JPH04369734A - 二重化システム - Google Patents

二重化システム

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JPH04369734A
JPH04369734A JP3147147A JP14714791A JPH04369734A JP H04369734 A JPH04369734 A JP H04369734A JP 3147147 A JP3147147 A JP 3147147A JP 14714791 A JP14714791 A JP 14714791A JP H04369734 A JPH04369734 A JP H04369734A
Authority
JP
Japan
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terminal
signal
controller
abnormality
master
Prior art date
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Pending
Application number
JP3147147A
Other languages
English (en)
Inventor
Hajime Takebayashi
一 竹林
Hidekazu Noguchi
英一 野口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Omron Corp, Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Corp
Priority to JP3147147A priority Critical patent/JPH04369734A/ja
Publication of JPH04369734A publication Critical patent/JPH04369734A/ja
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  • Debugging And Monitoring (AREA)
  • Multi Processors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は二重化システムに関し、
特に異常発生の認識システムに関する。
【0002】
【従来の技術】二重化システムとしては、図4に示すよ
うなPOSコントローラ二重化システムがある。マスタ
ーコントローラ2はインラインネットワーク10を介し
て各端末機8と通信を行う。各端末機8からは商品の販
売個数その他の情報が逐次送信される。
【0003】マスターコントローラ2には故障等が生じ
る場合があり、このような異常が発生すれば各端末機8
との通信が不能状態となって大きな混乱を招く。従って
、こうした通信不能を回避する為にバックアップコント
ローラ4が設けられている。このバックアップコントロ
ーラ4とは、マスターコントローラ2に異常が発生した
場合、直ちにマスターコントローラ2に代って端末機8
との通信を行い所定の処理を続行するものである。 尚、マスターコントローラ2の正常作動時には、バック
アップコントローラ4はインラインネットワーク10か
ら切り離された状態になっている。
【0004】マスターコントローラ2の異常発生を認識
する為、アライブライン30を通じて一定時間毎にマス
ターコマンドをマスターコントローラ2からバックアッ
プコントローラ4へ送信する方式が採られている。すな
わち、マスターコマンドが所定時間送信されない場合、
バックアップコントローラ4はマスターコントローラ2
に異常が発生したと認識し、直ちにマスターコントロー
ラ2に代って各端末機との通信処理を開始する。
【0005】尚、バックアップコントローラ4からも同
様に、バックアプコマンドがアライブライン30を介し
てマスターコントローラ2に送信されている。そして、
バックアップコントローラ4に故障等の異常が生じた場
合、直ちに修理等の所定の処置が施されるようになって
いる。
【0006】一方、アライブライン30にも故障等の異
常が生じることがある。このような回線エラーは次のよ
うにして認識される。マスターコントローラ2と各端末
機8との通信は、ポーリング方式によって行われる。つ
まり、マスターコントローラ2は各端末機8に、順次、
通信要求があるか否かを問い合せ、端末機8からのポー
リング信号を受信する。そして、通信要求がある端末機
8とデータ通信を行う。このようなポーリング方式によ
る通信を利用し、端末機8からポーリング信号が返信さ
れない場合、回線エラーが生じていると認識して回線修
理等の必要な処理を行う。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の二重化シス
テムには、以下のような問題があった。まず、マスター
コントローラ2の異常発生を監視する為に、インライン
ネットワーク10とは別にアライブライン30を専用回
線として設けなければならないという問題がある。
【0008】又、インラインネットワーク10の回線エ
ラーチェックは、端末機8からのポーリング返信信号の
有無によって判別している為、例えば端末機8の電源停
止等によりポーリング信号が送信されないときでも回線
エラーと誤認してしまうという問題がある。
【0009】そこで本発明はアライブライン30等の専
用回線を不要とし、しかもインラインネットワーク10
等の通信網の異常発生も正確に判別することができる二
重化システムを提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1の二重化システ
ムは、通信網を介して送信されるデータに関し、所定の
データ処理を行う主装置、通信網に接続された端末機、
通信網に接続されており、主装置に異常が生じた場合、
主装置に代ってデータ処理を行う補助装置、を備えた二
重化システムにおいて、主装置は第一の所定時間毎に作
動信号を通信網を介して補助装置に向けて発信し、補助
装置は第二の所定時間内に作動信号を受信しないとき、
主装置に異常が発生したと認識してデータ処理を開始す
る、ことを特徴としている。
【0011】請求項2の二重化システムは、請求項1の
二重化システムにおいて、補助装置は第三の所定時間毎
に補助信号を通信網を介して端末機に向けて発信し、端
末機は補助信号を受信した場合、補助装置に向けて端末
信号を返信する、ことを特徴としている。
【0012】
【作用】請求項1の二重化システムにおいては、主装置
が第一の所定時間毎に作動信号を通信網を介して補助装
置に向けて発信する。そして、補助装置は第二の所定時
間内に作動信号を受信しないとき、主装置に異常が発生
したと認識してデータ処理を開始する。この為、補助装
置は通信網を通じて主装置の異常発生を認識することが
できる。
【0013】請求項2の二重化システムにおいては、更
に、補助装置が第三の所定時間毎に補助信号を通信網を
介して端末機に向けて発信する。そして、端末機は補助
信号を受信した場合、補助装置に向けて端末信号を返信
する。従って、通信網に異常が発生した場合、主装置か
らの作動信号と端末機からの端末信号の双方が補助装置
に受信されないことになる。又、主装置に異常が発生し
ている場合は、作動信号は受信されないが、端末機から
の端末信号は受信されることになる。
【0014】
【実施例】本発明の一実施例を図面に基づいて説明する
。まず、図1に本発明に係るPOSコントローラ二重化
システムの全体構成図を示す。主装置であるマスターコ
ントローラ2には通信網としてのインラインネットワー
ク10が接続されている。そして、このインラインネッ
トワーク10を通じてマスターコントローラ2は各端末
