
以上説明したように、本考案の噴水装置によれ
ば、噴水池の壁部を貫通して少なくとも1つの送
水系通路と送電系通路および排水系通路をそれぞ
れ形成し、前記噴水池の周辺部に当該噴水池の基
準水位を決定するオーバフロー機構を収納し、か
つ送電線接続機構を収納したボツクスが配置さ
れ、該ボツクスと噴水池それぞれの内部が前記送
水系通路と送電系通路を介して互いに連通される
とともに、前記ボツクスに給水系通路および給電
系配線を接続し、かつオーバフロー系通路を前記
ボツクスから導出した構成としているから、噴水
池に対して、水の飛散や自然蒸発等による水位の
低下を補うための給水機能、水位を一定に保つた
めのオーバフロー機能、保守点検等に際してなさ
れる排水機能および循環ポンプや噴水ポンプ駆動
用モータに電力を供給する送電機能等を確保させ
ることができることは勿論、これらの機能を発揮
させるために必要である送水系通路、送電系通路
および排水系通路等をきわめて簡単な工法によつ
て形成することができる。
ば、噴水池の壁部を貫通して少なくとも1つの送
水系通路と送電系通路および排水系通路をそれぞ
れ形成し、前記噴水池の周辺部に当該噴水池の基
準水位を決定するオーバフロー機構を収納し、か
つ送電線接続機構を収納したボツクスが配置さ
れ、該ボツクスと噴水池それぞれの内部が前記送
水系通路と送電系通路を介して互いに連通される
とともに、前記ボツクスに給水系通路および給電
系配線を接続し、かつオーバフロー系通路を前記
ボツクスから導出した構成としているから、噴水
池に対して、水の飛散や自然蒸発等による水位の
低下を補うための給水機能、水位を一定に保つた
めのオーバフロー機能、保守点検等に際してなさ
れる排水機能および循環ポンプや噴水ポンプ駆動
用モータに電力を供給する送電機能等を確保させ
ることができることは勿論、これらの機能を発揮
させるために必要である送水系通路、送電系通路
および排水系通路等をきわめて簡単な工法によつ
て形成することができる。
したがつて、複数のブロツクを一体結合した集
合体によつて構築される噴水池に前記通路を有す
るブロツクと通路を有さないブロツクを成型する
場合、成型金型の共通化を図ることができる。し
かも、通路を形成したブロツクにおける壁部の剛
性が低下しないので、運搬ならびに構築途中に加
わる振動や衝撃によつて破損するおそれがない。
また、現場打ちによつて構築される噴水池におい
ても簡単な工法によつて各通路を形成することが
でき、前記複数のブロツクを一体結合した集合体
によつて構築される噴水池および現場打ちによつ
て構築される噴水池共々ケーブルが全く露出しな
いので外観が向上するとともに、安全度が高くな
る。
合体によつて構築される噴水池に前記通路を有す
るブロツクと通路を有さないブロツクを成型する
場合、成型金型の共通化を図ることができる。し
かも、通路を形成したブロツクにおける壁部の剛
性が低下しないので、運搬ならびに構築途中に加
わる振動や衝撃によつて破損するおそれがない。
また、現場打ちによつて構築される噴水池におい
ても簡単な工法によつて各通路を形成することが
でき、前記複数のブロツクを一体結合した集合体
によつて構築される噴水池および現場打ちによつ
て構築される噴水池共々ケーブルが全く露出しな
いので外観が向上するとともに、安全度が高くな
る。
さらに、ボツクス自体をベンチまたは花壇とし
て活用できるので、ボツクスの多目的使用化が達
成されるとともに、噴水池周辺部の外観を向上さ
せることができる等の利点を有する。
て活用できるので、ボツクスの多目的使用化が達
成されるとともに、噴水池周辺部の外観を向上さ
せることができる等の利点を有する。
第1図は本考案の一実施例を示す平面図、第2
図は同縦断正面図、第3a図および第3b図は接
合手段の一例を示す横断平面図、第4a図は第1
図におけるa−a線に沿う縦断面図、第4b
図は第1図におけるb−b線に沿う縦断面
図、第5図は従来例の一部を示す概略平面図、第
6図は第5図における−線に沿う縦断面図、
第7図は同−線に沿う縦断面図、第8図は同
−線に沿う断面図である。 1……噴水池、11,15,22,23,2
6,32,33,34……壁部、50A…50C
……送水系通路、52A…52G……送電系通
路、57A…57C……排水系通路、60……ボ
ツクス、65……オーバフロー機構、66……送
電線接続機構、67……給水系通路、71……給
電系配線。
図は同縦断正面図、第3a図および第3b図は接
合手段の一例を示す横断平面図、第4a図は第1
図におけるa−a線に沿う縦断面図、第4b
図は第1図におけるb−b線に沿う縦断面
図、第5図は従来例の一部を示す概略平面図、第
6図は第5図における−線に沿う縦断面図、
第7図は同−線に沿う縦断面図、第8図は同
−線に沿う断面図である。 1……噴水池、11,15,22,23,2
6,32,33,34……壁部、50A…50C
……送水系通路、52A…52G……送電系通
路、57A…57C……排水系通路、60……ボ
ツクス、65……オーバフロー機構、66……送
電線接続機構、67……給水系通路、71……給
電系配線。
Claims (1)
- 噴水池の壁部を貫通して少なくとも1つの送水
系通路と送電系通路および排水系通路がそれぞれ
形成され、前記噴水池の周辺部に当該噴水池の基
準水位を決定するオーバフロー機構を収納しかつ
送電線接続機構を収納したボツクスが配置され、
該ボツクスと噴水池それぞれの内部が前記送水系
通路と送電系通路を介して互いに連通されるとと
もに、前記ボツクスに給水系通路および給電系配
線が接続され、かつオーバフロー系通路が前記ボ
ツクスから導出されていることを特徴とする噴水
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18681687U JPH043656Y2 (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18681687U JPH043656Y2 (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0192259U JPH0192259U (ja) | 1989-06-16 |
| JPH043656Y2 true JPH043656Y2 (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=31478022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18681687U Expired JPH043656Y2 (ja) | 1987-12-07 | 1987-12-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043656Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-07 JP JP18681687U patent/JPH043656Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0192259U (ja) | 1989-06-16 |
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