JPH04366002A - 油圧回路 - Google Patents
油圧回路Info
- Publication number
- JPH04366002A JPH04366002A JP16621391A JP16621391A JPH04366002A JP H04366002 A JPH04366002 A JP H04366002A JP 16621391 A JP16621391 A JP 16621391A JP 16621391 A JP16621391 A JP 16621391A JP H04366002 A JPH04366002 A JP H04366002A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- hydraulic
- control valve
- flow rate
- source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、破砕機やフォークグラ
ブ等のアタッチメント用油圧アクチュエータに供給する
流量および圧力を制限する油圧回路に関する。
ブ等のアタッチメント用油圧アクチュエータに供給する
流量および圧力を制限する油圧回路に関する。
【0002】
【従来の技術】油圧ショベル等の油圧作業機械において
は、ブーム、アーム、バケット等の本来の作業部を用い
て作業を行う他に、特殊な作業部、例えば破砕機やフォ
ークグラブ等を用いて作業を行う場合もある。この場合
、当該特殊な作業部は、本来の作業部を駆動する油圧ポ
ンプを用いて駆動される。この種、油圧回路を図2によ
り説明する。図2は従来の油圧回路の回路図である。 図で、1は油圧ショベル等の油圧作業機械の本体、2は
例えば350kg/cm2 までの圧油を吐出すること
ができる油圧作業機械1内の油圧ポンプ、3は油圧ポン
プ2から吐出される圧油の最高圧を規定するリリーフ弁
、4は油圧ポンプ2から吐出される圧油の流れ方向を切
換る切換弁である。5は例えば最大210kg/cm2
までの圧油で作動するフォークグラブ、5Mはその旋
回モータ、6は油圧ポンプ2から旋回モータ5Mに供給
される圧油の流量と方向を制御する方向切換弁である。 7は絞り7aと圧力補償弁7bを備えた流量制御弁であ
り、絞り7aの前後差圧を一定に保持することにより旋
回モータ5Mに供給する圧油の流量を一定に保つ。8は
圧力制御弁であり、流量制御弁7への回路圧がばね9で
設定された圧力(例えば210kg/cm2 )を超え
ると圧油をタンクへリリーフする。
は、ブーム、アーム、バケット等の本来の作業部を用い
て作業を行う他に、特殊な作業部、例えば破砕機やフォ
ークグラブ等を用いて作業を行う場合もある。この場合
、当該特殊な作業部は、本来の作業部を駆動する油圧ポ
ンプを用いて駆動される。この種、油圧回路を図2によ
り説明する。図2は従来の油圧回路の回路図である。 図で、1は油圧ショベル等の油圧作業機械の本体、2は
例えば350kg/cm2 までの圧油を吐出すること
ができる油圧作業機械1内の油圧ポンプ、3は油圧ポン
プ2から吐出される圧油の最高圧を規定するリリーフ弁
、4は油圧ポンプ2から吐出される圧油の流れ方向を切
換る切換弁である。5は例えば最大210kg/cm2
までの圧油で作動するフォークグラブ、5Mはその旋
回モータ、6は油圧ポンプ2から旋回モータ5Mに供給
される圧油の流量と方向を制御する方向切換弁である。 7は絞り7aと圧力補償弁7bを備えた流量制御弁であ
り、絞り7aの前後差圧を一定に保持することにより旋
回モータ5Mに供給する圧油の流量を一定に保つ。8は
圧力制御弁であり、流量制御弁7への回路圧がばね9で
設定された圧力(例えば210kg/cm2 )を超え
ると圧油をタンクへリリーフする。
【0003】例えばエンジン等の駆動源の作動により油
圧ポンプ2から圧油を吐出させるとともに切換弁4を図
示左側に切換えたとき、当該油圧ポンプ2から吐出する
圧油は流量制御弁7および方向切換弁6を通過して旋回
モータ5Mへと供給される。この結果旋回モータ5Mは
方向切換弁6の操作方向にしたがって所定の方向に回転
するが、ここで負荷圧が低下すると絞り7aの前後差圧
が大きくなるので圧力補償弁7bが閉じ側へ作動して流
量を減らし、逆に負荷圧が上昇すると絞り7aの前後差
圧が小さくなるので圧力補償弁7bが開き側へ作動して
流量を増加せしめる。これにより旋回モータ5Mにはフ
ォークグラブ5の働きに適した流量が供給される。一方
、流量制御弁7の上流側の圧力がばね9で設定された圧
力を超えると、圧力制御弁8が開いて圧油をタンクへ排
出する。
圧ポンプ2から圧油を吐出させるとともに切換弁4を図
示左側に切換えたとき、当該油圧ポンプ2から吐出する
