JPH04370406A - シリンダ装置の動作制御装置 - Google Patents
シリンダ装置の動作制御装置Info
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- JPH04370406A JPH04370406A JP14357091A JP14357091A JPH04370406A JP H04370406 A JPH04370406 A JP H04370406A JP 14357091 A JP14357091 A JP 14357091A JP 14357091 A JP14357091 A JP 14357091A JP H04370406 A JPH04370406 A JP H04370406A
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- pressure fluid
- brake
- cylinder
- locking mechanism
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はブレーキ機構、ロック
機構、ストッパー機構を一体あるいは別体として備えた
シリンダ装置の動作制御方法及びその装置に関するもの
である。
機構、ストッパー機構を一体あるいは別体として備えた
シリンダ装置の動作制御方法及びその装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、鋼板等を一直線に多数溶接する場
合のスライドテーブル又は溶接ガンの移動と位置決めに
ブレーキ機構付エアシリンダが使用されている。このエ
アシリンダにはプレッシャセンタータイプの3位置5ポ
ート電磁弁が使用され、ブレーキ解除操作用に3ポート
電磁弁が使用されている。シリンダを中間停止させるた
めに、シリンダのピストンの内側の室が加圧されており
、力のバランスを取るため、減圧弁をシリンダのキャッ
プ側に設けている。
合のスライドテーブル又は溶接ガンの移動と位置決めに
ブレーキ機構付エアシリンダが使用されている。このエ
アシリンダにはプレッシャセンタータイプの3位置5ポ
ート電磁弁が使用され、ブレーキ解除操作用に3ポート
電磁弁が使用されている。シリンダを中間停止させるた
めに、シリンダのピストンの内側の室が加圧されており
、力のバランスを取るため、減圧弁をシリンダのキャッ
プ側に設けている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前述したブ
レーキ機構を備えたエアシリンダの動作制御装置は、ブ
レーキ解除時にシリンダのピストンが移動する可能性が
ある場合には、その可能性を抑制して、安全にブレーキ
解除動作することができる制御を行うためには、ブレー
キ解除操作タイミングと、シリンダへのエアの加圧条件
を考え、複雑な制御が必要であるという問題があった。
レーキ機構を備えたエアシリンダの動作制御装置は、ブ
レーキ解除時にシリンダのピストンが移動する可能性が
ある場合には、その可能性を抑制して、安全にブレーキ
解除動作することができる制御を行うためには、ブレー
キ解除操作タイミングと、シリンダへのエアの加圧条件
を考え、複雑な制御が必要であるという問題があった。
【0004】この発明の目的は、ブレーキ解除時にシリ
ンダのピストンが移動する可能性がある場合には、その
可能性を抑制して、安全にブレーキ等の係止機構を解除
動作することができるとともに、複雑な制御を行わなく
ても済むシリンダ装置の動作制御方法及びその装置を提
供することにある。
ンダのピストンが移動する可能性がある場合には、その
可能性を抑制して、安全にブレーキ等の係止機構を解除
動作することができるとともに、複雑な制御を行わなく
ても済むシリンダ装置の動作制御方法及びその装置を提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
上記目的を達成するため、シリンダ装置のピストンがブ
レーキ、ロック、ストッパ等の係止機構により係止され
た状態において、シリンダ装置のピストンの前後に形成
される一対の作動室の加圧、非加圧状態を判断して、両
作動室の一方又は両方の作動室が非加圧状態の時、前記
係止機構の係止解除動作に先行して、非加圧状態の作動
室へ一時的に加圧流体を供給した後、前記係止機構の係
止を解除するという方法をとっている。
上記目的を達成するため、シリンダ装置のピストンがブ
レーキ、ロック、ストッパ等の係止機構により係止され
た状態において、シリンダ装置のピストンの前後に形成
される一対の作動室の加圧、非加圧状態を判断して、両
作動室の一方又は両方の作動室が非加圧状態の時、前記
係止機構の係止解除動作に先行して、非加圧状態の作動
室へ一時的に加圧流体を供給した後、前記係止機構の係
止を解除するという方法をとっている。
【0006】又、請求項2記載の発明は、圧力流体供給
源からの圧力流体によりピストンが往復動されるシリン
ダ装置の前記ピストンの前後に形成された両作動室と前
