JPH04371173A - ゴルフクラブのネック切削方法とその切削装置 - Google Patents
ゴルフクラブのネック切削方法とその切削装置Info
- Publication number
- JPH04371173A JPH04371173A JP3171925A JP17192591A JPH04371173A JP H04371173 A JPH04371173 A JP H04371173A JP 3171925 A JP3171925 A JP 3171925A JP 17192591 A JP17192591 A JP 17192591A JP H04371173 A JPH04371173 A JP H04371173A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- neck
- shaft
- support
- club
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Golf Clubs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ゴルフクラブ特にウ
ッドクラブのネック(首部、クラブの把時部であるシャ
フトとの接続部)表面の切削方法とその切削装置に関す
る。
ッドクラブのネック(首部、クラブの把時部であるシャ
フトとの接続部)表面の切削方法とその切削装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、ゴルフクラブにおけるウッドクラ
ブのネック表面をシャフト挿嵌孔と同心に切削すること
は、シャフトとヘッドが均整をもって結合することが必
要である点からも望まれていることであるが、そのヘッ
ドがネックと非対称位置に構成されているため上記ネッ
クの肉厚を一定にする機械的切削が困難であり、多くは
手作業により長時間を要してなされているものである。
ブのネック表面をシャフト挿嵌孔と同心に切削すること
は、シャフトとヘッドが均整をもって結合することが必
要である点からも望まれていることであるが、そのヘッ
ドがネックと非対称位置に構成されているため上記ネッ
クの肉厚を一定にする機械的切削が困難であり、多くは
手作業により長時間を要してなされているものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、手作業
によるときには上記のとおりその作業に熱練を要し、作
業時間の増大とコスト高を招く欠点がある。そこで、こ
の発明は上記従来のものの欠点を解決するものであって
、簡単な手段によりウッドクラブのネック表面を精密か
つ容易に切削しようするものである。
によるときには上記のとおりその作業に熱練を要し、作
業時間の増大とコスト高を招く欠点がある。そこで、こ
の発明は上記従来のものの欠点を解決するものであって
、簡単な手段によりウッドクラブのネック表面を精密か
つ容易に切削しようするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】そのために、ウッドクラ
ブのシャフト挿嵌孔を軸中心として、対向するヘッドの
ソ−ル(底面)に固定点をもち、且つ、ソ−ルの複数位
置を支持して回転する支持体により、支持杆とともに上
記クラブを回転させ そのネック外表面を上記軸方向
に移動する切削具により上記軸に対し対称な一定形状に
切削するものである。
ブのシャフト挿嵌孔を軸中心として、対向するヘッドの
ソ−ル(底面)に固定点をもち、且つ、ソ−ルの複数位
置を支持して回転する支持体により、支持杆とともに上
記クラブを回転させ そのネック外表面を上記軸方向
に移動する切削具により上記軸に対し対称な一定形状に
切削するものである。
【0005】
【作用】この発明は、上記構成を具えるので、クラブヘ
ッドのソ−ルを支持体に設ける複数の支持杆より支持し
て回転すると、上記ソ−ルは固定点と上記ネックのシャ
フト挿杆部を結ぶ線を軸として回転することとなり、ヘ
ッドがネックに対して非対称形になっていても円滑に回
転できるので、ネック外表面はその挿嵌孔と同心的(同
一断面において同一肉厚)に切削されることとなるもの
で、その手段が簡単で操作が容易である。
ッドのソ−ルを支持体に設ける複数の支持杆より支持し
て回転すると、上記ソ−ルは固定点と上記ネックのシャ
フト挿杆部を結ぶ線を軸として回転することとなり、ヘ
ッドがネックに対して非対称形になっていても円滑に回
転できるので、ネック外表面はその挿嵌孔と同心的(同
