JPH04368931A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH04368931A JPH04368931A JP17188991A JP17188991A JPH04368931A JP H04368931 A JPH04368931 A JP H04368931A JP 17188991 A JP17188991 A JP 17188991A JP 17188991 A JP17188991 A JP 17188991A JP H04368931 A JPH04368931 A JP H04368931A
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- transparent guide
- guide plate
- image forming
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Landscapes
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像形成装置に関し、特
に画像形成装置の露光部において感光材料を案内する透
明ガイド板の取付け構造に関する。
に画像形成装置の露光部において感光材料を案内する透
明ガイド板の取付け構造に関する。
【0002】
【従来の技術】画像形成装置として、例えば原稿に照射
した光の反射光もしくは透過光、あるいは電気信号を光
電変換した光により感光材料を露光して画像を得る画像
形成装置が知られている。
した光の反射光もしくは透過光、あるいは電気信号を光
電変換した光により感光材料を露光して画像を得る画像
形成装置が知られている。
【0003】上記した画像形成装置においては、例えば
露光部は図6に示すように構成されている。すなわち、
この露光部50は適当な搬送ローラ85間において、下
側ガイド部材52と透明ガイド板51とにより形成され
たクリアランスΔtの間に感光材料14を変性に応じた
一定速度で移動させる。そして、結像レンズユニット等
を介して導かれた露光用の光を透明ガイド板51の下方
に位置している感光材料14へ結像し走査露光する。ま
た、透明ガイド板51は上述のごとく光を結像走査する
領域において感光材料14を案内する部材であるので、
所定の位置にしっかりと固定されている。この固定構造
は、例えば図7に示すように、画像形成装置の一部のフ
レーム82に、側面がL字形状の止め具80を使用して
、透明ガイド板51の両端部を固定する。この止め具8
0の固定は、通常、複数のネジ81により固定されてい
る。
露光部は図6に示すように構成されている。すなわち、
この露光部50は適当な搬送ローラ85間において、下
側ガイド部材52と透明ガイド板51とにより形成され
たクリアランスΔtの間に感光材料14を変性に応じた
一定速度で移動させる。そして、結像レンズユニット等
を介して導かれた露光用の光を透明ガイド板51の下方
に位置している感光材料14へ結像し走査露光する。ま
た、透明ガイド板51は上述のごとく光を結像走査する
領域において感光材料14を案内する部材であるので、
所定の位置にしっかりと固定されている。この固定構造
は、例えば図7に示すように、画像形成装置の一部のフ
レーム82に、側面がL字形状の止め具80を使用して
、透明ガイド板51の両端部を固定する。この止め具8
0の固定は、通常、複数のネジ81により固定されてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この露光部50を含め
た露光系は、各種照明部材を使用するために温度上昇が
激しい。このためにファンなどを用いて外気の吸気並び
に排気を行って冷却している。このように空気を循環し
ていると、室内に浮遊している塵埃を吸い込む為に、こ
の塵埃88が反射鏡や透明ガイド板51に付着し易くな
るという問題があった。なお、この塵埃88は、空気の
吸い込みによって生じるものだけではなく、当然、装置
の駆動系の摩擦部分や当接部分など装置内部にて発生す
るものもある。
た露光系は、各種照明部材を使用するために温度上昇が
激しい。このためにファンなどを用いて外気の吸気並び
に排気を行って冷却している。このように空気を循環し
ていると、室内に浮遊している塵埃を吸い込む為に、こ
の塵埃88が反射鏡や透明ガイド板51に付着し易くな
るという問題があった。なお、この塵埃88は、空気の
吸い込みによって生じるものだけではなく、当然、装置
の駆動系の摩擦部分や当接部分など装置内部にて発生す
るものもある。
