JPH0436908A - 線材印字装置 - Google Patents

線材印字装置

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JPH0436908A
JPH0436908A JP2141872A JP14187290A JPH0436908A JP H0436908 A JPH0436908 A JP H0436908A JP 2141872 A JP2141872 A JP 2141872A JP 14187290 A JP14187290 A JP 14187290A JP H0436908 A JPH0436908 A JP H0436908A
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JP
Japan
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data
wire
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Application number
JP2141872A
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Tadashi Ichikawa
正 市川
Mitsuo Takahashi
光男 高橋
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Japan Airlines Co Ltd
Original Assignee
Japan Airlines Co Ltd
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Publication date
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Priority to AU79732/91A priority patent/AU7973291A/en
Priority to KR1019920700161A priority patent/KR920704314A/ko
Priority to EP91910146A priority patent/EP0491955A1/en
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Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01BCABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
    • H01B7/00Insulated conductors or cables characterised by their form
    • H01B7/36Insulated conductors or cables characterised by their form with distinguishing or length marks
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01BCABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
    • H01B13/00Apparatus or processes specially adapted for manufacturing conductors or cables
    • H01B13/34Apparatus or processes specially adapted for manufacturing conductors or cables for marking conductors or cables
    • H01B13/345Apparatus or processes specially adapted for manufacturing conductors or cables for marking conductors or cables by spraying, ejecting or dispensing marking fluid
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41FPRINTING MACHINES OR PRESSES
    • B41F17/00Printing apparatus or machines of special types or for particular purposes, not otherwise provided for
    • B41F17/08Printing apparatus or machines of special types or for particular purposes, not otherwise provided for for printing on filamentary or elongated articles, or on articles with cylindrical surfaces
    • B41F17/10Printing apparatus or machines of special types or for particular purposes, not otherwise provided for for printing on filamentary or elongated articles, or on articles with cylindrical surfaces on articles of indefinite length, e.g. wires, hoses, tubes, yarns

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Record Information Processing For Printing (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は線材への印字装置にか−り、なかでも多種類の
配線コード類の表面に個有の番号、記号等の識別表示を
印字するに適する線材印字装置に関する。
(従来の技術) 例えば航空機の各機器の電気系統に用いられる配線用コ
ードは、航空機1機に対し数万本という厖大な数にのぼ
り、そのコードの太さも機器に応じて様々であり、10
数種の外径を有する。
このような多数本のコードを配線する際に接続間違いを
生じぬようにするため、マニュアルに対応するコード個
有の番号、記号等の識別表示を施し、その表示に従って
配線作業を行なうようにすることにより接続誤まりが生
じないようにされている。
しかして上記のコードは、その直径が1. mm前後の
ものから撚り線まで多種多様であり、きわめて細いこと
からこれに印字を行なうには特殊な印字技術が必要とな
る。
従来では、第7図に略図するように活字aを組んでこれ
を予熱し、この活字aによりインクリボンbを介してコ
ードCの被覆材dに加圧印字する方式、あるいは予じめ
プログラムされた字形に従ってインクの粒子に電荷を与
え、これによって印字面に所定の字形に吸着させる方式
(インクジェット方式)が用いられている。
(発明が解決しようとする課題) しかるに上記のいずれの印字方式を用いるものも、1回
に1本のコードに対して印字するものであるから、コー
ドの使途別、機器別の種類や外径の相異なるものに対し
て印字するときその都度印字内容の変更操作をはじめコ
ードリール、コードガイド、印字装置の再調整などきわ
めて多岐にわたる繁雑な付随作業が必要となり、コード
の種類が少ない場合はまだしも、前述の航空機用配線コ
ードのようにきわめて種類が多い場合にはその全数にわ
たり異種の識別表示を印字することは容易でないものと
なる。
本発明はこれに鑑み、多種類小量の線材への印字を短時
