JPH043706A - 駆動ローラ装置 - Google Patents
駆動ローラ装置Info
- Publication number
- JPH043706A JPH043706A JP2105990A JP10599090A JPH043706A JP H043706 A JPH043706 A JP H043706A JP 2105990 A JP2105990 A JP 2105990A JP 10599090 A JP10599090 A JP 10599090A JP H043706 A JPH043706 A JP H043706A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- group
- rubber tube
- roller shaft
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、たとえば棚設備に組み込まれるローラコンベ
ヤや床上に設!されるローラコンベヤなどに使用される
駆動ローラ装置に関するものである。
ヤや床上に設!されるローラコンベヤなどに使用される
駆動ローラ装置に関するものである。
従来の技術
従来、駆動ローラ装置を使用したローラコンベヤとして
は、たとえば実開平1−121008号公報に見られる
構造が提供されている。この従来構造は、本体フレーム
に多数のローラを遊転のみ自在に設けて搬送経路を形成
し、そして本体フレーム側に支持枠を設けている。この
支持枠にはローラ軸心に沿った支軸を設け、この支軸に
、隣接した遊転ローラの外周下部に対して当接自在な伝
動ローラと、受動用のスプロケットとを一体回転自在に
設けるとともに、前記支持枠側で支持案内されるチェノ
をスプロケットに係合させている。そして支持枠と支軸
との間に、この支軸を昇降動させるシリンダ装置を設け
ている。
は、たとえば実開平1−121008号公報に見られる
構造が提供されている。この従来構造は、本体フレーム
に多数のローラを遊転のみ自在に設けて搬送経路を形成
し、そして本体フレーム側に支持枠を設けている。この
支持枠にはローラ軸心に沿った支軸を設け、この支軸に
、隣接した遊転ローラの外周下部に対して当接自在な伝
動ローラと、受動用のスプロケットとを一体回転自在に
設けるとともに、前記支持枠側で支持案内されるチェノ
をスプロケットに係合させている。そして支持枠と支軸
との間に、この支軸を昇降動させるシリンダ装置を設け
ている。
この従来形式によると、チェノによりスプロケットを介
して伝動ローラを回転させ、この伝動ローラの回転を、
当接させている遊転ローラに伝え、以って遊転ローラ群
の回転により被搬送物を搬送経路上で搬送させる。そし
てシリンダ装!に対する給排を制御し、支軸を昇降動さ
せることで、遊転ローラに伝動ローラを当接させた駆動
形態と、遊転ローラから伝動ローラを離間させた非駆動
形態とに切り換えて、被搬送物への搬送力を捨所し、被
搬送物どうしが衝突しないように制御している。
して伝動ローラを回転させ、この伝動ローラの回転を、
当接させている遊転ローラに伝え、以って遊転ローラ群
の回転により被搬送物を搬送経路上で搬送させる。そし
てシリンダ装!に対する給排を制御し、支軸を昇降動さ
せることで、遊転ローラに伝動ローラを当接させた駆動
形態と、遊転ローラから伝動ローラを離間させた非駆動
形態とに切り換えて、被搬送物への搬送力を捨所し、被
搬送物どうしが衝突しないように制御している。
発明が解決しようとする課題
上記の従来形式によると、遊転ローラの下方に伝動ロー
ラなどを配設することから、全体が嵩高く大型化してい
る。また被搬送物側の油や塵埃などが遊転ローラと伝動
ローラとの間に介在し易く、当接による回転力の伝達に
悪影響を及ぼしている。
ラなどを配設することから、全体が嵩高く大型化してい
る。また被搬送物側の油や塵埃などが遊転ローラと伝動
ローラとの間に介在し易く、当接による回転力の伝達に
悪影響を及ぼしている。
本発明の目的とするところは、全体をコンパクトにまと
め得、しかも回転力の伝達部に他物が介入しない駆動ロ
ーラ装置を提供する点にある。
め得、しかも回転力の伝達部に他物が介入しない駆動ロ
ーラ装置を提供する点にある。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明における駆動ローラ装
