JPH0436794A - カーソル制御装置 - Google Patents
カーソル制御装置Info
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- JPH0436794A JPH0436794A JP2141615A JP14161590A JPH0436794A JP H0436794 A JPH0436794 A JP H0436794A JP 2141615 A JP2141615 A JP 2141615A JP 14161590 A JP14161590 A JP 14161590A JP H0436794 A JPH0436794 A JP H0436794A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/02—Positioning or observing the workpiece, e.g. with respect to the point of impact; Aligning, aiming or focusing the laser beam
- B23K26/06—Shaping the laser beam, e.g. by masks or multi-focusing
- B23K26/0604—Shaping the laser beam, e.g. by masks or multi-focusing by a combination of beams
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はディスプレイ上のカーソルの移動を制御する装
置に関するものである。
置に関するものである。
(従来の技術)
従来、ディスプレイ上のカーソルを移動させる場合、マ
ウスを机の上あるいは専用のボード上で操作して直交す
る2つの座標軸に対する指示位置の変化量を入力するこ
とにより、もしくはキーボード上のカーソルキーを操作
して行方向(水平方向)又は列方向(垂直方向)に対す
る指示位置の変化量を入力することにより、これらの変
化方向及び変化量に対応する方向及び量だけカーソルを
移動させていた。
ウスを机の上あるいは専用のボード上で操作して直交す
る2つの座標軸に対する指示位置の変化量を入力するこ
とにより、もしくはキーボード上のカーソルキーを操作
して行方向(水平方向)又は列方向(垂直方向)に対す
る指示位置の変化量を入力することにより、これらの変
化方向及び変化量に対応する方向及び量だけカーソルを
移動させていた。
(発明が解決しようとする課題)
前記マウスを用いたものではディスプレイ上のカーソル
を360度あらゆる方向に移動させることができ、これ
によって、その操作に習熟しているユーザはカーソルを
所望の位置に移動させること(以下、これをポインティ
ングと称す。)が容易にできるが、逆に操作に不慣れな
ユーザはポインティングが困難になるという欠点があり
だ。また、これに対してカーソルキーを用いたものでは
ディスプレイ上のカーソルの移動方向が行又は列(水平
又は垂直)の2方向(4つの向き)に限られるため、ポ
インティングを困難にすることはないが、通常、カーソ
ルの移動速度が一定であることや移動量を決めるために
はカーソルの移動が終了するのを待つ必要があること等
より、操作の効率が悪いという欠点があった。
を360度あらゆる方向に移動させることができ、これ
によって、その操作に習熟しているユーザはカーソルを
所望の位置に移動させること(以下、これをポインティ
ングと称す。)が容易にできるが、逆に操作に不慣れな
ユーザはポインティングが困難になるという欠点があり
だ。また、これに対してカーソルキーを用いたものでは
ディスプレイ上のカーソルの移動方向が行又は列(水平
又は垂直)の2方向(4つの向き)に限られるため、ポ
インティングを困難にすることはないが、通常、カーソ
ルの移動速度が一定であることや移動量を決めるために
はカーソルの移動が終了するのを待つ必要があること等
より、操作の効率が悪いという欠点があった。
本発明は前記問題点に鑑み、ポインティングが容易で且
つ操作効率の良いカーソル制御装置を提供することを目
的とする。
つ操作効率の良いカーソル制御装置を提供することを目
的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明では前記目的を達成するため、少なくとも2つの
座標軸に対して位置指示操作可能な位置指示機構と、該
位置指示機構における各座標軸に対する指示位置の変化
量を求める手段と、前記各変化量に基づいて指示位置の
絶対変化量を求める手段と、前記各変化量に基づいてデ
ィスプレイ上のカーソルの移動方向を予め設定した複数
の方向のいずれか1つに決定する手段と1.前記絶対変
