JPH04367928A - 帳票印刷装置 - Google Patents
帳票印刷装置Info
- Publication number
- JPH04367928A JPH04367928A JP3144627A JP14462791A JPH04367928A JP H04367928 A JPH04367928 A JP H04367928A JP 3144627 A JP3144627 A JP 3144627A JP 14462791 A JP14462791 A JP 14462791A JP H04367928 A JPH04367928 A JP H04367928A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は帳票印刷装置に関する
。
。
【0002】
【従来の技術】従来の帳票印刷装置は帳票を用紙に印刷
する際、用紙サイズ,1行文字数,上部余白,下部余白
,左側余白,右側余白等の印刷書式を設定する。
する際、用紙サイズ,1行文字数,上部余白,下部余白
,左側余白,右側余白等の印刷書式を設定する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、帳票の横巾
が用紙巾に比べて短い場合は、1枚の用紙に2ページ分
の帳票を並列に印刷できる。このような場合、従来は並
列に印刷できるかどうかを使用者が自分で判断しなけれ
ばならなかった。
が用紙巾に比べて短い場合は、1枚の用紙に2ページ分
の帳票を並列に印刷できる。このような場合、従来は並
列に印刷できるかどうかを使用者が自分で判断しなけれ
ばならなかった。
【0004】この発明の課題は、簡単な指示により、帳
票の巾が印刷用紙に比べて短い場合には印刷用紙を列分
割して複数の帳票を並列に印刷出力できるようにするこ
とである。
票の巾が印刷用紙に比べて短い場合には印刷用紙を列分
割して複数の帳票を並列に印刷出力できるようにするこ
とである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の手段は次の通
りである。帳票記憶手段1(図1の機能ブロック図を参
照、以下同じ)は、複数の帳票を記憶する。始点記憶手
段2は、帳票記憶手段1に記憶された各帳票おける出力
始点を予め設定記憶する。判断手段3は、複数ページ分
の帳票を指定用紙に並列に印刷可能か否かを判断する。 補正手段4は、判断手段3が可能であると判断した場合
は始点記憶手段2に記憶された2ページ目以降の帳票に
おける出力始点を夫々補正する。印刷手段5は、1ペー
ジ目の帳票を設定された出力始点より指定用紙に印刷す
ると共に2ページ目以降の帳票を補正された出力始点よ
り上記1ページ目の帳票と同一の指定用紙に並列に印刷
する。
りである。帳票記憶手段1(図1の機能ブロック図を参
照、以下同じ)は、複数の帳票を記憶する。始点記憶手
段2は、帳票記憶手段1に記憶された各帳票おける出力
始点を予め設定記憶する。判断手段3は、複数ページ分
の帳票を指定用紙に並列に印刷可能か否かを判断する。 補正手段4は、判断手段3が可能であると判断した場合
は始点記憶手段2に記憶された2ページ目以降の帳票に
おける出力始点を夫々補正する。印刷手段5は、1ペー
ジ目の帳票を設定された出力始点より指定用紙に印刷す
ると共に2ページ目以降の帳票を補正された出力始点よ
り上記1ページ目の帳票と同一の指定用紙に並列に印刷
する。
【0006】
【作用】この発明の手段の作用は次の通りである。始点
記憶手段2は帳票記憶手段1に記憶された各帳票おける
出力始点を予め設定記憶しており、帳票の印刷に際して
、複数ページ分の帳票が指定用紙に並列に印刷可能か否
かが判断手段3により判断され、判断手段3が可能であ
ると判断した場合は補正手段4が始点記憶手段2に記憶
された2ページ目以降の帳票における出力始点を夫々補
正する。補正された出力始点に基づいて、1ページ目の
帳票と2ページ目以降の帳票が印刷手段5により同一の
指定用紙に並列に印刷される。従って、簡単な指示によ
り、帳票の巾が印刷用紙に比べて短い場合には印刷用紙
