JPH04369329A - 蓋状部品取付け構造 - Google Patents
蓋状部品取付け構造Info
- Publication number
- JPH04369329A JPH04369329A JP3144652A JP14465291A JPH04369329A JP H04369329 A JPH04369329 A JP H04369329A JP 3144652 A JP3144652 A JP 3144652A JP 14465291 A JP14465291 A JP 14465291A JP H04369329 A JPH04369329 A JP H04369329A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- component
- cover
- lid
- opening
- case body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば空気調和装置の
室内ユニット等に適用される蓋状部品取付け構造に関す
る。
室内ユニット等に適用される蓋状部品取付け構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】例えば図4に示すように、スプリット型
空気調和装置の室内ユニット1は箱形のケース体2を有
し、このケース体2内に室内熱交換器およびファン等が
収容される。
空気調和装置の室内ユニット1は箱形のケース体2を有
し、このケース体2内に室内熱交換器およびファン等が
収容される。
【0003】ケース体2は、壁面等への取付け部材とな
る枠状の後板3と、この後板3に固定される前面パネル
2a等から構成される。そして後板3の側面部には、調
節部等を表出させるための開口部3aが設けられ、この
開口部3aには蓋状部品であるブッシング4が着脱可能
に取付けられる。
る枠状の後板3と、この後板3に固定される前面パネル
2a等から構成される。そして後板3の側面部には、調
節部等を表出させるための開口部3aが設けられ、この
開口部3aには蓋状部品であるブッシング4が着脱可能
に取付けられる。
【0004】このようなブッシング4を後板3に取付け
る構造として従来、図5〜図7に示すものが知られてい
る。すなわち、後板3の開口部3aに臨む上下縁の裏面
側に押え片3bが突設されるとともに、ブッシング4の
上下縁辺の両端部に上下方向に爪部5が一対ずつ突設さ
れ、この各爪部5が開口部3aへの嵌込み後に後板3の
裏面側に挿入されて抜止め状態に保持される。
る構造として従来、図5〜図7に示すものが知られてい
る。すなわち、後板3の開口部3aに臨む上下縁の裏面
側に押え片3bが突設されるとともに、ブッシング4の
上下縁辺の両端部に上下方向に爪部5が一対ずつ突設さ
れ、この各爪部5が開口部3aへの嵌込み後に後板3の
裏面側に挿入されて抜止め状態に保持される。
【0005】ところで、ブッシング4は後板3の側面部
に表面側から傾斜状態で嵌脱され、図5〜図7に示すよ
うに、垂直状態で固定保持される。したがって、着脱操
作の関係上、ブッシング4の上下寸法は開口部3aの上
下寸法よりも小さくされる。そして、図6に矢印aで示
すように、上下方向の移動が許容さる結果、ブッシング
4が自重で下方に移動し、ブッシング4の上部と、これ
に対向する後板3の開口部3aの上縁部との間に隙間6
が比較的大きく現れ、体裁を損なう場合がある。
に表面側から傾斜状態で嵌脱され、図5〜図7に示すよ
うに、垂直状態で固定保持される。したがって、着脱操
作の関係上、ブッシング4の上下寸法は開口部3aの上
下寸法よりも小さくされる。そして、図6に矢印aで示
すように、上下方向の移動が許容さる結果、ブッシング
4が自重で下方に移動し、ブッシング4の上部と、これ
に対向する後板3の開口部3aの上縁部との間に隙間6
が比較的大きく現れ、体裁を損なう場合がある。
【0006】そこで、隙間の発生を防止する手段が考え
られ、例えば図8および図9に示すように、ブッシング
4の裏面側から互いに対向する方向に鉤状の係止爪7を
設けるとともに、後板3に係止爪7と係合する係止孔8
を有する支持片9を設け、この係止孔8にブッシング4
の係止爪7を挿入して係止するようにしたものが知られ
ている。つまり、係止爪7と支持片9とで位置決めおよ
び抜止めの両機能を発揮するようにしたものである。
られ、例えば図8および図9に示すように、ブッシング
4の裏面側から互いに対向する方向に鉤状の係止爪7を
設けるとともに、後板3に係止爪7と係合する係止孔8
を有する支持片9を設け、この係止孔8にブッシング4
の係止爪7を挿入して係止するようにしたものが知られ
ている。つまり、係止爪7と支持片9とで位置決めおよ
び抜止めの両機能を発揮するようにしたものである。
【0007】ところが、このものでは、係止爪7と支持
片9とが、着脱の際に接触し、係止爪7が破損する場合
がある。
片9とが、着脱の際に接触し、係止爪7が破損する場合
がある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来の蓋状部品取付け