一断面において同一肉厚)に切削されることとなるもの
で、その手段が簡単で操作が容易である。
【0006】
【実施例】これを図に示す実施例によって更に説明する
。(1)はウッドクラブのヘッドであり、ヘッド(1)
の上部にはネック(2)を突出させ、これにゴルフクラ
ブの把時部であるシャフトを連結させるための挿嵌孔(
3)を設ける、(2′)はネック(2)の外表面を示す
。(4)は上記挿嵌孔(3)に挿入する支持軸(5)と
一体の回転軸で、ドリルチャック(6)と回動自在に軸
承(17)を介して連結する。
。(1)はウッドクラブのヘッドであり、ヘッド(1)
の上部にはネック(2)を突出させ、これにゴルフクラ
ブの把時部であるシャフトを連結させるための挿嵌孔(
3)を設ける、(2′)はネック(2)の外表面を示す
。(4)は上記挿嵌孔(3)に挿入する支持軸(5)と
一体の回転軸で、ドリルチャック(6)と回動自在に軸
承(17)を介して連結する。
【0007】一方、ヘッド(1)の底面、ソ−ル(7)
には、上記挿嵌孔(3)の軸線上にあって、ソ−ル(7
)に当接する固定軸(10)をもうけ、支持体(9)に
固定して設けるスリ−ブ(18)を通り、ソ−ル(7)
にスプリング止め(13)により取付けられるスプリン
グ(12)により圧接して、軸線を中心としてヘッド(
1)を回転させる。支持体(9)上には適宜複数の支持
杆(14)をその長さがそれぞれ調節できるように設け
、これらの支持杆(14)(14)…はその位置でクラ
ブヘッド(1)のソ−ル面(7)に当接支承して支持体
(9)の回転とともに、それらの位置関係を変えること
なく、固定軸(10)を中心として回動する。 (8)は支持体(9)が取付けられる回転部分、(11
)は固定軸(10)の支承部である。
には、上記挿嵌孔(3)の軸線上にあって、ソ−ル(7
)に当接する固定軸(10)をもうけ、支持体(9)に
固定して設けるスリ−ブ(18)を通り、ソ−ル(7)
にスプリング止め(13)により取付けられるスプリン
グ(12)により圧接して、軸線を中心としてヘッド(
1)を回転させる。支持体(9)上には適宜複数の支持
杆(14)をその長さがそれぞれ調節できるように設け
、これらの支持杆(14)(14)…はその位置でクラ
ブヘッド(1)のソ−ル面(7)に当接支承して支持体
(9)の回転とともに、それらの位置関係を変えること
なく、固定軸(10)を中心として回動する。 (8)は支持体(9)が取付けられる回転部分、(11
)は固定軸(10)の支承部である。
【0008】上記のゴルフクラブ支持部分とは別に、挿
嵌孔(3)の軸方向に移動できる切削具台(16)が設
けられ、この切削具台(16)上に切削具(15)が載
置固定され、この接削具(15)はヘッド(1)におけ
るネック(2)のあらかじめ定められる形状にしたがっ
て挿嵌向(3)の軸方向に対して直角に進退できるよう
にされる。
嵌孔(3)の軸方向に移動できる切削具台(16)が設
けられ、この切削具台(16)上に切削具(15)が載
置固定され、この接削具(15)はヘッド(1)におけ
るネック(2)のあらかじめ定められる形状にしたがっ
て挿嵌向(3)の軸方向に対して直角に進退できるよう
にされる。
【0009】この装置の実施例は上記のような構成をも
つから、ドリルチャック(6)と回転部(8)間にネッ
ク(2)を支持する支持軸(5)とソ−ル(7)と支承
する固定軸(10)を軸として、ヘッド(1)は、支持
体(9)に設けられる複数の支持杆(14)がヘッド(
1)のソ−ル(7)を支持して回転するのにしたがって
回転し、ネック(2)の外表面(2′)は挿通孔(3)
を中心として円滑に回転することができることとなるか
ら、このネック(2)外表面に切削具(15)を当接し
、その予定される外面形状(例えばヘッド本体に近づく
につれ肉厚を増す、載頭長円錐形状)にしたがい切削具
(15)を進退させると、横断面均一な肉厚のネックが
得られることとなるもので、その精度を向上させること
も容易である。又、ソ−ルには切削後適宜ソ−ルプレ−
トを被覆するものであるから、支持杆の当接部分に生じ
る凹部をそのまま露出することがない。
つから、ドリルチャック(6)と回転部(8)間にネッ
ク(2)を支持する支持軸(5)とソ−ル(7)と支承
する固定軸(10)を軸として、ヘッド(1)は、支持
体(9)に設けられる複数の支持杆(14)がヘッド(
1)のソ−ル(7)を支持して回転するのにしたがって
回転し、ネック(2)の外表面(2′)は挿通孔(3)
を中心として円滑に回転することができることとなるか