機8とのデータ通信を行う。
【0015】又、インラインネットワーク10には、補
助装置であるバックアップコントローラ4も接続されて
いる。このバックアップコントローラ4はマスターコン
トローラ2が故障等により通信不能状態となったとき、
マスターコントローラ2に代って各端末機8との通信処
理を行うものである。
【0016】マスターコントローラ2に故障等が生じた
場合に、バックアップコントローラ4がこの異常発生を
認識できるよう、マスターコントローラ2は一定時間毎
にマスターコマンドを発信している。そして、このマス
ターコマンドは、本発明においてはインラインネットワ
ーク10を介してバックアップコントローラ4に受信さ
れる。マスターコマンドを所定時間受信しないとき、バ
ックアップコントローラ4はマスターコントローラ2に
何等かの異常が発生したと認識して、直ちに各端末機8
との通信処理を開始する。
【0017】ところが、仮にマスターコマンドが所定時
間バックアップコントローラ4に受信されないとしても
、必ずしもマスターコントローラ2に異常が発生してい
るとは限らない。すなわち、インラインネットワーク1
0の回線エラーが原因でマスターコマンドがバックアッ
プコントローラ4に到達していないということも考えら
れる。このような場合は回線エラー処理を行えば足り、
通信処理をバックアップコントローラ4に切り換える必
要はない。
【0018】この為、本発明では次のような方式を採っ
ている。バックアップコントローラ4は、所定時間毎に
各端末機8に向けて補助信号としての確認信号を送信し
ている。そして、端末機8はこの確認信号を受信したと
き、端末信号をバックアップコントローラ4に返信する
。すなわち、正常時においてはバックアップコントロー
ラ4には、マスターコントローラ2からのマスターコマ
ンド、及び各端末機8からの端末信号の双方が受信され
ることになる。
【0019】そして、インラインネットワーク10に回
線エラーが生じている場合は、マスターコマンド及び端
末信号の双方が受信されないことになる。これに対し、
マスターコントローラ2に異常が発生した場合は、マス
ターコマンドの送信は停止されるが、各端末機8からの
端末信号は通常時と同様に受信される。つまり、マスタ
ーコマンドが送信されず、かつ端末信号は受信されてい
る場合にのみマスターコントローラ2に異常が発生した
ものと認識される。
【0020】尚、バックアップコントローラ4からも、
インラインネットワーク10を通じてバックアップコマ
ンドが送信されている。そして、マスターコントローラ
2が所定時間このバックアップコマンドを受信しなけれ
ば、バックアップコントローラ4に異常が発生したと認
識され修理等、所定の処置が施される。
【0021】以上のような各処理のフローチャートを図
2、3に示す。まず、マスターコントローラ2の具体的
な処理操作を説明する。マスターコントローラ2は割り
込み処理によって図2に示すような処理を行う。割り込
み処理開始後、まず、マスターコマンドをバックアップ
コントローラ4に向けて送信する(ステップS2)。次
に、バックアップコントローラ4からのバックアップコ
マンドを所定時間内に受信したか否かを判別する(ステ
ップS4)。そして、受信しない場合はバックアップコ
ントローラ4に以上が発生したと認識し、バックアップ
コントローラ4のダウン処理を行う(ステップS6)。
【0022】次に、バックアップコントローラ4の処理
操作を図3のフローチャートに基づいて説明する。バッ
クアップコントローラ4は、POSコントローラシステ
ムの正常作動時にはコントローラ業務処理は行わず、マ
スターコントローラ2が業務処理を行う(ステップS1
2)。そして、バックアップコントローラ4は、所定時
間毎に確認信号を各端末機8に順次送信し(ステップS
13)、又マスターコントローラ2に向けてバックアッ
プコマンドを送信する(ステップS14)。このバック
アップコマンドは、マスターコントローラ2に取り込ま
れ、図2のステップS4において受信が判別される。
【0023】続いて、バックアップコントローラ4は、
端末機からのポーリング信号を所定時間内に受信したか
否かを判断する(ステップS16)。このポーリング信
号は、ステップS13において送信した確認信号に対応
する端末機からの応答信号である。ポーリング信号を受
信した場合はステップS22に進み、ここでマスターコ
ントローラ2からのマスターコマンドを受信したか否か
を判断する。このマスターコマンドは図2のステップS
2においてマスターコントローラ2が送信したコマンド
である。
【0024】マスターコマンドの受信が判別された場合
は、マスターコントローラ2及びインラインネットワー
ク10の双方とも異常なしとして上記ステップS13か
らステップS22までの処理を繰り返す。ステップS2
2においてマスターコマンドを受信しないときはマスタ
ーコントローラ2に異常が発生したと認識してWait
を解除し(ステップS24)、マスターコントローラ2
に代ってコントローラ業務処理を開始する(ステップS
26)。以上はステップS16においてポーリング信号
を受信した場合の処理であるが、受信しなかった場合は
ステップS18に進む。 そして、ここでマスターコマンドの受信の有無を判断す
る。受信したときは異常なしとしてステップS13に戻
る。すなわち、マスターコントローラ2からのマスター
コマンドがインラインネットワーク10を通じて受信さ
れた以上、なんら異常は発生していないことになる。こ
の場合、ステップS16においてポーリング信号を受信
しなかったのは、単に端末機8の電源停止等が原因であ
り、業務処理に支障はないと判断してマスターコントロ
ーラ2がそのまま処理を続行する。
【0025】ステップS18でマスターコマンドを受信
しないとき、つまりポーリング信号及びマスターコマン
ドの双方を受信しないときは、インラインネットワーク
10に異常が発生したと認識して回線エラー処理を行う
(ステップS20)。
【0026】以上に示す実施例はPOSコントローラ二
重化システムを例として説明したが、本発明はこれに限
られるものではなく、他の二重化システムにおいても適
用することができる。
【0027】
【発明の効果】請求項1の二重化システムにおいては、
補助装置は通信網を通じて主装置の異常発生を認識する
ことができる。この為、アライブライン等の専用回線を
設ける必要がない。
【0028】請求項2の二重化システムにおいては、通
信網に異常が発生した場合、主装置からの作動信号と端
末機からの端末信号の双方が補助装置に受信されないこ
とになる。従って、補助装置は作動信号と端末信号との
双方を受信しない場合のみ、通信網に異常が発生してい
ると認識する。すなわち、補助装置は端末信号を受信し
ない場合であっても、作動信号が送信されている限り通
信網に異常は生じていないと認識する。この為、端末機
の電源停止等により端末信号が発信されない場合であっ
ても、通信網に異常が発生したと誤認することはない。
【0029】更に、請求項2の二重化システムにおいて
は、主装置に異常が発生している場合、作動信号は受信
されないが端末機からの端末信号は受信される。この為
、主装置の異常発生をより正確に認識することができる
。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るPOSコントローラ二
重化システムの全体構成図を示す図である。
【図2】マスターコントローラの処理操作を示すフロー
チャートである。
【図3】バックアップコントローラの処理操作を示すフ
ローチャートである。
【図4】従来のPOSコントローラ二重化システムの全
体構成図を示す図である。
【符号の説明】
2・・・・・マスターコントローラ 4・・・・・バックアップコントローラ8・・・・・端
末機