を列分割して複数の帳票を並列に印刷出力できる。
記憶手段2は帳票記憶手段1に記憶された各帳票おける
出力始点を予め設定記憶しており、帳票の印刷に際して
、複数ページ分の帳票が指定用紙に並列に印刷可能か否
かが判断手段3により判断され、判断手段3が可能であ
ると判断した場合は補正手段4が始点記憶手段2に記憶
された2ページ目以降の帳票における出力始点を夫々補
正する。補正された出力始点に基づいて、1ページ目の
帳票と2ページ目以降の帳票が印刷手段5により同一の
指定用紙に並列に印刷される。従って、簡単な指示によ
り、帳票の巾が印刷用紙に比べて短い場合には印刷用紙
を列分割して複数の帳票を並列に印刷出力できる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図2ないし図5を
参照して説明する。図2は本発明を適用した帳票印刷装
置の回路構成を示すブロック図である。入力部11は帳
票における各項目データを入力するための各種キーを備
えている。そして、入力部11でキーが操作されると、
そのキー操作に応じたキー入力信号がCPU12に入力
される。CPU12は、図示しないROMに予め記憶し
た制御プログラムに基づいて各部を制御する。CPU1
2には入力部11の他に、ワークメモリ13、帳票始点
座標メモリ14、帳票データファイル15、表示部16
、ページメモリ17、プリンタ18、用紙巾メモリ19
およびデータメモリ20が接続されている。ワークメモ
リ13は例えばRAMにより構成されており、各種処理
に必要な作業領域を備えている。帳票始点座標メモリ1
4は複数の帳票における始点座標を夫々記憶するメモリ
である。帳票データファイル15は複数の帳票における
帳票データ,帳票巾データ等を夫々記憶するファイルメ
モリである。表示部16はCPU12から出力される表
示データに基づいて帳票を表示する。ページメモリ17
は印刷データを1ページ単位で記憶する印刷バッファメ
モリである。プリンタ18はページメモリ17に記憶さ
れた印刷データを1ページ単位で印刷する。用紙巾メモ
リ19は帳票が印刷される複数の用紙(例えばA4,B
4,B5等)の用紙巾を夫々記憶したメモリである。 データメモリ20はAレジスタ,Bレジスタ,始点´レ
ジスタからなるメモリである。ここで、始点´レジスタ
は2つの帳票を同一の用紙に並列印刷する時に、2ペー
ジ目の帳票における補正された始点データを記憶するレ
ジスタである。
参照して説明する。図2は本発明を適用した帳票印刷装
置の回路構成を示すブロック図である。入力部11は帳
票における各項目データを入力するための各種キーを備
えている。そして、入力部11でキーが操作されると、
そのキー操作に応じたキー入力信号がCPU12に入力
される。CPU12は、図示しないROMに予め記憶し
た制御プログラムに基づいて各部を制御する。CPU1
2には入力部11の他に、ワークメモリ13、帳票始点
座標メモリ14、帳票データファイル15、表示部16
、ページメモリ17、プリンタ18、用紙巾メモリ19
およびデータメモリ20が接続されている。ワークメモ
リ13は例えばRAMにより構成されており、各種処理
に必要な作業領域を備えている。帳票始点座標メモリ1
4は複数の帳票における始点座標を夫々記憶するメモリ
である。帳票データファイル15は複数の帳票における
帳票データ,帳票巾データ等を夫々記憶するファイルメ
モリである。表示部16はCPU12から出力される表
示データに基づいて帳票を表示する。ページメモリ17
は印刷データを1ページ単位で記憶する印刷バッファメ
モリである。プリンタ18はページメモリ17に記憶さ
れた印刷データを1ページ単位で印刷する。用紙巾メモ
リ19は帳票が印刷される複数の用紙(例えばA4,B
4,B5等)の用紙巾を夫々記憶したメモリである。 データメモリ20はAレジスタ,Bレジスタ,始点´レ
ジスタからなるメモリである。ここで、始点´レジスタ
は2つの帳票を同一の用紙に並列印刷する時に、2ペー
ジ目の帳票における補正された始点データを記憶するレ
ジスタである。
【0008】次に、上記実施例の動作を説明する。図3
は印刷I処理の動作を示すフローチャートである。この
場合、印刷される各帳票は同一の始点座標および帳票巾
を有するものとする。
は印刷I処理の動作を示すフローチャートである。この
場合、印刷される各帳票は同一の始点座標および帳票巾
を有するものとする。
【0009】ステップA1では、帳票データファイル1
5に記憶された複数の帳票の中から、最初に印刷すべき
帳票を指定する。ステップA2においては、指定された
帳票(1ページ目)に対応する始点座標を帳票始点座標
メモリ14から読み出し、この始点座標が示すページメ
モリ17のアドレスに帳票データを書き込む。これによ
り、ページメモリ17の左側エリアには1ページ目の帳
票データが書き込まれたことになる。
5に記憶された複数の帳票の中から、最初に印刷すべき
帳票を指定する。ステップA2においては、指定された
帳票(1ページ目)に対応する始点座標を帳票始点座標
メモリ14から読み出し、この始点座標が示すページメ
モリ17のアドレスに帳票データを書き込む。これによ
り、ページメモリ17の左側エリアには1ページ目の帳
票データが書き込まれたことになる。
【0010】ステップA3では、印刷書式において列分
割指定が設定されているか否かが判断される。ステップ
A3でYESと判断された場合はステップA4に進み、
NOの場合はステップA8に進む。
割指定が設定されているか否かが判断される。ステップ
A3でYESと判断された場合はステップA4に進み、
NOの場合はステップA8に進む。
【0011】列分割指定がない場合は、ステップA3か
らステップA8に進む。ステップA8では、ページメモ
リ17に書き込まれた1ページ目の帳票が例えば図4に
示すように、用紙の左側に印刷される。
らステップA8に進む。ステップA8では、ページメモ
リ17に書き込まれた1ページ目の帳票が例えば図4に
示すように、用紙の左側に印刷される。
【0012】列分割指定が有る場合はステップA4に進
む。ステップA4においては、指定帳票の巾(横幅)が
用紙巾の半分の長さよりも短いか否か、即ち同一用紙に
2ページ分の帳票を並列印刷できるか否かが判断される
。ステップA4でYESと判断された場合はステップA
5に進み、NOの場合はステップA8に進む。
む。ステップA4においては、指定帳票の巾(横幅)が
用紙巾の半分の長さよりも短いか否か、即ち同一用紙に
2ページ分の帳票を並列印刷できるか否かが判断される
。ステップA4でYESと判断された場合はステップA
5に進み、NOの場合はステップA8に進む。
【0013】指定帳票の巾が用紙巾の半分の長さよりも
長い場合は、並列印刷ができないのでステップA4から
ステップA8に進み、図4に示すように、ページメモリ
17に書き込まれた1ページ目の帳票が用紙の左側に印
刷される。
長い場合は、並列印刷ができないのでステップA4から
ステップA8に進み、図4に示すように、ページメモリ
17に書き込まれた1ページ目の帳票が用紙の左側に印
刷される。
【0014】指定帳票の巾が用紙巾の半分の長さよりも
短い場合は、ステップA4でYESと判断されてステッ
プA5に進む。ステップA5では、帳票データファイル
15に記憶された複数の帳票の中から次に印刷すべき帳
票を指定する。即ち、2ページ目の帳票を指定する。
短い場合は、ステップA4でYESと判断されてステッ
プA5に進む。ステップA5では、帳票データファイル
15に記憶された複数の帳票の中から次に印刷すべき帳
票を指定する。即ち、2ページ目の帳票を指定する。
【0015】ステップA6においては、ステップA5に
より指定された帳票における始点座標を帳票データファ
イル15から読み出すと共に、指定用紙に対応する用紙
巾を用紙巾メモリ19から読み出し、始点座標に用紙巾
の半分の長さを加算し、この演算結果を2ページ目の帳
票を印刷する際の補正された始点座標としてデータメモ
リ20の始点´レジスタに書き込む。
より指定された帳票における始点座標を帳票データファ
イル15から読み出すと共に、指定用紙に対応する用紙
巾を用紙巾メモリ19から読み出し、始点座標に用紙巾