ら、このネック(2)外表面に切削具(15)を当接し
、その予定される外面形状(例えばヘッド本体に近づく
につれ肉厚を増す、載頭長円錐形状)にしたがい切削具
(15)を進退させると、横断面均一な肉厚のネックが
得られることとなるもので、その精度を向上させること
も容易である。又、ソ−ルには切削後適宜ソ−ルプレ−
トを被覆するものであるから、支持杆の当接部分に生じ
る凹部をそのまま露出することがない。
【0010】以上のとおり。この発明によればネックに
対して非対称形状のヘッドも、ネックに設ける挿嵌孔に
対してこれを軸として回転できるから、ネックの外表面
の切削が容易でかつ、挿嵌孔を中心として同心的に切削
できるもので、従来に比べて簡単な作業により精度を確
保できる優れた効果をもつものである。
対して非対称形状のヘッドも、ネックに設ける挿嵌孔に
対してこれを軸として回転できるから、ネックの外表面
の切削が容易でかつ、挿嵌孔を中心として同心的に切削
できるもので、従来に比べて簡単な作業により精度を確
保できる優れた効果をもつものである。
【図1】図はこの発明の概略図を示す。
1 ウッドクラブのヘッド
2 ネック
3 挿嵌孔
4 回動軸
5 支持軸
6 ドリルチャック
7 ソ−ル
8 回転部分
9 支持体
10 固定軸
11 固定軸支承部
12 スプリング
13 スプリング止め
14 支持杆
15 切削具
16 切削具台
17 軸承
18 スリ−ブ
Claims (2)
- 【請求項1】 ウッドクラブを、そのネックのシャフ
ト挿嵌孔と対向するヘッドソ−ル固定部を軸とし、上記
ヘッドソ−ルをその先端により支持する複数の支持杆と
ともに一体に回転させるとともに、ネック表面に沿い、
上記挿嵌孔の軸方向に移動する切削具により、ネック表
面を切削するゴルフクラブのネック切削方法。 - 【請求項2】 ウッドクラブのネックのシャフト挿嵌
孔に支持軸を嵌着するとともに、この支持軸と同一軸線
上にヘッドソ−ルに固定する固定軸を設け、かつ、この
固定軸を中心として回転する支持体上にヘッドソ−ルに
当接して上記のクラブを回転させる複数の支持杆を構成
し、又、上記支持軸の軸方向に移動する切削具を上記ク
ラブ表面に当接するように設けてなるゴルフクラブのネ
ック切削装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3171925A JPH04371173A (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | ゴルフクラブのネック切削方法とその切削装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3171925A JPH04371173A (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | ゴルフクラブのネック切削方法とその切削装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04371173A true JPH04371173A (ja) | 1992-12-24 |
Family
ID=15932392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3171925A Pending JPH04371173A (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | ゴルフクラブのネック切削方法とその切削装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04371173A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102962696A (zh) * | 2012-11-28 | 2013-03-13 | 东莞亿诚精密模具有限公司 | 一种高尔夫球头定位加工治具及其加工方法 |
-
1991
- 1991-06-18 JP JP3171925A patent/JPH04371173A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102962696A (zh) * | 2012-11-28 | 2013-03-13 | 东莞亿诚精密模具有限公司 | 一种高尔夫球头定位加工治具及其加工方法 |
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