JPH04370693A - 電波シール装置およびその製造方法 - Google Patents

電波シール装置およびその製造方法

Info

Publication number
JPH04370693A
JPH04370693A JP3147183A JP14718391A JPH04370693A JP H04370693 A JPH04370693 A JP H04370693A JP 3147183 A JP3147183 A JP 3147183A JP 14718391 A JP14718391 A JP 14718391A JP H04370693 A JPH04370693 A JP H04370693A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
radio wave
concave groove
door
conductor
sealing device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3147183A
Other languages
English (en)
Inventor
Mamoru Isoya
守 礒谷
Takahito Ishii
隆仁 石井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3147183A priority Critical patent/JPH04370693A/ja
Publication of JPH04370693A publication Critical patent/JPH04370693A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
  • Electric Ovens (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子レンジなどの開閉
自在のドアを有する機器の高周波電波を遮蔽する電波シ
ール装置およびその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の電波シール装置(たとえ
ば、米国特許第3182164号明細書および図面)は
図13に示すように構成していた。以下、その構成につ
いて説明する。
【0003】図に示すように、21は電子レンジ本体の
加熱庫であり、この加熱庫21の開口部22を開閉自在
に覆い、取手23を有するドア24が設けられている。 このドア24の周縁部には加熱庫21側に向いて開口し
た隙間部25を有する空洞のチョーク部26が形成され
ている。このチョーク部26の奥行L1 は、使用され
る高周波の波長の実質的に4分の1波長に設計されてい
る。この場合、ドア24のチョーク部26の幅は4分の
1波長以上必要である。すなわち、従来電子レンジで使
用されている電磁波の周波数は、2450MHzである
ので4分の1波長は約30mmとなる。この長さのチョ
ーク部26と対向させるために、加熱庫21の開口部2
2に形成した周縁部27の厚さL2 は4分の1波長よ
り大きい値となる。したがって、加熱庫21の開口部2
2の有効大きさは周縁部27の分だけひとまわり小さい
【0004】上述のとおり従来のチョーク部26は4分
の1波長の深さとして高周波を減衰させるという技術思
想に基づいている。すなわち、チョーク部26の特性イ
ンピーダンスをZ0 、深さをLとし、終端部を短絡し
たときにチョーク部26の開口部でのインピーダンスZ
INは、式(1)に示されるようになる。
【0005】     ZIN=jZ0 tan(2πL/λ0 ) 
 ………………(1)(λ0 は自由空間波長)チョー
ク方式の電波減衰手段は、チョーク部26の深さLを4
分の1波長に選定することにより、式(2)に示すよう
に、インピーダンスZINを無限大にして達成するとい
う原理に基づいている。
【0006】     |ZIN|=Z0 tan(π/2)=∞  
………………(2)以下、図14を用いて理論的に説明
する。ここで説明の都合上、図14のように凹状溝28
の深さ方向をZ軸、加熱庫21内からドア24の隙間を
通って庫外へ向かう方向をY軸、凹状溝28の長手方向
にX軸を取ることとする。
【0007】チョーク方式は周知の4分のl波長インピ
ーダンス変換原理に基づくものである。すなわち、凹状
溝28の特性インピーダンスをZ0C、凹状溝28の深
さをlC とし加熱庫21から凹状溝28に至る漏波路
29の特性インピーダンスをZ0P、漏波路29の長さ
を1P 、使用波長をλとしたときに、図14のように
凹状溝28の底Cの短絡インピーダンスZC は、零で
あるので凹状溝28の開孔部Bから底Cを見たインピー
ダンスZB は、式(3)に示すようになる。
【0008】     ZB =jZ0Ctan(2πlC /λ) 
 ………………(3)ここで、 lC =λ/4 と選ぶことにより、 |ZB |=∞ と変換できる。
【0009】この開口部BのインピーダンスZB を線
路始点A部でみたときのインピーダンすZA は式(4
)となる。
【0010】     ZA =−jZ0P/tan(2πlP /λ
)  …………(4)ここで、 lP =λ/4 と選ぶことにより |ZA |=0 と変換できる。
【0011】凹状溝28の底部Cでの短絡状態が4分の
1波長インピーダンス変換原理をたくみに利用すること
で線路始点に現出することにより電波シール装置として
実用化しているものである。
【0012】漏波路29や凹状溝28に誘電率εr の
誘電体を装荷することにより誘電体内での波長λ’は自
由空間波長λの(εr )1/2 倍になり、誘電率ε
r 、透磁率μr の磁性体を装荷することにより磁性
体内での波長λ’は自由空間波長λの(εr ×μr 
)1/2 倍になるが、4分の1波長(λ’/4)イン
ピーダンス原理を用いることにより同様の効果を得られ
る。図14で説明すると、Z軸方向に凹状溝28の深さ
を4分の1波長にするとY軸方向への電波漏洩が抑えら
れるというものである。
【0013】つぎに、他の従来例として図15(a)、
(b)に示したものがある。これは4分の1波長の凹状
溝30と電波吸収体31を組合せた電波シール装置であ
る。ただし、この場合にはチョーク構造の長手方向(X
方向)に伝搬する電波は規制されておらず、電波吸収体
31で吸収されている。
【0014】さらに、別の従来例(たとえば、実公昭5
6−16068号公報)として、図16に示すように凹
状溝32を設け、凹状溝32の外側に電波吸収体33を
設けたものがある。これも4分の1波長を達成して電波
を減衰させ、さらに電波吸収体33で凹状溝32より外
部に漏れ出た電波を吸収するようになっている。
【0015】以上のように、理論的には4分の1波長、
すなわち約30mmの凹状溝をドアの周縁に設けること
により電波は遮蔽できるが、そのままドアに適用すると
ドアの厚みが30数mmになり、より薄くすることが求
められたため、従来、図13から図16に示すように、
凹状溝を横に向けてドアの厚みを薄くしていた。また、
以上のような電波遮蔽構造は、従来金属によって形成さ
れていた。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の電波
シール装置では、板金部分に複雑な曲げ構造や溶接が必
要なため、製造工程が多くなり作りにくく、また、単純
な曲げ構成とすると凹状溝の部分が厚くなるという課題
があった。
【0017】本発明は上記課題を解決するもので、ドア
などに設けられた凹状溝の部分の厚みが従来より大きく
ならずに、かつ、複雑な折曲げや溶接が必要ない、作り
やすく、コンパクトな電波シール装置を提供することを
目的としている。
【0018】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、開口部を有し電波が内部に供給される本体と
、この本体の前記開口部を開閉自在に覆うドアと、前記
本体と前記ドアとが対向する部分の少なくとも一方に設
けた凹状溝と、前記凹状溝の少なくとも1つの壁面が長
手方向に導体幅よりもピッチが大きくなるようにした壁
面群と、前記凹状溝に設けた電波吸収体とを備え、前記
凹状溝は少なくとも樹脂体と前記壁面群を有する導電体
の多層構造からなり、凹状に形成した樹脂体の内面に導
電体を接着体により接着したことを第1の課題解決手段
としている。
【0019】また、上記第1の課題解決手段の凹状溝を
、支持体と剥離体と導電体と接着体とを有する多層の転
写シートを樹脂体の内面に前記接着体により接着した後
、前記支持体を前記剥離体より剥離して形成するように
したことを第2の課題解決手段としている。
【0020】
【作用】本発明は上記した第1の課題解決手段により、
凹状溝によりチョーク部を形成できて電波をシールでき
、しかも複雑な折曲げや溶接が必要なく、作りやすく、
コンパクトな電波シール装置を得ることができる。
【0021】また、第2の課題解決手段により、導電体
を樹脂体の内面に容易に接着でき、品質が安定した電波
シール装置が得られる。
【0022】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1から図3に基
づいて説明する。
【0023】図に示すように、電子レンジ本体1は加熱
庫2を有しており、内部に電波が供給されるもので、こ
の本体1に対向してドア3を開閉自在に設けている。こ
のドア3に凹状溝4を設け、この凹状溝4を含むドア3
は、樹脂体5と導電体6との多層構造で構成しており、
この導電体6は凹状溝4の外側の壁面にスリット部7を
設け、壁面の長手方向に導電体幅aよりもピッチPが大
きくなるようにした壁面群8を有するように構成し、周
縁部分を凹状に形成した樹脂体5の内面に導電体6を接
着体9により接着している。したがって、凹状溝4によ
りチョーク部を形成できる。電波吸収体10は凹状溝4
の開口部を閉塞する位置にあり、凹状溝4に外部から異
物が侵入するのを防ぐカバーの役目もしている。
【0024】樹脂体5と導電体6とを多重構造に構成す
る場合、図4に示すように、支持体11上に剥離体12
を介して、図5に示すようなパターン13に形成した導
電体6を設けた連続シート14上に接着体9を塗布し、
周縁部分に凹状溝4を持つ形状に成型した樹脂体5の内
面に接着する。その後、支持体11を剥離体12により
剥離し、樹脂体5と導電体6との多重構造が得られる。 剥離体12は導電体6を支持体11上に保持するととも
に接着体9によって導電体6が樹脂体5に接着された後
には剥離する機能を持っている。なお、パターン13は
連続シート14の上に形成し、穴部15は、ドア3のの
ぞき窓にするための穴であり、導電体6が透明な場合は
必要のないものであるが、導電体6や樹脂体5が透明で
なくとも導電体6や樹脂体5に穴部15を設けることに
より、ドア3から内部が見ることができる。また、導電
体6のパターン13を変えることによって1つの連続シ
ートからいろいろな形状のドアに適用することができる
【0025】導電体6としては、電波を反射する程度の
導電率を持ち、かつ厚みとしては電波に対する表皮厚さ
より大きい厚みを持つものであれば良い。たとえば銅を
導電体6として用いると2.45GHzの電波に対して
表皮厚さは約1.4μmであるので、2μm程度以上の
厚みがあれば良い。したがって、従来の板金に比べて導
体部分を薄くすることができ、全体として軽量化が図れ
る。
【0026】上記構成において動作を説明すると、電波
吸収体10の厚みをl1 とし、電波吸収体10の下の
深さをl2 とし、凹状溝4の深さをlとすると、l=
l1 +l2  となる。ここで、l1 を変化させたときの漏波が最小
になるl2を測定すると(表1)のようになった。
【0027】
【表1】
【0028】ここでは、フェライトを樹脂に分散した、
吸収率約80%の電波吸収体を用いて測定した。(表1
)より、電波吸収体10の厚みを大きくすることによっ
てトータルの凹状溝4の深さlを小さくすることができ
ることが判る。これは電波吸収体10の誘電性および透
磁性による電波圧縮効果によるものであり、厚みをさら
に増すとlはもっと小さくて済む。電波吸収体10の誘
電率をεr 、透磁率をμr とし、電波吸収体内10
での電波の波長をλ’、自由空間での電波の波長をλと
すると、     λ’=λ/(εr ×μr )1/2   …
……………………(5)となる。したがって、、式(6
)が成り立ち(表1)に示したように、εr×μr が
求まる。式(6)より、誘電率εr や透磁率μr の
さらに大きい電波吸収体を用いるとlはもっと小さくて
済む。
【0029】     l1 ×(εr ×μr )1/2 +l2 
=λ/4  …………(6)図6は、凹状溝4の外壁に
スリット部7(2mm、10mm)を入れ、そのピッチ
を変化させたときの電波漏洩値を測定した図である。ピ
ッチ300mmのときが、スリット部7がないときに相
当する。スリット部7の大きさを変えてもピッチを30
mm程度にしたときが漏洩値が最小になっている。
【0030】スリット部7の効果をみるために、スリッ
ト部7の有無によって電波漏洩値がどう変化するかを比
較したのが、図7である。縦軸は漏洩値、横軸はドア3
と本体1との隙間(ギャップ)である。図7をみて判る
ようにスリット部7のある場合の方がない場合に比べて
1桁前後漏洩値が低いことが判る。
【0031】また、電波吸収体10の効果をみるために
、電波吸収体10の有無によって電波漏洩値がどう変化
するかを比較したのが、図8である。縦軸は漏洩値、横
軸はドア3と本体1との隙間(ギャップ)である。図8
をみて判るように電波吸収体10がある場合の方がない
場合に比べて1桁前後漏洩値が低いことが判る。
【0032】以上のように、スリット部7だけがなくて
も、電波吸収体10だけがなくても漏波が大きいことが
判る。つまり、スリット部7と電波吸収体10は相互に
影響しあって漏波を低減する効果を有することが判る。
【0033】また、図9はフェライト樹脂体の有無およ
び厚みの変化について示した図である。フェライト樹脂
体のない場合よりある場合のほうが漏洩値が小さいこと
が判る。また、厚みが厚くなるほど漏洩値が小さいこと
が判る。
【0034】以上のように本実施例によれば、ドア3な
どに設けられた溝部分の厚みが従来より大きくならずに
、かつ、複雑な折曲げや溶接が必要なく、作りやすい電
波シール装置とすることができる。さらに樹脂体5と導
電体6を接着してドア3を一体成型できるので製造工程
が少なくて済むという効果がある。なお、本実施例では
、ドア3を樹脂体で形成したが、図10のように、凹状
溝4のみ樹脂成型し接合体16で保持されたガラス17
、17’を用いたドアとしても差し支えない。
【0035】つぎに、本発明の他の実施例を図11およ
び図12により説明する。なお、上記実施例と同じ構成
のものは同一符号を付して説明を省略する。
【0036】図に示すように、ドア3は、熱融着性樹脂
体18の上に導電体6を設けた連続シート19を図5に
示したパターン13のように切断し、周縁部分に凹状溝
4を持つ形状に成型した樹脂体5の内面に熱融着したも
のである。この場合も前記の実施例と同様な効果を有す
る。さらに前記の実施例のような支持体や接着体が不要
になるので、より作りやすくなる。
【0037】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように本発明
によれば、本体とドアとが対向する部分の少なくとも一
方に設けた凹状溝と、前記凹状溝の少なくとも1つの壁
面が長手方向に導体幅よりもピッチが大きくなるように
した壁面群と、前記凹状溝に設けた電波吸収体とを備え
、前記凹状溝は少なくとも樹脂体と前記壁面群を有する
導電体の多層構造からなり、凹状に形成した樹脂体の内
面に導電体を接着体層により接着したから、複雑な折曲
げや溶接が必要なく、作りやすく、コンパクトな電波シ
ール装置を提供することができ、ドアを樹脂体と一体成
型することも可能であり、軽量化が図れる。
【0038】また、上記凹状溝を、支持体層と剥離体層
と導電体と接着体層とを有する多層の転写シートを凹状
に形成した樹脂体の内面に前記接着体層により接着し、
前記支持体層を前記剥離体層より剥離して形成するよう
にしたから、導電体を樹脂体の内面に容易に接着でき、
品質が安定した電波シール装置が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の電波シール装置の要部斜視
【図2】同電波シール装置を備えた電子レンジの断面図
【図3】同電波シール装置の要部断面図
【図4】同電波
シール装置に用いる転写シートの断面図
【図5】同電波
シール装置に用いる転写シートのパターンを示す図
【図6】同電波シール装置のスリットピッチの影響を示
す図
【図7】同電波シール装置のスリットの効果を示す図

図8】同電波シール装置の電波吸収体の効果を示す図

図9】同電波シール装置の電波吸収体の有無と厚みの効
果を示す図
【図10】本発明の他の実施例の電波シール装置を備え
た電子レンジの断面図
【図11】本発明の別の実施例の電波シール装置の要部
斜視図
【図12】同電波シール装置に用いる連続シートの断面
【図13】従来の電波シール装置を備えた電子レンジの
部分断面図
【図14】同電波シール装置の要部拡大断面図
【図15
】(a)従来の他の例の電波シール装置の要部断面図 (b)同電波シール装置の要部斜視図
【図16】従来の別の例の電波シール装置の要部断面図
【符号の説明】
1  本体 3  ドア 4  凹状溝 5  樹脂体 6  導電体 7  スリット部 8  壁面群 9  接着体 10  電波吸収体

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】開口部を有し電波が内部に供給される本体
    と、この本体の前記開口部を開閉自在に覆うドアと、前
    記本体と前記ドアとが対向する部分の少なくとも一方に
    設けた凹状溝と、前記凹状溝の少なくとも1つの壁面が
    長手方向に導体幅よりもピッチが大きくなるようにした
    壁面群と、前記凹状溝に設けた電波吸収体とを備え、前
    記凹状溝は少なくとも樹脂体と前記壁面群を有する導電
    体の多層構造からなり、凹状に形成した樹脂体の内面に
    導電体を接着体により接着してななる電波シール装置。
  2. 【請求項2】接着体に代えて、導電体を熱融着性樹脂体
    により樹脂体の内面に熱融着してなる請求項1記載の電
    波シール装置。
  3. 【請求項3】凹状溝を、支持体と剥離体と導電体と接着
    体とを有する多層の転写シートを樹脂体の内面に前記接
    着体により接着した後、前記支持体を前記剥離体より剥
    離して形成する請求項1記載の電波シール装置の製造方
    法。
JP3147183A 1991-06-19 1991-06-19 電波シール装置およびその製造方法 Pending JPH04370693A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3147183A JPH04370693A (ja) 1991-06-19 1991-06-19 電波シール装置およびその製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3147183A JPH04370693A (ja) 1991-06-19 1991-06-19 電波シール装置およびその製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04370693A true JPH04370693A (ja) 1992-12-24

Family

ID=15424452

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3147183A Pending JPH04370693A (ja) 1991-06-19 1991-06-19 電波シール装置およびその製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04370693A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4659891A (en) Microwave oven having an electromagnetic energy seal
JPS6387801A (ja) 帯域調整自在なフイルタ
WO2020087378A1 (zh) 一种介质滤波器及通信设备
US4525614A (en) Absorber device for microwave leakage
KR100447870B1 (ko) 노이즈 억제 장치
JPH04370693A (ja) 電波シール装置およびその製造方法
KR20000023660A (ko) 공면 차폐기를 구비한 세라믹 필터
GB2170379A (en) An electromagnetic wave absorber device
JPH04370694A (ja) 電波シール装置
JPH0652986A (ja) 電波シール装置
GB2419746A (en) Planar dielectric line, high frequency active circuit, and transmitting/receiving device
JPH04366320A (ja) 電波シール装置
JPH04366319A (ja) 電波シール装置
JPH0567494A (ja) 電波シール装置
JPH05190274A (ja) 電波シール装置
KR900001700B1 (ko) 마그네트론
JPH0754668B2 (ja) マグネトロン
US3916355A (en) Circular TE{HD on {b mode filter
JPH05121167A (ja) 電波シール装置
WO2022045065A1 (ja) 複合誘電体共振装置
JP3399747B2 (ja) マイクロ波回路用シールドケース
JPH06216558A (ja) 高周波回路ケース
KR100393809B1 (ko) 전자파 차단용 쵸크
JP3064708B2 (ja) 電波シール装置
JPH01173902A (ja) 誘電体フィルタ