JPH0437089A - 接着剤塗布装置 - Google Patents

接着剤塗布装置

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Publication number
JPH0437089A
JPH0437089A JP2143654A JP14365490A JPH0437089A JP H0437089 A JPH0437089 A JP H0437089A JP 2143654 A JP2143654 A JP 2143654A JP 14365490 A JP14365490 A JP 14365490A JP H0437089 A JPH0437089 A JP H0437089A
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JP
Japan
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adhesive
rod
screw
nut
amount
Prior art date
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Pending
Application number
JP2143654A
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English (en)
Inventor
Osamu Okuda
修 奥田
Shiro Oji
士朗 大路
Wataru Hirai
弥 平井
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、微小な電子部品を電子回路基板へ装着する場
合等に用いる接着剤の塗布装置に関するものである。
[従来の技術] 近年、電子部品はより微小化が進み電子回路基板は高密
度実装が行われており、それに伴い接着剤塗布装置は定
量かつ正確に塗布することを要求されている。
以下図面を参照しながら、前記した接着剤の塗布装置の
一例について説明する。
第5図は、従来の接着剤塗布装置の全体概略斜視図であ
る。第5図において、37はプリント基板38を自由に
位置決めするテーブル部、39は接着剤を塗布するノズ
ル部、40はプリント基板38を搬入するローダ一部、
41はプリント基板38を搬出するアンローダ一部であ
る。
第6図は、従来の接着剤塗布装置の塗布ノズル部の断面
図である。第6図において、接着剤を貯蔵するタンク3
2には接着剤33が充填され、押蓋35が挿入されてお
り、図示しない塗布圧吐出装置より一定時間圧縮空気が
配管36を通り、タンク32内に送り込まれ、押蓋35
を押し接着剤33が塗布ノズル34より塗布される。す
なわち、接着剤33の吐出量(塗布量)は、圧縮空気の
圧力と時間によって制御されていた。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、前記従来のような構成では、接着剤の塗
布量を圧縮空気が押蓋35を押す時間により調整してい
るため、以下のような課題があった。
第7図は、塗布圧吐出装置の塗布バルブを0N−OFF
後のタンク32内の内圧の変化を示している。
第7図において、塗布バルブON後実際にタンク32内
圧が上昇し始めるまでの遅れ時間をtl、内圧上昇後安
定圧に至るまでの時間をt2として表示している。また
逆に塗布バルブをOFF後、実際にタンク32の内圧が
下がり始めるまでの遅れ時間t3、内圧減圧後安定する
までの時間をt4として表示している。各々の遅れ時間
は、接着剤の残量や塗布圧力により異なるが、おおよそ
t+ 〜20〜100m5ec t2=20〜100m5ec t3=40〜100m5eC t4=50〜200ms e c の遅れを生じる。
このため、塗布量が少なく塗布バルブ08時間が短かい
場合には、タンク32内圧力が安定に達せず、結果とし
て塗布量がバラつくという影響がある。また塗布バルブ
OFF後のタンク32内圧力の変化を見ると、塗布バル
ブがOFFになったにもかかわらず、実際のタンク32
内圧は高い状態が続き、さらに悪いことに内圧が下がり
始めても漸次下がってゆく。この結果、接着剤は所定の
塗布命令終了後、即ち塗布バルブOFF後も塗布され続
けることになる。これが接着剤のたれ、糸引き現象を起
す原因となっている。
第8図は、接着剤残量と1点当りの塗布量の関係を示し
ている。タンク32内にて、接着剤の残量が減ってくる
と、塗布バルブON後タンク32内圧が上昇するまでの
時間、即ち(t+ +t2)が長くなるため、塗布バル
ブ0N−OFF時間が一定であっても、押蓋35を安定
圧で押す時間が短かくなるため、結果として塗布量が減
少してくる。いわゆる水頭差による塗布量のバラツキが
起こるという課題を有していた。
以上説明した通り、従来技術は圧縮空気を用いて接着剤
吐出量(塗布量)を制御していたので、塗布量が安定し
ないという課題があった。
本発明は、前記従来技術の課題を解決するため、塗布開
始及び塗布終了命令時の押蓋の応答性を改善し、微少量
塗布時のバラツキを押え、また塗布命令終了後の接着剤
のたれ・糸引き現象を防ぎ、また接着剤残量の変化によ
る塗布量のバラツキを押えることが可能な接着剤塗布装
置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 前記目的を達成するため、本発明の接着剤塗布装置は、
プリント基板を保持し且つ任意の位置に位置決めできる
テーブル部と、内部に接着剤を貯蔵したタンクと、前記
タンクの内部に摺動可能に支持されかつ前記接着剤に密
着して設けられた押蓋とから少なくとも構成され、プリ
ント基板上に電子部品を固定するため接着剤を塗布する
装置であって、前記押蓋の非接着剤側にロッドを接続し
、該ロッドに前記接着剤を定量吐出するためのロッド押
し込み手段を備えたことを特徴とする。
また前記本発明の接着剤塗布装置は、ロッド押し込み手
段が、ロッドにスクリューを設け、前記スクリューとか
み合うナツトを回転する機構からなるものである。
[作用] 前記した本発明の構成によれば、押蓋の非接着剤側にロ
ッドを接続し、該ロッドに前記接着剤を定量吐出するた
めのロッド押し込み手段を備えたので、ロッドの押し込
み量に応じて接着剤を正確に定量吐出することができる
また前記本発明の好ましい構成によれば、前記ロッド押
し込み手段が、ロッドにスクリューを設け、前記スクリ
ューとかみ合うナツトを回転する機構からなるものであ
るので、ナツトを回転させ前記スクリューが下降し、固
設の前記ロッドが押蓋を押し下げることにより接着剤の
正確な定量吐出ができる。
[実施例コ 以下本発明の一実施例の接着剤塗布装置について図面を
参照にしながら説明する。
第1図は本発明の一実施例による接着剤塗布装置の概略
