JPH04368091A - 遠隔監視制御装置 - Google Patents
遠隔監視制御装置Info
- Publication number
- JPH04368091A JPH04368091A JP14366591A JP14366591A JPH04368091A JP H04368091 A JPH04368091 A JP H04368091A JP 14366591 A JP14366591 A JP 14366591A JP 14366591 A JP14366591 A JP 14366591A JP H04368091 A JPH04368091 A JP H04368091A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- terminal
- monitoring
- control
- terminal equipment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、いずれかの端末器にJ
EM−A規格に準拠するホームオートメーション対応型
の装置がインターフェースユニットを介して接続される
遠隔監視制御装置に関するものである。
EM−A規格に準拠するホームオートメーション対応型
の装置がインターフェースユニットを介して接続される
遠隔監視制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の遠隔監視制御装置としては図7に
示すものがある。この遠隔監視制御装置では、この遠隔
監視制御システムでは、中央制御装置1と、固有アドレ
スが設定されスイッチS1 〜S4 を監視する複数の
監視用端末器2、負荷L1 〜L4 を制御する制御用
端末器3、ワイヤレス中継用端末器7、外部インターフ
ェース端末器8及びパターン設定用端末器9とが一対の
信号線4にて接続されている。
示すものがある。この遠隔監視制御装置では、この遠隔
監視制御システムでは、中央制御装置1と、固有アドレ
スが設定されスイッチS1 〜S4 を監視する複数の
監視用端末器2、負荷L1 〜L4 を制御する制御用
端末器3、ワイヤレス中継用端末器7、外部インターフ
ェース端末器8及びパターン設定用端末器9とが一対の
信号線4にて接続されている。
【0003】中央制御装置1から信号線4に送出される
伝送信号VS は、図8に示すように、信号送出開始を
示すスタートパルスST、信号モードを示すモードデー
タMD、アクセスする端末器2,3,7〜9のアドレス
(8ビット)を示すアドレスデータAD、負荷L1 〜
L4 を制御する制御内容を示す制御データCD、チェ
ックサムデータCS及び端末器2,3,7〜9からの返
送待機期間を設定する返送待機信号WTよりなるパルス
幅変調された複局(±24V)の時分割多重信号で伝送
される。
伝送信号VS は、図8に示すように、信号送出開始を
示すスタートパルスST、信号モードを示すモードデー
タMD、アクセスする端末器2,3,7〜9のアドレス
(8ビット)を示すアドレスデータAD、負荷L1 〜
L4 を制御する制御内容を示す制御データCD、チェ
ックサムデータCS及び端末器2,3,7〜9からの返
送待機期間を設定する返送待機信号WTよりなるパルス
幅変調された複局(±24V)の時分割多重信号で伝送
される。
【0004】各端末器2,3,7〜9では、信号線4を
介して受信された伝送信号VS のアドレスデータと自
己の固有アドレスデータとが一致したとき、その伝送信
号VS の制御データを取り込むとともに、伝送信号V
S の返送待機信号WTに同期して監視データ信号を、
信号線4間に適当な低抵抗を接続して得られる電流モー
ドの返送信号にて中央制御装置1に返送する。
介して受信された伝送信号VS のアドレスデータと自
己の固有アドレスデータとが一致したとき、その伝送信
号VS の制御データを取り込むとともに、伝送信号V
S の返送待機信号WTに同期して監視データ信号を、
信号線4間に適当な低抵抗を接続して得られる電流モー
ドの返送信号にて中央制御装置1に返送する。
【0005】ここで、中央制御装置1には、いずれかの
監視用端末器2あるいはワイヤレス中継端末器7、外部
インターフェース端末器8、パターン設定用端末器9か
ら返送された図8(b)に示すような割り込み信号Vi
が受信されたとき、割り込み発生端末器2,7〜9を検
