JPH0436896B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0436896B2 JPH0436896B2 JP62093237A JP9323787A JPH0436896B2 JP H0436896 B2 JPH0436896 B2 JP H0436896B2 JP 62093237 A JP62093237 A JP 62093237A JP 9323787 A JP9323787 A JP 9323787A JP H0436896 B2 JPH0436896 B2 JP H0436896B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turntable
- car wash
- car
- guide groove
- curtain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車整備作業に好適なユニツト式
作業装置に関し、より詳細には、ターンテーブル
を用いた自動車整備用ユニツト装置に関するもの
である。
作業装置に関し、より詳細には、ターンテーブル
を用いた自動車整備用ユニツト装置に関するもの
である。
従来、自動車整備作業は、1乃至2人による家
内工業的規模から多人数による大企業的経営規模
に至るまでの様々な工場で行われている。この場
合、大規模工場では分業システムを採り入れ多岐
にわたる自動車整備作業を効率良く実施すること
ができるが、小規模工場では一人があらゆる作業
を行わねばならず、勢い作業効率が低下しかねな
い。又、最近は所謂FF車(前輪駆動型)等の普
及に見られる如く自動車の型式が多様化してきて
おり、これら多種類の自動車の総合的な整備作業
を少ない人数で効率良く実施することが、益々困
難になつてきている。
内工業的規模から多人数による大企業的経営規模
に至るまでの様々な工場で行われている。この場
合、大規模工場では分業システムを採り入れ多岐
にわたる自動車整備作業を効率良く実施すること
ができるが、小規模工場では一人があらゆる作業
を行わねばならず、勢い作業効率が低下しかねな
い。又、最近は所謂FF車(前輪駆動型)等の普
及に見られる如く自動車の型式が多様化してきて
おり、これら多種類の自動車の総合的な整備作業
を少ない人数で効率良く実施することが、益々困
難になつてきている。
本発明は、以上の点に鑑みなされたものであつ
て、少ない人数で多種類の自動車の整備作業を効
率良く実施でき且つ組合せを変えることにより所
望の規模に自由に編成可能な自動車整備用ユニツ
ト装置を提供することを目的とする。
て、少ない人数で多種類の自動車の整備作業を効
率良く実施でき且つ組合せを変えることにより所
望の規模に自由に編成可能な自動車整備用ユニツ
ト装置を提供することを目的とする。
本発明の自動車整備装置は、上記目的を達成す
るための手段として下記の構成を具えている。
るための手段として下記の構成を具えている。
(1) 移動可能な洗車機を中心として対称的に配置
された少くとも2個のターンテーブルを設けて
各々が別個に回転できるように駆動し、該ター
ンテーブル上にはそれぞれ洗車機からの案内溝
と同一直線上で連結できる洗車機用案内溝を直
径上に設け、また該テーンテーブル上には前記
洗車用案内溝を中心として両側にグレーチング
を配置するとともに該グレーチングをはさんで
自動車持上げ用の門型二柱リフトを設け、該グ
レーチングの下側に前記グレーチングを通過し
て流れる洗浄水等を受け取るピツトを取付け、
さらに前記ターンテーブルの外側に立設した支
柱から延出されたステーによりカーテンレール
を保持するとともに該カーテンレールに摺動自
在に装着されたカーテンにより前記ターンテー
ブルの上部外周をカバーするようになしたこ
と。
された少くとも2個のターンテーブルを設けて
各々が別個に回転できるように駆動し、該ター
ンテーブル上にはそれぞれ洗車機からの案内溝
と同一直線上で連結できる洗車機用案内溝を直
径上に設け、また該テーンテーブル上には前記
洗車用案内溝を中心として両側にグレーチング
を配置するとともに該グレーチングをはさんで
自動車持上げ用の門型二柱リフトを設け、該グ
レーチングの下側に前記グレーチングを通過し
て流れる洗浄水等を受け取るピツトを取付け、
さらに前記ターンテーブルの外側に立設した支
柱から延出されたステーによりカーテンレール
を保持するとともに該カーテンレールに摺動自
在に装着されたカーテンにより前記ターンテー
ブルの上部外周をカバーするようになしたこ
と。
上記のように構成された自動車整備装置におい
ては、移動可能な洗車機が少なくとも2個以上の
ターンテーブル上に移動し、該ターンテーブル上
に門型二柱リフトにより持ち上げられた自動車の