間で高能率に行なうことができるようにした線材印字装
置を提供することを目的としてなされたものである。
(課題を解決するための手段) 上記従来技術が有する課題を解決する手段として、本発
明は、電線コード等の線材の外周面にその線材個有の数
字、記号等の識別表示を印字する印字装置において、複
数種の線材を個々に連続可能とされ印字すべき線材に対
応する線材を送出させる選択駆動手段と、選択された駆
動手段から送出される線材の位置へ移動してその線材に
印字を行なう移動印字手段とを有することを特徴とする
ものであり、請求項2は、前記選択駆動手段は、貯溜さ
れる複数種の線材数に対応して設けられる駆動ローラと
、これら駆動ローラにそれぞれ対設され、その周面に線
材を介在して圧接自在とされたピンチローラとで構成さ
れ、前記移動印字手段は、線材送出方向に対し交差する
方向に配設された位置決めテーブルによって移動自在に
支持されたインクジェット型印字ヘッダで構成したもの
である。そして前記選択駆動手段を駆動するモータと駆
動ローラの外周長とで送出線材の長さを測定するように
した構成、および前記移動印字手段に= 8− 線材の送路を横切る位置にカッタが設けられ、移動印字
手段の移動時に線材を切断する構成を請求項3,4とす
るものである。
さらに、請求項5は印字データの指定する線材が印字さ
れるように前記選択駆動手段及び前記移動印字手段を制
御する駆動制御手段と、それぞれ前記識別表示の内容な
らびにその線材の仕分は分類識別符号を含む複数の印字
予定線材データを記憶する線材データ格納部と、該線材
データ格納部の線材データを一つづつ且つ前記仕分は分
類識別符号の同じもの同志が連続するように取出し、前
記駆動制御手段に前記印字データとして与えるデータ取
出し手段とを備える構成を特徴としている。
請求項6は印字データの指定する線材が印字されるよう
に前記選択駆動手段及び前記移動印字手段を制御する駆
動制御手段と、それぞれ前記識別表示の内容ならびにそ
の線材の仕分は分類識別符号を含む複数の印字予定線材
データを記憶する線材データ格納部と、該線材データ格
納部の線材データを一つづつ取出し、前記駆動制御手段
に前記印字データとして与えるデータ取出し手段と、前
記複数の印字予定線材データ全ての印字を行なうのに要
する時間を計算する時間算出手段と、該時間算出手段に
よる算出結果を表示する時間表示手段とを備える構成を
特徴とするものである。
請求項7は印字データの指定する線材が印字されるよう
に前記選択駆動手段及び前記移動印字手段を制御する駆
動制御手段と、それぞれ前記識別表示の内容ならびにそ
の線材の仕分は分類識別符号を含む複数の印字予定線材
データを記憶する線材データ格納部と、該線材データ格
納部の線材データを一つづつ取出し、前記駆動制御手段
に前記印字データとして与えるデータ取出し手段と、前
記線材データを入力するためのデータ入力手段と、第1
格納指令を入力するための格納指令入力手段と、該デー
タ入力手段からの入力データを保持する入力データ保持
手段と、第2格納指令に応答して前記データ入力手段の
データを前記印字予定線材データとして前記線材データ
格納部に書込む線材データ書込み制御手段と、前記第1
格納指令に= 10 応答して前記入力データ保持手段のデータが予め設定さ
れている規則に合うか否かを判定しその規則に合うとの
判定が出たときのみ前記第2格納指令を前記書込み制御
手段に与えるデータ規則判定手段とを備えていることを
特徴とする 請求項8は格納データ保持手段と、前記第2格納指令に
応答して前記入力データ保持手段のデータを前記格納デ
ータ保持手段にコピーする格納時データコピー手段と、
特殊操作要求を入力するための特殊操作要求入力手段と
、前記特殊操作要求に応答して前記格納データ保持手段
のデータを前記入力データ保持手段にコピーする人力時
データコピー手段とを備える構成を特徴とするものであ
る。
請求項9は印字データの指定する線材が印字されるよう
に前記選択駆動手段及び前記移動印字手段を制御する駆
動制御手段と、それぞれ前記識別表示の内容ならびにそ
の線材の仕分は分類識別符号を含む複数の印字予定線材
データを記憶する線材データ格納部と、該線材データ格
納部の線材データを一つづつ取出し、前記駆動制御手段
に前記印字データとして与えるデータ取出し手段と、前
記印字予定線材データの構成要素を含み所定の書式で製
作されている既成データの中から該構成要素を抽出して
前記印字予定線材データの書式に変換するデータ変換手
段と、該変換データを前記線材データ格納部に書込む変
換データ書込み制御手段とを備える構成を特徴とする。
(作 用) 複数種の線材を選択駆動手段にそれぞれ連続可能な状態
にセットし、マニュアルにしたがって線材とその線材に
印字すべき識別表示内容を移動印字手段にインプットす
ればそれに対応した線材の選択駆動手段が駆動してその
線材が送出され、移動印字手段がその線材の送出経路上
に位置して線材への印字が行なわれる。このようにして
必要な線材に所定の識別表示を印字することができる。
(実施例) 以下、本発明を図面に示す実施例を参照して説明する。
1] 第1図は本発明による線材印字装置の概要の平面を示し
、第2図は同側面を示している。
テーブル状をなす基台1の天板2の一端部」二面および
その下部に線材貯溜部3が設けられ、これに続いて線材
4を選択して送出する選択駆動手段5、選択されて送出
された線材4に印字を行なう移動印字手段6、印字後切
断された線材を回収する回収部7の順に配設されている
線材貯溜部3は、種類の異なる線材4,4・・・をそれ
ぞれ個別に巻着した複数個のリール8,8・・・を軸承
するようになっており、図示の実施例では天板2の上面
に2個、天板2の下方部に4個の計6個とした場合を示
している。天板2の上面におかれるリール8.8は、天
板2に立設された軸受板9,9の上端の軸受部にリール
8の軸端が回転自在に支持されるようになっている。ま
た天板2の下部におかれるリール8,8・・・は基台1
に対し引出し自在とされた台車10上に設けられる。こ
の台車]0の上面に各一対として立設された軸受板11
..1.1の」一端の軸受部にリール8の軸端が回転自
在に支持されるようになっており、この台車10は基台
1の扉12を開閉して出し入れすることができる。なお
上記各リールの軸受部はフリクションが与えられた軸受
構造とされ、リールに適度なブレーキ作用を与えて線材
4,4・・・に過剰なたるみが生じないようになされて
いる。
天板2の上部に設けられるリール8,8から引出された
線材4,4はそのま\選択駆動手段5へ導かれ、天板2
の下部の台車10上に設けられるリール8,8・・・か
ら引出された線材4,4・・・は天板2に穿設された線
材引出し孔1.3,1.3・・・を通して選択駆動手段
5へ導かれており、これら線材4.4・・・の経路中に
各線材4,4・・・用のガイドリール1414・・・が
設けられ、これらガイドリール14..14・・・によ
り互いの線材4,4・・・間の間隔が定められるように
なっている。
このようにリール8,8.・・・とリール14゜14、
・・・とは一つずつ対応して1セットとなっているもの
であり、ここでは6セツト設けられていることとなる。
この6セツトのうち4セツトに装置3− 填される線材の種類は固定されており、残りの2セツト
が各種交換可能なものとされている。
選択駆動手段5は、第4図に示されるように基台1上の
線材送出方向に対し左右部に立上る機枠15.15間に
支持された軸16上の複数個(図では6個)の駆動ロー
ラ17.17・・・と、これら駆動ローラ17,17・
・・にそれぞれ対設され、線材4を介在して駆動ローラ
17の周面に圧接自在なピンチローラ18,18・・・
とで構成されている。
この駆動ローラ17は、周面周方向に溝を有するプーリ
ー状のもので、この溝にゴムリング19が嵌着されて周
面の摩擦力を大きくされている。
そして駆動ローラ17,17・・・が固着されている軸
16には、モータ20からプーリー21、ベルト22.