置は、フレームに回転自在に支持されるローラ軸と、こ
のローラ軸に外嵌して遊転自在なローラ本体と、前記ロ
ーラ軸に取り付けられ、かつ膨縮により前記ローラ本体
の内面に対して当接離間自在な可撓体と、前記ローラ軸
を通して前記可撓体内に開口する流体給排路と、前記ロ
ーラ軸に取り付けた受動部とから構成している。
置は、フレームに回転自在に支持されるローラ軸と、こ
のローラ軸に外嵌して遊転自在なローラ本体と、前記ロ
ーラ軸に取り付けられ、かつ膨縮により前記ローラ本体
の内面に対して当接離間自在な可撓体と、前記ローラ軸
を通して前記可撓体内に開口する流体給排路と、前記ロ
ーラ軸に取り付けた受動部とから構成している。
作用
上記した本発明の構成によると、受動部に回転力を付与
することで、ローラ軸と可撓体を一体的に回転させ得る
。この状態で流体給排路を通して可撓体内に流体を供給
し、その圧力で可撓体を膨張させることによって、この
可撓体をローラ本体の内面に当接(圧接)させ得、以っ
てローラ本体を一体回転させて被搬送物の搬送を行える
。また流体給排路を通して可撓体内の圧力を開放したと
きには、可撓体が縮小してローラ本体の内面から離間し
、回転力が伝達されないことになってローラ本体の回転
が停止される。
することで、ローラ軸と可撓体を一体的に回転させ得る
。この状態で流体給排路を通して可撓体内に流体を供給
し、その圧力で可撓体を膨張させることによって、この
可撓体をローラ本体の内面に当接(圧接)させ得、以っ
てローラ本体を一体回転させて被搬送物の搬送を行える
。また流体給排路を通して可撓体内の圧力を開放したと
きには、可撓体が縮小してローラ本体の内面から離間し
、回転力が伝達されないことになってローラ本体の回転
が停止される。
実施例
以下に、棚設備に駆動ローラ装置を組み込んだ本発明の
一実施例を図面に基づいて説明する。
一実施例を図面に基づいて説明する。
第3図、第4図において1は棚枠で、左右複数の前部支
柱2と、左右複数の後部支柱3と、前部支柱2間を連結
する前部横材4と、後部支柱3間を連結する後部横材5
と、前部支柱2と後部支柱3とを連結する前後材6など
から構成される。この棚枠1の支柱2,3や各材4〜6
間に形成される左右方向に複数でかつ上下方向に複数段
の区画収納空間7には、左右一対のコンベヤ10.11
からなる搬送装置12が、その搬送方向13を奥行方向
として水平状に配設されている。すなわち第1図〜第3
図に示すように一方のコンベヤ10におけるコンベヤフ
レーム14は、左右一対の側板15.16と、両側板1
5.16の上端から外方へ折曲した上板17゜18と、
両側板15.16の下端間を連結する底板19とにより
断面U形状に形成されている。前記側板15゜16の外
面には、駆動ローラ装置(後述する)を支持するための
軸受20.21が長さ方向において所定ピッチ置きに複
数段けられ、そして一方の側板16の下部にはガイドレ
ール(後述する)を固定するためのボルト孔22が形成
されている。このように形成されたコンベヤフレーム1
4は棚枠lに対して着脱自在に固定される。そのために
底板19にはボルト孔23が形成されるとともに、この
ボルト孔23に合致するナツト24がコンベヤフレーム
14内で底板19上に固定され、そして横材4.5に形
成した貫通孔25に下方から通したボルト26を、ボル
ト孔23を介してナツト24にら合自在としている。
柱2と、左右複数の後部支柱3と、前部支柱2間を連結
する前部横材4と、後部支柱3間を連結する後部横材5
と、前部支柱2と後部支柱3とを連結する前後材6など
から構成される。この棚枠1の支柱2,3や各材4〜6
間に形成される左右方向に複数でかつ上下方向に複数段
の区画収納空間7には、左右一対のコンベヤ10.11
からなる搬送装置12が、その搬送方向13を奥行方向
として水平状に配設されている。すなわち第1図〜第3
図に示すように一方のコンベヤ10におけるコンベヤフ
レーム14は、左右一対の側板15.16と、両側板1
5.16の上端から外方へ折曲した上板17゜18と、
両側板15.16の下端間を連結する底板19とにより
断面U形状に形成されている。前記側板15゜16の外
面には、駆動ローラ装置(後述する)を支持するための
軸受20.21が長さ方向において所定ピッチ置きに複
数段けられ、そして一方の側板16の下部にはガイドレ
ール(後述する)を固定するためのボルト孔22が形成