【0005】特に、透明ガイド板51がほぼ水平に配置
されている場合には、その上面に塵埃88が付着しやす
い。外気を吸い込む時に侵入する塵埃は適当なエアーフ
ィルタを使用することによりある程度は捕捉することが
できるが、濾過効果の高いフィルタを使用すると、吸排
気の空気循環の機能が低下する課題を抱えているために
、完全な塵埃侵入防止はできない。
されている場合には、その上面に塵埃88が付着しやす
い。外気を吸い込む時に侵入する塵埃は適当なエアーフ
ィルタを使用することによりある程度は捕捉することが
できるが、濾過効果の高いフィルタを使用すると、吸排
気の空気循環の機能が低下する課題を抱えているために
、完全な塵埃侵入防止はできない。
【0006】したがって、特に透明ガイド板51は感光
材料14への結像領域にあたることから容易に理解でき
るように、極めてクリーン状態を維持することが要求さ
れる。すなわち、透明ガイド板51上の塵埃によって光
が遮られたり乱反射すると、感光材料14に形成される
像の解像度及びフレア光の発生に大きく関与するので、
この透明ガイド板51は頻繁に清掃する必要があり、又
、定期的に交換の必要性もあった。しかしながら、透明
ガイド板51が図7に示すようにフレーム82に固定さ
れたままであると、清掃し難い。また、これを取り外し
て清掃すれば良好な清掃ができるが、これを取り外すた
めには透明ガイド板51の両端部分(手前側および奥側
)の止め具80を外すと云う面倒な作業をしなければな
らなかった。更に、組み込む時の位置決めも、両端のネ
ジ止めにより再度行わなければならなかった。
材料14への結像領域にあたることから容易に理解でき
るように、極めてクリーン状態を維持することが要求さ
れる。すなわち、透明ガイド板51上の塵埃によって光
が遮られたり乱反射すると、感光材料14に形成される
像の解像度及びフレア光の発生に大きく関与するので、
この透明ガイド板51は頻繁に清掃する必要があり、又
、定期的に交換の必要性もあった。しかしながら、透明
ガイド板51が図7に示すようにフレーム82に固定さ
れたままであると、清掃し難い。また、これを取り外し
て清掃すれば良好な清掃ができるが、これを取り外すた
めには透明ガイド板51の両端部分(手前側および奥側
)の止め具80を外すと云う面倒な作業をしなければな
らなかった。更に、組み込む時の位置決めも、両端のネ
ジ止めにより再度行わなければならなかった。
【0007】本発明の目的は、透明ガイド板の清掃や交
換などが容易にできるように構成された画像形成装置を
提供することにある。
換などが容易にできるように構成された画像形成装置を
提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のかかる目的は、
感光材料を露光部にて案内する透明ガイド板を備えた画
像形成装置において、装置取扱いの奥側および手前側に
て前記透明ガイド板をそれぞれ固定する固定手段が設け
られており、少なくとも奥側の前記固定手段が前記透明
ガイド板の端部を上下方向から弾性的に挟持する挟持部
と、前記透明ガイド板を手前側から奥側へ挿入装着可能
な誘い込み部とを有して構成されたことを特徴とする画
像形成装置によって達成することができる。
感光材料を露光部にて案内する透明ガイド板を備えた画
像形成装置において、装置取扱いの奥側および手前側に
て前記透明ガイド板をそれぞれ固定する固定手段が設け
られており、少なくとも奥側の前記固定手段が前記透明
ガイド板の端部を上下方向から弾性的に挟持する挟持部
と、前記透明ガイド板を手前側から奥側へ挿入装着可能
な誘い込み部とを有して構成されたことを特徴とする画
像形成装置によって達成することができる。
【0009】
【作用】このように、装置取扱いの奥側および手前側に
て透明ガイド板をそれぞれ固定する固定手段にて、奥側
の固定手段が透明ガイド板の端部を上下方向から弾性的
に挟持する挟持部を備え且つこの透明ガイド板を手前側
から奥側へ挿入装着可能な誘い込み部を有していること
により、手前の固定手段のみ外すだけで、透明ガイド板
を奥側の固定手段から引き出すことが容易であり、また
、装着するときは単に押し込むだけで奥側に位置決めを
することができる。
て透明ガイド板をそれぞれ固定する固定手段にて、奥側
の固定手段が透明ガイド板の端部を上下方向から弾性的
に挟持する挟持部を備え且つこの透明ガイド板を手前側
から奥側へ挿入装着可能な誘い込み部を有していること
により、手前の固定手段のみ外すだけで、透明ガイド板
を奥側の固定手段から引き出すことが容易であり、また
、装着するときは単に押し込むだけで奥側に位置決めを
