JPH04369081A - 自動配線方法およびそのための装置 - Google Patents
自動配線方法およびそのための装置Info
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- JPH04369081A JPH04369081A JP3145083A JP14508391A JPH04369081A JP H04369081 A JPH04369081 A JP H04369081A JP 3145083 A JP3145083 A JP 3145083A JP 14508391 A JP14508391 A JP 14508391A JP H04369081 A JPH04369081 A JP H04369081A
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- point
- grid
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動配線方式に関し、
特に論理回路などの設計対象回路の各回路要素の入出力
端子間の接続関係を示す配線用データに基づいて、配線
対象の入力端子と出力端子との間の配線ルートを、回路
図面に作成していく自動配線方式に関するものである。
特に論理回路などの設計対象回路の各回路要素の入出力
端子間の接続関係を示す配線用データに基づいて、配線
対象の入力端子と出力端子との間の配線ルートを、回路
図面に作成していく自動配線方式に関するものである。
【0002】近年、プリント基板やICなどの高集積化
にともなって、コンピュータを利用した設計システム(
CADなど)による回路設計の自動化が行なわれている
。本発明は、この自動設計システムなどにおける、回路
図面上に配置された各回路要素の入力端子と出力端子と
の間の自動配線を新たな方式で実行するようにしたもの
である。
にともなって、コンピュータを利用した設計システム(
CADなど)による回路設計の自動化が行なわれている
。本発明は、この自動設計システムなどにおける、回路
図面上に配置された各回路要素の入力端子と出力端子と
の間の自動配線を新たな方式で実行するようにしたもの
である。
【0003】
【従来の技術】従来、複数の格子点を設定した回路図面
上に配置された各回路要素の配線対象の入出力端子間の
配線ルートを求める自動配線の手法としては、各種の方
式、例えば線分探索法や迷路法などが用いられている。
上に配置された各回路要素の配線対象の入出力端子間の
配線ルートを求める自動配線の手法としては、各種の方
式、例えば線分探索法や迷路法などが用いられている。
【0004】ここで、線分探索法とは、図12で示すよ
うに、・回路部面において、配線対象となっている出発
格子点51と目的格子点52のそれぞれからX軸に略平
行な線分(以下、水平線という)、またはY軸に略平行
な線分(以下、垂直線という)、例えば第1の水平線5
3,54 を引く。・次に、この第1の水平線53,5
4 上の各格子点から垂直線55,56 を引く。・次
に、この垂直線55,56 上の各格子点から第2の水
平線57,58 を引く。といった処理をおこなうこと
によって、出発格子点51と目的格子点52との間の配
線ルート59を決定していく方式である。なお、図中の
斜線部分は配線禁止領域である。
うに、・回路部面において、配線対象となっている出発
格子点51と目的格子点52のそれぞれからX軸に略平
行な線分(以下、水平線という)、またはY軸に略平行
な線分(以下、垂直線という)、例えば第1の水平線5
3,54 を引く。・次に、この第1の水平線53,5
4 上の各格子点から垂直線55,56 を引く。・次
に、この垂直線55,56 上の各格子点から第2の水
平線57,58 を引く。といった処理をおこなうこと
によって、出発格子点51と目的格子点52との間の配
線ルート59を決定していく方式である。なお、図中の
斜線部分は配線禁止領域である。
【0005】また、迷路法とは、回路図面上において、
先ず出発格子点の東西南北に隣接する格子点の中で配線
可能な格子点をすべて求め、続いて配線可能な当該格子
点のそれぞれについて、その東西南北に隣接する格子点
の中で配線可能な格子点をすべて求めるといった処理を
順次繰り返していき、目的格子点に到達した場合には、
順次求めていった各格子点への出発格子点からの到達順
序とは逆の順序で、目的格子点から出発格子点への経路
をたどることによって、出発格子点と目的格子点との間
の配線ルートを決定する方式である。
先ず出発格子点の東西南北に隣接する格子点の中で配線
可能な格子点をすべて求め、続いて配線可能な当該格子
点のそれぞれについて、その東西南北に隣接する格子点
の中で配線可能な格子点をすべて求めるといった処理を
順次繰り返していき、目的格子点に到達した場合には、
順次求めていった各格子点への出発格子点からの到達順
序とは逆の順序で、目的格子点から出発格子点への経路
をたどることによって、出発格子点と目的格子点との間
の配線ルートを決定する方式である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、線分探
索法には、配線ルートの決定までに設定される線分の数
が多いこともあって処理プログラムが複雑になるという
問題点が、また出発格子点から目的格子点までの波状的
な検索を逐一実行していく迷路法には、検索スピードが
遅く、検索のためのメモリが多量に必要になるという問
題点があった。
索法には、配線ルートの決定までに設定される線分の数
が多いこともあって処理プログラムが複雑になるという
問題点が、また出発格子点から目的格子点までの波状的
な検索を逐一実行していく迷路法には、検索スピードが
遅く、検索のためのメモリが多量に必要になるという問
題点があった。
【0007】そこで、本発明では、・格子点を設けた回
路図面において、例えばX軸に略平行で、配線対象の入
力端子および出力端子の格子点のそれぞれのx座標の値
に対応した長さの水平線を選択的に設定し、当該水平線
上の各格子点に配線できるかどうかのチェックを順次繰
り返すことにより、すべての格子点に配線できるような
水平線を第1の配線用線分として求め、・次に、Y軸に
略平行で、前記入力端子の格子点、および第1の配線用
線分の端部で当該入力端子に近い方の格子点のy座標の
値に対応した長さの垂直線を選択的に設定し、当該垂直
線上の各格子点に配線できるかどうかのチェックを順次
繰り返すことにより、すべての格子点に配線できるよう
な垂直線を第2の配線用線分として求め、・また、Y軸
に略平行で、前記出力端子の格子点、および第1の配線
用線分の端部で当該出力端子に近い方の格子点のy座標
の値に対応した長さの垂直線を選択的に設定し、当該垂
直線上の各格子点に配線できるかどうかのチェックを順
次繰り返すことにより、すべての格子点に配線できるよ
うな垂直線を第3の配線用線分として求め、・これらの
第1,第2および第3の配線用線分を配線対象格子点間
の配線ルートとして用いる、といった手法を用いること
により、自動配線処理の高速化、および処理プログラム