洗車作業を自動的に行なうことができ、洗車の際
発生した洗車排水等はターンテーブルにおけるグ
レーチングから下方のピツトに受け取られる。ま
た洗浄作業中自動車はカーテンにより外囲をカバ
ーされるので作業中飛沫が外部に飛散することが
ない。
ては、移動可能な洗車機が少なくとも2個以上の
ターンテーブル上に移動し、該ターンテーブル上
に門型二柱リフトにより持ち上げられた自動車の
洗車作業を自動的に行なうことができ、洗車の際
発生した洗車排水等はターンテーブルにおけるグ
レーチングから下方のピツトに受け取られる。ま
た洗浄作業中自動車はカーテンにより外囲をカバ
ーされるので作業中飛沫が外部に飛散することが
ない。
以下、本発明の構成について、具体的な実施例
に基づき詳細に説明する。第1図及び第2図は本
発明の1実施例としての据え置き式自動車整備装
置を示した平面図とその側面図である。本例は、
本発明に係る自動車整備用ユニツト装置Uを自動
車下部洗浄用の洗車機Wを介在させて2セツト組
合せ構成されている。2セツトの自動車整備用ユ
ニツト装置Uは、例えば第3図に示される如くア
ングル等で骨組した基台1の内部に設置されてい
る。各自動車整備用ユニツト装置Uは、次の様に
構成されている。
に基づき詳細に説明する。第1図及び第2図は本
発明の1実施例としての据え置き式自動車整備装
置を示した平面図とその側面図である。本例は、
本発明に係る自動車整備用ユニツト装置Uを自動
車下部洗浄用の洗車機Wを介在させて2セツト組
合せ構成されている。2セツトの自動車整備用ユ
ニツト装置Uは、例えば第3図に示される如くア
ングル等で骨組した基台1の内部に設置されてい
る。各自動車整備用ユニツト装置Uは、次の様に
構成されている。
整備すべき自動車を載置するターンテーブル2
が回転自在に支承されている。本例のターンテー
ブル2は、外径が4.5mの円板状に形成されてお
り、これは通常の1台の乗用車を過不足無く載置
するのに適した大きさである。ターンテーブル2
には、多数のスリツトから成る排水用のグレーチ
ング3がその直径に沿つて形成されている。この
場合個々のスリツト間隔は、ボルト等の小部品も
通さない様に小さく設定されている。グレーチン
グ3の中央には、洗車機Wを所定のコースに沿つ
て往復走行させる案内溝4が長手方向に沿つて凹
設されている。
が回転自在に支承されている。本例のターンテー
ブル2は、外径が4.5mの円板状に形成されてお
り、これは通常の1台の乗用車を過不足無く載置
するのに適した大きさである。ターンテーブル2
には、多数のスリツトから成る排水用のグレーチ
ング3がその直径に沿つて形成されている。この
場合個々のスリツト間隔は、ボルト等の小部品も
通さない様に小さく設定されている。グレーチン
グ3の中央には、洗車機Wを所定のコースに沿つ
て往復走行させる案内溝4が長手方向に沿つて凹
設されている。
この様に構成されたターンテーブル2は、第2
図に示すごとく、その表面2aが地盤G上に設置
された基台1の本体1aの上面と同一高さとなる
様に、地盤G上に据え置くが如く設置されてい
る。尚、基台本体1aにはスロープ1bが付設さ
れており、自動車Mをターンテーブル2上に円滑
に乗り入れさせることができる。
図に示すごとく、その表面2aが地盤G上に設置
された基台1の本体1aの上面と同一高さとなる
様に、地盤G上に据え置くが如く設置されてい
る。尚、基台本体1aにはスロープ1bが付設さ
れており、自動車Mをターンテーブル2上に円滑
に乗り入れさせることができる。
ターンテーブル2は、次の如く回転自在に支承
されている。第4図は、ターンテーブル2より下
部の構成を示す平面図である。第4図において、
ターンテーブル2の裏面には、直径が若干小さい
ドラム2bが装着されている。ターンテーブル2
は、その中心を、このドラム2bを介して自動車
の車輪ハブ部と同一機構の支持具5により軸支さ
れている。この支持具5は、第5図に示される如
く構成されている。即ち、例えばコンクリート打
ちされた地盤Gに自動車の車軸管に相当する円筒
支承部5aを固定し、これに車輪ハブに相当する
保持部5bをスラストベアリング5cを介して回
転自在に外挿し、保持部5bにターンテーブル2
及びドラム2bを支えているアングル2cを固定
してあり、ターンテーブル2、ドラム2b、アン
グル2c及び保持部5bが支承部5aを中心とし
て一体に回転する。支承部5aの上部空間には、
ターンテーブル2上に設置される諸々の電動器具
にケーブル5fを通して電気を供給する為のスリ
ツプカツプリング5dが装着され、これに洗車水
等の付着を防止するキヤツプ5eが被装されてい
る。一方、ターンテーブル2の周辺部は、第4図
に示される如く、周辺に沿つて均等に配設された
複数個のキヤスタ6により支持されている。この
キヤスタ6は地盤G上に敷設された走行路7上を
