JPH04371490A - クレーン用吊ビーム装置 - Google Patents
クレーン用吊ビーム装置Info
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- JPH04371490A JPH04371490A JP17043091A JP17043091A JPH04371490A JP H04371490 A JPH04371490 A JP H04371490A JP 17043091 A JP17043091 A JP 17043091A JP 17043091 A JP17043091 A JP 17043091A JP H04371490 A JPH04371490 A JP H04371490A
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- Japan
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- load
- horizontal beam
- crane
- suspended
- horizontal
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- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 25
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 4
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、タワークレーン等のク
レーンに用いられ、そのフックブロックに吊り下げられ
て吊荷を吊持するクレーン用吊ビーム装置に関する。
レーンに用いられ、そのフックブロックに吊り下げられ
て吊荷を吊持するクレーン用吊ビーム装置に関する。
【0002】
【従来の技術】高層ビルディング等の建造物を構築する
にあたっては、資材を地上等から階上の床面上に荷揚げ
したり、逆に廃材を階上の床面上から地上に荷降ろしし
たりする必要がある。これらの作業は、一般にタワーク
レーン等の大型クレーンを用いて行なっているが、建造
物の梁等が障害となるので、当該荷の揚げ降ろしはこれ
をクレーンのフックブロックに直接吊り下げた状態で行
うことはできず、階上に資材等の吊荷を揚重するに際し
ては、クレーンに吊り下げた吊荷を当該吊り下げ位置か
ら更に水平方向,つまり奥まった位置に移動させて階上
の床面上に取り込まなければならない。また、逆に廃材
等を地上に降ろすにあたっては、階上の床面上の奥まっ
た位置に置かれている荷を水平方向に移動させつつクレ
ーンの直下に取り出して吊下げ状態に移行させなければ
ならない。
にあたっては、資材を地上等から階上の床面上に荷揚げ
したり、逆に廃材を階上の床面上から地上に荷降ろしし
たりする必要がある。これらの作業は、一般にタワーク
レーン等の大型クレーンを用いて行なっているが、建造
物の梁等が障害となるので、当該荷の揚げ降ろしはこれ
をクレーンのフックブロックに直接吊り下げた状態で行
うことはできず、階上に資材等の吊荷を揚重するに際し
ては、クレーンに吊り下げた吊荷を当該吊り下げ位置か
ら更に水平方向,つまり奥まった位置に移動させて階上
の床面上に取り込まなければならない。また、逆に廃材
等を地上に降ろすにあたっては、階上の床面上の奥まっ
た位置に置かれている荷を水平方向に移動させつつクレ
ーンの直下に取り出して吊下げ状態に移行させなければ
ならない。
【0003】このため、吊荷をクレーンの吊り下げ位置
から更に水平方向に移動できる構造として、例えば、特
開昭60−202084号公報(Int.Cl.B66
C 13/08 )に開示されているもの等が提案され
ている。これは、クレーンに吊り下げられた吊ビーム装
置を介して吊荷を水平移動させるようにしたもので、ク
レーンの吊り下げ位置から片持状に突出したビームの先
端部に吊荷を吊持して、目的の高さでビームを回転させ
ることによって吊荷を奥まった位置に移動可能にしてい
る。
から更に水平方向に移動できる構造として、例えば、特
開昭60−202084号公報(Int.Cl.B66
C 13/08 )に開示されているもの等が提案され
ている。これは、クレーンに吊り下げられた吊ビーム装
置を介して吊荷を水平移動させるようにしたもので、ク
レーンの吊り下げ位置から片持状に突出したビームの先
端部に吊荷を吊持して、目的の高さでビームを回転させ
ることによって吊荷を奥まった位置に移動可能にしてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
従来の吊ビーム装置にあっては、ビームを片持状に突設
して、その先端部に吊荷を吊持する構造であるため、こ
