JPH0451870B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0451870B2 JPH0451870B2 JP57042244A JP4224482A JPH0451870B2 JP H0451870 B2 JPH0451870 B2 JP H0451870B2 JP 57042244 A JP57042244 A JP 57042244A JP 4224482 A JP4224482 A JP 4224482A JP H0451870 B2 JPH0451870 B2 JP H0451870B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conversion
- vector
- converted
- calculation circuit
- movement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T3/00—Geometric image transformations in the plane of the image
- G06T3/02—Affine transformations
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明は図形の変換方法に係り、特に二次元座
標入力装置を用いて入力される二次元上の座標点
系列から変換種類に応じた変換パラメータを計算
して図形変換を行なう方法に関する。
標入力装置を用いて入力される二次元上の座標点
系列から変換種類に応じた変換パラメータを計算
して図形変換を行なう方法に関する。
(b) 従来技術と問題点
従来、図形変換装置による図形変換方法では、
例えば第1図に示すようにキーボード1に配列さ
れたキー2を押下することにより変換装置3に入
力された情報が計算機cpuにより処理された後、
変換装置3により図形変換されていた。
例えば第1図に示すようにキーボード1に配列さ
れたキー2を押下することにより変換装置3に入
力された情報が計算機cpuにより処理された後、
変換装置3により図形変換されていた。
例えば、図形を変換して編集し直す場合、対象
図面を横に移動するとか、或いは上にあげて間に
追加する等いろいろあるが、その変換の種類に応
じた変換パラメータをキーボード1に入力する。
図面を横に移動するとか、或いは上にあげて間に
追加する等いろいろあるが、その変換の種類に応
じた変換パラメータをキーボード1に入力する。
例えば「移動」の場合はX方向およびY方向の
移動量、「回転」の場合は回転角、また「拡大」
の時は拡大率は数値で入力していた。
移動量、「回転」の場合は回転角、また「拡大」
の時は拡大率は数値で入力していた。
しかしながら、この方法では入力すべきパラメ
ータ(移動量、回転角、拡大率)を数値に置き換
えてテンキーにより入力するとか、或いは移動量
だけカーソルキー操作する。このとき、入力すべ
き数値について、変換種類により、移動では移動
量ΔX、ΔY、回転では回転角Δθ、拡大では拡大
率ΔX、ΔYの数値の入力回数及び桁数等が異な
るため、キー操作に入力誤りが生じ易いという欠
点があつた。
ータ(移動量、回転角、拡大率)を数値に置き換
えてテンキーにより入力するとか、或いは移動量
だけカーソルキー操作する。このとき、入力すべ
き数値について、変換種類により、移動では移動
量ΔX、ΔY、回転では回転角Δθ、拡大では拡大
率ΔX、ΔYの数値の入力回数及び桁数等が異な
るため、キー操作に入力誤りが生じ易いという欠
点があつた。
(c) 発明の目的
本発明の目的は二次元座標入力装置から座標点
列を入力することにより、変換種類に共通な変換
パラメータの指定方法を提供することにある。
列を入力することにより、変換種類に共通な変換
パラメータの指定方法を提供することにある。
(d) 発明の構成
この目的は本発明によれば、メモリ、ベクトル
計算回路、移動量・回転角・伸縮率等の計算回路
及び変換装置を有する処理装置と座標入力装置と
を備え、座標入力装置上に画かれた変換対象図形
及び変換対象図形の変換方向と変換量を示すベク
トル図形のうち、変換対象図形の各座標点列情報
は処理装置のメモリに格納され、ベクトル図形の