円滑に走行する。本例では、6個のキヤスタ6が
配設され支持具5と協働して載置した自動車M及
びターンテーブル2自体の重量を支えており、こ
れによりターンテーブル2の円滑な回転が可能と
なる。
されている。第4図は、ターンテーブル2より下
部の構成を示す平面図である。第4図において、
ターンテーブル2の裏面には、直径が若干小さい
ドラム2bが装着されている。ターンテーブル2
は、その中心を、このドラム2bを介して自動車
の車輪ハブ部と同一機構の支持具5により軸支さ
れている。この支持具5は、第5図に示される如
く構成されている。即ち、例えばコンクリート打
ちされた地盤Gに自動車の車軸管に相当する円筒
支承部5aを固定し、これに車輪ハブに相当する
保持部5bをスラストベアリング5cを介して回
転自在に外挿し、保持部5bにターンテーブル2
及びドラム2bを支えているアングル2cを固定
してあり、ターンテーブル2、ドラム2b、アン
グル2c及び保持部5bが支承部5aを中心とし
て一体に回転する。支承部5aの上部空間には、
ターンテーブル2上に設置される諸々の電動器具
にケーブル5fを通して電気を供給する為のスリ
ツプカツプリング5dが装着され、これに洗車水
等の付着を防止するキヤツプ5eが被装されてい
る。一方、ターンテーブル2の周辺部は、第4図
に示される如く、周辺に沿つて均等に配設された
複数個のキヤスタ6により支持されている。この
キヤスタ6は地盤G上に敷設された走行路7上を
円滑に走行する。本例では、6個のキヤスタ6が
配設され支持具5と協働して載置した自動車M及
びターンテーブル2自体の重量を支えており、こ
れによりターンテーブル2の円滑な回転が可能と
なる。
尚、他のターンテーブルの中心支持機構として
は、第6a図、第6b図に示されるボールベアリ
ング8を用いる方法或いは第7図に示される如き
レールキヤスタ9を用いる方法等がある。前者の
方法では、第6a図に示される如く、ドラム2b
の裏面にターンテーブル2の外周2dと同心円状
にガイドレール2eを敷設し、地盤G上にはガイ
ドレール2eの移動経路に沿つて、例えば3箇所
にボールベアリング8を1対づつ配置してある。
そして、第6b図に示す如く、一対の各ボールベ
アリング8,8間で転動自在にガイドレール2e
を挟みつつその移動経路を規制し、ターンテーブ
ル2の中心を保持する構成となつている。この場
合、逆に、ボールベアリング8をドラム2b裏面
に、ガイドレール2eを地盤G上に、夫々固設し
ても良い。後者の方法は、ターンテーブル2の裏
側に前者のガイドレール2eに相当するキヤスタ
9を水平に複数個配設し、これらキヤスタ9を地
盤G上に円形に敷設されたL型レール9aに沿つ
て走行させることにより、ターンテーブル2の中
心を保持する構成となつている。
は、第6a図、第6b図に示されるボールベアリ
ング8を用いる方法或いは第7図に示される如き
レールキヤスタ9を用いる方法等がある。前者の
方法では、第6a図に示される如く、ドラム2b
の裏面にターンテーブル2の外周2dと同心円状
にガイドレール2eを敷設し、地盤G上にはガイ
ドレール2eの移動経路に沿つて、例えば3箇所
にボールベアリング8を1対づつ配置してある。
そして、第6b図に示す如く、一対の各ボールベ
アリング8,8間で転動自在にガイドレール2e
を挟みつつその移動経路を規制し、ターンテーブ
ル2の中心を保持する構成となつている。この場
合、逆に、ボールベアリング8をドラム2b裏面
に、ガイドレール2eを地盤G上に、夫々固設し
ても良い。後者の方法は、ターンテーブル2の裏
側に前者のガイドレール2eに相当するキヤスタ
9を水平に複数個配設し、これらキヤスタ9を地
盤G上に円形に敷設されたL型レール9aに沿つ
て走行させることにより、ターンテーブル2の中
心を保持する構成となつている。
而して、本例におけるターンテーブル2の駆動
機構は、第8a図に示す如く構成されている。第
8a図において、ドラム2bの外周面には、その
全周にわたつて、第8b図に示される如く対をな
す多数のフランジ10aが両側に均等に設けられ
たチエーン10が、固着されている。この場合、
第8c図に示す如く、各フランジ10aをボルト
11等でドラム2b外周面に固着すれば良い。こ
のチエーン10を介してターンテーブル2を円滑
に回転駆動させる駆動装置Dが、ターンテーブル
2の外周近傍の適所(第4図参照)に配設されて
いる。駆動装置Dは、チエーン10と噛合して動
力を伝達するピンギヤ用スプロケツト12、変速
用ギヤボツクス13並びに滑らかに始動及び停止
が可能なブレーキ付きギヤモータ14がチエーン
カツプリング15,15を介して連結され、構成
されている。これにより、例えば本例の如く1/2
馬力、0.4kW程度の小さい出力のモータによつて
も、自動車を載置したターンテーブル2を円滑に