の吊荷と重量バランスを取るために、ビームの他端部に
大重量のバランスウエイトを配置する必要がある。この
ため、吊ビーム装置が著しく重くなってしまう。
従来の吊ビーム装置にあっては、ビームを片持状に突設
して、その先端部に吊荷を吊持する構造であるため、こ
の吊荷と重量バランスを取るために、ビームの他端部に
大重量のバランスウエイトを配置する必要がある。この
ため、吊ビーム装置が著しく重くなってしまう。
【0005】また、前記ビームが突出した状態で回転す
るため、吊荷移動先でこのビームを回転する必要があり
、この吊荷移動先でビームを回転させるだけのスペース
が必要になってしまう。また、このようにビームを回転
させる際に、柱等の障害物にぶつかるのを防止するため
に細心の注意を必要とし、クレーンの操作が著しく困難
になってしまうという各種課題があった。
るため、吊荷移動先でこのビームを回転する必要があり
、この吊荷移動先でビームを回転させるだけのスペース
が必要になってしまう。また、このようにビームを回転
させる際に、柱等の障害物にぶつかるのを防止するため
に細心の注意を必要とし、クレーンの操作が著しく困難
になってしまうという各種課題があった。
【0006】そこで、本発明はかかる従来の課題に鑑み
て、ビーム自体をその軸方向に移動可能として、このビ
ームに沿って吊荷を移動させることにより、装置の軽量
化を図りつつ、狭いスペースでも吊荷移動を可能とし、
かつ、その吊荷移動操作を簡単に行うことができるクレ
ーン用吊ビーム装置を提供することを目的とする。
て、ビーム自体をその軸方向に移動可能として、このビ
ームに沿って吊荷を移動させることにより、装置の軽量
化を図りつつ、狭いスペースでも吊荷移動を可能とし、
かつ、その吊荷移動操作を簡単に行うことができるクレ
ーン用吊ビーム装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに本発明の第1の構成は、クレーンのフックブロック
に吊り下げられる垂直部材と、この垂直部材に水平移動
可能に取り付けられて吊荷の積み降し時に先端部が吊荷
積み降ろし位置に向けて移動される水平ビームと、該水
平ビームの先端部に垂設されて吊荷の積み降ろし位置の
固定体に係止されるサポート部材と、前記水平ビームに
移動可能に取り付けられて該サポート部材が該固定体に
係止された状態で移動される荷吊ブロックと、を備えた
ことを特徴とする。
めに本発明の第1の構成は、クレーンのフックブロック
に吊り下げられる垂直部材と、この垂直部材に水平移動
可能に取り付けられて吊荷の積み降し時に先端部が吊荷
積み降ろし位置に向けて移動される水平ビームと、該水
平ビームの先端部に垂設されて吊荷の積み降ろし位置の
固定体に係止されるサポート部材と、前記水平ビームに
移動可能に取り付けられて該サポート部材が該固定体に
係止された状態で移動される荷吊ブロックと、を備えた
ことを特徴とする。
【0008】また、かかる目的を達成するために本発明
の第2の構成は、前記第1の構成に加えて、前記垂直部
材に設けられて吊ビームを水平面方向に回転させる旋回
機構を設けることを特徴とする。
の第2の構成は、前記第1の構成に加えて、前記垂直部
材に設けられて吊ビームを水平面方向に回転させる旋回
機構を設けることを特徴とする。
【0009】ここで、前記吊ビームは、吊荷ブロックを
取り付けた主ビームと、この主ビームを移動可能に支持
し、この主ビームに先んじて吊荷移動先に移動する補助
ビームとで構成することが望ましい。
取り付けた主ビームと、この主ビームを移動可能に支持
し、この主ビームに先んじて吊荷移動先に移動する補助
ビームとで構成することが望ましい。
【0010】また更に、前記水平ビームの後端部側に、
移動可能にバランスウエイトを設けることが望ましい。
移動可能にバランスウエイトを設けることが望ましい。
【0011】
【作用】本発明にかかるクレーン用吊ビーム装置の第1
の構成にあっては、吊荷を上層階の目的の積み降ろし位
置に移動する場合、まず、垂直部材に対して水平ビーム
を移動し、その先端部のサポート部材を奥まった移動先
の吊荷の積み降ろし位置の固定体に係止させる。そして
、このように水平ビームを固定体に係止させた状態で、
荷吊ブロックを水平ビームに沿って先端方向に移動する
ことにより、この荷吊ブロックに吊持した吊荷を目的の
位置に水平移動することができる。従って、吊荷移動先
には前記水平ビームを直進できるスペースがあればよく
、また、吊荷の水平移動は水平ビームを前記固定体に支
持した状態で行うため、特に大重量のバランスウエイト
を必要としない。
の構成にあっては、吊荷を上層階の目的の積み降ろし位
置に移動する場合、まず、垂直部材に対して水平ビーム
を移動し、その先端部のサポート部材を奥まった移動先
の吊荷の積み降ろし位置の固定体に係止させる。そして
