JPH04313509A - ガイド装置付きローラコンベヤ - Google Patents
ガイド装置付きローラコンベヤInfo
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- JPH04313509A JPH04313509A JP7803691A JP7803691A JPH04313509A JP H04313509 A JPH04313509 A JP H04313509A JP 7803691 A JP7803691 A JP 7803691A JP 7803691 A JP7803691 A JP 7803691A JP H04313509 A JPH04313509 A JP H04313509A
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 abstract 2
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 4
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 3
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
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Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Framework For Endless Conveyors (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、棚設備に組み込んだり
床上に設置して使用され、荷を載置したパレットや荷自
体を支持搬送するのに利用されるガイド装置付きローラ
コンベヤに関するものである。
床上に設置して使用され、荷を載置したパレットや荷自
体を支持搬送するのに利用されるガイド装置付きローラ
コンベヤに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のローラコンベヤを組み込
んだ棚設備として、たとえば実開平1−121008号
公報に見られる構造が提供されている。この従来構造は
、棚枠に、左右一対のコンベヤからなる搬送装置を、そ
の搬送方向を水平状として上下複数段に配設するととも
に、搬送経路の両側方に位置するガイド装置を、その搬
送経路の全長に亘って設けている。
んだ棚設備として、たとえば実開平1−121008号
公報に見られる構造が提供されている。この従来構造は
、棚枠に、左右一対のコンベヤからなる搬送装置を、そ
の搬送方向を水平状として上下複数段に配設するととも
に、搬送経路の両側方に位置するガイド装置を、その搬
送経路の全長に亘って設けている。
【0003】この従来形式によると、フォークリフト車
により搬送経路の上流端に供給された荷は順送りされ、
そしてストッパに当接することで下流端に位置される。 この下流端の荷はフォークリフト車により取出される。
により搬送経路の上流端に供給された荷は順送りされ、
そしてストッパに当接することで下流端に位置される。 この下流端の荷はフォークリフト車により取出される。
【0004】この場合、搬送経路の上流端に対して荷を
入庫させる際に、フォークリフト車が搬送経路の方向に
延長して真直ぐに前進すればよいが、実際には少し傾斜
状に前進することが多い。そのため荷やパレットは、姿
勢が乱れた状態でフォーク部とともに下降されることか
らガイド装置に衝突し、以ってガイド装置の破損を招く
ことになる。
入庫させる際に、フォークリフト車が搬送経路の方向に
延長して真直ぐに前進すればよいが、実際には少し傾斜
状に前進することが多い。そのため荷やパレットは、姿
勢が乱れた状態でフォーク部とともに下降されることか
らガイド装置に衝突し、以ってガイド装置の破損を招く
ことになる。
【0005】これに対しては、たとえば図8に示すよう
に、搬送経路110 の両端部で両側に、内側ほど下位
に傾斜したガイド面111 有する固定のガイド装置1
12 を設け、以て下降してくるパレットを傾斜したガ
イド面111 で案内して姿勢の修正を自動的に行う形
式が提供されている。
に、搬送経路110 の両端部で両側に、内側ほど下位
に傾斜したガイド面111 有する固定のガイド装置1
12 を設け、以て下降してくるパレットを傾斜したガ
イド面111 で案内して姿勢の修正を自動的に行う形
式が提供されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この固定のガ
イド装置112 を設けた従来の構成で、搬送経路11
0 上でパレットを正逆に搬送する形式では、入出庫口
113 が同じ形状であるため、搬送されるパレットは
ガイド装置112 に沿って滑る動きとなり、その際の
摩擦抵抗などによりスムースな動きはできなかった。
イド装置112 を設けた従来の構成で、搬送経路11
0 上でパレットを正逆に搬送する形式では、入出庫口
113 が同じ形状であるため、搬送されるパレットは
ガイド装置112 に沿って滑る動きとなり、その際の
摩擦抵抗などによりスムースな動きはできなかった。
【0007】本発明の目的とするところは、入出庫口が
同じ形状で、入庫時に姿勢の修正を行える形式でありな
がら、これら入出庫口への移動をスムースに行えるガイ
ド装置付きローラコンベヤを提供する点にある。
同じ形状で、入庫時に姿勢の修正を行える形式でありな
がら、これら入出庫口への移動をスムースに行えるガイ
ド装置付きローラコンベヤを提供する点にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成すべく本
発明のガイド装置付きローラコンベヤは、コンベヤフレ
ームに多数のローラを配設して水平状の搬送経路を形成
し、前記ローラに連動する正逆駆動装置を設け、前記搬
送経路の両端部で両側にガイド装置を設け、これらガイ
ド装置を、コンベヤフレーム側に設けた縦軸と、この縦
軸に遊転自在に設けた円錐状ローラとにより構成してい
る。
発明のガイド装置付きローラコンベヤは、コンベヤフレ
ームに多数のローラを配設して水平状の搬送経路を形成
し、前記ローラに連動する正逆駆動装置を設け、前記搬
送経路の両端部で両側にガイド装置を設け、これらガイ
ド装置を、コンベヤフレーム側に設けた縦軸と、この縦
軸に遊転自在に設けた円錐状ローラとにより構成してい
る。
【0009】
【作用】かかる本発明の構成によると、たとえばフォー
クリフト車により搬送経路の端部に上方から入庫される
パレット(荷)は、円錐状ローラの円錐ガイド面に案内
されることで姿勢の修正が自動的に行われる。このよう
にして入庫ならびにストレージされているパレットは、
正逆駆動装置によりローラ群を正または逆に強制回転さ
せることで搬送経路上を移動する。
クリフト車により搬送経路の端部に上方から入庫される
パレット(荷)は、円錐状ローラの円錐ガイド面に案内
されることで姿勢の修正が自動的に行われる。このよう
にして入庫ならびにストレージされているパレットは、
正逆駆動装置によりローラ群を正または逆に強制回転さ
せることで搬送経路上を移動する。
【0010】そして搬送経路上のパレットが出庫口(端
部)の近くに達すると、その両側面が円錐状ローラに案
内され、その際に円錐状ローラは縦軸の周りに遊転する
ことから、出庫口への移動はスムースに行われる。
部)の近くに達すると、その両側面が円錐状ローラに案
内され、その際に円錐状ローラは縦軸の周りに遊転する
ことから、出庫口への移動はスムースに行われる。
【0011】
【実施例】以下に本発明の一実施例であるガイド装置付
きローラコンベヤを組み込んだ棚設備を図1〜図7に基
づいて説明する。
きローラコンベヤを組み込んだ棚設備を図1〜図7に基
づいて説明する。
【0012】図6、図7において1は棚枠で、左右複数
の前部支柱2と、左右複数の後部支柱3と、前部支柱2
間を連結する前部横材4と、後部支柱3間を連結する後
部横材5と、前部支柱2と後部支柱3とを連結する前後
材6などから構成される。この棚枠1の支柱2,3や各
材4〜6間に区画形成される左右方向に複数でかつ上下
方向に複数段の収納空間7には、左右一対のコンベヤ1
0,11からなるローラコンベヤ12が、その搬送経路
13を水平状として配設されている。
の前部支柱2と、左右複数の後部支柱3と、前部支柱2
間を連結する前部横材4と、後部支柱3間を連結する後
部横材5と、前部支柱2と後部支柱3とを連結する前後
材6などから構成される。この棚枠1の支柱2,3や各
材4〜6間に区画形成される左右方向に複数でかつ上下
方向に複数段の収納空間7には、左右一対のコンベヤ1
0,11からなるローラコンベヤ12が、その搬送経路
13を水平状として配設されている。
【0013】すなわち図1〜図5に示すように一方のコ
ンベヤ10におけるコンベヤフレーム20は、左右一対
の側板21と、両側板21の下端間を連結する底板22
とにより断面U形状に形成されている。前記側板21の
上部には、ローラ(後述する)を取付けるための軸孔2
3が、また中間部には伝動装置(後述する)を固定する
ためのボルト孔24が、それぞれ長さ方向において所定
ピッチ置きに複数形成され、そして一方の側板21の下
部にはガイドレール(後述する)を固定するためのボル
ト孔25が形成されている。
ンベヤ10におけるコンベヤフレーム20は、左右一対
の側板21と、両側板21の下端間を連結する底板22
とにより断面U形状に形成されている。前記側板21の
上部には、ローラ(後述する)を取付けるための軸孔2
3が、また中間部には伝動装置(後述する)を固定する
ためのボルト孔24が、それぞれ長さ方向において所定
ピッチ置きに複数形成され、そして一方の側板21の下
部にはガイドレール(後述する)を固定するためのボル