されている。このように形成されたコンベヤフレーム1
4は棚枠lに対して着脱自在に固定される。そのために
底板19にはボルト孔23が形成されるとともに、この
ボルト孔23に合致するナツト24がコンベヤフレーム
14内で底板19上に固定され、そして横材4.5に形
成した貫通孔25に下方から通したボルト26を、ボル
ト孔23を介してナツト24にら合自在としている。
駆動ローラ族!30は、そのローラ軸31の両端が前記
軸受20.21に支持されており、以ってローラ軸31
はコンベヤフレーム14側に回転自在に支持される。前
記ローラ軸31の中間部には筒部材35が外嵌して固定
され、またローラ軸31の一方側の外端には受動部の一
例であるスプロケット36が一体的に設けられている。
軸受20.21に支持されており、以ってローラ軸31
はコンベヤフレーム14側に回転自在に支持される。前
記ローラ軸31の中間部には筒部材35が外嵌して固定
され、またローラ軸31の一方側の外端には受動部の一
例であるスプロケット36が一体的に設けられている。
前記ローラ軸31に外嵌した筒状のローラ本体37は、
ローラ軸31との間に設けたベアリング38.39とに
より遊転自在となる0両ベアリング38.39間におい
て前記筒部材35には、膨張収縮により前記ローラ本体
37の内面37aに対して当!I#離間自在な可撓体の
一例であるゴムチューブ40が外嵌され、このゴムチュ
ーブ40は、一対のバンド41.42を介して筒部材3
5に固定される。a記ゴムチューブ40は、バンド41
.42が作用する左右一対の筒部40aと、これら筒部
40aの内端から外方に連設される鍔部40bと、これ
ら鍔部40bの外端間に弾性部40cを介して連設され
る当接部40dとからなり、前記弾性部40cは当接部
40ciを内面37aから離間すべく弾性付勢するもの
である。
ローラ軸31との間に設けたベアリング38.39とに
より遊転自在となる0両ベアリング38.39間におい
て前記筒部材35には、膨張収縮により前記ローラ本体
37の内面37aに対して当!I#離間自在な可撓体の
一例であるゴムチューブ40が外嵌され、このゴムチュ
ーブ40は、一対のバンド41.42を介して筒部材3
5に固定される。a記ゴムチューブ40は、バンド41
.42が作用する左右一対の筒部40aと、これら筒部
40aの内端から外方に連設される鍔部40bと、これ
ら鍔部40bの外端間に弾性部40cを介して連設され
る当接部40dとからなり、前記弾性部40cは当接部
40ciを内面37aから離間すべく弾性付勢するもの
である。
なおゴムチューブ40は、当接部40dにおける摩擦力
が大となる材質により形成されている。前記ローラ軸3
1から前記WJ部材35を通し、て前記ゴムチューブ4
0内に開口する流体給排路43は、ローラ軸31の細心
上で一端から中間にまで形成され、かつ半径方向に開放
する細部流路43aと、この細部流路43aが常に連通
すべく筒部材35の内面に門人形成した環状流路43b
と、この環状流路43bをゴムチューブ40内に連通す
べく筒部材35に形成した筒部流路43cとから形成さ
れる。なおローラ軸31の一端にはロータリージヨイン
ト44が設けられる。
が大となる材質により形成されている。前記ローラ軸3
1から前記WJ部材35を通し、て前記ゴムチューブ4
0内に開口する流体給排路43は、ローラ軸31の細心
上で一端から中間にまで形成され、かつ半径方向に開放
する細部流路43aと、この細部流路43aが常に連通
すべく筒部材35の内面に門人形成した環状流路43b
と、この環状流路43bをゴムチューブ40内に連通す
べく筒部材35に形成した筒部流路43cとから形成さ
れる。なおローラ軸31の一端にはロータリージヨイン
ト44が設けられる。
前記コンベヤフレーム14内の底部で一方の角部にはガ
イドレール50が全長に亘って配設され、このガイドレ
ール50は外側に蟻溝部51を有するとともに、内側に
上下一対のガイド部52.53を有する。
イドレール50が全長に亘って配設され、このガイドレ
ール50は外側に蟻溝部51を有するとともに、内側に
上下一対のガイド部52.53を有する。
前記蟻溝部51内には板状のナツト体54が活動自在に
嵌入され、前記ボルト孔22に外側から通したボルト5
5をナツト体54にら合し、締め付けることで、コンベ
ヤフレーム14に対してガイドレール50を固定し得る
。