構造では、蓋状部品とケース体との間に隙間が生じて外
観を損なったり、係止爪の位置決め用部分が破損する等
の問題がある。
構造では、蓋状部品とケース体との間に隙間が生じて外
観を損なったり、係止爪の位置決め用部分が破損する等
の問題がある。
【0009】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
もので、隙間等の発生を防止して外観の向上が図れると
ともに、位置決め用部分の破損も防止でき、着脱操作に
おける信頼性が確保できる蓋状部品取付け構造を提供す
ることを目的とする。
もので、隙間等の発生を防止して外観の向上が図れると
ともに、位置決め用部分の破損も防止でき、着脱操作に
おける信頼性が確保できる蓋状部品取付け構造を提供す
ることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は前記の目的を達
成するために、ケース体の開口部に蓋状部品を着脱可能
に嵌込む蓋状部品取付け構造において、前記蓋状部品は
互いに対向する縁部から外方に向って突出する爪部を有
し、この爪部を前記ケース体の開口縁部から裏面側に挿
入して抜止め状態に保持させるとともに、前記蓋状部品
にその辺縁部の前記爪部突出位置と異なる部位から裏面
側に向って断面形状が略一定の位置決め片を突設し、こ
の位置決め片を前記ケース体の開口縁部に形成した支持
片の係止孔に挿脱可能に挿入して前記蓋状部品を嵌込み
位置に固定させてなることを特徴とする。
成するために、ケース体の開口部に蓋状部品を着脱可能
に嵌込む蓋状部品取付け構造において、前記蓋状部品は
互いに対向する縁部から外方に向って突出する爪部を有
し、この爪部を前記ケース体の開口縁部から裏面側に挿
入して抜止め状態に保持させるとともに、前記蓋状部品
にその辺縁部の前記爪部突出位置と異なる部位から裏面
側に向って断面形状が略一定の位置決め片を突設し、こ
の位置決め片を前記ケース体の開口縁部に形成した支持
片の係止孔に挿脱可能に挿入して前記蓋状部品を嵌込み
位置に固定させてなることを特徴とする。
【0011】
【作用】本発明によれば、蓋状部品に設けた爪部によっ
てケース体に対する抜止めが行われるとともに、位置決
め片とケース体の係止孔とによって余分な隙間が生じな
いよう位置決めが行われる。
てケース体に対する抜止めが行われるとともに、位置決
め片とケース体の係止孔とによって余分な隙間が生じな
いよう位置決めが行われる。
【0012】しかも、位置決め片は断面形状が一定とさ
れ、位置決め機能のみ発揮されて抜止め等の力が作用す
るものではないので、従来の鉤状のものと異なり接触時
に破損することもない。したがって、外観の向上と同時
に、着脱時の信頼性向上も図れるようになる。
れ、位置決め機能のみ発揮されて抜止め等の力が作用す
るものではないので、従来の鉤状のものと異なり接触時
に破損することもない。したがって、外観の向上と同時
に、着脱時の信頼性向上も図れるようになる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図3を参照
して説明する。
して説明する。
【0014】なお、本実施例はスプリット型空気調和装
置の室内ユニットに適用したもので、全体構成は図4に
示したものと変らないので、図4も本実施例の説明に使
用する。
置の室内ユニットに適用したもので、全体構成は図4に
示したものと変らないので、図4も本実施例の説明に使
用する。
【0015】本実施例では、室内ユニット1のケース体
2の後板3の側面部に形成した開口部3aに、蓋状部品
としてのブッシング4が外表面を互いに一致させて着脱
可能に嵌込まれる。
2の後板3の側面部に形成した開口部3aに、蓋状部品
としてのブッシング4が外表面を互いに一致させて着脱
可能に嵌込まれる。
【0016】このものにおいて、図1〜図3に示すよう
に、後板3の開口部3aの上下縁部の裏側に、係止孔1
0を有する支持片11が互いに対向して突設されている
。
に、後板3の開口部3aの上下縁部の裏側に、係止孔1
0を有する支持片11が互いに対向して突設されている
。
【0017】一方、ブッシング4の上下縁部の両端位置
には、上下方向に向って突出する爪部12と、そのブッ
シング4の裏面側に向って突出する位置決め片13とが
設けられている。位置決め片13は、突出方向全体に亘
って係止孔10に挿入される同一断面形状とされている
。
には、上下方向に向って突出する爪部12と、そのブッ
シング4の裏面側に向って突出する位置決め片13とが
設けられている。位置決め片13は、突出方向全体に亘
って係止孔10に挿入される同一断面形状とされている
。
【0018】しかして、ブッシング4の取付けに際して
は、爪部12を後板3に開口部3aの周縁部から裏面側
に挿入する状態で嵌込むようにする。これと同時に、位
置決め片13を支持片11の係止孔10に挿入して高さ
方向の位置決め固定を行う。
は、爪部12を後板3に開口部3aの周縁部から裏面側
に挿入する状態で嵌込むようにする。これと同時に、位
置決め片13を支持片11の係止孔10に挿入して高さ