、このように水平ビームを固定体に係止させた状態で、
荷吊ブロックを水平ビームに沿って先端方向に移動する
ことにより、この荷吊ブロックに吊持した吊荷を目的の
位置に水平移動することができる。従って、吊荷移動先
には前記水平ビームを直進できるスペースがあればよく
、また、吊荷の水平移動は水平ビームを前記固定体に支
持した状態で行うため、特に大重量のバランスウエイト
を必要としない。
【0012】また、本発明にかかるクレーン用吊ビーム
装置の第2の構成にあっては、前記第1の構成に加えて
、前記垂直部材に前記水平ビームを水平に回転させる旋
回機構を設けたので、クレーンで所定高さまで吊り上げ
た吊ビーム装置の水平ビームの先端部を、吊荷の積み降
ろし位置に向けて前記旋回機構で簡単に指向させること
ができる。
装置の第2の構成にあっては、前記第1の構成に加えて
、前記垂直部材に前記水平ビームを水平に回転させる旋
回機構を設けたので、クレーンで所定高さまで吊り上げ
た吊ビーム装置の水平ビームの先端部を、吊荷の積み降
ろし位置に向けて前記旋回機構で簡単に指向させること
ができる。
【0013】更に、前記水平ビームを、荷吊ブロックを
取り付けた主ビームと、この主ビームを移動可能に支持
し、この主ビームに先んじて吊荷の積み降ろし位置に移
動する補助ビームとで構成すれば、補助ビームをまず吊
荷の積み降ろし位置に移動させてその移動先の固定体に
係止させ、この補助ビームに沿わせて更に荷吊ブロック
が移動可能に設けられた主ビームを移動させることによ
り、この主ビームの移動を安定して行うことができる。
取り付けた主ビームと、この主ビームを移動可能に支持
し、この主ビームに先んじて吊荷の積み降ろし位置に移
動する補助ビームとで構成すれば、補助ビームをまず吊
荷の積み降ろし位置に移動させてその移動先の固定体に
係止させ、この補助ビームに沿わせて更に荷吊ブロック
が移動可能に設けられた主ビームを移動させることによ
り、この主ビームの移動を安定して行うことができる。
【0014】更にまた、前記水平ビームの後端部側に、
移動可能にバランスウエイトを設けることにより、水平
ビームの移動量に応じてこのバランスウエイトを移動さ
せ、水平ビーム移動時に生ずるビーム装置の姿勢変化を
防止することができる。
移動可能にバランスウエイトを設けることにより、水平
ビームの移動量に応じてこのバランスウエイトを移動さ
せ、水平ビーム移動時に生ずるビーム装置の姿勢変化を
防止することができる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例を図に基づいて詳細に
説明する。図1から図6は本発明にかかるクレーン用吊
ビーム装置10の一実施例を示し、図1は吊ビーム装置
10の全体構成図、図2は左側面図、図3は図1中A−
A線断面図、図4から図6は吊ビーム装置10の作動状
態を順を追って示す説明図である。
説明する。図1から図6は本発明にかかるクレーン用吊
ビーム装置10の一実施例を示し、図1は吊ビーム装置
10の全体構成図、図2は左側面図、図3は図1中A−
A線断面図、図4から図6は吊ビーム装置10の作動状
態を順を追って示す説明図である。
【0016】前記吊ビーム装置10は、クレーンのフッ
クブロック12に吊り下げられる垂直部材14と、この
垂直部材14の下端部に直角配置される水平ビーム16
とを備える。この水平ビーム16は、主ビーム16aと
補助ビーム16bとにより構成され、主ビーム16aに
は荷吊ブロック18が移動可能に取り付けられる。
クブロック12に吊り下げられる垂直部材14と、この
垂直部材14の下端部に直角配置される水平ビーム16
とを備える。この水平ビーム16は、主ビーム16aと
補助ビーム16bとにより構成され、主ビーム16aに
は荷吊ブロック18が移動可能に取り付けられる。
【0017】前記主ビーム16aおよび補助ビーム16
bは、それぞれ水平方向を指向して配置され、それらの
先端部(図1中、左端部)にはそれぞれサポート部材2
2a,22bが垂設されて概略構成されている。前記水
平ビーム16a,16bは、前記垂直部材14の下端部
に取り付けたホルダー24にそれぞれ水平移動可能に支
持され、主ビーム16aは、第1駆動機構26aの回転
により水平移動されると共に、補助ビーム16bは、第
2駆動機構26bの回転により水平移動される。 一
方、前記サポート部材22a,22bは図2に示したよ
うに、前記水平ビーム16の指向方向に対して直角方向
にそれぞれ一対設けられ、それぞれ後述する床面に載置
されるようになっている。そして、それぞれの主,補助
ビーム16a,16bは前記ホルダー24部分の一点支
持部と、サポート部材22a,22bの2点支持部とに
より、合計3点の支持が可能となっている。また、前記
サポート部材22a,22bの下端部にはそれぞれ車輪
