JPH04370747A - ガラス壜検査装置における画像表示方法 - Google Patents
ガラス壜検査装置における画像表示方法Info
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- JPH04370747A JPH04370747A JP3174309A JP17430991A JPH04370747A JP H04370747 A JPH04370747 A JP H04370747A JP 3174309 A JP3174309 A JP 3174309A JP 17430991 A JP17430991 A JP 17430991A JP H04370747 A JPH04370747 A JP H04370747A
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- JP
- Japan
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- image
- glass bottle
- window
- screen
- display method
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- Granted
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- 239000011521 glass Substances 0.000 title claims description 18
- 238000007689 inspection Methods 0.000 title claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 6
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 5
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Image Input (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はガラス壜検査装置におけ
るモニター画面上への画像表示方法の改良に関するもの
である。
るモニター画面上への画像表示方法の改良に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】検査対象となるガラス壜をカメラで撮影
してその画像をマイクロコンピュータ等に取込み、ガラ
ス壜の欠陥部分の明度変化を設定値を越えたか否かによ
って2値化したうえモニター画面に表示することは、ガ
ラス壜検査ラインにおいて従来から実施されている。ま
たガラス壜の画像のうち、検査対象範囲をウィンドウと
して区切ることも従来から行われている。
してその画像をマイクロコンピュータ等に取込み、ガラ
ス壜の欠陥部分の明度変化を設定値を越えたか否かによ
って2値化したうえモニター画面に表示することは、ガ
ラス壜検査ラインにおいて従来から実施されている。ま
たガラス壜の画像のうち、検査対象範囲をウィンドウと
して区切ることも従来から行われている。
【0003】ところが従来のガラス壜検査装置のモニタ
ー画面では、ノーマル画面または多値化画面の状態では
図4に示すようにガラス壜の画像1とその上に設定され
たウィンドウ2とを見ることができるが、2値化画面に
切り換えると図5に示すように画面全体が2値化されて
しまい、欠陥画像3のみが明確に表示される反面、周辺
画像が消去されてしまうという問題があった。このため
に2値化画面において検査対象範囲の設定等を行うこと
は極めて困難であった。
ー画面では、ノーマル画面または多値化画面の状態では
図4に示すようにガラス壜の画像1とその上に設定され
たウィンドウ2とを見ることができるが、2値化画面に
切り換えると図5に示すように画面全体が2値化されて
しまい、欠陥画像3のみが明確に表示される反面、周辺
画像が消去されてしまうという問題があった。このため
に2値化画面において検査対象範囲の設定等を行うこと
は極めて困難であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記した従来
の問題点を解消して、2値化画面上においても画面全体
に対するウィンドウの位置が見やすく、これにより検査
対象範囲の設定が行い易いようにしたガラス壜の検査装
置における画像表示方法を提供するために完成されたも
のである。
の問題点を解消して、2値化画面上においても画面全体
に対するウィンドウの位置が見やすく、これにより検査
対象範囲の設定が行い易いようにしたガラス壜の検査装
置における画像表示方法を提供するために完成されたも
のである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めになされた本発明は、ガラス壜をカメラで捉えた画像
を多値化処理及び2値化処理し、検査対象範囲を設定す
るウィンドウの内部では2値化画像とし、ウィンドウの
外部では多値化画像として画面に表示することを特徴と
するものである。
めになされた本発明は、ガラス壜をカメラで捉えた画像
を多値化処理及び2値化処理し、検査対象範囲を設定す
るウィンドウの内部では2値化画像とし、ウィンドウの
外部では多値化画像として画面に表示することを特徴と
するものである。
【0006】
【実施例】以下に本発明を図1〜図3により更に詳細に
説明する。図1において、4はカメラであり検査対象と
なるガラス壜を図2に示すような欠陥画像3を含む画像
1として撮影する。なおガラス壜に光学的に検出され得
る欠陥のない場合には欠陥画像3を含まないことはいう
までもないことである。
説明する。図1において、4はカメラであり検査対象と
なるガラス壜を図2に示すような欠陥画像3を含む画像
1として撮影する。なおガラス壜に光学的に検出され得
る欠陥のない場合には欠陥画像3を含まないことはいう
までもないことである。
【0007】5はA/D変換器であり、カメラ4の出力
はデジタル信号に変換される。この段階では信号は背景
やガラス壜の形状等を含む多値化されたデジタル信号(
例えば16段階等に多値化)であるので、これを2値化
回路6で2値化する。これにより欠陥画像3のみをとり
だすことができる。なお7は演算回路、8はデータメモ
リ、9はCPUである。多値化されたデジタル信号は多
値化メモリ10に記憶され、2値化された信号は2値化
メモリ11に記憶される。そしてこれらの信号は第1セ
レクタ12、第2セレクタ13に入力されている。
はデジタル信号に変換される。この段階では信号は背景
やガラス壜の形状等を含む多値化されたデジタル信号(
例えば16段階等に多値化)であるので、これを2値化
回路6で2値化する。これにより欠陥画像3のみをとり
だすことができる。なお7は演算回路、8はデータメモ
リ、9はCPUである。多値化されたデジタル信号は多
値化メモリ10に記憶され、2値化された信号は2値化
メモリ11に記憶される。そしてこれらの信号は第1セ
レクタ12、第2セレクタ13に入力されている。
【0008】このほか第1セレクタ12や第2セレクタ
13には、ウィンドウジェネレータ14により発生させ
たウィンドウ信号がウィンドウメモリ15を介して入力
されている。またアドレスジェネレータ16が各メモリ
にアドレス情報を送り、画面上におけるウィンドウと画
像との相対位置等を決定している。
13には、ウィンドウジェネレータ14により発生させ
たウィンドウ信号がウィンドウメモリ15を介して入力
されている。またアドレスジェネレータ16が各メモリ
にアドレス情報を送り、画面上におけるウィンドウと画
像との相対位置等を決定している。
【0009】第1セレクタ12はウィンドウが設定され
ている領域においては2値化メモリ11を選択し、ウィ