の半分の長さを加算し、この演算結果を2ページ目の帳
票を印刷する際の補正された始点座標としてデータメモ
リ20の始点´レジスタに書き込む。
【0016】続くステップA7では、指定された帳票デ
ータを始点´レジスタに記憶された始点座標が示すペー
ジメモリ17のアドレスに書き込む。これにより、ペー
ジメモリ17の右側エリアには2ページ目の帳票データ
が書き込まれたことになる。ステップA8において、ペ
ージメモリ17に書き込まれた2つの帳票データを印刷
する。即ち、図5に示すように、ページメモリ17に書
き込まれた1ページ目の帳票が用紙の左側に印刷され、
これと並列に2ページ目の帳票が用紙の右側に印刷され
る。ステップA8の実行により図3の処理を終了する。
ータを始点´レジスタに記憶された始点座標が示すペー
ジメモリ17のアドレスに書き込む。これにより、ペー
ジメモリ17の右側エリアには2ページ目の帳票データ
が書き込まれたことになる。ステップA8において、ペ
ージメモリ17に書き込まれた2つの帳票データを印刷
する。即ち、図5に示すように、ページメモリ17に書
き込まれた1ページ目の帳票が用紙の左側に印刷され、
これと並列に2ページ目の帳票が用紙の右側に印刷され
る。ステップA8の実行により図3の処理を終了する。
【0017】
【他の実施例】次に、図6に基づいて他の実施例を説明
する。図6は、他の実施例における印刷II処理の動作
を示すフローチャートである。この実施例は、次の帳票
における始点データを前帳票の巾に応じて補正する点が
上記実施例と異なる。
する。図6は、他の実施例における印刷II処理の動作
を示すフローチャートである。この実施例は、次の帳票
における始点データを前帳票の巾に応じて補正する点が
上記実施例と異なる。
【0018】ステップB1では、帳票データファイル1
5に記憶された複数の帳票の中から印刷すべき帳票を指
定する。この場合、1帳票または複数帳票が指定される
。ステップB2においては、第1の帳票データ(1ペー
ジ目)に対応する始点座標を帳票始点座標メモリ14か
ら読み出し、この始点座標が示すページメモリ17のア
ドレスに第1の帳票データを書き込む。これにより、ペ
ージメモリ17の左側エリアには第1の帳票データが書
き込まれたことになる。ステップB3では、第1の帳票
における巾(横幅)データを帳票データファイル15よ
り読み出し、データメモリ20のAレジスタに書き込む
。
5に記憶された複数の帳票の中から印刷すべき帳票を指
定する。この場合、1帳票または複数帳票が指定される
。ステップB2においては、第1の帳票データ(1ペー
ジ目)に対応する始点座標を帳票始点座標メモリ14か
ら読み出し、この始点座標が示すページメモリ17のア
ドレスに第1の帳票データを書き込む。これにより、ペ
ージメモリ17の左側エリアには第1の帳票データが書
き込まれたことになる。ステップB3では、第1の帳票
における巾(横幅)データを帳票データファイル15よ
り読み出し、データメモリ20のAレジスタに書き込む
。
【0019】ステップB4においては、印刷すべき次の
帳票が有るか否かが判断される。ステップB4で、YE
Sと判断された場合はステップB5に進み、NOと判断
された場合はステップB15に進む。
帳票が有るか否かが判断される。ステップB4で、YE
Sと判断された場合はステップB5に進み、NOと判断
された場合はステップB15に進む。
【0020】次の帳票がない場合、ステップB4からス
テップB15に進む。ステップB15ではページメモリ
17に書き込まれた帳票データが用紙に印刷される。
テップB15に進む。ステップB15ではページメモリ
17に書き込まれた帳票データが用紙に印刷される。
【0021】次の帳票がある場合、ステップB4からス
テップB5に進む。ステップB5では次の帳票が指定さ
れ、帳票データファイル15から指定された帳票におけ
る帳票データ,帳票巾データ等が読み出される。ステッ
プB6において、読み出された帳票の巾データと、Aレ
ジスタに記憶された第1の帳票の巾データとを加算し、
Bレジスタに記憶する。
テップB5に進む。ステップB5では次の帳票が指定さ
れ、帳票データファイル15から指定された帳票におけ
る帳票データ,帳票巾データ等が読み出される。ステッ
プB6において、読み出された帳票の巾データと、Aレ
ジスタに記憶された第1の帳票の巾データとを加算し、
Bレジスタに記憶する。
【0022】次のステップB7では、Bレジスタに記憶
された巾データ(2帳票分の巾)が用紙巾よりも短いか
否か、即ち同一用紙に2ページ分の帳票を並列に印刷で
きるか否かが判断される。ステップB7でYESと判断
された場合はステップB8に進み、NOの場合はステッ
プB11に進む。
された巾データ(2帳票分の巾)が用紙巾よりも短いか
否か、即ち同一用紙に2ページ分の帳票を並列に印刷で
きるか否かが判断される。ステップB7でYESと判断
された場合はステップB8に進み、NOの場合はステッ
プB11に進む。
【0023】2帳票分の巾が用紙巾よりも短い場合は、
ステップB7からステップB8に進む。ステップB8に
おいて、指定された次の帳票における始点座標データに
Aレジスタに記憶した第1の帳票の巾を加算し、この演
算結果を2ページ目の帳票を印刷する始点座標としてデ
ータメモリ20の始点´レジスタに書き込む。
ステップB7からステップB8に進む。ステップB8に
おいて、指定された次の帳票における始点座標データに
Aレジスタに記憶した第1の帳票の巾を加算し、この演
算結果を2ページ目の帳票を印刷する始点座標としてデ
ータメモリ20の始点´レジスタに書き込む。
【0024】続くステップB9では、次の帳票データを
始点´レジスタに書き込まれた始点座標が示すページメ
モリ17のアドレスに書き込む。これにより、ページメ
モリ17の右側エリアには2ページ目の第2の帳票デー
タが書き込まれたことになる。
始点´レジスタに書き込まれた始点座標が示すページメ
モリ17のアドレスに書き込む。これにより、ページメ
モリ17の右側エリアには2ページ目の第2の帳票デー
タが書き込まれたことになる。
【0025】ステップB10においてはBレジスタに記
憶された巾データがAレジスタに書き込まれる。ステッ
プB10の実行後はステップB4に戻る。
憶された巾データがAレジスタに書き込まれる。ステッ
プB10の実行後はステップB4に戻る。
【0026】そして、第3の帳票を指定してBレジスタ
に3帳票分の巾データが記憶された場合、あるいは2帳
票分の巾が用紙巾よりも長い場合は、ステップB7でN
Oと判断されてステップB11に進む。
に3帳票分の巾データが記憶された場合、あるいは2帳
票分の巾が用紙巾よりも長い場合は、ステップB7でN
Oと判断されてステップB11に進む。
【0027】ステップB11では、ページメモリ17に
書き込まれた1ページ分あるいは複数ページ分の帳票デ
ータが用紙に印刷される。例えば、第1の帳票と第2の
帳票がページメモリ17に書き込まれた場合は、図5に
示すように、第1の帳票と第2の帳票が並列に印刷され
る。
書き込まれた1ページ分あるいは複数ページ分の帳票デ
ータが用紙に印刷される。例えば、第1の帳票と第2の
帳票がページメモリ17に書き込まれた場合は、図5に
示すように、第1の帳票と第2の帳票が並列に印刷され
る。
【0028】ステップB12においては、Aレジスタ,
Bレジスタ,およびページメモリ17がクリアされる。 ステップB13では、指定された第2の帳票データ(2
ページ目)に対応する始点座標を帳票始点座標メモリ1
4から読み出し、この始点座標が示すページメモリ17
のアドレスに第2の帳票データを書き込む。これにより
、ページメモリ17の左側エリアには第2の帳票データ
が書き込まれたことになる。ステップB14では、第2
の帳票における巾データを帳票データファイル15より
読み出し、データメモリ20のAレジスタに書き込む。 ステップB14の実行後はステップB4に戻る。
Bレジスタ,およびページメモリ17がクリアされる。 ステップB13では、指定された第2の帳票データ(2
ページ目)に対応する始点座標を帳票始点座標メモリ1
4から読み出し、この始点座標が示すページメモリ17
のアドレスに第2の帳票データを書き込む。これにより
