JPH0437003Y2 - - Google Patents

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JPH0437003Y2
JPH0437003Y2 JP1985136535U JP13653585U JPH0437003Y2 JP H0437003 Y2 JPH0437003 Y2 JP H0437003Y2 JP 1985136535 U JP1985136535 U JP 1985136535U JP 13653585 U JP13653585 U JP 13653585U JP H0437003 Y2 JPH0437003 Y2 JP H0437003Y2
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JP
Japan
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frame
wiper motor
output shaft
hole
insertion hole
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JP1985136535U
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、ワイパモータをフレームに取り付け
るための構造に関し、特に、ワイパモータ出力軸
の位置決め構造の改良に係り、例えば、自動車の
窓ガラスを払拭するワイパ装置に利用して有効な
ものに関する。
〔従来の技術〕
従来のワイパモータの取付構造として、ボルト
挿通孔を複数有するフレームと、ねじ穴を複数有
するワイパモータハウジングとを備えており、こ
れらねじ穴が挿通孔のそれぞれに整合されるとと
もに、ボルトがフレームの反対側から挿通孔を通
してねじ穴にねじ込まれることにより、ワイパモ
ータがフレームに固定的に取り付けられるように
構成されているものがある。
そして、このワイパモータの取付構造において
は、複数のねじ穴と挿通孔とを全てのものについ
て中心合わせをしてハウジングとフレームとにそ
れぞれ配して開設するように設計すると、その加
工が高度化し、また、組付作業も困難になるた
め、フレームにおける挿通孔の内径寸法がボルト
の外径寸法よりも大きく設定されている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
このようなワイパモータの取付構造において
は、挿通孔の内径寸法が大きく設定されているた
め、ワイパモータの出力軸の位置がフレームにお
ける正規の位置に対してずれて取り付けられる可
能性が発生する。万一、ワイパモータの出力軸の
位置がずれていると、ワイパブレードの払拭範囲
に誤差が発生する。
本考案の目的は、ワイパモータを正確に位置決
めして固定させることができるワイパモータの取
付構造を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案に係るワイパモータの取付構造は、その
端面にねじ穴33がそれぞれ形成された支柱32
が3本、ワイパモータ2のハウジング31にこの
ワイパモータの出力軸3を中心とした円上におけ
る互いに離れた3位置にそれぞれ配されて、その
出力軸3と平行になるように突設されており、 他方、板形状のフレーム1にボルト挿通孔35
が3個、このフレーム1に開設された出力軸挿通
用窓孔34を中心にした円上における互いに離れ
た3位置であつて、前記支柱32のそれぞれに対
応する位置に開設されているとともに、これらボ
ルト挿通孔35はその内径がボルト36の外径よ
りも大きく形成されており、 窓孔34に出力軸3が挿通された状態で、各支
柱32が各挿通孔35にそれぞれ整合されるとと
もに、各挿通孔35にそれぞれ挿通されたボルト
36がこれら支柱32のねじ穴33にねじ込まれ
ることによつて、ワイパモータ2がフレーム1に
締結されているワイパモータの取付構造であつ
て、 前記フレーム1における3箇所のうち2箇所の
挿通孔35,35の近傍に各位置決め凹部37,
37が、フレーム1自体をモータハウジング31
の方向に一定深さで若干凹まされることによりそ
れぞれされており、 一方の位置決め凹部37はその近傍の前記挿通
孔35を取り囲むドーナツ形状に形成され、 他方の位置決め凹部37はその近傍の前記挿通
孔35と同心の円弧形状に形成され、 さらに、両位置決め凹部37,37はその内周
面が前記各支柱32の外周面にそれぞれ当接され
ていることを特徴とするワイパモータの取付構
造。
〔作用〕
ワイパモータ2がフレーム1に取り付けられる
際、3本の支柱32のそれぞれがこれらに対応す
る各挿通孔35に整合するようにフレーム1に当
接されると、2箇所の挿通孔35において、各凹
部37,37の内周面の一部が支柱32の端部に
おける外周面にそれぞれ当接することになる。こ
のとき、ドーナツ状の凹部37に支柱32を嵌合
した後、このドーナツ状の凹部37を中心にフレ
ーム1およびワイパモータ2を相対的に若干回す
ことにより、円弧状の凹部37に他の支柱32を
簡単に当接させることができる。
これにより、ワイパモータ2のハウジング31
はフレーム1に対して2次元の全方向について動
きを規制されるため、予め設定された位置および
向きでフレーム1に位置決めされる。この状態に
おいて、出力軸3はフレーム1の窓孔34に貫通
されることになるが、ハウジング31がフレーム
1に正確に位置決めされているため、出力軸3は
フレーム1上に予め設定された正規の位置に高い
精度をもつて合致されることになる。
続いて、ボルト36がフレーム1の正面側から
各挿通孔35に挿通されてねじ穴33にそれぞれ
ねじ込まれることにより、ハウジング31はフレ
ーム1に締結される。このとき、凹部37によつ
てハウジング31の位置決めが行われているた
め、挿通孔35がボルト36よりも大きく開口さ
れていても位置決めには支障はなく、その結果、
ボルト36のねじ込み作業は必要以上の注意を要
せずに実施することができる。
〔実施例〕
第1図は本考案の一実施例であるワイパモータ
の取付構造が使用されているパンタグラフ式ワイ
パ装置を示す側面断面図、第2図は第1図の−
線に沿う断面図、第3図は第1図の−線に
沿う断面図、第4図は概略正面図である。
本実施例において、ワイパモータの取付構造は
自動車における窓ガラスの下辺(または上辺)付
近の略中央に配されて固定的に取り付けられる略
長方形板状のフレーム1を備えており、フレーム
1の一面(以下、背面側とする。)には減速機構
付きのワイパモータ2が据え付けられている。ワ
イパモータ2の出力軸3はフレーム1の片側(以
下、右側とする。)部分において正面側へ略直角
に貫通されており、その出力軸3の突出部にはク
ランク4の一端部が固着されている。クランク4
の自由端部にはロツド5の一端部が回転自在に連
結されており、ロツド5の他端部は後記するレバ
ー6の自由端部に連結されている。
フレーム1の正面における左側部分には、後記
するシヤフトを支持するためのボデー7が据え付
けられており、ボデー7はアルミダイキヤストに
より一体形成されている。ボデー7は円筒を縦に
2分割してなる形状の本体部8を備えており、本
体部8の一端には半円形環状のフランジ9が外向
きに突設されている。ボデー7はフランジ9をフ
レーム1上に後述するレバー6の往復回動範囲を
避けるように配されて当接され、ボルト10を用
いて締結されることによりフレーム1に固定的に
据え付けられている。
ボデー7の他端部には閉塞壁11が形成されて
おり、この壁11には略円筒形状に形成されてい
るスリーブ12がボデー7の中心線と中心線が略
一致するように配されて壁11を貫通するように
突設されている。スリーブ12にはワイパシヤフ
トとしてのメインシヤフト13が嵌挿されるとと
もに、正面側の端部にストツパリング14を嵌着
されて回転自在に支承されている。メインシヤフ
ト13の背面側の端部には前記レバー6がその一
端部を嵌着されて固設されており、レバー6の自
由端部には前記ロツド5の他端部が回転自在に連
結されている。メインシヤフト13の他端部には
ワイパアームとしてのメインアーム15の一端部
がローレツト部13aおよびねじ部13bを介し
て固定的に取り付けられる。
ボデー7にはブラケツト16が閉塞壁11を延
長したように突設されており、ブラケツト16は
大略長方形の板状に形成されてレバー6およびロ
ツド5を跨ぐように配設されている。ブラケツト
16の先端部にはフランジ17が背面側方向に突
設されており、このフランジ17の左右両端部に
は雌ねじ18がそれぞれ形成されている。ブラケ
ツト16がレバー6およびロツド5を跨いだ状態
において、そのフランジ17はフレーム1上辺部
の立ち上がり壁1a上に当接されて、立ち上がり
壁1aの反対側からボルト19を雌ねじ18に螺
入されることにより、フレーム1に締結される。
この締結により、ボデー7はレバー6の往復回動
範囲の両脇において両持ち支持になるため、フレ
ーム1に対して堅牢に固定されることになる。
ボデー7に一体的に突設されているブラケツト
16の基端部には支持孔20がパンタグラフ機構
を構成するのに適正な位置に配されて開設されて
おり、この孔20にはサブシヤフト21がその一
端部に形成されたローレツト部21aを圧入され
てメインアーム15と平行になるように立設され
ている。サブシヤフトの先端部にはボールジヨイ
ント部21bが形成されており、このジョイント
部21bにはサブアーム22の基端部が回転自在
に嵌合されている。
メインアーム15およびサブアーム22の自由
端部間にはリンクバー23がその両端部を回動自
在に軸支されて架設されており、両アーム15,
22はリンクバー23とメインアーム15および
サブアーム22を支持しているボデー7とにより
パンタグラフ機構を構成されている。リンクバー
23にはワイパブレード24が回動自在に支持さ
れている。
なお、図中、25はメインシヤフト13に被せ
られているグリース漏れ止めカバー、26はサブ
シヤフト21に被せられているグリース漏れ止め
カバーである。
前記ワイパモータ2のハウジング31には被締
結部としての支柱32が3本、出力軸3を中心と
した円上における互いに離れた3位置に配されて
出力軸3と平行になるように一体的にそれぞれ突
設されており、各支柱32の端面にはねじ穴33
がそれぞれ形成されている。
一方、前記フレーム1の右側部分における略中
央には、出力軸3を貫通される窓孔34が出力軸
ボス部3aの外径寸法よりも大きめの内径寸法を
もつて開設されており、この窓孔34を中心にし
た円上における互いに離れた3位置には締結手段
挿通部としてのボルト挿通孔35が、ワイパモー
タ側の支柱32のそれぞれに対応するように配さ
れて穿設されている。これら挿通孔35の内径寸
法は締結手段としてのボルト36の外径寸法より
も大きめに形成されている。
3箇所のうち2箇所の挿通孔35,35の近傍
には位置決め部としての凹部37が、支柱32の
端部外周に当接して総合的にワイパモータハウジ
ングの2次元の動きを規制するように形成されて
いる。すなわち、凹部37はフレーム1自体をワ
イパモータハウジングの方向に一定深さで若干凹
まされることにより形成されており、平面的に
は、一方の凹部37は挿通孔35と同心円上に配
された円弧形状の一例である挿通孔35と同心円
のドーナツ形状に構成され、他方の凹部37は挿
通孔35と同心円上に配された円弧形状に構成さ
れている。
ワイパモータ2がフレーム1に取り付けられる
際、3本の支柱32のそれぞれがこれらに対応す
る各挿通孔35に整合するようにフレーム1に当
接されると、2箇所の挿通孔35において、凹部
37の内周面の一部が支柱32の端部における外
周面にそれぞれ当接することになる。このとき、
ドーナツ状の凹部37に支柱32を嵌合した後、
このドーナツ状の凹部37を中心にフレーム1お
よびワイパモータ2を相対的に若干回すことによ
り、円弧状の凹部37に他の支柱32を簡単に当
接させることができる。これにより、ワイパモー
タハウジング31はフレーム1に対して2次元の
全方向について動きを規制されるため、予め設定
された位置および向きでフレーム1に位置決めさ
れる。この状態において、出力軸3はフレーム1
の窓孔34に貫通されることになるが、ハウジン
グ31がフレーム2に正確に位置決めされている
ため、出力軸3はフレーム2上に予め設定された
正規の位置に高い精度をもつて合致されることに
なる。
続いて、ボルト36がフレーム1の正面側から
各挿通孔35に挿通されてねじ穴33にそれぞれ
ねじ込まれることにより、ハウジング31はフレ
ーム1に締結される。このとき、凹部37によつ
てハウジング31の位置決めが行われているた
め、挿通孔35がボルト36よりも大きく開口さ
れていても位置決めには支障はなく、その結果、
ボルト36のねじ込み作業は必要以上の注意を要
せずに実施することができる。
次に作用を説明する。
ワイパモータ2により出力軸3が減速回転され
ると、その駆動力はクランク4、ロツド5および
レバー6により回転運動を往復回動運動に変換さ
れてメインシヤフト13に伝達される。このメイ
ンシヤフト13の往復回動により、メインシヤフ
ト13に固着されているメインアーム15が駆動
されるため、ワイパブレード24が往復運動す
る。このとき、メインアーム15と共にパンタグ
ラフ機構を構成しているサブアーム22がメイン
アーム15に追従するため、リンクバー23は規
則的に揺動する。その結果、リンクバー23に取
り付けされているワイパブレード24は往復運動
中、きわめて良好な払拭作動を行うことになる。
このように、出力軸3の回転がクランク4、ロ
ツド5およびレバー6を介してメインアーム15
の往復運動に変換されることにより、ワイパブレ
ード24の払拭作動が作り出されるため、第4図
に示されている間隔XおよびYにより決定される
出力軸3とメインシヤフト13との相関位置は高
い精度を確保する必要がある。つまり、出力軸3
はフレーム1上に予め設定された正規の位置に正
確に合致させる必要がある。
すなわち、例えば、出力軸が所定位置からすれ
ることにより、間隔X,Yが設定値よりも大きく
なつた場合、払拭角度範囲が大きくなるため、ワ
イパブレードが窓枠に干渉する危険が発生する。
反対に、間隔X,Yが小さくなつた場合、払拭角
度範囲が小さくなるため、拭き残しが生じたり、
視野が狭くなつたりする。
本実施例においては、前述したように、フレー
ム1の複数箇所の挿通孔35に配された位置決め
凹部37がワイパモータハウジング31の支柱3
2に当接することにより、ハウジング31がフレ
ーム1に正確に位置決めされて取り付けられるた
め、出力軸3はフレーム1の所定位置に高い精度
をもつて合致されることになる。つまり、出力軸
3は作業者の熟練度等にかかわらず、常に一定の
精度をもつてフレーム1に整合されるため、ワイ
パブレード24は各製品毎にばらつきなく一定の
払拭角度範囲をもつて所期の払拭作動を実行する
ことになる。
なお、本考案は前記実施例に限定されるもので
はなく、その要旨を逸脱しない範囲において、
種々変更可能であることはいうまでもない。
前記実施例では、パンタグラフ式ワイパ装置に
適用した場合につき説明したが、本考案はこれに
限らず、通常のワイパ装置にも適用することがで
き、特に、ワイパモータの出力軸のフレームに対
する配置に高い精度が要求される場合に適用して
優れた効果を得ることができる。
〔考案の効果〕
(1) フレームにおける一対の締結手段挿通部に被
締結部の外周面に当接する位置決めを設けるこ
とにより、ワイパモータのフレームへの取り付
け時にワイパモータをフレームに正確に位置決
めさせることができるため、ワイパモータの出
力軸をフレームの所定位置に高い精度をもつて
整合させることができる。
(2) ワイパモータの出力軸が所定位置に正確に整
合されるように、ワイパモータをフレームに取
り付けることができるため、所期の払拭作動を
製品間のばらつきなく、常に安定して得ること
ができる。
(3) 位置決め部によつてワイパモータをフレーム
に位置決めさせるように構成することにより、
挿通孔の内径寸法、複数の挿通孔および被締結
部相互の位置の加工精度、それらの組付精度等
を緩和することができるため、部品の加工や組
付作業を容易化することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例であるワイパモータ
の取付構造が使用されているパンタグラフ式ワイ
パ装置を示す正面図、第2図は第1図の−線
に沿う断面図、第3図は第1図の−線に沿う
断面図、第4図は概略正面図である。 1……フレーム、2……ワイパモータ、3……
出力軸、4……クランク、5……ロツド、6……
レバー、7……ボデー、8……本体部、9……フ
ランジ、10……ボルト、11……閉塞壁、12
……スリーブ、13……メインシヤフト、13a
……ローレツト部、13b……ねじ部、14……
ストツパリング、15……メインアーム、16…
…ブラケツト、17……フランジ、18……雌ね
じ、19……ボルト、20……支持孔、21……
サブシヤフト、21a……ローレツト部、21b
……ジヨイント部、22……サブアーム、25,
26……グリース漏れ止めカバー、31……ハウ
ジング、32……支柱(被締結部)、33……ね
じ穴、34……窓孔、35……ボルト挿通孔(締
結手段挿通部)、36……ボルト(締結手段)、3
7……凹部(位置決め部)。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 その端面にねじ穴33がそれぞれ形成された支
    柱32が3本、ワイパモータ2のハウジング31
    にこのワイパモータの出力軸3を中心とした円上
    における互いに離れた3位置にそれぞれ配され
    て、その出力軸3と平行になるように突設されて
    おり、 他方、板形状のフレーム1にボルト挿通孔35
    が3個、このフレーム1に開設された出力軸挿通
    用窓孔34を中心にした円上における互いに離れ
    た3位置であつて、前記支柱32のそれぞれに対
    応する位置に開設されているとともに、これらボ
    ルト挿通孔35はその内径がボルト36の外径よ
    りも大きく形成されており、 窓孔34に出力軸3が挿通された状態で、各支
    柱32が各挿通孔35にそれぞれ整合されるとと
    もに、各挿通孔35にそれぞれ挿通されたボルト
    36がこれら支柱32のねじ穴33にねじ込まれ
    ることによつて、ワイパモータ2がフレーム1に
    締結されているワイパモータの取付構造であつ
    て、 前記フレーム1における3箇所のうち2箇所の
    挿通孔35,35の近傍に各位置決め凹部37,
    37が、フレーム1自体をモータハウジング31
    の方向に一定深さで若干凹まされることによりそ
    れぞれされており、 一方の位置決め凹部37はその近傍の前記挿通
    孔35を取り囲むドーナツ形状に形成され、 他方の位置決め凹部37はその近傍の前記挿通
    孔35と同心の円弧形状に形成され、 さらに、両位置決め凹部37,37はその内周
    面が前記各支柱32の外周面にそれぞれ当接され
    ていることを特徴とするワイパモータの取付構
    造。
JP1985136535U 1985-09-05 1985-09-05 Expired JPH0437003Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985136535U JPH0437003Y2 (ja) 1985-09-05 1985-09-05

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985136535U JPH0437003Y2 (ja) 1985-09-05 1985-09-05

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6243960U JPS6243960U (ja) 1987-03-17
JPH0437003Y2 true JPH0437003Y2 (ja) 1992-09-01

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ID=31039739

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1985136535U Expired JPH0437003Y2 (ja) 1985-09-05 1985-09-05

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Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5019322U (ja) * 1973-06-16 1975-03-04
JPS5515107U (ja) * 1978-07-10 1980-01-30
JPS6039528Y2 (ja) * 1981-10-26 1985-11-27 本田技研工業株式会社 ロ−タと回転軸との位置決め構造

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6243960U (ja) 1987-03-17

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