ンドウが設定されていない領域では多値化メモリ10を
選択する機能を有するものである。また第2セレクタ1
3はCPU9の指令により、ノーマル信号、多値化信号
、第1セレクタ12の出力信号、2値化信号、ウィンド
ウ信号のいずれかを選択する機能を有するものである。 なお17は第2セレクタ13により選択された信号を混
合してモニタ18の画面に表示するための混合器、19
はキャラクタジェネレータ、20はキャラクタメモリ、
21はシンクジェネレータである。
ている領域においては2値化メモリ11を選択し、ウィ
ンドウが設定されていない領域では多値化メモリ10を
選択する機能を有するものである。また第2セレクタ1
3はCPU9の指令により、ノーマル信号、多値化信号
、第1セレクタ12の出力信号、2値化信号、ウィンド
ウ信号のいずれかを選択する機能を有するものである。 なお17は第2セレクタ13により選択された信号を混
合してモニタ18の画面に表示するための混合器、19
はキャラクタジェネレータ、20はキャラクタメモリ、
21はシンクジェネレータである。
【0010】
【作用】本発明はカメラ4の出力を上記のように構成さ
れた画像処理回路に通すことにより、図3に示すように
ウィンドウ2の内部では欠陥信号3のみが強調された2
値化画像とし、ウィンドウ2の外部では背景を含む多値
化画像として画面に表示することができる。また第2セ
レクタ13を切り換えることにより、ノーマル画像、多
値化画像、2値化画像等もモニタ18の画面に表示でき
ることはいうまでもない。
れた画像処理回路に通すことにより、図3に示すように
ウィンドウ2の内部では欠陥信号3のみが強調された2
値化画像とし、ウィンドウ2の外部では背景を含む多値
化画像として画面に表示することができる。また第2セ
レクタ13を切り換えることにより、ノーマル画像、多
値化画像、2値化画像等もモニタ18の画面に表示でき
ることはいうまでもない。
【0011】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明の画像表
示方法によればウィンドウの内部のみを2値化画像とし
、ウィンドウの外部では多値化画像としてモニタ画面に
表示することができるので、画面全体に対するウィンド
ウの位置が見やすく、これにより検査対象範囲の設定や
カメラの取付け位置の設定等を容易に行うことが可能と
なる。よって本発明は従来の問題点を解消したガラス壜
検査装置における画像表示方法として、産業の発展に寄
与するところは極めて大きいものである。
示方法によればウィンドウの内部のみを2値化画像とし
、ウィンドウの外部では多値化画像としてモニタ画面に
表示することができるので、画面全体に対するウィンド
ウの位置が見やすく、これにより検査対象範囲の設定や
カメラの取付け位置の設定等を容易に行うことが可能と
なる。よって本発明は従来の問題点を解消したガラス壜
検査装置における画像表示方法として、産業の発展に寄
与するところは極めて大きいものである。
【図1】本発明に使用される画像処理回路の一例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】ガラス壜の多値化画像を示す正面図である。
【図3】本発明により表示された画像を示す正面図であ
る。
る。
【図4】従来のウインドウが設定された多値化画像を示
す正面図である。
す正面図である。
【図5】従来の2値化画像を示す正面図である。
1 ガラス壜の画像
2 ウインドウ
3 欠陥画像
Claims (1)
- 【請求項1】 ガラス壜をカメラで捉えた画像を多値
化処理及び2値化処理し、検査対象範囲を設定するウィ
ンドウの内部では2値化画像とし、ウィンドウの外部で
は多値化画像として画面に表示することを特徴とするガ
ラス壜の検査装置における画像表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3174309A JPH0723875B2 (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | ガラス壜検査装置における画像表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3174309A JPH0723875B2 (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | ガラス壜検査装置における画像表示方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04370747A true JPH04370747A (ja) | 1992-12-24 |
| JPH0723875B2 JPH0723875B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=15976405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3174309A Expired - Fee Related JPH0723875B2 (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | ガラス壜検査装置における画像表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0723875B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100440098B1 (ko) * | 2002-02-26 | 2004-07-14 | 백성욱 | 영상신호 캡처장치 및 그 캡처 영상을 이용한 물체의 위치설정방법 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01124064A (ja) * | 1987-11-10 | 1989-05-16 | Sharp Corp | 画像処理システム |
| JPH0276370A (ja) * | 1988-09-13 | 1990-03-15 | Canon Inc | 多値化方法 |
| JPH0388023A (ja) * | 1989-08-31 | 1991-04-12 | Canon Inc | 画像データ処理方法 |
-
1991
- 1991-06-18 JP JP3174309A patent/JPH0723875B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01124064A (ja) * | 1987-11-10 | 1989-05-16 | Sharp Corp | 画像処理システム |
| JPH0276370A (ja) * | 1988-09-13 | 1990-03-15 | Canon Inc | 多値化方法 |
| JPH0388023A (ja) * | 1989-08-31 | 1991-04-12 | Canon Inc | 画像データ処理方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100440098B1 (ko) * | 2002-02-26 | 2004-07-14 | 백성욱 | 영상신호 캡처장치 및 그 캡처 영상을 이용한 물체의 위치설정방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0723875B2 (ja) | 1995-03-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19971104 |
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| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |