JPH04367221A - 非単結晶シリコン膜の成膜方法及びその装置 - Google Patents
非単結晶シリコン膜の成膜方法及びその装置Info
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- JPH04367221A JPH04367221A JP3169138A JP16913891A JPH04367221A JP H04367221 A JPH04367221 A JP H04367221A JP 3169138 A JP3169138 A JP 3169138A JP 16913891 A JP16913891 A JP 16913891A JP H04367221 A JPH04367221 A JP H04367221A
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- silicon film
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- hydrogen plasma
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
Landscapes
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、非単結晶シリコン膜の
成膜方法に関するものであり、特に大面積の非単結晶シ
リコンデバイスに適した非単結晶シリコン膜の成膜方法
及びその装置に関する。
成膜方法に関するものであり、特に大面積の非単結晶シ
リコンデバイスに適した非単結晶シリコン膜の成膜方法
及びその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、非単結晶シリコンデバイスの堆積
膜(尚、非単結晶とはアモルファス、マイクロクリスタ
ル、ポリクリスタルを含む)で、例えばアモルファスシ
リコン膜(以下a−Si膜と略記)の製造方法としては
、SiH4またはSi2 H6 を成膜ガスとするRF
プラズマCVD法(いわゆるGD法)や、マイクロ波プ
ラズマCVD法、あるいは水素ガス存在下でSiターゲ
ットによりArプラズマ中で行なう反応性スパッタリン
グ法などが用いられてきた。
膜(尚、非単結晶とはアモルファス、マイクロクリスタ
ル、ポリクリスタルを含む)で、例えばアモルファスシ
リコン膜(以下a−Si膜と略記)の製造方法としては
、SiH4またはSi2 H6 を成膜ガスとするRF
プラズマCVD法(いわゆるGD法)や、マイクロ波プ
ラズマCVD法、あるいは水素ガス存在下でSiターゲ
ットによりArプラズマ中で行なう反応性スパッタリン
グ法などが用いられてきた。
【0003】また更に、実験的には、この他にも光CV
D法、ECRCVD法、水素ガス存在下でのSiの蒸着
法、などの報告があり、Si2 H6 などによる熱C
VD法での成膜例もある。
D法、ECRCVD法、水素ガス存在下でのSiの蒸着
法、などの報告があり、Si2 H6 などによる熱C
VD法での成膜例もある。
【0004】これらの方法により得られるa−Si膜の
ほとんどは、水素を10%又はそれ以上含むいわゆる水
素化a−Siであり、a−Siデバイスに利用できる電
子材料としての特性を示すものはすべて10%又はそれ
以上の水素を含む。
ほとんどは、水素を10%又はそれ以上含むいわゆる水
素化a−Siであり、a−Siデバイスに利用できる電
子材料としての特性を示すものはすべて10%又はそれ
以上の水素を含む。
【0005】このようなa−Si膜の製法として最も普
及しているものは、プラズマCVD法で、多くの場合S
iH4 またはSi2 H6 ガスを用い、必要に応じ
て水素ガスで希釈して13.56MHz又は2.45G
Hz の高周波でプラズマを発生させ、プラズマにより
成膜ガスを分解して反応性のある前駆体をつくり、基板
上にa−Si膜を堆積させている。
及しているものは、プラズマCVD法で、多くの場合S
iH4 またはSi2 H6 ガスを用い、必要に応じ
て水素ガスで希釈して13.56MHz又は2.45G
Hz の高周波でプラズマを発生させ、プラズマにより
成膜ガスを分解して反応性のある前駆体をつくり、基板
上にa−Si膜を堆積させている。
【0006】前記成膜ガス中にPH3 ,B2 H6
,BF3 などのドーピングガスを添加すれば、n型又
はp型のa−Si膜が形成されるので、これらを利用し
てさまざまなa−Siデバイスが作られてきた。
,BF3 などのドーピングガスを添加すれば、n型又
はp型のa−Si膜が形成されるので、これらを利用し
てさまざまなa−Siデバイスが作られてきた。
【0007】a−Si膜の場合には、単結晶Siと違っ
て低温基板やガラス基板の上に成膜でき、大面積化も容
