JPH04370496A - 断熱防振配管スリーブ - Google Patents
断熱防振配管スリーブInfo
- Publication number
- JPH04370496A JPH04370496A JP17316391A JP17316391A JPH04370496A JP H04370496 A JPH04370496 A JP H04370496A JP 17316391 A JP17316391 A JP 17316391A JP 17316391 A JP17316391 A JP 17316391A JP H04370496 A JPH04370496 A JP H04370496A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibration
- insulating
- heat
- piping
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 7
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 6
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 239000011491 glass wool Substances 0.000 description 2
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Thermal Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、配管等を壁を貫通して
取付ける際に、配管と壁との間隙に用いられる断熱防振
配管スリーブに関する。
取付ける際に、配管と壁との間隙に用いられる断熱防振
配管スリーブに関する。
【0002】
【従来の技術】配管等を壁を貫通して取付ける場合、配
管からの振動や熱を壁側に伝わることを防ぐために、配
管を通すために開けた穴と該配管との間に生じる隙間を
埋める必要がある。従来、グラスウール等の断熱材を該
隙間に充填していた。
管からの振動や熱を壁側に伝わることを防ぐために、配
管を通すために開けた穴と該配管との間に生じる隙間を
埋める必要がある。従来、グラスウール等の断熱材を該
隙間に充填していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、これでは、グ
ラスウール等の断熱材を該隙間に充填することは、手間
がかかり、また、施工上のバラツキ等から配管からの振
動や熱が壁側に伝わることを効果的に防ぐことができな
かった。
ラスウール等の断熱材を該隙間に充填することは、手間
がかかり、また、施工上のバラツキ等から配管からの振
動や熱が壁側に伝わることを効果的に防ぐことができな
かった。
【0004】そこで、本発明は、上記事情に鑑み、施工
が容易で、断熱、防振効果の大きい断熱防振配管スリー
ブを提供することを目的とする。
が容易で、断熱、防振効果の大きい断熱防振配管スリー
ブを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】即ち、本発明は、少なく
とも二分割された鋼板から成る中空の本体(2、3)を
有し、該本体(2、3)に、真空を形成する断熱防振空
間(5、6)を設け、また、前記本体(2、3)に、開
口部(7)を該本体(2、3)を接合することにより形
成される形で設けて構成される。
とも二分割された鋼板から成る中空の本体(2、3)を
有し、該本体(2、3)に、真空を形成する断熱防振空
間(5、6)を設け、また、前記本体(2、3)に、開
口部(7)を該本体(2、3)を接合することにより形
成される形で設けて構成される。
【0006】なお、括弧内の番号等は、図面における対
応する要素を示す便宜的なものであり、従って、本記述
は図面上の記載に限定拘束されるものではない。以下の
「作用」の欄についても同様である。
応する要素を示す便宜的なものであり、従って、本記述
は図面上の記載に限定拘束されるものではない。以下の
「作用」の欄についても同様である。
【0007】
【作用】上記した構成により、本発明は、壁に設けた配
管を通すべき穴と該穴を通る配管の間の間隙を本体(2
、3)で塞ぐことにより、断熱防振空間(5、6)の真
空効果で熱、振動が伝わりにくくなるように作用する。 また、本体(2、3)を接合して開口部(7)を形成す
ることにより、該開口部(7)に本体(2、3)を貫通
する形で配管を接合できるように作用する。
管を通すべき穴と該穴を通る配管の間の間隙を本体(2
、3)で塞ぐことにより、断熱防振空間(5、6)の真
空効果で熱、振動が伝わりにくくなるように作用する。 また、本体(2、3)を接合して開口部(7)を形成す
ることにより、該開口部(7)に本体(2、3)を貫通
する形で配管を接合できるように作用する。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。図1は、本発明による断熱防振配管スリーブの一実
施例を示した斜視図、図2は、図1に示した断熱防振配
管スリーブを用いた配管支持方法の一実施例を示した断
面図である。
る。図1は、本発明による断熱防振配管スリーブの一実
施例を示した斜視図、図2は、図1に示した断熱防振配
管スリーブを用いた配管支持方法の一実施例を示した断
面図である。