ト孔25が形成されている。
【0014】このように形成されたコンベヤフレーム2
0は棚枠1に対して着脱自在に固定される。そのために
底板22にはボルト孔26が形成されるとともに、この
ボルト孔26に合致するナット27がコンベヤフレーム
20内で底板22上に固定され、そして横材4,5に形
成した貫通孔28に下方から通したボルト29を、ボル
ト孔26を介してナット27にら合自在としている。
0は棚枠1に対して着脱自在に固定される。そのために
底板22にはボルト孔26が形成されるとともに、この
ボルト孔26に合致するナット27がコンベヤフレーム
20内で底板22上に固定され、そして横材4,5に形
成した貫通孔28に下方から通したボルト29を、ボル
ト孔26を介してナット27にら合自在としている。
【0015】樹脂製のローラ31は、そのローラ軸32
を軸孔23に通すことでコンベヤフレーム20に取付け
られ、ローラ軸心33の周りで遊転自在となる。前記コ
ンベヤフレーム20内の底部で一方の角部にはガイドレ
ール35が全長に亘って配設され、このガイドレール3
5は外側に蟻溝部36を有するとともに、内側に上下一
対のガイド部37,38を有する。前記蟻溝部36内に
は板状のナット体39が摺動自在に嵌入され、前記ボル
ト孔25に外側から通したボルト40をナット体39に
ら合し、締め付けることで、コンベヤフレーム20に対
してガイドレール35を固定し得る。
を軸孔23に通すことでコンベヤフレーム20に取付け
られ、ローラ軸心33の周りで遊転自在となる。前記コ
ンベヤフレーム20内の底部で一方の角部にはガイドレ
ール35が全長に亘って配設され、このガイドレール3
5は外側に蟻溝部36を有するとともに、内側に上下一
対のガイド部37,38を有する。前記蟻溝部36内に
は板状のナット体39が摺動自在に嵌入され、前記ボル
ト孔25に外側から通したボルト40をナット体39に
ら合し、締め付けることで、コンベヤフレーム20に対
してガイドレール35を固定し得る。
【0016】駆動体の一例であるチエン41は、その上
位経路が上位のガイド部37に、また下位経路が下位の
ガイド部38に支持案内される。前記チエン41は、駆
動スプロケット42と従動スプロケット43との間にガ
イドスプロケット44などを介して張設され、そして駆
動スプロケット42を正逆駆動自在なモータ45に連動
連結している(図2参照)。以上41〜45により伝動
装置(後述する)に常時連動した正逆駆動装置34を構
成する。47は荷で、パレット48を介して取り扱われ
る。
位経路が上位のガイド部37に、また下位経路が下位の
ガイド部38に支持案内される。前記チエン41は、駆
動スプロケット42と従動スプロケット43との間にガ
イドスプロケット44などを介して張設され、そして駆
動スプロケット42を正逆駆動自在なモータ45に連動
連結している(図2参照)。以上41〜45により伝動
装置(後述する)に常時連動した正逆駆動装置34を構
成する。47は荷で、パレット48を介して取り扱われ
る。
【0017】前記ローラ31とガイドレール35の間に
おいてコンベヤフレーム20内には、前記チエン41に
連動しかつローラ31に接続分離自在な伝動装置50が
設けられる。 すなわち伝動装置50の本体となる樹脂製の支持枠51
は、一方の側板21の内面に当て付け自在でかつガイド
レール35の上部に嵌め込み自在な一方支持板52と、
この一方支持板52の前後端から他方に向けて連設した
一対のカバー板53と、これらカバー板53の下端間を
連結しかつ他方に向けて伸びる受け板54と、この受け
板54の他端に一体化されかつ他方の側板21の内面に
当て付け自在な他方支持板55とにより形成される。こ
こで受け板54は前記底板22上に載置自在であり、そ
して受け板54の上部には流体利用の作動装置であるシ
リンダ装置56の本体57が一体形成されるとともに、
下部には配管保持部58が設けられている。
おいてコンベヤフレーム20内には、前記チエン41に
連動しかつローラ31に接続分離自在な伝動装置50が
設けられる。 すなわち伝動装置50の本体となる樹脂製の支持枠51
は、一方の側板21の内面に当て付け自在でかつガイド
レール35の上部に嵌め込み自在な一方支持板52と、
この一方支持板52の前後端から他方に向けて連設した
一対のカバー板53と、これらカバー板53の下端間を
連結しかつ他方に向けて伸びる受け板54と、この受け
板54の他端に一体化されかつ他方の側板21の内面に
当て付け自在な他方支持板55とにより形成される。こ
こで受け板54は前記底板22上に載置自在であり、そ
して受け板54の上部には流体利用の作動装置であるシ
リンダ装置56の本体57が一体形成されるとともに、
下部には配管保持部58が設けられている。
【0018】前記一方支持板52の中央部には軸受孔部
59が形成され、これに対向して他方支持板55には遊
嵌孔部60が形成されている。前記軸受孔部59の上方