の簡単化を図ることを目的とする。
路図面において、例えばX軸に略平行で、配線対象の入
力端子および出力端子の格子点のそれぞれのx座標の値
に対応した長さの水平線を選択的に設定し、当該水平線
上の各格子点に配線できるかどうかのチェックを順次繰
り返すことにより、すべての格子点に配線できるような
水平線を第1の配線用線分として求め、・次に、Y軸に
略平行で、前記入力端子の格子点、および第1の配線用
線分の端部で当該入力端子に近い方の格子点のy座標の
値に対応した長さの垂直線を選択的に設定し、当該垂直
線上の各格子点に配線できるかどうかのチェックを順次
繰り返すことにより、すべての格子点に配線できるよう
な垂直線を第2の配線用線分として求め、・また、Y軸
に略平行で、前記出力端子の格子点、および第1の配線
用線分の端部で当該出力端子に近い方の格子点のy座標
の値に対応した長さの垂直線を選択的に設定し、当該垂
直線上の各格子点に配線できるかどうかのチェックを順
次繰り返すことにより、すべての格子点に配線できるよ
うな垂直線を第3の配線用線分として求め、・これらの
第1,第2および第3の配線用線分を配線対象格子点間
の配線ルートとして用いる、といった手法を用いること
により、自動配線処理の高速化、および処理プログラム
の簡単化を図ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、回路図面にお
いて、配線対象の入力端子と出力端子の格子点の座標値
に対応した長さの、水平線および垂直線をそれぞれ平行
移動した状態で順次設定し、その中から配線ルートとし
て用いることのできる線分を求めるようにしたものであ
る。
いて、配線対象の入力端子と出力端子の格子点の座標値
に対応した長さの、水平線および垂直線をそれぞれ平行
移動した状態で順次設定し、その中から配線ルートとし
て用いることのできる線分を求めるようにしたものであ
る。
【0009】図1は本発明の原理説明図である。図にお
いて、1は、デ−タファイルであり、論理回路などの設
計対象回路の各回路要素の端子相互間の接続関係を示す
配線用データ、および、回路図面の各格子点に関する、
位置データ,配線可能な格子点であるかどうかを示す属
性データ,配線済の格子点についてはそのネット(等電
位に接続すべき端子の集合)を示す配線名データなどが
格納されている。2は、プロセッサであり、配線対象入
出力端子それぞれの格子点P1,P2 間を結ぶための
X軸方向線分4およびY軸方向線分5,6を決定してい
る。3は、回路図面であり、複数の格子点が設定されて
いる。
いて、1は、デ−タファイルであり、論理回路などの設
計対象回路の各回路要素の端子相互間の接続関係を示す
配線用データ、および、回路図面の各格子点に関する、
位置データ,配線可能な格子点であるかどうかを示す属
性データ,配線済の格子点についてはそのネット(等電
位に接続すべき端子の集合)を示す配線名データなどが
格納されている。2は、プロセッサであり、配線対象入
出力端子それぞれの格子点P1,P2 間を結ぶための
X軸方向線分4およびY軸方向線分5,6を決定してい
る。3は、回路図面であり、複数の格子点が設定されて
いる。
【0010】そして、プロセッサ2における自動配線処
理の基本的手順は次のようになっている。すなわち、(
1)回路図面3上での配線対象の格子点P1(x1,y
1),P2(x2,y2)それぞれの位置を特定して、
次のステップに進む。
理の基本的手順は次のようになっている。すなわち、(
1)回路図面3上での配線対象の格子点P1(x1,y
1),P2(x2,y2)それぞれの位置を特定して、
次のステップに進む。
【0011】(2)X軸,Y軸の一方の座標軸に略並行
な、例えば水平方向の線分(水平線)を初期設定して、
次のステップに進む。なお、この線分のY座標は、P1
とP2 のY座標の中間値( y3=y1+y2/2
) とし、例えば格子点P3(x1,y3)とP4(
x2,y3)とを結ぶ線分を用いる。
な、例えば水平方向の線分(水平線)を初期設定して、
次のステップに進む。なお、この線分のY座標は、P1
とP2 のY座標の中間値( y3=y1+y2/2
) とし、例えば格子点P3(x1,y3)とP4(
x2,y3)とを結ぶ線分を用いる。
【0012】(3)当該線分上のすべての格子点の属性
デ−タが「配線OK」であるかどうかを判断し、「YE
S 」の場合はステップ (5)に進み、「NO」の場
合は次のステップに進む。
デ−タが「配線OK」であるかどうかを判断し、「YE
S 」の場合はステップ (5)に進み、「NO」の場
合は次のステップに進む。
【0013】(4)当該線分をY軸方向に平行移動させ
て、ステップ (3)に戻る。 (5)当該線分4を水平方向の配線用線分として求めて
、次のステップに進む。 (6)X軸,Y軸の一方の座標軸に略並行な、例えば垂
直方向の2本の線分(垂直線)を初期設定し、次のステ
ップに進む。なお、この線分としては、例えば格子点P
1 と線分4の一方の端部の格子点P5 とを結ぶ線分
、および格子点P2 と線分4の他方の端部の格子点P
6 とを結ぶ線分を用いる。
て、ステップ (3)に戻る。 (5)当該線分4を水平方向の配線用線分として求めて
、次のステップに進む。 (6)X軸,Y軸の一方の座標軸に略並行な、例えば垂
直方向の2本の線分(垂直線)を初期設定し、次のステ
ップに進む。なお、この線分としては、例えば格子点P
1 と線分4の一方の端部の格子点P5 とを結ぶ線分
、および格子点P2 と線分4の他方の端部の格子点P
6 とを結ぶ線分を用いる。
【0014】(7)当該線分上のすべての格子点の属性
デ−タが「配線OK」であるかどうかをそれぞれの線分
について判断し、「YES 」の場合はステップ (9
)に進み、「NO」の場合は次のステップに進む。
デ−タが「配線OK」であるかどうかをそれぞれの線分
について判断し、「YES 」の場合はステップ (9
)に進み、「NO」の場合は次のステップに進む。
【0015】(8)当該線分をX軸方向に平行移動させ
て、ステップ (7)に戻る。 (9)当該線分5,6のそれぞれを垂直方向の配線用線
分として求めて、次のステップに進む。 (10)格子点P1 から線分5ー線分4ー線分6を経
て格子点P2 に至る経路を作成する。 といった手順により、格子点P1 と格子点P2 との
間の配線ルートを決定している。
て、ステップ (7)に戻る。 (9)当該線分5,6のそれぞれを垂直方向の配線用線
分として求めて、次のステップに進む。 (10)格子点P1 から線分5ー線分4ー線分6を経
て格子点P2 に至る経路を作成する。 といった手順により、格子点P1 と格子点P2 との
間の配線ルートを決定している。
【0016】なお、この自動配線処理においては、先ず
垂直方向の配線用線分を求め、続いてこの配線用線分と
配線対象格子点それぞれとの間の水平方向の配線用線分
を求めるようにしてもよい。
垂直方向の配線用線分を求め、続いてこの配線用線分と
配線対象格子点それぞれとの間の水平方向の配線用線分
を求めるようにしてもよい。
【0017】また、ステップ (4)および (8)で
の平行移動は、例えば交互に正負の方向にその移動距離
を順次増加させるようにする。
の平行移動は、例えば交互に正負の方向にその移動距離
を順次増加させるようにする。
【0018】また、以上の自動配線方式とは別に、図2
に示すような配線ルート決定の手法も選択的に併用して
いる。すなわち、データファイル1に格納されている前
記配線名デ−タを用いる手法で、配線対象格子点P21
,P22の一方、例えばP22から水平線または垂直線
(点線部分)を引いて、同じ配線名デ−タを持つ格子点
を検索する。なお、実線部分は配線済などの部分であり
、27〜28は論理回路などの回路要素である。
に示すような配線ルート決定の手法も選択的に併用して
いる。すなわち、データファイル1に格納されている前
記配線名デ−タを用いる手法で、配線対象格子点P21
,P22の一方、例えばP22から水平線または垂直線
(点線部分)を引いて、同じ配線名デ−タを持つ格子点
を検索する。なお、実線部分は配線済などの部分であり
、27〜28は論理回路などの回路要素である。
【0019】この検索の結果、格子点P22と同じ配線
名の格子点P23,P24を発見したときには、その格
子点とP21とを結ぶ線分25,26 上の各格子点の
属性デ−タが「配線OK」であるかどうかを判断し、「
YES」の場合は当該線分を配線用線分として用いるよ
うにした自動配線方式で、接続対象格子点P21の回路
要素27からの一部配線が終了している場合などに有効
である。
名の格子点P23,P24を発見したときには、その格
子点とP21とを結ぶ線分25,26 上の各格子点の
属性デ−タが「配線OK」であるかどうかを判断し、「
YES」の場合は当該線分を配線用線分として用いるよ
うにした自動配線方式で、接続対象格子点P21の回路
要素27からの一部配線が終了している場合などに有効
である。
【0020】そして、格子点P22と同じ配線名の格子
点を発見できないときや、前記判断結果が「NO」の場
合には、当該自動配線方式による処理を中止して、図1
で示した自動配線処理に切り換える。
点を発見できないときや、前記判断結果が「NO」の場
合には、当該自動配線方式による処理を中止して、図1
で示した自動配線処理に切り換える。
【0021】
【作用】本発明は、このように、格子点を設けた回路図
面において、配線対象格子点それぞれの位置座標に基づ
いて設定した水平線,垂直線をそれぞれY軸,X軸方向
に平行移動して選択的に設定した線分の中から、そのす
べての格子点の属性デ−タが「配線OK」であるものを
用いることにより配線ルートを作成し、また、配線対象
格子点の一方から水平線,垂直線を引いていき、その属
性デ−タが「配線OK」である格子点のみを通って当該
一方の格子点と同じ配線名の格子点を探索できる場合に
は、両格子点の間の線分を用いることにより配線ルート
を作成している。そして、配線ルートとして用いられる
ことになった格子点については、その属性デ−タを「配
線済」に変更する。
面において、配線対象格子点それぞれの位置座標に基づ
いて設定した水平線,垂直線をそれぞれY軸,X軸方向
に平行移動して選択的に設定した線分の中から、そのす
べての格子点の属性デ−タが「配線OK」であるものを
用いることにより配線ルートを作成し、また、配線対象
格子点の一方から水平線,垂直線を引いていき、その属
性デ−タが「配線OK」である格子点のみを通って当該
一方の格子点と同じ配線名の格子点を探索できる場合に
は、両格子点の間の線分を用いることにより配線ルート
を作成している。そして、配線ルートとして用いられる
ことになった格子点については、その属性デ−タを「配
線済」に変更する。
【0022】また、本発明の自動配線は回路図面のペー
ジ単位で実行され、CADツールにより作成される配線
用デ−タなどの入力デ−タも当該ページ単位に加工され
たデ−タの状態でファイルに格納されており、自動配線
が終了した回路図面は、紙にプリント出力されたり、新
たな回路図デ−タとして図面データベースに格納された
りしている。
ジ単位で実行され、CADツールにより作成される配線
用デ−タなどの入力デ−タも当該ページ単位に加工され
たデ−タの状態でファイルに格納されており、自動配線
が終了した回路図面は、紙にプリント出力されたり、新
たな回路図デ−タとして図面データベースに格納された
りしている。
【0023】
【実施例】図3〜図11を参照して本発明の実施例を説
明する。図3は、回路図面上における各種格子点の状態
を示しており、30は回路図面の任意の一頁で、配線が
並行する状態で描かれても見づらくならない程度の間隔
の格子点が設けられ、それぞれの格子点にはその位置デ
−タ,属性デ−タおよび配線名デ−タの内容を持つ点デ
−タが設定されている。
明する。図3は、回路図面上における各種格子点の状態
を示しており、30は回路図面の任意の一頁で、配線が
並行する状態で描かれても見づらくならない程度の間隔
の格子点が設けられ、それぞれの格子点にはその位置デ
−タ,属性デ−タおよび配線名デ−タの内容を持つ点デ
−タが設定されている。
【0024】この点デ−タはテーブル化した整数型の3
次元配列で、図示のように、その変数をPNT(X,Y
,Z)として、1次元目,2次元目はそれぞれx座標,
y座標であり、また3次元目は当該点デ−タが属性デ−
タ,配線名デ−タのいずれであるかを示すフラグであり
、例えば当該フラグが「1」のときは属性デ−タを、ま
た「2」のときは配線名デ−タを示すようになっている
。
次元配列で、図示のように、その変数をPNT(X,Y
,Z)として、1次元目,2次元目はそれぞれx座標,
y座標であり、また3次元目は当該点デ−タが属性デ−
タ,配線名デ−タのいずれであるかを示すフラグであり
、例えば当該フラグが「1」のときは属性デ−タを、ま
た「2」のときは配線名デ−タを示すようになっている
。
【0025】そして、属性デ−タとしては、「00」:
未配線で、配線可能な格子点、例えば31を示すデ−タ 「01」:論理シンボル39などが配置済で、配線に用
いることができない格子点、例えば32を示すデ−タ「
02」:すでに縦配線に用いられている格子点、例えば
33を示すデ−タ 「03」:すでに横配線に用いられている格子点、例え
ば34を示すデ−タ 「04」:すでに結合点となっている格子点、例えば3
5を示すデ−タ 「05」:すでに曲角点となっている格子点、例えば3
6を示すデ−タ 「06」:すでに交差点となっている格子点、例えば3
7を示すデ−タ 「07」:すでに文字点となっている格子点、例えば3
8を示すデ−タ などを用いており、格子点31,格子点32の属性デ−
タは、それぞれPNT(2,8,1)=「00」,PN
T(9,5,1)=「02」と表される。
未配線で、配線可能な格子点、例えば31を示すデ−タ 「01」:論理シンボル39などが配置済で、配線に用
いることができない格子点、例えば32を示すデ−タ「
02」:すでに縦配線に用いられている格子点、例えば
33を示すデ−タ 「03」:すでに横配線に用いられている格子点、例え
ば34を示すデ−タ 「04」:すでに結合点となっている格子点、例えば3
5を示すデ−タ 「05」:すでに曲角点となっている格子点、例えば3
6を示すデ−タ 「06」:すでに交差点となっている格子点、例えば3
7を示すデ−タ 「07」:すでに文字点となっている格子点、例えば3
8を示すデ−タ などを用いており、格子点31,格子点32の属性デ−
タは、それぞれPNT(2,8,1)=「00」,PN
T(9,5,1)=「02」と表される。
【0026】このような属性デ−タや、配線済格子点の
ネットを示す配線名デ−タは、自動配線の進行にともな
って対応する内容に更新されていき、また自動配線の際
の干渉チェックに利用される。
ネットを示す配線名デ−タは、自動配線の進行にともな
って対応する内容に更新されていき、また自動配線の際
の干渉チェックに利用される。
【0027】図4は、回路図面における3種類の配線状
態を示す説明図であり、(a)は、論理シンボル内配線
ネット、すなわち配線対象の入出力端子が同じ論理シン
ボルのI/Oである場合を、(b)は、ページ内配線ネ
ット、すなわち配線対象の入出力端子が同じページの異
なる論理シンボルのI/Oに分かれている場合を、(c
)は、ページ外配線ネット、すなわち配線対象の入出力
端子が異なるページの論理シンボルのI/Oに分かれて
いる場合を、それぞれ示している。
態を示す説明図であり、(a)は、論理シンボル内配線
ネット、すなわち配線対象の入出力端子が同じ論理シン
ボルのI/Oである場合を、(b)は、ページ内配線ネ
ット、すなわち配線対象の入出力端子が同じページの異
なる論理シンボルのI/Oに分かれている場合を、(c
)は、ページ外配線ネット、すなわち配線対象の入出力
端子が異なるページの論理シンボルのI/Oに分かれて
いる場合を、それぞれ示している。
【0028】そして、自動配線の手順は、それぞれの配
線状態に応じて次のようになっている。すなわち、論理
シンボル内配線ネットの場合は、図5〜図7に示すよう
に、 (1)配線用デ−タに基づき、所定ページの回路図面上
の所定位置に論理シンボルを配置して、次のステップに
進む。
線状態に応じて次のようになっている。すなわち、論理
シンボル内配線ネットの場合は、図5〜図7に示すよう
に、 (1)配線用デ−タに基づき、所定ページの回路図面上
の所定位置に論理シンボルを配置して、次のステップに
進む。
【0029】(2)配線対象出力端子の格子点(出力側
格子点)OPと配線対象入力端子の格子点(入力側格子
点)IPとを設定し、それぞれの座標(OX,OY),
(IX,IY) を求めて、次のステップに進む。
格子点)OPと配線対象入力端子の格子点(入力側格子
点)IPとを設定し、それぞれの座標(OX,OY),
(IX,IY) を求めて、次のステップに進む。
【0030】(3)出力側格子点OYと入力側格子点I
Yとの中間値MY(OY+IY/2)をY座標とする出
力側中途格子点OP′(OX,MY) と入力側中途格
子点IP′(IX,MY) とを求めて、次のステップ
に進む。
Yとの中間値MY(OY+IY/2)をY座標とする出
力側中途格子点OP′(OX,MY) と入力側中途格
子点IP′(IX,MY) とを求めて、次のステップ
に進む。
【0031】(4)出力側中途格子点OP′と入力側中
途格子点IP′との間の各格子点の属性デ−タをチェッ
クして、次のステップに進む。 (5)すべての属性デ−タが「配線OK」であるかどう
かを判断し、「YES」の場合はステップ(11)に進
み、「NO」の場合は次のステップに進む。。
途格子点IP′との間の各格子点の属性デ−タをチェッ
クして、次のステップに進む。 (5)すべての属性デ−タが「配線OK」であるかどう
かを判断し、「YES」の場合はステップ(11)に進
み、「NO」の場合は次のステップに進む。。
【0032】(6)出力側中途格子点OP′と入力側中
途格子点IP′とのY座標であるMYをY軸方向に正負
交互に所定値だけ変化させ、すなわち水平線(IP′ー
OP′)を平行移動させて、次のステップに進む。
途格子点IP′とのY座標であるMYをY軸方向に正負
交互に所定値だけ変化させ、すなわち水平線(IP′ー
OP′)を平行移動させて、次のステップに進む。
【0033】(7)出力側中途格子点OP′と入力側中
途格子点IP′との間の各格子点の属性デ−タを再度チ
ェックして、次のステップに進む。 (8)すべての属性デ−タが、ステップ(5) と同じ
ように「配線OK」であるかどうかを判断し、「YES
」の場合はステップ(11)に進み、「NO」の場合は
次のステップに進む。
途格子点IP′との間の各格子点の属性デ−タを再度チ
ェックして、次のステップに進む。 (8)すべての属性デ−タが、ステップ(5) と同じ
ように「配線OK」であるかどうかを判断し、「YES
」の場合はステップ(11)に進み、「NO」の場合は
次のステップに進む。
【0034】(9)チェック対象となった各格子点が、
回路図面上にあらかじめ設定されている配線可能領域に
入ったままになっているかどうかを判断し、「YES」
の場合はステップ(6) に戻り、「NO」の場合は次
のステップに進む。 (10)出力側格子点OP,入力側格子点IPのそれぞ
れの部分に配線名(ネット名)を記入し、両格子点間の
配線ルートを求めることなしに、配線処理を終了する。 (11)この平行移動後の出力側中途格子点OP′と入
力側中途格子点IP′とを直線で結んで、次のステップ
に進む。 (12)入力側格子点IPと入力側中途格子点IP′と
の間の各格子点の属性デ−タをチェックして、次のステ
ップに進む。 (13)すべての属性デ−タが「配線OK」であるかど
うかを判断し、「YES」の場合はステップ(18)に
進み、「NO」の場合は次のステップに進む。 (14)入力側格子点IPと入力側中途格子点IP′と
のX座標(IX)を論理シンボルの外側(X軸の負の方
向)に一つずつ変化させ、すなわち垂直線(IPーIP
′)を平行移動させて、次のステップに進む。 (15)入力側格子点IPと入力側中途格子点IP′と
の間の各格子点の属性デ−タを再度チェックして、次の
ステップに進む。 (16)すべての属性デ−タが、ステップ(13)と同
じように「配線OK」であるかどうかを判断して、「Y
ES」の場合はステップ(18)に進み、「NO」の場
合は次のステップに進む。 (17)チェック対象となった各格子点が、回路図面上
にあらかじめ設定されている配線可能領域に入ったまま
になっているかどうかを判断し、「YES」の場合はス
テップ(14)に戻り、「NO」の場合は次のステップ
(10)に戻る。 (18)この平行移動後の入力側格子点IPと入力側中
途格子点IP′とを結ぶとともに、当該格子点のそれぞ
れとステップ(11)で示される初期状態のIP,IP
′のそれぞれとを結んで、次のステップに進む。 (19)出力側格子点OPと出力側中途格子点OP′と
の間の各格子点の属性デ−タをチェックして、次のステ
ップに進む。 (20)すべての属性デ−タが「配線OK」であるかど
うかを判断し、「YES」の場合はステップ(25)に
進み、「NO」の場合は次のステップに進む。 (21)出力側格子点OPと出力側中途格子点OP′と
のX座標(OX)を論理シンボルの外側(X軸の正の方
向)に一つずつ変化させ、すなわち垂直線(OPーOP
′) を平行移動させて、次のステップに進む。 (22)出力側格子点OPと出力側中途格子点OP′と
の間の各格子点の属性デ−タを再度チェックして、次の
ステップに進む。 (23)すべての属性デ−タが、ステップ(20)と同
じように「配線OK」であるかどうかを判断して、「Y
ES」の場合はステップ(25)に進み、「NO」の場
合は次のステップに進む。 (24)チェック対象となった各格子点が、回路図面上
にあらかじめ設定されている配線可能領域に入ったまま
になっているかどうかを判断し、「YES」の場合はス
テップ(21)に戻り、「NO」の場合はステップ(1
0)に戻る。 (25)この平行移動後の出力側格子点OPと出力側中
途格子点OP′とを結ぶとともに、当該格子点のそれぞ
れとステップ(11)で示される初期状態の格子点OP
,OP′のそれぞれとを結んで、IPーIP′ーOP′
ーOPの配線ルートを作成する。といった手順により、
入力端子格子点IPと出力端子格子点OPとの間の自動
配線処理を実行している。
回路図面上にあらかじめ設定されている配線可能領域に
入ったままになっているかどうかを判断し、「YES」
の場合はステップ(6) に戻り、「NO」の場合は次
のステップに進む。 (10)出力側格子点OP,入力側格子点IPのそれぞ
れの部分に配線名(ネット名)を記入し、両格子点間の
配線ルートを求めることなしに、配線処理を終了する。 (11)この平行移動後の出力側中途格子点OP′と入
力側中途格子点IP′とを直線で結んで、次のステップ
に進む。 (12)入力側格子点IPと入力側中途格子点IP′と
の間の各格子点の属性デ−タをチェックして、次のステ
ップに進む。 (13)すべての属性デ−タが「配線OK」であるかど
うかを判断し、「YES」の場合はステップ(18)に
進み、「NO」の場合は次のステップに進む。 (14)入力側格子点IPと入力側中途格子点IP′と
のX座標(IX)を論理シンボルの外側(X軸の負の方
向)に一つずつ変化させ、すなわち垂直線(IPーIP
′)を平行移動させて、次のステップに進む。 (15)入力側格子点IPと入力側中途格子点IP′と
の間の各格子点の属性デ−タを再度チェックして、次の
ステップに進む。 (16)すべての属性デ−タが、ステップ(13)と同
じように「配線OK」であるかどうかを判断して、「Y
ES」の場合はステップ(18)に進み、「NO」の場
合は次のステップに進む。 (17)チェック対象となった各格子点が、回路図面上
にあらかじめ設定されている配線可能領域に入ったまま
になっているかどうかを判断し、「YES」の場合はス
テップ(14)に戻り、「NO」の場合は次のステップ
(10)に戻る。 (18)この平行移動後の入力側格子点IPと入力側中
途格子点IP′とを結ぶとともに、当該格子点のそれぞ
れとステップ(11)で示される初期状態のIP,IP
′のそれぞれとを結んで、次のステップに進む。 (19)出力側格子点OPと出力側中途格子点OP′と
の間の各格子点の属性デ−タをチェックして、次のステ
ップに進む。 (20)すべての属性デ−タが「配線OK」であるかど
うかを判断し、「YES」の場合はステップ(25)に
進み、「NO」の場合は次のステップに進む。 (21)出力側格子点OPと出力側中途格子点OP′と
のX座標(OX)を論理シンボルの外側(X軸の正の方
向)に一つずつ変化させ、すなわち垂直線(OPーOP
′) を平行移動させて、次のステップに進む。 (22)出力側格子点OPと出力側中途格子点OP′と
の間の各格子点の属性デ−タを再度チェックして、次の
ステップに進む。 (23)すべての属性デ−タが、ステップ(20)と同
じように「配線OK」であるかどうかを判断して、「Y
ES」の場合はステップ(25)に進み、「NO」の場
合は次のステップに進む。 (24)チェック対象となった各格子点が、回路図面上
にあらかじめ設定されている配線可能領域に入ったまま
になっているかどうかを判断し、「YES」の場合はス
テップ(21)に戻り、「NO」の場合はステップ(1
0)に戻る。 (25)この平行移動後の出力側格子点OPと出力側中
途格子点OP′とを結ぶとともに、当該格子点のそれぞ
れとステップ(11)で示される初期状態の格子点OP
,OP′のそれぞれとを結んで、IPーIP′ーOP′
ーOPの配線ルートを作成する。といった手順により、
入力端子格子点IPと出力端子格子点OPとの間の自動
配線処理を実行している。
【0035】なお、配線ルートを構成する各格子点の属
性デ−タは「02」または「03」に設定される。また
、ステップ(5) における「配線OK」とは、各格子
点の属性デ−タが「00」,「02」のいずれかのとき
であり、ステップ(13),(20)における「配線O
K」とは、それぞれの各格子点の属性デ−タが「00」
,「03」,「07」のいずれかのときである。
性デ−タは「02」または「03」に設定される。また
、ステップ(5) における「配線OK」とは、各格子
点の属性デ−タが「00」,「02」のいずれかのとき
であり、ステップ(13),(20)における「配線O
K」とは、それぞれの各格子点の属性デ−タが「00」
,「03」,「07」のいずれかのときである。
【0036】ここで、後者の場合に「07」の属性デ−
タ、すなわち配線名の文字点を示すデ−タが含まれてい
るのは、文字点はX軸方向に連続する複数の格子点にま
たがって記述されているため、ステップ(5) のよう
な水平線(IP′ーOP′)の場合には長い範囲にわた
って配線表示ができなくなって回路図面として不十分な
ものになるのに対し、ステップ(13)やステップ(2
0)のような垂直線(IPーIP′),(OPーOP′
)の場合には格子点1個分だけの配線表示が欠落するだ
けですみ、回路図面として許容できる範囲だからである
。
タ、すなわち配線名の文字点を示すデ−タが含まれてい
るのは、文字点はX軸方向に連続する複数の格子点にま
たがって記述されているため、ステップ(5) のよう
な水平線(IP′ーOP′)の場合には長い範囲にわた
って配線表示ができなくなって回路図面として不十分な
ものになるのに対し、ステップ(13)やステップ(2
0)のような垂直線(IPーIP′),(OPーOP′
)の場合には格子点1個分だけの配線表示が欠落するだ
けですみ、回路図面として許容できる範囲だからである
。
【0037】また、ページ内配線ネットの場合は、図8
〜図9に示すように、 (1)′配線用デ−タなどに基づいて、所定ページの回
路図面上に論理シンボル,配線対象出力端子の格子点(
出力側格子点)OPおよび配線対象入力端子の格子点(
入力側格子点)IPを配置するとともに、作成済の配線
用線分を表示して、次のステップに進む。なお、出力端
子OPの座標を(OX,OY) 、また入力端子IPの
座標を(IX,IY) とする。
〜図9に示すように、 (1)′配線用デ−タなどに基づいて、所定ページの回
路図面上に論理シンボル,配線対象出力端子の格子点(
出力側格子点)OPおよび配線対象入力端子の格子点(
入力側格子点)IPを配置するとともに、作成済の配線
用線分を表示して、次のステップに進む。なお、出力端
子OPの座標を(OX,OY) 、また入力端子IPの
座標を(IX,IY) とする。
【0038】(2)′入力側格子点IPから上側または
下側に垂直線を引いて、次のステップに進む。 (3)′当該垂直線上に、出力側格子点OPと同じ配線
名デ−タを持つ配線用格子点MPがあるかどうかを検索
し、「有」の場合は次のステップに進み、「無」の場合
はステップ (6)′に進む。
下側に垂直線を引いて、次のステップに進む。 (3)′当該垂直線上に、出力側格子点OPと同じ配線
名デ−タを持つ配線用格子点MPがあるかどうかを検索
し、「有」の場合は次のステップに進み、「無」の場合
はステップ (6)′に進む。
【0039】(4)′配線用格子点MPと入力側格子点
IPとの間のすべての格子点の属性デ−タが「配線OK
」であるかどうかを判断し、「YES」の場合は次のス
テップに進み、「NO」の場合はステップ (6)′に
進む。
IPとの間のすべての格子点の属性デ−タが「配線OK
」であるかどうかを判断し、「YES」の場合は次のス
テップに進み、「NO」の場合はステップ (6)′に
進む。
【0040】(5)′配線用格子点MPと入力側格子点
IPとを結んで配線処理を終了する。このとき、縦配線
経路となる各格子点は、それぞれの属性データが「02
」に更新されるとともに出力端子OPと同じ配線名デー
タを持つことになる。
IPとを結んで配線処理を終了する。このとき、縦配線
経路となる各格子点は、それぞれの属性データが「02
」に更新されるとともに出力端子OPと同じ配線名デー
タを持つことになる。
【0041】(6)′入力側格子点IPに続く水平線、
図示の場合は左側に水平線を引いて、次のステップに進
む。 (7)′当該水平線上に、出力側格子点OPと同じ配線
名を持つ配線用格子点MP′があるかどうかを検索し、
「有」の場合は次のステップに進み、「無」の場合はス
テップ(10)′に進む。
図示の場合は左側に水平線を引いて、次のステップに進
む。 (7)′当該水平線上に、出力側格子点OPと同じ配線
名を持つ配線用格子点MP′があるかどうかを検索し、
「有」の場合は次のステップに進み、「無」の場合はス
テップ(10)′に進む。
【0042】(8)′配線用格子点MP′と入力側格子
点IPとの間のすべての格子点の属性デ−タが「配線O
K」であるかどうかを判断し、「YES」の場合は次の
ステップに進み、「NO」の場合はステップ(10)′
に進む。
点IPとの間のすべての格子点の属性デ−タが「配線O
K」であるかどうかを判断し、「YES」の場合は次の
ステップに進み、「NO」の場合はステップ(10)′
に進む。
【0043】(9)′配線用格子点MP′と入力側格子
点IPとを結んで配線処理を終了する。このとき、横配
線経路となる各格子点は、それぞれの属性データが「0
3」に更新されるとともに出力側格子点OPと同じ配線
名データを持つことになる。 (10)′(IX ,OY)の座標を持つ第1の中間格
子点OP″を設定して、次のステップに進む。 (11)′出力側格子点OPと第1の中間格子点OP″
とを結ぶ水平線上の各格子点の属性デ−タが「配線OK
」であるかどうかを判断し、「YES」の場合は次のス
テップに進み、「NO」の場合はステップ(14)′に
進む。 (12)′入力側格子点IPと第1の中間格子点OP″
とを結ぶ垂直線上の各格子点の属性デ−タが「配線OK
」であるかどうかを判断し、「YES」の場合は次のス
テップに進み、「NO」の場合はステップ(14)′に
進む。 (13)′出力側格子点OPー第1の中間格子点OP″
ー入力側格子点IPを結んで配線処理を終了する。この
とき、ステップ(5) ′,(9)′と同じように、配
線経路となる各格子点は、それぞれの属性データが更新
されるとともに出力側格子点OPと同じ配線名データを
持つことになる。 (14)′(OX,IY)の座標を持つ第2の中間格子
点IP″を設定して、次のステップに進む。 (15)′入力側格子点IPと第2の中間格子点IP″
とを結ぶ水平線上の格子点それぞれの属性デ−タが「配
線OK」であるかどうかを判断し、「YES」の場合は
次のステップに進み、「NO」の場合はステップ(18
)′に進む。 (16)′出力側格子点OPと第2の中間格子点IP″
とを結ぶ垂直線上の格子点それぞれの属性デ−タが「配
線OK」であるかどうかを判断し、「YES」の場合は
次のステップに進み、「NO」の場合はステップ(18
)′に進む。 (17)′出力側格子点OPー第2の中間格子点IP″
ー入力側格子点IPを結んで配線処理を終了する。この
とき、ステップ(13)′,(9)′と同じように、配
線経路となる各格子点の属性データの更新などが実行さ
れる。 (18)′図5〜図7に示した前記ステップ(1) 〜
(25)の配線処理に移行する。といった手順により、
出力側格子点OPと入力側格子点IPとの間の配線処理
を行なっている。
点IPとを結んで配線処理を終了する。このとき、横配
線経路となる各格子点は、それぞれの属性データが「0
3」に更新されるとともに出力側格子点OPと同じ配線
名データを持つことになる。 (10)′(IX ,OY)の座標を持つ第1の中間格
子点OP″を設定して、次のステップに進む。 (11)′出力側格子点OPと第1の中間格子点OP″
とを結ぶ水平線上の各格子点の属性デ−タが「配線OK
」であるかどうかを判断し、「YES」の場合は次のス
テップに進み、「NO」の場合はステップ(14)′に
進む。 (12)′入力側格子点IPと第1の中間格子点OP″
とを結ぶ垂直線上の各格子点の属性デ−タが「配線OK
」であるかどうかを判断し、「YES」の場合は次のス
テップに進み、「NO」の場合はステップ(14)′に
進む。 (13)′出力側格子点OPー第1の中間格子点OP″
ー入力側格子点IPを結んで配線処理を終了する。この
とき、ステップ(5) ′,(9)′と同じように、配
線経路となる各格子点は、それぞれの属性データが更新
されるとともに出力側格子点OPと同じ配線名データを
持つことになる。 (14)′(OX,IY)の座標を持つ第2の中間格子
点IP″を設定して、次のステップに進む。 (15)′入力側格子点IPと第2の中間格子点IP″
とを結ぶ水平線上の格子点それぞれの属性デ−タが「配
線OK」であるかどうかを判断し、「YES」の場合は
次のステップに進み、「NO」の場合はステップ(18
)′に進む。 (16)′出力側格子点OPと第2の中間格子点IP″
とを結ぶ垂直線上の格子点それぞれの属性デ−タが「配
線OK」であるかどうかを判断し、「YES」の場合は
次のステップに進み、「NO」の場合はステップ(18
)′に進む。 (17)′出力側格子点OPー第2の中間格子点IP″
ー入力側格子点IPを結んで配線処理を終了する。この
とき、ステップ(13)′,(9)′と同じように、配
線経路となる各格子点の属性データの更新などが実行さ
れる。 (18)′図5〜図7に示した前記ステップ(1) 〜
(25)の配線処理に移行する。といった手順により、
出力側格子点OPと入力側格子点IPとの間の配線処理
を行なっている。
【0044】なお、ステップ(4) ′,(12)′お
よび(16)′における「配線OK」とは、それぞれの
各格子点の属性デ−タが「00」,「03」,「07」
のいずれかのときであり、ステップ (8)′, (1
1)′および(15)′における「配線OK」とは、そ
れぞれの各格子点の属性デ−タが「00」,「02」の
いずれかのときである。
よび(16)′における「配線OK」とは、それぞれの
各格子点の属性デ−タが「00」,「03」,「07」
のいずれかのときであり、ステップ (8)′, (1
1)′および(15)′における「配線OK」とは、そ
れぞれの各格子点の属性デ−タが「00」,「02」の
いずれかのときである。
【0045】そして、ステップ (2)′〜 (9)′
においてはステップ (6)′〜 (9)′の処理をス
テップ (2)′〜 (5)′より先に実行してもよく
、またステップ(10)′〜(17)′においてはステ
ップ(14)′〜(17)′の処理をステップ(10)
′〜(13)′より先に実行してもよい。
においてはステップ (6)′〜 (9)′の処理をス
テップ (2)′〜 (5)′より先に実行してもよく
、またステップ(10)′〜(17)′においてはステ
ップ(14)′〜(17)′の処理をステップ(10)
′〜(13)′より先に実行してもよい。
【0046】また、ページ外配線ネットの場合は、図1
0に示すように、■ページ内に同じネットの格子点があ
るかどうかを判断し、「YES」の場合はステップ■に
進み、「NO」の場合はステップ■に進む。■配線対象
端子の格子点部分に、配線名と相手先ネットインデック
ス(相手先端子のページと位置座標)とを記述して配線
処理を終了する。■同じネットの格子点の中から代表格
子点(代表端子)を決め、この代表格子点部分に、配線
名と相手先ネットインデックスとを記述して次のステッ
プに進む。なお、代表端子としては、例えば入力ネット
の場合は回路図上で最も左側で上側の端子を選択し、ま
た出力ネットの場合は回路図上で最も右側で上側の端子
を選択している。■代表端子以外の各格子点について、
入力ネットの場合はその格子点IPの座標を(IX,I
Y) とし、また出力ネットの場合はその格子点0Pの
座標を(0X,0Y) として、次のステップに進む。 ■図8〜図9に示した前記ステップ (2)′〜 (9
)′の配線処理に移行する。なお、前記ステップ(7)
′において「無」の場合はステップ■に進む。■入力ネ
ットの場合は同じ配線名デ−タを持つ最も近い点を新た
に0P(0X,0Y) とし、また出力ネットの場合は
同じ配線名デ−タを持つ最も近い点を新たにIP(IX
,IY) として、次のステップに進む。■図8〜図9
に示した前記ステップ(10)′〜(18)′の配線処
理に移行する。といった手順により、ページ外配線ネッ
トでの自動配線処理を行なっている。
0に示すように、■ページ内に同じネットの格子点があ
るかどうかを判断し、「YES」の場合はステップ■に
進み、「NO」の場合はステップ■に進む。■配線対象
端子の格子点部分に、配線名と相手先ネットインデック
ス(相手先端子のページと位置座標)とを記述して配線
処理を終了する。■同じネットの格子点の中から代表格
子点(代表端子)を決め、この代表格子点部分に、配線
名と相手先ネットインデックスとを記述して次のステッ
プに進む。なお、代表端子としては、例えば入力ネット
の場合は回路図上で最も左側で上側の端子を選択し、ま
た出力ネットの場合は回路図上で最も右側で上側の端子
を選択している。■代表端子以外の各格子点について、
入力ネットの場合はその格子点IPの座標を(IX,I
Y) とし、また出力ネットの場合はその格子点0Pの
座標を(0X,0Y) として、次のステップに進む。 ■図8〜図9に示した前記ステップ (2)′〜 (9
)′の配線処理に移行する。なお、前記ステップ(7)
′において「無」の場合はステップ■に進む。■入力ネ
ットの場合は同じ配線名デ−タを持つ最も近い点を新た
に0P(0X,0Y) とし、また出力ネットの場合は
同じ配線名デ−タを持つ最も近い点を新たにIP(IX
,IY) として、次のステップに進む。■図8〜図9
に示した前記ステップ(10)′〜(18)′の配線処
理に移行する。といった手順により、ページ外配線ネッ
トでの自動配線処理を行なっている。
【0047】また、以上の各場合の自動配線処理におけ
る共通ルールとしては、図11に示すように、(a)
垂直線を引いたときに属性デ−タが「07」の格子点を
通る場合、当該格子点部分の線をカットする。これは、
回路図上の文字は水平方向(横方向)に記載されている
ので、水平線のカットとは違って、垂直線のカット部分
は少なくてすみ、残りの垂直線部分で配線としての表示
を十分にはたすことができるからである。 (b) 同じ配線名の格子点を検索して配線を行なう場
合、当該格子点の属性デ−タを「04」に設定する。 (c) 異なる配線名の格子点からなる線と垂直に交差
する場合、その交差格子点の属性デ−タを「06」に設
定する。 (d) 配線名などの文字を記述した場合、その格子点
の属性デ−タを「07」に設定する。ことなどがある。
る共通ルールとしては、図11に示すように、(a)
垂直線を引いたときに属性デ−タが「07」の格子点を
通る場合、当該格子点部分の線をカットする。これは、
回路図上の文字は水平方向(横方向)に記載されている
ので、水平線のカットとは違って、垂直線のカット部分
は少なくてすみ、残りの垂直線部分で配線としての表示
を十分にはたすことができるからである。 (b) 同じ配線名の格子点を検索して配線を行なう場
合、当該格子点の属性デ−タを「04」に設定する。 (c) 異なる配線名の格子点からなる線と垂直に交差
する場合、その交差格子点の属性デ−タを「06」に設
定する。 (d) 配線名などの文字を記述した場合、その格子点
の属性デ−タを「07」に設定する。ことなどがある。
【0048】
【発明の効果】本発明は、配線対象入力端子,出力端子
それぞれの格子点のx座標(またはy座標)で規定され
るx方向(またはy方向)の線分を平行移動させて、当
該線分上のすべての格子点が配線可能であるものを両端
子間の配線経路として求め、また配線対象となっている
入出力端子から水平線または垂直線を引いていき、当該
入出力端子と同一の配線名(同一ネット)の格子点を探
すことができた場合にはこの格子点と前記入出力端子と
を結んで配線経路として求めるといった手法を基本構成
としているため、接続対象端子間の自動配線処理を高速
化することができるとともに、その処理プログラムの簡
単化を図ることができる。
それぞれの格子点のx座標(またはy座標)で規定され
るx方向(またはy方向)の線分を平行移動させて、当
該線分上のすべての格子点が配線可能であるものを両端
子間の配線経路として求め、また配線対象となっている
入出力端子から水平線または垂直線を引いていき、当該
入出力端子と同一の配線名(同一ネット)の格子点を探
すことができた場合にはこの格子点と前記入出力端子と
を結んで配線経路として求めるといった手法を基本構成
としているため、接続対象端子間の自動配線処理を高速
化することができるとともに、その処理プログラムの簡
単化を図ることができる。
【図1】本発明の原理説明図(その1)である。
【図2】本発明の原理説明図(その2)である。