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】通信網を介して送信されるデータに関し、
    所定のデータ処理を行う主装置、通信網に接続された端
    末機、通信網に接続されており、主装置に異常が生じた
    場合、主装置に代ってデータ処理を行う補助装置、を備
    えた二重化システムにおいて、主装置は第一の所定時間
    毎に作動信号を通信網を介して補助装置に向けて発信し
    、補助装置は第二の所定時間内に作動信号を受信しない
    とき、主装置に異常が発生したと認識してデータ処理を
    開始する、ことを特徴とする二重化システム。
  2. 【請求項2】請求項1の二重化システムにおいて、補助
    装置は第三の所定時間毎に補助信号を通信網を介して端
    末機に向けて発信し、端末機は補助信号を受信した場合
    、補助装置に向けて端末信号を返信する、ことを特徴と
    する二重化システム。
JP3147147A 1991-06-19 1991-06-19 二重化システム Pending JPH04369734A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3147147A JPH04369734A (ja) 1991-06-19 1991-06-19 二重化システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3147147A JPH04369734A (ja) 1991-06-19 1991-06-19 二重化システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04369734A true JPH04369734A (ja) 1992-12-22

Family

ID=15423650

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3147147A Pending JPH04369734A (ja) 1991-06-19 1991-06-19 二重化システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04369734A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015011472A (ja) * 2013-06-27 2015-01-19 富士通株式会社 制御方法、制御プログラムおよび情報処理システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015011472A (ja) * 2013-06-27 2015-01-19 富士通株式会社 制御方法、制御プログラムおよび情報処理システム

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