JPH0670794B2 - パターン検出装置 - Google Patents
パターン検出装置Info
- Publication number
- JPH0670794B2 JPH0670794B2 JP60112373A JP11237385A JPH0670794B2 JP H0670794 B2 JPH0670794 B2 JP H0670794B2 JP 60112373 A JP60112373 A JP 60112373A JP 11237385 A JP11237385 A JP 11237385A JP H0670794 B2 JPH0670794 B2 JP H0670794B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- output
- pattern
- input
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Image Processing (AREA)
- Character Discrimination (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Image Analysis (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (a)技術分野 この発明は画像に対してその中に特定のパターンが存在
するかを短時間に検出するパターン検出装置に関する。
するかを短時間に検出するパターン検出装置に関する。
(b)従来技術とその欠点 例えば生産ラインにおける製品の品質を自動検査する場
合に、検査すべき製品をテレビカメラ等で撮像し、得ら
れた画像情報をもとに製品の品質を検査することが行わ
れる。この場合、画像に欠陥を表す特定のパターンが存
在するか否か検出することが必要である。
合に、検査すべき製品をテレビカメラ等で撮像し、得ら
れた画像情報をもとに製品の品質を検査することが行わ
れる。この場合、画像に欠陥を表す特定のパターンが存
在するか否か検出することが必要である。
例えば回路基板に設けられた配線パターンを検査する場
合、その配線パターンのネガパターンを有する光学的な
マスクを重ね合わせて、テレビカメラで撮像することに
よって回路基板上の配線パターンと検査用マスクパター
ンとの不一致部分を映像信号の欠損として得ることがで
きる。
合、その配線パターンのネガパターンを有する光学的な
マスクを重ね合わせて、テレビカメラで撮像することに
よって回路基板上の配線パターンと検査用マスクパター
ンとの不一致部分を映像信号の欠損として得ることがで
きる。
第5図はその検査装置の例を示すものである。図におい
て1は検査すべき回路基板、2は検査用マスク、5はハ
ーフミラーである。即ちテレビカメラは回路基板と検査
用マスクに対して光源3による透過光と光源4による反
射光を撮像することになる。
て1は検査すべき回路基板、2は検査用マスク、5はハ
ーフミラーである。即ちテレビカメラは回路基板と検査
用マスクに対して光源3による透過光と光源4による反
射光を撮像することになる。
第6図は前記回路基板と検査用マスクとの関係を示すも
のであり、11は回路基板1に設けられた配線パターン、
21は検査用マスク2に設けられたパターンである。
のであり、11は回路基板1に設けられた配線パターン、
21は検査用マスク2に設けられたパターンである。
第7図は前記回路基板と検査用マスクおよびテレビカメ
ラの撮像する画像を表すものである。同図(A)に示す
ように配線パターン11に欠陥が生じていない回路基板
に、同図(B)に示す検査用マスク2を重ねた場合同図
(C)に示すように全面白色の画像となる。即ち、検査
用マスク2に設けられたパターン21は第5図に示した光
源4からの光を反射し、一方検査用マスクにおいて22の
部分は透明であるため、第3図に示した光源3からの光
を透過する。
ラの撮像する画像を表すものである。同図(A)に示す
ように配線パターン11に欠陥が生じていない回路基板
に、同図(B)に示す検査用マスク2を重ねた場合同図
(C)に示すように全面白色の画像となる。即ち、検査
用マスク2に設けられたパターン21は第5図に示した光
源4からの光を反射し、一方検査用マスクにおいて22の
部分は透明であるため、第3図に示した光源3からの光
を透過する。
ところが、第8図に示すように検査すべき回路基板上の
配線パターンに欠陥が生じている場合、その欠陥部分に
相当する箇所が黒色となって表れる。
配線パターンに欠陥が生じている場合、その欠陥部分に
相当する箇所が黒色となって表れる。
このように撮像した画像に特定の欠陥パターンが存在す
るか否かを検出することによって製品の検査を行うこと
ができる。従来その検出方法として、映像信号の平均レ
ベルの変化をコンパレータ等で検出する方法が考えられ
ている。しかしその方法によれば、信号の平均レベルが