記圧力流体供給源との間に接続した場合に、両作動室の
圧力流体を排出させる位置と、両作動室に圧力流体を供
給する位置と、いずれか一方の作動室に圧力流体を供給
する二つの位置との計四位置に切り換え可能な位置切換
動作機構を備えた切換弁と、前記位置切換動作機構に接
続され、該機構の位置切換動作を制御する位置切換動作
制御回路と、前記シリンダ装置のブレーキ、ロック、ス
トッパ等の係止機構に接続され、該係止機構の解除動作
を制御する係止機構解除動作制御回路と、前記シリンダ
の両作動室に圧力流体が供給されているか否かを判別す
る流体供給有無判別回路と、前記流体供給有無判別回路
により両作動室の少なくとも一つの作動室に流体が供給
されていないと判別された場合には、動作指令回路から
出力された係止機構の係止解除動作を所定時間遅延させ
る係止解除動作遅延回路と、係止解除動作に先行してシ
リンダの非加圧作動室へ圧力流体を所定時間供給するた
めの流体補給動作指令回路とにより構成している。
源からの圧力流体によりピストンが往復動されるシリン
ダ装置の前記ピストンの前後に形成された両作動室と前
記圧力流体供給源との間に接続した場合に、両作動室の
圧力流体を排出させる位置と、両作動室に圧力流体を供
給する位置と、いずれか一方の作動室に圧力流体を供給
する二つの位置との計四位置に切り換え可能な位置切換
動作機構を備えた切換弁と、前記位置切換動作機構に接
続され、該機構の位置切換動作を制御する位置切換動作
制御回路と、前記シリンダ装置のブレーキ、ロック、ス
トッパ等の係止機構に接続され、該係止機構の解除動作
を制御する係止機構解除動作制御回路と、前記シリンダ
の両作動室に圧力流体が供給されているか否かを判別す
る流体供給有無判別回路と、前記流体供給有無判別回路
により両作動室の少なくとも一つの作動室に流体が供給
されていないと判別された場合には、動作指令回路から
出力された係止機構の係止解除動作を所定時間遅延させ
る係止解除動作遅延回路と、係止解除動作に先行してシ
リンダの非加圧作動室へ圧力流体を所定時間供給するた
めの流体補給動作指令回路とにより構成している。
【0007】
【作用】請求項1記載の発明は、シリンダ装置の係止機
構の係止状態が解除される以前に、ピストンの前記に位
置する非加圧状態の作動室に一時的に加圧流体が供給さ
れるので、係止機構が解除された場合に、シリンダ装置
のピストンが不用意に移動することはない。
構の係止状態が解除される以前に、ピストンの前記に位
置する非加圧状態の作動室に一時的に加圧流体が供給さ
れるので、係止機構が解除された場合に、シリンダ装置
のピストンが不用意に移動することはない。
【0008】又、請求項2記載の発明は係止機構が動作
された状態において、動作指令回路から係止機構解除動
作指令が出力されて、流体供給有無判別回路により、シ
リンダの両作動室のうちいずれか一方の作動室が非加圧
状態と判断されると、係止解除動作遅延回路により係止
機構の解除動作が一時的に遅延され、流体補給動作指令
回路が動作されて、非加圧作動室に圧力流体が一時的に
供給される。このため、所定時間経過後、係止機構の解
除動作が行われても、ピストンが不用意に移動すること
はなく、解除動作が安全に行われる。又、複雑な制御動
作を行う必要はない。
された状態において、動作指令回路から係止機構解除動
作指令が出力されて、流体供給有無判別回路により、シ
リンダの両作動室のうちいずれか一方の作動室が非加圧
状態と判断されると、係止解除動作遅延回路により係止
機構の解除動作が一時的に遅延され、流体補給動作指令
回路が動作されて、非加圧作動室に圧力流体が一時的に
供給される。このため、所定時間経過後、係止機構の解
除動作が行われても、ピストンが不用意に移動すること
はなく、解除動作が安全に行われる。又、複雑な制御動
作を行う必要はない。
【0009】
【実施例】以下、この発明を具体化した第1実施例を図
面に基づいて説明する。図1に示すようにエアシリンダ
の本体1内のピストン2にはロッド3が連結され、負荷
Wが支持されている。シリンダ本体1内に形成される前
後一対の作動室1a,1bには管路4,5を通して四位
置切換弁6が接続され、該切換弁6には管路7を介して
エアポンプ等の圧力流体供給源8が接続されている。こ
の切換弁6の切り換えにより、流体供給源8からシリン
ダ本体1の両作動室1a,1bにエア等の圧力流体が選
択的に供給される。又、前記管路4,5にはチェック付
可変絞り弁9,10が接続されている。
面に基づいて説明する。図1に示すようにエアシリンダ
の本体1内のピストン2にはロッド3が連結され、負荷
Wが支持されている。シリンダ本体1内に形成される前
後一対の作動室1a,1bには管路4,5を通して四位
置切換弁6が接続され、該切換弁6には管路7を介して
エアポンプ等の圧力流体供給源8が接続されている。こ
の切換弁6の切り換えにより、流体供給源8からシリン
ダ本体1の両作動室1a,1bにエア等の圧力流体が選
択的に供給される。又、前記管路4,5にはチェック付
可変絞り弁9,10が接続されている。
【0010】前記切換弁6は、シリンダ本体1の両作動
室1a,1b内の圧力流体を排出させる位置P1と、両
作動室1a,1bに圧力流体を供給する位置P2と、一
方の作動室1aに圧力流体を供給する位置P3と、他方
の作動室1bに圧力流体を供給する位置P4との四位置
に切り換え可能に構成されている。次に、前記切換弁6
の構成について説明すると、図2に示すように、弁框1
1はブロック状に形成され、その内部には長手方向に延
びる弁室12が設けられている。一対の第1弁座13は
弁室12内の中央部に所定間隔をおいて形成され、この
第1弁座13の外側にそれぞれ所定間隔をおいて対応す
るように、弁室12内には一対の第2弁座14が形成さ
れている。
室1a,1b内の圧力流体を排出させる位置P1と、両
作動室1a,1bに圧力流体を供給する位置P2と、一
方の作動室1aに圧力流体を供給する位置P3と、他方
の作動室1bに圧力流体を供給する位置P4との四位置
に切り換え可能に構成されている。次に、前記切換弁6
の構成について説明すると、図2に示すように、弁框1
1はブロック状に形成され、その内部には長手方向に延
びる弁室12が設けられている。一対の第1弁座13は
弁室12内の中央部に所定間隔をおいて形成され、この
第1弁座13の外側にそれぞれ所定間隔をおいて対応す
るように、弁室12内には一対の第2弁座14が形成さ
れている。
【0011】1つの入力ポート15は前記両第1弁座1
3間において弁室12に開口するように弁框11に形成
され、入力通路16を介して前記流体供給源8に接続さ
れている。2つの出力ポート17,18は第1弁座13
と第2弁座14との間において弁室12にそれぞれ開口
するように弁框11に形成され、出力通路19,20を
介して前記シリンダ本体1の両作動室1a,1bに接続
されている。2つの排出ポート21,22は第2弁座1
4の外側において弁室12にそれぞれ開口するように弁
框11に形成され、図示しない排出部に連結されている
。
3間において弁室12に開口するように弁框11に形成
され、入力通路16を介して前記流体供給源8に接続さ
れている。2つの出力ポート17,18は第1弁座13
と第2弁座14との間において弁室12にそれぞれ開口
するように弁框11に形成され、出力通路19,20を
介して前記シリンダ本体1の両作動室1a,1bに接続
されている。2つの排出ポート21,22は第2弁座1
4の外側において弁室12にそれぞれ開口するように弁
框11に形成され、図示しない排出部に連結されている
。
【0012】一対のスプール23,24は前記弁室12
内に一軸線方向へ移動可能に設けられ、その外周には第
1及び第2弁座13,14に接離可能に対向する第1及
び第2弁部25,26が設けられている。一対のパイロ
ット弁27,28は弁框11上に装設され、弁室12の
中央部と両端部との間のパイロット通路29,30を開
閉制御する。
内に一軸線方向へ移動可能に設けられ、その外周には第
1及び第2弁座13,14に接離可能に対向する第1及
び第2弁部25,26が設けられている。一対のパイロ
ット弁27,28は弁框11上に装設され、弁室12の
中央部と両端部との間のパイロット通路29,30を開
閉制御する。
【0013】又、前記両スプール23,24の対向面2
3a,24aには入力ポート15の入力圧が付与され、
両スプール23,24の背面23b,24bには各パイ
ロット弁27,28からのパイロット圧が付与されるよ
うになっている。さらに、各スプール23,24に付与
されるパイロット圧が入力圧よりも大きくなるように、
スプール23,24の背面23b,24b側の受圧面積
が、対向面23a,24a側の受圧面積よりも大きく形
成されている。
3a,24aには入力ポート15の入力圧が付与され、
両スプール23,24の背面23b,24bには各パイ
ロット弁27,28からのパイロット圧が付与されるよ
うになっている。さらに、各スプール23,24に付与
されるパイロット圧が入力圧よりも大きくなるように、
スプール23,24の背面23b,24b側の受圧面積
が、対向面23a,24a側の受圧面積よりも大きく形
成されている。
【0014】そして、前記一対のパイロット弁27,2
8が、両弁27,28のオフ状態、両弁27,28のオ
ン状態、又はいずれか一方の弁27,28のオン状態に
選択的に作動されることにより、図2に示すように、一
対のスプール23,24が、両出力ポート17,18を
入力ポート15から閉鎖すると共に排出ポート21,2
2に連結して、シリンダ本体1の両作動室1a,1bか
ら圧力流体を排出させる位置P1と、両出力ポート17
,18を入力ポート15に開放して、シリンダ本体1の
両作動室1a,1bに圧力流体を供給する位置P2と、
いずれか一方の出力ポート17,18を入力ポート15
に開放すると共に、他方の出力ポート17,18を排出
ポート21,22に連結して、シリンダ本体1のいずれ
か一方の作動室1a,1bに圧力流体を供給する位置P
3,P4との四位置に切り換えられる。
8が、両弁27,28のオフ状態、両弁27,28のオ
ン状態、又はいずれか一方の弁27,28のオン状態に
選択的に作動されることにより、図2に示すように、一
対のスプール23,24が、両出力ポート17,18を
入力ポート15から閉鎖すると共に排出ポート21,2
2に連結して、シリンダ本体1の両作動室1a,1bか
ら圧力流体を排出させる位置P1と、両出力ポート17
,18を入力ポート15に開放して、シリンダ本体1の
両作動室1a,1bに圧力流体を供給する位置P2と、
いずれか一方の出力ポート17,18を入力ポート15
に開放すると共に、他方の出力ポート17,18を排出
ポート21,22に連結して、シリンダ本体1のいずれ
か一方の作動室1a,1bに圧力流体を供給する位置P
3,P4との四位置に切り換えられる。
【0015】図1に示すように、流体圧シリンダを利用
したブレーキ31は前記シリンダ本体1に設けられ、ロ
ッド3の外側に圧接されて、負荷Wに制動力が付与され
る。このブレーキ31は管路32を介して前記圧力流体
供給源8に接続されている。そして、該管路32には前
記ブレーキ31を解除動作するブレーキ解除用電磁弁3
3が接続され、この電磁弁33が通電により切り換えら
れたとき、流体供給源8からブレーキ31に圧力流体が
供給されて、負荷Wに対する制動力が解除される。
したブレーキ31は前記シリンダ本体1に設けられ、ロ
ッド3の外側に圧接されて、負荷Wに制動力が付与され
る。このブレーキ31は管路32を介して前記圧力流体
供給源8に接続されている。そして、該管路32には前
記ブレーキ31を解除動作するブレーキ解除用電磁弁3
3が接続され、この電磁弁33が通電により切り換えら
れたとき、流体供給源8からブレーキ31に圧力流体が
供給されて、負荷Wに対する制動力が解除される。
【0016】次に、前記四位置切換弁6のパイロット弁
27,28を動作して位置切換を行う位置切換動作制御
回路35及び予め設定されたプログラムに基づいて位置
切換動作指令を出力する動作指令回路36、さらにブレ
ーキ解除動作制御回路37について説明する。図3に示
すように前記パイロット弁27,28はリード線42A
,42B,42C,42Dにより直流電源41と接続さ
れている。前記リード線42B,42C及び42C,4
2Dには、第1,第2のトランジスタTR1,TR2が
接続され、パイロット弁27,28を動作するようにし
ている。又、前記ブレーキ解除用電磁弁33はリード線
42A,42Fにより直流電源41と接続されている。 リード線42A,42Fには第3トランジスタTR3が
接続され、電磁弁33をオン動作するようにしている。 動作指令回路36はマイクロコンピュータを主体とする
動作信号出力回路43を備えている。この出力回路43
により前記第1〜第3のトランジスタTR1〜TR3が
所定のタイミングでオン、オフ動作されるようにしてい
る。
27,28を動作して位置切換を行う位置切換動作制御
回路35及び予め設定されたプログラムに基づいて位置
切換動作指令を出力する動作指令回路36、さらにブレ
ーキ解除動作制御回路37について説明する。図3に示
すように前記パイロット弁27,28はリード線42A
,42B,42C,42Dにより直流電源41と接続さ
れている。前記リード線42B,42C及び42C,4
2Dには、第1,第2のトランジスタTR1,TR2が
接続され、パイロット弁27,28を動作するようにし
ている。又、前記ブレーキ解除用電磁弁33はリード線
42A,42Fにより直流電源41と接続されている。 リード線42A,42Fには第3トランジスタTR3が
接続され、電磁弁33をオン動作するようにしている。 動作指令回路36はマイクロコンピュータを主体とする
動作信号出力回路43を備えている。この出力回路43
により前記第1〜第3のトランジスタTR1〜TR3が
所定のタイミングでオン、オフ動作されるようにしてい
る。
【0017】前記電源41と第3トランジスタTR3の
間にはブレーキ解除動作に先行してシリンダの非加圧作
動室1a,1bへ圧力流体を所定時間供給するための流
体補給動作指令回路を構成する第1,第2のワンショッ
トパルス発生回路44,45が互いに並列に接続され、
第3トランジスタTR3がオン動作されると、パルス電
圧を出力するようにしている。このパルス電圧の時間幅
は、可変抵抗器VR1,VR2により調整されるように
している。又、前記パイロット弁27と第3トランジス
タTR3は第4トランジスタTR4を介して接続され、
該第4トランジスタTR4は抵抗R1を介して前記第1
ワンショットパルス発生回路44に接続されている。同
様に、前記パイロット弁28と第3トランジスタTR3
は第5トランジスタTR5を介して接続され、該第5ト
ランジスタTR5は抵抗R3を介して前記第2ワンショ
ットパルス発生回路45に接続されている。なお、図3
中のR2,R4はトランジスタTR4,TR5のベース
電位設定用の抵抗である。又、D1〜D4は電流の逆流
防止用ダイオードである。
間にはブレーキ解除動作に先行してシリンダの非加圧作
動室1a,1bへ圧力流体を所定時間供給するための流
体補給動作指令回路を構成する第1,第2のワンショッ
トパルス発生回路44,45が互いに並列に接続され、
第3トランジスタTR3がオン動作されると、パルス電
圧を出力するようにしている。このパルス電圧の時間幅
は、可変抵抗器VR1,VR2により調整されるように
している。又、前記パイロット弁27と第3トランジス
タTR3は第4トランジスタTR4を介して接続され、
該第4トランジスタTR4は抵抗R1を介して前記第1
ワンショットパルス発生回路44に接続されている。同
様に、前記パイロット弁28と第3トランジスタTR3
は第5トランジスタTR5を介して接続され、該第5ト
ランジスタTR5は抵抗R3を介して前記第2ワンショ
ットパルス発生回路45に接続されている。なお、図3
中のR2,R4はトランジスタTR4,TR5のベース
電位設定用の抵抗である。又、D1〜D4は電流の逆流
防止用ダイオードである。
【0018】前記電源41と第1,第2トランジスタT
R1,TR2との間には、ブレーキ解除動作を所定時間
遅らせるためのブレーキ動作遅延回路としてのオンディ
レイ回路46がリード線47により接続されている。こ
のリード線47の分岐部にはアンド回路48が接続され
ている。さらに、前記電磁弁33と第3トランジスタT
R3の間にはリード線42Fにより第6トランジスタT
R6が接続され、このトランジスタTR6のベース端子
は抵抗R8を介してオンディレイ回路46の出力端子に
接続されている。なお、R9はトランジスタTR6のベ
ース電位設定用の抵抗である。
R1,TR2との間には、ブレーキ解除動作を所定時間
遅らせるためのブレーキ動作遅延回路としてのオンディ
レイ回路46がリード線47により接続されている。こ
のリード線47の分岐部にはアンド回路48が接続され
ている。さらに、前記電磁弁33と第3トランジスタT
R3の間にはリード線42Fにより第6トランジスタT
R6が接続され、このトランジスタTR6のベース端子
は抵抗R8を介してオンディレイ回路46の出力端子に
接続されている。なお、R9はトランジスタTR6のベ
ース電位設定用の抵抗である。
【0019】前記電源41と第1トランジスタTR1の
間には抵抗R5及び第1発光ダイオードLD1が接続さ
れ、該第1トランジスタTR1がオン動作されると、点
灯され動作表示するようにしている。同様に前記電源4
1と第2,第3のトランジスタTR2の間には抵抗R6
,R7及び第2,第3発光ダイオードLD2,LD3が
接続され、該第2,第3トランジスタTR2,TR3が
オン動作されると、点灯され動作表示するようにしてい
る。
間には抵抗R5及び第1発光ダイオードLD1が接続さ
れ、該第1トランジスタTR1がオン動作されると、点
灯され動作表示するようにしている。同様に前記電源4
1と第2,第3のトランジスタTR2の間には抵抗R6
,R7及び第2,第3発光ダイオードLD2,LD3が
接続され、該第2,第3トランジスタTR2,TR3が
オン動作されると、点灯され動作表示するようにしてい
る。
【0020】又、前記電源41と第4トランジスタTR
4の間には抵抗R10及び第4発光ダイオードLD4が
接続され、該第4トランジスタTR4がオン動作される
と、点灯され動作表示するようにしている。同様に前記
電源41と第5,第6のトランジスタTR5,TR6の
間には抵抗R11,R12及び第5,第6発光ダイオー
ドLD5,LD6が接続され、該第5,第6トランジス
タTR5,TR6がオン動作されると、点灯され動作表
示するようにしている。なお、抵抗R10及び第4発光
ダイオードLD4、抵抗R11及び第5発光ダイオード
LD5にはサージ吸収用のダイオードZD1,ZD2,
ZD3がそれぞれ並列に接続されている。
4の間には抵抗R10及び第4発光ダイオードLD4が
接続され、該第4トランジスタTR4がオン動作される
と、点灯され動作表示するようにしている。同様に前記
電源41と第5,第6のトランジスタTR5,TR6の
間には抵抗R11,R12及び第5,第6発光ダイオー
ドLD5,LD6が接続され、該第5,第6トランジス
タTR5,TR6がオン動作されると、点灯され動作表
示するようにしている。なお、抵抗R10及び第4発光
ダイオードLD4、抵抗R11及び第5発光ダイオード
LD5にはサージ吸収用のダイオードZD1,ZD2,
ZD3がそれぞれ並列に接続されている。
【0021】次に、前記のように構成したシリンダの動
作制御装置について、その作用を図3及び図4により説
明する。今、図3は各トランジスタTR1〜TR3がオ
フされて、電磁弁33が停止され、シリンダのロッド3
がブレーキ31により制動されるとともに、パイロット
弁27,28が停止されて四位置切換弁6が位置P1に
保持され、シリンダ本体1内の作動室1a,1bが非加
圧状態を示す。
作制御装置について、その作用を図3及び図4により説
明する。今、図3は各トランジスタTR1〜TR3がオ
フされて、電磁弁33が停止され、シリンダのロッド3
がブレーキ31により制動されるとともに、パイロット
弁27,28が停止されて四位置切換弁6が位置P1に
保持され、シリンダ本体1内の作動室1a,1bが非加
圧状態を示す。
【0022】この状態において動作信号出力回路43か
らのブレーキ解除動作信号により第3トランジスタTR
3がオンされると、第1,第2ワンショットパスル発生
回路44,45がオン動作され、両回路からパルス電圧
Ep が出力される。その結果第4トランジスタTR4
,第5トランジスタTR5に所定時間パルス電圧が印加
されて、両トランジスタTR4,TR5がオン動作され
、電源41によりパイロット弁27,28が所定時間動
作される。このため切換弁6が位置P1から位置P2に
切り換えられ、圧力流体供給源8から管路4,5及び切
換弁6を通して圧力流体が作動室1a,1bに一時的に
供給される。
らのブレーキ解除動作信号により第3トランジスタTR
3がオンされると、第1,第2ワンショットパスル発生
回路44,45がオン動作され、両回路からパルス電圧
Ep が出力される。その結果第4トランジスタTR4
,第5トランジスタTR5に所定時間パルス電圧が印加
されて、両トランジスタTR4,TR5がオン動作され
、電源41によりパイロット弁27,28が所定時間動
作される。このため切換弁6が位置P1から位置P2に
切り換えられ、圧力流体供給源8から管路4,5及び切
換弁6を通して圧力流体が作動室1a,1bに一時的に
供給される。
【0023】同時に、前述したブレーキ解除信号が第3
トランジスタTR3に出力されると、オンディレイ回路
46に入力され、所定時間経過後に、オンディレイ回路
46から動作信号が抵抗R8を通して第6トランジスタ
TR6のベース端子に印加され、電磁弁33がオン動作
されてブレーキ31が解除される。この時点においては
、すでに作動室1a,1bに圧力流体が供給されている
ため、ピストンの不用意な動作が防止される。
トランジスタTR3に出力されると、オンディレイ回路
46に入力され、所定時間経過後に、オンディレイ回路
46から動作信号が抵抗R8を通して第6トランジスタ
TR6のベース端子に印加され、電磁弁33がオン動作
されてブレーキ31が解除される。この時点においては
、すでに作動室1a,1bに圧力流体が供給されている
ため、ピストンの不用意な動作が防止される。
【0024】又、図4に示すように第1トランジスタT
R1がオン動作され、第2トランジスタTR2がオフ動
作されて、切換弁6が位置P3に切り換えられた状態に
おいて、ブレーキ解除信号が第3トランジスタTR3に
出力されて、該トランジスタTR3がオン動作されると
、第2ワンショットパルス発生回路45により前述した
ようにパイロット弁28が動作されて、作動室1bに一
時的に圧力流体が供給されるので、ピストン2に作用す
る作動室1aの圧力が相殺され、このため所定時間経過
後に、オンディレイ回路46が動作されて、ブレーキ3
1が解除されても、ピストン2の不用意な動作が防止さ
れる。
R1がオン動作され、第2トランジスタTR2がオフ動
作されて、切換弁6が位置P3に切り換えられた状態に
おいて、ブレーキ解除信号が第3トランジスタTR3に
出力されて、該トランジスタTR3がオン動作されると
、第2ワンショットパルス発生回路45により前述した
ようにパイロット弁28が動作されて、作動室1bに一
時的に圧力流体が供給されるので、ピストン2に作用す
る作動室1aの圧力が相殺され、このため所定時間経過
後に、オンディレイ回路46が動作されて、ブレーキ3
1が解除されても、ピストン2の不用意な動作が防止さ
れる。
【0025】又、図4に示すように第1トランジスタT
R1がオフ動作され、第2トランジスタTR2がオン動
作されて、切換弁6が位置P4に切り換えられた状態に
おいて、ブレーキ解除信号が第3トランジスタTR3に
出力されて、該トランジスタTR3がオン動作されると
、第1ワンショットパルス発生回路44により前述した
ようにパイロット弁27が動作されて、作動室1aに一
時的に圧力流体が供給されるので、ピストン2に作用す
る作動室1bの圧力が相殺され、このため所定時間経過
後に、オンディレイ回路46が動作されて、ブレーキ3
1が解除されても、ピストン2の不用意な動作が防止さ
れる。
R1がオフ動作され、第2トランジスタTR2がオン動
作されて、切換弁6が位置P4に切り換えられた状態に
おいて、ブレーキ解除信号が第3トランジスタTR3に
出力されて、該トランジスタTR3がオン動作されると
、第1ワンショットパルス発生回路44により前述した
ようにパイロット弁27が動作されて、作動室1aに一
時的に圧力流体が供給されるので、ピストン2に作用す
る作動室1bの圧力が相殺され、このため所定時間経過
後に、オンディレイ回路46が動作されて、ブレーキ3
1が解除されても、ピストン2の不用意な動作が防止さ
れる。
【0026】さらに、図4に示すように、第1トランジ
スタTR1及び第2トランジスタTR2がともにオン動
作されて、切換弁6が位置P2に切り換えられた状態に
おいて、ブレーキ解除信号が第3トランジスタTR3に
出力されて、該トランジスタTR3がオン動作された場
合には、アンド回路48が既に動作されているので、第