において一方支持板52にはナット61が埋め込み状に
固定され、前記ボルト孔23に外方から通したボルト6
2をナット61にら合し締め付けることで、一方支持板
52が一方の側板21に固定される。
59が形成され、これに対向して他方支持板55には遊
嵌孔部60が形成されている。前記軸受孔部59の上方
において一方支持板52にはナット61が埋め込み状に
固定され、前記ボルト孔23に外方から通したボルト6
2をナット61にら合し締め付けることで、一方支持板
52が一方の側板21に固定される。
【0019】また遊嵌孔部60の下方において他方支持
板55にもナット63が埋め込み状に固定され、前記ボ
ルト孔25に外方から通したボルト64をナット63に
ら合し締め付けることで、他方支持板55が他方の側板
21に固定される。前記シリンダ装置56は、膨縮自在
なゴム体65を前記本体57に上方から外嵌したのち、
バンド66などで固定することにより構成される。
板55にもナット63が埋め込み状に固定され、前記ボ
ルト孔25に外方から通したボルト64をナット63に
ら合し締め付けることで、他方支持板55が他方の側板
21に固定される。前記シリンダ装置56は、膨縮自在
なゴム体65を前記本体57に上方から外嵌したのち、
バンド66などで固定することにより構成される。
【0020】前記ローラ軸心33に沿った支軸70は、
一端を軸受孔部59に嵌入させるとともに他端を遊嵌孔
部60に突入させることで、軸受孔部59の部分を支点
として、一定範囲内で上下揺動自在となる。この支軸7
0には、受動輪体の一例でありかつチエン41に常時噛
合状態にあるスプロケット71が遊転自在に取付けられ
、このスプロケット71のボス部に伝動ローラ72を外
嵌し固定して、両者71,72を一体回転自在としてい
る。
一端を軸受孔部59に嵌入させるとともに他端を遊嵌孔
部60に突入させることで、軸受孔部59の部分を支点
として、一定範囲内で上下揺動自在となる。この支軸7
0には、受動輪体の一例でありかつチエン41に常時噛
合状態にあるスプロケット71が遊転自在に取付けられ
、このスプロケット71のボス部に伝動ローラ72を外
嵌し固定して、両者71,72を一体回転自在としてい
る。
【0021】この伝動ローラ72はウレタンゴム製で、
その外周を前記ローラ31の外周下部に当接離間自在と
している。そして支軸70の他端側に取付けたシリンダ
ゴム受け73をゴム体65に上方から当接させることで
、シリンダ装置56の作動によって伝動ローラ72をロ
ーラ31に対して下方から当接離間動すべく構成してい
る。
その外周を前記ローラ31の外周下部に当接離間自在と
している。そして支軸70の他端側に取付けたシリンダ
ゴム受け73をゴム体65に上方から当接させることで
、シリンダ装置56の作動によって伝動ローラ72をロ
ーラ31に対して下方から当接離間動すべく構成してい
る。
【0022】上記したローラ31と伝動装置50との対
は一つ置きに配設され、各ローラ31間には、遊転ロー
ラ78がローラ軸79を介して配設されている。他方の
コンベヤ11におけるコンベヤフレーム80は、左右一
対の側板81と、両側板81の下端間を連結する底板8
2とにより断面U形状に形成される。前記側板81の上
部には軸孔83が形成され、遊転ローラ84を取付けた
ローラ軸85が両軸孔83に通される。
は一つ置きに配設され、各ローラ31間には、遊転ロー
ラ78がローラ軸79を介して配設されている。他方の
コンベヤ11におけるコンベヤフレーム80は、左右一
対の側板81と、両側板81の下端間を連結する底板8
2とにより断面U形状に形成される。前記側板81の上
部には軸孔83が形成され、遊転ローラ84を取付けた
ローラ軸85が両軸孔83に通される。
【0023】このように形成されたコンベヤフレーム8
0は棚枠1に対して着脱自在に固定される。そのために
底板82にはボルト孔86が形成されるとともに、この
ボルト孔86に合致するナット87がコンベヤフレーム
80内で底板82上に固定され、そして横材4,5に形
成した貫通孔88に下方から通したボルト89を、ボル
ト孔86を介してナット87にら合自在としている。
0は棚枠1に対して着脱自在に固定される。そのために
底板82にはボルト孔86が形成されるとともに、この
ボルト孔86に合致するナット87がコンベヤフレーム
80内で底板82上に固定され、そして横材4,5に形
成した貫通孔88に下方から通したボルト89を、ボル
ト孔86を介してナット87にら合自在としている。
【0024】両コンベヤフレーム20,80における外
側の側板21,81の上端からは、各ローラ31,78
,84の中間部にまで達するカバー90が連設されてい
る。そして両カバー90に、縦ピン91を介して多数の
ガイドローラ92を取付けている。これにより搬送経路
13の両側にガイドローラ92群が配設されることにな
る。
側の側板21,81の上端からは、各ローラ31,78
,84の中間部にまで達するカバー90が連設されてい