易でさらに光吸収が結晶よりも強いこと、特性が等方的
で方向性を持たないこと、などのため、結晶とは異なる
利用分野が開けた。主な非単結晶シリコンデバイスとし
ては、太陽電池、ラインセンサーやエリアセンサーなど
のイメージセンサー、液晶ディスプレー駆動や光センサ
ーのスイッチングに使われるTFT又はTFTアレイあ
るいはマトリックス、電子写真感光体などが上げられる
。単一の光センサーなどの例はあるが、非単結晶シリコ
ンデバイスの中心はやはりその特性を生かした上記の大
面積デバイスである。
て低温基板やガラス基板の上に成膜でき、大面積化も容
易でさらに光吸収が結晶よりも強いこと、特性が等方的
で方向性を持たないこと、などのため、結晶とは異なる
利用分野が開けた。主な非単結晶シリコンデバイスとし
ては、太陽電池、ラインセンサーやエリアセンサーなど
のイメージセンサー、液晶ディスプレー駆動や光センサ
ーのスイッチングに使われるTFT又はTFTアレイあ
るいはマトリックス、電子写真感光体などが上げられる
。単一の光センサーなどの例はあるが、非単結晶シリコ
ンデバイスの中心はやはりその特性を生かした上記の大
面積デバイスである。
【0008】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、イ
メージセンサー、太陽電池、などの光電変換を利用した
デバイスに応用されている従来のプラズマCVD等の成
膜プロセスにより作製されたa−Si膜等の非単結晶シ
リコンは、光劣化(いわゆるStabler−Wron
ski効果)現象により、特性が低下するという問題が
ある。
メージセンサー、太陽電池、などの光電変換を利用した
デバイスに応用されている従来のプラズマCVD等の成
膜プロセスにより作製されたa−Si膜等の非単結晶シ
リコンは、光劣化(いわゆるStabler−Wron
ski効果)現象により、特性が低下するという問題が
ある。
【0009】この光劣化の原因は、a−Si膜中に存在
するダングリングボンドや、Siどうしの弱い結合が切
れることなどにより、光電変換効率が低下するためと考
えられている。
するダングリングボンドや、Siどうしの弱い結合が切
れることなどにより、光電変換効率が低下するためと考
えられている。
【0010】光劣化の程度は、a−Si膜のプロセス条
件(基板温度、成膜圧力、原料ガス濃度、分解パワーな
ど)の違いによりさまざまである。
件(基板温度、成膜圧力、原料ガス濃度、分解パワーな
ど)の違いによりさまざまである。
【0011】また、一般的に作製されているものでは、
膜中に水素を10at%、またはそれ以上含んでおり、
このため緻密な構造が得られていない。
膜中に水素を10at%、またはそれ以上含んでおり、
このため緻密な構造が得られていない。
【0012】この膜中水素濃度を低くするため、単純に
高温条件で水素を減少させていくと、Siの結晶化が促
進され、光吸収係数が低下したり、結晶粒界の影響によ
り均一性が低下するなどの欠点が生じ、これは特に受光
デバイスに用いる場合、不都合なことが多くなる。
高温条件で水素を減少させていくと、Siの結晶化が促
進され、光吸収係数が低下したり、結晶粒界の影響によ
り均一性が低下するなどの欠点が生じ、これは特に受光
デバイスに用いる場合、不都合なことが多くなる。
【0013】また、薄膜トランジスターに用いた場合で
も、上記のような劣化や、不均一性などにより特性に大
きな問題を与える。
も、上記のような劣化や、不均一性などにより特性に大
きな問題を与える。
【0014】このようなa−Siデバイスの劣化や不安
定さは、特に大面積デバイスの場合には重大であり、製
造の歩留やコストに支障を与えるという問題がある。 (発明の目的)したがって本発明は、劣化が少なく、安
定した、高品質な非単結晶シリコン膜の成膜方法を提供
するとともに、これを用いることにより同様に特性の優
れたa−Siデバイスを提供することを目的とする。
定さは、特に大面積デバイスの場合には重大であり、製
造の歩留やコストに支障を与えるという問題がある。 (発明の目的)したがって本発明は、劣化が少なく、安
定した、高品質な非単結晶シリコン膜の成膜方法を提供
するとともに、これを用いることにより同様に特性の優
れたa−Siデバイスを提供することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段及び作用】上述した本発明
の目的は、非単結晶シリコンたとえばa−Siデバイス
の製造方法において、a−Si層を成膜する段階で下記
の方法を用いることにより達成される。
の目的は、非単結晶シリコンたとえばa−Siデバイス
の製造方法において、a−Si層を成膜する段階で下記
の方法を用いることにより達成される。
【0016】即ち、基体上に非単結晶シリコン層を堆積
する工程と、堆積した非単結晶シリコン層に水素プラズ
マ照射をする工程とを交互に繰り返しながら堆積を行な
う非単結晶シリコン膜の堆積方法において、非単結晶シ
リコン層の堆積時は高周波(RF)電力とマイクロ波電
力を用い、水素プラズマ照射時はマイクロ波電力を用い
ることとする。また上記方法において、RF電力は非単
結晶シリコン層堆積時と水素プラズマ照射時の切り換え
に合わせてON/OFFする。
する工程と、堆積した非単結晶シリコン層に水素プラズ
マ照射をする工程とを交互に繰り返しながら堆積を行な
う非単結晶シリコン膜の堆積方法において、非単結晶シ
リコン層の堆積時は高周波(RF)電力とマイクロ波電
力を用い、水素プラズマ照射時はマイクロ波電力を用い
ることとする。また上記方法において、RF電力は非単
結晶シリコン層堆積時と水素プラズマ照射時の切り換え
に合わせてON/OFFする。
【0017】また、上記成膜方法を実行可能な成膜装置
により、上記課題を解決しようとすものである。
により、上記課題を解決しようとすものである。
【0018】以下、本発明の手段及びそれによる作用に
ついて、更に詳しく説明する。
ついて、更に詳しく説明する。
【0019】本発明でa−Si膜を堆積する手順は、図
1に示すように、一定時間tD の間a−Si層の堆積
を行った後、この堆積したa−Si層に対して別の一定
時間tA だけ水素プラズマ照射をするという一組のス
テップを繰り返すことである。堆積時間tD の間は、
原料ガス(SiH4 またはSi2 H6 )をRF電
力で分解しながら、一方でマイクロ波電力で水素プラズ
マを照射し、非単結晶シリコンを堆積し、その後のtA
の間は原料ガスは停止してマイクロ波電力で水素プラ
ズマのみを照射する。この間はRF電力を停止する。
1に示すように、一定時間tD の間a−Si層の堆積
を行った後、この堆積したa−Si層に対して別の一定
時間tA だけ水素プラズマ照射をするという一組のス
テップを繰り返すことである。堆積時間tD の間は、
原料ガス(SiH4 またはSi2 H6 )をRF電
力で分解しながら、一方でマイクロ波電力で水素プラズ
マを照射し、非単結晶シリコンを堆積し、その後のtA
の間は原料ガスは停止してマイクロ波電力で水素プラ
ズマのみを照射する。この間はRF電力を停止する。
【0020】一例として、tD の間の堆積速度をVD
とすると、各ステップをn回繰り返した後の堆積膜厚
Lと、これに要する時間tT は、単純に計算すると次
のようになる。
とすると、各ステップをn回繰り返した後の堆積膜厚
Lと、これに要する時間tT は、単純に計算すると次
のようになる。
【0021】
【数1】L=vD tP n
【0022】
【数2】tT =(tD +tA )nしたがって平均
的な堆積速度VD は、
的な堆積速度VD は、
【0023】
【数3】VD =L/tT =tD /(tD+tA
)*VDとなる。実際に成膜すると、Lは上式の値にほ
ぼ一致する。各ステップ毎にtD,vD,tA が一定
でもあるいは変化してもさしつかえなく適切な膜厚を得
ることができる。
)*VDとなる。実際に成膜すると、Lは上式の値にほ
ぼ一致する。各ステップ毎にtD,vD,tA が一定
でもあるいは変化してもさしつかえなく適切な膜厚を得
ることができる。
【0024】tA の間、堆積膜表面は、水素のマイク
ロ波プラズマから原子状水素の照射を受ける。この間の
メカニズムは必ずしも明らかでないが、水素原子が堆積
膜の中にある程度浸透し、膜中に存在する過剰の水素原
子の引き抜きや、Siネットワークの組変え(構造緩和
)が起きると考えられ、ダングリングボンドが少なく緻
密なa−Si膜が得られる。
ロ波プラズマから原子状水素の照射を受ける。この間の
メカニズムは必ずしも明らかでないが、水素原子が堆積
膜の中にある程度浸透し、膜中に存在する過剰の水素原
子の引き抜きや、Siネットワークの組変え(構造緩和
)が起きると考えられ、ダングリングボンドが少なく緻
密なa−Si膜が得られる。
【0025】また、各ステップの堆積膜厚は、薄すぎる
とアモルファス構造を安定に保つことができず、水素原
子の供給により膜中の水素が引き抜かれ、微結晶化、多
結晶化が促進される。逆に厚すぎると堆積膜に水素原子
がうまく浸透せず、膜中で構造緩和が進みにくくなる。 従ってtD の間に堆積する膜厚及び膜表面に供給され
る原子状水素量、照射時間TA によってa−Si又は
μc−Siなどを含む非単結晶シリコンが形成される。
とアモルファス構造を安定に保つことができず、水素原
子の供給により膜中の水素が引き抜かれ、微結晶化、多
結晶化が促進される。逆に厚すぎると堆積膜に水素原子
がうまく浸透せず、膜中で構造緩和が進みにくくなる。 従ってtD の間に堆積する膜厚及び膜表面に供給され
る原子状水素量、照射時間TA によってa−Si又は
μc−Siなどを含む非単結晶シリコンが形成される。
【0026】水素プラズマ照射時は高周波(RF)電力
を停止しているので、RFプラズマによるプラズマ・ダ
メージを増やすことなく、膜中の水素濃度をダングリン
グボンドを増加させずに5at%またはそれ以下にまで
低下させることができる。
を停止しているので、RFプラズマによるプラズマ・ダ
メージを増やすことなく、膜中の水素濃度をダングリン
グボンドを増加させずに5at%またはそれ以下にまで
低下させることができる。
【0027】
(実施例1)以下、本発明の実施例について詳細に説明
する。図2は、本実施例で用いる成膜装置の模式的な構
造図である。図2の装置をa−Siの成膜に用いること
により、図3のpin構成持つpin型光起電力素子を
作った。図3は、本実施例で作製したpin型光起電力
素子を模式的に表したものである。
する。図2は、本実施例で用いる成膜装置の模式的な構
造図である。図2の装置をa−Siの成膜に用いること
により、図3のpin構成持つpin型光起電力素子を
作った。図3は、本実施例で作製したpin型光起電力
素子を模式的に表したものである。
【0028】図3において、本実施例は、光が図の上部
から入射する構造の光起電力素子であり、図において3
00は光起電力素子本体、301は基板、302は下部
電極、303はn型半導体層、304はi型半導体層、
305はp型半導体層、306は上部電極(透明電極)
、307は集電電極を表す。
から入射する構造の光起電力素子であり、図において3
00は光起電力素子本体、301は基板、302は下部
電極、303はn型半導体層、304はi型半導体層、
305はp型半導体層、306は上部電極(透明電極)
、307は集電電極を表す。
【0029】図2のa−Si成膜装置において、200
は反応チャンバー、201は基板、202はカソード電
極、203はアノード電極、204は基板加熱用ヒータ
ー、205は接地用端子、206はマッチングボックス
、207は13.56MHZのRF電源、208および
214は排気管、209および215は排気ポンプ、2
10,211は成膜ガス導入管、216,217は空気
作動弁、220,230,240,250,260,2
22,232,242,252,262はバルブ,22
1,231,241,251,261はマスフローコン
トローラー、270はマイクロ波プラズマ発生器、27
2はマイクロ波導波管、271はプラズマ発生室、27
3は2.45GHZ のマイクロ波電源を示す。
は反応チャンバー、201は基板、202はカソード電
極、203はアノード電極、204は基板加熱用ヒータ
ー、205は接地用端子、206はマッチングボックス
、207は13.56MHZのRF電源、208および
214は排気管、209および215は排気ポンプ、2
10,211は成膜ガス導入管、216,217は空気
作動弁、220,230,240,250,260,2
22,232,242,252,262はバルブ,22
1,231,241,251,261はマスフローコン
トローラー、270はマイクロ波プラズマ発生器、27
2はマイクロ波導波管、271はプラズマ発生室、27
3は2.45GHZ のマイクロ波電源を示す。
【0030】成膜ガス導入管211には空気作動弁21
6,217が取りつけられており、空気作動弁216,
217を片側を開、もう一方を閉となるように切り換え
ることにより、成膜ガス導入管211あるいは排気管2
14に接続される。空気作動弁217が開いているとき
、成膜ガスは反応チャンバー200内に導入され、排気
管208を通して排気ポンプ209により系外に排出さ
れる。
6,217が取りつけられており、空気作動弁216,
217を片側を開、もう一方を閉となるように切り換え
ることにより、成膜ガス導入管211あるいは排気管2
14に接続される。空気作動弁217が開いているとき
、成膜ガスは反応チャンバー200内に導入され、排気
管208を通して排気ポンプ209により系外に排出さ
れる。
【0031】また、空気作動弁216が開いているとき
は、成膜ガスは反応チャンバー200を通らず真空ポン
プ215により系外に排出される。もう一方のガス導入
管210は、H2 およびAr が図示しないボンベよ
り供給され、プラズマ発生室に連通され反応チャンバー
200に供給される。マイクロ波電源273より供給さ
れるマイクロ波は導波管272を通りプラズマ発生器2
70に入る。
は、成膜ガスは反応チャンバー200を通らず真空ポン
プ215により系外に排出される。もう一方のガス導入
管210は、H2 およびAr が図示しないボンベよ
り供給され、プラズマ発生室に連通され反応チャンバー
200に供給される。マイクロ波電源273より供給さ
れるマイクロ波は導波管272を通りプラズマ発生器2
70に入る。
【0032】本装置において、成膜ガスを導入管211
あるいは排気管214のいずれの方向に接続してもマス
フローは正常に作動する。また空気作動弁の切り換えに
よって成膜ガスの流れは滞留することなく一定流量のガ
スが流れる。
あるいは排気管214のいずれの方向に接続してもマス
フローは正常に作動する。また空気作動弁の切り換えに
よって成膜ガスの流れは滞留することなく一定流量のガ
スが流れる。
【0033】次に、本発明のa−Si膜をi層に用いた
、図3に示すpin構成の光起電力素子の作製手順を説
明する。
、図3に示すpin構成の光起電力素子の作製手順を説
明する。
【0034】まず、表面を表面研磨し0.05μmRm
ax とした5cm角の大きさのステンレス製(SUS
304)基板301を、不図示のスパッタ装置に入れ、
前記装置内を10−7torr以下に真空排気した後、
Arガスを導入し、内圧を5mtorrとして200W
のパワーでDCプラズマ放電を生起して、Agのターゲ
ットによりスパッターを行い、約5000ÅのAgを堆
積した。
ax とした5cm角の大きさのステンレス製(SUS
304)基板301を、不図示のスパッタ装置に入れ、
前記装置内を10−7torr以下に真空排気した後、
Arガスを導入し、内圧を5mtorrとして200W
のパワーでDCプラズマ放電を生起して、Agのターゲ
ットによりスパッターを行い、約5000ÅのAgを堆
積した。
【0035】その後、ターゲットをZnOに変えて、内
圧、パワーともに同じ条件でDCプラズマ放電を生起し
、スパッターを行い、約5000ÅのZnOを堆積した
。
圧、パワーともに同じ条件でDCプラズマ放電を生起し
、スパッターを行い、約5000ÅのZnOを堆積した
。
【0036】以上の工程で下部電極302を作製した後
、基板301を取り出し、反応チャンバー200の中の
アノード203に取り付け、真空排気ポンプ209によ
り充分排気し、不図示のイオンゲージで反応チャンバー
200の真空度が10−6torr以下であることを確
認して、基板温度が250℃に安定した後、バルブ26
0、262を開け、マスフローコントローラー261流
量を制御して、不図示のSiH4 ガスボンベからSi
H4 ガス30sccmを空気作動弁217を通しチャ
ンバー200の中に導入した。
、基板301を取り出し、反応チャンバー200の中の
アノード203に取り付け、真空排気ポンプ209によ
り充分排気し、不図示のイオンゲージで反応チャンバー
200の真空度が10−6torr以下であることを確
認して、基板温度が250℃に安定した後、バルブ26
0、262を開け、マスフローコントローラー261流
量を制御して、不図示のSiH4 ガスボンベからSi
H4 ガス30sccmを空気作動弁217を通しチャ
ンバー200の中に導入した。
【0037】同様にしてバルブ220、222を開け、
マスフローコントローラー221で流量を制御してH2
ガス30sccmを供給し、バルブ240、242を
開け、マスフローコントローラー241で流量を制御し
てH2 ガスで5%に希釈したPH3 ガスを10sc
cm導入した。
マスフローコントローラー221で流量を制御してH2
ガス30sccmを供給し、バルブ240、242を
開け、マスフローコントローラー241で流量を制御し
てH2 ガスで5%に希釈したPH3 ガスを10sc
cm導入した。
【0038】反応チャンバー200の内圧を0.5to
rrに調整した後、マッチングボックス206を介して
RF電源207から10Wのパワーを投入し、プラズマ
放電を3分間行い、n型a−Si層303を400Å堆
積した。
rrに調整した後、マッチングボックス206を介して
RF電源207から10Wのパワーを投入し、プラズマ
放電を3分間行い、n型a−Si層303を400Å堆
積した。
【0039】その後ガス供給をやめ、再度反応チャンバ
ーを真空引きして真空度が10−6torr以下になる
まで排気した後、バルブ220,222を開けてH2
ガスを30sccm、反応チャンバー200に導入した
。
ーを真空引きして真空度が10−6torr以下になる
まで排気した後、バルブ220,222を開けてH2
ガスを30sccm、反応チャンバー200に導入した
。
【0040】次に空気作動弁217を開けた状態で、バ
ルブ260,262を開けて、マスフローコントローラ
ー261流量を制御して、SiH4 ガス30sccm
を成膜ガス導入管に流した。
ルブ260,262を開けて、マスフローコントローラ
ー261流量を制御して、SiH4 ガス30sccm
を成膜ガス導入管に流した。
【0041】この状態で反応チャンバー圧力を0.1t
orrに調整した。またこの状態で、RF電源207か
ら10Wの高周波(RF)電力を投入し、SiH4 プ
ラズマ放電を生起させ、もう一方でマイクロ波プラズマ
発生室271内でH2 プラズマを生起し、原子状水素
を反応チャンバー200に供給しながらa−Si膜の堆
積を開始した。
orrに調整した。またこの状態で、RF電源207か
ら10Wの高周波(RF)電力を投入し、SiH4 プ
ラズマ放電を生起させ、もう一方でマイクロ波プラズマ
発生室271内でH2 プラズマを生起し、原子状水素
を反応チャンバー200に供給しながらa−Si膜の堆
積を開始した。
【0042】30秒間a−Si膜を堆積した後、高周波
(RF)電力の停止と同時に空気作動弁216,217
の開閉を逆にして、SiH4 ガスを排気管214から
排気してチャンバーへのSiH4 ガスの供給を停止し
、水素(H2 )プラズマ照射を40秒間行った。
(RF)電力の停止と同時に空気作動弁216,217
の開閉を逆にして、SiH4 ガスを排気管214から
排気してチャンバーへのSiH4 ガスの供給を停止し
、水素(H2 )プラズマ照射を40秒間行った。
【0043】その後、再び高周波(RF)電力の投入と
SiH4 ガスのチャンバー導入を同時にして、30秒
間a−Si膜を堆積する。
SiH4 ガスのチャンバー導入を同時にして、30秒
間a−Si膜を堆積する。
【0044】すなわち、このようにSiH4 ガスの導
入と高周波(RF)電力の投入をON/OFFし、OF
F時に水素プラズマ照射をする工程を200回繰り返し
た結果、n型a−Si:H層上に6000Åのi型a−
Si層304を堆積した。
入と高周波(RF)電力の投入をON/OFFし、OF
F時に水素プラズマ照射をする工程を200回繰り返し
た結果、n型a−Si:H層上に6000Åのi型a−
Si層304を堆積した。
【0045】i型a−Si:H層304の堆積後、プラ
ズマ放電を停止し、ガス供給を遮断した後、反応チャン
バーの真空度を10−6torr以下まで下げ、基板温
度を200℃に変え、安定した後、バルブ220,22
2,230,232,260,262および空気作動弁
217を開けて、SiH4 ガス1sccmとH2 ガ
スで5%に希釈したB2 H6 ガスを10sccm、
H2 ガスを300sccm、反応チャンバー200に
導入した。
ズマ放電を停止し、ガス供給を遮断した後、反応チャン
バーの真空度を10−6torr以下まで下げ、基板温
度を200℃に変え、安定した後、バルブ220,22
2,230,232,260,262および空気作動弁
217を開けて、SiH4 ガス1sccmとH2 ガ
スで5%に希釈したB2 H6 ガスを10sccm、
H2 ガスを300sccm、反応チャンバー200に
導入した。
【0046】チャンバー圧力を0.1torrに調整し
た後、RF電源207から50Wのパワーを投入し、プ
ラズマ放電を生起し15分間成膜を行いp層305を1
00Å堆積した。
た後、RF電源207から50Wのパワーを投入し、プ
ラズマ放電を生起し15分間成膜を行いp層305を1
00Å堆積した。
【0047】次に、基板301を反応チャンバー200
から取り出し、不図示の抵抗加熱の蒸着装置に入れて、
該装置内を10−7torr以下に真空排気し、基板温
度を160℃に保った後、酸素ガスを導入し、内圧を0
.5mtorrとした後InとSnの合金を抵抗加熱に
より蒸着し、反射防止効果を兼ねた透明導電膜(ITO
膜)を700Å堆積し上部電極306とした。
から取り出し、不図示の抵抗加熱の蒸着装置に入れて、
該装置内を10−7torr以下に真空排気し、基板温
度を160℃に保った後、酸素ガスを導入し、内圧を0
.5mtorrとした後InとSnの合金を抵抗加熱に
より蒸着し、反射防止効果を兼ねた透明導電膜(ITO
膜)を700Å堆積し上部電極306とした。
【0048】蒸着終了後、試料を取り出し、不図示のド
ライエッチング装置により1cm×1cmのセルに分離
した後、別の蒸着装置によりアルミの集電電極307を
形成した。
ライエッチング装置により1cm×1cmのセルに分離
した後、別の蒸着装置によりアルミの集電電極307を
形成した。
【0049】本実施例の比較例として、従来の方法、す
なわちi層の成膜時に、SiH4 ガスを断続的に導入
せず、高周波電力を連続的に投入したプラズマ放電によ
り行ない、実施例1と同じくpin構造の光起電力素子
を作製した。ガスの流量、圧力、高周波電力、i層膜厚
は、実施例1と同じにした。
なわちi層の成膜時に、SiH4 ガスを断続的に導入
せず、高周波電力を連続的に投入したプラズマ放電によ
り行ない、実施例1と同じくpin構造の光起電力素子
を作製した。ガスの流量、圧力、高周波電力、i層膜厚
は、実施例1と同じにした。
【0050】これらの試料を、ソーラーシュミレーター
を用いてAM−1.5の太陽光スペクトルの光を100
mW/cm2 の強度で照射し、電圧電流曲線を求める
ことにより、光起電力素子の初期光電変換効率η(0)
を測定した。
を用いてAM−1.5の太陽光スペクトルの光を100
mW/cm2 の強度で照射し、電圧電流曲線を求める
ことにより、光起電力素子の初期光電変換効率η(0)
を測定した。
【0051】次に電圧電流曲線を求めることによって得
られた開放電圧VOC及び短絡電流VSCから最適負荷
を算出し、負荷抵抗を各々の試料に接続した。次に負荷
抵抗を接続された試料に、前述と同じAM1.5光(1
00mW/cm2 )を500時間連続照射した後、前
述と同様に、試料にAM1.5光を照射したときの光電
変換効率η(500)を求めた。
られた開放電圧VOC及び短絡電流VSCから最適負荷
を算出し、負荷抵抗を各々の試料に接続した。次に負荷
抵抗を接続された試料に、前述と同じAM1.5光(1
00mW/cm2 )を500時間連続照射した後、前
述と同様に、試料にAM1.5光を照射したときの光電
変換効率η(500)を求めた。
【0052】このようにした得られたη(500)とη
(0)とから劣化率{1−η(500)/η(0)}を
求めた。また、i層中の水素濃度をSiウエハーに堆積
した試料を用いて赤外吸収スペクトルにより求めた。
(0)とから劣化率{1−η(500)/η(0)}を
求めた。また、i層中の水素濃度をSiウエハーに堆積
した試料を用いて赤外吸収スペクトルにより求めた。
【0053】以上の結果、本発明のa−Si:H膜をi
層に用いたpin構成の光起電力素子は、初期変換効率
が1.2、劣化率が0.1であった。従来の比較例によ
って作製した光素子は、初期変換効率が0.85、劣化
率が0.8であったので、本実施例のものは初期変換効
率が高く、劣化率が小さいことがわかる。特に劣化率の
低下が著しい。
層に用いたpin構成の光起電力素子は、初期変換効率
が1.2、劣化率が0.1であった。従来の比較例によ
って作製した光素子は、初期変換効率が0.85、劣化
率が0.8であったので、本実施例のものは初期変換効
率が高く、劣化率が小さいことがわかる。特に劣化率の
低下が著しい。
【0054】また、i層中の水素濃度は、本実施例のも
のが3at%、比較例のものが9at%であった。
のが3at%、比較例のものが9at%であった。
【0055】(実施例2)a−Si膜の基本特性を調べ
るため、デバイスにはせず、50mm×50mmのコー
ニング7059基板上に本発明の方法により実施例1と
同様の条件でa−Si膜のみの成膜を行った。
るため、デバイスにはせず、50mm×50mmのコー
ニング7059基板上に本発明の方法により実施例1と
同様の条件でa−Si膜のみの成膜を行った。
【0056】s−Si膜の堆積とH2 プラズマ照射の
各ステップを300回繰り返して約9000Åのa−S
i膜を堆積した。
各ステップを300回繰り返して約9000Åのa−S
i膜を堆積した。
【0057】この膜にギャップ幅250μmのくし型ア
ルミ電極を蒸着し、光電気伝導度を測定したところ、1
0−4〜10−5s/cmと従来の膜より大きく良質な
膜と判断できた。
ルミ電極を蒸着し、光電気伝導度を測定したところ、1
0−4〜10−5s/cmと従来の膜より大きく良質な
膜と判断できた。
【0058】また、光劣化も大幅に低減した。またラマ
ンスペクトルには520cm−1付近のピークは現れず
、480cm−1付近のピークのみがある。このことか
ら本発明で作製した膜はアモルファス構造を維持してい
ることになる。
ンスペクトルには520cm−1付近のピークは現れず
、480cm−1付近のピークのみがある。このことか
ら本発明で作製した膜はアモルファス構造を維持してい
ることになる。
【0059】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
非単結晶シリコン膜の堆積と、堆積した膜への水素プラ
ズマ照射を繰り返す方法で、水素プラズマ照射時に高周
波(RF)電力を停止することでプラズマ・ダメージが
減少し、非単結晶シリコン膜の光電変換効率の向上や、
光劣化率の低減、膜中水素濃度低減が実現し非単結晶シ
リコンデバイスの特性向上、さらに歩留向上から製造コ
ストの低減に効果が得られる。
非単結晶シリコン膜の堆積と、堆積した膜への水素プラ
ズマ照射を繰り返す方法で、水素プラズマ照射時に高周
波(RF)電力を停止することでプラズマ・ダメージが
減少し、非単結晶シリコン膜の光電変換効率の向上や、
光劣化率の低減、膜中水素濃度低減が実現し非単結晶シ
リコンデバイスの特性向上、さらに歩留向上から製造コ
ストの低減に効果が得られる。
【図1】本発明の成膜方法を説明するための図、
【図2
】本発明の非単結晶シリコン膜を作製した成膜装置を示
す模式図、
】本発明の非単結晶シリコン膜を作製した成膜装置を示
す模式図、
【図3】本発明の非単結晶シリコン(a−Si:H)膜
をi層に用いたpin構成の光起電力素子を模式的に示
す図である。
をi層に用いたpin構成の光起電力素子を模式的に示
す図である。
200 反応チャンバー
201 基板
202 カソード電極
203 アノード電極
204 基板加熱ヒーター
205 接地用端子
206 マッチングボックス
207 高周波(RF)電源
208,214 排気管
209,215 排気ポンプ
210,211 ガス導入管
220,230,240,250,260,222,2
32,242,252,262 バルブ221,
231,241,251,261 マスフロート
コントローラー 270 マイクロ波プラズマ発生器271
プラズマ発生室 272 マイクロ波導波管 301 基板 302 下部電極 303 n型半導体層 304 i型半導体層 305 p型半導体層 306 透明電極 307 集電電極
32,242,252,262 バルブ221,
231,241,251,261 マスフロート
コントローラー 270 マイクロ波プラズマ発生器271
プラズマ発生室 272 マイクロ波導波管 301 基板 302 下部電極 303 n型半導体層 304 i型半導体層 305 p型半導体層 306 透明電極 307 集電電極
Claims (3)
- 【請求項1】 非単結晶シリコン膜の形成方法におい
て、基体上に非単結晶シリコン膜を堆積する工程と、堆
積した前記非単結晶シリコン膜に水素プラズマ照射をす
る工程とを交互に繰り返しながら、非単結晶シリコン膜
を堆積し、前記非単結晶シリコン膜の堆積時には、高周
波電力とマイクロ波電力を投入し、前記水素プラズマ照
射時には前記マイクロ波電力を投入し、前記高周波電力
は投入しないことを特徴とする非単結晶シリコン膜の成
膜方法。 - 【請求項2】 前記高周波電力により原料ガスを分解
して前記非単結晶シリコン膜を堆積し、前記マイクロ波
電力により前記水素プラズマ照射を行なうことを特徴と
する請求項1に記載の非単結晶シリコン膜の成膜方法。 - 【請求項3】 原料ガスを導入する反応容器と、前記
原料ガスに高周波電力とマイクロ波電力を投入して分解
し、非単結晶シリコン膜を堆積する手段と、前記マイク
ロ波電力のみを投入して、前記堆積した非単結晶シリコ
ン膜に水素プラズマ照射をする手段と、前記堆積する手
段と、水素プラズマ照射をする手段とを交互に行う手段
と、を有することを特徴とする非単結晶シリコン膜の成
膜装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3169138A JPH04367221A (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | 非単結晶シリコン膜の成膜方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3169138A JPH04367221A (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | 非単結晶シリコン膜の成膜方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04367221A true JPH04367221A (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=15880993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3169138A Pending JPH04367221A (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | 非単結晶シリコン膜の成膜方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04367221A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100241817B1 (ko) * | 1993-12-27 | 2000-02-01 | 니시무로 타이죠 | 박막형성법 |
-
1991
- 1991-06-14 JP JP3169138A patent/JPH04367221A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100241817B1 (ko) * | 1993-12-27 | 2000-02-01 | 니시무로 타이죠 | 박막형성법 |
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