6トランジスタTR6がオン状態となっており、このた
め第3トランジスタTR3がオン動作されると同時に電
磁弁33が動作されて、ブレーキ31が解除されるが、
この場合には両作動室1a,1b内にそれぞれ圧力流体
が最初から存在するので、ピストン2が不用意に動作さ
れることはない。
スタTR1及び第2トランジスタTR2がともにオン動
作されて、切換弁6が位置P2に切り換えられた状態に
おいて、ブレーキ解除信号が第3トランジスタTR3に
出力されて、該トランジスタTR3がオン動作された場
合には、アンド回路48が既に動作されているので、第
6トランジスタTR6がオン状態となっており、このた
め第3トランジスタTR3がオン動作されると同時に電
磁弁33が動作されて、ブレーキ31が解除されるが、
この場合には両作動室1a,1b内にそれぞれ圧力流体
が最初から存在するので、ピストン2が不用意に動作さ
れることはない。
【0027】次に、この発明の第2実施例を図5に基づ
いて説明する。この実施例では第1実施例の動作制御回
路35及び動作指令回路36に対し、逆流防止用のダイ
オードD10,D11,D12,D13を介して手動操
作用のスイッチSW1,SW2を接続している。従って
この実施例ではスイッチSW1をオンすると、第1,第
2ワンショットパルス発生回路44,45が動作され、
作動室1a,1bに供給される圧力流体による加圧状態
が確認できるので、可変抵抗VR1,VR2によるパル
ス電圧Ep の時間幅の調整を容易に行うことができる
。 従って、この実施例では動作指令回路36が機能してい
ない場合にも、スイッチSW1及びSW2により、シリ
ンダの加圧及びブレーキの解除信号を与えることができ
、動作制御回路35の機能によりピストン2の不用意な
動作を防止しながら、動作確認ができる。又、動作指令
回路36が存在しない場合にも、制御回路35に電源を
供給しておけば、スイッチSW1,SW2によりシリン
ダの動作確認を安全に行うことができる。
いて説明する。この実施例では第1実施例の動作制御回
路35及び動作指令回路36に対し、逆流防止用のダイ
オードD10,D11,D12,D13を介して手動操
作用のスイッチSW1,SW2を接続している。従って
この実施例ではスイッチSW1をオンすると、第1,第
2ワンショットパルス発生回路44,45が動作され、
作動室1a,1bに供給される圧力流体による加圧状態
が確認できるので、可変抵抗VR1,VR2によるパル
ス電圧Ep の時間幅の調整を容易に行うことができる
。 従って、この実施例では動作指令回路36が機能してい
ない場合にも、スイッチSW1及びSW2により、シリ
ンダの加圧及びブレーキの解除信号を与えることができ
、動作制御回路35の機能によりピストン2の不用意な
動作を防止しながら、動作確認ができる。又、動作指令
回路36が存在しない場合にも、制御回路35に電源を
供給しておけば、スイッチSW1,SW2によりシリン
ダの動作確認を安全に行うことができる。
【0028】なお、この発明は前記実施例に限定される
ものではなく、例えば、シリンダとしてロッドレスシリ
ンダを使用したり、ブレーキとして電磁ブレーキを使用
したり、あるいはブレーキに代えてロック機構やストッ
パーを使用したりする等、この発明の趣旨を変更しない
範囲で構成を任意に変更して具体化することもできる。
ものではなく、例えば、シリンダとしてロッドレスシリ
ンダを使用したり、ブレーキとして電磁ブレーキを使用
したり、あるいはブレーキに代えてロック機構やストッ
パーを使用したりする等、この発明の趣旨を変更しない
範囲で構成を任意に変更して具体化することもできる。
【0029】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明は係止機
構の係止解除動作時にピストンが不用意に動作されるの
を防止することができるとともに、制御動作を簡素化す
ることができる効果がある。
構の係止解除動作時にピストンが不用意に動作されるの
を防止することができるとともに、制御動作を簡素化す
ることができる効果がある。
【図1】この発明をブレーキ付シリンダの動作制御装置
に具体化した第1実施例を示す略体ブロック回路図であ
る。
に具体化した第1実施例を示す略体ブロック回路図であ
る。
【図2】四位置切換弁を示す断面図である。
【図3】シリンダの動作を制御する電気回路図である。
【図4】ブレーキの解除動作タイミングを示す説明図で
ある。
ある。
【図5】この発明の第2実施例を示す電気回路図である
。
。
1 シリンダ本体、1a,1b 作動室、2 ピ
ストン、3 ロッド、6 四位置切換弁、8 圧
力流体供給源、31 ブレーキ、33 ブレーキ解
除用電磁弁、35 位置切換動作制御回路、36
動作指令回路、37 ブレーキ解除動作制御回路、4
4(45) 流体補給動作指令回路を構成する第1(
第2)ワンショットパルス発生回路、46 ブレーキ
動作遅延回路を構成するオンディレイ回路。
ストン、3 ロッド、6 四位置切換弁、8 圧
力流体供給源、31 ブレーキ、33 ブレーキ解
除用電磁弁、35 位置切換動作制御回路、36
動作指令回路、37 ブレーキ解除動作制御回路、4
4(45) 流体補給動作指令回路を構成する第1(
第2)ワンショットパルス発生回路、46 ブレーキ
動作遅延回路を構成するオンディレイ回路。
Claims (2)
- 【請求項1】 シリンダ装置のピストンがブレーキ、
ロック、ストッパ等の係止機構により係止された状態に
おいて、シリンダ装置のピストンの前後に形成される一
対の作動室の加圧、非加圧状態を判断して、両作動室の
一方又は両方の作動室が非加圧状態の時、前記係止機構
の係止解除動作に先行して、非加圧状態の作動室へ一時
的に加圧流体を供給した後、前記係止機構の係止を解除
することを特徴とするシリンダ装置の動作制御方法。 - 【請求項2】 圧力流体供給源からの圧力流体により
ピストンが往復動されるシリンダ装置の前記ピストンの
前後に形成された両作動室と前記圧力流体供給源との間
に接続した場合に、両作動室の圧力流体を排出させる位
置と、両作動室に圧力流体を供給する位置と、いずれか
一方の作動室に圧力流体を供給する二つの位置との計四
位置に切り換え可能な位置切換動作機構を備えた切換弁
と、前記位置切換動作機構に接続され、該機構の位置切
換動作を制御する位置切換動作制御回路と、前記シリン
ダ装置のブレーキ、ロック、ストッパ等の係止機構に接
続され、該係止機構の解除動作を制御する係止機構解除
動作制御回路と、前記シリンダの両作動室に圧力流体が
供給されているか否かを判別する流体供給有無判別回路
と、前記流体供給有無判別回路により両作動室の少なく
とも一つの作動室に流体が供給されていないと判別され
た場合には、動作指令回路から出力された係止機構の係
止解除動作を所定時間遅延させる係止解除動作遅延回路
と、係止解除動作に先行してシリンダの非加圧作動室へ
圧力流体を所定時間供給するための流体補給動作指令回
路とにより構成したことを特徴とするシリンダ装置の動
作制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3143570A JP2679893B2 (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | シリンダ装置の動作制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3143570A JP2679893B2 (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | シリンダ装置の動作制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04370406A true JPH04370406A (ja) | 1992-12-22 |
| JP2679893B2 JP2679893B2 (ja) | 1997-11-19 |
Family
ID=15341826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3143570A Expired - Lifetime JP2679893B2 (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | シリンダ装置の動作制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2679893B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004314717A (ja) * | 2003-04-14 | 2004-11-11 | Vhit Spa Vacuum & Hydraulic Products Italy | 改良されたブレーキ感度をもつ液圧ブレーキ装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01124406U (ja) * | 1988-02-19 | 1989-08-24 |
-
1991
- 1991-06-14 JP JP3143570A patent/JP2679893B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01124406U (ja) * | 1988-02-19 | 1989-08-24 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004314717A (ja) * | 2003-04-14 | 2004-11-11 | Vhit Spa Vacuum & Hydraulic Products Italy | 改良されたブレーキ感度をもつ液圧ブレーキ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2679893B2 (ja) | 1997-11-19 |
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