JPH0436711B2 - - Google Patents
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- JPH0436711B2 JPH0436711B2 JP20299984A JP20299984A JPH0436711B2 JP H0436711 B2 JPH0436711 B2 JP H0436711B2 JP 20299984 A JP20299984 A JP 20299984A JP 20299984 A JP20299984 A JP 20299984A JP H0436711 B2 JPH0436711 B2 JP H0436711B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- valve
- opening
- cylinder
- hole
- Prior art date
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- 230000006837 decompression Effects 0.000 claims description 15
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 20
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000003472 neutralizing effect Effects 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、建物、トンネル、プラントなどの
消火装置などに用いる自動弁に関するもので更に
述べれば狭所でも使用できるストレート型自動弁
に関するものである。
消火装置などに用いる自動弁に関するもので更に
述べれば狭所でも使用できるストレート型自動弁
に関するものである。
従来の技術
消火装置などに用いる自動弁には加圧開放型自
動弁と減圧開放型自動弁があるが、この加圧開放
型自動弁として、主弁と主ピストンがともに一次
側水圧を受けて、その受圧面積差により着座し、
閉弁し、開弁には主ピストンの背圧を変化させて
上記の受圧差に変化を与えて開弁作動するように
構成し、開弁時の開弁の度合を調節し二次側水圧
を調節可能とし、主弁、主ピストンには、大開口
室内において一次側水圧を働かせ、開弁時には主
ピストンの背圧側に一次側水圧を加え、主ピスト
ンへのそれまでの加圧を中立化して大きな開弁作
動力を得られる構成としたものがある。(特公昭
53−533号参照) 又、減圧開放型自動弁として導水部通口の対向
面に導水部に連通した開口を設け、該開口より適
宜間隔を導いて配した弁と通口を開閉する弁とを
連係させると共に弁を適宜の長さを有するシリン
ダー型と為したものがある。(実公昭47−10398号
参照) 発明が解決しようとする問題点 従来の自動弁は、弁部が流水方向に対し垂直に
作動する構造となつているので、いずれも、フラ
ンジの径より大きい突出部を有している。このた
め設置するのに大きなスペースを必要とし、トン
ネルなどの狭い所では、設置が不可能となる。
動弁と減圧開放型自動弁があるが、この加圧開放
型自動弁として、主弁と主ピストンがともに一次
側水圧を受けて、その受圧面積差により着座し、
閉弁し、開弁には主ピストンの背圧を変化させて
上記の受圧差に変化を与えて開弁作動するように
構成し、開弁時の開弁の度合を調節し二次側水圧
を調節可能とし、主弁、主ピストンには、大開口
室内において一次側水圧を働かせ、開弁時には主
ピストンの背圧側に一次側水圧を加え、主ピスト
ンへのそれまでの加圧を中立化して大きな開弁作
動力を得られる構成としたものがある。(特公昭
53−533号参照) 又、減圧開放型自動弁として導水部通口の対向
面に導水部に連通した開口を設け、該開口より適
宜間隔を導いて配した弁と通口を開閉する弁とを
連係させると共に弁を適宜の長さを有するシリン
ダー型と為したものがある。(実公昭47−10398号
参照) 発明が解決しようとする問題点 従来の自動弁は、弁部が流水方向に対し垂直に
作動する構造となつているので、いずれも、フラ
ンジの径より大きい突出部を有している。このた
め設置するのに大きなスペースを必要とし、トン
ネルなどの狭い所では、設置が不可能となる。
又、これらの自動弁では、開弁時の流路が大き
く屈曲するので圧力損失が大きい。
く屈曲するので圧力損失が大きい。
更には、これらの自動弁は、加圧開放型又は減
圧開放型のいずれか一方にしか使用できない。
圧開放型のいずれか一方にしか使用できない。
問題点を解決するための手段
本発明は、軸方向に対向した第1室と第2室
を、開口部を形成した弁座で仕切り、第1室に前
記開口部に対向し、かつ、前記開口部より大径の
シリンダを有するシリンダ室を設け、前記開口部
にシリンダ室を貫通する中空のピストンを嵌合
し、第2室側のピストンの先端を弁傘で閉じ、該
ピストンの弁座部に連通孔を設け、第1室側のピ
ストンに弁傘より受圧面積の大きい鍔弁を設け、
該鍔弁を前記シリンダに摺動自在に嵌合して減圧
室と加圧室を形成し、該減圧室と機外とを連通せ
しめる第1孔を設けるとともに加圧室と機外とを
連通せしめる第2孔を設けたことを特徴とするス
トレート型自動弁、である。
を、開口部を形成した弁座で仕切り、第1室に前
記開口部に対向し、かつ、前記開口部より大径の
シリンダを有するシリンダ室を設け、前記開口部
にシリンダ室を貫通する中空のピストンを嵌合
し、第2室側のピストンの先端を弁傘で閉じ、該
ピストンの弁座部に連通孔を設け、第1室側のピ
ストンに弁傘より受圧面積の大きい鍔弁を設け、
該鍔弁を前記シリンダに摺動自在に嵌合して減圧
室と加圧室を形成し、該減圧室と機外とを連通せ
しめる第1孔を設けるとともに加圧室と機外とを
連通せしめる第2孔を設けたことを特徴とするス
トレート型自動弁、である。
作 用
減圧開放の場合、減圧室に第1孔を通じて、加
圧流体が供給されており、鍔弁に作用する圧力と
弁傘に作用する第1室の流体の圧力との差によ
り、弁傘は弁座に着座し、連通路を塞ぎ、第1室
と第2室の連通を遮断するが減圧室内の加圧流体
が第1孔より流出し鍔弁に作用する流体圧力よ
り、弁傘に作用している圧力が大になると、弁傘
は、弁座より離れ連通路を開き、第1室と第2室
が連通し、第1室の流体が第2室に流出する。
圧流体が供給されており、鍔弁に作用する圧力と
弁傘に作用する第1室の流体の圧力との差によ
り、弁傘は弁座に着座し、連通路を塞ぎ、第1室
と第2室の連通を遮断するが減圧室内の加圧流体
が第1孔より流出し鍔弁に作用する流体圧力よ
り、弁傘に作用している圧力が大になると、弁傘
は、弁座より離れ連通路を開き、第1室と第2室
が連通し、第1室の流体が第2室に流出する。
又、加圧開放の場合、弁傘は第2室の加圧流体
に押され、弁座に着座して連通路を塞ぎ、第2室
と第1室の連通を遮断するが、第2孔より加圧室
に加圧流体が供給され鍔弁に流体圧力がかかる
と、鍔弁はシリンダを摺動して上昇し弁傘は弁座
より離れて連通路を開き、第2室と第1室が連通
し、第2室の流体が第1室に流出する。
に押され、弁座に着座して連通路を塞ぎ、第2室
と第1室の連通を遮断するが、第2孔より加圧室
に加圧流体が供給され鍔弁に流体圧力がかかる
と、鍔弁はシリンダを摺動して上昇し弁傘は弁座
より離れて連通路を開き、第2室と第1室が連通
し、第2室の流体が第1室に流出する。
実施例
本発明の実施例を添附図面により説明するが同
一図面符号は、その名称も機能も同一である。
一図面符号は、その名称も機能も同一である。
図において1は第1室、2は第1室と軸方向に
対向する第2室、3,4は第1室と第2室を接続
するフランジ、5は中央に開口部6を形成した弁
座、7は弁体で、前記開口部6に挿入された中空
のピストン9と、該ピストン9の先端を閉じ、か
つ、第2室2側に位置する弁傘8と、該ピストン
9の後端部に設けられ、かつ、前記弁傘8より受
圧面積の大きい鍔弁10と、ピストン9の弁座部
に設けた複数の連通孔11とからなる。12はシ
リンダ室、13は弁座5の開口部6より大径の第
1シリンダで、このシリンダ13に、前記鍔弁1
0を摺動自在に嵌合し、減圧室14と加圧室15
が形成されている。減圧室14の弁座近傍に機外
に連通する第1孔16を形成し、又加圧室15の
第2シリンダ17側に機外に連通する第2孔18
を形成する。
