JPH0436670B2 - - Google Patents

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JPH0436670B2
JPH0436670B2 JP59224656A JP22465684A JPH0436670B2 JP H0436670 B2 JPH0436670 B2 JP H0436670B2 JP 59224656 A JP59224656 A JP 59224656A JP 22465684 A JP22465684 A JP 22465684A JP H0436670 B2 JPH0436670 B2 JP H0436670B2
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JP
Japan
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chlorine
aqueous solution
minutes
food
immersed
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JP59224656A
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English (en)
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JPS61104773A (ja
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Yatsuka Fujita
Kensuke Shigematsu
Harukuni Kishioka
Keizo Sona
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Ueno Pharmaceutical Co Ltd
Senka Corp
Original Assignee
Ueno Pharmaceutical Co Ltd
Senka Corp
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  • Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野 本発明は、食品の処理方法、詳しくは塩素系殺
菌剤で殺菌処理することによつて充分な殺菌効果
を奏すると共に該殺菌剤による塩素臭は完全に消
去させ得る、新しい食品の処理方法に関する。 従来の技術 生鮮野菜類や生鮮魚介類は、一般に入荷時にお
いてグラム当り104〜105個の一般生菌や微生物が
付着しており、大腸菌や葡萄状球菌等の食中毒病
原菌も検出される場合が多い。肉類や肉製品(魚
肉製品を含む)のような食品においても上記と同
様であり、之等の食品を生食する場合には特別に
充分な洗浄除菌操作を行なう必要がある。また近
年調理済或いは半調理済と称する加工食品が増加
しており、之等の食品材料は、その調理前に適切
な方法によつて除菌又は殺菌処理を施されてい
る。除菌方法としては、通常合成洗剤等を用いる
洗浄操作が知られているが、その効果はあまり期
待できない。また殺菌方法としては従来専ら約50
〜100ppm程度の有効塩素を含む次亜鉛塩素酸ソ
ーダ水溶液に浸漬する方法が実施されているが、
この方法では用いられる殺菌剤による塩素臭が食
品の残留する弊害があり、しかも食品中に有機物
特に蛋白質が存在すると殺菌効力が著しく低下す
るため、充分な殺菌効果をあげるためには有効塩
素濃度を高くしなければならず、その場合は殺菌
処理後に水洗を行なつても上記塩素臭は消去でき
ず、これが長期に亙つて残留することとなり、食
品として供し難くなる欠点がある。魚介類を上記
塩素系殺菌剤で処理する場合は更に魚臭が強くな
る弊害も認められる。 又、特公昭46−13661号公報には、有機カルボ
ン酸類とリン酸塩、アルミニウム塩、塩素含有殺
菌剤、及び還元剤又は酸化防止剤を薬剤製品の液
性(1%水溶液)がPH5〜12になるように均一に
混合することを特徴とする食品の鮮度保持剤の製
造法が開示されている。しかしながら、この鮮度
保持剤で生鮮食料品を処理しても、十分な殺菌効
果は得られないし、殺菌剤の塩素臭を消去するこ
ともできない、という問題が残されている。さら
に、英国特許第3026208号には、水を塩素系殺菌
剤で殺菌した後、水中に残留する塩素及び塩素系
化合物をNaHCO遥等と共にアスコルビン酸等の
化合物と反応させて、水の味覚及び臭気を除去す
る方法が開示されている。しかしながら、該発明
の殺菌対象はあくまでも水であるため、生鮮食料
品を殺菌するには十分な効果が期待できない。
又、該発明の殺菌後の臭気除去方法を、生鮮食料
品殺菌後の塩素臭除去にそのまま適用しても、得
られる効果は不十分なものである。 発明が解決しようとする問題点 本発明者らは上記現状に鑑み、生鮮野菜類、生
鮮魚介類、肉類、肉製品等の食品の殺菌を充分に
行ない得ると同時に何ら塩素臭の残留の問題もな