することができる。
【0010】本発明における感光材料の処理方式は特に
限定されず、湿式処理、乾式処理のいずれでもよい。本
発明に用いる感光材料としては、例えば熱現像感光材料
が挙げられる。該熱現像感光材料については、米国特許
第4,500,626号、同第4,483,914号、
同第4,430,415号、同第4,503,137号
、特開昭59−154445号、同59−180548
号、同59−165054号、同61−88256号、
同60−120356号、同59−218443号、同
61−238056号等に開示されている。上記熱現像
感光材料は、基本的には支持体上に感光性ハロゲン化銀
、バインダー、色素供与性化合物、還元剤(色素供与性
物質が還元剤を兼ねる場合もある)を有するものであり
、更に必要に応じて有機銀塩その他の添加剤を含有させ
ることができる。
限定されず、湿式処理、乾式処理のいずれでもよい。本
発明に用いる感光材料としては、例えば熱現像感光材料
が挙げられる。該熱現像感光材料については、米国特許
第4,500,626号、同第4,483,914号、
同第4,430,415号、同第4,503,137号
、特開昭59−154445号、同59−180548
号、同59−165054号、同61−88256号、
同60−120356号、同59−218443号、同
61−238056号等に開示されている。上記熱現像
感光材料は、基本的には支持体上に感光性ハロゲン化銀
、バインダー、色素供与性化合物、還元剤(色素供与性
物質が還元剤を兼ねる場合もある)を有するものであり
、更に必要に応じて有機銀塩その他の添加剤を含有させ
ることができる。
【0011】上記熱現像感光材料は露光に対しネガの画
像を与えるものでも、ポジの画像を与えるものでもよい
。ポジの画像を与える方式にはハロゲン化銀乳剤として
直接ポジ乳剤(造核剤を用いる方式、光かぶらせ方式の
2種がある)を用いる方式、ポジ状に拡散性の色素像を
放出する色素供与性化合物を用いる方式のいずれもが採
用できる。また、拡散転写に用いる画像形成用溶媒とし
ては、例えば水があり、この水は、いわゆる純水に限ら
ず、広く慣習的に使われる意味での水を含む。また、純
水とメタノール、DMF、アセトン、ジイソブチルケト
ンなどの低沸点溶媒との混合溶媒でもよい。さらに、画
像形成促進剤、カブリ防止剤、現像停止剤、親水性熱溶
剤等を含有させた溶液でもよい。
像を与えるものでも、ポジの画像を与えるものでもよい
。ポジの画像を与える方式にはハロゲン化銀乳剤として
直接ポジ乳剤(造核剤を用いる方式、光かぶらせ方式の
2種がある)を用いる方式、ポジ状に拡散性の色素像を
放出する色素供与性化合物を用いる方式のいずれもが採
用できる。また、拡散転写に用いる画像形成用溶媒とし
ては、例えば水があり、この水は、いわゆる純水に限ら
ず、広く慣習的に使われる意味での水を含む。また、純
水とメタノール、DMF、アセトン、ジイソブチルケト
ンなどの低沸点溶媒との混合溶媒でもよい。さらに、画
像形成促進剤、カブリ防止剤、現像停止剤、親水性熱溶
剤等を含有させた溶液でもよい。
【0012】
【実施態様】以下、添付図面を参照しながら本発明の実
施態様を詳細に説明する。なお、本発明は、本実施態様
に限定されるものではないことは言うまでもない。
施態様を詳細に説明する。なお、本発明は、本実施態様
に限定されるものではないことは言うまでもない。
【0013】図1は画像形成装置10の概略構成図であ
る。画像形成装置10内には感材マガジン12が配置さ
れており、感材マガジン12内には感光材料14がロー
ル状に巻回されて収納されている。感光材料14は、支
持体上に感光性ハロゲン化銀、バインダー、色素供与性
物質、還元剤を有するものであり、受像材料と重ね合わ
せて加熱現像することにより、色素供与性物質が受像材
料へ転写される。感光材料14は、水等の画像形成用溶
媒の存在下で熱現像転写処理が促進される。感材マガジ
ン12から引き出されて所定長さに切断された感光材料
14は、露光部50へ搬送されるようになっている。
る。画像形成装置10内には感材マガジン12が配置さ
れており、感材マガジン12内には感光材料14がロー
ル状に巻回されて収納されている。感光材料14は、支
持体上に感光性ハロゲン化銀、バインダー、色素供与性
物質、還元剤を有するものであり、受像材料と重ね合わ
せて加熱現像することにより、色素供与性物質が受像材
料へ転写される。感光材料14は、水等の画像形成用溶
媒の存在下で熱現像転写処理が促進される。感材マガジ
ン12から引き出されて所定長さに切断された感光材料