方向の位置決め固定を行う。
【0019】これにより、ブッシング4に設けた爪部1
2によってケース体2の後板3に対する抜止めが行われ
るとともに、位置決め片13と係止孔10とによって余
分な隙間が生じないよう位置決めが行われる。
2によってケース体2の後板3に対する抜止めが行われ
るとともに、位置決め片13と係止孔10とによって余
分な隙間が生じないよう位置決めが行われる。
【0020】しかも、位置決め片13は断面形状が一定
とされ、位置決め機能のみ発揮されて抜止め等の力が作
用するものではないので、従来の鉤状のものと異なり接
触時に破損することもない。したがって、外観の向上と
同時に、着脱時の信頼性向上も図れるようになる。
とされ、位置決め機能のみ発揮されて抜止め等の力が作
用するものではないので、従来の鉤状のものと異なり接
触時に破損することもない。したがって、外観の向上と
同時に、着脱時の信頼性向上も図れるようになる。
【0021】なお、以上の実施例では、空気調和装置の
室内ユニットに適用したが、本発明はこれに限らず、他
の各種機器のケース体に適用できることは勿論である。
室内ユニットに適用したが、本発明はこれに限らず、他
の各種機器のケース体に適用できることは勿論である。
【0022】
【発明の効果】以上のように、本発明に係る蓋状部品取
付け構造によれば、蓋状部品に設けた爪部によってケー
ス体に対する抜止めを行うとともに、位置決め片とケー
ス体の係止孔とによって余分な隙間が生じないよう位置
決めを行うようにし、しかも、位置決め片は断面形状を
一定として、位置決め機能のみ発揮し抜止め等の力が作
用しないようにしたので、従来の鉤状のものと異なり接
触時に破損することもなく、よって外観の向上と同時に
、着脱時の信頼性向上も図れるという効果が奏される。
付け構造によれば、蓋状部品に設けた爪部によってケー
ス体に対する抜止めを行うとともに、位置決め片とケー
ス体の係止孔とによって余分な隙間が生じないよう位置
決めを行うようにし、しかも、位置決め片は断面形状を
一定として、位置決め機能のみ発揮し抜止め等の力が作
用しないようにしたので、従来の鉤状のものと異なり接
触時に破損することもなく、よって外観の向上と同時に
、着脱時の信頼性向上も図れるという効果が奏される。
【図1】本発明の一実施例を示す側面図。
【図2】図1のA−A線断面。
【図3】図1のB−B線図。
【図4】本発明が適用される空気調和装置の室内ユニッ
トを示す斜視図。
トを示す斜視図。
【図5】従来例を示す側面図。
【図6】図5のC−C線断面図。
【図7】図5のD−D線断面図。
【図8】他の従来例を示す側面図。
【図9】図8のE−E線断面図。
1 室内ユニット
2 ケース体
3 後板
3a 開口部
4 ブッシング(蓋状部品)
10 係止孔
11 支持片
12 爪部
13 位置決め片
Claims (1)
- 【請求項1】 ケース体の開口部に蓋状部品を着脱可
能に嵌込む蓋状部品取付け構造において、前記蓋状部品
は互いに対向する縁部から外方に向って突出する爪部を
有し、この爪部を前記ケース体の開口縁部から裏面側に
挿入して抜止め状態に保持させるとともに、前記蓋状部
品にその辺縁部の前記爪部突出位置と異なる部位から裏
面側に向って断面形状が略一定の位置決め片を突設し、
この位置決め片を前記ケース体の開口縁部に形成した支
持片の係止孔に挿脱可能に挿入して前記蓋状部品を嵌込
み位置に固定させてなることを特徴とする部品取付け構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3144652A JPH04369329A (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | 蓋状部品取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3144652A JPH04369329A (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | 蓋状部品取付け構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04369329A true JPH04369329A (ja) | 1992-12-22 |
Family
ID=15367070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3144652A Pending JPH04369329A (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | 蓋状部品取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04369329A (ja) |
-
1991
- 1991-06-17 JP JP3144652A patent/JPH04369329A/ja active Pending
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