出して該端末器2,7〜9をアクセスして監視データを
返送させる割り込み処理手段が設けられている。また、
中央制御装置1では、上述のようにして監視用端末器2
あるいはワイヤレス中継端末器7、外部インターフェー
ス端末器8、パターン設定用端末器9をアクセスし、中
央制御装置1に返送された監視データに基づいて対応す
る負荷L1 〜L4 を制御する制御用端末器3に伝送
する制御データを作成するとともに、その制御データを
信号線4を介して当該制御用端末器3に時分割多重伝送
して負荷L1 〜L4 を制御する。
監視用端末器2あるいはワイヤレス中継端末器7、外部
インターフェース端末器8、パターン設定用端末器9か
ら返送された図8(b)に示すような割り込み信号Vi
が受信されたとき、割り込み発生端末器2,7〜9を検
出して該端末器2,7〜9をアクセスして監視データを
返送させる割り込み処理手段が設けられている。また、
中央制御装置1では、上述のようにして監視用端末器2
あるいはワイヤレス中継端末器7、外部インターフェー
ス端末器8、パターン設定用端末器9をアクセスし、中
央制御装置1に返送された監視データに基づいて対応す
る負荷L1 〜L4 を制御する制御用端末器3に伝送
する制御データを作成するとともに、その制御データを
信号線4を介して当該制御用端末器3に時分割多重伝送
して負荷L1 〜L4 を制御する。
【0006】ワイヤレス中継端末器7は、光ワイヤレス
発信器Y、光ワイヤレス受信器X及びワイヤレス用信号
線4aよりなる光ワイヤレスシステムのデータ中継を行
う端末器であり、光ワイヤレス発信器Yから発信された
光信号を光ワイヤレス受信器Xにて受信し、受信された
データをワイヤレス用信号線4aを介して受信するとと
もに、このデータを中央制御装置1に転送する。
発信器Y、光ワイヤレス受信器X及びワイヤレス用信号
線4aよりなる光ワイヤレスシステムのデータ中継を行
う端末器であり、光ワイヤレス発信器Yから発信された
光信号を光ワイヤレス受信器Xにて受信し、受信された
データをワイヤレス用信号線4aを介して受信するとと
もに、このデータを中央制御装置1に転送する。
【0007】また、外部インターフェース端末器8は、
外部制御装置8aとの間でデータ伝送を行う端末器であ
り、パターン設定端末器9は、データ入力部9aから入
力されるパターン制御データを中央制御装置1に転送す
る端末器である。ところで、この種の遠隔監視制御シス
テムにおいては中央制御装置1を分電盤6に配置し、建
物の各フロア等に設けられる制御盤6a内に監視用及び
制御用端末器2,3を配置し、制御盤6a内の監視用及
び制御用端末器2,3に信号線4から分岐された分岐信
号線4’を配線し、各フロアに配設されている操作スイ
ッチS1 〜S4 の監視、負荷L1 〜L4 の制御
を両端末器2,3及び中央制御装置1を介して行う。な
お、分電盤6あるいは制御盤6a内に配設される監視用
端末器2及び制御用端末器3は規格化された電設盤の協
約寸法に形成してある。また、制御用端末器3の制御出
力によって負荷制御用のリモコンリレー(手元スイッチ
によってもオン,オフ可能としてある)5が制御される
。
外部制御装置8aとの間でデータ伝送を行う端末器であ
り、パターン設定端末器9は、データ入力部9aから入
力されるパターン制御データを中央制御装置1に転送す
る端末器である。ところで、この種の遠隔監視制御シス
テムにおいては中央制御装置1を分電盤6に配置し、建
物の各フロア等に設けられる制御盤6a内に監視用及び
制御用端末器2,3を配置し、制御盤6a内の監視用及
び制御用端末器2,3に信号線4から分岐された分岐信
号線4’を配線し、各フロアに配設されている操作スイ
ッチS1 〜S4 の監視、負荷L1 〜L4 の制御
を両端末器2,3及び中央制御装置1を介して行う。な
お、分電盤6あるいは制御盤6a内に配設される監視用
端末器2及び制御用端末器3は規格化された電設盤の協
約寸法に形成してある。また、制御用端末器3の制御出
力によって負荷制御用のリモコンリレー(手元スイッチ
によってもオン,オフ可能としてある)5が制御される
。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、近年では電
話回線を利用して屋内の装置を遠隔制御するいわゆる電
話コントロール装置が提供されている。そこで、この種
の電話コントロール装置により遠隔制御される装置を上