14は、露光部50へ搬送されるようになっている。
【0014】感材マガジン12の下方には受材マガジン
18が配置されており、受材マガジン18内には受像材
料20がロール状に巻回されて収納されている。受像材
料20の画像形成面には、媒染剤を有する色素固定材料
が塗布されている。受材マガジン18から引き出されて
所定長さに切断された受像材料20は、後述する熱現像
転写部29へ搬送されるようになっている。
18が配置されており、受材マガジン18内には受像材
料20がロール状に巻回されて収納されている。受像材
料20の画像形成面には、媒染剤を有する色素固定材料
が塗布されている。受材マガジン18から引き出されて
所定長さに切断された受像材料20は、後述する熱現像
転写部29へ搬送されるようになっている。
【0015】露光部50直上には露光装置として、露光
光源28、この光源28と共に移動する第1移動ミラー
22A、該第1移動ミラー22Aとは相対位置が可変の
複数の第2移動ミラー22Bが配設されており、いずれ
もプラテンガラス25に沿って移動可能となっている。 第2移動ミラー22Bによって反射された光は結像レン
ズユニット19を通って固定ミラー23に達する。感光
材料14への露光は、光源28と第1移動ミラー22A
を移動させながら第2移動ミラー22Bを所定のスピー
ドで追従移動し、光源18からの光を原稿に沿って照射
し、その反射光をミラー22A,22B,23、結像レ
ンズユニット19を用いて露光部50に位置する感光材
料14へ結像し走査露光する。
光源28、この光源28と共に移動する第1移動ミラー
22A、該第1移動ミラー22Aとは相対位置が可変の
複数の第2移動ミラー22Bが配設されており、いずれ
もプラテンガラス25に沿って移動可能となっている。 第2移動ミラー22Bによって反射された光は結像レン
ズユニット19を通って固定ミラー23に達する。感光
材料14への露光は、光源28と第1移動ミラー22A
を移動させながら第2移動ミラー22Bを所定のスピー
ドで追従移動し、光源18からの光を原稿に沿って照射
し、その反射光をミラー22A,22B,23、結像レ
ンズユニット19を用いて露光部50に位置する感光材
料14へ結像し走査露光する。
【0016】また、露光光路上に可動ミラー26が移動
すると、測光装置21に光を結像することができ、感光
材料14の露光に先立ち濃度や色バランスの補正を行う
ことができる。
すると、測光装置21に光を結像することができ、感光
材料14の露光に先立ち濃度や色バランスの補正を行う
ことができる。
【0017】本体上には透過光源ユニット30が矢印方
向にスライド可能に設けられている。透過光源ユニット
30内には、原稿台上の原稿を背面側(図中上方)から
照明する透過光源が設けられ、露光位置において透過光
源が透過光源スリット内を移動して原稿をスリット走査
することにより感光材料14を露光するようになってい
る。
向にスライド可能に設けられている。透過光源ユニット
30内には、原稿台上の原稿を背面側(図中上方)から
照明する透過光源が設けられ、露光位置において透過光
源が透過光源スリット内を移動して原稿をスリット走査
することにより感光材料14を露光するようになってい
る。
【0018】露光部50で走査露光された感光材料14
は、反転して搬送され、水塗布部38によって画像形成
溶媒としての水が塗布されるようになつている。この水
は、受材マガジン18内のタンク8から給水される。水
塗布部38により水を塗布された感光材料14は、熱現
像転写部29で受像材料20と重ね合わされ加熱現像転
写が行われるようになっている。
は、反転して搬送され、水塗布部38によって画像形成
溶媒としての水が塗布されるようになつている。この水
は、受材マガジン18内のタンク8から給水される。水
塗布部38により水を塗布された感光材料14は、熱現
像転写部29で受像材料20と重ね合わされ加熱現像転
写が行われるようになっている。
【0019】熱現像転写部29はハロゲンランプ等の発
熱体40を内蔵した加熱ドラム42と無端圧接ベルト4
4とによって構成されている。感光材料14と受像材料
20とは重ね合わされて無端圧接ベルト44により加熱
ドラム42の外周へ押圧され、重ね合わせた状態のまま
で加熱ドラム42の周面にわたって挟持搬送されて熱現
像されるようになっている。これにより、感光材料14
は可動性の色素を放出し、同時にこの色素が受像材料2
0の色素固定層に転写され、画像が得られるようになっ
ている。
熱体40を内蔵した加熱ドラム42と無端圧接ベルト4
4とによって構成されている。感光材料14と受像材料
20とは重ね合わされて無端圧接ベルト44により加熱
ドラム42の外周へ押圧され、重ね合わせた状態のまま
で加熱ドラム42の周面にわたって挟持搬送されて熱現
像されるようになっている。これにより、感光材料14
は可動性の色素を放出し、同時にこの色素が受像材料2
0の色素固定層に転写され、画像が得られるようになっ
ている。
【0020】加熱転写後に受像材料20から分離された
感光材料14は、熱現像転写部29の下方に設けられた
廃棄感光材料トレイ46へ送り出されるようになってい
る。また、感光材料14と分離された受像材料20は、
排出トレイ48内に集積されるようになっている。
感光材料14は、熱現像転写部29の下方に設けられた
廃棄感光材料トレイ46へ送り出されるようになってい
る。また、感光材料14と分離された受像材料20は、
排出トレイ48内に集積されるようになっている。
【0021】本実施態様の露光部50は、図2に示すよ
うに透明ガイド板51が装置取扱いの奥側(X)および
手前側(Y)にて、後述する固定手段60、70により
端部が固定されている。また、透明ガイド板51の下方
に配置された下側ガイド部材52は、図示しない部材に
より上下動可能に保持されており、さらに架台の一部の
フレーム55に固定された板ばね54により上方に弾性
的に押圧されている。なお、感光材料14の搬送路であ
るクリアランスΔtを形成する為に、下側ガイド部材5
2に突起部53が設けられている。
うに透明ガイド板51が装置取扱いの奥側(X)および
手前側(Y)にて、後述する固定手段60、70により
端部が固定されている。また、透明ガイド板51の下方
に配置された下側ガイド部材52は、図示しない部材に
より上下動可能に保持されており、さらに架台の一部の
フレーム55に固定された板ばね54により上方に弾性
的に押圧されている。なお、感光材料14の搬送路であ
るクリアランスΔtを形成する為に、下側ガイド部材5
2に突起部53が設けられている。
【0022】奥側の固定手段60は、シェル開閉扉13
9のフレーム82にねじ81により固定されている。こ
の固定手段60は、図3に示すようにねじ止め孔を有す
る固定部61、この固定部61から下方に延びた垂直部
62、該垂直部62の側端から該垂直部62に対して直
角でほぼ水平に延びたサイド位置決め部65、及び前記
垂直部62に取着されバネ材料(例えばりん青銅)より
成る挟持部63から構成されている。なお挟持部63の
先端部分は斜め下方に折れ曲がった誘い込み部64が形
成されている。この固定手段60は、固定部61と挟持
部63とを分けることなく例えばステンレス板を折り曲
げ加工して製造することができる。そして、図2の装着
状態において、挟持部63が透明ガイド51を下方から
弾性的に押圧することにより、この透明ガイド板51を
フレーム82の下端83に押しつけるようにしている。
9のフレーム82にねじ81により固定されている。こ
の固定手段60は、図3に示すようにねじ止め孔を有す
る固定部61、この固定部61から下方に延びた垂直部
62、該垂直部62の側端から該垂直部62に対して直
角でほぼ水平に延びたサイド位置決め部65、及び前記
垂直部62に取着されバネ材料(例えばりん青銅)より
成る挟持部63から構成されている。なお挟持部63の
先端部分は斜め下方に折れ曲がった誘い込み部64が形
成されている。この固定手段60は、固定部61と挟持
部63とを分けることなく例えばステンレス板を折り曲
げ加工して製造することができる。そして、図2の装着
状態において、挟持部63が透明ガイド51を下方から
弾性的に押圧することにより、この透明ガイド板51を
フレーム82の下端83に押しつけるようにしている。
【0023】手前側の固定手段70は、同じくシェル開
閉扉39の他のフレーム82にねじ81により固定され
ている。この固定手段70は、図4に示すようにねじ止
め孔76を有する固定部71、この固定部71から下方
に延びた垂直部72、垂直部62から直角に折れ曲がっ
て水平に延びた底部73、垂直部72の両側端から該垂
直部72に対して直角に延びたサイド位置決め部75お
よび底部73に取り付けられたパッド部74にて構成さ
れている。なお、ねじ止め孔76は上下方向に長い長孔
に構成されていると、この固定手段70を取り付けると
きに好都合である。すなわち、ねじ止め孔76が長孔で
あると、この固定手段70を取り付けるときに、パッド
部74とフレーム82の下端83との間に透明ガイド5
1を挟持するようにように押圧した状態で、しっかりと
ねじ81で固定することができる。
閉扉39の他のフレーム82にねじ81により固定され