い新しい処理方法を提供することを目的として鋭
意研究を重ねた。 その結果、塩素系殺菌剤による殺菌処理の後、
亜硫酸塩その他特定の薬剤の水溶液で処理する時
には、該薬剤の利用により塩素系殺菌剤の殺菌効
果が助長されると共に、実に驚くべきことに該塩
素系殺菌剤の利用よる塩素臭が消去され、その残
留が伴なわれず、しかも魚介類の場合には魚臭も
少なくなるという予期しない知見を得た。本発明
はこの事実の発見に基ずいて完成されたものであ
る。 問題点を解決するための手段 本発明によれば、生鮮野菜類、生鮮魚介類、肉
類及び肉製品を、塩素系殺菌剤水溶液で殺菌処理
後、L−アスコルビン酸、L−アスコルビン酸
塩、エリソルビン酸及びエリソルビン酸塩から選
ばれた少なくとも一種を含有する水溶液により処
理することを特徴とする食品の処理法が提供され
る。 上記本発明方法では、一般生菌数を95%以上除
去することができ、しかも塩素系殺菌剤を使用す
るにもかかわらず処理された食品には塩素臭は認
められず、そのほか用いられる処理剤による食品
への悪影響も全くない。従つて本発明方法は食品
の殺菌処理手段として極めて有効である。 以下本発明方法を更に詳細に説明する。 本発明において処理対象とする食品としては、
殺菌処理を必要とする食品であれば特に制限はな
い。代表的食品としては、例えばキヤベツ、タマ
ネギ、パセリ等の生鮮野菜類、イカ、魚卵等の生
鮮魚介類、ブタ、ウシ、ニワトリ等の肉類、ハム
やソーセージ等の肉製品を例示できる。 本発明においては、先ず処理すべき食品例えば
生鮮野菜類等を、塩素系殺菌剤を利用する通常の
処理と同様にして予め水洗等を行なつた後、塩素
系殺菌剤水溶液にて処理する。この処理における
塩素系殺菌剤としては、通常のもの、代表的には
次亜塩素酸ソーダが用いられるが、特にこれに限
定されず例えば塩素水等も使用することができ
る。該塩素系殺菌剤の使用量は本発明方法を適用
する食品の種類により適宜選択できるが、特に本
発明方法では引続く特定薬剤処理の採用により塩
素臭の消去が可能であるため、食品が充分に殺菌
できるかなり高濃度の有効塩素濃度を採用するこ
とができる。その使用範囲としては通常有効塩素
が50〜1000ppm、好ましくは100〜800ppmとなる
範囲から選択される。上記塩素系殺菌剤による処
理は、通常の方法に従い約5〜30分間常温にて浸
漬することにより行なわれる。この際殺菌剤水溶
液中には例えば蔗糖脂肪酸エステルの如き可食性
洗剤を添加することができ、これによれば食品の
ぬれが良くなり殺菌効果が向上する場合がある。 本発明では次いで上記で殺菌処理された食品
を、水洗するか又は水洗することなく、L−アス
コルビン酸、L−アスコルビン酸塩、エリソルビ
ン酸及びエリソルビン酸塩から選ばれた少なくと
も一種を含有する水溶液により処理する。またL
−アスコルビン酸及びエリソルビン酸の塩として
は、ナトリウム塩やカリウム塩等を例示できる。
上記各種薬剤はその一種を単独で用いることもで
き、また2種以上を併用することもできる。上記
薬剤はいずれも食品に適用してその安全性の認め
られているものでありその使用自体何ら問題はな
く、之等が食品に残留しても特に危険はない。こ
れら薬剤による処理は、通常薬剤濃度が10〜5000
好ましくは2000ppmである水溶液に食品を常温下
に浸漬するか、又は上記水溶液を食品に噴射する
ことにより実施される。処理時間は通常短く約1
秒から約30分程度食品を上記薬剤水溶液と接触さ
せるものとすればよい。なお薬剤としてL−アス
コルビン酸を用いる場合は、その安定化のために
エリソルビン酸を併用するか、又はソルビツトや
縮合リン酸塩等を併用することが可能である。 かくして、本発明によれば、充分に殺菌され、
しかも塩素臭の認められない食品を容易に収得す
ることができる。 実施例 以下、本発明を更に詳しく説明するため実施例
を挙げる。 実施例 1 裁断したレタス各100gを蔗糖脂肪酸エステル
を用いて洗浄水洗した。この時点での保有生菌数
は、グラム当り7.5×105個であつた。 次に所定濃度の有効塩素を含有する次亜塩素酸
ソーダ水溶液で常温下、20分間殺菌処理した(殺
菌処理)。 更に上記で殺菌処理したレタスを、下記第1表
に示した各薬剤水溶液に10分間浸漬処理した(薬
剤処理)。 上記各処理後に得られたレタスにつき、パネル
10名にて塩素臭の官能試験を行なつた。結果を下
記の記号でパネル10名の平均として、第1表に示
す。 −……殆んど塩素臭を感じない。 ±……僅かに塩素臭を感じる。 +……塩素臭を感じる。 ……塩素臭を強く感じる。 ……塩素臭を非常に強く感じる。 また第1表には上記処理後の生菌数を測定した
結果も示す。
【表】
【表】 尚第1表においてアスコルビン酸とあるはL−
アスコルビン酸を示す。以下の各例においても同
様とする。 実施例 2 裁断した生イカ各100gを水洗後、所定濃度の
有効塩素を含有する次亜塩素酸ソーダ水溶液を用
いて、30分間常温にて浸漬処理した。 次に該処理生イカを、第2表に示した各薬剤水
溶液に15分間浸漬処理した後、実施例1と同様に
塩素臭の有無を10名のパネルにより官能試験し