【図3】本発明の、回路図面における各種格子点を示す
説明図である。
説明図である。
【図4】回路図面における3種類の配線状態を示す説明
図である。
図である。
【図5】本発明の、論理シンボル内配線ネットの自動配
線の処理手順を示す説明図(その1)である。
線の処理手順を示す説明図(その1)である。
【図6】本発明の、論理シンボル内配線ネットの自動配
線の処理手順を示す説明図(その2)である。
線の処理手順を示す説明図(その2)である。
【図7】本発明の、論理シンボル内配線ネットの自動配
線の処理手順を示す説明図(その3)である。
線の処理手順を示す説明図(その3)である。
【図8】本発明の、ページ内配線ネットの自動配線の処
理手順を示す説明図(その1)である。
理手順を示す説明図(その1)である。
【図9】本発明の、ページ内配線ネットの自動配線の処
理手順を示す説明図(その2)である。
理手順を示す説明図(その2)である。
【図10】本発明の、ページ外配線ネットの自動配線の
処理手順を示す説明図である。
処理手順を示す説明図である。
【図11】本発明の、各種配線ネットの自動配線に共通
したルールを示す説明図である。
したルールを示す説明図である。
【図12】従来の、自動配線に用いられている線分探索
法を示す説明図である。
法を示す説明図である。
図1において、
1・・・デ−タファイル
2・・・プロセッサ
3・・・回路図面
4・・・水平方向の配線用線分
5,6・・・垂直方向の配線用線分
Claims (2)
- 【請求項1】 各回路要素の入出力端子相互間の接続
関係を示す配線用データに基づき、配線対象の入力端子
と出力端子との間の配線ルートを、回路図面に作成する
自動配線方式において、前記回路図面に設けた格子点の
それぞれについて、その位置データと、配線可能な格子
点であるかどうかを示す属性データとを設定し、前記回
路図面において、X軸,Y軸の一方の座標軸に略平行で
、前記入力端子の格子点および前記出力端子の格子点の
それぞれの、当該一方の座標値に対応した長さの線分を
設定し、当該線分上の各格子点の前記属性データを調べ
ることを順次繰り返して、当該属性データのすべてが「
配線OK」である第1の配線用線分を求め、次に、X軸
,Y軸の他方の座標軸に略平行で、前記出力端子の格子
点および前記第1の線分の端部で当該出力端子に近い方
の格子点それぞれの、当該他方の座標値に対応した長さ
の線分を設定し、当該線分上の各格子点の前記属性デー
タを調べることを順次繰り返して、当該属性データのす
べてが「配線OK」である第2の配線用線分を求め、ま
た、X軸,Y軸の他方の座標軸に略平行で、前記入力端
子の格子点および前記第1の線分の端部で当該入力端子
に近い方の格子点それぞれの、当該他方の座標値に対応
した長さの線分を設定し、当該線分上の各格子点の前記
属性データを調べることを順次繰り返して、当該属性デ
ータのすべてが「配線OK」である第3の配線用線分を
求め、前記出力側格子点から前記第2の配線用線分,前
記第1の配線用線分および前記第3の配線用線分を介し
て前記入力側格子点に到る前記配線ルートを作成するよ
うにしたことを特徴とする自動配線方式。 - 【請求項2】 各回路要素の入出力端子相互間の接続
関係を示す配線用データに基づき、配線対象の入力端子
と出力端子との間の配線ルートを、回路図面に作成する
自動配線方式において、前記回路図面に設けた格子点の
それぞれについて、その位置データと、配線可能な格子
点であるかどうかを示す属性データと、どのネットとし
て配線されているかを示す配線名データとを設定し、前
記回路図面において、前記入力端子,出力端子の任意の
一方の格子点からX軸,Y軸の任意の一方に略平行な線
を引くことにより、当該格子点のネットであることを示
す配線名データの配線用格子点を検索し、当該配線用格
子点を発見した場合には、前記一方の格子点と当該配線
用格子点との間の各格子点の前記属性データを調べ、当
該属性データのすべてが「配線OK」であるときには、
前記一方の格子点と当該配線用格子点とを結ぶことによ
り、前記配線ルートを作成するようにしたことを特徴と
する自動配線方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3145083A JP2752530B2 (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | 自動配線方法およびそのための装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3145083A JP2752530B2 (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | 自動配線方法およびそのための装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04369081A true JPH04369081A (ja) | 1992-12-21 |
| JP2752530B2 JP2752530B2 (ja) | 1998-05-18 |
Family
ID=15376992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3145083A Expired - Lifetime JP2752530B2 (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | 自動配線方法およびそのための装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2752530B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013149013A (ja) * | 2012-01-18 | 2013-08-01 | Toshiba Corp | 回路図自動作成方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59212974A (ja) * | 1983-05-19 | 1984-12-01 | Nec Corp | 画像処理装置 |
-
1991
- 1991-06-18 JP JP3145083A patent/JP2752530B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59212974A (ja) * | 1983-05-19 | 1984-12-01 | Nec Corp | 画像処理装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013149013A (ja) * | 2012-01-18 | 2013-08-01 | Toshiba Corp | 回路図自動作成方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2752530B2 (ja) | 1998-05-18 |
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