回転させることができる。特に、ターンテーブル
2の急激な始動や停止が防止されていることは、
ターンテーブル上での作業の安全を確保するのに
大いに貢献する。尚、スプロケツト12は、その
軸12aを一対のピローブロツク16,16によ
り回転自在に支承されている。欺くの如く固定チ
エーン10を介してターンテーブル2を回転させ
る構成とすることにより、動力の伝達ロスが少な
く効率の良い駆動機構を安価に得ることができ
る。
機構は、第8a図に示す如く構成されている。第
8a図において、ドラム2bの外周面には、その
全周にわたつて、第8b図に示される如く対をな
す多数のフランジ10aが両側に均等に設けられ
たチエーン10が、固着されている。この場合、
第8c図に示す如く、各フランジ10aをボルト
11等でドラム2b外周面に固着すれば良い。こ
のチエーン10を介してターンテーブル2を円滑
に回転駆動させる駆動装置Dが、ターンテーブル
2の外周近傍の適所(第4図参照)に配設されて
いる。駆動装置Dは、チエーン10と噛合して動
力を伝達するピンギヤ用スプロケツト12、変速
用ギヤボツクス13並びに滑らかに始動及び停止
が可能なブレーキ付きギヤモータ14がチエーン
カツプリング15,15を介して連結され、構成
されている。これにより、例えば本例の如く1/2
馬力、0.4kW程度の小さい出力のモータによつて
も、自動車を載置したターンテーブル2を円滑に
回転させることができる。特に、ターンテーブル
2の急激な始動や停止が防止されていることは、
ターンテーブル上での作業の安全を確保するのに
大いに貢献する。尚、スプロケツト12は、その
軸12aを一対のピローブロツク16,16によ
り回転自在に支承されている。欺くの如く固定チ
エーン10を介してターンテーブル2を回転させ
る構成とすることにより、動力の伝達ロスが少な
く効率の良い駆動機構を安価に得ることができ
る。
又、第9a図に示す如く、移動チエーン17を
利用してターンテーブルの駆動機構を構成するこ
とも可能である。この方式は、ターンテーブル2
の外周端面に12乃至16個程度のギヤ部18を設
け、上述と同様の駆動装置Dを配設し、ギヤ部1
8とスプロケツト12間に支持ローラ19,19
を介して1個の無端状チエーン17(破線で示
す)を張架し、駆動モータ14の回転力が適切に
変速されてチエーン17を回動させターンテーブ
ル2を円滑に回転させる構成となつている。この
場合、駆動装置Dとターンテーブル2の中心支持
具5を共通のベース20上に設置すれば、チエー
ン17を介して夫々に作用する力がバランスされ
て駆動機構の安定性が増す。又、例えばバス等の
大型車用にターンテーブルを大きくする場合は、
第9b図に示すごとく、一対の駆動装置D,Dを
ターンテーブル2の中心に関して互いに反対の位
置に配設すれば良い。この場合も、ベース21を
共通化することにより、円滑なターンテーブル2
の回転を長期的に安定して得ることができる。
利用してターンテーブルの駆動機構を構成するこ
とも可能である。この方式は、ターンテーブル2
の外周端面に12乃至16個程度のギヤ部18を設
け、上述と同様の駆動装置Dを配設し、ギヤ部1
8とスプロケツト12間に支持ローラ19,19
を介して1個の無端状チエーン17(破線で示
す)を張架し、駆動モータ14の回転力が適切に
変速されてチエーン17を回動させターンテーブ
ル2を円滑に回転させる構成となつている。この
場合、駆動装置Dとターンテーブル2の中心支持
具5を共通のベース20上に設置すれば、チエー
ン17を介して夫々に作用する力がバランスされ
て駆動機構の安定性が増す。又、例えばバス等の
大型車用にターンテーブルを大きくする場合は、
第9b図に示すごとく、一対の駆動装置D,Dを
ターンテーブル2の中心に関して互いに反対の位
置に配設すれば良い。この場合も、ベース21を
共通化することにより、円滑なターンテーブル2
の回転を長期的に安定して得ることができる。
第4図に示される如く、基台本体1a内部のス
ロープ1bと反対側の空間には、自動車の種々の
点検整備作業に必要な流体材、例えばギヤオイ
ル、灯油、ターボ車用オイル、ガソリン車用オイ
ル、デイーゼル車用オイル及びグリス油や、整備
作業で排出される廃油等を貯留するタンクT並び
に加圧エアーを供給するコンプレツサCが図示さ
れる如く有機的に配置されている。尚、洗車廃水
は、基台1の地盤Gに適度の傾斜に形成し、廃水
溝(不図示)等を設けて1箇所に回収すればよ
い。
ロープ1bと反対側の空間には、自動車の種々の
点検整備作業に必要な流体材、例えばギヤオイ
ル、灯油、ターボ車用オイル、ガソリン車用オイ
ル、デイーゼル車用オイル及びグリス油や、整備
作業で排出される廃油等を貯留するタンクT並び
に加圧エアーを供給するコンプレツサCが図示さ
れる如く有機的に配置されている。尚、洗車廃水