た。 尚、次亜塩素酸ソーダ処理前の生イカの保有生
菌数は、グラム当り5.7×104個であつた。 結果を下記第2表に示す。
【表】 実施例 3 裁断したキヤベツ各200gを蔗糖脂肪酸エステ
ルにて洗浄後水洗した。この時点での保有生菌数
は、グラム当り6.0×104個であつた。 次にこのキヤベツを所定濃度の有効塩素を含有
する次亜塩素酸ソーダ水溶液を用いて、20分間常
温にて浸漬処理した。 得られた処理キヤベツを更に100gずつに分割
し一方を10分間水に浸し、他方を所定濃度のL−
アスコルビン酸の水溶液にて10分間浸漬処理し
た。その後、各キヤベツを実施例1と同様にして
塩素臭の官能試験及び生菌数の測定試験に供し
た。結果を下記第3表に示す。
【表】 実施例 4 裁断した生イカ各200gを充分に水洗した。こ
の時点での保有生菌数は、グラム当り6.3×104
であつた。 次にこの生イカを夫々50ppm、200ppm、
300ppm、500ppm及び800ppmの有効塩素を含有
する次亜塩素酸ソーダ水溶液を用いて、別々に30
分間常温にて浸漬処理した。 得られた処理生イカを更に100gずつに分割し
一方を10分間水に浸し、他方をL−アスコルビン
酸500ppmを含有する水溶液にて10分間浸漬処理
した。その後、各生イカを実施例1と同様にして
塩素臭の官能試験及び生菌数の測定試験に供し
た。結果を下記第4表に示す。
【表】 実施例 5 裁断した生イカ各400gを充分に水洗した。こ
の時点での保有生菌数は、グラム当り6.5×104
であつた。 次にこの生イカを200ppmの有効塩素を含有す
る次亜塩素酸ソーダ水溶液に30分間常温にて浸漬
処理した。 得られた処理生イカを更に100gずつの4区に
分割し第1区は水に、第2区はL−アスコルビン
酸500ppmを含有する水溶液に、第3区は亜硫酸
ソーダ200ppmを含有する水溶液に、また第4区
はL−アスコルビン酸250ppm及び亜硫酸ソーダ
100ppmを含有する水溶液に、それぞれ10分間浸
漬処理した。その後、各区の生イカを実施例1と
同様にして塩素臭の官能試験及び生菌数の測定試
験に供した。結果を下記第5表に示す。
【表】 実施例 6 市販のロースハム(約2Kg)の表面フイルムを
無菌的に剥がした後、約500gずつに分割しそれ
らの各々を大腸菌浮遊液(106個/ml)1中に
常温で20秒間浸漬して菌を付着させ、10分間放置
した。次にそのうち2個のハムを有効塩素
500ppmを含有する次亜塩素酸ソーダ水溶液に2
分間常温で浸漬した。 上記で得た次亜塩素酸ソーダ処理及び無処理の
ハム試料の一方を水に、他方をL−アスコルビン
酸500ppm水溶液にそれぞれ2分間浸漬処理し、
各ハムの表面(厚さ約3mmの部分)の生菌数測定
及び塩素臭の官能試験を実施例1と同様にして実
施した。結果を下記第6表に示す。
【表】 比較例 1 裁断した生イカ各70gを生菌数4.8×10個/ml
の菌液に5分間浸漬し、5分間風乾させた。次い
で、該生イカ12枚を下記に示した各試験区に示す
処理に3枚ずつ供した後、実施例1と同様にして
塩素臭の官能検査及び生菌数の測定を行なつた。 尚、次亜塩素酸ソーダ処理前の生イカの保有生
菌数は、グラム当り3.9×10個であつた。結果を
下記第7表に示す。 試験区1:生イカを次亜塩素酸ソーダ300ppm水
溶液に10分間浸漬後、更に水に10分間浸漬処理
した。 試験区2:生イカを次亜塩素酸ソーダ300ppm水
溶液に10分間浸漬後、更にL−アスコルビン酸
200ppm水溶液に10分間浸漬処理した。 試験区3:生イカを次亜塩素酸ソーダ300ppm及
びL−アスコルビン酸200ppmを含む水溶液に
10分間浸漬処理した。 試験区4:生イカを次亜塩素酸ソーダ300ppm水
溶液に10分間浸漬後、更にL−アスコルビン酸
200ppm及び炭酸水素ナトリウム100ppmを含む
水溶液に10分間浸漬処理した。
【表】 上記比較例1の結果から、本願明細書中従来の
技術の項に記載した特公昭46−13661号公報及び
米国特許第3026208号に開示された方法を塩素殺
菌後の処理として採用しても、所望の効果が得ら
れないことが明らかである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 生鮮野菜類、生鮮魚介類、肉類及び肉製品を
    塩素系殺菌剤水溶液で殺菌処理した後、L−アス
    コルビン酸、L−アスコルビン酸塩、エリソルビ
    ン酸及びエリソルビン酸塩から選ばれた少なくと
    も一種を含有する水溶液で処理することを特徴と
    する食品の処理法。
JP59224656A 1984-10-24 1984-10-24 食品の処理法 Granted JPS61104773A (ja)

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JPS61104773A JPS61104773A (ja) 1986-05-23
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