ている。この固定手段70は、図4に示すようにねじ止
め孔76を有する固定部71、この固定部71から下方
に延びた垂直部72、垂直部62から直角に折れ曲がっ
て水平に延びた底部73、垂直部72の両側端から該垂
直部72に対して直角に延びたサイド位置決め部75お
よび底部73に取り付けられたパッド部74にて構成さ
れている。なお、ねじ止め孔76は上下方向に長い長孔
に構成されていると、この固定手段70を取り付けると
きに好都合である。すなわち、ねじ止め孔76が長孔で
あると、この固定手段70を取り付けるときに、パッド
部74とフレーム82の下端83との間に透明ガイド5
1を挟持するようにように押圧した状態で、しっかりと
ねじ81で固定することができる。
【0024】この固定手段70も上記固定手段60と同
様にステンレス板を折り曲げ加工して製造することがで
き、適宜弾性を有する素材をパッド部74として底部7
3に固定する。このように図2に示す装着状態において
、透明ガイド板51はフレーム82の各端部83により
正確な位置(上下方向の位置)出しが行われている。
様にステンレス板を折り曲げ加工して製造することがで
き、適宜弾性を有する素材をパッド部74として底部7
3に固定する。このように図2に示す装着状態において
、透明ガイド板51はフレーム82の各端部83により
正確な位置(上下方向の位置)出しが行われている。
【0025】尚、図5は本発明の画像形成装置10の外
観図であり、矢印Aで示すように手前側から上方に開く
載置蓋45を上部に備えたシェル開閉扉139は矢印B
で示すように左側から上方に開き、左側面にある左横扉
140は矢印Cで示すように手前側から外方に開き、正
面側にある左前扉141は矢印Dで示すように中心側か
ら左側方向に、右前扉143は矢印Eで示すように中心
側から右側方向に、下扉142は矢印Fで示すように中
心側から下方に開き、右側面にある右横扉144は矢印
Gで示すように手前側から外方に開くように構成されて
いる。
観図であり、矢印Aで示すように手前側から上方に開く
載置蓋45を上部に備えたシェル開閉扉139は矢印B
で示すように左側から上方に開き、左側面にある左横扉
140は矢印Cで示すように手前側から外方に開き、正
面側にある左前扉141は矢印Dで示すように中心側か
ら左側方向に、右前扉143は矢印Eで示すように中心
側から右側方向に、下扉142は矢印Fで示すように中
心側から下方に開き、右側面にある右横扉144は矢印
Gで示すように手前側から外方に開くように構成されて
いる。
【0026】透明ガイド板51を取り外すときは、図5
に示すシェル開閉扉139を上方に開く(図5において
矢印B方向)。このようにシェル開閉扉139を開くこ
とにより、突起部53を介して対向していた透明ガイド
板51と下側ガイド部材52とは図1におけるZ位置で
上下に分離する。そして、固定手段70を固定している
ねじ81を外し、該固定手段70を外すと共に透明ガイ
ド板51を手前に引っ張るようにして取り外す。なお、
前述の長孔76に連通する切欠き(図4にて想像線77
にて示す)が形成されていれば、ねじ81を緩めるだけ
で、固定手段70と共に透明ガイド板51とを外すこと
ができる。また、清掃等が終了した後に再び装着すると
きは、透明ガイド部材51の一端を誘い込み部64に乗
せるようにすると共に押し込み、他端を固定手段70に
より固定する。
に示すシェル開閉扉139を上方に開く(図5において
矢印B方向)。このようにシェル開閉扉139を開くこ
とにより、突起部53を介して対向していた透明ガイド
板51と下側ガイド部材52とは図1におけるZ位置で
上下に分離する。そして、固定手段70を固定している
ねじ81を外し、該固定手段70を外すと共に透明ガイ
ド板51を手前に引っ張るようにして取り外す。なお、
前述の長孔76に連通する切欠き(図4にて想像線77
にて示す)が形成されていれば、ねじ81を緩めるだけ
で、固定手段70と共に透明ガイド板51とを外すこと
ができる。また、清掃等が終了した後に再び装着すると
きは、透明ガイド部材51の一端を誘い込み部64に乗
せるようにすると共に押し込み、他端を固定手段70に
より固定する。
【0027】このように、奥側の固定手段60が透明ガ
イド板51の端部を上下方向から弾性的に挟持する挟持
部63を備え、又、この透明ガイド板51を手前側から
奥側へ挿入装着可能な誘い込み部64を有していること
によって、手前の固定手段70のみ外すだけで、透明ガ
イド板51を引き出すことが容易であり、また、装着す
るときは単に押し込むだけで奥側に位置決めをすること
ができる。