対向する第2室、3,4は第1室と第2室を接続
するフランジ、5は中央に開口部6を形成した弁
座、7は弁体で、前記開口部6に挿入された中空
のピストン9と、該ピストン9の先端を閉じ、か
つ、第2室2側に位置する弁傘8と、該ピストン
9の後端部に設けられ、かつ、前記弁傘8より受
圧面積の大きい鍔弁10と、ピストン9の弁座部
に設けた複数の連通孔11とからなる。12はシ
リンダ室、13は弁座5の開口部6より大径の第
1シリンダで、このシリンダ13に、前記鍔弁1
0を摺動自在に嵌合し、減圧室14と加圧室15
が形成されている。減圧室14の弁座近傍に機外
に連通する第1孔16を形成し、又加圧室15の
第2シリンダ17側に機外に連通する第2孔18
を形成する。
本実施例のストレート型自動弁は、減圧開放型
および加圧開放型の両方に使用できるが、まず減
圧開放型につき第1図を参照して説明する。
および加圧開放型の両方に使用できるが、まず減
圧開放型につき第1図を参照して説明する。
第1室側本管19を枝管20、オリフイス21
を介して第1孔16に接続し、加圧室15を第2
孔18を介して大気に連通せしめる。
を介して第1孔16に接続し、加圧室15を第2
孔18を介して大気に連通せしめる。
開弁制御用パイロツト弁22を閉成し、前記本
管19に消火用水などの加圧流体を流すと、加圧
流体は、矢印A7方向に流れ弁体7の弁傘8を押
圧すると同時に、第1孔16を通つて減圧室14
に入り鍔弁10に矢印A10方向の流圧を加える
が、鍔弁10の受圧面積が弁傘8の受圧面積より
大きく形成されているので、弁傘8より鍔弁10
の方に大きな力が加わる。
管19に消火用水などの加圧流体を流すと、加圧
流体は、矢印A7方向に流れ弁体7の弁傘8を押
圧すると同時に、第1孔16を通つて減圧室14
に入り鍔弁10に矢印A10方向の流圧を加える
が、鍔弁10の受圧面積が弁傘8の受圧面積より
大きく形成されているので、弁傘8より鍔弁10
の方に大きな力が加わる。
従つて鍔弁10は、第1シリンダ13を摺動し
ながら矢印A7方向と逆方向に移動するので、弁
体7は8Aの位置から矢印A7方向と逆方向に進
行し、弁座5に弁傘8を着座せしめ、連通孔11
を閉成し、第1室と第2室の連通を遮断する。
ながら矢印A7方向と逆方向に移動するので、弁
体7は8Aの位置から矢印A7方向と逆方向に進
行し、弁座5に弁傘8を着座せしめ、連通孔11
を閉成し、第1室と第2室の連通を遮断する。
又開弁制御用パイロツト弁22を開成すると、
減圧室内の加圧流体は第1孔16を介して排出管
23から流出し減圧室14内の圧力を減少せし
め、減圧室14内のA10方向の圧力が、A7方
向の力、即ち弁傘8に加わる流体圧力より小さく
なると、弁体7は、矢印A7方向に移動し、シリ
ンダ室12の上部12aで鍔弁8が停止すること
により停止し、弁傘8は、8Aの状態となり、弁
座5から離れて連通孔11を開成するので、第1
室1と第2室2は連通し、第1室側本管19の加
圧流体が、第2室側本管24に流出する。
減圧室内の加圧流体は第1孔16を介して排出管
23から流出し減圧室14内の圧力を減少せし
め、減圧室14内のA10方向の圧力が、A7方
向の力、即ち弁傘8に加わる流体圧力より小さく
なると、弁体7は、矢印A7方向に移動し、シリ
ンダ室12の上部12aで鍔弁8が停止すること
により停止し、弁傘8は、8Aの状態となり、弁
座5から離れて連通孔11を開成するので、第1
室1と第2室2は連通し、第1室側本管19の加
圧流体が、第2室側本管24に流出する。
なお、加圧室内には大気圧が加わつている。
次に加圧開放型につき第2図を参照して説明す
ると、第2室側本管24を枝管20、開弁制御用
パイロツト弁22を介して、第2孔18に接続
し、減圧室14を第1孔16を介して大気に連通
せしめる。
ると、第2室側本管24を枝管20、開弁制御用
パイロツト弁22を介して、第2孔18に接続
し、減圧室14を第1孔16を介して大気に連通
せしめる。
開弁制御用パイロツト弁22を閉成し、かつ閉
弁制御用パイロツト弁25、例えば、電磁弁を開
成して、第2室側本管24に消火用水などの加圧
流体を流すと、加圧流体は矢印A7方向に流れ、
弁体7の弁傘8を押圧する。従つて弁体7は、8
Aの位置からA7方向に進行し、弁座5に弁傘8
を着座せしめ、連通孔11を閉成し、第2室と第
1室の連通を遮断する。
弁制御用パイロツト弁25、例えば、電磁弁を開
成して、第2室側本管24に消火用水などの加圧
流体を流すと、加圧流体は矢印A7方向に流れ、
弁体7の弁傘8を押圧する。従つて弁体7は、8
Aの位置からA7方向に進行し、弁座5に弁傘8
を着座せしめ、連通孔11を閉成し、第2室と第
1室の連通を遮断する。
なお、減圧室において、弁座5と鍔弁10との
間にスプリング26を張架すると、スプリング2
6の復元力により弁体7が矢印A26方向に進行
せしめられるので、途中で加圧流体の供給を中止
した場合や、流速が遅くて主弁7を押圧する力が
十分でない場合でも弁傘8は完全に弁座5に着座
し、連通孔11を閉成する。
間にスプリング26を張架すると、スプリング2
6の復元力により弁体7が矢印A26方向に進行
せしめられるので、途中で加圧流体の供給を中止
した場合や、流速が遅くて主弁7を押圧する力が
十分でない場合でも弁傘8は完全に弁座5に着座
し、連通孔11を閉成する。
又、開弁制御用パイロツト弁22を開成し、閉
弁制御用パイロツト弁25を閉成すると、第2室
側本管24の加圧流体は、矢印A7方向に流れ弁
体7を押圧すると同時に第2孔18を通つて加圧
室15に入り、鍔弁10に矢印A7と逆方向の力
を加えるが鍔弁10の受圧面積が弁傘8の受圧面
積より大きく形成されているので弁傘8より鍔弁
10の方に大きな力が加わる。
弁制御用パイロツト弁25を閉成すると、第2室
側本管24の加圧流体は、矢印A7方向に流れ弁
体7を押圧すると同時に第2孔18を通つて加圧
室15に入り、鍔弁10に矢印A7と逆方向の力
を加えるが鍔弁10の受圧面積が弁傘8の受圧面
積より大きく形成されているので弁傘8より鍔弁
10の方に大きな力が加わる。
従つて弁体7は、矢印A7方向と逆方向に進行
し、シリンダ室の上部12aで、鍔弁8が止まる
と、8Aの状態となり、弁座5から離れて連通孔
11を開成するので、第2室2と第1室1は連通
し、第2室側本管24の加圧流体が第1室側本管
19に流出する。
し、シリンダ室の上部12aで、鍔弁8が止まる
と、8Aの状態となり、弁座5から離れて連通孔
11を開成するので、第2室2と第1室1は連通
し、第2室側本管24の加圧流体が第1室側本管
19に流出する。
なお、減圧室内には大気圧が加わつている。
発明の効果
本発明は軸方向に対向した第1室と第2室を、
開口部を形成した弁座で仕切り、第1室に前記開
口部に対向し、かつ前記開口部より大径のシリン
ダを有するシリンダ室を設け、前記開口部にシリ
ンダ室を貫通する中空のピストンを嵌合し、第2
室側のピストンに弁傘と連通孔を設け第1室側の
ピストンに弁傘より受圧面積の大きい鍔弁を設
け、該鍔弁を前記シリンダに摺動自在に嵌合した
ので、装置自体の外径とほぼフランジの径と同じ
にし、かつ流水方向に沿つて連通路を開閉でき
る。
開口部を形成した弁座で仕切り、第1室に前記開
口部に対向し、かつ前記開口部より大径のシリン
ダを有するシリンダ室を設け、前記開口部にシリ
ンダ室を貫通する中空のピストンを嵌合し、第2
室側のピストンに弁傘と連通孔を設け第1室側の
ピストンに弁傘より受圧面積の大きい鍔弁を設
け、該鍔弁を前記シリンダに摺動自在に嵌合した
ので、装置自体の外径とほぼフランジの径と同じ
にし、かつ流水方向に沿つて連通路を開閉でき
る。
従つて従来例のような突出部がないのでコンパ
クトとなり、狭所での使用が容易となる上、1次
側から2次側に至る流路の屈曲も少ないので、従
来例のものに比べ圧力損失が少ない。
クトとなり、狭所での使用が容易となる上、1次
側から2次側に至る流路の屈曲も少ないので、従
来例のものに比べ圧力損失が少ない。
又、減圧室と機外とを連通せしめる第1孔を設
けるとともに加圧室と機外とを連通せしめる第2
孔を設けたので、一次側本管に第1孔を連通せし
めると減圧開放型自動弁となり、第2孔を連通せ
しめると、加圧開放型自動弁となる。
けるとともに加圧室と機外とを連通せしめる第2
孔を設けたので、一次側本管に第1孔を連通せし
めると減圧開放型自動弁となり、第2孔を連通せ
しめると、加圧開放型自動弁となる。
従つて本発明の自動弁は、加圧開放型、減圧開
放型の両方に使用できる。
放型の両方に使用できる。
第1図は本発明の実施例を示す縦断面図、第2
図は他の実施例を示す縦断面図である。 1……第1室、2……第2室、5……弁座、6
……開口部、7……弁体、8……弁傘、9……ピ
ストン、10……鍔弁、11……連通孔、12…
…シリンダ室、13……第1シリンダ、14……
減圧室、15……加圧室、16……第1孔、17
……第2シリンダ、18……第2孔、26……ス
プリング。
図は他の実施例を示す縦断面図である。 1……第1室、2……第2室、5……弁座、6
……開口部、7……弁体、8……弁傘、9……ピ
ストン、10……鍔弁、11……連通孔、12…
…シリンダ室、13……第1シリンダ、14……
減圧室、15……加圧室、16……第1孔、17
……第2シリンダ、18……第2孔、26……ス
プリング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 軸方向に対向した第1室と第2室を、開口部
を形成した弁座で仕切り、第1室に前記開口部に
対向し、かつ、前記開口部より大径のシリンダを
有するシリンダ室を設け、前記開口部にシリンダ
室を貫通する中空のピストンを嵌合し、第2室側
のピストンの先端を弁傘で閉じ、該ピストンの弁
座部に連通孔を設け、第1室側のピストンに弁傘
より受圧面積の大きい鍔弁を設け、該鍔弁を前記
シリンダに摺動自在に嵌合して減圧室と加圧室を
形成し、該減圧室と機外とを連通せしめる第1孔
を設けるとともに前記加圧室と機外とを連通せし
める第2孔を設けたことを特徴とするストレート
型自動弁。 2 減圧室が、弁座と鍔弁との間に張架したスプ
リングを有することを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のストレート型自動弁。 2 連通孔が中空のピストンの開口部との摺動部
に設けられていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のストレート型自動弁。 3 減圧室が弁座と鍔弁との間に張架したスプリ
ングを有することを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のストレート型自動弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20299984A JPS6182766A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | ストレ−ト型自動弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20299984A JPS6182766A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | ストレ−ト型自動弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6182766A JPS6182766A (ja) | 1986-04-26 |
| JPH0436711B2 true JPH0436711B2 (ja) | 1992-06-17 |
Family
ID=16466651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20299984A Granted JPS6182766A (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | ストレ−ト型自動弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6182766A (ja) |
-
1984
- 1984-09-29 JP JP20299984A patent/JPS6182766A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6182766A (ja) | 1986-04-26 |
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