1画面内の欠陥パターンの合計面積で定まるため、特定
の欠陥パターン(特に微小パターン)の存在の有無を検
出することは困難であった。
るか否かを検出することによって製品の検査を行うこと
ができる。従来その検出方法として、映像信号の平均レ
ベルの変化をコンパレータ等で検出する方法が考えられ
ている。しかしその方法によれば、信号の平均レベルが
1画面内の欠陥パターンの合計面積で定まるため、特定
の欠陥パターン(特に微小パターン)の存在の有無を検
出することは困難であった。
また他の方法として、撮像した画像を2値化し、一旦メ
モリに記憶した後、そのメモリ内から欠陥パターンを検
索する方法が考えられるが、画面を構成するドット数が
多い場合、検索のために長時間必要となるといった問題
があった。
モリに記憶した後、そのメモリ内から欠陥パターンを検
索する方法が考えられるが、画面を構成するドット数が
多い場合、検索のために長時間必要となるといった問題
があった。
(c)発明の目的 この発明の目的は、特定の欠陥パターンの存在の有無を
短時間に検出することを可能としたパターン検出装置を
提供することにある。
短時間に検出することを可能としたパターン検出装置を
提供することにある。
(d)発明の構成および効果 この発明は、画像を構成する水平方向の最大ドット列分
を記憶する容量をそれぞれ有し、少なくとも検出パター
ンの最大垂直幅に相当する数のランダムアクセス可能な
メモリからなるメモリブロックと、 データの書き込みおよび読み出しタイミングを定めるク
ロック信号をカウントして前記メモリブロックの各メモ
リの書き込みおよび読み出しのアドレスを選択するカウ
ンタと、 水平同期信号を入力する毎に前記メモリブロックのうち
データを書き込むべき一つのメモリを順次選択するメモ
リ順次選択手段と、 前記メモリブロックの各メモタの出力をそれぞれ一方の
入力とし、検出パターンの垂直幅を選択する垂直幅選択
信号をそれぞれ他方の入力として論理和を求める第1の
論理和手段と、 この第1の論理和手段の各出力の論理積を求める第1の
論理積手段と、 検出パターンの最大水平幅に相当するビット数を有し、
第1の論理積手段の結果を順次記憶するシフトレジスタ
と、 このシフトレジスタの各段の出力をそれぞれ一方の入力
とし、検出パターンの水平幅を選択する水平幅選択信号
をそれぞれ他方の入力として論理和を求める第2の論理
積手段と、 この第2の論理和手段の各出力の論理積を求める第2の
論理積手段と、 第2の論理積手段の結果をラッチするラッチ手段とから
なるものである。
を記憶する容量をそれぞれ有し、少なくとも検出パター
ンの最大垂直幅に相当する数のランダムアクセス可能な
メモリからなるメモリブロックと、 データの書き込みおよび読み出しタイミングを定めるク
ロック信号をカウントして前記メモリブロックの各メモ
リの書き込みおよび読み出しのアドレスを選択するカウ
ンタと、 水平同期信号を入力する毎に前記メモリブロックのうち
データを書き込むべき一つのメモリを順次選択するメモ
リ順次選択手段と、 前記メモリブロックの各メモタの出力をそれぞれ一方の
入力とし、検出パターンの垂直幅を選択する垂直幅選択
信号をそれぞれ他方の入力として論理和を求める第1の
論理和手段と、 この第1の論理和手段の各出力の論理積を求める第1の
論理積手段と、 検出パターンの最大水平幅に相当するビット数を有し、
第1の論理積手段の結果を順次記憶するシフトレジスタ
と、 このシフトレジスタの各段の出力をそれぞれ一方の入力
とし、検出パターンの水平幅を選択する水平幅選択信号
をそれぞれ他方の入力として論理和を求める第2の論理
積手段と、 この第2の論理和手段の各出力の論理積を求める第2の
論理積手段と、 第2の論理積手段の結果をラッチするラッチ手段とから
なるものである。
この発明によれば、検出すべきパターンをその水平方向
と垂直方向のドット列の数によって判別するため、特定
の欠陥パターンの存在の有無を検出することができる。
また、第1の論理和手段に与える垂直幅選択信号によっ
て、検出すべき検出パターンの垂直幅を設定することが
でき、また第2の論理和手段に与える水平幅選択信号に
よって検出パターンの水平幅を設定することができ、こ
れによって検出すべきパターンの垂直幅と水平幅をそれ
ぞれ任意に設定することが可能となる。従って、検出す
べき欠陥パターンの垂直幅と水平幅の許容限度幅が容易
に変更可能となり、また被検査物を撮像する際の撮像倍
率が変化する場合であっても、その撮像倍率に応じて検
出パターンの垂直幅と水平幅を適宜設定でき、パターン
検出の際の自由度が大幅に向上する。さらに、本願発明
によれば各メモリの容量およびカウンタの最大カウント
値を超えない範囲で1ライン分のドット数を任意に変え
ることが可能となり、1画面の水平方向のドット数が変
わる場合にも対応できる。また映像信号をサンプリング
してメモリに記憶するとともに前記ドット列を検出する