イド板51の端部を上下方向から弾性的に挟持する挟持
部63を備え、又、この透明ガイド板51を手前側から
奥側へ挿入装着可能な誘い込み部64を有していること
によって、手前の固定手段70のみ外すだけで、透明ガ
イド板51を引き出すことが容易であり、また、装着す
るときは単に押し込むだけで奥側に位置決めをすること
ができる。
【0028】
【発明の効果】以上述べたように、本発明は、装置取扱
いの奥側および手前側にて透明ガイド板をそれぞれ固定
する固定手段にて、奥側の固定手段が透明ガイド板の端
部を上下方向から弾性的に挟持する挟持部を備え且つこ
の透明ガイド板を手前側から奥側へ挿入装着可能な誘い
込み部を有した構成であるので、手前の固定手段のみ外
すだけで、透明ガイド板を奥側の固定手段から引き出す
ことが容易であり、また、装着するときは単に押し込む
だけで奥側に位置決めをすることができる。したがって
、本発明によれば、透明ガイド板の清掃や交換などが容
易にできる極めてメンテナンス性のよい画像形成装置を
提供することができた。
いの奥側および手前側にて透明ガイド板をそれぞれ固定
する固定手段にて、奥側の固定手段が透明ガイド板の端
部を上下方向から弾性的に挟持する挟持部を備え且つこ
の透明ガイド板を手前側から奥側へ挿入装着可能な誘い
込み部を有した構成であるので、手前の固定手段のみ外
すだけで、透明ガイド板を奥側の固定手段から引き出す
ことが容易であり、また、装着するときは単に押し込む
だけで奥側に位置決めをすることができる。したがって
、本発明によれば、透明ガイド板の清掃や交換などが容
易にできる極めてメンテナンス性のよい画像形成装置を
提供することができた。
【図1】本発明の実施態様である画像形成装置の概略構
成図である。
成図である。
【図2】本発明の実施態様における露光部の要部断面を
示した概略図である。
示した概略図である。
【図3】本発明の実施態様における奥側の固定手段の斜
視図である。
視図である。
【図4】本発明の実施態様における手前側の固定手段の
斜視図である。
斜視図である。
【図5】本発明の実施態様である画像形成装置の外観を
示した概略斜視図である。
示した概略斜視図である。
【図6】従来の画像形成装置の露光部の概略図である。
【図7】従来の透明ガイド板の取り付け状態を示す概略
斜視図である。
斜視図である。
10 画像形成装置
12 感材マガジン
14 感光材料
18 受材マガジン
20 受像材料
25 プラテンガラス
50 露光部
51 透明ガイド板
52 下側ガイド部材
53 突起部
54 板ばね
55 架台側のフレーム
60、70 固定手段
61、71 固定部
62、72 垂直部
63 挟持部
64 誘い込み部
65、75 サイド位置決め部
73 底部
74 パッド部
76 ねじ止め孔
80 止め具
81 ねじ
82 シェル開閉扉側のフレーム
83 フレームの下端
88 塵埃
Claims (1)
- 【請求項1】感光材料を露光部にて案内する透明ガイド
板を備えた画像形成装置において、装置取扱いの奥側お
よび手前側にて前記透明ガイド板をそれぞれ固定する固
定手段が設けられており、少なくとも奥側の前記固定手
段が前記透明ガイド板の端部を上下方向から弾性的に挟
持する挟持部と、前記透明ガイド板を手前側から奥側へ
挿入装着可能な誘い込み部とを有して構成されたことを
特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17188991A JPH04368931A (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17188991A JPH04368931A (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04368931A true JPH04368931A (ja) | 1992-12-21 |
Family
ID=15931685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17188991A Pending JPH04368931A (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04368931A (ja) |
-
1991
- 1991-06-18 JP JP17188991A patent/JPH04368931A/ja active Pending
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