プーリー23を介して第4図矢印方向への回転が与えら
れている。
ピンチローラ18は、図示の実施例では基台1上に直立
に固定されたエアシリンダ24のロッド25の先端の軸
受部材26に軸着され、エアシリング24への圧力エア
の供給によりロッド25が伸長してピンチローラ18が
線材4を駆動ローラ17の周面に圧接させ、駆動ローラ
17の回転に伴ない線材4を送出するものである。なお
このピンチローラ18の昇降駆動は、圧力エアによるほ
かソレノイド、機械的なカム機構等であってもよい。
移動印字手段6は、基台1に線材4の送出方向に対し交
差する方向(必ずしも直交でなくともよい)に固設され
た位置決めテーブル27のレール28に横行自在に支持
された移動台29にインキジェット型印字ヘッド30が
設けられ、また、移動台29に第5図示のように下向き
の山形状をなして左右に刃部31a、31aを有するカ
ッタ31が取付けられており、このカッタ31の刃部3
1a、31aは線材4,4・・・の送出経路を横切って
移動台29とともに移動されるようになっている。
この移動台29を移動させる手段は、位置決めテーブル
27に装着したモータ32により回転するスクリュー(
図示せず)を移動台29の雌ネジに螺合させる手段、あ
るいはラックとピニオンとの噛合による手段、その他適
宜な構造を採用することができ、その移動台29の停止
位置はいずれか選択された線材4.4・・・の一つの経
路の直上位置に印字ヘッド30が正対した位置で停止さ
れる。
この位置決めテーブル27の下部には、線材4゜4・・
・が個々に通る通路27aがあり、通路27aの出側に
はエア吹出口33が設けられ、印字ヘッド30により印
字されたインクを乾燥させるようになっている。
位置決めテーブル27の線材4の出側には、その通路2
7aに続いて印字および所定の長さに切断された線材4
を回収部7へ誘導する樋34が連設されている。この樋
34は、第6図に示すように一方の側壁35は線材4の
送出方向に平行とされ、他方の側壁36は通路が先搾り
状ととなるように所要角度(30°程度)傾斜して設け
られ、これら側壁35.36間には複数のガイド壁37
゜38が設けられていて、切断されて送出される線材4
を前記側壁35.36またはガイド壁37゜38でガイ
ドし、傾斜する側壁36に線材4の先端を当てへ出口3
9へ導くように形成されている。
また樋34の上面には位置決めテーブル27の線材4の
出側近傍では広い上下高さを有し、次第に上下高さを減
少して以後平坦に続くカバー40が設けられている。
回収部7は、円形の器状のケース41を有し、このケー
ス41の周壁42を越えて接線方向に前記機34の出口
39端が臨ませられ、このケース41は樋34の出口3
9側に下り傾斜して設けられ、ケース41の底部中心に
は円盤状の芯体43が設けられて、これらはケース41
の下部に設置されたモータ44により矢印方向に回転が
与えられるようになっている。
第1図、第2図において45はインクジェット方式の印
字装置のユニットで、印字ヘッド30にホース46によ
り連通されている。また46はコンピュータのデイスプ
レィを示す。
次に上記実施例の作用を説明する。
複数種の線材4,4・・・をそれぞれ個別に巻成したリ
ール8,8・・・を線材貯溜部3の各軸受板9゜10に
それぞれセットし、各リール8,8・・・がら引出され
た線材4,4・・・をガイドリール14゜14・・・を
通して選択駆動手段5の各駆動ローラ17.1.7・・
・とピンチローラ18,1.8・・・との間に通してお
く。
このようにセツティングしたのち作動を開始すると、予
じめマニュアルにしたがってプログラムされたコンピュ
ータからの指令信号に基づき線材4.4・・・の選択、
印字、切断、回収の一連の動作が行なわれる。すなわち
一つの線材4が選択された場合には、その線材4が通る
選択駆動手段5の一つのピンチローラ18のエアシリン
ダ24へ圧力エアが送られ、ピンチローラ18が上昇し
てその線材4を駆動ローラ17の周面に押しつける。
これにより駆動ローラ17の回転で線材4が送出される
一方、前記の選択により移動印字手段6の移動位置およ
び印字内容が定まり、前記線材4の送出経路上に移動台
29が移動してその印字ヘッド30が線材4に正対し、
インキジェット方式による印字が実行される。印字され
た部位は位置決めテーブル27から出伸jに出たときエ
ア吹出口33から吹出すエア圧により押付けられて線材
4がおどることなく進行し、樋34を通って回収部7へ
送られる。この間に線材4の送出速度と印字ヘッド30
による印字間隔によって線材4への印字位置のピッチが
定まり、一定間隔をおいて印字がなされる。また送出さ
れる線材4の自己の捩れぐゼにより印字される面が適度
にばらつき、後に印字による識別表示が線材4の捩れに
よってどこからでも識別が可能となる。線材4の切断長
は、駆動ローラ]7の回転数によって計数され、予定の
長さに至ったとき印字ヘッダ30からのインクの噴射が
停止するとともに移動台29が切断位置に移動し、カッ
タ31により線材4が切断される。切断された線材4は
回収部7の回転するケース41の周壁42にそって芯体
43の周りに円を画いて収まる。
このようにして次々に各線材4を選択して印字]9− 2〇 − を行ない、所定の長さに切断することにより予定のプロ
グラムにしたがった線材4,4・・・に所定の識別表示
が印字され、所定の長さに切断された線材として回収す
ることができる。
なお印字後インクの乾燥、定着を確実に図るため、さら
に加熱する必要があるときは、オーブンを別々に用意し
ておき、回収部7内から線材をまとめてオーブンに移し
、加熱させる。
以上のようなメカニズムの動作制御はコンピュータによ
り行うようになっており、次に、その動作制御系、なら
びに作業者に便宜を与える付加機能系について説明する
まず、第8図は本発明に係る線材印字装置のシステムブ
ロック図である。
この図において、コンピュータ81はCPU82と表示
装置83と外部記憶装置84とキーボード85とプリン
タ86とから大略構成されている。CPU82の内蔵の
ROMには第9図〜第28図に示すようなプログラムが
格納されており、このプログラムを実行することで」1
記メカニズムの動作制御や便宜な機能の提供を行う。表
示装置83は例えばCRTデイスプレィから構成される
外部記憶装置84は例えばフロッピディスク装置からな
り1.印字データファイル等を記憶する。キーボード8
5は作業者がシステムに対して各種指令を発したり、印
字データの作成を行ったりするためのもので、システム
に対する操作は概ねこのキーボード85を通じて行うよ
うになっている。
プリンタ86は後述する仕分はシート等をプリントアウ
トするためのもんである。
前述の選択駆動手段5、移動印字手段6、回収部7、線
材駆動モータ20等は係るコンピュータ81のCPU8
2に接続され、その制御を仰ぐものである。
次に、第2図はCPUの処理メニューを示すもので、大
きく、ファイル取扱いモード(FILE)、データ取扱
いモード(DATA) 、印字モード(印字)、保守モ
ード(保守)からなっている。第10図はシステムのメ
インルーチンであり、それらの各モードはこの第10図
に示すルーチンの実行により各メニューのルーチンへ分
岐するもので、その分岐は作業者のキーボード85を通
じてのモード指定に応じる。
このモード指定は例えば画面にファイル取扱いモード(
FILE) 、データ取扱いモード(DATA)、印字
モード(印字)、保守モード(保守)なる表示を番号に
対応させて表示しておき、その番号を入力し、リターン
キーを押すことにより行われる。
すると各モード個有の画面になる。その各モードを離脱
する際には、エスケープキー(E S C)を押すこと
で、最初のメイン画面に戻る。
制作済みファイルについての処理を行う場合にはファイ
ル取扱いモード(FILE) 、ファイルデータの新規
作成や更新等のデータについての処理を行う場合にはデ
ータ取扱いモード(DATA) 、線材への印字を行う
場合には印字モード(印字)、各種機器の動作試験を行
う場合には保守モード(保守)を、それぞれ選択する。
ファイル取扱いモード(FILE)は製作済ファイルを
取扱うもので、読込みモード、書込みモード、ファイル
−覧モード(FILE−覧)、ファイル変換モード(F
ILE変換)、印刷モード、補助モード(O85HEL
L)からなっており、このファイル取扱いモードが選択
されると、フロッピディスクのディレクトリが読込まれ
第29図に示すような画面が形成される。
この画面中、”pH、E”欄には選択メニューが表示さ
れ、作業者は“1”〜“7”の数字を入力するか、1″
〜“7″のいずれかにカーソル(矢印)を合わせ、リタ
ーンキーを押すことでメニュー選択が行われる。
また、’DIR* *”欄にはディレクトリを読込んだ
フロッピディスクに格納されているファイルの数ならび
にその右欄にディレクトリが表示されているファイル数
が表示される。
かかるディレクトリ表示欄には、各ファイルのファイル
名、線材数、作成日時等が表示される。
作業者は読込みあるいは書込み対象とするファイルを選
択する場合、その表示欄の目的とするファイルの行へカ
ーソルを合わせ、リターンキーを押すことでファイルを
選択することができるとともに、“ファイル名人力”欄
に目的とするファイル名を入力し、リターンキーを押す
ことによってもファイルの選択は可能である。
読込みモードはフロッピディスク等の外部記憶装置84
に格納されている製作済ファイルを内部RAMに読込む
モードであり、その処理は第11図に示すようなもので
ある。
この第11図に示すrDATA PILE表示」では第
29図に示すような画面となって、そのディレクトリ表
示欄の中のファイルを選択できるようになり、そこでフ
ァイルを選択入力すると、そのデータファイルの読込み
が行われ、その終了により第30図に示す画面が表示さ
れ、ESC入力によりそのルーチンを終了する。
なお、この第11図中の「確認」はファイル名を直接入
力してファイルを指定したとき、そのファイル名に相当
するファイルがあるか否かをチエツクする処理である。
書込みモードはRAM領域で製作したファイルデータを
一つのファイルとして外部記憶装置84に格納するモー
ドであり、その処理は第12図に示すようなものとなる
まず、ファイルとするようなデータの有無をチエツクし
、ない場合にはそこで書込みは中止する。
データがある場合、同一ファイル名のデータの有無をチ
エツクし、無い場合にはフロッピディスクへのデータ書
込みを実行する。また、同一ファイル名のファイルがあ
る場合、そのファイル名のファイルを更新するか否かを
チエツクし、する場合にはそのファイル名のままファイ
ルの書込みを行う。ファイルの更新ではなく別ファイル
として書込む場合にはファイル名の一覧を表示し、作業
者はその中に無いファイル名を付けてファイルの書込み
を行う。
ファイル−覧モードは一枚のフロッピディスクに格納さ
れているファイルのディレクトリを表示するもので、そ
の処理は第13図に示すようなものである。
ファイル変換モードはアプリケーションソフト= 26
 = のデータ、例えばLOTUSのデータを本システム向け
にフォーマット変換するもので、その処理は第14図に
示すようなものである。
こコテ、第31図はLOTUS1−2−3”のデータフ
ォーマットによるデータであり、rDATA FILJ
E読込みJ ニヨッ”’Cコ(7) L OT U S
 (7)データが読込まれる。
その終了後、作業者によりその変換後のファイルの名称
を入力させる。
次にr DATA変換」ではその第31図に示すデータ
ノ中から、第32図に示す必要なデータのみ抽出し、第
33図に示す本システムのテキストファイル形式に変換
されるものである。
「変換結果表示」では、第33図に示す形式でデータが
表示される。
印刷モー ト1.:l;t +J 7. l−印fEI
J (FILE LIST >とファイルデータ印刷(
FILE DATA )とがあり、リスト印刷は、ファ
イル−覧モードで表示処理したディレクトリ−覧をプリ
ンタ86により印刷するものであり、ファイルデータ印
刷は、読込みモード、ファイル変換モード等の処理結果
で現在表示中のファイルデータをプリンタ86により印
刷するものである。この印刷モードの処理は第15図に
示すようなものである。
まず、印刷メニューとして、”FILE LIST ”
及び“FILE DATA”が表示される。作業者はこ
れを見て何れかを選択する。すると、FILE LIS
T”及びFILE DATA“のうち何れが選択された
かをチエツクし、“FILE LIST“であれば、デ
ィレクトリの印刷か行われ、“FILE DATA″で
あれば、作業者のファイル選択により読込んだデータの
印刷を行う。
補助モード(O881(ELL)はフォーマット処理(
FORMAT : B)とオペレーション争システム変
換処理(MS−DO3)とからなっている。フォーマッ
ト処理はフロッピディスクの初期化を行うものである。
オペレーション・システム変換処理はシステム作動モー
ドをMS−DO8のコマンドレベルに戻すもので、これ
によりMS−DO8のコマンドレベルでの作業が可能に
なる。このモードの処理は第16図に示すようなものと
なる。
まず、OSメニューとして、” FORMAT : B
”“MS−DO8”を表示する。作業者が選択入力を行
うと、その入力をチエツクする。
“l?01?MAT : B”が入力されたときには、
フロッピディスクの初期化を行う。書き込みモードにお
いてファイルを書き込もうとしたときフロッピディスク
の残りの容量が足りない場合には第34図に示すような
画面が表示される。この場合、初期化されているフロッ
ピディスクが準備できてないと、このFORMAT 二
B”を選択して新規にフロッピディスクを初期化するこ
ととなる。
また、“MS−DO8“が入力されたときには現在表示
中の画面を消去し、CMD CONの読込みを行なう。
これにより作業者は、MS−DOSコマンドレベルでの
操作が可能となる。キー操作があると、その内容かチエ
ツクされ、そのコマンドに応じた処理が行われる。これ
は「EXITJがキー人力されるまで繰返される。
データ取扱いモード(DATA)は入力モード(入力)
と検索モード(検索)と印刷モード(印刷)とからなっ
ており、第17図の処理を実行することにより作業者の
指示に応じて各モードへ分岐する。
すなわち、第35図に示すように“入力″“検索”印刷
“のサブメニューが“DATA”欄に表示され、作業者
は何れかへカーソル移動させリターンキーを押す等の入
力により、何れかモードとなるものである。
入力モードはデータの入力・編集を行うためのモードで
あり、その処理は第18図に示すようなもので、この図
に示すように追加モード、訂正モード、挿入モード、削
除モードがあり、作業者の選択入力に応じて各モードへ
分岐する。
つまり、まず、第35図に示す画面の入力フィルドであ
る“データ 人力°欄を初期化する。
次いで、分類データの必要性の有無を判定し、これに応
じてテンプレートを初期化する。なお第34図は分類入
力有りの場合を示している。その後、モード選択入力に
応じて各種モードへ分岐する。
追加モードは、第19図に示すような処理を実行するも
ので、新規にデータを入力する場合、あるいは既に有る
データに追加のデータを加える場合に使用するモードで
ある。
すなわち、作業者はrWIRE  DATA入力」にお
いてワイヤデータの入力か、あるいはf1〜f5゜f 
1.0のファンクションキーのうちいずれかを入力する
。すると、その入力内容がファンクションキーであるか
否かがチエツクされる。
ワイヤデータが入力された場合には、電線束番号、サイ
ズ(太さ)、長さの数値のチエツクがなされる。このチ
エツクは予め各数値に対して設定されている規則に適合
しているか否かをチエツクするものである。
ファンクションキーが入力された場合には、テンプレー
トの使用となり、そのファンクションキーに応じたテン
プレートの内容を入力フィールドにコピーする。ファン
クションf1は電線束番号、f2は電線個別番号、f3
は電線径番号、f4は電線長さ、f5は分類番号、fl
Oは印字情報全体をコピーする。
その上で、ワイヤデータの入力を行う。
ここで、ワイヤデータのチエツクについて説明する。例
えば航空機用電線の印字用データは、「 口重線束番号
ローロ個別電線番号ローロ電線径番号ロー日長さローロ
分類番号口 」 なるフォーマットで、 「 ロシ12340−ロAB5B78日−ロ240ロロ
ローロ10ローロロ010D口」 のように表される。
なお「田は空白文字(スペース)を示す。
そして、最初の空白文字後のWが印字情報の始めと認識
され、続く4桁以内の数字が電線束番号と認識される。
したがって、4桁未満又は4桁を越える桁数の数字は無
効とされる。
次ぎの一部の6文字が個別番号であり、例えば6文字未
満又は6文字を越える文字数の文字群は無効とされる。
さらに続く2桁が電線の径を表す。この径はAνGのサ
イズであり、使用する種類は決まっている。すなわち、
r24,22,20.28,16゜= 32− 14.1.2.IOJである。よって、この数字以外は
無効とされる。
次ぎの長さは最大3桁の数字であり、150フイートを
最大値としてあり、これを越えるものは無効とされるの
である。
無効とされる場合は画面に再入力指示を出す。
このとき、同時に音声や閃光等で作業者に知らせるよう
にしても良い。
全てが有効であったときには、入力フィールドのデータ
をDATA  ADDITION  (SELECT 
 ME) ’欄に表示を写し、テンプレートを人力フィ
ールドの現在の内容にする。
この処理は第23図に示すように、印字情報をファンク
ションキーf1〜f5に対応する要素ごとに分解し、現
在の入力フィールドの各要素の内容を対応するレジスタ
にセットすることにより行われる。
このテンプレートの更新の後、入力フィールドを初期化
して1回の追加処理を終了する。
訂正モードは、第20図に示すような処理を実行するも
ので、既に有るデータに対して訂正を行うものである。
この場合には第35図のデータ表示欄中の訂正したいデ
ータの行にカーソルを合わせてリターンキーを押すこと
で、訂正対象データを指定する。
すると、そのデータが青色反転表示されるとともに、人
力フィールドへ写される。
この状態で、ワイヤデータを追加の場合と同じ用にテン
プレート及び入力フィールドを使用して入力することと
なる。
そして入力したデータが有効であると、青色反転表示部
分が入力フィールドのものに変更され、テンプレート更
新、入力フィールド初期化が行われる。
挿入モードは、第21図に示すような処理を実行するも
ので、既に有るデータに対し、あるデータの前にデータ
の挿入を行う。
この場合には、まず、データ列の挿入したい行にカーソ
ルを合わせてリターンキーを押すことで、挿入箇所を指
定する。
すると、入力フィールドに挿入箇所としてカーソルを合
わせた行のデータが表示される。
テンプレートを使用するか或いは使用せずに人力フィー
ルドへデータを入力する。
そして人力したデータが有効であると、挿入箇所として
指定した行に入力データが挿入され、以降のデータが後
ろヘシフトされる。
そしてテンプレート更新、入力フィールド初期化が行わ
れ、1回の挿入が終了する。
削除モードは、第22図に示すような処理を実行するも
ので、データの削除を行うものである。
この場合には、削除するデータの箇所にカーソル合わせ
、デリートキーを押すことで、その行のデータが黄色反
転表示される。その後、確認入力があるとそのデータを
削除しワイヤデータの表示を変更するとともに、テンプ
レートを更新する。
検索モードは線材番号やサイズをキーにしてRAM領域
中のデータを検索可能とするもので、その処理は第24
図に示すようなものとなる。
まず、検索キー及び検索結果印刷処理のメニューをサブ
メニューとして表示する。作業者はこのときその何れか
を選択することとなり、この選択入力に応じて処理は分
岐する。
例えば、「線材番号(WIRE No、) Jが選択さ
れた場合、まず、ワイヤデータが表示され、その後、検
索キーとして線材番号を入力すると、この線材番号を含
むデータが検索されて、データ表示エリアに表示される
。作業者は、この検索結果を画面をスクロールさせるこ
とにより全て確認できるものである。
[サイズ(SIZE) Jについても同様である。
「結果印刷」が選択されたときには、確認入力に応答し
て検索したデータを印刷することとなる。
印刷モードは入力モードや検索モードの実行で入力され
ているデータの一覧をプリンタ86により印刷するもの
であり、第25図に示すような処理を実行するものであ
る。
印字モード(印字)は自動印刷モード(AUTO)と半
自動印刷モード(SEXI AUTO)とセットアツプ
モード(SET LIP)と線材装填モード(WIRE
 lN5)とからなっており、上記メカニズムについて
説明した動作はこの印字モードの実行によるものである
自動印刷モードは指定したファイルの全データを決まっ
た順番で取出して順次連続して印刷するもので、第26
図に示すような処理を実行するものである。
すなわち、まず、自動印刷モードの画面が表示される。
この画面は大略第36図に示すようなものである。
“AUTO”欄には停止(ESC)及び中止(F、  
1)の入力メニューが表示され、“機器の状態”欄には
メカニズムを構成する機器の現在の状態が表示され、“
残り時間”欄には印字が終了するまでの残り時間が表示
され、“所要時間“欄には全印字に要する時間が表示さ
れ、“COA No、 ”欄には作業名が表示され、“
WIRENo、欄には現在印字中のワイヤデータが表示
され、“MESSAGE AREA″欄には各種メツセ
ージが表示されるものである。
画面が形成されると、“機器の状態”欄に現在の機器の
状態、つまりSET UP中、SET UP完了等の表
示がなされる。
次ぎに、作業者が印字開始を指示すると、全ての機器が
セットアツプされているか否かが確認され、セットアツ
プされていなければ、画面の“MESSAGE ARE
A”欄にセットアツプせよとの指示を出す。
セットアツプされていれば、印字を開始するか否かの再
度の確認を行った後に、現在読み込んであるデータをサ
イズの小さい順にソートし、その結果を印字用暫定ファ
イルとして作成する。
次ぎに、印字に要する時間を計算し、その計算結果を“
所要時間“欄に表示する。
ここで求める時間はファイル内の印字情報から印刷する
線材の合計長さ、本数、径種の変更回数、仕分は回数を
求め、下記計算によって総工程に掛かる時間である。こ
の時間TOは、 TO=T1. +T2 +T3 TI   、  印字に要する時トく線材の合計長さ)
X(送り速度(0,6m/S))  。
T2   、  縁切断時間・(本数)×(1本の切断
に要する時間)T3 、径種変更回数−−−径種変更時
は位置決め精度向上のため、−旦、原点復帰を行った後
に行われるため、その移動時間を追加したもの、となる
そして印字が「印字DATA取り出し」から開始される
この「印字DATA取り出し」は第27図に示すような
処理からなっている。
まず、カウンタNをリセットしN−1”とする。
そして、N番目のデータ、つまり最初は1番目でソート
したデータの先頭のデータを取出し、“印字済み?”に
おいてこのデータが印字済みが否かを確認する。
印字済みでなければ、カウンタNを“N−N+1”とし
て更新する。
そして、前のデータと同一分類のデータは全て打ち終わ
っている否かをチエツクする。つまり、同一分類のもの
が存在する場合、同一分類のものをまとめて印字し、仕
分けを行ってしまおうというものである。
同一分類のものが存在する場合には、現在のワイヤデー
タのガイド/線材のセットが装填されているか否かをチ
エツクする。これは、装填済みの、同じガイド/線材で
打てるものはまとめて打ち、できるだけガイド/線材の
交換作業を少なくし、作業能率を向上させようというも
のである。
ガイド/線材のセットが装填されている場合には、現在
のデータが前のデータと同一分類のものか否かをチエツ
クし、同一分類であった場合には、この印字データ取出
し処理を抜ける。
「印字済み?」の処理で、現在のデータが印字済みであ
った場合には、全ての印字が終了したか否かをチエツク
し、終了していれば、終了(自動印刷モードの終了)と
なる。
「総て終了?」の処理で、残りのデータがあるときには
次ぎのデータを取出しに行く。
「同一分類DATA打ち終わり?」の処理において、同
一分類について総ての印字が終わっている場合には次ぎ
の分類に移り、カウンタNをリセットして、N番目のデ
ータ取出しに行く。
rG/W SET有り?」の処理で、ガイド/線材のセ
ットが装填されていなかった場合には、現在装填済みの
セットで印字できるデータが残りのデータにあるか否か
をチエツクし、ある場合には次ぎのデータを取出しに行
く。
現在装填済みのセットで印字できるデータが無い場合に
は、ガイド/線材無しのデータを送り出す。
「同一分類?」の処理で、現在のデータが前のデータと
同じ分類でなかった場合には次ぎのN番目のデータを取
出しに行くものである。
第26図に戻って、まず線材送り長さを時間に変換する
。つまり、線材駆動モータがステッピングモータからな
り、その回転量が時間に正確に対応するため、線材を所
定長さ送る制御を時間で行おうというものである。
次ぎに、「印字DATA取出し」において分類変更有り
の判定が出たか否かをチエツクし、この判定が出ていた
場合には、画面の“MESSAGE AREA”欄に印
字済み電線の取出しを指示する表示を行う。
このとき作業者はケース41を取り外し、別の空のケー
ス41と付は替える。そして、この作業終了の操作を確
認すると次ぎへ進む。
rGUIDE WIRE OK ? J 171処理テ
ハ、「印字DATA取出し」においてガイド/線材無し
の信号が送出されているか否かによりガイド/線材は現
在のままで良いか否かをチエツクする。取換えが必要な
場合、画面の“MESSAGE AREA”欄に交換を
指示する表示を行う。このとき、作業者は、リール8゜
14の交換を行う。この場合、上述したように交換可能
な2セツトのうちの一つを交換することとなる。そして
作業者によるこの交換作業終了の操作を確認すると、次
ぎへ進む。
rslZE変更?」の処理では、移動印字手段の印字ヘ
ッド30を搭載する位置決めテーブル29を予め設定さ
れている原点位置に戻して次ぎに進む。
そして、以上の各種チエツクが完了すると、まず位置決
めテーブル29を印字しようとする線材の装填位置にセ
ットすべく所定量移動させる。
して、印字データをユニット45に送る。次ぎに、メイ
ンのエアバルブを開き、印字する線材に対応するエアシ
リンダ24のバルブを開いて、線材をローラ17とロー
ラ]8との間に挾む。なお、この図中、#1〜#4は線
のサイズが固定の箇所、#5.#6は線のサイズを交換
可能な箇所をそれぞれ示している。
続いて、線材駆動モータ20をスタートさせるとともに
、電線巻取りモータ44をスタートさせ、ユニット45
に印字開始を指示する。
印字中は第36図に示すように、「残り時間表示」、「
機器状態表示」において所定の表示を行い、また、「故
障発生?」の処理において故障が発生したか否かのチエ
ツクを行い、「停止操作?」の処理において停止操作が
あったが否かのチエツクを行い、「長さ分送ったか?」
の処理においてデータに表示されている分の長さを印字
したか否かのチエツクを行う。
所定長さの印字が終わったら、印字ユニット45に印字
終了の指示を送り、線材駆動モータ20及び電線巻取り
モータ44を停止させ、位置決めテーブル29を印字位
置をクロスするように移動させてその先端に取付けられ
ているカッタ31により線材4をカットシ、逆に動かし
て元の印字位置へ戻す。
そして、プリンタ86を作動させ、印字済みのデータを
プリントアウトする。
そして、印字済みデータ等の情報を含む印字用暫定ファ
イルを更新し、「印字1)ATA取り出し」に戻る。
このようにして、非常停止しない限り、「印字DATA
取り出し」から「印字用暫定FILE内容更新」までを
−データずつ繰り返す。
このような制御の結果、第44図に示すような動作態様
となる。なお、ここでは、線材として#3と#4が2つ
のデータについてずっ選択されている場合を示している
総てのデータについて印字が終了すると、「印字DAT
A取り出し」における「総て終了?」の処理において、
総ての印字が終了したと判断されて自動印刷モードを終
了する。
なお、「故障発生?」の処理において、故障の発生が確
認されると、画面に故障状況ならびにその対策を表示す
るとともに機器を停止させる。作業者は画面の指示に習
って故障に対する処置を行う。
この故障発生時の画面は、故障の原因に応じて第37図
〜第40図に示すような内容の表示を行う。
また、「停止操作?」の処理において停止操作が確認さ
れた場合、第41図に示すような画面を表示し、機器を
停止させる。
故障発生あるいは操作による非常停止で機器を停止させ
た場合、その時点での印字用暫定ファイルを保存し、確
認入力の後に自動印刷モードを終了させる。