ため、極めて短時間に検出することができる。しかも画
像をすべてフレームメモリに記憶する必要がないため、
そのためのメモリ容量も少なくて済むといった効果があ
る。
と垂直方向のドット列の数によって判別するため、特定
の欠陥パターンの存在の有無を検出することができる。
また、第1の論理和手段に与える垂直幅選択信号によっ
て、検出すべき検出パターンの垂直幅を設定することが
でき、また第2の論理和手段に与える水平幅選択信号に
よって検出パターンの水平幅を設定することができ、こ
れによって検出すべきパターンの垂直幅と水平幅をそれ
ぞれ任意に設定することが可能となる。従って、検出す
べき欠陥パターンの垂直幅と水平幅の許容限度幅が容易
に変更可能となり、また被検査物を撮像する際の撮像倍
率が変化する場合であっても、その撮像倍率に応じて検
出パターンの垂直幅と水平幅を適宜設定でき、パターン
検出の際の自由度が大幅に向上する。さらに、本願発明
によれば各メモリの容量およびカウンタの最大カウント
値を超えない範囲で1ライン分のドット数を任意に変え
ることが可能となり、1画面の水平方向のドット数が変
わる場合にも対応できる。また映像信号をサンプリング
してメモリに記憶するとともに前記ドット列を検出する
ため、極めて短時間に検出することができる。しかも画
像をすべてフレームメモリに記憶する必要がないため、
そのためのメモリ容量も少なくて済むといった効果があ
る。
(e)実施例 先ず、検出パターンの垂直方向のドット数を固定した例
を第1図に示す。
を第1図に示す。
第1図において、メモリ0,メモリ1,メモリ2,メモリ3は
それぞれ1ビット×256構成のメモリであり、この4つ
のメモリによってメモリブロックを構成している。ここ
で扱うべき画像は256×256ドットの構成であり、前記各
メモリブロックは画像を構成する水平方向のドット列分
を記憶する容量をそれぞれ有している。カウンタ1はこ
の発明に係るカウンタに対応し前記各メモリブロックの
アドレスカウンタに相当するものであり、その内容は画
像の水平方向の座標に相当する。カウンタ2は水平同期
信号HTの信号によってカウントするものであり、デコー
ダはこのカウンタ2の出力をデコードして前記4つのメ
モリブロックのうち、いずれか1つを選択する。つまり
メモリブロックは水平同期信号HTの信号が入力される毎
に順次選択されることになる。
それぞれ1ビット×256構成のメモリであり、この4つ
のメモリによってメモリブロックを構成している。ここ
で扱うべき画像は256×256ドットの構成であり、前記各
メモリブロックは画像を構成する水平方向のドット列分
を記憶する容量をそれぞれ有している。カウンタ1はこ
の発明に係るカウンタに対応し前記各メモリブロックの
アドレスカウンタに相当するものであり、その内容は画
像の水平方向の座標に相当する。カウンタ2は水平同期
信号HTの信号によってカウントするものであり、デコー
ダはこのカウンタ2の出力をデコードして前記4つのメ
モリブロックのうち、いずれか1つを選択する。つまり
メモリブロックは水平同期信号HTの信号が入力される毎
に順次選択されることになる。
アンドゲートAND1はデコーダの出力をメモリブロックの
ライトイネーブル端子▲▼に供給するか、全てのメ
モリブロックのライトイネーブル端子▲▼を“L"に
するためのゲートである。すなわち垂直同期信号VTが
“L"(垂直走査期間中)であればデコーダの出力によっ
ていずれかのメモリブロックがライトイネーブルにさ
れ、VTが“H"(垂直帰線期間中)であれば、すべてのメ
モリブロックをライトイネーブルにする。
ライトイネーブル端子▲▼に供給するか、全てのメ
モリブロックのライトイネーブル端子▲▼を“L"に
するためのゲートである。すなわち垂直同期信号VTが
“L"(垂直走査期間中)であればデコーダの出力によっ
ていずれかのメモリブロックがライトイネーブルにさ
れ、VTが“H"(垂直帰線期間中)であれば、すべてのメ
モリブロックをライトイネーブルにする。
前記カウンタ1はクロック信号CL1の立ち下がりによっ
てカウントを行い、また水平同期信号HTによってリセッ
トされる。クロックCL1はメモリブロックに読み書きす
るタイミングを抑制するものであり、CL1が“L"のとき
デコーダのイネーブル端子▲▼が“L"となるため、
デコーダはカウンタ2の出力をデコードし、メモリブロ
ックのいずれか一つのライトイネーブル端子▲▼を
“L"とする。メモリはライトイネーブル端子▲▼が
“H"の時リードモードとなる。つまり第3図に示すよう
にクロックCL1が“L"のときメモリはライトモード、
“H"の時リードモードになる。尚、4つのメモリブロッ
クはいずれもチップセレクト端子▲▼が“L"である
ためCL1が“H"のときデコーダのイネーブル端子▲
▼が“H"となって、何れのメモリブロックもライトイネ
ーブル端子▲▼が“H"となり、全てのメモリブロッ