化量とカーソルの移動方向に基づいてディスプレイ上の
カーソルの移動量を求める手段とを備えたカーソル制御
装置を提案する。
座標軸に対して位置指示操作可能な位置指示機構と、該
位置指示機構における各座標軸に対する指示位置の変化
量を求める手段と、前記各変化量に基づいて指示位置の
絶対変化量を求める手段と、前記各変化量に基づいてデ
ィスプレイ上のカーソルの移動方向を予め設定した複数
の方向のいずれか1つに決定する手段と1.前記絶対変
化量とカーソルの移動方向に基づいてディスプレイ上の
カーソルの移動量を求める手段とを備えたカーソル制御
装置を提案する。
(作 用)
本発明によれば、位置指示機構が操作されると各座標軸
に関する指示位置の変化量が求められ、この変化量に基
づいて指示位置の絶対変化量及びカーソルの移動方向が
決定され、さらにこれらに基づいてディスプレイ上のカ
ーソルの移動量が求められる。
に関する指示位置の変化量が求められ、この変化量に基
づいて指示位置の絶対変化量及びカーソルの移動方向が
決定され、さらにこれらに基づいてディスプレイ上のカ
ーソルの移動量が求められる。
(実施例)
第1図は本発明のカーソル制御装置の一実施例を示すも
ので、図中、1は位置指示機構、2はX方向変換回路、
3はY方向変換回路、4.5はアナログ・ディジタル(
A/D)コンバータ、6はX方向変化量計算回路、7は
Y方向変化量計算回路、8は絶対変化量計算回路、9は
移動方向決定回路、10はカーソル移動量計算回路であ
る。
ので、図中、1は位置指示機構、2はX方向変換回路、
3はY方向変換回路、4.5はアナログ・ディジタル(
A/D)コンバータ、6はX方向変化量計算回路、7は
Y方向変化量計算回路、8は絶対変化量計算回路、9は
移動方向決定回路、10はカーソル移動量計算回路であ
る。
位置指示機構1はマウス、トラックボール、ジョイステ
ィック等であって、少なくとも2つの座標軸、ここでは
X方向及びY方向に対して位置指示操作可能となってい
る。X方向変換回路2及びY方向変換回路3はそれぞれ
位置指示機構1におけるX方向及びY方向の指示位置を
アナログ信号に変換する。A/Dコンバータ4及び5は
それぞれ前記X方向変換回路2及びY方向変換回路3の
出力アナログ信号をディジタル信号に変換する。
ィック等であって、少なくとも2つの座標軸、ここでは
X方向及びY方向に対して位置指示操作可能となってい
る。X方向変換回路2及びY方向変換回路3はそれぞれ
位置指示機構1におけるX方向及びY方向の指示位置を
アナログ信号に変換する。A/Dコンバータ4及び5は
それぞれ前記X方向変換回路2及びY方向変換回路3の
出力アナログ信号をディジタル信号に変換する。
X方向変化量計算回路6及びY方向変化量計算回路7は
それぞれ前記A/Dコンバータ4及び5の出力ディジタ
ル信号から位置指示機構1におけるX方向及びY方向に
対する指示位置の変化量を計算する。絶対変化量計算回
路8は前記X方向及びY方向の変化量からその絶対値(
絶対変化量)を計算する。移動方向決定回路9は前記X
方向及びY方向の変化量に基づいて図示しないディスプ
レイ上のカーソルの移動方向を予め設定した複数の方向
、ここでは第2図に示すようなπ/4毎の8方向のいず
れか1つに決定する。カーソル移動量計算回路10は前
記絶対変化量とカーソルの移動方向に基づいてディスプ
レイ上のカーソルのX方向及びY方向の移動量を求め、
ディスプレイ表示制御部へ送出する。
それぞれ前記A/Dコンバータ4及び5の出力ディジタ
ル信号から位置指示機構1におけるX方向及びY方向に
対する指示位置の変化量を計算する。絶対変化量計算回
路8は前記X方向及びY方向の変化量からその絶対値(
絶対変化量)を計算する。移動方向決定回路9は前記X
方向及びY方向の変化量に基づいて図示しないディスプ
レイ上のカーソルの移動方向を予め設定した複数の方向
、ここでは第2図に示すようなπ/4毎の8方向のいず
れか1つに決定する。カーソル移動量計算回路10は前
記絶対変化量とカーソルの移動方向に基づいてディスプ
レイ上のカーソルのX方向及びY方向の移動量を求め、
ディスプレイ表示制御部へ送出する。
次に、前記装置の動作について詳細に説明する。
位置指示機構1から検出される時刻tにおけるX方向及
びY方向の位置x (t)及びy (t)は変換回路2
及び3にてアナログ信号に変換され、さらにA/Dコン
バータ4及び5にてディジタル信号に変換される。
びY方向の位置x (t)及びy (t)は変換回路2
及び3にてアナログ信号に変換され、さらにA/Dコン
バータ4及び5にてディジタル信号に変換される。
X方向変化量計算回路6では前記ディジタル信号による
位It x (t)を連続的に入力し、時刻tにおける
X方向に対する指示位置の変化量d x (t)を下記
(1)式を用いて計算する。
位It x (t)を連続的に入力し、時刻tにおける
X方向に対する指示位置の変化量d x (t)を下記
(1)式を用いて計算する。
dx(t)−x(t)−x (を−Δt ) −−−
−−−(1)但し、Δtは微小な時間である。
−−−(1)但し、Δtは微小な時間である。
また、同様にY方向変化量計算回路7では前記ディジタ
ル信号による位fty(t)を連続的に入力し、時刻t
におけるY方向に対する指示位置の変化量d y (t
)を下記(2)式を用いて計算する。
ル信号による位fty(t)を連続的に入力し、時刻t
におけるY方向に対する指示位置の変化量d y (t
)を下記(2)式を用いて計算する。
dy(t)=y(t)−y (t−Δt) ・・・・・
・(2)また、絶対変化量計算回路8では前記変化量d
x (t)及びd y (t)を入力し、時刻tにお
ける絶対変化量d r (t)を下記(3)式を用いて
計算する。
・(2)また、絶対変化量計算回路8では前記変化量d
x (t)及びd y (t)を入力し、時刻tにお
ける絶対変化量d r (t)を下記(3)式を用いて
計算する。
d r(t)−(dx2(t)+dy2(t))””・
・・・・・(3) 移動方向決定回路9では前記変化量d x (t)及び
d y (t)を入力し、時刻tにおけるカーソルの移
動方向θ(1)を下記(4)式から(16)式の条件に
従って決定する。即ち、 dx(t)−0の時、 dy(t)>0ならばθ(1)−π/2 ・・・・・・
(4)dy(t)<0ならばθ(t)−一π/2・・・
・・・(5)dx(t)>Oの時、 d y (t) / d x (t) <tan(−3
π/8)ならばθ(1) −一π/2・・・・・・(6
)tan(−3π/8)≦dy(t)/dx(t)<t
an(−π/8) ならばθ(t)−−π/4・・・・・・(7)tan(
−yr /8)≦dy(t)/dx(t)<tan(π
/8) ならばθ(t)−0・・・・・・(8)jan(y/l
)≦d)’(t)/dx(t)<tan(3π/8) ならばθ(1)−π/4 ・・・・・・(9)jan(
8z/8)≦dy(t)/dx(t)ならばθ(1)
−=−π/2 ・・・・・・(lO)dx(t)<0の
時、 d y (t) / d x (t) > tan(−
5r / 8’)ならばθ(t)−−π/2・・・・・
・(11)jan(−5π/8)≧d)’(t)/dx
(t)> tan(−7π/幻 ならばθ(t) −−3π/4・・・・・・(12)j
an(−7x/8)≧dy(t)/dx(t)>0なら
ばθ(1)−π ・・・・・・(18)d y (
t) / d x (t) <tan(5π/8)なら
ばθ(1)−π/2 ・・・・・・(14)tan(5
z/8)≦dy(t)/dx(t)<tan(7π/8
) ならばθ(t) −3π/4・・・・・・(15)ta
n(7z/8)≧dy(t)/dx(t) ≦0ならば
θ(1)−π ・・・・・・(16)また、カーソ
ル移動量計算回路10では前記絶対変化量d r (t
)及びカーソルの移動方向θ(1)を入力し、時刻tに
おけるディスプレイ上のカーソルのX方向及びY方向の
移動量Δc x (t)及びΔc y (t)を下記(
17)及び(18)式を用いて計算し、ディスプレイ表
示制御部へ送出する。
・・・・・(3) 移動方向決定回路9では前記変化量d x (t)及び
d y (t)を入力し、時刻tにおけるカーソルの移
動方向θ(1)を下記(4)式から(16)式の条件に
従って決定する。即ち、 dx(t)−0の時、 dy(t)>0ならばθ(1)−π/2 ・・・・・・
(4)dy(t)<0ならばθ(t)−一π/2・・・
・・・(5)dx(t)>Oの時、 d y (t) / d x (t) <tan(−3
π/8)ならばθ(1) −一π/2・・・・・・(6
)tan(−3π/8)≦dy(t)/dx(t)<t
an(−π/8) ならばθ(t)−−π/4・・・・・・(7)tan(
−yr /8)≦dy(t)/dx(t)<tan(π
/8) ならばθ(t)−0・・・・・・(8)jan(y/l
)≦d)’(t)/dx(t)<tan(3π/8) ならばθ(1)−π/4 ・・・・・・(9)jan(
8z/8)≦dy(t)/dx(t)ならばθ(1)
−=−π/2 ・・・・・・(lO)dx(t)<0の
時、 d y (t) / d x (t) > tan(−
5r / 8’)ならばθ(t)−−π/2・・・・・
・(11)jan(−5π/8)≧d)’(t)/dx
(t)> tan(−7π/幻 ならばθ(t) −−3π/4・・・・・・(12)j
an(−7x/8)≧dy(t)/dx(t)>0なら
ばθ(1)−π ・・・・・・(18)d y (
t) / d x (t) <tan(5π/8)なら
ばθ(1)−π/2 ・・・・・・(14)tan(5
z/8)≦dy(t)/dx(t)<tan(7π/8
) ならばθ(t) −3π/4・・・・・・(15)ta
n(7z/8)≧dy(t)/dx(t) ≦0ならば
θ(1)−π ・・・・・・(16)また、カーソ
ル移動量計算回路10では前記絶対変化量d r (t
)及びカーソルの移動方向θ(1)を入力し、時刻tに
おけるディスプレイ上のカーソルのX方向及びY方向の
移動量Δc x (t)及びΔc y (t)を下記(
17)及び(18)式を用いて計算し、ディスプレイ表
示制御部へ送出する。
Δcx(t)−8*dr(t)*cosθ(1)・・・
・・・(17) ΔCy(t)sIISlldr(t) ・Slnθ(1
)・・・・・・(18) 但し、Sは入力感度を示す任意の値である。
・・・(17) ΔCy(t)sIISlldr(t) ・Slnθ(1
)・・・・・・(18) 但し、Sは入力感度を示す任意の値である。
次に、前記装置の具体的な動作の一例を第3図に従って
説明する。
説明する。
位置指示機構1を操作し、時刻tlにおいて指示位置を
矢印11で示す如く変化させたとする。この時、X方向
変化量計算回路6及びY方向変化量計算回路7は(1)
及び(2)式により、第3図に示すようなX方向及びY
方向の変化量d x (tl)及びdy (tl)を算
出する。また、絶対変化量計算回路8は前記変化量d
x (tl)及びd 3F (tl)に基づいて(3)
式により矢印11の長さに相当する絶対変化量d r
(tl)を算出し、また、移動方向決定回路9は(4)
〜(18)式により移動方向を決定するが、ここではd
y (tl)/ d x (tl)が第3図に示され
るようにπ/8から3π/8の間にあるため、θ(tl
)−π/4と決定される。さらに、カーソル移動量計算
回路10は前記絶対変化量d r (11)及び移動方
向θ(tl)に基づいて(17)及び(18)式により
、第3図に示されるようなX方向及びY方向の移動量Δ
c x (tl)及びΔCY (tl)を算出しく但し
、S−1とする。)、ディスプレイ表示制御部へ送出す
る。而して、ディスプレイ上のカーソルは矢印12で示
される如く移動する。
矢印11で示す如く変化させたとする。この時、X方向
変化量計算回路6及びY方向変化量計算回路7は(1)
及び(2)式により、第3図に示すようなX方向及びY
方向の変化量d x (tl)及びdy (tl)を算
出する。また、絶対変化量計算回路8は前記変化量d
x (tl)及びd 3F (tl)に基づいて(3)
式により矢印11の長さに相当する絶対変化量d r
(tl)を算出し、また、移動方向決定回路9は(4)
〜(18)式により移動方向を決定するが、ここではd
y (tl)/ d x (tl)が第3図に示され
るようにπ/8から3π/8の間にあるため、θ(tl
)−π/4と決定される。さらに、カーソル移動量計算
回路10は前記絶対変化量d r (11)及び移動方
向θ(tl)に基づいて(17)及び(18)式により
、第3図に示されるようなX方向及びY方向の移動量Δ
c x (tl)及びΔCY (tl)を算出しく但し
、S−1とする。)、ディスプレイ表示制御部へ送出す
る。而して、ディスプレイ上のカーソルは矢印12で示
される如く移動する。
なお、前記実施例では位置指示機構としてX方向及びY
方向の2つの座標軸に対応したものを用いたが、3つ以
上の座標軸に対応したものを用いても良い。また、ディ
スプレイ上のカーソルの移動方向についても8方向だけ
でなく、2方向、4方向、16方向等の任意の数で良い
。
方向の2つの座標軸に対応したものを用いたが、3つ以
上の座標軸に対応したものを用いても良い。また、ディ
スプレイ上のカーソルの移動方向についても8方向だけ
でなく、2方向、4方向、16方向等の任意の数で良い
。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、マウスのような少
なくとも2つの座標軸に対して位置指示操作可能な位置
指示機構を用いて、その操作の量に応じた大きさだけ予
め設定した複数の方向のいずれかにカーソルを移動させ
ることができ、操作に不慣れなユーザでも容易にポイン
ティングができ、しかも効率の良い操作を行なうことが
できる等の利点がある。
なくとも2つの座標軸に対して位置指示操作可能な位置
指示機構を用いて、その操作の量に応じた大きさだけ予
め設定した複数の方向のいずれかにカーソルを移動させ
ることができ、操作に不慣れなユーザでも容易にポイン
ティングができ、しかも効率の良い操作を行なうことが
できる等の利点がある。
第1図は本発明のカーソル制御装置の一実施例を示す構
成図、第2図は予め設定した移動方向の一例を示す説明
図、第3図は本発明の具体的な動作の一例を示す説明図
である。 1・・・位置指示機構、2・・・X方向変換回路、3・
・・Y方向変換回路、4.5・・・A/Dコンバータ、
6・・・X方向変化量計算回路、7・・・Y方向変化量
計算回路、8・・・絶対変化量計算回路、9・・・移動
方向決定回路、10・・・カーソル移動量計算回路。 特許出願人 日本電信電話株式会社 代理人 弁理士 吉 1)精 孝 移動方向の一例を示す図 笥2図 具体的な動作の一例?示す図 113図
成図、第2図は予め設定した移動方向の一例を示す説明
図、第3図は本発明の具体的な動作の一例を示す説明図
である。 1・・・位置指示機構、2・・・X方向変換回路、3・
・・Y方向変換回路、4.5・・・A/Dコンバータ、
6・・・X方向変化量計算回路、7・・・Y方向変化量
計算回路、8・・・絶対変化量計算回路、9・・・移動
方向決定回路、10・・・カーソル移動量計算回路。 特許出願人 日本電信電話株式会社 代理人 弁理士 吉 1)精 孝 移動方向の一例を示す図 笥2図 具体的な動作の一例?示す図 113図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 少なくとも2つの座標軸に対して位置指示操作可能な位
置指示機構と、 該位置指示機構における各座標軸に対する指示位置の変
化量を求める手段と、 前記各変化量に基づいて指示位置の絶対変化量を求める
手段と、 前記各変化量に基づいてディスプレイ上のカーソルの移
動方向を予め設定した複数の方向のいずれか1つに決定
する手段と、 前記絶対変化量とカーソルの移動方向に基づいてディス
プレイ上のカーソルの移動量を求める手段とを備えた ことを特徴とするカーソル制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2141615A JPH0436794A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | カーソル制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2141615A JPH0436794A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | カーソル制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0436794A true JPH0436794A (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=15296153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2141615A Pending JPH0436794A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | カーソル制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436794A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5329291A (en) * | 1993-08-18 | 1994-07-12 | Liang Ying Co., Ltd. | Cathode ray tube optical filter device with cursor pointing function |
| JP2010152761A (ja) * | 2008-12-25 | 2010-07-08 | Sony Corp | 入力装置、制御装置、制御システム、電子機器及び制御方法 |
-
1990
- 1990-06-01 JP JP2141615A patent/JPH0436794A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5329291A (en) * | 1993-08-18 | 1994-07-12 | Liang Ying Co., Ltd. | Cathode ray tube optical filter device with cursor pointing function |
| JP2010152761A (ja) * | 2008-12-25 | 2010-07-08 | Sony Corp | 入力装置、制御装置、制御システム、電子機器及び制御方法 |
| US9152246B2 (en) | 2008-12-25 | 2015-10-06 | Sony Corporation | Input apparatus, control apparatus, control system, electronic apparatus, and control method |
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