【0009】本発明による断熱防振配管スリーブ1は、
図1に示すように、樹脂、鋼板等から成る薄肉の中空の
リングを二つ割にした形状の本体2、3を有し、本体2
、3には、30torr程度の真空を形成する断熱防振
空間5、6が設けられている。また、一方の本体2には
、管接触面2aが半割れの円柱の外周曲面に内接する曲
面を形成する形で設けられており、また、本体2には、
管接触面2aよりも径の大きい壁接触面2bが半割れの
円柱の外周曲面を形成する形で設けられている。他方の
本体3には、管接触面3aが半割れの円柱の外周曲面に
内接する曲面を形成する形で設けられており、また、本
体3には、管接触面3aよりも径の大きい壁接触面3b
が半割れの円柱の外周曲面を形成する形で設けられてい
る。更に、本体2、3には、リングの断面にあたる接合
面2c、2c、3c、3cが設けられている。即ち、本
体2、3は、接合面2c、2c、3c、3cを介して結
合することにより、リング状が形成され、該形成された
リングの中心部に管接触面2a、3が本体2、3を貫通
する形の円柱状の空間である開口部7を形成する。また
、壁接触面2b、3bが円柱の外周曲面を形成する。
図1に示すように、樹脂、鋼板等から成る薄肉の中空の
リングを二つ割にした形状の本体2、3を有し、本体2
、3には、30torr程度の真空を形成する断熱防振
空間5、6が設けられている。また、一方の本体2には
、管接触面2aが半割れの円柱の外周曲面に内接する曲
面を形成する形で設けられており、また、本体2には、
管接触面2aよりも径の大きい壁接触面2bが半割れの
円柱の外周曲面を形成する形で設けられている。他方の
本体3には、管接触面3aが半割れの円柱の外周曲面に
内接する曲面を形成する形で設けられており、また、本
体3には、管接触面3aよりも径の大きい壁接触面3b
が半割れの円柱の外周曲面を形成する形で設けられてい
る。更に、本体2、3には、リングの断面にあたる接合
面2c、2c、3c、3cが設けられている。即ち、本
体2、3は、接合面2c、2c、3c、3cを介して結
合することにより、リング状が形成され、該形成された
リングの中心部に管接触面2a、3が本体2、3を貫通
する形の円柱状の空間である開口部7を形成する。また
、壁接触面2b、3bが円柱の外周曲面を形成する。
【0010】本発明は、以上のような構成を有するので
、断熱防振配管スリーブ1を取付ける際は、図2に示す
ように、壁12に、設置すべき配管10の径よりも大き
く断面が円形状の穴13を該壁12を貫通する形(図中
左右方向)で設け、設置すべき配管10を図中左右方向
に通す。すると、壁12に設けた穴13と配管10の間
に間隙15が生じる。そこで、配管10の外面10aに
、断熱防振配管スリーブ1を本体2、3の管接触面2a
、3aで該配管10を挾む形で接合面2c、2c、3c
、3cを接合して設ける。この状態で、壁12の穴13
に、断熱防振配管スリーブ1の本体2、3の壁接触面2
b、3bを挿入し、接着剤等により固定する。これによ
り、間隙15は塞がれる。このように、二つ割の本体2
、3を接合するだけで、壁12に設けた穴13と配管1
0の間の間隙15を塞ぐことができるので、配管施工が
容易になる。また、断熱防振配管スリーブ1の本体2、
3に、真空を形成する断熱防振空間5、6を設けたので
、配管10から壁12側へ熱及び振動が伝わりにくくな
り断熱、防振効果が大きい。
、断熱防振配管スリーブ1を取付ける際は、図2に示す
ように、壁12に、設置すべき配管10の径よりも大き
く断面が円形状の穴13を該壁12を貫通する形(図中
左右方向)で設け、設置すべき配管10を図中左右方向
に通す。すると、壁12に設けた穴13と配管10の間
に間隙15が生じる。そこで、配管10の外面10aに
、断熱防振配管スリーブ1を本体2、3の管接触面2a
、3aで該配管10を挾む形で接合面2c、2c、3c
、3cを接合して設ける。この状態で、壁12の穴13
に、断熱防振配管スリーブ1の本体2、3の壁接触面2
b、3bを挿入し、接着剤等により固定する。これによ
り、間隙15は塞がれる。このように、二つ割の本体2
、3を接合するだけで、壁12に設けた穴13と配管1
0の間の間隙15を塞ぐことができるので、配管施工が
容易になる。また、断熱防振配管スリーブ1の本体2、
3に、真空を形成する断熱防振空間5、6を設けたので
、配管10から壁12側へ熱及び振動が伝わりにくくな
り断熱、防振効果が大きい。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、少なく
とも二分割された鋼板から成る中空の本体2、3を有し
、該本体2、3に、真空を形成する断熱防振空間5、6
を設け、また、前記本体2、3に、開口部7を該本体2
、3を接合することにより形成される形で設けて構成さ
れるので、壁に設けた配管を通すべき穴と該穴を通る配
管の間の間隙を本体2、3で塞ぐことにより、断熱防振
空間5、6の真空効果で熱、振動が伝わりにくくなるの
で、配管から壁側への断熱、防振効果が大きい。また、
本体2、3を接合して開口部7を形成することにより、
該開口部7に本体2、3を貫通する形で配管を接合でき
るので、その状態で壁に設けた穴と配管の間の間隙を塞
ぐことができ、配管施工が容易になる。
とも二分割された鋼板から成る中空の本体2、3を有し
、該本体2、3に、真空を形成する断熱防振空間5、6
を設け、また、前記本体2、3に、開口部7を該本体2
、3を接合することにより形成される形で設けて構成さ
れるので、壁に設けた配管を通すべき穴と該穴を通る配
管の間の間隙を本体2、3で塞ぐことにより、断熱防振
空間5、6の真空効果で熱、振動が伝わりにくくなるの
で、配管から壁側への断熱、防振効果が大きい。また、
本体2、3を接合して開口部7を形成することにより、
該開口部7に本体2、3を貫通する形で配管を接合でき
るので、その状態で壁に設けた穴と配管の間の間隙を塞
ぐことができ、配管施工が容易になる。
【図1】図1は、本発明による断熱防振配管スリーブの
一実施例を示した斜視図である。
一実施例を示した斜視図である。
【図2】図2は、図1に示した断熱防振配管スリーブを
用いた配管支持方法の一実施例を示した断面図である。
用いた配管支持方法の一実施例を示した断面図である。
2……本体
3……本体
5……断熱防振空間
6……断熱防振空間
7……開口部
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくとも二分割された鋼板から成る
中空の本体を有し、該本体に、真空を形成する断熱防振
空間を設け、また、前記本体に、開口部を該本体を接合
することにより形成される形で設けて構成した断熱防振
配管スリーブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17316391A JPH04370496A (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | 断熱防振配管スリーブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17316391A JPH04370496A (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | 断熱防振配管スリーブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04370496A true JPH04370496A (ja) | 1992-12-22 |
Family
ID=15955271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17316391A Pending JPH04370496A (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | 断熱防振配管スリーブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04370496A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117628278A (zh) * | 2023-12-08 | 2024-03-01 | 上海核工程研究设计院股份有限公司 | 管道隔振装置 |
-
1991
- 1991-06-18 JP JP17316391A patent/JPH04370496A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117628278A (zh) * | 2023-12-08 | 2024-03-01 | 上海核工程研究设计院股份有限公司 | 管道隔振装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4309007A (en) | Sound insulating support for plumbing pipes | |
| US5253680A (en) | Duplex metal pipe for damping | |
| JP3138394B2 (ja) | 真空二重蛇腹パイプ | |
| JP2001348926A (ja) | 排水管支持バンド用の防振材 | |
| JPS6015035Y2 (ja) | 防音壁貫通物の振動緩衝固定装置 | |
| JP4668136B2 (ja) | 排水管の施工方法 | |
| JPH09119561A (ja) | リング形油圧防振器 | |
| JP2002147685A (ja) | 断熱管路 | |
| JPH06706Y2 (ja) | 管取付け金物 | |
| JPH0473479A (ja) | 極低温配管支持装置 | |
| JPS5914434Y2 (ja) | カプセル輸送用パイプライン | |
| CN210004029U (zh) | 一种预制保温管的外管连接结构 | |
| JPH10231971A (ja) | 配管用変位吸収継手 | |
| JPH0128394Y2 (ja) | ||
| JPS6313381Y2 (ja) | ||
| JPS5986495U (ja) | 伸縮性断熱配管 | |
| JPS6350583Y2 (ja) | ||
| JP2576730B2 (ja) | 埋設熱供給二重管の中間固定構造 | |
| JPH0426781Y2 (ja) | ||
| JPH01116394A (ja) | パイプの接合装置 | |
| JP2003328471A (ja) | 目地カバー | |
| JPS61252822A (ja) | パイプのジヨイント部構造 | |
| JPS6310014Y2 (ja) | ||
| JPH048884U (ja) | ||
| JPH09137883A (ja) | ベローズ |