クがリードモードとなって各メモリブロックのデータ出
力端子DOにデータが出力される。
てカウントを行い、また水平同期信号HTによってリセッ
トされる。クロックCL1はメモリブロックに読み書きす
るタイミングを抑制するものであり、CL1が“L"のとき
デコーダのイネーブル端子▲▼が“L"となるため、
デコーダはカウンタ2の出力をデコードし、メモリブロ
ックのいずれか一つのライトイネーブル端子▲▼を
“L"とする。メモリはライトイネーブル端子▲▼が
“H"の時リードモードとなる。つまり第3図に示すよう
にクロックCL1が“L"のときメモリはライトモード、
“H"の時リードモードになる。尚、4つのメモリブロッ
クはいずれもチップセレクト端子▲▼が“L"である
ためCL1が“H"のときデコーダのイネーブル端子▲
▼が“H"となって、何れのメモリブロックもライトイネ
ーブル端子▲▼が“H"となり、全てのメモリブロッ
クがリードモードとなって各メモリブロックのデータ出
力端子DOにデータが出力される。
すなわちクロックCL1が“L"のときにはメモリブロック
へのライトモードとなってデコーダによりいずれかのメ
モリブロックが選択され、さらにビデオデータVDがカウ
ンタ1で指定されるアドレスに書き込まれる。クロック
CL1が“H"になると全てのメモリブロック0〜3がリー
ドモードとなって、そのときにカウンタ1で指定してい
る全てのメモリブロックのアドレスのデータが同時に読
み出される。なおライトモードからリードモードに切り
換える時には第3図から明らかなようにカウンタ1の内
容が更新されないため、リードモード直前のライトモー
ドで選択されていたメモリブロックの書き込みデータ
は、その直後のリードモードで直ぐに読み出されること
になる。
へのライトモードとなってデコーダによりいずれかのメ
モリブロックが選択され、さらにビデオデータVDがカウ
ンタ1で指定されるアドレスに書き込まれる。クロック
CL1が“H"になると全てのメモリブロック0〜3がリー
ドモードとなって、そのときにカウンタ1で指定してい
る全てのメモリブロックのアドレスのデータが同時に読
み出される。なおライトモードからリードモードに切り
換える時には第3図から明らかなようにカウンタ1の内
容が更新されないため、リードモード直前のライトモー
ドで選択されていたメモリブロックの書き込みデータ
は、その直後のリードモードで直ぐに読み出されること
になる。
メモリに対してビデオデータを書き込む動作は次の通り
である。
である。
信号VWはメモリにビデオデータを書き込む状態を表すも
のであり、信号VDは映像信号をサンプリングし、2値化
することによって得られたビデオデータである。VWが
“H",VTが“L"のときビデオデータVDはアンドゲートAND
4を介して、各メモリブロックのデータ入力端子DINに供
給される。従って、デコーダの出力によってライトイネ
ーブルされたメモリブロックに対して、カウンタ1によ
って指定されたアドレスにデータが書き込まれる。
のであり、信号VDは映像信号をサンプリングし、2値化
することによって得られたビデオデータである。VWが
“H",VTが“L"のときビデオデータVDはアンドゲートAND
4を介して、各メモリブロックのデータ入力端子DINに供
給される。従って、デコーダの出力によってライトイネ
ーブルされたメモリブロックに対して、カウンタ1によ
って指定されたアドレスにデータが書き込まれる。
尚、第1図に示した▲▼信号はフリップフロ
ップF/F及びシフトレジスタをリセットするための信号
であり、初期状態で出力される。
ップF/F及びシフトレジスタをリセットするための信号
であり、初期状態で出力される。
アンドゲートAND2は各メモリブロックの出力データの論
理積を取るものであり、その結果をシフトレジスタの入
力に導入する。シフトレジスタはシフト端子SHが“H"の
時、内容をシフトするとともにデータの入力端子Dから
データを取り込む。シフト端子SHに印加される信号はク
ロックCL1とCL2の論理積であり、第3図に示すように、
リードモードの期間中にAND2の出力を取り込む。Q0〜Q7
はシフトレジスタの出力端子である。オアゲートORはこ
のシフトレジスタの各出力端子と信号HPの論理和を取る
ものであり、その出力はナンドゲートNANDの入力に接続
されている。
理積を取るものであり、その結果をシフトレジスタの入
力に導入する。シフトレジスタはシフト端子SHが“H"の
時、内容をシフトするとともにデータの入力端子Dから
データを取り込む。シフト端子SHに印加される信号はク
ロックCL1とCL2の論理積であり、第3図に示すように、
リードモードの期間中にAND2の出力を取り込む。Q0〜Q7
はシフトレジスタの出力端子である。オアゲートORはこ
のシフトレジスタの各出力端子と信号HPの論理和を取る
ものであり、その出力はナンドゲートNANDの入力に接続
されている。