嵌入され、前記ボルト孔22に外側から通したボルト5
5をナツト体54にら合し、締め付けることで、コンベ
ヤフレーム14に対してガイドレール50を固定し得る
。
駆動体の一例であるチェノ56は、前記スプロケット3
6に下方から常時噛合する上位経路が上位のガイド部5
2に、また下位経路が下位のガイド部53に支持案内さ
れる。前記チェノ56は第5図に示すように、駆動スプ
ロケット57と従動スプロケット58との間にガイドス
プロケット59などを介して張設され、そして駆動スプ
ロケット57をモータ60に連動連結している。61は
搬送経路を示す、62は荷で、パレット63を介して取
り扱われる。
6に下方から常時噛合する上位経路が上位のガイド部5
2に、また下位経路が下位のガイド部53に支持案内さ
れる。前記チェノ56は第5図に示すように、駆動スプ
ロケット57と従動スプロケット58との間にガイドス
プロケット59などを介して張設され、そして駆動スプ
ロケット57をモータ60に連動連結している。61は
搬送経路を示す、62は荷で、パレット63を介して取
り扱われる。
第1図、第3図に示すように、他方のコンベヤ11にお
けるコンベヤフレーム64は、左右一対の側板65.6
6と、両側板65.66の上端から外方へ折曲した上板
67、68と、両側板65.66の下端間を連結する底
板69とにより断面U形状に形成されている。
けるコンベヤフレーム64は、左右一対の側板65.6
6と、両側板65.66の上端から外方へ折曲した上板
67、68と、両側板65.66の下端間を連結する底
板69とにより断面U形状に形成されている。
前記側板65.66の外面には、遊転ローラ(後述する
)を支持するための軸受70.71が長さ方向において
所定ピッチ置きに複数設けられる。そして底板69にボ
ルト孔72を形成するとともに、このボルト孔72に合
致するナツト73が底板69上に固定され、さらに横材
4.5に形成した貫通孔74に下方から通したボルト7
5を、ボルト孔72を介してナツト73にら合させるこ
とで、コンベヤフレーム64を棚枠1に対して着脱自在
としている。
)を支持するための軸受70.71が長さ方向において
所定ピッチ置きに複数設けられる。そして底板69にボ
ルト孔72を形成するとともに、このボルト孔72に合
致するナツト73が底板69上に固定され、さらに横材
4.5に形成した貫通孔74に下方から通したボルト7
5を、ボルト孔72を介してナツト73にら合させるこ
とで、コンベヤフレーム64を棚枠1に対して着脱自在
としている。
遊転ローラ80は、そのローラ軸81の両端が前記軸受
70.71に支持されており、以ってローラ軸81はコ
ンベヤフレーム64側に回転自在に支持される。
70.71に支持されており、以ってローラ軸81はコ
ンベヤフレーム64側に回転自在に支持される。
前述したように一対のコンベヤ10.11からなる搬送
装置12は、たとえば第5図に示すように、所定の配列
とした6個(複数個)のローラ37を1グループとして
搬送方向13に複数グループ、実施例では8グループA
、B、C,D、E、F、G、Hが配設され、各グループ
A〜Hごとにゴムチューブ40を当接離間自在としてい
る。すなわち各グループ単位で、配管流路43dを直列
に#枕した給排ホース90を設け、これら給排ホース9
0を、それぞれ電磁弁91を介して、供給装置92から
の共通の供給ホース93に連通・遮断自在としている。
装置12は、たとえば第5図に示すように、所定の配列
とした6個(複数個)のローラ37を1グループとして
搬送方向13に複数グループ、実施例では8グループA
、B、C,D、E、F、G、Hが配設され、各グループ
A〜Hごとにゴムチューブ40を当接離間自在としてい
る。すなわち各グループ単位で、配管流路43dを直列
に#枕した給排ホース90を設け、これら給排ホース9
0を、それぞれ電磁弁91を介して、供給装置92から
の共通の供給ホース93に連通・遮断自在としている。
94はレギュレータ、95はサイレンサーを示す、各グ
ループA〜Hの下流側には、それぞれ在荷検出器の一例
である光電子スイッチ96が設けられる。ここで搬送方
向において隣接する2つのグループは、上流側グループ
の光電子スイッチ96が検出前し、がつ下流側グループ
の光電子スイッチ9θが非検出のとき、両グループのゴ
ムチューブ40が同時に当接部(供給ホース93と給排
ホース90との連通)すべく構成している。そして両グ