る。そして両カバー90に、縦ピン91を介して多数の
ガイドローラ92を取付けている。これにより搬送経路
13の両側にガイドローラ92群が配設されることにな
る。
【0025】さらに搬送経路13の両端部で両側には、
パレット48の搬送と昇降とを案内するガイド装置93
が設けられる。これらガイド装置93は、前記カバー9
0から立設した縦軸94と、この縦軸94に軸受け95
を介して遊転自在に設けた円錐状ローラ96とからなる
。この円錐状ローラ96は截頭円錐状であつて、その外
面が円錐ガイド面97になる。そして円錐状ローラ96
は、搬送経路13の両端と少し内側とに一対配設される
。
パレット48の搬送と昇降とを案内するガイド装置93
が設けられる。これらガイド装置93は、前記カバー9
0から立設した縦軸94と、この縦軸94に軸受け95
を介して遊転自在に設けた円錐状ローラ96とからなる
。この円錐状ローラ96は截頭円錐状であつて、その外
面が円錐ガイド面97になる。そして円錐状ローラ96
は、搬送経路13の両端と少し内側とに一対配設される
。
【0026】前述したように一対のコンベヤ10,11
からなるローラコンベヤ12は、たとえば図1、図2に
示すように、所定の配列とした6個(複数個)を1グル
ープとして搬送経路13の方向に複数グループ、実施例
では8グループA,B,C,D,E,F,G,Hが配置
され、各グループA〜Hごとに伝動装置50を接続分離
自在としている。
からなるローラコンベヤ12は、たとえば図1、図2に
示すように、所定の配列とした6個(複数個)を1グル
ープとして搬送経路13の方向に複数グループ、実施例
では8グループA,B,C,D,E,F,G,Hが配置
され、各グループA〜Hごとに伝動装置50を接続分離
自在としている。
【0027】すなわち各グループ単位で、シリンダ装置
56を直列に接続した給排ホース100を設け、これら
給排ホース100 を、それぞれ電磁弁101 を介し
て、給気装置102からの共通の給気ホース103 に
連通・遮断自在としている。各グループA〜Hには、そ
れぞれ在荷検出器の一例である光電子スイッチ104
が設けられる。
56を直列に接続した給排ホース100を設け、これら
給排ホース100 を、それぞれ電磁弁101 を介し
て、給気装置102からの共通の給気ホース103 に
連通・遮断自在としている。各グループA〜Hには、そ
れぞれ在荷検出器の一例である光電子スイッチ104
が設けられる。
【0028】ここで正または逆の搬送方向において隣接
する2つのグループは、上流側グループの光電子スイッ
チ104 が検出動し、かつ下流側グループの光電子ス
イッチ104 が非検出のとき、両グループの伝動装置
50が同時に接続動(給気ホース103と給排ホース1
00 との連通)すべく構成している。そして両グルー
プの光電子スイッチ104 が同時に検出動または同時
に非検出のとき、両グループの伝動装置50が同時に分
離動(給気ホース103 と給排ホース100 との遮
断)すべく構成している。
する2つのグループは、上流側グループの光電子スイッ
チ104 が検出動し、かつ下流側グループの光電子ス
イッチ104 が非検出のとき、両グループの伝動装置
50が同時に接続動(給気ホース103と給排ホース1
00 との連通)すべく構成している。そして両グルー
プの光電子スイッチ104 が同時に検出動または同時
に非検出のとき、両グループの伝動装置50が同時に分
離動(給気ホース103 と給排ホース100 との遮
断)すべく構成している。
【0029】そのために各電磁弁101 はそれぞれの
制御ユニット105 内に組み込まれている。また最下
流のグループAのみは、その光電子スイッチ104 が
検出動したときに伝動装置50が分離動すべく構成して
ある。上記した100 〜105 により、隣接したグ
ループ間で荷47を順送りさせる制御装置106 を構
成する。107 はストッパを示す。
制御ユニット105 内に組み込まれている。また最下
流のグループAのみは、その光電子スイッチ104 が
検出動したときに伝動装置50が分離動すべく構成して
ある。上記した100 〜105 により、隣接したグ
ループ間で荷47を順送りさせる制御装置106 を構
成する。107 はストッパを示す。
【0030】次に上記実施例において荷47の格納、搬
送作業を説明する。図3、図5は、給気ホース103
を給排ホース100 に接続すべく電磁弁101 を切
り換え、エア圧力によるシリンダ装置56の膨脹で支軸
70を上方へ揺動させ、伝動ローラ72を対応するロー
ラ31に下方から圧接させた状態を示している。この状
態で前記モータ45の正または逆駆動によりチエン41
を移動させることで、このチエン41に係合しているス
プロケット71を支軸70の周りで回転させることにな
る。
送作業を説明する。図3、図5は、給気ホース103
を給排ホース100 に接続すべく電磁弁101 を切
り換え、エア圧力によるシリンダ装置56の膨脹で支軸
70を上方へ揺動させ、伝動ローラ72を対応するロー
ラ31に下方から圧接させた状態を示している。この状
態で前記モータ45の正または逆駆動によりチエン41
を移動させることで、このチエン41に係合しているス
プロケット71を支軸70の周りで回転させることにな
る。
【0031】さらに伝動ローラ72は、ローラ31の外
周下部に当接していることで、ローラ31群を強制回転
させる。これにより搬送経路13上のパレット48は、
両コンベヤ10,11のローラ31ならびに遊転ローラ
78,84間で支持され、そしてローラ31群の強制回
転による搬送力を受けた状態で、この搬送経路13上で
搬送されることになる。 このとき非駆動の遊転ローラ78,84群は追従回転を
行う。さらにパレット48は、カバー90に設けたガイ
ドローラ92により両側が案内されることから、搬送時
の横ずれが阻止され、脱落することはない。
周下部に当接していることで、ローラ31群を強制回転
させる。これにより搬送経路13上のパレット48は、
両コンベヤ10,11のローラ31ならびに遊転ローラ
78,84間で支持され、そしてローラ31群の強制回
転による搬送力を受けた状態で、この搬送経路13上で
搬送されることになる。 このとき非駆動の遊転ローラ78,84群は追従回転を
行う。さらにパレット48は、カバー90に設けたガイ
ドローラ92により両側が案内されることから、搬送時
の横ずれが阻止され、脱落することはない。
【0032】このような搬送状態において、両端のグル
ープA,Hが入出庫口となる。ここでグループHを入庫
口とし、グループAが出庫口として正逆駆動装置34を
作動させるものとする。
ープA,Hが入出庫口となる。ここでグループHを入庫
口とし、グループAが出庫口として正逆駆動装置34を
作動させるものとする。
【0033】すなわち搬送経路46上が空の状態におい
て、フォークリフト車8により入庫口のグループH上に
パレット48を卸す。その際に下降するパレット48は
、円錐状ローラ96の円錐ガイド面97に案内されて姿
勢の修正が自動的に行われる。このようにして入庫なら
びにストレージされているパレット48は、正逆駆動装
置34によりローラ31群を強制回転させることで搬送
経路13上で移動される。
て、フォークリフト車8により入庫口のグループH上に
パレット48を卸す。その際に下降するパレット48は
、円錐状ローラ96の円錐ガイド面97に案内されて姿
勢の修正が自動的に行われる。このようにして入庫なら
びにストレージされているパレット48は、正逆駆動装
置34によりローラ31群を強制回転させることで搬送
経路13上で移動される。
【0034】このような搬送状態においてパレット48
は、その両側面がガイドローラ92に案内されることか
ら、横ずれすることはない。そして搬送経路13上のパ
レット48が出庫口のグループAに入って行くと、その
両側面が円錐状ローラ96に案内され、その際に円錐状
ローラ96は縦軸94の周りに遊転することから摺接は
ほとんど生ぜず、出庫口への移動はスムースに行われる
ことになる。
は、その両側面がガイドローラ92に案内されることか
ら、横ずれすることはない。そして搬送経路13上のパ
レット48が出庫口のグループAに入って行くと、その
両側面が円錐状ローラ96に案内され、その際に円錐状
ローラ96は縦軸94の周りに遊転することから摺接は
ほとんど生ぜず、出庫口への移動はスムースに行われる
ことになる。
【0035】なお正逆駆動装置34によりローラ31群
を逆方向に強制回転させ、グループAを入庫口とし、グ
ループHを出庫口とした場合も同様に作用される。一対
のコンベヤ10,11からなるローラコンベヤ12は、
基本的には上述したようにしてパレット48(荷47)
の搬送を行うのであるが、実際には光電子スイッチ10
4 がパレット48を検出、非検出することに基づいて
制御装置106 により搬送制御がなされる。
を逆方向に強制回転させ、グループAを入庫口とし、グ
ループHを出庫口とした場合も同様に作用される。一対
のコンベヤ10,11からなるローラコンベヤ12は、
基本的には上述したようにしてパレット48(荷47)
の搬送を行うのであるが、実際には光電子スイッチ10
4 がパレット48を検出、非検出することに基づいて
制御装置106 により搬送制御がなされる。
【0036】すなわち搬送経路46上が空の状態におい
て、上流端のグループH上にパレット48を卸すと、グ
ループHの光電子スイッチ104は検出動するがグルー
プGの光電子スイッチ104 は非検出であることから
、制御ユニット105 ならびに電磁弁101の作動に
より伝動装置50が接続動してグループH,Gのローラ
31が強制回転され、以ってパレット48をグループH
からグループGへと搬送する。
て、上流端のグループH上にパレット48を卸すと、グ
ループHの光電子スイッチ104は検出動するがグルー
プGの光電子スイッチ104 は非検出であることから
、制御ユニット105 ならびに電磁弁101の作動に
より伝動装置50が接続動してグループH,Gのローラ
31が強制回転され、以ってパレット48をグループH
からグループGへと搬送する。
【0037】パレット48がグループGに入ると、この
グループGの光電子スイッチ104 は検出動するがグ
ループFは非検出であることから、グループG,Fの伝
動装置50が接続動し、パレット48をグループGから
グループFへと搬送する。このようにして順次下流側へ
と搬送されたパレット48はストッパ107 に当接し
て停止し、グループAにてストレージされる。そして、
このパレット48を光電子スイッチ104 が検出する
ことで、グループAの伝動装置50は分離動することに
なる。
グループGの光電子スイッチ104 は検出動するがグ
ループFは非検出であることから、グループG,Fの伝
動装置50が接続動し、パレット48をグループGから
グループFへと搬送する。このようにして順次下流側へ
と搬送されたパレット48はストッパ107 に当接し
て停止し、グループAにてストレージされる。そして、
このパレット48を光電子スイッチ104 が検出する
ことで、グループAの伝動装置50は分離動することに
なる。
【0038】2個目のパレット48も同様にして搬送さ
れ、グループAのパレット48に当接してグループBで
ストレージされる。このときグループBでは検出動され
るが、グループAも検出動していることから、このグル
ープBの伝動装置50も分離動することになる。
れ、グループAのパレット48に当接してグループBで
ストレージされる。このときグループBでは検出動され
るが、グループAも検出動していることから、このグル
ープBの伝動装置50も分離動することになる。
【0039】このような作業で、たとえば全てのグルー
プA〜Hにパレット48をストレージし、全ての伝動装
置50を分離動させたとする。この状態でフォークリフ
ト車8によりグループAのパレット48を取出すと、グ
ループAの光電子スイッチ104 が非検出となること
からグループA,Bの伝動装置50が接続動し、以って
グループBのパレット48をグループAへと搬送する。 すると、グループBの光電子スイッチ104 が非検出
になることからグループB,Cの伝動装置50が接続動
し、以って図2に示すようにグループCのパレット48
をグループBへと搬送する。このような作用の繰り返し
によってパレット48の順送りを行える。
プA〜Hにパレット48をストレージし、全ての伝動装
置50を分離動させたとする。この状態でフォークリフ
ト車8によりグループAのパレット48を取出すと、グ
ループAの光電子スイッチ104 が非検出となること
からグループA,Bの伝動装置50が接続動し、以って
グループBのパレット48をグループAへと搬送する。 すると、グループBの光電子スイッチ104 が非検出
になることからグループB,Cの伝動装置50が接続動
し、以って図2に示すようにグループCのパレット48
をグループBへと搬送する。このような作用の繰り返し
によってパレット48の順送りを行える。
【0040】上記実施例において遊転ローラ78は、伝
動装置50などと対になったローラ31に代えてもよい
。またフォークリフト車8に代え、一定経路上を移動自
在な出し入れ装置によりパレット48を取り扱う形式で
もよい。 さらにガイド付きローラコンベヤは、上記実施例のよう
に棚1に組み込むほかに、床上に設置した形式でもよい
。
動装置50などと対になったローラ31に代えてもよい
。またフォークリフト車8に代え、一定経路上を移動自
在な出し入れ装置によりパレット48を取り扱う形式で
もよい。 さらにガイド付きローラコンベヤは、上記実施例のよう
に棚1に組み込むほかに、床上に設置した形式でもよい
。
【0041】
【発明の効果】上記構成の本発明によると、たとえばフ
ォークリフト車により搬送経路の端部に上方から入庫さ
れるパレット(荷)は、入庫時に円錐状ローラの円錐ガ
イド面に案内されることで、姿勢の修正を自動的に行う
ことができる。このようにして入庫ならびにストレージ
しているパレットは、正逆駆動装置によりローラ群を正
または逆に強制回転させることで、搬送経路上で移動す
ることができる。
ォークリフト車により搬送経路の端部に上方から入庫さ
れるパレット(荷)は、入庫時に円錐状ローラの円錐ガ
イド面に案内されることで、姿勢の修正を自動的に行う
ことができる。このようにして入庫ならびにストレージ
しているパレットは、正逆駆動装置によりローラ群を正
または逆に強制回転させることで、搬送経路上で移動す
ることができる。
【0042】そして搬送経路上のパレットが出庫口(端
部)の近くに移動すると、その両側面が円錐状ローラに
案内され、その際に円錐状ローラは縦軸の周りに遊転す
ることから摩擦抵抗はほとんど生ぜず、入出庫口が同じ
形状の形式でありながら、出庫口への移動をスムースに
行うことができる。
部)の近くに移動すると、その両側面が円錐状ローラに
案内され、その際に円錐状ローラは縦軸の周りに遊転す
ることから摩擦抵抗はほとんど生ぜず、入出庫口が同じ
形状の形式でありながら、出庫口への移動をスムースに
行うことができる。
【図1】本発明の一実施例を示し、ガイド付きローラコ
ンベヤの概略平面図である。
ンベヤの概略平面図である。
【図2】同ガイド付きローラコンベヤの概略側面図であ
る。
る。
【図3】同ガイド付きローラコンベヤの端部における一
部切り欠き正面図である。
部切り欠き正面図である。
【図4】同ガイド付きローラコンベヤの中間部における
一部切り欠き正面図である。
一部切り欠き正面図である。
【図5】同ガイド付きローラコンベヤの要部の一部切り
欠き側面図である。
欠き側面図である。
【図6】同ガイド付きローラコンベヤを組み込んだ棚設
備の一部切り欠き正面図である。
備の一部切り欠き正面図である。
【図7】同ガイド付きローラコンベヤを組み込んだ棚設
備の側面図である。
備の側面図である。
【図8】従来例を示し、ローラコンベヤの概略平面図で
ある。
ある。
1 棚枠
7 収納空間
8 フォークリフト車
10 コンベヤ
11 コンベヤ
12 ローラコンベヤ
13 搬送経路
20 コンベヤフレーム
31 ローラ
34 正逆駆動装置
35 ガイドレール
41 チエン(駆動体)
45 モータ
47 荷
48 パレット
50 伝動装置
56 シリンダ装置
70 支軸
71 スプロケット
72 伝動ローラ
78 遊転ローラ
80 コンベヤフレーム
84 遊転ローラ
90 カバー
92 ガイドローラ
93 ガイド装置
94 縦軸
96 円錐状ローラ
97 円錐ガイド面
101 電磁弁
104 光電子スイッチ
106 制御装置
Claims (1)
- 【請求項1】 コンベヤフレームに多数のローラを配
設して水平状の搬送経路を形成し、前記ローラに連動す
る正逆駆動装置を設け、前記搬送経路の両端部で両側に
ガイド装置を設け、これらガイド装置を、コンベヤフレ
ーム側に設けた縦軸と、この縦軸に遊転自在に設けた円
錐状ローラとにより構成したことを特徴とするガイド装
置付きローラコンベヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7803691A JPH04313509A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | ガイド装置付きローラコンベヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7803691A JPH04313509A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | ガイド装置付きローラコンベヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04313509A true JPH04313509A (ja) | 1992-11-05 |
Family
ID=13650597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7803691A Pending JPH04313509A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | ガイド装置付きローラコンベヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04313509A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4844360A (en) * | 1987-04-01 | 1989-07-04 | Olin Corporation | Long-length continuous metal strip feed device |
| JPH11349107A (ja) * | 1998-06-08 | 1999-12-21 | Toyota Autom Loom Works Ltd | 自動倉庫の荷受台 |
-
1991
- 1991-04-11 JP JP7803691A patent/JPH04313509A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4844360A (en) * | 1987-04-01 | 1989-07-04 | Olin Corporation | Long-length continuous metal strip feed device |
| JPH11349107A (ja) * | 1998-06-08 | 1999-12-21 | Toyota Autom Loom Works Ltd | 自動倉庫の荷受台 |
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