JPH04366491A - Dram試験システム - Google Patents
Dram試験システムInfo
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- JPH04366491A JPH04366491A JP3167651A JP16765191A JPH04366491A JP H04366491 A JPH04366491 A JP H04366491A JP 3167651 A JP3167651 A JP 3167651A JP 16765191 A JP16765191 A JP 16765191A JP H04366491 A JPH04366491 A JP H04366491A
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- Japan
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- dram
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- Pending
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- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 10
- 102100040489 DNA damage-regulated autophagy modulator protein 2 Human genes 0.000 abstract 2
- 101000968012 Homo sapiens DNA damage-regulated autophagy modulator protein 2 Proteins 0.000 abstract 2
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- 230000007547 defect Effects 0.000 description 9
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【技術分野】本発明はDRAM試験システムに関し、特
にそのメモリ領域及びリフレッシュ機能の試験に関する
。
にそのメモリ領域及びリフレッシュ機能の試験に関する
。
【0002】
【従来技術】従来、この種のDRAMのデータ保持に必
要なリフレッシュ回路は、DRAMの一部と考えられて
いる。従来のメモリ試験では、単に、DRAMへデータ
を書込み、その後、読出してデータが変化していないか
調べることにより、メモリが正常に動作するか否かのチ
ェックをするだけであり、特にリフレッシュ回路が正常
に動作するか否かの試験は行われなかった。
要なリフレッシュ回路は、DRAMの一部と考えられて
いる。従来のメモリ試験では、単に、DRAMへデータ
を書込み、その後、読出してデータが変化していないか
調べることにより、メモリが正常に動作するか否かのチ
ェックをするだけであり、特にリフレッシュ回路が正常
に動作するか否かの試験は行われなかった。
【0003】上述した従来のメモリ試験では、リフレッ
シュ回路の不良で、正しくデータが保持できない場合、
メモリチップが不良と判定される。また、データを書込
み直後に読出し、データが正常に保持できたか否かをチ
ェックしている場合では、リフレッシュ回路の不良は検
出できない等、不良発生箇所の指摘能力が低かった。
シュ回路の不良で、正しくデータが保持できない場合、
メモリチップが不良と判定される。また、データを書込
み直後に読出し、データが正常に保持できたか否かをチ
ェックしている場合では、リフレッシュ回路の不良は検
出できない等、不良発生箇所の指摘能力が低かった。
【0004】つまり、従来のメモリ試験では、DRAM
自体の不良とリフレッシュ回路の不良とを判別すること
ができないという欠点があった。
自体の不良とリフレッシュ回路の不良とを判別すること
ができないという欠点があった。
【0005】
【発明の目的】本発明は上述した従来の欠点を解決する
ためになされたものであり、その目的はDRAM自体の
不良とリフレッシュ回路の不良とを判別することのでき
るDRAM試験システムを提供することである。
ためになされたものであり、その目的はDRAM自体の
不良とリフレッシュ回路の不良とを判別することのでき
るDRAM試験システムを提供することである。
【0006】
【発明の構成】本発明によるDRAM試験システムは、
DRAMのメモリ領域に対して第1のテスト用データを
書込む第1の書込み手段と、この書込み後リフレッシュ
サイクルを伴わずデータを読出す第1の読出し手段と、
この読出されたデータと前記テスト用データとを比較す
る第1の比較手段と、この比較結果の一致確認後に前記
DRAMのメモリ領域に対して第2のテスト用データを
書込む第2の書込み手段と、この書込み後更にリフレッ
シュサイクル経過後にデータを読出す第2の読出し手段
と、この読出されたデータと前記テスト用データとを比
較する第2の比較手段とを有することを特徴とする。
DRAMのメモリ領域に対して第1のテスト用データを
書込む第1の書込み手段と、この書込み後リフレッシュ
サイクルを伴わずデータを読出す第1の読出し手段と、
この読出されたデータと前記テスト用データとを比較す
る第1の比較手段と、この比較結果の一致確認後に前記
DRAMのメモリ領域に対して第2のテスト用データを
書込む第2の書込み手段と、この書込み後更にリフレッ
シュサイクル経過後にデータを読出す第2の読出し手段
と、この読出されたデータと前記テスト用データとを比
較する第2の比較手段とを有することを特徴とする。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0008】図2は本発明によるDRAM試験システム
の一実施例の構成を示すブロック図である。この図2に
示されているDRAM試験システムは、データの書込み
及び読出しによる従来の試験を行う機能の他に、リフレ
ッシュサイクルを伴う書込み及び読出しの試験を行う機
能を有するシステムである。図には、主として後者の機
能が示されている。
の一実施例の構成を示すブロック図である。この図2に
示されているDRAM試験システムは、データの書込み
及び読出しによる従来の試験を行う機能の他に、リフレ
ッシュサイクルを伴う書込み及び読出しの試験を行う機
能を有するシステムである。図には、主として後者の機
能が示されている。
【0009】図2を参照すると本実施例のDRAM試験
システムは、試験対象となるDRAM2の他に、CPU
1と、インターバルタイマ手段5と、ROM6とを含ん
で構成されている。なお、11はデータバスである。
システムは、試験対象となるDRAM2の他に、CPU
1と、インターバルタイマ手段5と、ROM6とを含ん
で構成されている。なお、11はデータバスである。
【0010】CPU1は、データバス11を通し、DR
AM2、インターバルタイマ手段5及びROM6と接続
され、インターバルタイマ手段5とは、更に割込み信号
12によっても接続されている。
AM2、インターバルタイマ手段5及びROM6と接続
され、インターバルタイマ手段5とは、更に割込み信号
12によっても接続されている。
【0011】DRAM2は、データ保持にリフレッシュ
が必要な周知のダイナミックランダムアクセスメモリで
あり、データの書込み及び読出しによる従来の試験後に
データライト手段3及びデータ比較手段4がCPUによ
って格納される。
が必要な周知のダイナミックランダムアクセスメモリで
あり、データの書込み及び読出しによる従来の試験後に
データライト手段3及びデータ比較手段4がCPUによ
って格納される。
【0012】ROM6は、データ保持にリフレッシュを
必要としない周知のリードオンリメモリであり、予めホ
ルト実行手段7、パリティチェック手段8及びスイッチ
手段9が格納されている。
必要としない周知のリードオンリメモリであり、予めホ
ルト実行手段7、パリティチェック手段8及びスイッチ
手段9が格納されている。
【0013】ここで、本システムのリフレッシュサイク
ルを伴う書込み及び読出し試験について順を追って説明
する。リフレッシュ回路により一定間隔で、リフレッシ
ュサイクルが実行されているDRAM2に格納されてい
るデータライト手段3は、データライト手段3及びデー
タ比較手段4で使用されている以外のDRAM2の全メ
モリ領域に対して、テストデータを書込む。更に、デー
タライト手段3は、全メモリ領域へのデータ書込み終了
時、リフレッシュサイクルが挿入されるべき時間間隔よ
り、長い時間値を、データバス11経由でインターバル
タイマ手段5へ設定し、続いてROM6に存在するホル
ト実行手段7を起動する。
ルを伴う書込み及び読出し試験について順を追って説明
する。リフレッシュ回路により一定間隔で、リフレッシ
ュサイクルが実行されているDRAM2に格納されてい
るデータライト手段3は、データライト手段3及びデー
タ比較手段4で使用されている以外のDRAM2の全メ
モリ領域に対して、テストデータを書込む。更に、デー
タライト手段3は、全メモリ領域へのデータ書込み終了
時、リフレッシュサイクルが挿入されるべき時間間隔よ
り、長い時間値を、データバス11経由でインターバル
タイマ手段5へ設定し、続いてROM6に存在するホル
ト実行手段7を起動する。
【0014】起動されたホルト実行手段7は、直ちにH
ALT命令を実行し、CPU1の命令実行を、割込みが
発生するまで中止する。一方、インターバルタイマ手段
5は、データライト手段3が時間値を設定した直後から
時間をカウントし、設定された時間を経過した時点で、
割込み信号12経由で、CPU1に対して割込み要求を
出力する。本割込み要求で、ホルト実行手段7によりホ
ルト(停止)状態になっていたCPU1は、再び、HA
LT命令の次の命令から処理を実行し、パリティチェッ
ク手段8を起動する。
ALT命令を実行し、CPU1の命令実行を、割込みが
発生するまで中止する。一方、インターバルタイマ手段
5は、データライト手段3が時間値を設定した直後から
時間をカウントし、設定された時間を経過した時点で、
割込み信号12経由で、CPU1に対して割込み要求を
出力する。本割込み要求で、ホルト実行手段7によりホ
ルト(停止)状態になっていたCPU1は、再び、HA
LT命令の次の命令から処理を実行し、パリティチェッ
ク手段8を起動する。
【0015】パリティチェック手段8は、データライト
手段3、データ比較手段4を含むDRAM2の全メモリ
領域に対してデータの読出しを実行し、最後にパリティ
エラーが起きているか否かをチェックし、その結果をス
イッチ手段9に引渡す。
手段3、データ比較手段4を含むDRAM2の全メモリ
領域に対してデータの読出しを実行し、最後にパリティ
エラーが起きているか否かをチェックし、その結果をス
イッチ手段9に引渡す。
【0016】スイッチ手段9は、パリティエラーが発生
していた場合、リフレッシュ回路が正常に動作しておら
ず、DRAM2内に存在する各手段に制御を渡すと、メ
モリ上のデータが破壊されているので、CPU1が暴走
する可能性が高い。よって、この場合は、リフレッシュ
を必要としないROM6に存在するスイッチ手段9は独
自にLED、LCD等でエラーを表示し、処理を中止す
る。パリティエラーが発生していない場合は、スイッチ
手段9は、DRAM2に存在するデータ比較手段4が、
CPU1で正常に動作可能と判定し、制御をデータ比較
手段4へ移す。
していた場合、リフレッシュ回路が正常に動作しておら
ず、DRAM2内に存在する各手段に制御を渡すと、メ
モリ上のデータが破壊されているので、CPU1が暴走
する可能性が高い。よって、この場合は、リフレッシュ
を必要としないROM6に存在するスイッチ手段9は独
自にLED、LCD等でエラーを表示し、処理を中止す
る。パリティエラーが発生していない場合は、スイッチ
手段9は、DRAM2に存在するデータ比較手段4が、
CPU1で正常に動作可能と判定し、制御をデータ比較
手段4へ移す。
【0017】データ比較手段4は、先にデータライト手
段3がデータを書込んだDRAM2の全領域の全データ
が正常に保持されているか否かをチェックし、正常又は
異常の結果情報を表示し、全ての処理を終了する。
段3がデータを書込んだDRAM2の全領域の全データ
が正常に保持されているか否かをチェックし、正常又は
異常の結果情報を表示し、全ての処理を終了する。
【0018】次に、以上のリフレッシュサイクルを伴う
書込み及び読出し試験を含む本システムの動作について
図2を用いて説明する。図2は、図1の試験システムに
よる試験動作を示すフローチャートである。まず最初に
、電源投入等に応答し、CPUはDRAMの全メモリ領
域に対しテスト用のデータを書込む(ステップ21)。 この場合、後に比較を行うため、サイクリックに内容が
変化するデータが望ましい。そして、その直後にデータ
を読出し、DRAMの全メモリ領域に対してデータ比較
を行う(ステップ22)。これにより、リフレッシュサ
イクルを伴わない従来と同様の試験が行われることとな
る。
書込み及び読出し試験を含む本システムの動作について
図2を用いて説明する。図2は、図1の試験システムに
よる試験動作を示すフローチャートである。まず最初に
、電源投入等に応答し、CPUはDRAMの全メモリ領
域に対しテスト用のデータを書込む(ステップ21)。 この場合、後に比較を行うため、サイクリックに内容が
変化するデータが望ましい。そして、その直後にデータ
を読出し、DRAMの全メモリ領域に対してデータ比較
を行う(ステップ22)。これにより、リフレッシュサ
イクルを伴わない従来と同様の試験が行われることとな
る。
【0019】ここで、その比較結果が不一致、すなわち
エラーであれば、DRAM自体が不良であるものと判定
できる(ステップ23→30)。一方、その比較結果が
一致、すなわちエラーでなければ、DRAM自体は正常
であるものと判定でき、処理は次ステップに移行する。
エラーであれば、DRAM自体が不良であるものと判定
できる(ステップ23→30)。一方、その比較結果が
一致、すなわちエラーでなければ、DRAM自体は正常
であるものと判定でき、処理は次ステップに移行する。
【0020】次に、先述のように、データライト手段に
より、DRAMの全メモリ領域に対しテスト用のデータ
を書込む(ステップ24)。そして、インターバルタイ
マ手段により一定時間ホルト状態とする(ステップ25
)。これにより、リフレッシュサイクルが実行される。
より、DRAMの全メモリ領域に対しテスト用のデータ
を書込む(ステップ24)。そして、インターバルタイ
マ手段により一定時間ホルト状態とする(ステップ25
)。これにより、リフレッシュサイクルが実行される。
【0021】ホルト状態の解除後、データを読出して周
知のパリティチェックを行う(ステップ26)。ここで
、パリティエラーが発生すれば、リフレッシュ機能が不
良であるものと判定できる(ステップ26→31)。 一方、パリティエラーが発生しなければ、今度はデータ
を読出し、DRAMの全メモリ領域に対してデータ比較
を行う(ステップ27)。これは、周知のパリティチェ
ックでは検出できないエラーを検出するためである。
知のパリティチェックを行う(ステップ26)。ここで
、パリティエラーが発生すれば、リフレッシュ機能が不
良であるものと判定できる(ステップ26→31)。 一方、パリティエラーが発生しなければ、今度はデータ
を読出し、DRAMの全メモリ領域に対してデータ比較
を行う(ステップ27)。これは、周知のパリティチェ
ックでは検出できないエラーを検出するためである。
【0022】ここで、その比較結果が不一致、すなわち
エラーであれば、リフレッシュ機能が不良であるものと
判定できる(ステップ28→31)。一方、その比較結
果が一致、すなわちエラーでなければ、リフレッシュ機
能が正常であるものと判定できる(ステップ28→29
)。
エラーであれば、リフレッシュ機能が不良であるものと
判定できる(ステップ28→31)。一方、その比較結
果が一致、すなわちエラーでなければ、リフレッシュ機
能が正常であるものと判定できる(ステップ28→29
)。
【0023】以上のように、本システムでは、リフレッ
シュサイクルを伴わない試験の後、リフシッシュサイク
ルを伴う試験を行うため、DRAM自体の不良とリフレ
ッシュ機能の不良との判別ができるのである。
シュサイクルを伴わない試験の後、リフシッシュサイク
ルを伴う試験を行うため、DRAM自体の不良とリフレ
ッシュ機能の不良との判別ができるのである。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、DRAM
のデータ保持に必要なリフレッシュ回路の故障を識別す
るための機能を追加することで、今まで検出できなかっ
た又はメモリチップの不良としか判定できなかったリフ
レッシュ回路の不良が識別可能となり、メモリ試験での
障害検出能力と障害箇所を正確に指摘する分解能とを向
上できるという効果がある。
のデータ保持に必要なリフレッシュ回路の故障を識別す
るための機能を追加することで、今まで検出できなかっ
た又はメモリチップの不良としか判定できなかったリフ
レッシュ回路の不良が識別可能となり、メモリ試験での
障害検出能力と障害箇所を正確に指摘する分解能とを向
上できるという効果がある。
【図1】本発明の実施例によるDRAM試験システムの
試験動作を示すフローチャートである。
試験動作を示すフローチャートである。
【図2】本発明の実施例によるDRAM試験システムの
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
1 CPU
2 DRAM
5 インターバルタイマ手段
6 ROM
Claims (1)
- 【請求項1】 DRAMのメモリ領域に対して第1の
テスト用データを書込む第1の書込み手段と、この書込
み後リフレッシュサイクルを伴わずデータを読出す第1
の読出し手段と、この読出されたデータと前記テスト用
データとを比較する第1の比較手段と、この比較結果の
一致確認後に前記DRAMのメモリ領域に対して第2の
テスト用データを書込む第2の書込み手段と、この書込
み後更にリフレッシュサイクル経過後にデータを読出す
第2の読出し手段と、この読出されたデータと前記テス
ト用データとを比較する第2の比較手段とを有すること
を特徴とするDRAM試験システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3167651A JPH04366491A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | Dram試験システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3167651A JPH04366491A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | Dram試験システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04366491A true JPH04366491A (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=15853717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3167651A Pending JPH04366491A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | Dram試験システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04366491A (ja) |
-
1991
- 1991-06-12 JP JP3167651A patent/JPH04366491A/ja active Pending
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