オアゲートORはこの発明に係る第2の論理和手段に対応
し、ナンドゲートNANDはこの発明に係る第2の論理積手
段に対応する。
し、ナンドゲートNANDはこの発明に係る第2の論理積手
段に対応する。
信号HPは検出パターンの水平幅を選択する水平幅選択信
号であり、I/Oから出力される。今シフトレジスタの出
力Q4〜Q7の出力とともに論理和されるHPの信号が“H"に
設定してあり、他のHPの信号が“L"に設定してあれば、
シフトレジスタの出力Q0〜Q3の全てが“H"レベルとなっ
た時、NANDゲートの出力が“L"となる。したがってこの
状態でフリップフロップF/Fのセット端子が“L"とな
るため、フリップフロップがセットされる。したがって
その出力Qが“H"となることによって結果を得ることが
できる。本実施例ではこのフリップフロップF/Fが本発
明のラッチ手段に対応している。
号であり、I/Oから出力される。今シフトレジスタの出
力Q4〜Q7の出力とともに論理和されるHPの信号が“H"に
設定してあり、他のHPの信号が“L"に設定してあれば、
シフトレジスタの出力Q0〜Q3の全てが“H"レベルとなっ
た時、NANDゲートの出力が“L"となる。したがってこの
状態でフリップフロップF/Fのセット端子が“L"とな
るため、フリップフロップがセットされる。したがって
その出力Qが“H"となることによって結果を得ることが
できる。本実施例ではこのフリップフロップF/Fが本発
明のラッチ手段に対応している。
次に具体的な例に従ってその動作の説明を行う。
第2図はビデオデータVDを二次元的に表したものであ
り、画面は256×256ドットより構成される。このような
画面から検出すべきパターンが4×4ドットであるとす
る。この場合信号HPは、シフトレジスタの出力Q4〜Q7の
出力と論理和する部分が“H"に設定され、Q0〜Q3の出力
と論理和する部分が“L"に設定される。同図より明らか
なように水平方向にm〜(m+3)また垂直方向にn〜
(n+3)の箇所に検出すべきパターンが存在してい
る。ここでメモリ0からメモリ3に(n−1)〜(n+
2)の4列がそれぞれ対応して記憶されていてデコーダ
がメモリ3を選択している場合、カウンタ1が0行目か
ら255行目までに相当する値のいずれの状態でもリード
モードのときにおいて(CL1が“H"のとき)アンドゲー
トAND2の出力は“L"のままである。したがってシフトレ
ジスタには8ビットいずれも0となってフリップフロッ
プはセットされない。次に水平同期信号HTがカウンタ2
をカウントアップすることによってデコーダの出力はメ
モリ0のライトイネーブル端子を選択する。したがって
(n+3)の列がメモリ0にCL1が“L"のタイミングで
順次書き込まれる。この場合カウンタ1が例えば(m−
1)の行に相当する値のときであればメモリ1,メモリ2,
メモリ3の各データ出力端子D0はCL1が“H"のタイミン
グで“L"であり、メモリ0のデータ出力端子D0も“L"で
ある。このためやはりAND2の出力は“L"となる。メモリ
0にビデオデータVDが順次書き込まれている状態でカウ
ンタ1の値がm行に相当する値となればメモリ0にm,
(n+3)のドットに相当するデータが書き込まれる。
したがって次の読みだしのタイミングで(クロック信号
CL1が“H"となった時)メモリ0のデータ出力端子D0は
“H"となる。またこの時メモリ1のデータ出力端子には
m,nのデータが、メモリ2のデータ出力端子にはm,(n
+1)のデータが、メモリ3にはm,(n+2)のデータ
がそれぞれ出力されるため、各メモリブロックの出力端
子は何れも“H"となる。このためAND2の出力が“H"とな
り、シフトレジスタに1が導入される。次にカウンタ1
がカウントアップされ、メモリ0に(m+1),(n+
3)のドットに相当するデータが書き込まれると、次の
リードモードでそのデータが読み出されまた同時にメモ
リ1の出力端子には(m+1),n、メモリ2の出力端子
は(m+1),(n+1)のデータが、メモリ3の出力
端子には(m+1),(n+2)のデータがそれぞれ出
力される。したがってこのときにもAND2の出力が“H"と
なり、シフトレジスタに続いて1が導入される。同様に
してカウンタ1がm+3行目までカウントアップされ、
対応するデータが読み出された場合その時点において、
シフトレジスタの出力Q0,Q1,Q2,Q3のいずれの出力端子
も“H"となる(Q4〜Q7の出力とともに論理和される信号
HPは“H"である)したがってNANDゲートの出力は“L"と
なってフリップフロップがセットされる。即ち、カウン
タ2が(n+3)列、カウンタ1が(m+3)行に相当
する値になった時点でフリップフロップがセットされる
ことになる。
り、画面は256×256ドットより構成される。このような
画面から検出すべきパターンが4×4ドットであるとす
る。この場合信号HPは、シフトレジスタの出力Q4〜Q7の