この自動印刷モードによりファイル単位(作業単位)の
自動印字、そして仕分けまでが完了する。
「印字済みDATAの記録発行」では、一つの分類に関
する印字が終了すると、第45図に示すように、−一一
一この線から切って、・・・ ・・・ください−一一一
”なる印字を行う。作業者はこの線で切り離して、対応
する分類の電線と共に袋に入れれておく。
また、この自動印刷モードによれば、ガイド/線Hの交
換回数をできるだけ少なくするようにデータの取り出し
を制御しているため、印字速度が高い。
なお、具体的には、 線材送り速度   60 cn+/ SEC線材径種 
    3種類混在 線月径選択変更  3回 長さ      10m   5本 61115本 4m  10本 20I114本 長さ合計   200I11 切断回数        24回、 という条件で印字に要した時間を測定したところ、上記
24本の電線全ての印字、切断、巻取りに要一 46 した時間として4分30秒であった。
半自動印刷モード(SEMI AUTO)は、データの
取り出し方において上記自動印刷モードと異なる。
つまり、上記したように自動印刷モードでは指定したフ
ァイルの全データを決まった順番で取り出すのに対し、
この半自動印刷モードでは、印字するデータを一つずつ
手動入力で選択、またはファイルに存在しないデータを
割り込みで印字する場合のために直接入力できるように
なっているもので、第28図に示すような処理を行うも
のである。
この第28図において、まず半自動印刷モードの画面を
表示する。この半自動印刷モードの画面では自動印刷モ
ードの画面にデータ入カニリアが追加したような形とな
る。
「機器の状態表示」から「開始?」までは自動印刷モー
ドと同様である。
次に、印字用暫定ファイルを読み込み、これを表示する
そして、表示されているデータの中から印字するものを
選択入力するか、あるいはデータ入カニリアを使用して
直接入力する。
その後、自動印刷モードと同様、線材の送り長さを時間
に変換する処理を行う。
自動印刷モードでは、この次に分類変更の有無確認のス
テップが入るが、半自動印刷モードでは仕分は等の制御
を行わないため、その処理は入らず、rGtllDE 
/WIRE OK ?J 及びr、5IZE  変更?
」の確認処理のみ行う。
その後、r X−TEBLIE移動 印字位置1.:s
ET Jから以降の処理は自動印刷モードと同様である
この半自動印刷モードにより割込み印字を行うことがで
きる。
セットアツプモード(SET UP)はメカニズムの立
上げを行うためのモードであり、作業者がシステムを使
用する場合、まずこのセットアツプモードを実行する。
第42図は自動/半自動印刷モードのrsET UP指
示表示」において形成される画面であり、この画面が表
示されたときには、このセットアツプモードを実行する
このセットアツプモードの実行中は第43図に示すよう
な画面が表示されるものである。
これにより、各機器がウオーミングアツプされ、スタン
バイ状態となる。
線材装填モードは機械に線材を装填する時に使用するモ
ードである。
保守モード(保守)はメカニズムの作動試験を行うため
のモードであり、“X−TABLE”は移動印字手段で
ある位置決めテーブル、“5TEP MOTOR”は線
材送り手段のステッピングモータ、“SQL Vl、V
″は選択駆動手段のエアシリンダを作動させる空気圧系
のバルブ、“INK JET“は印字ユニット、“TU
RN TABLE″は印字済み電線の回収部、”R10
PRINTER”は仕分はシート等をプリントアウトす
るプリンタである。
(発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、線材貯溜部にセッ
トする複数種の線材の所望のものを選択駆動手段により
送出し、その送出される線材の送出経路上で移動印字手
段によりその線材個有の識別表示内容を印字するように
したので、従来のように1本毎に印字を行なうことなく
必要とする種類の線材への印字を行なうことができ、多
種小量の線材の需要に対し高能率に対処することができ
る。
また印字手段にインクジェット方式による印字ヘッドを
用いることにより、線材が撚り線であっても鮮明な印字
ができ、さらに移動印字手段にカッタを対設することに
より印字ヘッドの動きを利用して線材の切断ができ、別
に切断装置を設ける必要がなく、装置の構造を簡単かつ
小型に構成することができる。
さらに、仕分は分類別に印字するようになっているため
、従来、印字後に必要としていた仕分は作業を省くこと
ができる。
そして、印字に要する時間を算出し表示するようにして
いるため、工数計画を立てやすく、また終りの時間も知
ることができる。
また、印字データとして使用するデータの入力の際、そ
の入力データのチエツクを行うようにしているため、入
力時に誤りを訂正することができ、誤ったデータの印字
による線材の無駄や時間の損失を防止することができる
さらに、このデータ入力の際、その直前に入力したデー
タを入力データ保持手段にコピーしこれを部分的に変更
するようにして入力を行うことができるようにしたため
、印字内容の変化が少ない複数の識別表示を容易かつ誤
りなく行うことができる。
さらにまた、既成データの中から線材データの構成要素
を抽出し印字予定線材データの書式に変換し、これを線
材データ格納部に書込む手段を有するため、既成データ
を線材データとして加工し、印字データとして利用する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による線材印字装置の一実施例を示す平
面図、第2図は同側面図、第3図は第2図A部の詳細平
面図、第4図は第2図のA部の詳細側面図、第5図は第
1図のv−■矢視断面図、第6図は樋の斜視図、第7図
は従来の印字手段の拡大断面を示す例示図、第8図は本
発明のシステム構成を大略示すブロック図、第9図はそ
のCPUのモード選択メニューを示すブロック図、第1
0図はそのモード選択を行うためのメインルーチンのフ
ローチャート、第11図はファイル取扱いモード(FI
LE)の読込み処理を示すフローチャー1・、第12図
は同書込み処理を示すフローチャー1・、第13図はフ
ァイル−覧処理を示すフローチャート、第14図はファ
イル変換処理を示すフローチャート、第15図は印刷処
理を示すフローチャート、第16図はO95IInLL
の処理を示すフローチャート、第17図はデータ取扱い
モードのフローチャート、第18図はその入力モードの
メインルーチンフローチャー1−1第19図はその追加
処理のフローチャート、第20図は訂正処理のフローチ
ャート、第21図は挿入処理のフローチャート、第22
図は削除処理のフローチャート、第23図はテンプレー
ト処理のフローチャート、第24図はデータ取扱いモー
ドの検索処理を示すフローチャート、第25図は同印刷
処理を示すフローチャート、第26図は線材印字モード
の自動印刷モードのフローチャート、第27図はそのデ
ータ取出し処理のフローチャート、第28図は半自動印
字モードのフローチャート、第29図は第1−1図のr
DATAPILE表示」による表示画面の説明図、第3
0図は第11図のrFILE名表示」による表示画面の
説明図、第31図はアプリケーションソフト“LOTU
Sl−2−3J”のデータフォマットを示す説明図、第
32図は第14図の「データ変換」において必要データ
を抽出後のデータフォーマットを示す説明図、第33図
は第14図の「データ変換」において抽出したデータを
フォーマット変換しテキストファイルとしたときのデー
タフォーマットを示す説明図、第34図はデータ取扱い
モードの入力モード画面の説明図、第35図は第26図
の自動印刷モード実行中の画面の説明図、第36図〜第
40図は各種要因によって印字が非常停止したときの作
業者への指示画面を示す説明図、第41図はファイル取
扱いモードにおいてファイル書込みを行ったときにディ
スクの残り容量が不足した場合の作業者への指示画面の
説明図、第42図は第26図に示す自動印字モード処理
の「機器の状態表示」による画面の説明図、第43図は
同処理のrSET [IP指示表示」による画面の説明
図、第44図は自動印字モードまたは半自動印字モード
による各メカニズムの印字動作タイミングを示すタイム
チャート、第45図は自動印字モードの仕分はシートを
示す説明図である。 1・・・基台、2・・・天板、3・・・線材貯溜部、4
・・・線材、5・・・選択駆動手段、6・・・移動印字
手段、7・・・回収部、8・・・リール、14・・・ガ
イドリール、17・・・駆動ローラ、18・・・ピンチ
ローラ、24・・・エアシリンダ、27・・・位置決め
テーブル、29・・・移動台、30・・・印字ヘッド、
33・・・エア吹出口、34・・・樋、41・・・ケー
ス、8〕・・・コンピュータ、82・・・CPU、83
・・・表示装置、84・・・キーボード、86・・・プ
リンタ。 AUTO t’10DE 5EI−7/ AUTO ODE 1ωω臂寸寸マ寸マ寸!マwtnクリク田り瞬寸寸寸寸
寸寸コ)ン:3e > 3: :l= > 3= 3−
 :ie > 3= > 3− ン> ン> > > 
> >メメメメメメメメメメメメーーー〉声−−メンン
ンンンンンンCコ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、電線コード等の線材の外周面にその線材個有の数字
    、記号等の識別表示を印字する印字装置において、複数
    種の線材を個々に連続可能とされ印字すべき線材に対応
    する線材を送出させる選択駆動手段と、選択された駆動
    手段から送出される線材の位置へ移動してその線材に印
    字を行なう移動印字手段とを有することを特徴とする線
    材印字装置。 2、前記選択駆動手段は、貯溜される複数種の線材数に
    対応して設けられる駆動ローラと、これら駆動ローラに
    それぞれ対設され、その周面に線材を介在して圧接自在
    とされたピンチローラとで構成され、前記移動印字手段
    は、線材送出方向に対し交差する方向に配設された位置
    決めテーブルによって移動自在に支持されたインクジェ
    ット型印字ヘッドで構成されている請求項1記載の線材
    印字装置。 3、前記選択駆動手段を駆動するモータと駆動ローラの
    外周長とで送出線材の長さを測定するようにした請求項
    2記載の線材印字装置。 4、前記移動印字手段に線材の送路を横切る位置にカッ
    タが設けられ、移動印字手段の移動時に線材を切断する
    ようにした請求項2記載の線材印字装置。 5、印字データの指定する線材が印字されるように前記
    選択駆動手段及び前記移動印字手段を制御する駆動制御
    手段と、それぞれ前記識別表示の内容ならびにその線材
    の仕分け分類識別符号を含む複数の印字予定線材データ
    を記憶する線材データ格納部と、該線材データ格納部の
    線材データを一つづつ且つ前記仕分け分類識別符号の同
    じもの同志が連続するように取出し、前記駆動制御手段
    に前記印字データとして与えるデータ取出し手段とを備
    えている請求項1記載の線材印字装置。 6、印字データの指定する線材が印字されるように前記
    選択駆動手段及び前記移動印字手段を制御する駆動制御
    手段と、それぞれ前記識別表示の内容ならびにその線材
    の仕分け分類識別符号を含む複数の印字予定線材データ
    を記憶する線材データ格納部と、該線材データ格納部の
    線材データを一つづつ取出し、前記駆動制御手段に前記
    印字データとして与えるデータ取出し手段と、前記複数
    の印字予定線材データ全ての印字を行なうのに要する時
    間を計算する時間算出手段と、該時間算出手段による算
    出結果を表示する時間表示手段とを備えている請求項1
    記載の線材印字装置。 7、印字データの指定する線材が印字されるように前記
    選択駆動手段及び前記移動印字手段を制御する駆動制御
    手段と、それぞれ前記識別表示の内容ならびにその線材
    の仕分け分類識別符号を含む複数の印字予定線材データ
    を記憶する線材データ格納部と、該線材データ格納部の
    線材データを一つづつ取出し、前記駆動制御手段に前記
    印字データとして与えるデータ取出し手段と、前記線材
    データを入力するためのデータ入力手段と、第1格納指
    令を入力するための格納指令入力手段と、該データ入力
    手段からの入力データを保持する入力データ保持手段と
    、第2格納指令に応答して前記データ入力手段のデータ
    を前記印字予定線材データとして前記線材データ格納部
    に書込む線材データ書込み制御手段と、前記第1格納指
    令に応答して前記入力データ保持手段のデータが予め設
    定されている規則に合うか否かを判定しその規則に合う
    との判定が出たときのみ前記第2格納指令を前記書込み
    制御手段に与えるデータ規則判定手段とを備えている請
    求項1記載の線材印字装置。 8、格納データ保持手段と、前記第2格納指令に応答し
    て前記入力データ保持手段のデータを前記格納データ保
    持手段にコピーする格納時データコピー手段と、特殊操
    作要求を入力するための特殊操作要求入力手段と、前記
    特殊操作要求に応答して前記格納データ保持手段のデー
    タを前記入力データ保持手段にコピーする入力時データ
    コピー手段とを備えている請求項7記載の線材印字装置
    。 9、印字データの指定する線材が印字されるように前記
    選択駆動手段及び前記移動印字手段を制御する駆動制御
    手段と、それぞれ前記識別表示の内容ならびにその線材
    の仕分け分類識別符号を含む複数の印字予定線材データ
    を記憶する線材データ格納部と、該線材データ格納部の
    線材データを一つづつ取出し、前記駆動制御手段に前記
    印字データとして与えるデータ取出し手段と、前記印字
    予定線材データの構成要素を含み所定の書式で製作され
    ている既成データの中から該構成要素を抽出して前記印
    字予定線材データの書式に変換するデータ変換手段と、
    該変換データを前記線材データ格納部に書込む変換デー
    タ書込み制御手段とを備えている請求項1記載の線材印
    字装置
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