ループの光電子スイッチ96が同時に検出前または同時
に非検出のとき、両グループのゴムチューブ40が同時
に離間動(供給ホース93と給排ホース90との遮断)
すべく構成している。そのなめに各′@電磁弁1はそれ
ぞれの制御ユニット97内に組み込まれている。また最
下流のグループAのみは、その光電子スイッチ96が検
出前じたときにゴムチューブ4oが離間動ずべく構成し
である。98はストッパを示す。
ループA〜Hの下流側には、それぞれ在荷検出器の一例
である光電子スイッチ96が設けられる。ここで搬送方
向において隣接する2つのグループは、上流側グループ
の光電子スイッチ96が検出前し、がつ下流側グループ
の光電子スイッチ9θが非検出のとき、両グループのゴ
ムチューブ40が同時に当接部(供給ホース93と給排
ホース90との連通)すべく構成している。そして両グ
ループの光電子スイッチ96が同時に検出前または同時
に非検出のとき、両グループのゴムチューブ40が同時
に離間動(供給ホース93と給排ホース90との遮断)
すべく構成している。そのなめに各′@電磁弁1はそれ
ぞれの制御ユニット97内に組み込まれている。また最
下流のグループAのみは、その光電子スイッチ96が検
出前じたときにゴムチューブ4oが離間動ずべく構成し
である。98はストッパを示す。
次に上記実施例において荷62の格納、搬送作業を説明
する。
する。
第1図仮想線ならびに第2図実線は、供給ホース93を
給排ホース90に接続すべく電磁弁91を切り換え、流
体給排路43を通して供給されたエア(流体)の圧力で
ゴムチューブ40を膨張させ、弾性部40cに抗して外
側へ移動する当接部40dをローラ本体37の内面37
aに当#(圧接)させた状態を示している。このとき前
記モータ60によりチェノ56は常時駆動されており、
したがってチェノ56に係合しているスプロケット36
を介してローラ軸31が回転している。さらに筒部材3
5を介してローラ軸31と一体回転を行うゴムチューブ
40がローラ本体37の内面37aに当接していること
で、ローラ本体37も一体的に強制回転させている。こ
れにより両コンベヤ10.11の駆動ローラ装置30と
遊転ローラ80との間で支持されている搬送経路61上
のパレット63は、駆動ローラ装置30群の強制回転に
よる搬送力を受けた状態で、この搬送経路61上で搬送
されることになる。このとき非駆動の遊転ローラ80群
は追従回転を行う。
給排ホース90に接続すべく電磁弁91を切り換え、流
体給排路43を通して供給されたエア(流体)の圧力で
ゴムチューブ40を膨張させ、弾性部40cに抗して外
側へ移動する当接部40dをローラ本体37の内面37
aに当#(圧接)させた状態を示している。このとき前
記モータ60によりチェノ56は常時駆動されており、
したがってチェノ56に係合しているスプロケット36
を介してローラ軸31が回転している。さらに筒部材3
5を介してローラ軸31と一体回転を行うゴムチューブ
40がローラ本体37の内面37aに当接していること
で、ローラ本体37も一体的に強制回転させている。こ
れにより両コンベヤ10.11の駆動ローラ装置30と
遊転ローラ80との間で支持されている搬送経路61上
のパレット63は、駆動ローラ装置30群の強制回転に
よる搬送力を受けた状態で、この搬送経路61上で搬送
されることになる。このとき非駆動の遊転ローラ80群
は追従回転を行う。
また供給ホース93から給排ホース90を遮断すべく電
磁弁91を切り換えたときには、ゴムチューブ40内の
圧力が開放され、第1図実線ならびに第2図仮想線で示
すように弾性部40cの弾性力で当接部40dが内側へ
移動(縮小)し、ローラ本体37の内面37aから離間
している。したがってローラ本#、37は強制回転され
ず、搬送が停止されることになる。
磁弁91を切り換えたときには、ゴムチューブ40内の
圧力が開放され、第1図実線ならびに第2図仮想線で示
すように弾性部40cの弾性力で当接部40dが内側へ
移動(縮小)し、ローラ本体37の内面37aから離間
している。したがってローラ本#、37は強制回転され
ず、搬送が停止されることになる。
一対のコンベヤ10.11からなる搬送装置12は、基
本的には上述したようにしてパレット48(荷47)の
搬送を行うのであるが、実際には光電子スイッチ96が
パレット63を検出、非検出することに基づいて搬送制