28a,28bが取り付けられると共に、上下の高さを
微調整するための油圧ジャッキ30a,30bが設けら
れている。尚、前記主ビーム16aの前端部上方および
補助ビーム16bの後端部下方には、それぞれ相手側の
主ビーム16a,補助ビーム16bに当接するローラ3
2a,32bが突設され、このローラ32a,32bを
介して2本の主ビーム16a,補助ビーム16bは一定
の間隔を保って平行に保持される。
bは、それぞれ水平方向を指向して配置され、それらの
先端部(図1中、左端部)にはそれぞれサポート部材2
2a,22bが垂設されて概略構成されている。前記水
平ビーム16a,16bは、前記垂直部材14の下端部
に取り付けたホルダー24にそれぞれ水平移動可能に支
持され、主ビーム16aは、第1駆動機構26aの回転
により水平移動されると共に、補助ビーム16bは、第
2駆動機構26bの回転により水平移動される。 一
方、前記サポート部材22a,22bは図2に示したよ
うに、前記水平ビーム16の指向方向に対して直角方向
にそれぞれ一対設けられ、それぞれ後述する床面に載置
されるようになっている。そして、それぞれの主,補助
ビーム16a,16bは前記ホルダー24部分の一点支
持部と、サポート部材22a,22bの2点支持部とに
より、合計3点の支持が可能となっている。また、前記
サポート部材22a,22bの下端部にはそれぞれ車輪
28a,28bが取り付けられると共に、上下の高さを
微調整するための油圧ジャッキ30a,30bが設けら
れている。尚、前記主ビーム16aの前端部上方および
補助ビーム16bの後端部下方には、それぞれ相手側の
主ビーム16a,補助ビーム16bに当接するローラ3
2a,32bが突設され、このローラ32a,32bを
介して2本の主ビーム16a,補助ビーム16bは一定
の間隔を保って平行に保持される。
【0018】また、前記垂直部材14は前記フックブロ
ック12に掛止される筒部34と、この筒部34に対し
て相対回転すると共に前記ホルダー24が取り付けられ
た回転筒36とを備え、これら筒部34と回転筒36と
の間に旋回機構38が設けられる。前記旋回機構38は
、前記筒部34に固設した座40に取り付けたモータ4
2と、このモータ42の回転軸に固設した小径ピニオン
44と、前記回転筒36に固設した大径ピニオン46と
により構成され、大径ピニオン46と小径ピニオン44
とが互いに噛合している。
ック12に掛止される筒部34と、この筒部34に対し
て相対回転すると共に前記ホルダー24が取り付けられ
た回転筒36とを備え、これら筒部34と回転筒36と
の間に旋回機構38が設けられる。前記旋回機構38は
、前記筒部34に固設した座40に取り付けたモータ4
2と、このモータ42の回転軸に固設した小径ピニオン
44と、前記回転筒36に固設した大径ピニオン46と
により構成され、大径ピニオン46と小径ピニオン44
とが互いに噛合している。
【0019】前記筒部34は上下に2分割形成されてい
て、上方筒34aは下方筒34b内に伸縮可能にかつ回
転を規制されて嵌合され、これら上方筒34aと下方筒
34bとの内部間には,吊ビーム装置10を上下微調整
する油圧シリンダ48が収納されている。
て、上方筒34aは下方筒34b内に伸縮可能にかつ回
転を規制されて嵌合され、これら上方筒34aと下方筒
34bとの内部間には,吊ビーム装置10を上下微調整
する油圧シリンダ48が収納されている。
【0020】一方、前記荷吊ブロック18はローラ50
を介して前記主ビーム16aに移動可能に取り付けられ
、この荷吊ブロック18に前記第1駆動機構26aが設
けられている。この荷吊ブロック18と前記ホルダー2
4との間には固定機構52が設けられ、荷吊ブロック1
8とホルダー24とは、前記垂直部材14の中心軸延長
上において固定機構52によりロックされる。尚、この
固定機構52によるロックを解除することにより、荷吊
ブロック18はホルダー24から分離されて、主ビーム
16aを自由に移動可能となる。尚、前記第1駆動機構
26aは荷吊ブロック18に設けたが、第2駆動機構2
6bはホルダー24に設けられる。また、前記荷吊ブロ
ック18の下端には、吊荷54を吊持するためのフック
56が設けられている。
を介して前記主ビーム16aに移動可能に取り付けられ
、この荷吊ブロック18に前記第1駆動機構26aが設
けられている。この荷吊ブロック18と前記ホルダー2
4との間には固定機構52が設けられ、荷吊ブロック1
8とホルダー24とは、前記垂直部材14の中心軸延長
上において固定機構52によりロックされる。尚、この
固定機構52によるロックを解除することにより、荷吊
ブロック18はホルダー24から分離されて、主ビーム
16aを自由に移動可能となる。尚、前記第1駆動機構
26aは荷吊ブロック18に設けたが、第2駆動機構2
6bはホルダー24に設けられる。また、前記荷吊ブロ
ック18の下端には、吊荷54を吊持するためのフック
56が設けられている。
【0021】更に、前記主ビーム16aの他端部には、
ローラ58を介して移動可能にバランスウエイト60が
取り付けられている。このバランスウエイト60には駆
動機構62が設けられていて、この駆動機構62の作動
により主ビーム16aに沿って走行するようになってい
る。ここで、本実施例では前記ホルダー24の上端に傾
斜計64が取り付けられていて、この傾斜計64で計測
した水平ビーム16の傾斜状態に応じて前記駆動機構6
2が作動制御され、バランスウエイト60の位置が自動
的に決定されるようになっている。
ローラ58を介して移動可能にバランスウエイト60が
取り付けられている。このバランスウエイト60には駆
動機構62が設けられていて、この駆動機構62の作動
により主ビーム16aに沿って走行するようになってい
る。ここで、本実施例では前記ホルダー24の上端に傾
斜計64が取り付けられていて、この傾斜計64で計測
した水平ビーム16の傾斜状態に応じて前記駆動機構6
2が作動制御され、バランスウエイト60の位置が自動
的に決定されるようになっている。
【0022】以上の構成により本実施例の吊ビーム装置
10は、まず、地上で吊荷54を取り込むにあたって図
1および図4に示したように、荷吊ブロック18を垂直
部材14の中心軸上に配置して固定機構52によりホル
ダー24にロックしておくと共に、主ビーム16aおよ
び補助ビーム16bを、それぞれの略中央部がホルダー
24に支持される状態としておく。この状態で吊荷54
をフック56に掛止して地上での取り込みを行い、次に
、この吊荷54と共に前記吊ビーム装置10を目的の高
さまでクレーンで揚重する。尚、本実施例では建築途中
にある建造物Bに前記吊荷54を揚重する場合を例にと
って説明する。
10は、まず、地上で吊荷54を取り込むにあたって図
1および図4に示したように、荷吊ブロック18を垂直
部材14の中心軸上に配置して固定機構52によりホル
ダー24にロックしておくと共に、主ビーム16aおよ
び補助ビーム16bを、それぞれの略中央部がホルダー
24に支持される状態としておく。この状態で吊荷54
をフック56に掛止して地上での取り込みを行い、次に
、この吊荷54と共に前記吊ビーム装置10を目的の高
さまでクレーンで揚重する。尚、本実施例では建築途中
にある建造物Bに前記吊荷54を揚重する場合を例にと
って説明する。
【0023】前記クレーンにより目的の高さ、つまり目
的階まで吊荷54が揚重されると、旋回機構38を介し
て水平ビーム16の方向を微調整して、これの先端部を
前記建造部Bに略直角に対向させる。
的階まで吊荷54が揚重されると、旋回機構38を介し
て水平ビーム16の方向を微調整して、これの先端部を
前記建造部Bに略直角に対向させる。
【0024】次に、図5に示したように第2駆動機構2
6bを作動して、まず、補助ビーム16bを吊荷移動先
である建造物B側に移動して、サポート部材22bを吊
荷の積み降ろし位置の固定体としての床面F上に載置す
る。このとき、サポート部材22bの下端部には車輪2
8bが設けられているため、床面Fにサポート部材22
bが接触する場合にも、前記補助ビーム16bの移動を
スムーズに行うことができる。
6bを作動して、まず、補助ビーム16bを吊荷移動先
である建造物B側に移動して、サポート部材22bを吊
荷の積み降ろし位置の固定体としての床面F上に載置す
る。このとき、サポート部材22bの下端部には車輪2
8bが設けられているため、床面Fにサポート部材22
bが接触する場合にも、前記補助ビーム16bの移動を
スムーズに行うことができる。
【0025】そして、前記補助ビーム16bを床面Fに
係止した後、第1駆動機構26aを作動して、主ビーム
16aを補助ビーム16bに沿わせて移動し、この主ビ
ーム16aのサポート部材22aを車輪28bを介して
前記床面Fに載置する。このとき、垂直部材14に取り
付けた油圧シリンダ48で吊ビーム装置10の上下位置
を微調整することにより、前記サポート部材22a,2
2bの支持反力の調整を行うことができる。この状態で
、吊ビーム装置10は建造物B側に安定して支持される
ことになり、この時点で固定機構52のロックを解除し
て、図6に示したように荷吊ブロック18を吊荷54と
共に主ビーム16aに沿わせて移動する。尚、このよう
に吊荷54を目的位置に移動した後、サポート部材22
a,22bの油圧ジャッキ30a,30bを下げて、フ
ック56から吊荷54を取り外す。 ところで、前記
補助ビーム16bおよび前記主ビーム16aを建造物B
方向に移動させると、吊ビーム装置10全体の重心位置
が変化して傾斜しようとするが、この重心変化は傾斜計
64で検出され、この検出値に基づいてバランスウエイ
ト60が自動的に移動されることによって重心位置はほ
ぼ一定位置に保たれ、吊ビーム装置10は常時ほぼ水平
状態に安定して維持される。
係止した後、第1駆動機構26aを作動して、主ビーム
16aを補助ビーム16bに沿わせて移動し、この主ビ
ーム16aのサポート部材22aを車輪28bを介して
前記床面Fに載置する。このとき、垂直部材14に取り
付けた油圧シリンダ48で吊ビーム装置10の上下位置
を微調整することにより、前記サポート部材22a,2
2bの支持反力の調整を行うことができる。この状態で
、吊ビーム装置10は建造物B側に安定して支持される
ことになり、この時点で固定機構52のロックを解除し
て、図6に示したように荷吊ブロック18を吊荷54と
共に主ビーム16aに沿わせて移動する。尚、このよう
に吊荷54を目的位置に移動した後、サポート部材22
a,22bの油圧ジャッキ30a,30bを下げて、フ
ック56から吊荷54を取り外す。 ところで、前記
補助ビーム16bおよび前記主ビーム16aを建造物B
方向に移動させると、吊ビーム装置10全体の重心位置
が変化して傾斜しようとするが、この重心変化は傾斜計
64で検出され、この検出値に基づいてバランスウエイ
ト60が自動的に移動されることによって重心位置はほ
ぼ一定位置に保たれ、吊ビーム装置10は常時ほぼ水平
状態に安定して維持される。
【0026】尚、前記吊荷54を目的の床面Fに降ろし
た後、前記荷吊ブロック18,主ビーム16aおよび補
助ビーム16bを、前記吊荷54の揚重の場合とは逆に
作動して吊荷取り込み状態に設定し、そして、クレーン
を下降して吊ビーム装置10を地上に降す。また、この
ようにして廃材などの荷降ろしの際にも有用に機能させ
ることができる。
た後、前記荷吊ブロック18,主ビーム16aおよび補
助ビーム16bを、前記吊荷54の揚重の場合とは逆に
作動して吊荷取り込み状態に設定し、そして、クレーン
を下降して吊ビーム装置10を地上に降す。また、この
ようにして廃材などの荷降ろしの際にも有用に機能させ
ることができる。
【0027】以上述べたように本実施例の吊ビーム装置
10にあっては、資材や廃材等の吊荷54を建造物Bの
上層階の床面Fの奥まった位置の積み降ろし位置に荷揚
げあるいは荷降ろしする場合にあっても、この積み降ろ
し位置の吊荷の移動先もしくは移動元には水平ビーム1
6を直進できるスペースがあればよく、狭い場所であっ
ても吊荷54を容易に移動させることができる。また、
吊荷54の水平移動は、前記水平ビーム16を吊荷移動
先である建造物Bの床面Fに支持した状態で行うため、
吊荷54の水平移動時にも吊ビーム装置10が不安定に
なるのを防止できるため、大重量のバランスウエイトを
特別に必要としない。因に、本実施例で用いたバランス
ウエイト60は水平ビーム16の移動時に用いられるも
のであり、その重量を大幅に小さくすることができる。 また、また、本実施例では旋回機構38を設けて吊ビー
ム装置10を回転可能としたので、水平ビーム16の指
向方向を簡単に微調整することができる。
10にあっては、資材や廃材等の吊荷54を建造物Bの
上層階の床面Fの奥まった位置の積み降ろし位置に荷揚
げあるいは荷降ろしする場合にあっても、この積み降ろ
し位置の吊荷の移動先もしくは移動元には水平ビーム1
6を直進できるスペースがあればよく、狭い場所であっ
ても吊荷54を容易に移動させることができる。また、
吊荷54の水平移動は、前記水平ビーム16を吊荷移動
先である建造物Bの床面Fに支持した状態で行うため、
吊荷54の水平移動時にも吊ビーム装置10が不安定に
なるのを防止できるため、大重量のバランスウエイトを
特別に必要としない。因に、本実施例で用いたバランス
ウエイト60は水平ビーム16の移動時に用いられるも
のであり、その重量を大幅に小さくすることができる。 また、また、本実施例では旋回機構38を設けて吊ビー
ム装置10を回転可能としたので、水平ビーム16の指
向方向を簡単に微調整することができる。
【0028】更に、本実施例では前記水平ビーム16を
、荷吊ブロック18を取り付けた主ビーム16aと、こ
の主ビーム16aを移動可能に支持してこの主ビーム1
6aに先んじて移動して床面Fに係止される補助ビーム
16bとで構成し、補助ビーム16bで主ビーム16a
をガイドするようにしたため、この主ビーム16aの移
動をより一層安定して行うことができる。
、荷吊ブロック18を取り付けた主ビーム16aと、こ
の主ビーム16aを移動可能に支持してこの主ビーム1
6aに先んじて移動して床面Fに係止される補助ビーム
16bとで構成し、補助ビーム16bで主ビーム16a
をガイドするようにしたため、この主ビーム16aの移
動をより一層安定して行うことができる。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明の請求項1に
示すクレーン用吊ビーム装置にあっては、クレーンのフ
ックブロックに吊り下げられる垂直部材に、水平移動可
能に水平ビームを取り付けると共に、当該水平ビームの
先端部にサポート部材を垂設し、更に水平ビームに荷吊
ブロックを移動可能に取り付け、吊荷の積み降し時に水
平ビームを吊荷の積み降ろし位置の移動先または移動元
に移動し、サポート部材をその移動先または移動元の固
定体に係止した状態で荷吊ブロックを移動するようにし
たので、建築物階上の吊荷の積み降ろし位置の移動先ま
たは移動元には、前記水平ビームを直進できるだけの狭
いスペースがあればよく、吊荷移動を行うことができる
部位の適用範囲を拡大することができる。また、吊荷を
荷吊ブロックの水平移動によって移動させる際、水平ビ
ームを前記固定体に係止して吊ビーム装置を安定させた
状態で行うことができるため、特に大重量のバランスウ
エイトを必要とせず、装置の軽量化および小型化を達成
すると共に、安全に作業を遂行することができる。
示すクレーン用吊ビーム装置にあっては、クレーンのフ
ックブロックに吊り下げられる垂直部材に、水平移動可
能に水平ビームを取り付けると共に、当該水平ビームの
先端部にサポート部材を垂設し、更に水平ビームに荷吊
ブロックを移動可能に取り付け、吊荷の積み降し時に水
平ビームを吊荷の積み降ろし位置の移動先または移動元
に移動し、サポート部材をその移動先または移動元の固
定体に係止した状態で荷吊ブロックを移動するようにし
たので、建築物階上の吊荷の積み降ろし位置の移動先ま
たは移動元には、前記水平ビームを直進できるだけの狭
いスペースがあればよく、吊荷移動を行うことができる
部位の適用範囲を拡大することができる。また、吊荷を
荷吊ブロックの水平移動によって移動させる際、水平ビ
ームを前記固定体に係止して吊ビーム装置を安定させた
状態で行うことができるため、特に大重量のバランスウ
エイトを必要とせず、装置の軽量化および小型化を達成
すると共に、安全に作業を遂行することができる。
【0030】また、本発明の請求項2に示す吊ビーム装
置にあっては、前記請求項1の構成に加えて、垂直部材
に水平ビームを水平に回転させる旋回機構を設けたので
、クレーンで吊ビーム装置を所定高さまで吊り上げた際
に、吊ビーム装置の指向方向を簡単に微調整できるため
、吊荷移動作業を簡単かつ迅速に行うことができる。
置にあっては、前記請求項1の構成に加えて、垂直部材
に水平ビームを水平に回転させる旋回機構を設けたので
、クレーンで吊ビーム装置を所定高さまで吊り上げた際
に、吊ビーム装置の指向方向を簡単に微調整できるため
、吊荷移動作業を簡単かつ迅速に行うことができる。
【0031】更に、本発明の請求項3にあっては、前記
水平ビームを、荷吊ブロックを取り付けた主ビームと、
この主ビームを移動可能に支持してこの主ビームに先ん
じて吊荷移動先に移動される補助ビームとで構成したの
で、この主ビームの移動を安定して行うことができる。
水平ビームを、荷吊ブロックを取り付けた主ビームと、
この主ビームを移動可能に支持してこの主ビームに先ん
じて吊荷移動先に移動される補助ビームとで構成したの
で、この主ビームの移動を安定して行うことができる。
【0032】更にまた、本発明の請求項4にあっては、
前記水平ビームの後端部側に、移動可能にバランスウエ
イトを設けたので、水平ビームの移動時においても吊ビ
ーム装置を安定させてほぼ水平状態に維持することがで
き、吊荷移動を正確に、かつ、安全に行うことができる
という各種優れた効果を奏する。
前記水平ビームの後端部側に、移動可能にバランスウエ
イトを設けたので、水平ビームの移動時においても吊ビ
ーム装置を安定させてほぼ水平状態に維持することがで
き、吊荷移動を正確に、かつ、安全に行うことができる
という各種優れた効果を奏する。
【図1】本発明にかかるクレーン用吊ビーム装置の一実
施例を示す全体構成図である。
施例を示す全体構成図である。
【図2】本発明にかかるクレーン用吊ビーム装置の一実
施例を示す左側面図である。
施例を示す左側面図である。
【図3】図1中A−A線からの断面図である。
【図4】本発明にかかるクレーン用吊ビーム装置の一実
施例の吊荷移動初期を示す説明図である。
施例の吊荷移動初期を示す説明図である。
【図5】本発明にかかるクレーン用吊ビーム装置の一実
施例の吊荷移動途中を示す説明図である。
施例の吊荷移動途中を示す説明図である。
【図6】本発明にかかるクレーン用吊ビーム装置の一実
施例の吊荷移動終了を示す説明図である。
施例の吊荷移動終了を示す説明図である。
10 吊ビーム装置
12 フックブロック 14 垂直部材
16 水平ビーム16a 主ビーム
16b 補助ビーム 18 荷吊ブロック
22a サポート部材 22b サポート部材
24 ホルダー38 旋回機構
54 吊荷60 バランス
ウエイト B 建造物(吊荷
移動先) F 床面(固定体)
12 フックブロック 14 垂直部材
16 水平ビーム16a 主ビーム
16b 補助ビーム 18 荷吊ブロック
22a サポート部材 22b サポート部材
24 ホルダー38 旋回機構
54 吊荷60 バランス
ウエイト B 建造物(吊荷
移動先) F 床面(固定体)
Claims (4)
- 【請求項1】 クレーンのフックブロックに吊り下げ
られる垂直部材と、この垂直部材に水平移動可能に取り
付けられて吊荷の積み降し時に先端部が吊荷の積み降ろ
し位置に向けて水平移動される水平ビームと、該水平ビ
ームの先端部に垂設されて吊荷の積み降ろし位置の固定
体に係止されるサポート部材と、前記水平ビームにその
長手方向に沿って移動可能に取り付けられて該サポート
部材が該固定体に係止された状態で移動される荷吊ブロ
ックと、を備えたことを特徴とするクレーン用吊ビーム
装置。 - 【請求項2】 クレーンのフックブロックに吊り下げ
られる垂直部材と、この垂直部材に水平移動可能に取り
付けられて吊荷の積み降し時に先端部が吊荷の積み降ろ
し位置に向けて水平移動される水平ビームと、該水平ビ
ームの先端部に垂設されて吊荷の積み降ろし位置の固定
体に係止されるサポート部材と、前記水平ビームにその
長手方向に沿って移動可能に取り付けられて該サポート
部材が該固定体に係止された状態で移動される荷吊ブロ
ックと、該垂直部材に設けられて該水平ビームを水平に
回転させる旋回機構と、を備えたことを特徴とするクレ
ーン用吊ビーム装置。 - 【請求項3】 前記水平ビームは、荷吊ブロックを取
り付けた主ビームと、この主ビームを移動可能に支持し
、この主ビームに先んじて吊荷の積み降ろし位置に向け
て移動する補助ビームとからなることを特徴とする請求
項1又は2に記載のクレーン用吊ビーム装置。 - 【請求項4】 前記水平ビームの後端部側に、該水平
ビームの長手方向に沿って移動可能にバランスウエイト
を設けたことを特徴とする請求項1から3のいずれかに
記載のクレーン用吊ビーム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17043091A JPH04371490A (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | クレーン用吊ビーム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17043091A JPH04371490A (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | クレーン用吊ビーム装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04371490A true JPH04371490A (ja) | 1992-12-24 |
Family
ID=15904773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17043091A Pending JPH04371490A (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | クレーン用吊ビーム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04371490A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101233331B1 (ko) * | 2010-12-22 | 2013-02-14 | 두산중공업 주식회사 | 로터 셋업용 방진구 바닥블럭 이송장치 |
| JP2023551825A (ja) * | 2020-11-26 | 2023-12-13 | ディーム・オフショア・ベーエー・エヌ・ヴェー | 風力タービン構成要素を風力タービンタワーに取り付けるためのデバイスおよび方法 |
-
1991
- 1991-06-17 JP JP17043091A patent/JPH04371490A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101233331B1 (ko) * | 2010-12-22 | 2013-02-14 | 두산중공업 주식회사 | 로터 셋업용 방진구 바닥블럭 이송장치 |
| JP2023551825A (ja) * | 2020-11-26 | 2023-12-13 | ディーム・オフショア・ベーエー・エヌ・ヴェー | 風力タービン構成要素を風力タービンタワーに取り付けるためのデバイスおよび方法 |
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