圧油は流量制御弁7および方向切換弁6を通過して旋回
モータ5Mへと供給される。この結果旋回モータ5Mは
方向切換弁6の操作方向にしたがって所定の方向に回転
するが、ここで負荷圧が低下すると絞り7aの前後差圧
が大きくなるので圧力補償弁7bが閉じ側へ作動して流
量を減らし、逆に負荷圧が上昇すると絞り7aの前後差
圧が小さくなるので圧力補償弁7bが開き側へ作動して
流量を増加せしめる。これにより旋回モータ5Mにはフ
ォークグラブ5の働きに適した流量が供給される。一方
、流量制御弁7の上流側の圧力がばね9で設定された圧
力を超えると、圧力制御弁8が開いて圧油をタンクへ排
出する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の油圧回路に
おいて、油圧ポンプ2は通常の作業部を駆動するための
ものであるので、その容量は大きい。しかし、フォーク
グラブ等の特殊な作業部が必要とする流量は、通常の作
業部が必要とする流量より遥かに少ない。そして流量制
御弁7は特殊な作業部に見合う流量しか流さないので、
流量制御弁7の上流側の圧力は圧力制御弁8で設定され
た大きな圧力まで上昇し、その時点で圧力制御弁8によ
る圧油の排出が行われる。したがって、旋回モータ5M
の負荷が小さいときにも大きな圧力が発生するため、油
圧ポンプ2の駆動源は無駄なエネルギーを消耗すること
となる。これを防ぐためには、駆動源の回転数を低下さ
せて油圧ポンプ2の吐出量を制御し、流量制御弁を使用
しない手段が考えられるが、回転数の低下には限度があ
り、最低限度の回転数としても依然特殊な作業部に対す
る流量としては過大な吐出流量となる。また、油圧作業
機械においては、駆動源を最大回転数にセットして使用
するのが通常であり、最低回転数にセットして使用する
ことはオペレータの負担となる。さらに、圧力制御弁8
の設定圧を低く抑えることも考えられるが、旋回モータ
5Mに供給される最大圧力は圧力制御弁8の設定圧から
流量制御弁7における圧力降下を差し引いた値となるの
で、当該設定圧を低くすると旋回モータ5Mに供給され
る最大圧力も低くなり、その作業能力を充分に発揮し得
なくなるばかりでなく、その負荷が大きい場合作業不能
となるおそれもある。
おいて、油圧ポンプ2は通常の作業部を駆動するための
ものであるので、その容量は大きい。しかし、フォーク
グラブ等の特殊な作業部が必要とする流量は、通常の作
業部が必要とする流量より遥かに少ない。そして流量制
御弁7は特殊な作業部に見合う流量しか流さないので、
流量制御弁7の上流側の圧力は圧力制御弁8で設定され
た大きな圧力まで上昇し、その時点で圧力制御弁8によ
る圧油の排出が行われる。したがって、旋回モータ5M
の負荷が小さいときにも大きな圧力が発生するため、油
圧ポンプ2の駆動源は無駄なエネルギーを消耗すること
となる。これを防ぐためには、駆動源の回転数を低下さ
せて油圧ポンプ2の吐出量を制御し、流量制御弁を使用
しない手段が考えられるが、回転数の低下には限度があ
り、最低限度の回転数としても依然特殊な作業部に対す
る流量としては過大な吐出流量となる。また、油圧作業
機械においては、駆動源を最大回転数にセットして使用
するのが通常であり、最低回転数にセットして使用する
ことはオペレータの負担となる。さらに、圧力制御弁8
の設定圧を低く抑えることも考えられるが、旋回モータ
5Mに供給される最大圧力は圧力制御弁8の設定圧から
流量制御弁7における圧力降下を差し引いた値となるの
で、当該設定圧を低くすると旋回モータ5Mに供給され
る最大圧力も低くなり、その作業能力を充分に発揮し得
なくなるばかりでなく、その負荷が大きい場合作業不能
となるおそれもある。
【0005】本発明の目的は、上記従来技術の課題を解
決し、アタッチメント用油圧アクチュエータを駆動する
油圧源のエネルギー損失を少なくし、かつ、アタッチメ
ント用油圧アクチュエータの能力を充分に発揮させるこ
とができる油圧回路を提供することにある。
決し、アタッチメント用油圧アクチュエータを駆動する
油圧源のエネルギー損失を少なくし、かつ、アタッチメ
ント用油圧アクチュエータの能力を充分に発揮させるこ
とができる油圧回路を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、油圧源からの圧油により駆動するアタッ
チメント用の油圧アクチュエータと、この油圧アクチュ
エータに供給する圧油の流量を制御する流量制御弁とを
備えた油圧回路において、前記油圧源のポンプ吐出圧が
前記油圧アクチュエータの負荷圧よりも一定値以上高く
なると前記油圧源の圧油をタンク側へ逃がす逃し弁を設
けたことを特徴とする。
に、本発明は、油圧源からの圧油により駆動するアタッ
チメント用の油圧アクチュエータと、この油圧アクチュ
エータに供給する圧油の流量を制御する流量制御弁とを
備えた油圧回路において、前記油圧源のポンプ吐出圧が
前記油圧アクチュエータの負荷圧よりも一定値以上高く
なると前記油圧源の圧油をタンク側へ逃がす逃し弁を設
けたことを特徴とする。
【0007】
【作用】油圧源のポンプ吐出圧が油圧アクチュエータの
負荷圧よりも一定値以上高くなると、逃し弁が作動し、
当該油圧源の吐出圧油をタンク側へ逃がす。これにより
無駄な圧力上昇を抑えることができ、油圧源のエネルギ
ー損失を少なくすることが可能となる。また、逃し弁は
必ず負荷圧力より所定値だけ高い圧力で作動するので、
油圧アクチュエータの能力を充分に発揮せしめることが
できる。
負荷圧よりも一定値以上高くなると、逃し弁が作動し、
当該油圧源の吐出圧油をタンク側へ逃がす。これにより
無駄な圧力上昇を抑えることができ、油圧源のエネルギ
ー損失を少なくすることが可能となる。また、逃し弁は
必ず負荷圧力より所定値だけ高い圧力で作動するので、
油圧アクチュエータの能力を充分に発揮せしめることが
できる。
【0008】
【実施例】以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明
する。図1は本発明の実施例に係る油圧回路の回路図で
ある。図で、図2と同一部分には同一符号を付して説明
を省略する。10は逃し弁であり、その一方端には流量
制御弁7の上流側の主管路から分岐するパイロット回路
11から導かれるポンプ吐出圧が供給され、他方端には
流量制御弁7の下流側の主管路から分岐するパイロット
回路12から導かれる負荷圧が供給される。また、当該
他方端にはばね14のばね圧が付与されている。このば
ね14による設定差圧は流量制御弁7が所定の流量を流
すのに必要な圧力以上であれば良い。15はパイロット
回路12に導かれる負荷圧の最高圧を規定する圧力制御
弁である。この圧力制御弁15の規定値は旋回モータ5
Mの許容圧力やポンプ吐出圧の最大値等を考慮した値に
設定することが望ましい。
する。図1は本発明の実施例に係る油圧回路の回路図で
ある。図で、図2と同一部分には同一符号を付して説明
を省略する。10は逃し弁であり、その一方端には流量
制御弁7の上流側の主管路から分岐するパイロット回路
11から導かれるポンプ吐出圧が供給され、他方端には
流量制御弁7の下流側の主管路から分岐するパイロット
回路12から導かれる負荷圧が供給される。また、当該
他方端にはばね14のばね圧が付与されている。このば
ね14による設定差圧は流量制御弁7が所定の流量を流
すのに必要な圧力以上であれば良い。15はパイロット
回路12に導かれる負荷圧の最高圧を規定する圧力制御
弁である。この圧力制御弁15の規定値は旋回モータ5
Mの許容圧力やポンプ吐出圧の最大値等を考慮した値に
設定することが望ましい。
【0009】逃し弁10が図1に示す状態にあるとき、
旋回モータ5Mの負荷圧が低くなると流量制御弁7が絞
られ、その上流側の圧力が上昇する。この結果、パイロ
ット回路11に導かれるポンプ吐出圧がパイロット回路
12に導かれる負荷圧とばね14の反力とを合わせた圧
力よりも高くなり、逃し弁10が開いて油圧ポンプ2の
吐出圧油をタンク側へ逃す。これにより流量制御弁7の
上流側圧力は低下し、逃し弁10は閉じて図1に示す状
態に戻る。このように、逃し弁10は負荷圧に応じて当
該負荷圧よりも予め設定された圧力だけ高い圧力で開閉
するので、無駄な圧力上昇が抑えられ、駆動源のエネル
ギー損失を防止することができる。また旋回モータ5M
の負荷圧が圧力制御弁15の規定値以上に高くなると、
圧力制御弁15が開いて当該負荷圧を低下させ、パイロ
ット回路12の圧力も低下させ、逃し弁10を開いて流
量制御弁7の上流側の圧力を低下させ、旋回モータ5M
の破損を防止する。
旋回モータ5Mの負荷圧が低くなると流量制御弁7が絞
られ、その上流側の圧力が上昇する。この結果、パイロ
ット回路11に導かれるポンプ吐出圧がパイロット回路
12に導かれる負荷圧とばね14の反力とを合わせた圧
力よりも高くなり、逃し弁10が開いて油圧ポンプ2の
吐出圧油をタンク側へ逃す。これにより流量制御弁7の
上流側圧力は低下し、逃し弁10は閉じて図1に示す状
態に戻る。このように、逃し弁10は負荷圧に応じて当
該負荷圧よりも予め設定された圧力だけ高い圧力で開閉
するので、無駄な圧力上昇が抑えられ、駆動源のエネル
ギー損失を防止することができる。また旋回モータ5M
の負荷圧が圧力制御弁15の規定値以上に高くなると、
圧力制御弁15が開いて当該負荷圧を低下させ、パイロ
ット回路12の圧力も低下させ、逃し弁10を開いて流
量制御弁7の上流側の圧力を低下させ、旋回モータ5M
の破損を防止する。
【0010】このように、本実施例では、流量制御弁の
上流側に逃し弁を設け、この逃し弁を負荷圧に応じて作
動せしめるよにしたので、無駄な圧力上昇を抑えること
ができ、駆動源のエネルギー損失を少なくすることが可
能となる。また、逃し弁は必ず負荷圧力より所定値だけ
高い圧力で作動するので、旋回モータの能力を確実に発
揮せしめることができる。また、圧力制御弁はパイロッ
ト回路に設けられるから小型の直動型でよく、重量およ
びコスト等を低減することができる。なお、上記実施例
の説明では、アタッチメント用油圧アクチュエータとし
て、フォークグラブの旋回モータを例示して説明したが
、これに限ることはなく、どのようなアタッチメントの
油圧アクチュエータにも適用可能である。
上流側に逃し弁を設け、この逃し弁を負荷圧に応じて作
動せしめるよにしたので、無駄な圧力上昇を抑えること
ができ、駆動源のエネルギー損失を少なくすることが可
能となる。また、逃し弁は必ず負荷圧力より所定値だけ
高い圧力で作動するので、旋回モータの能力を確実に発
揮せしめることができる。また、圧力制御弁はパイロッ
ト回路に設けられるから小型の直動型でよく、重量およ
びコスト等を低減することができる。なお、上記実施例
の説明では、アタッチメント用油圧アクチュエータとし
て、フォークグラブの旋回モータを例示して説明したが
、これに限ることはなく、どのようなアタッチメントの
油圧アクチュエータにも適用可能である。
【0011】
【発明の効果】本発明によれば、流量制御弁の上流側に
逃し弁を設け、この逃し弁を負荷圧に応じて作動せしめ
るよにしたので、無駄な圧力上昇を抑えることができ、
油圧源のエネルギー損失を少なくすることが可能となる
。また、逃し弁は必ず負荷圧力より所定値だけ高い圧力
で作動するので、油圧アクチュエータの能力を確実に発
揮せしめることができる。
逃し弁を設け、この逃し弁を負荷圧に応じて作動せしめ
るよにしたので、無駄な圧力上昇を抑えることができ、
油圧源のエネルギー損失を少なくすることが可能となる
。また、逃し弁は必ず負荷圧力より所定値だけ高い圧力
で作動するので、油圧アクチュエータの能力を確実に発
揮せしめることができる。
【図1】本発明の実施例に係る油圧回路の回路図である
。
。
【図2】従来の油圧回路の回路図である。
5M 旋回モータ
7 流量制御弁
10 逃し弁
15 圧力制御弁
Claims (3)
- 【請求項1】 油圧源からの圧油により駆動するアタ
ッチメント用の油圧アクチュエータと、この油圧アクチ
ュエータに供給する圧油の流量を制御する流量制御弁と
を備えた油圧回路において、前記油圧源のポンプ吐出圧
が前記油圧アクチュエータの負荷圧よりも一定値以上高
くなると前記油圧源の圧油をタンク側へ逃がす逃し弁を
設けたことを特徴とする油圧回路。 - 【請求項2】 請求項1記載の油圧回路において、前
記流量制御弁は、その油圧源側と前記油圧アクチュエー
タ側との間の差圧が一定値に保持される構造であること
を特徴とする油圧回路。 - 【請求項3】 請求項1記載の油圧回路において、前
記逃し弁へ負荷圧を導くパイロット回路に、当該負荷圧
の最高値を規定する圧力制御弁を設けたことを特徴とす
る油圧回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16621391A JPH04366002A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 油圧回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16621391A JPH04366002A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 油圧回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04366002A true JPH04366002A (ja) | 1992-12-17 |
Family
ID=15827204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16621391A Pending JPH04366002A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 油圧回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04366002A (ja) |
-
1991
- 1991-06-12 JP JP16621391A patent/JPH04366002A/ja active Pending
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