出力と論理和する部分が“H"に設定され、Q0〜Q3の出力
と論理和する部分が“L"に設定される。同図より明らか
なように水平方向にm〜(m+3)また垂直方向にn〜
(n+3)の箇所に検出すべきパターンが存在してい
る。ここでメモリ0からメモリ3に(n−1)〜(n+
2)の4列がそれぞれ対応して記憶されていてデコーダ
がメモリ3を選択している場合、カウンタ1が0行目か
ら255行目までに相当する値のいずれの状態でもリード
モードのときにおいて(CL1が“H"のとき)アンドゲー
トAND2の出力は“L"のままである。したがってシフトレ
ジスタには8ビットいずれも0となってフリップフロッ
プはセットされない。次に水平同期信号HTがカウンタ2
をカウントアップすることによってデコーダの出力はメ
モリ0のライトイネーブル端子を選択する。したがって
(n+3)の列がメモリ0にCL1が“L"のタイミングで
順次書き込まれる。この場合カウンタ1が例えば(m−
1)の行に相当する値のときであればメモリ1,メモリ2,
メモリ3の各データ出力端子D0はCL1が“H"のタイミン
グで“L"であり、メモリ0のデータ出力端子D0も“L"で
ある。このためやはりAND2の出力は“L"となる。メモリ
0にビデオデータVDが順次書き込まれている状態でカウ
ンタ1の値がm行に相当する値となればメモリ0にm,
(n+3)のドットに相当するデータが書き込まれる。
したがって次の読みだしのタイミングで(クロック信号
CL1が“H"となった時)メモリ0のデータ出力端子D0は
“H"となる。またこの時メモリ1のデータ出力端子には
m,nのデータが、メモリ2のデータ出力端子にはm,(n
+1)のデータが、メモリ3にはm,(n+2)のデータ
がそれぞれ出力されるため、各メモリブロックの出力端
子は何れも“H"となる。このためAND2の出力が“H"とな
り、シフトレジスタに1が導入される。次にカウンタ1
がカウントアップされ、メモリ0に(m+1),(n+
3)のドットに相当するデータが書き込まれると、次の
リードモードでそのデータが読み出されまた同時にメモ
リ1の出力端子には(m+1),n、メモリ2の出力端子
は(m+1),(n+1)のデータが、メモリ3の出力
端子には(m+1),(n+2)のデータがそれぞれ出
力される。したがってこのときにもAND2の出力が“H"と
なり、シフトレジスタに続いて1が導入される。同様に
してカウンタ1がm+3行目までカウントアップされ、
対応するデータが読み出された場合その時点において、
シフトレジスタの出力Q0,Q1,Q2,Q3のいずれの出力端子
も“H"となる(Q4〜Q7の出力とともに論理和される信号
HPは“H"である)したがってNANDゲートの出力は“L"と
なってフリップフロップがセットされる。即ち、カウン
タ2が(n+3)列、カウンタ1が(m+3)行に相当
する値になった時点でフリップフロップがセットされる
ことになる。
このように映像信号をサンプリングして得られたビデオ
データをメモリブロックに書込みつつ、フリップフロッ
プの状態を判別することによってビデオデータのデータ
列から検出すべき検出パターンが存在するかどうか検出
することができる。
データをメモリブロックに書込みつつ、フリップフロッ
プの状態を判別することによってビデオデータのデータ
列から検出すべき検出パターンが存在するかどうか検出
することができる。
従って、最長でも1フレームの走査に要する時間(例え
ば16.67msec)以内に検出を完了することができる。
ば16.67msec)以内に検出を完了することができる。
尚、垂直同期信号VTが出力された場合、ビデオデータVD
は“L"であり、またすべてのメモリブロックがライトイ
ネーブルとなり、またそのときカウンタ1がカウントを
続けているため、全てのメモリ内容をクリアすることが
できる。したがって垂直帰線期間中にメモリの内容をク
リアすることができる。このようにクリアすることによ
って次のフレームで前回のフレームのデータによる影響
を無くすことができる。
は“L"であり、またすべてのメモリブロックがライトイ
ネーブルとなり、またそのときカウンタ1がカウントを
続けているため、全てのメモリ内容をクリアすることが
できる。したがって垂直帰線期間中にメモリの内容をク
リアすることができる。このようにクリアすることによ
って次のフレームで前回のフレームのデータによる影響
を無くすことができる。
上記実施例は検出パターンの水平方向のドット数を信号
HPによって最大8個まで設定できる例であったが。この
ような設定は垂直方向についても行うことができる。
HPによって最大8個まで設定できる例であったが。この
ような設定は垂直方向についても行うことができる。
第4図はその場合の回路図を示すものであり、第1図と
異なる部分についてのみ示している。(尚、第1図のAN
D1に相当するゲートを省略している。)。
異なる部分についてのみ示している。(尚、第1図のAN