情報はベクトル計算回路でベクトルの始点及び終
点の検出と計算が行なわれ、この計算結果は別途
入力される変換種類信号(移動、回転等)に対応
して計算回路で移動量、回転角、伸縮率等が計算
され、この計算結果とメモリよりの座標点列情報
とによつて変換装置で変換対象図形の図形変換が
行なわれることを特徴とする図形変換方法によつ
て達成される。
計算回路、移動量・回転角・伸縮率等の計算回路
及び変換装置を有する処理装置と座標入力装置と
を備え、座標入力装置上に画かれた変換対象図形
及び変換対象図形の変換方向と変換量を示すベク
トル図形のうち、変換対象図形の各座標点列情報
は処理装置のメモリに格納され、ベクトル図形の
情報はベクトル計算回路でベクトルの始点及び終
点の検出と計算が行なわれ、この計算結果は別途
入力される変換種類信号(移動、回転等)に対応
して計算回路で移動量、回転角、伸縮率等が計算
され、この計算結果とメモリよりの座標点列情報
とによつて変換装置で変換対象図形の図形変換が
行なわれることを特徴とする図形変換方法によつ
て達成される。
(e) 発明の実施例
以下本発明を図面により詳細に説明する。
本発明は二次元座標入力装置、例えばデジタイ
ザ、タブレツト等で入力される座標点系列のもつ
二次元的性質を利用し、座標点系列より移動、回
転、伸縮等の図形変換パラメータを計算するよう
にしたものである。
ザ、タブレツト等で入力される座標点系列のもつ
二次元的性質を利用し、座標点系列より移動、回
転、伸縮等の図形変換パラメータを計算するよう
にしたものである。
第2図は二次元の座標入力装置4を示し、装置
4にはペン5がついていて、該ペン5で盤面(例
えばタブレツト)6をなぞると、その座標点が連
続的に処理装置のメモリに入力格納される。
4にはペン5がついていて、該ペン5で盤面(例
えばタブレツト)6をなぞると、その座標点が連
続的に処理装置のメモリに入力格納される。
例えば、タブレツト6上で画いた図形を移動さ
せ、或いは縮小の編集操作を行なつて図形変換す
る場合、本発明ではタブレツト上に画いた変換対
象図形はその座標点列が読取られて処理装置のメ
モリに入力格納されるが、図形の変換方向及び変
換量はそれに対応するベクトルをタブレツト上に
画くことで実現している。
せ、或いは縮小の編集操作を行なつて図形変換す
る場合、本発明ではタブレツト上に画いた変換対
象図形はその座標点列が読取られて処理装置のメ
モリに入力格納されるが、図形の変換方向及び変
換量はそれに対応するベクトルをタブレツト上に
画くことで実現している。
第3図イはタブレツト6上の変換対象図形を
DX、DY移動するための座標点列の1例を示し
たもので、ここでは座標点列を{(x1,y1),(x2,
y2),…(xo,yo)}で表現する。この場合始点か
ら終点へのベクトルはaで示され、これはベクト
ルaの方向に(Xo−X1)、(Yo−Y1)だけ移動す
ることを示している。即ちベクトルaで移動する
方向と量が示され、変換種類としての移動は、別
途変換種類信号として与えられ、この組合わせで
変換パラメータが算出され図形変換が行なわれ
る。以下移動、回転、伸縮の場合について変換パ
ラメータの計算手順を示す。
DX、DY移動するための座標点列の1例を示し
たもので、ここでは座標点列を{(x1,y1),(x2,
y2),…(xo,yo)}で表現する。この場合始点か
ら終点へのベクトルはaで示され、これはベクト
ルaの方向に(Xo−X1)、(Yo−Y1)だけ移動す
ることを示している。即ちベクトルaで移動する
方向と量が示され、変換種類としての移動は、別
途変換種類信号として与えられ、この組合わせで
変換パラメータが算出され図形変換が行なわれ
る。以下移動、回転、伸縮の場合について変換パ
ラメータの計算手順を示す。
(1) 移動、図形をDX、DY平行移動する。
DX=xo−x1
DY=yo−y1
(2) 回転、図形をθ回転させる。
θ=tan-1(yo−y1/xo−x1)
(3) 伸縮、第3図ロは原図形Aと伸縮図形Bの関
係を示し、伸縮について横方向に伸ばし、縦方
向に縮めている。ベクトルaでみると、x方向
は+、y歩行は−の変換になる。そのときの原
図形Aの幅W、高さHとし、この図形Aをγx,
γy伸縮する。γx,γyが1より小の時を縮小と定
義する。
係を示し、伸縮について横方向に伸ばし、縦方
向に縮めている。ベクトルaでみると、x方向
は+、y歩行は−の変換になる。そのときの原
図形Aの幅W、高さHとし、この図形Aをγx,
γy伸縮する。γx,γyが1より小の時を縮小と定
義する。
γx=1+{2・(xo−x1)/w}
γy=1+{2・(yo−y1)/H}
第4図は本発明の図形変換装置の1実施例を示
すブロツク回路図である。
すブロツク回路図である。
図において、4は二次元座標入力装置、それ以
外は処理装置に設けられた回路でありメモリは図
示されていないが8はパラメータ計算装置で、ベ
クトル計算回路9と移動量計算回路10と回転角
計算回路11と伸縮率計算回路12よりなつてい
る。13は変換装置である。
外は処理装置に設けられた回路でありメモリは図
示されていないが8はパラメータ計算装置で、ベ
クトル計算回路9と移動量計算回路10と回転角
計算回路11と伸縮率計算回路12よりなつてい
る。13は変換装置である。
二次元座標入力装置にははじめに変換対象図が
画かれ、その各座標点列情報が出力され、原情報
として処理装置(CPU)のメモリに入力され、
格納されているが、続いて変換対象図形の変換方
向と変換量を示すベクトルが画かれ、その座標点
列(xi,yi)はベクトル計算回路9により始点、
終点のみが検出され、ベクトルV=(xo−x1,yo
−y1)が計算される。
画かれ、その各座標点列情報が出力され、原情報
として処理装置(CPU)のメモリに入力され、
格納されているが、続いて変換対象図形の変換方
向と変換量を示すベクトルが画かれ、その座標点
列(xi,yi)はベクトル計算回路9により始点、
終点のみが検出され、ベクトルV=(xo−x1,yo
−y1)が計算される。
別途入力される変換種類信号Kで示される移
動、回転、伸縮に対応して、移動量計算回路1
0、回転角計算回路11、伸縮率計算回路12で
それぞれ移動量、回転角、伸縮率が計算される。
計算されたパラメータ(ΔXΔY,Δθ,γx,γy)
及びモメリよりの原情報としての変換対象図形の
各座標点列情報により変換装置13で図形変換が
実行される。
動、回転、伸縮に対応して、移動量計算回路1
0、回転角計算回路11、伸縮率計算回路12で
それぞれ移動量、回転角、伸縮率が計算される。
計算されたパラメータ(ΔXΔY,Δθ,γx,γy)
及びモメリよりの原情報としての変換対象図形の
各座標点列情報により変換装置13で図形変換が
実行される。
例えば、K=1を移動、K=2を回転、K=3
を伸縮としたスイツチとし、座標入力装置に変換
対象図形及び変換対象図形の変換方向と変換量を
示す図形をペンで画き、変換対象図形の変換種類
に応じてK=1、2、3のいづれかを指定する
と、変換装置より変換された図形が出力される。
を伸縮としたスイツチとし、座標入力装置に変換
対象図形及び変換対象図形の変換方向と変換量を
示す図形をペンで画き、変換対象図形の変換種類
に応じてK=1、2、3のいづれかを指定する
と、変換装置より変換された図形が出力される。
本発明では、図形変換の入力パラメータは単に
座標入力装置の入力座標上にベクトルをペンで引
くだけでよく、従来のように移動量、回転角、伸
縮率等の数値をキーボードより入力する必要がな
いので、キーの操作の誤り及び煩雑さが防げ、入
力の負担が軽減される。
座標入力装置の入力座標上にベクトルをペンで引
くだけでよく、従来のように移動量、回転角、伸
縮率等の数値をキーボードより入力する必要がな
いので、キーの操作の誤り及び煩雑さが防げ、入
力の負担が軽減される。
(f) 発明の効果
以上、詳細に説明したように、本発明の図形変
換方法では二次元座標入力装置に変換対象図形を
画き、また変換種類に共通な変換パラメータの指
定のため座標入力装置上に単に変換方向と変換量
を示すベクトルを画けばよいので、従来のキーボ
ードの入力と異なりパラメータ入力の負担が軽減
される効果は大きい。
換方法では二次元座標入力装置に変換対象図形を
画き、また変換種類に共通な変換パラメータの指
定のため座標入力装置上に単に変換方向と変換量
を示すベクトルを画けばよいので、従来のキーボ
ードの入力と異なりパラメータ入力の負担が軽減
される効果は大きい。
第1図は従来の図形変換装置を説明するための
ブロツク図、第2図は本発明に用いる二次元の座
標入力装置を示すブロツク図、第3図イ,ロは本
発明の変換パラメータの計算手順を説明するため
の平面図、第4図は本発明の図形変換方法の1実
施例を示すブロツク図を示す。 図において、4は二次元座標入力装置、5はペ
ン、6は盤面(タブレツト)、8はパラメータ計
算装置、9はベクトル計算回路、10は移動量計
算回路、11は回転角計算回路、12は伸縮率計
算回路、13は変換装置である。
ブロツク図、第2図は本発明に用いる二次元の座
標入力装置を示すブロツク図、第3図イ,ロは本
発明の変換パラメータの計算手順を説明するため
の平面図、第4図は本発明の図形変換方法の1実
施例を示すブロツク図を示す。 図において、4は二次元座標入力装置、5はペ
ン、6は盤面(タブレツト)、8はパラメータ計
算装置、9はベクトル計算回路、10は移動量計
算回路、11は回転角計算回路、12は伸縮率計
算回路、13は変換装置である。
Claims (1)
- 1 メモリ、ベクトル計算回路、移動量・回転
角・伸縮率等の計算回路及び変換装置を有する処
理装置と座標入力装置とを備え、座標入力装置上
に画かれた変換対象図形及び変換対象図形の変換
方向と変換量を示すベクトル図形のうち、変換対
象図形の各座標点列情報は処理装置のメモリに格
納され、ベクトル図形の情報はベクトル計算回路
でベクトル始点及び終点の検出と計算が行なわ
れ、この計算結果は別途入力される変換種類信号
(移動、回転等)に対応して計算回路で移動量、
回転角、伸縮率等が計算され、この計算結果とメ
モリよりの座標点列情報とによつて変換装置で変
換対象図形の図形変換が行なわれることを特徴と
する図形変換方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57042244A JPS58159192A (ja) | 1982-03-17 | 1982-03-17 | 図形変換方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57042244A JPS58159192A (ja) | 1982-03-17 | 1982-03-17 | 図形変換方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58159192A JPS58159192A (ja) | 1983-09-21 |
| JPH0451870B2 true JPH0451870B2 (ja) | 1992-08-20 |
Family
ID=12630609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57042244A Granted JPS58159192A (ja) | 1982-03-17 | 1982-03-17 | 図形変換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58159192A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6075980A (ja) * | 1983-10-03 | 1985-04-30 | Hitachi Ltd | 手書き入力情報処理装置 |
| JPH0766310B2 (ja) * | 1985-08-22 | 1995-07-19 | 大日本印刷株式会社 | 図形の割付方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53136439A (en) * | 1977-05-04 | 1978-11-29 | Hitachi Ltd | Handwritten information processing system |
| JPS5612690A (en) * | 1979-07-13 | 1981-02-07 | Hitachi Ltd | Figure display |
-
1982
- 1982-03-17 JP JP57042244A patent/JPS58159192A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58159192A (ja) | 1983-09-21 |
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