斜視図である。
第1図において、1はプリント基板2を保持し且つ任意
に位置決めできるテーブル部、3は塗布ノズル部、4は
塗布圧発生部、5はプリント基板2をテーブル部1に搬
入するローグ一部、6はプリント基板2をテーブル部1
より搬出するアンローダ一部である。
第2図は、上記接着剤塗布装置のヘッド部の詳細な断面
図である。ヘッド部はフレーム31上に構成されノズル
部3、塗布圧発生部4及びノズルの上下駆動部分に大別
される。
まず上下駆動部について説明する。エアシリンダ16の
動きは、レバー15を介してローラフォロア14に伝え
られ、ローラフォロア14は摺動軸受12に支持された
シャフト11に固設のリング13と接合し、シャフト1
1の上下運動に変わる。また塗布の回転方向の運動は、
モータ17よりベルト18を介してギア19に伝わり、
ギア19に固設のバー20が旋回し、シャフト11に固
設のブロック28ヘリング21を介して伝えている。
次にノズル部3の詳細な構成は、接着剤8を貯蔵するタ
ンク7と、タンク7の内部に摺動可能に支持され且つ接
着剤8に密着して設けられた押蓋9と、タンク7の先端
に固設の塗布ノズル10とから成る。
次に塗布圧発生部4の構成を説明する。22はブロック
28に固設されたモータで、モータ22にはフレーム3
0が固設されている。フレーム30内にて、軸受27に
支持されたナツト25は、シャフト11を通り押蓋9を
押すロッド29に固設のスクリュー26と噛み合ってお
り、またギア24はナツト25に固設であり、モータ2
2の出力側のギア23と噛み合っている。
以上のように構成された接着剤塗布装置について、以下
その動作を第1図〜第4図を用いて説明する。
第2図において、塗布時にはモータ22が回転し、この
回転がギア23及びギア24を介してナツト25に伝わ
る。ナツト25が回転すると、ナツト25に噛み合うス
クリュー26は下降し、固設のロッド29はノズル部3
内の押蓋9を押し下げる。その結果、接着剤8は塗布ノ
ズル10より塗布される。ノズル部の上下運動時及び回
転運動時については、ノズル部3と塗布圧発生部4がシ
ャフト11により一体として動くことより、塗布量を定
めるロッド29が押蓋9を押す動作に影響を与えない。
次に第3図は、モータ22に流れる電流値と、ロッド2
9が押蓋9を押す押圧の関係を示している。塗布命令終
了時に押蓋が押されるまでの時間遅れは数m5ec以内
であり、従来の圧縮空気による押圧動作による遅れ時間
に対して無視できる程小さい。また、塗布命令終了時も
、モータ22内の電流が下がることに即応してロッド2
9の押圧が下がっている。このことは塗布命令に対して
実際の塗布動作が正確に行われていることを示す。
また、押蓋9の位置が変化しても、塗布命令に対するロ
ッド29の応答速度は一定であるので、接着剤残量の変
化による塗布量のバラツキを回避できる。
第4図は、接着剤残量をパラメータに塗布量の変化を測
定したものである。接着剤残量の変化に依らず塗布量は
ほぼ一定になっていることがわかる。
以上説明した通り、本実施例ではナツトを固定側にしス
クリューを自由にし、ナツトを回転させスクリューを下
降させスクリューに固設のロッドを押下げた。逆に、ス
クリューを固定側にしナツトを自由にし、スクリューを
回転させナツトを下降させスクリューに固設のロッドを
押し下げることもできる。
以上の様に本発明の接着剤塗布装置では、プリント基板
を保持し且つ任意の位置に位置決めできるテーブル部と
、内部に接着剤を貯蔵したタンク部と、前記タンク部の
内部に摺動可能に支持され且つ前記接着剤に密着して設
けられた押蓋と、前記押蓋を押すロッドと、前記ロッド
に固設のスクリュー及び前記スクリューにかみ合うナツ
トから構成されているので、接着剤と塗布する時は前記
ナツトを回転させ、前記スクリューを下降させ、前記ウ
ッドが前記押蓋を押し下げ、その結果前記接着剤が吐出
される。従って、前記ナツトが回転してから実際に前記
接着剤が吐出されるまで応答時間が速く、また同様に前
記ナツトの回転が停止してから吐出動作停止までの応答
時間が速いため、接着剤塗布量が微量の場合でも正確に
塗布することができる。また、塗布動作終了後に前記ロ
ッドが前記前蓋を押すことがなく、接着剤のたれや糸引
きを起こさないという効果がある。
また、前記押蓋の位置によらず前記ロッドの動作が安定
しているので、接着剤残量の変化による塗布量のバラツ
キを起こさないという効果がある。
これにより、塗布量は微量から多量まで、また接着剤残
量が滴たんから空になるまで糸引き、たれを起こさず定
量に塗布することができる。
[発明の効果コ 以上説明のように本発明によれば、接着剤タンク内の接
着剤に密着して設けられた押蓋の非接着剤側にロッドを
接続し、該ロッドに前記接着剤を定量吐出するためのロ
ッド押し込み手段を備えたので、ロッドの押し込み量に
応じて接着剤を正確に定量吐出することができるという
効果を達成できる。
また前記本発明の好ましい構成によれば、前記ロッド押
し込み手段が、ロッドにスクリューを設け、前記スクリ
ューとかみ合うナツトを回転する機構からなるものであ
るので、ナツトを回転させ前記スクリューが下降し、固
設の前記ロッドが押蓋を押し下げることにより接着剤の
正確な定量吐出ができるという効果を達成できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の接着剤塗布装置の概略斜視
図、第2図は同ヘッド部の詳細な断面図、第3図は同モ
ータ電流とロッド押圧の測定結果図、第4図は同接着剤
残量と塗布量の測定結果図、第5図は従来の接着剤塗布
装置の概略斜視図、第6図はそのノズル部の詳細な断面
図、第7図は同塗布バルブとタンク内圧力の測定結果図
、第8図は同接着剤残量と塗布量の測定結果図である。 1・・・テーブル部、2・・・プリント基板、3・・・
ノズル部、 4・・・塗布圧発生部、 5・・・ローダ
一部、6・・・アンローダ一部、7・・−タンク、8・
・・接着剤、9・・・押蓋、10・・・塗布ノズル、1
1・・・シャフト、12・・・摺動軸受、13・・・リ
ング、14・・・ローラフォロア、15・・・レバー 
16・・・エアシリング、17・・・モータ、 18・
・・ベルト、 19・・・ギア、20・・・バー  2
1・・・リング、  22・・・モータ、23・・・ギ
ア、24・・・ギア、25・・・ナツト、26・・・ス
クリュー、27・・・軸受、28・・・ブロック、29
・・・ロッド、30・・・フレーム、31・・・フレー
ム、32・・・タンク、33・・・接着剤、34・・・
塗布ノズル、35・・・押蓋、36・・・配管、37・
・・テーブル部、38・・・プリント基板、39・・・
ノズル部、40・・・ロダ−L41・・・アンロータ一
部。 第7図 第8図 時間 時間 塗布量(mg) モータ電流 ロッド押圧

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)プリント基板を保持し且つ任意の位置に位置決め
    できるテーブル部と、内部に接着剤を貯蔵したタンクと
    、前記タンクの内部に摺動可能に支持されかつ前記接着
    剤に密着して設けられた押蓋とから少なくとも構成され
    、プリント基板上に電子部品を固定するため接着剤を塗
    布する装置であって、前記押蓋の非接着剤側にロッドを
    接続し、該ロッドに前記接着剤を定量吐出するためのロ
    ッド押し込み手段を備えたことを特徴とする接着剤塗布
    装置。
  2. (2)ロッド押し込み手段が、ロッドにスクリューを設
    け、前記スクリューとかみ合うナットを回転する機構か
    らなる請求項1記載の接着剤塗布装置。
JP2143654A 1990-05-31 1990-05-31 接着剤塗布装置 Pending JPH0437089A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2143654A JPH0437089A (ja) 1990-05-31 1990-05-31 接着剤塗布装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP2143654A JPH0437089A (ja) 1990-05-31 1990-05-31 接着剤塗布装置

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Publication Number Publication Date
JPH0437089A true JPH0437089A (ja) 1992-02-07

Family

ID=15343822

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2143654A Pending JPH0437089A (ja) 1990-05-31 1990-05-31 接着剤塗布装置

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JP (1) JPH0437089A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2889209A1 (en) 2013-12-26 2015-07-01 Honda Motor Co., Ltd. Body cover structure of motorcycle

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2889209A1 (en) 2013-12-26 2015-07-01 Honda Motor Co., Ltd. Body cover structure of motorcycle

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