D1に相当するゲートを省略している。)。
第4図においてプリセットカウンタは第1図のカウンタ
2に対応するものであって、図示しないプリセット入力
CPによってカウンタのサイクル数を設定することができ
る。例えばプリセット値を3とすればデコーダの出力は
メモリ0→メモリ1→メモリ2→メモリ0→のサイクル
を繰り返す。オアゲートOR1は、この発明に係る第1の
論理和手段に対応し、各メモリの出力データと検出パタ
ーンの垂直幅を選択する垂直幅選択信号VPとの論理和を
とるゲートであり、プリセットカウンタのプリセット値
に対応してメモリブロックの使用しないメモリの出力デ
ータを常に“H"に置き換える。上記の例であれば、垂直
幅選択信号VPのうちメモリ3〜メモリ7の出力との論理
和をとる信号を“H"とする。オアゲートOR1の各出力の
論理積をとるアンドゲートはこの発明に係る第1の論理
積手段に対応し、その出力信号は第1図に示したシフト
レジスタへ与える。
2に対応するものであって、図示しないプリセット入力
CPによってカウンタのサイクル数を設定することができ
る。例えばプリセット値を3とすればデコーダの出力は
メモリ0→メモリ1→メモリ2→メモリ0→のサイクル
を繰り返す。オアゲートOR1は、この発明に係る第1の
論理和手段に対応し、各メモリの出力データと検出パタ
ーンの垂直幅を選択する垂直幅選択信号VPとの論理和を
とるゲートであり、プリセットカウンタのプリセット値
に対応してメモリブロックの使用しないメモリの出力デ
ータを常に“H"に置き換える。上記の例であれば、垂直
幅選択信号VPのうちメモリ3〜メモリ7の出力との論理
和をとる信号を“H"とする。オアゲートOR1の各出力の
論理積をとるアンドゲートはこの発明に係る第1の論理
積手段に対応し、その出力信号は第1図に示したシフト
レジスタへ与える。
このように構成することにより検出パターンの垂直方向
の幅を信号CPおよびVPによって設定することができる。
の幅を信号CPおよびVPによって設定することができる。
以上述べたように、水平方向(行方向)と垂直方向(列
方向)に所定ドット数連続する矩形パターンに等しい、
またはその矩形パターンを含む(すなわちその矩形パタ
ーンより広く分布するドットパターンが存在する)こと
を短時間かつ確実に検出できる。そのため、例えば塵埃
などによる極めて微小なドットパターンを欠陥パターン
として誤って検出することがなく、例えば回路基板に設
けられている配線パターンの本当の欠陥のみを確実に検
出できるようになる。
方向)に所定ドット数連続する矩形パターンに等しい、
またはその矩形パターンを含む(すなわちその矩形パタ
ーンより広く分布するドットパターンが存在する)こと
を短時間かつ確実に検出できる。そのため、例えば塵埃
などによる極めて微小なドットパターンを欠陥パターン
として誤って検出することがなく、例えば回路基板に設
けられている配線パターンの本当の欠陥のみを確実に検
出できるようになる。
第1図はこの発明の実施例であるパターン検出装置の回
路図、第2図は第1図の動作を説明するためのものであ
り、ビデオデータを二次元的に表した図、第3図はクロ
ック信号とメモリブロックのモード及びシフトレジスタ
のシフト信号との関係を示す図、第4図は他の実施例を
示す回路図、第5図は配線基板の欠陥を検出する検査装
置全体の構成を示す図、第6図は検査すべきパターンと
マスクパターンの関係を示す図、第7図および第8図は
パターンに欠陥のある場合と無い場合についてそれぞれ
得られる画像について説明するための図である。
路図、第2図は第1図の動作を説明するためのものであ
り、ビデオデータを二次元的に表した図、第3図はクロ
ック信号とメモリブロックのモード及びシフトレジスタ
のシフト信号との関係を示す図、第4図は他の実施例を
示す回路図、第5図は配線基板の欠陥を検出する検査装
置全体の構成を示す図、第6図は検査すべきパターンと
マスクパターンの関係を示す図、第7図および第8図は
パターンに欠陥のある場合と無い場合についてそれぞれ
得られる画像について説明するための図である。
Claims (1)
- 【請求項1】画像を構成する水平方向の最大ドット列分
を記憶する容量をそれぞれ有し、少なくとも検出パター
ンの最大垂直幅に相当する数のランダムアクセス可能な
メモリからなるメモリブロックと、 データの書き込みおよび読み出しタイミングを定めるク
ロック信号をカウントして前記メモリブロックの各メモ
リの書き込みおよび読み出しのアドレスを選択するカウ
ンタと、 水平同期信号を入力する毎に前記メモリブロックのうち
データを書き込むべき一つのメモリを順次選択するメモ
リ順次選択手段と、 前記メモリブロックの各メモリの出力をそれぞれ一方の
入力とし、検出パターンの垂直幅を選択する垂直幅選択
信号をそれぞれ他方の入力として論理和を求める第1の
論理和手段と、 この第1の論理和手段の各出力の論理積を求める第1の
論理積手段と、 検出パターンの最大水平幅に相当するビット数を有し、
第1の論理積手段の結果を順次記憶するシフトレジスタ
と、 このシフトレジスタの各段の出力をそれぞれ一方の入力
とし、検出パターンの水平幅を選択する水平幅選択信号
をそれぞれ他方の入力として論理和を求める第2の論理
和手段と、 この第2の論理和手段の各出力の論理積を求める第2の
論理積手段と、 第2の論理積手段の結果をラッチするラッチ手段とから
なるパターン検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60112373A JPH0670794B2 (ja) | 1985-05-23 | 1985-05-23 | パターン検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60112373A JPH0670794B2 (ja) | 1985-05-23 | 1985-05-23 | パターン検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61269784A JPS61269784A (ja) | 1986-11-29 |
| JPH0670794B2 true JPH0670794B2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=14585064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60112373A Expired - Lifetime JPH0670794B2 (ja) | 1985-05-23 | 1985-05-23 | パターン検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0670794B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6455777U (ja) * | 1987-10-01 | 1989-04-06 |
-
1985
- 1985-05-23 JP JP60112373A patent/JPH0670794B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61269784A (ja) | 1986-11-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6355650B2 (ja) | ||
| JPH0795042B2 (ja) | 繰返しパターンの欠陥検査装置 | |
| JPS61269784A (ja) | パタ−ン検出装置 | |
| JPS5821110A (ja) | パタ−ン検査装置 | |
| JPH0236896B2 (ja) | Jikutaishobutsutainoketsukankensasochi | |
| JPH04290176A (ja) | 画像蓄積装置及びこれを具える画像処理装置 | |
| JPS5821107A (ja) | パタ−ン検査装置 | |
| JPH0129643Y2 (ja) | ||
| JPH0332723B2 (ja) | ||
| JPS60247143A (ja) | 接点の外観検査方法 | |
| KR920010322B1 (ko) | 고선명 tv의 프레임펄스 검출회로 | |
| JPS61878A (ja) | ラベル付け回路 | |
| SU1144128A1 (ru) | Устройство дл съема координат с экрана электроннолучевой трубки | |
| SU1479947A2 (ru) | Устройство дл селекции признаков при распознавании изображений объектов | |
| JPS60113988A (ja) | プリント回路板外観検査方法 | |
| JPS6312311B2 (ja) | ||
| JPS61225981A (ja) | 固体撮像素子の画像欠陥補正タイミング回路 | |
| JPH0480427B2 (ja) | ||
| JPS5821109A (ja) | パタ−ン欠陥検査装置 | |
| JPH0262868B2 (ja) | ||
| JPS6112188A (ja) | 走査形表示画像を検出する装置および方法 | |
| JPS60231271A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH0723875B2 (ja) | ガラス壜検査装置における画像表示方法 | |
| JPH05107029A (ja) | 移動量計測装置 | |
| JPS5994181A (ja) | パタ−ン認識装置 |