記遠隔監視制御装置で共に制御するという試みが盛んに
なっている。なお、この種の電話コントロール装置等の
ホームオートメーションシステムにおいてはJEM−A
規格で標準化が図られており、この種の電話コントロー
ル装置に組み込まれるJEM−A規格に準拠するホーム
オートメーション(HA)対応型の装置は、この装置の
監視信号を規格の信号に変換するインターフェースユニ
ット(以下、IFUと呼ぶ)を介して接続される。
話回線を利用して屋内の装置を遠隔制御するいわゆる電
話コントロール装置が提供されている。そこで、この種
の電話コントロール装置により遠隔制御される装置を上
記遠隔監視制御装置で共に制御するという試みが盛んに
なっている。なお、この種の電話コントロール装置等の
ホームオートメーションシステムにおいてはJEM−A
規格で標準化が図られており、この種の電話コントロー
ル装置に組み込まれるJEM−A規格に準拠するホーム
オートメーション(HA)対応型の装置は、この装置の
監視信号を規格の信号に変換するインターフェースユニ
ット(以下、IFUと呼ぶ)を介して接続される。
【0009】このJEM−A規格に準拠するHA対応型
の装置11をIFU12を介して遠隔監視制御装置の端
末器3に接続したシステムを図9に示し、図10に端末
器3、IFU12及びHA対応型の装置としてのエアコ
ン11との結線状態を示す。なお、IFU12とエアコ
ン11との間の接続は一端にHAコネクタ15、他端に
モジュラジャック16を取り付けたケーブル14を用い
て行う。
の装置11をIFU12を介して遠隔監視制御装置の端
末器3に接続したシステムを図9に示し、図10に端末
器3、IFU12及びHA対応型の装置としてのエアコ
ン11との結線状態を示す。なお、IFU12とエアコ
ン11との間の接続は一端にHAコネクタ15、他端に
モジュラジャック16を取り付けたケーブル14を用い
て行う。
【0010】しかしながら、この場合には端末器3だけ
でなくIFU12を必要とするため、夫々を壁に埋設す
る必要があり、施工作業が面倒となる問題があった。本
発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目的
とするところは、施工の手間を軽減できる遠隔監視制御
装置を提供することにある。
でなくIFU12を必要とするため、夫々を壁に埋設す
る必要があり、施工作業が面倒となる問題があった。本
発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目的
とするところは、施工の手間を軽減できる遠隔監視制御
装置を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、JEM−A規格に準拠するホームオー
トメーション対応型の装置の監視信号を規格の信号に変
換する信号変換回路を上記装置用の端末器に内蔵してあ
る。
達成するために、JEM−A規格に準拠するホームオー
トメーション対応型の装置の監視信号を規格の信号に変
換する信号変換回路を上記装置用の端末器に内蔵してあ
る。
【0012】
【作用】本発明は、上述のように構成することにより、
インターフェースユニットの機能を端末器内に設けてイ
ンターフェースユニットと端末器とを一体化し、2つの
装置を壁に埋設する必要をなくして、施工の手間を軽減
するようにしたものである。
インターフェースユニットの機能を端末器内に設けてイ
ンターフェースユニットと端末器とを一体化し、2つの
装置を壁に埋設する必要をなくして、施工の手間を軽減
するようにしたものである。
【0013】
【実施例】図1乃至図3に本発明の一実施例を示す。本
実施例の端末器3は、図1に示すように、信号線4が接
続される端子a,b間にダイオードブリッジDBを設け
、端末器3を信号線4に無極性で接続できるようにする
と共に、信号線4に重畳される信号を整流する。この整
流出力から定電圧回路31が各回路用の電源を作成する
。ダイオードブリッジDBの出力には受信回路32及び
返信回路33を接続し、中央制御装置1との間で送受信
を可能としてある。そして、この端末器3の場合にはア
ドレス設定を光ワイヤレスで設定できる構成としてある
ため、発光部34,アドレス送信回路35、受光部36
、アドレス受信回路37及びアドレス送受信表示部38
とを設けてある。信号処理回路39は中央制御装置1と
の間の信号伝送の制御、アドレスの設定のための制御、
アドレスの照合を行うなどの判定などの各種信号処理を
行い、CPUで構成してある。
実施例の端末器3は、図1に示すように、信号線4が接
続される端子a,b間にダイオードブリッジDBを設け
、端末器3を信号線4に無極性で接続できるようにする
と共に、信号線4に重畳される信号を整流する。この整
流出力から定電圧回路31が各回路用の電源を作成する
。ダイオードブリッジDBの出力には受信回路32及び
返信回路33を接続し、中央制御装置1との間で送受信
を可能としてある。そして、この端末器3の場合にはア
ドレス設定を光ワイヤレスで設定できる構成としてある
ため、発光部34,アドレス送信回路35、受光部36
、アドレス受信回路37及びアドレス送受信表示部38
とを設けてある。信号処理回路39は中央制御装置1と
の間の信号伝送の制御、アドレスの設定のための制御、
アドレスの照合を行うなどの判定などの各種信号処理を
行い、CPUで構成してある。
【0014】そして、本実施例の端末器3の場合には、
JEM−A規格に準拠するホームオートメーション対応
型の装置の監視信号を規格の信号に変換する信号変換回
路30を内蔵してある。この信号変換回路30の説明を
行う前に、JEM−A規格で標準化された信号について
説明する。IFU12の制御信号入力端子に入力される
負荷制御信号Vcは、図6(a)に示すように、パルス
幅が200〜300msの信号で、パルス間隔(HA対
応型のエアコン11のオン、オフ間隔)は少なくとも2
00ms以上という規格が設定されている。IFU12
の制御信号出力端子から出力される負荷制御信号Vc’
は、図6(b)に示すように負荷制御信号Vcと殆ど同
じ信号となる。
JEM−A規格に準拠するホームオートメーション対応
型の装置の監視信号を規格の信号に変換する信号変換回
路30を内蔵してある。この信号変換回路30の説明を
行う前に、JEM−A規格で標準化された信号について
説明する。IFU12の制御信号入力端子に入力される
負荷制御信号Vcは、図6(a)に示すように、パルス
幅が200〜300msの信号で、パルス間隔(HA対
応型のエアコン11のオン、オフ間隔)は少なくとも2
00ms以上という規格が設定されている。IFU12
の制御信号出力端子から出力される負荷制御信号Vc’
は、図6(b)に示すように負荷制御信号Vcと殆ど同
じ信号となる。
【0015】一方、IFU12の監視信号入力端子に入
力される監視信号Vmとしては、図6(c)に示すよう
なスタティック信号Vmsと、同図(d)に示すような
ダイナミック信号Vmd(但し、T1 ≦20ms、T
2 ≧1ms、T2 /T1 ≧0.15)とがあり、
この監視信号Vmは、内部でJEM−A規格に準拠する
信号に変換されて出力される。IFU12の監視信号出
力端子から出力される監視信号Vm’を図6(e)に示
す。ここで、監視信号Vm’の監視信号Vmに対する遅
れ時間は100ms以下にする必要がある。
力される監視信号Vmとしては、図6(c)に示すよう
なスタティック信号Vmsと、同図(d)に示すような
ダイナミック信号Vmd(但し、T1 ≦20ms、T
2 ≧1ms、T2 /T1 ≧0.15)とがあり、
この監視信号Vmは、内部でJEM−A規格に準拠する
信号に変換されて出力される。IFU12の監視信号出
力端子から出力される監視信号Vm’を図6(e)に示
す。ここで、監視信号Vm’の監視信号Vmに対する遅
れ時間は100ms以下にする必要がある。
【0016】そこで、上記信号変換回路30では制御信
号及び監視信号をフォトカプラPC1 ,PC2 を介
して絶縁分離してエアコン11に入出力し、フォトカプ
ラPC2 を介した信号をコンデンサC1 で平滑して
図6(e)に示す監視信号に変換してある。そして、こ
の変換信号をトランジスタQ1 を介して信号処理回路
39に入力してある。なお、端子C1 ,C2 はエア
コン11の制御信号入力端子に接続され、端子M1 ,
M2 はエアコン11の監視信号出力端子に接続される
。この際の端末器3とエアコン11との接続は、一端に
HAコネクタ15を取り付けると共に他端にねじ締め端
子17を取り付けたケーブル14を用いて行う。
号及び監視信号をフォトカプラPC1 ,PC2 を介
して絶縁分離してエアコン11に入出力し、フォトカプ
ラPC2 を介した信号をコンデンサC1 で平滑して
図6(e)に示す監視信号に変換してある。そして、こ
の変換信号をトランジスタQ1 を介して信号処理回路
39に入力してある。なお、端子C1 ,C2 はエア
コン11の制御信号入力端子に接続され、端子M1 ,
M2 はエアコン11の監視信号出力端子に接続される
。この際の端末器3とエアコン11との接続は、一端に
HAコネクタ15を取り付けると共に他端にねじ締め端
子17を取り付けたケーブル14を用いて行う。
【0017】本実施例の場合、遠隔監視制御装置自体の
システム構成は図7あるいは図9のものと何等変わりな
く、また遠隔監視制御装置の動作も図7において説明し
たものと同じである。端末器3は、図2に示すように、
上面が開口するボディ41とこのボディ41の開口を閉
塞して被着されるカバー42とでハウジング40が構成
され、カバー41は両側面の下面から夫々一対の係止爪
43を突設してあり、この係止爪43をボディ41の開
口縁に形成された係合穴44に弾性嵌合して被着する構
造となっている。なお、ハウジング40の外形寸法は規
格化された既製の配線器具のモジュール寸法に形成して
あり、図2に示す配線器具を壁面に埋設した埋込ボック
スに取り付ける取付枠60に着脱自在としてある。ここ
で、取付枠60に着脱自在に取り付けるために、カバー
42の外側面から複数の係止突起45を突設してある。 なお、取付枠60は合成樹脂製のものであり、その構造
及び端末器3の取付方法は周知であるので説明は省略す
る。
システム構成は図7あるいは図9のものと何等変わりな
く、また遠隔監視制御装置の動作も図7において説明し
たものと同じである。端末器3は、図2に示すように、
上面が開口するボディ41とこのボディ41の開口を閉
塞して被着されるカバー42とでハウジング40が構成
され、カバー41は両側面の下面から夫々一対の係止爪
43を突設してあり、この係止爪43をボディ41の開
口縁に形成された係合穴44に弾性嵌合して被着する構
造となっている。なお、ハウジング40の外形寸法は規
格化された既製の配線器具のモジュール寸法に形成して
あり、図2に示す配線器具を壁面に埋設した埋込ボック
スに取り付ける取付枠60に着脱自在としてある。ここ
で、取付枠60に着脱自在に取り付けるために、カバー
42の外側面から複数の係止突起45を突設してある。 なお、取付枠60は合成樹脂製のものであり、その構造
及び端末器3の取付方法は周知であるので説明は省略す
る。
【0018】上記ボディ41内にはプリント基板46を
収め、アドレスを光ワイヤレスで設定するために発光素
子LD1 、受光素子PD1 及び受信表示用の発光素
子LD2 を取り付けてある。このボディ41の下面の
一端には、図3(c)に示す端子台部47を形成してあ
り、端子台部47の隔絶された各区画に端子48を取り
付け、この端子48を用いてIFU12との間の接続を
行う。 なお、端子48は端子板48aと座付きの端子ねじ48
bからなる。この端子台部47の上面は凹凸嵌合状態で
ボディ41に被着される端子カバー49aで閉塞し、ボ
ディ41の内部にも端子カバー49bを装着してプリン
ト基板46との絶縁を図るようにしてある。なお、端子
48とプリント基板46との接続はリード線51を用い
て行う。また、このボディ41の下面の他端には信号線
4を接続する端子台部50を形成してある。
収め、アドレスを光ワイヤレスで設定するために発光素
子LD1 、受光素子PD1 及び受信表示用の発光素
子LD2 を取り付けてある。このボディ41の下面の
一端には、図3(c)に示す端子台部47を形成してあ
り、端子台部47の隔絶された各区画に端子48を取り
付け、この端子48を用いてIFU12との間の接続を
行う。 なお、端子48は端子板48aと座付きの端子ねじ48
bからなる。この端子台部47の上面は凹凸嵌合状態で
ボディ41に被着される端子カバー49aで閉塞し、ボ
ディ41の内部にも端子カバー49bを装着してプリン
ト基板46との絶縁を図るようにしてある。なお、端子
48とプリント基板46との接続はリード線51を用い
て行う。また、このボディ41の下面の他端には信号線
4を接続する端子台部50を形成してある。
【0019】カバー42の発光素子LD1 及び受光素
子PD2 の位置に対応する上面には、図4に示すよう
に透光性を有するフィルタカバー52を取り付けた開口
53を形成し、受信表示用の発光素子LD2 を露呈す
る透孔52を形成してある。なお、このカバー42の上
面には銘板50を取り付ける。
子PD2 の位置に対応する上面には、図4に示すよう
に透光性を有するフィルタカバー52を取り付けた開口
53を形成し、受信表示用の発光素子LD2 を露呈す
る透孔52を形成してある。なお、このカバー42の上
面には銘板50を取り付ける。
【0020】
【発明の効果】本発明は上述のように、JEM−A規格
に準拠するホームオートメーション対応型の装置の監視
信号を規格の信号に変換する信号変換回路をこの装置用
の端末器に内蔵してあるので、インターフェースユニッ
トの機能を端末器内に設けて、インターフェースユニッ
トと端末器とを一体化し、2つの装置を壁に埋設する必
要をなくして、施工の手間を軽減することができる。
に準拠するホームオートメーション対応型の装置の監視
信号を規格の信号に変換する信号変換回路をこの装置用
の端末器に内蔵してあるので、インターフェースユニッ
トの機能を端末器内に設けて、インターフェースユニッ
トと端末器とを一体化し、2つの装置を壁に埋設する必
要をなくして、施工の手間を軽減することができる。
【図1】本発明の一実施例の端末器の回路構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】同上の端末器の分解斜視図である。
【図3】(a)〜(c)は端末器を取付枠に取り付けた
状態を示す正面図、側面図、及び要部の正面図である。
状態を示す正面図、側面図、及び要部の正面図である。
【図4】端末器のカバーの一部構造を示す分解斜視図で
ある。
ある。
【図5】端末器とエアコンとの接続方法の説明図である
。
。
【図6】JEM−A規格に関する説明図である。
【図7】従来の遠隔監視制御装置のシステム構成図であ
る。
る。
【図8】同上の伝送信号の説明図である。
【図9】従来の他の遠隔監視制御装置のシステム構成図
である。
である。
【図10】端末器とIFUとエアコンとの結線状態の説
明図である。
明図である。
1 中央制御装置
3 端末器
4 信号線
11 エアコン
30 信号変換回路
Claims (1)
- 【請求項1】 中央制御装置に信号線を介して固有の
アドレスを有する複数の端末器を接続し、中央制御装置
から少なくともアクセスする端末器のアドレスデータ、
負荷の制御内容を示す制御データ及び端末器からの返送
待機期間を設定する返送待機信号からなる伝送信号を各
端末器に伝送して、中央制御装置で各端末器を個別にア
クセスして中央制御装置から各端末器に個別に制御デー
タを伝送すると共に、返送待機期間に端末器から返送さ
れる監視データに応じて負荷の動作状態などを中央制御
装置が集中監視し、いずれかの端末器にJEM−A規格
に準拠するホームオートメーション対応型の装置が接続
される遠隔監視制御装置において、JEM−A規格に準
拠するホームオートメーション対応型の装置の監視信号
を規格の信号に変換する信号変換回路を上記装置用の端
末器に内蔵して成ることを特徴とする遠隔監視制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14366591A JPH04368091A (ja) | 1991-06-15 | 1991-06-15 | 遠隔監視制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14366591A JPH04368091A (ja) | 1991-06-15 | 1991-06-15 | 遠隔監視制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04368091A true JPH04368091A (ja) | 1992-12-21 |
Family
ID=15344090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14366591A Pending JPH04368091A (ja) | 1991-06-15 | 1991-06-15 | 遠隔監視制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04368091A (ja) |
-
1991
- 1991-06-15 JP JP14366591A patent/JPH04368091A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000801 |