、ページメモリ17の左側エリアには第2の帳票データ
が書き込まれたことになる。ステップB14では、第2
の帳票における巾データを帳票データファイル15より
読み出し、データメモリ20のAレジスタに書き込む。 ステップB14の実行後はステップB4に戻る。
【0029】以下、上述と同様にステップB7において
Bレジスタに累計された複数帳票分の合計巾が用紙巾を
越えたと判断されるまで、複数の帳票データがページメ
モリ17に順次記憶される。
Bレジスタに累計された複数帳票分の合計巾が用紙巾を
越えたと判断されるまで、複数の帳票データがページメ
モリ17に順次記憶される。
【0030】
【発明の効果】この発明によれば、簡単な指示により、
帳票の巾が印刷用紙に比べて短い場合には印刷用紙を列
分割して複数の帳票を並列に印刷出力できる。
帳票の巾が印刷用紙に比べて短い場合には印刷用紙を列
分割して複数の帳票を並列に印刷出力できる。
【図1】本発明の機能ブロック図である。
【図2】本発明を適用した帳票印刷装置の回路構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図3】印刷I処理の動作を示すフローチャートである
。
。
【図4】帳票印刷の例を説明する図である。
【図5】帳票印刷の例を説明する図である。
【図6】他の実施例における動作を示すフローチャート
である。
である。
1…帳票記憶手段
2…始点記憶手段
3…判断手段
4…補正手段
5…印刷手段
11…キー入力部
12…CPU
13…ワークメモリ
14…帳票始点座標メモリ
15…帳票データファイル
16…表示部
17…ページメモリ
18…プリンタ
19…用紙巾メモリ
20…データメモリ
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の帳票を記憶する帳票記憶手段と
、この帳票記憶手段に記憶された各帳票の出力始点を予
め設定記憶する始点記憶手段と、複数ページ分の帳票を
指定用紙に並列に印刷可能か否かを判断する判断手段と
、この判断手段が可能であると判断した場合は上記始点
記憶手段に記憶された2ページ目以降の帳票における出
力始点を夫々補正する補正手段と、1ページ目の帳票を
設定された出力始点より指定用紙に印刷すると共に2ペ
ージ目以降の帳票を補正された出力始点より上記1ペー
ジ目の帳票と同一の指定用紙に並列に印刷する印刷手段
とを具備したことを特徴とする帳票印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3144627A JPH04367928A (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | 帳票印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3144627A JPH04367928A (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | 帳票印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04367928A true JPH04367928A (ja) | 1992-12-21 |
Family
ID=15366441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3144627A Pending JPH04367928A (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | 帳票印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04367928A (ja) |
-
1991
- 1991-06-17 JP JP3144627A patent/JPH04367928A/ja active Pending
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