は、基台1の地盤Gに適度の傾斜に形成し、廃水
溝(不図示)等を設けて1箇所に回収すればよ
い。
第1図及び第2図に戻つて、ターンテーブル2
上には、整備すべき自動車Mを持ち上げる為の例
えば門型二柱リフト22が、グレーチング3を跨
ぐ態様で立設されている。リフト22の上部に
は、アーム23が一端を回動自在に支承され設置
されている。アーム23は、モータ24によりタ
ーンテーブル2とは別個に回動される。このアー
ム23には、これに沿つて往復走行自在に吊り上
げ用ホイスト25が設置されている。又、アーム
23の両側には、これと一体回動可能にサブアー
ム26,27が、同様に一端をリフト22上部に
おいて回動自在に支承され配設されている。そし
て、一方のサブアーム26には、作業箇所を集中
的に照らす照明具28が、他方のサブアーム27
には、車両の上部を洗浄する為のスプリンクラー
29が、夫々適数個ずつ昇降自在に取り付けられ
ている。従つて、作業者は、例えばアーム23か
ら垂れ下がらせて自在に手元に位置させることが
可能な操作箱30により、ホイスト25、照明具
28及びスプリンクラー29等の位置及び動作を
自在に遠隔操縦でき、一人で大略の整備作業を安
全且つ能率的に実施できる。又、ホイスト25に
より、自走できない故障車や未完成車をターンテ
ーブル2上に引き上げることができる。
上には、整備すべき自動車Mを持ち上げる為の例
えば門型二柱リフト22が、グレーチング3を跨
ぐ態様で立設されている。リフト22の上部に
は、アーム23が一端を回動自在に支承され設置
されている。アーム23は、モータ24によりタ
ーンテーブル2とは別個に回動される。このアー
ム23には、これに沿つて往復走行自在に吊り上
げ用ホイスト25が設置されている。又、アーム
23の両側には、これと一体回動可能にサブアー
ム26,27が、同様に一端をリフト22上部に
おいて回動自在に支承され配設されている。そし
て、一方のサブアーム26には、作業箇所を集中
的に照らす照明具28が、他方のサブアーム27
には、車両の上部を洗浄する為のスプリンクラー
29が、夫々適数個ずつ昇降自在に取り付けられ
ている。従つて、作業者は、例えばアーム23か
ら垂れ下がらせて自在に手元に位置させることが
可能な操作箱30により、ホイスト25、照明具
28及びスプリンクラー29等の位置及び動作を
自在に遠隔操縦でき、一人で大略の整備作業を安
全且つ能率的に実施できる。又、ホイスト25に
より、自走できない故障車や未完成車をターンテ
ーブル2上に引き上げることができる。
基台本体1a上の四角には、支柱31が夫々立
設され、各支柱31から延出されたステー32に
よりカーテンレール33が保持されている。カー
テンレール33には、洗車時の洗浄水の飛散を防
止するカーテン34が摺動自在に装着されてい
る。この場合、本例の如くカーテン34とアーム
23を連結部材35で繋いでおけば、カーテン3
4の開閉もアーム23を介して操作箱30で操作
できる。又、前述した各種オイル用タンクTを設
置してある上部には、部品棚、各種洗浄水別の洗
浄水槽、工具棚、集塵箱、掃除機や廃油を利用し
た温水ボイラ等の各種作業用周辺機器の収納庫及
び作業台等を備えたサイドラツク36が設置れて
いる。そして、更にその上方には、前述した各種
オイルやエアー及び水を供給するホースを自在に
巻取る各収納リール37が懸架されている。これ
ら各収納リール37及びサイドラツク36内の各
周辺器具の好適な配置の一例を示すと、第10a
図及び第10b図の如くなる。この場合、電話P
を作業台等の適所に設置しておけば、その都度作
業場を離れることなく応対でき、特に小人数の零
細工場では便利である。
設され、各支柱31から延出されたステー32に
よりカーテンレール33が保持されている。カー
テンレール33には、洗車時の洗浄水の飛散を防
止するカーテン34が摺動自在に装着されてい
る。この場合、本例の如くカーテン34とアーム
23を連結部材35で繋いでおけば、カーテン3
4の開閉もアーム23を介して操作箱30で操作
できる。又、前述した各種オイル用タンクTを設
置してある上部には、部品棚、各種洗浄水別の洗
浄水槽、工具棚、集塵箱、掃除機や廃油を利用し
た温水ボイラ等の各種作業用周辺機器の収納庫及
び作業台等を備えたサイドラツク36が設置れて
いる。そして、更にその上方には、前述した各種
オイルやエアー及び水を供給するホースを自在に
巻取る各収納リール37が懸架されている。これ
ら各収納リール37及びサイドラツク36内の各
周辺器具の好適な配置の一例を示すと、第10a
図及び第10b図の如くなる。この場合、電話P
を作業台等の適所に設置しておけば、その都度作
業場を離れることなく応対でき、特に小人数の零
細工場では便利である。
以上の如く構成された自動車整備用ユニツト装
置Uを、本例では1台の下部洗浄機Wを間にして