御がなされる。すなわち搬送経路61上が空の状態にお
いて、フォークリフト車8により上流端のグループH上
にパレット63を卸すと、グループHの光電子スイッチ
96は検出動するがグループGの光電子スイッチ96は
非検出であることから、制御ユニット97ならびに電磁
弁91の作動によりゴムチューブ40が当接部してグル
ープH,Gのローラ本#、37が強制回転され、以って
パレット63をグループHからグループGへと搬送する
。パレット63がグループGに入ると、このグループG
の光電子スイッチ96は検出動するがグループFは非検
出であることから、グループG、Fのゴムチューブ40
が当接部し、パレット63をグループGがらグループF
へと搬送する。このようにして順次下流側へと搬送され
たパレット63はストッパ98に当接して停止し、グル
ープAにてストレージされる。
本的には上述したようにしてパレット48(荷47)の
搬送を行うのであるが、実際には光電子スイッチ96が
パレット63を検出、非検出することに基づいて搬送制
御がなされる。すなわち搬送経路61上が空の状態にお
いて、フォークリフト車8により上流端のグループH上
にパレット63を卸すと、グループHの光電子スイッチ
96は検出動するがグループGの光電子スイッチ96は
非検出であることから、制御ユニット97ならびに電磁
弁91の作動によりゴムチューブ40が当接部してグル
ープH,Gのローラ本#、37が強制回転され、以って
パレット63をグループHからグループGへと搬送する
。パレット63がグループGに入ると、このグループG
の光電子スイッチ96は検出動するがグループFは非検
出であることから、グループG、Fのゴムチューブ40
が当接部し、パレット63をグループGがらグループF
へと搬送する。このようにして順次下流側へと搬送され
たパレット63はストッパ98に当接して停止し、グル
ープAにてストレージされる。
そして、このパレット63を光電子スイッチ96が検出
することで、グループAのゴムチューブ40は離間動す
ることになる。2111!1目のパレット63も同様に
して搬送され、グループAのパレット63に当接してグ
ループBでストレージされる。このときグループBでは
検出動されるが、グループAも検出動していることから
、このグループBのゴムチューブ40もM開動すること
になる。このような作業で、たとえば全てのグループA
〜Hにパレット63をストレージし、全てのゴムチュー
ブ40を離間動させたとする。この状態でフォークリフ
ト車8によりグループAのパレット63を取り出すと、
グループAの光電子スイッチ96が非検出となることか
らグループA、Bのゴムチューブ40が当接部し、以っ
てグループBのパレット63をグループAへと搬送する
。すると、グループBの光電子スイッチ96が非検出に
なることからグループB、Cのゴムチューブ40が当接
部し、以ってグループCのパレット63をグループBへ
と搬送する。このような作用の繰り返しによってパレッ
ト63の順送りを行える。
することで、グループAのゴムチューブ40は離間動す
ることになる。2111!1目のパレット63も同様に
して搬送され、グループAのパレット63に当接してグ
ループBでストレージされる。このときグループBでは
検出動されるが、グループAも検出動していることから
、このグループBのゴムチューブ40もM開動すること
になる。このような作業で、たとえば全てのグループA
〜Hにパレット63をストレージし、全てのゴムチュー
ブ40を離間動させたとする。この状態でフォークリフ
ト車8によりグループAのパレット63を取り出すと、
グループAの光電子スイッチ96が非検出となることか
らグループA、Bのゴムチューブ40が当接部し、以っ
てグループBのパレット63をグループAへと搬送する
。すると、グループBの光電子スイッチ96が非検出に
なることからグループB、Cのゴムチューブ40が当接
部し、以ってグループCのパレット63をグループBへ
と搬送する。このような作用の繰り返しによってパレッ
ト63の順送りを行える。
上記実施例では受動部をスプロケット36で形成し、チ
ェノ56で駆動する形式を示したが、これは丸ベルトな
どを使用した形式、駆動軸と台形ローラとを組み合せた
形式、駆動軸と傘歯車とを組み合せた形式などであって
もよい。
ェノ56で駆動する形式を示したが、これは丸ベルトな
どを使用した形式、駆動軸と台形ローラとを組み合せた
形式、駆動軸と傘歯車とを組み合せた形式などであって
もよい。
また上記実施例では左右一対のコンベヤ10.11によ
り搬送装置12を構成しているが、これはローラ本体3
7などを長尺化することで、一方のコンベヤ10のみで
搬送装置12を構成してもよい。
り搬送装置12を構成しているが、これはローラ本体3
7などを長尺化することで、一方のコンベヤ10のみで
搬送装置12を構成してもよい。
さらに上記実施例では、一方のコンベヤ10を全て駆動
ローラ装置30として構成しているが、これは駆動ロー
ラ装置間に一個または複数個の遊転ローラを配置したコ
ンベヤ形態であってもよい。
ローラ装置30として構成しているが、これは駆動ロー
ラ装置間に一個または複数個の遊転ローラを配置したコ
ンベヤ形態であってもよい。
上記実施例ではコンベヤ10.11からなる搬送装置1
2を棚枠1に組み込んだ形式を示したが、これは床上に
設置されるフロアコンベヤ形式などであってもよい。
2を棚枠1に組み込んだ形式を示したが、これは床上に
設置されるフロアコンベヤ形式などであってもよい。
発明の効果
上記構成の本発明によると、流体給排路を通して可撓体
内を加圧または開放し、可撓体を膨縮してローラ本体の
内面に対して当接まなは離間させることで、このローラ
本体を強制回転して被搬送物の搬送を行うことができ、
または強制回転を解除して被搬送物の搬送を停止するこ
とができる。
内を加圧または開放し、可撓体を膨縮してローラ本体の
内面に対して当接まなは離間させることで、このローラ
本体を強制回転して被搬送物の搬送を行うことができ、
または強制回転を解除して被搬送物の搬送を停止するこ
とができる。
このように回転力の伝達を捨所するところの可撓体をロ
ーラ本体内に組み込むことで、全体を嵩低くコンパクト
にまとめることができ、しかも回転力の伝達部に他物が
介入することを防止できて、その伝達は常に良好に行う
ことができる。さらにローラ軸に受動部を直接に取り付
けることで、製作を容易に行うことができるとともに軽
量化をはかることができる。
ーラ本体内に組み込むことで、全体を嵩低くコンパクト
にまとめることができ、しかも回転力の伝達部に他物が
介入することを防止できて、その伝達は常に良好に行う
ことができる。さらにローラ軸に受動部を直接に取り付
けることで、製作を容易に行うことができるとともに軽
量化をはかることができる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は一部切欠き正
面図、第2図は一部切欠き側面図、第3図は棚設備の正
面図、第4図は同側面図、第5Uj!Uは使用状態を示
す概略側面図である。 1・・・棚枠、10.11・・・コンベヤ、12・・・
搬送装置、14・・・コンベヤフレーム、20.21・
・・軸受、30・・・駆動ローラ装置、31・・・ロー
ラ軸、35・・・筒部材、36・・・スプロケット(受
動部)、37・・・ローラ本体、37a・・・内面、4
0・・・ゴムチューブ(可撓体)、43・・・流体給排
路、56・・・チェノ、61・・・搬送経路、62・・
・荷、63・・・パレット、64・・・コンベヤフレー
ム、80・・・遊転ローラ、90・・・給排ホース、9
1・・・電磁弁、96・・・光電子スイッチ、97・・
・制御ユニット。 代理人 森 本 義 弘
面図、第2図は一部切欠き側面図、第3図は棚設備の正
面図、第4図は同側面図、第5Uj!Uは使用状態を示
す概略側面図である。 1・・・棚枠、10.11・・・コンベヤ、12・・・
搬送装置、14・・・コンベヤフレーム、20.21・
・・軸受、30・・・駆動ローラ装置、31・・・ロー
ラ軸、35・・・筒部材、36・・・スプロケット(受
動部)、37・・・ローラ本体、37a・・・内面、4
0・・・ゴムチューブ(可撓体)、43・・・流体給排
路、56・・・チェノ、61・・・搬送経路、62・・
・荷、63・・・パレット、64・・・コンベヤフレー
ム、80・・・遊転ローラ、90・・・給排ホース、9
1・・・電磁弁、96・・・光電子スイッチ、97・・
・制御ユニット。 代理人 森 本 義 弘
Claims (1)
- 1、フレームに回転自在に支持されるローラ軸と、この
ローラ軸に外嵌して遊転自在なローラ本体と、前記ロー
ラ軸に取り付けられ、かつ膨縮により前記ローラ本体の
内面に対して当接離間自在な可撓体と、前記ローラ軸を
通して前記可撓体内に開口する流体給排路と、前記ロー