2セツト組合せてある。従つて、各ユニツト装置
Uで個々に整備作業を実施し、所要時に下部洗浄
機Wを適宜共用することができる。この場合、エ
ンジンチエツク用テスタ等の大型機器も同様に配
置して共用すれば、少ない機器で効率良く整備作
業を実施できる。
置Uを、本例では1台の下部洗浄機Wを間にして
2セツト組合せてある。従つて、各ユニツト装置
Uで個々に整備作業を実施し、所要時に下部洗浄
機Wを適宜共用することができる。この場合、エ
ンジンチエツク用テスタ等の大型機器も同様に配
置して共用すれば、少ない機器で効率良く整備作
業を実施できる。
ここで、ユニツト装置Uの他の組合せについて
第11a図乃至第11d図に基づき説明する。第
11a図は、本発明の技術範囲外であるが、その
基本となる組合せのもので、1セツトのユニツト
装置Uから成る作業装置である。一人又は夫婦で
営む家内工業に好適である。第11b図及び第1
1c図は3セツト及び4セツトのユニツト装置U
を夫々洗車機Wを中心として放射状に組み合わせ
たもので、大型機器の共用に便利である。この場
合、洗車機Wを回転台R上に設置すれば、その共
用がより便利となる。第11d図は、4セツトの
ユニツト装置Uを直線状に組み合わせたもので、
設置スペースが工場内の片側等に制約される場合
に、都合が良い。他に5セツト以上のユニツト装
置Uを組み合わせることも可能である。この様に
して、敷地面積に合せるだけでなく、工場の操業
計画等に応じても、所望の規模の整備装置を容易
に組むことができる。
第11a図乃至第11d図に基づき説明する。第
11a図は、本発明の技術範囲外であるが、その
基本となる組合せのもので、1セツトのユニツト
装置Uから成る作業装置である。一人又は夫婦で
営む家内工業に好適である。第11b図及び第1
1c図は3セツト及び4セツトのユニツト装置U
を夫々洗車機Wを中心として放射状に組み合わせ
たもので、大型機器の共用に便利である。この場
合、洗車機Wを回転台R上に設置すれば、その共
用がより便利となる。第11d図は、4セツトの
ユニツト装置Uを直線状に組み合わせたもので、
設置スペースが工場内の片側等に制約される場合
に、都合が良い。他に5セツト以上のユニツト装
置Uを組み合わせることも可能である。この様に
して、敷地面積に合せるだけでなく、工場の操業
計画等に応じても、所望の規模の整備装置を容易
に組むことができる。
叙上の如く構成された作業装置により自動車を
整備する場合は、まず整備すべき車をターンテー
ブル2上に進入させる。この場合、ターンテーブ
ル2を回転させて所望の載置状態を得ることがで
きるから、車種によりバツクで走行させて進入さ
せる等の手間が省かれる。所望の位置に車を載置
したら、操作箱30でリフト22やホイスト25
スプリンクラー29、照明具28等のターンテー
ブル2上の電動機器を自在に操縦し、最も好適な
作業形態で点検整備作業を実施すればよい。洗車
時には、駆動モータ14を作動させてターンテー
ブル2を回転し、ターンテーブル2上の洗車機W
の案内路4を基台1上の案内路4′に整合させて、
下部洗車を行う。この様にして、各ユニツト装置
U毎で、一人の作業者により、全ての点検整備作
業を能率的且つ安全に実施することができる。
整備する場合は、まず整備すべき車をターンテー
ブル2上に進入させる。この場合、ターンテーブ
ル2を回転させて所望の載置状態を得ることがで
きるから、車種によりバツクで走行させて進入さ
せる等の手間が省かれる。所望の位置に車を載置
したら、操作箱30でリフト22やホイスト25
スプリンクラー29、照明具28等のターンテー
ブル2上の電動機器を自在に操縦し、最も好適な
作業形態で点検整備作業を実施すればよい。洗車
時には、駆動モータ14を作動させてターンテー
ブル2を回転し、ターンテーブル2上の洗車機W
の案内路4を基台1上の案内路4′に整合させて、
下部洗車を行う。この様にして、各ユニツト装置
U毎で、一人の作業者により、全ての点検整備作
業を能率的且つ安全に実施することができる。
次に、本発明の他の実施例について説明する。
尚、上述の実施例と同一の構成要素については同
一の符号を付し、その説明を省略する。第12図
に示される整備装置は、上述の装置におけるター
ンテーブル2以下の部分を地面GL以下に設置し
た据付式自動車整備用ユニツト装置である。従つ
て、上記実施例における基台1が不要となる。こ
の場合、第13図に示す如く、ドラム2bの外周
面に例えば6個のキヤスタ40をターンテーブル
2の中心に関して点対称と成る様に均等に水平方
向に装着し、ターンテーブル2以下を収容する円
形ピツトPTの側壁PT1上を走行させることによ
りターンテーブル2の中心を保持する構成とする
ことも可能である。そして、ドラム2bの下部周
辺に適数個の垂直荷重用キヤスタ41とスリツプ
ローラ42を備えた駆動モータ43を設け、ピツ
トPT底部に形成された円形案内路44上をこれ
にスリツプローラ42を所定の圧力で押圧しつつ
回転させて走行させる。これにより、極めて安定
したターンテーブル2の回転が得られる。又、家
屋の天井Fにステー44を介してトロリー線45
を円形に架設し、これからターンテーブル2上の
電動機器に電気を供給すれば、洗車水等が付着せ
ず電源系統の耐久性が向上する。ピツトPTの外
周近傍には、洗車水等の廃水を油水分離槽(不図
示)等に回収する廃水溝4bが設けられている。
本例のユニツト装置も敷地面積に応じて組合せを
変えることにより、種々の規模の整備装置を自在
に編成できる。
尚、上述の実施例と同一の構成要素については同
一の符号を付し、その説明を省略する。第12図
に示される整備装置は、上述の装置におけるター
ンテーブル2以下の部分を地面GL以下に設置し
た据付式自動車整備用ユニツト装置である。従つ
て、上記実施例における基台1が不要となる。こ
の場合、第13図に示す如く、ドラム2bの外周
面に例えば6個のキヤスタ40をターンテーブル
2の中心に関して点対称と成る様に均等に水平方
向に装着し、ターンテーブル2以下を収容する円
形ピツトPTの側壁PT1上を走行させることによ
りターンテーブル2の中心を保持する構成とする
ことも可能である。そして、ドラム2bの下部周
辺に適数個の垂直荷重用キヤスタ41とスリツプ
ローラ42を備えた駆動モータ43を設け、ピツ
トPT底部に形成された円形案内路44上をこれ
にスリツプローラ42を所定の圧力で押圧しつつ
回転させて走行させる。これにより、極めて安定
したターンテーブル2の回転が得られる。又、家
屋の天井Fにステー44を介してトロリー線45
を円形に架設し、これからターンテーブル2上の
電動機器に電気を供給すれば、洗車水等が付着せ
ず電源系統の耐久性が向上する。ピツトPTの外
周近傍には、洗車水等の廃水を油水分離槽(不図
示)等に回収する廃水溝4bが設けられている。
本例のユニツト装置も敷地面積に応じて組合せを
変えることにより、種々の規模の整備装置を自在
に編成できる。
以上詳述した如く、本発明によれば、2個以上
のターンテーブルとその駆動装置から成る作業装
置を目的に応じて自由に組合せが可能なユニツト
式に構成することにより、少ない人数で効率良く
作業ができる作業装置を敷地面積や操業計画に応
じた規模に容易且つ自在に編成することができ
る。尚、本発明は上記の特定の実施例に限定され
るものではなく、本発明の技術的範囲内において
種々の変形が可能であることは勿論である。例え
ば、本発明の自動車整備用ユニツト装置は自動車
の点検整備だけでなく、板金・塗装作業或いは食
品工場の加工作業等、あらゆる生産・サービス作
業に適用することが可能である。
のターンテーブルとその駆動装置から成る作業装
置を目的に応じて自由に組合せが可能なユニツト
式に構成することにより、少ない人数で効率良く
作業ができる作業装置を敷地面積や操業計画に応
じた規模に容易且つ自在に編成することができ
る。尚、本発明は上記の特定の実施例に限定され
るものではなく、本発明の技術的範囲内において
種々の変形が可能であることは勿論である。例え
ば、本発明の自動車整備用ユニツト装置は自動車
の点検整備だけでなく、板金・塗装作業或いは食
品工場の加工作業等、あらゆる生産・サービス作
業に適用することが可能である。
第1図は本発明の1実施例を示した平面図、第
2図は本発明の1実施例を示した側面図、第3図
は基台の骨組を示した斜視図、第4図は本発明の
1実施例の下部構成を示した説明図、第5図、第
6a図、第6b図及び第7図は夫々ターンテーブ
ル2のいくつかの中心支持機構を示した各説明
図、第8a図乃至第8c図は夫々ターンテーブル
2の駆動機構を示した各説明図、第9a図及び第
9b図は他の駆動機構を示した各平面図、第10
a図、第10b図は本発明の1実施例の周辺構成
を示した説明図、第11a図乃至第11d図は
夫々本発明のユニツト装置Uのいくつかの組合せ
例を示した各説明図、第12図及び第13図は
夫々本発明の他の実施例を示した側面図と正面図
である。 符号の説明、1……基台、2……ターンテーブ
ル、5……支持具、U……駆動装置、22……リ
フト。
2図は本発明の1実施例を示した側面図、第3図
は基台の骨組を示した斜視図、第4図は本発明の
1実施例の下部構成を示した説明図、第5図、第
6a図、第6b図及び第7図は夫々ターンテーブ
ル2のいくつかの中心支持機構を示した各説明
図、第8a図乃至第8c図は夫々ターンテーブル
2の駆動機構を示した各説明図、第9a図及び第
9b図は他の駆動機構を示した各平面図、第10
a図、第10b図は本発明の1実施例の周辺構成
を示した説明図、第11a図乃至第11d図は
夫々本発明のユニツト装置Uのいくつかの組合せ
例を示した各説明図、第12図及び第13図は
夫々本発明の他の実施例を示した側面図と正面図
である。 符号の説明、1……基台、2……ターンテーブ
ル、5……支持具、U……駆動装置、22……リ
フト。
Claims (1)
- 1 移動可能な洗車機を中心として対称的に配置
された少くとも2個のターンテーブルを設けて
各々が別個に回転できるように駆動し、該ターン
テーブル上にはそれぞれ洗車機からの案内溝と同
一直線上で連結できる洗車機用案内溝を直径上に
設け、また該テーンテーブル上には前記洗車用案
内溝を中心として両側にグレーチングを配置する
とともに該グレーチングをはさんで自動車持上げ
用の門型二柱リフトを設け、該グレーチングの下
側に前記グレーチングを通過して流れる洗浄水等
を受け取るピツトを取付け、さらに前記ターンテ
ーブルの外側に立設した支柱から延出されたステ
ーによりカーテンレールを保持するとともに該カ
ーテンレールに摺動自在に装着されたカーテンに
より前記ターンテーブルの上部外周をカバーする
ようになしたことを特徴とする自動車整備装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9323787A JPS62247952A (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | 自動車整備装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9323787A JPS62247952A (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | 自動車整備装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59103754A Division JPS60248463A (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | 自動車整備用ユニツト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62247952A JPS62247952A (ja) | 1987-10-29 |
| JPH0436896B2 true JPH0436896B2 (ja) | 1992-06-17 |
Family
ID=14076923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9323787A Granted JPS62247952A (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | 自動車整備装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62247952A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04106183U (ja) * | 1991-02-18 | 1992-09-11 | 松本鰻販売有限会社 | 袋体への鰻封入用補助装置 |
| DE4230197C2 (de) * | 1992-09-09 | 1996-07-04 | Kurt Zachhuber | Aufbewahrungs- und Wartungseinrichtung |
| JP5246102B2 (ja) * | 2009-08-20 | 2013-07-24 | 株式会社クロダテック | 車輌用ターンテーブル装置 |
| JP6093542B2 (ja) * | 2012-10-19 | 2017-03-08 | 株式会社アクティオ | 可搬型ターンテーブル装置及びその組立方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5780348U (ja) * | 1980-11-04 | 1982-05-18 | ||
| JPS58149844A (ja) * | 1982-02-25 | 1983-09-06 | Sugiyasu Kogyo Kk | 車輛整備システム |
| JPS5964358U (ja) * | 1982-10-22 | 1984-04-27 | 宮田自動機販売株式会社 | 自動車車輛検査整備装置 |
-
1987
- 1987-04-17 JP JP9323787A patent/JPS62247952A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62247952A (ja) | 1987-10-29 |
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