ラ軸に取り付けた受動部とから構成したことを特徴とす
る駆動ローラ装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2105990A JP2678806B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 駆動ローラ装置 |
| MYPI91000350A MY106357A (en) | 1990-03-13 | 1991-03-06 | Drive system roller apparatus. |
| ES91200491T ES2057732T3 (es) | 1990-03-13 | 1991-03-07 | Aparato de rodillos de accionamiento. |
| EP91200491A EP0446992B1 (en) | 1990-03-13 | 1991-03-07 | Drive roller apparatus |
| DE69102319T DE69102319T2 (de) | 1990-03-13 | 1991-03-07 | Antriebssystem für Rollenförderer. |
| US07/668,276 US5080219A (en) | 1990-03-13 | 1991-03-11 | Driver system roller apparatus |
| CA002038024A CA2038024C (en) | 1990-03-13 | 1991-03-12 | Drive system roller apparatus |
| KR1019910003990A KR950003594B1 (ko) | 1990-03-13 | 1991-03-13 | 구동로울러장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2105990A JP2678806B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 駆動ローラ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043706A true JPH043706A (ja) | 1992-01-08 |
| JP2678806B2 JP2678806B2 (ja) | 1997-11-19 |
Family
ID=14422169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2105990A Expired - Fee Related JP2678806B2 (ja) | 1990-03-13 | 1990-04-20 | 駆動ローラ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2678806B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5574833U (ja) * | 1978-11-20 | 1980-05-23 | ||
| JPS6030242U (ja) * | 1983-08-04 | 1985-03-01 | 橋本 強寿 | 避難滑り台 |
| JPS6250324U (ja) * | 1985-09-19 | 1987-03-28 |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP2105990A patent/JP2678806B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5574833U (ja) * | 1978-11-20 | 1980-05-23 | ||
| JPS6030242U (ja) * | 1983-08-04 | 1985-03-01 | 橋本 強寿 | 避難滑り台 |
| JPS6250324U (ja) * | 1985-09-19 | 1987-03-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2678806B2 (ja) | 1997-11-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |